JPH0394535A - アナログ秘話装置 - Google Patents
アナログ秘話装置Info
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- JPH0394535A JPH0394535A JP23194489A JP23194489A JPH0394535A JP H0394535 A JPH0394535 A JP H0394535A JP 23194489 A JP23194489 A JP 23194489A JP 23194489 A JP23194489 A JP 23194489A JP H0394535 A JPH0394535 A JP H0394535A
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- signal
- circuit
- noise
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- generation circuit
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 66
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 18
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 101000958312 Homo sapiens Lymphocyte antigen 6 complex locus protein G6f Proteins 0.000 description 3
- 102100038226 Lymphocyte antigen 6 complex locus protein G6f Human genes 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
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- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はアナログ秘話装置に関し、特に送信側に於て送
信音声信号の全周波数帯域内でパワースペクトルが大略
平坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳させた秘話信
号を送出し、受信側に於て受信された秘話信号から音声
信号を抽出し、雑音信号発生回路から出力する信号パタ
ーンを多周波信号によって設定するように構成しアナロ
グ秘話装置に関する。
信音声信号の全周波数帯域内でパワースペクトルが大略
平坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳させた秘話信
号を送出し、受信側に於て受信された秘話信号から音声
信号を抽出し、雑音信号発生回路から出力する信号パタ
ーンを多周波信号によって設定するように構成しアナロ
グ秘話装置に関する。
従来、この種のアナログ秘話装置は第2図の構成を取っ
ていた. 第2図は従来のアナログ秘話装置の一例を示すブロック
図で、秘話装置5,秘話装置6,伝送路80より楕戒さ
れている.秘話装置5に於て、51は秘話装置5へ送信
音声信号を入力する送信側入力端子、52は周期的に同
一の波形の雑音を発生させる送信雑音発生回路、53は
送信側入力端子51からの音声信号と送信雑音発生回路
52からの雑音信号を加算して秘話信号を出力する加算
回路、54は送信雑音発生回路52と基準雑音発生回路
56のシフトレジスタの初期値を決定するスイッチ、5
5はハイブリッド回路、56は基準雑音発生回路、57
は秘話装置5の受信側出力端子、58.59はそれぞれ
送信雑音発生回路52及び基準雑音発生回路56からの
信号を参照信号とする適応形エコーキャンセラ、60は
伝送路入出力端子である.同図の秘話装置6の構成も秘
話装置5と同一であり、61は送信側入力端子、62は
送信雑音発生回路、63は加算回路、64はスイッチ、
65はハイブリッド回路、66は基準雑音発生回路、6
7は受信側出力端子、68,69は適応形エコーキャン
セラ、70は伝送路入出力端子である. 次に本例の動作について説明する。
ていた. 第2図は従来のアナログ秘話装置の一例を示すブロック
図で、秘話装置5,秘話装置6,伝送路80より楕戒さ
れている.秘話装置5に於て、51は秘話装置5へ送信
音声信号を入力する送信側入力端子、52は周期的に同
一の波形の雑音を発生させる送信雑音発生回路、53は
送信側入力端子51からの音声信号と送信雑音発生回路
52からの雑音信号を加算して秘話信号を出力する加算
回路、54は送信雑音発生回路52と基準雑音発生回路
56のシフトレジスタの初期値を決定するスイッチ、5
5はハイブリッド回路、56は基準雑音発生回路、57
は秘話装置5の受信側出力端子、58.59はそれぞれ
送信雑音発生回路52及び基準雑音発生回路56からの
信号を参照信号とする適応形エコーキャンセラ、60は
伝送路入出力端子である.同図の秘話装置6の構成も秘
話装置5と同一であり、61は送信側入力端子、62は
送信雑音発生回路、63は加算回路、64はスイッチ、
65はハイブリッド回路、66は基準雑音発生回路、6
7は受信側出力端子、68,69は適応形エコーキャン
セラ、70は伝送路入出力端子である. 次に本例の動作について説明する。
まず、秘話装置5から秘話装置6へ音声信号を送る動作
について説明する。
について説明する。
送信側入力端子51に入力した音声信号に送信雑音発生
回路52がらの送信雑音信号を加算回路53で加算する
。この時加算回路53から出力された信号は秘話信号と
なり伝送入出力端子60に出力される.伝送路入出力端
子6oに出力された秘話信号は伝送路80を経て秘話装
置6に送信される。秘話装置6では、その秘話信号は伝
送路入出力端子70に入力し、ハイブリッド回路65を
介して適応形エコーキャンセラ69に出力される。
回路52がらの送信雑音信号を加算回路53で加算する
。この時加算回路53から出力された信号は秘話信号と
なり伝送入出力端子60に出力される.伝送路入出力端
子6oに出力された秘話信号は伝送路80を経て秘話装
置6に送信される。秘話装置6では、その秘話信号は伝
送路入出力端子70に入力し、ハイブリッド回路65を
介して適応形エコーキャンセラ69に出力される。
ところが、ハイブリッド回路65には秘話装置6の送信
側入力端子70に入力した音声信号に送信雑音発生回路
62からの送信雑音信号も入力しているため、適応形エ
コーキャンセラ6′9には秘話装置5の秘話信号と秘話
装置6の秘話信号が入力している。そこで、まず適応形
エコーキャンセラ69によって秘話装置5の送信雑音発
生回路52と同一の機能を持つ基準雑音発生回路66が
らの基準雑音信号を参照して、秘話装置5からの送信雑
音信号を除去する.次に、適応形エコーキャンセラ68
によって秘話装置6の送信雑音発生回路62からの送信
雑音を参照して、秘話装置6からの送信雑音信号を除去
する。そしてこれらの適応形エコーキャンセラ68.6
9により秘話装置5からの音声信号が再生され、秘話装
置6の受信側出力端子67から出力される。
側入力端子70に入力した音声信号に送信雑音発生回路
62からの送信雑音信号も入力しているため、適応形エ
コーキャンセラ6′9には秘話装置5の秘話信号と秘話
装置6の秘話信号が入力している。そこで、まず適応形
エコーキャンセラ69によって秘話装置5の送信雑音発
生回路52と同一の機能を持つ基準雑音発生回路66が
らの基準雑音信号を参照して、秘話装置5からの送信雑
音信号を除去する.次に、適応形エコーキャンセラ68
によって秘話装置6の送信雑音発生回路62からの送信
雑音を参照して、秘話装置6からの送信雑音信号を除去
する。そしてこれらの適応形エコーキャンセラ68.6
9により秘話装置5からの音声信号が再生され、秘話装
置6の受信側出力端子67から出力される。
秘話装置6から秘話装置5への動作もまったく同・しで
ある. ここで送信雑音発生回路及び基準雑音発生回路は、n段
の帰還形シフトレジスタに2進の加算器からの帰還を与
えることによって得られる、周期が2fi−1からなる
最大長周期系列(M系列)パルスと呼ばれる擬似乱数パ
ルスを発生する回路で楕戒されている。すなわちシフト
レジスタの各段にある初期値を与えることにより何種類
かの雑音信号パターンが得られる。従来この初期値の設
定を本装置の使用者双方が予め申し合わせてスイッチに
より設定し、送信雑音発生回路と基準雑音発生回路から
同一パターンのパルスを発生させるという方式を取って
いた。
ある. ここで送信雑音発生回路及び基準雑音発生回路は、n段
の帰還形シフトレジスタに2進の加算器からの帰還を与
えることによって得られる、周期が2fi−1からなる
最大長周期系列(M系列)パルスと呼ばれる擬似乱数パ
ルスを発生する回路で楕戒されている。すなわちシフト
レジスタの各段にある初期値を与えることにより何種類
かの雑音信号パターンが得られる。従来この初期値の設
定を本装置の使用者双方が予め申し合わせてスイッチに
より設定し、送信雑音発生回路と基準雑音発生回路から
同一パターンのパルスを発生させるという方式を取って
いた。
上述した従来のアナログ秘話装置は、送信雑音発生回路
と基準雑音発生回路から同一パターンの擬似ランダムパ
ルスを発生させるために、初期値設定のスイッチを本装
置使用者双方で行うので、使用者の手を煩わせ、かつ設
定の際の間違いを生じ易いという欠点があった。更に通
話中にスイッチの設定を行おうとすれば、スイッチの設
定状態を言葉等で伝達しなければならず、同一の装置を
ブランチ接続してあれば傍受される恐れがあり秘匿性に
欠けるという欠点があった。
と基準雑音発生回路から同一パターンの擬似ランダムパ
ルスを発生させるために、初期値設定のスイッチを本装
置使用者双方で行うので、使用者の手を煩わせ、かつ設
定の際の間違いを生じ易いという欠点があった。更に通
話中にスイッチの設定を行おうとすれば、スイッチの設
定状態を言葉等で伝達しなければならず、同一の装置を
ブランチ接続してあれば傍受される恐れがあり秘匿性に
欠けるという欠点があった。
本発明のアナログ秘話装置は、送信側に於て音声信号に
雑音信号を加算することにより得られる秘話信号をハイ
ブリッド回路を経て2線式の伝送路に送出し、受信側に
於てハイブリッド回路を経て受信した前記秘話信号から
前記音声信号を抽出する第1の適応形エコーキャンセラ
と基準雑音発生回路と前記送信雑音信号がハイブリッド
回路を通ることにより受信回路へのもれを送信雑音発生
回路の信号の一部を使用して第2の適応形エコーキャン
セラによって除去するアナログ秘話装置に於て、多周波
信号受信器と、シフトレジスタの初期値のデータが入力
されているメモリと、前記多周波信号受信器から出力さ
れた信号からアドレス情報に変換し前記メモリのデータ
を参照して前記シフトレジスタの初期値を出力する演算
回路とを備え、前記送信雑音発生回路と前記基準雑音発
生回路のシフトレジスタの初期値を多周波で設定するこ
とを特徴とする. 〔実施例〕 次に、本発明について第1図を参照して説明する。
雑音信号を加算することにより得られる秘話信号をハイ
ブリッド回路を経て2線式の伝送路に送出し、受信側に
於てハイブリッド回路を経て受信した前記秘話信号から
前記音声信号を抽出する第1の適応形エコーキャンセラ
と基準雑音発生回路と前記送信雑音信号がハイブリッド
回路を通ることにより受信回路へのもれを送信雑音発生
回路の信号の一部を使用して第2の適応形エコーキャン
セラによって除去するアナログ秘話装置に於て、多周波
信号受信器と、シフトレジスタの初期値のデータが入力
されているメモリと、前記多周波信号受信器から出力さ
れた信号からアドレス情報に変換し前記メモリのデータ
を参照して前記シフトレジスタの初期値を出力する演算
回路とを備え、前記送信雑音発生回路と前記基準雑音発
生回路のシフトレジスタの初期値を多周波で設定するこ
とを特徴とする. 〔実施例〕 次に、本発明について第1図を参照して説明する。
第1図は本発明のアナログ秘話装置の一実施例を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
まず、本実施例のアナログ秘話装置システムは、秘話装
置1,秘話装置2,一般加入者電話T3,一般加入者電
話T4,伝送路30より構成されている。秘話装置1に
於て11は秘話装置1へ送信音声信号を入力する送信側
入力端子、12は周期的に同一の波形の雑音を発生させ
る送信雑音発生回路NG、13は送信側入力端子11か
らの音声信号と送信M音発生回路NG12からの雑音信
号を加算して秘話信号を出力する加算回路AD、14は
加算回路AD13と送信雑音発生回路NGI2を接続す
るスイッチSW、15ほ多周波信号受信器RC、16は
送信雑音発生回路NG12と基*雑音発生回路NS19
のシフトレジスタの初期値を設定するためのデータが格
納されメモリM、17は多周波信号受信器RC15から
信号を受け演算処理を行いメモリM16と照合して信号
を出力する演算回路AU、18.25はハイブリッド回
路H、19は基準雑音発生回路NS、20(4スイッチ
SW、21は秘話装置1の受信側出力端子、22.23
はそれぞれ送信雑音発生回路N G 1 2 ,基準雑
音発生回路NS19からの信号を参照信号とする適応形
エコーキャンセラEC、24は伝送路入出力端子である
.同図の秘話装置2の構或も秘話装置1と同一であり、
31は送信側入力端子、32は送信雑音発生回路NG、
33.40はスイッチSW、34は加算回路AU、35
は多周波信号受信器RC、36はメモリM、37は演算
回路AU、38.45はハイブリッド回路H、39は基
準雑音発生回路NS、41は受信側出力端子、42.4
3は適応形エコーキャンセラEC、44は伝送路入出力
端子である。
置1,秘話装置2,一般加入者電話T3,一般加入者電
話T4,伝送路30より構成されている。秘話装置1に
於て11は秘話装置1へ送信音声信号を入力する送信側
入力端子、12は周期的に同一の波形の雑音を発生させ
る送信雑音発生回路NG、13は送信側入力端子11か
らの音声信号と送信M音発生回路NG12からの雑音信
号を加算して秘話信号を出力する加算回路AD、14は
加算回路AD13と送信雑音発生回路NGI2を接続す
るスイッチSW、15ほ多周波信号受信器RC、16は
送信雑音発生回路NG12と基*雑音発生回路NS19
のシフトレジスタの初期値を設定するためのデータが格
納されメモリM、17は多周波信号受信器RC15から
信号を受け演算処理を行いメモリM16と照合して信号
を出力する演算回路AU、18.25はハイブリッド回
路H、19は基準雑音発生回路NS、20(4スイッチ
SW、21は秘話装置1の受信側出力端子、22.23
はそれぞれ送信雑音発生回路N G 1 2 ,基準雑
音発生回路NS19からの信号を参照信号とする適応形
エコーキャンセラEC、24は伝送路入出力端子である
.同図の秘話装置2の構或も秘話装置1と同一であり、
31は送信側入力端子、32は送信雑音発生回路NG、
33.40はスイッチSW、34は加算回路AU、35
は多周波信号受信器RC、36はメモリM、37は演算
回路AU、38.45はハイブリッド回路H、39は基
準雑音発生回路NS、41は受信側出力端子、42.4
3は適応形エコーキャンセラEC、44は伝送路入出力
端子である。
次に本実施例の動作について説明する。
まず、秘話装置1から秘話装置2へ音声信号を送る動作
について説明する。
について説明する。
送信側入力端子11に入力した音声信号に送信雑音発生
回路NG12からの送信雑音信号を加算回路AD13で
加算する。この時加算回路ADI3から出力された信号
は秘話信号となり伝送入出力端子24に出力される。伝
送路入出力端子24{こ出力された秘話信号は伝送路3
0を経て秘話装置2に送信される。秘話装置2では、そ
の秘話信号は伝送路入出力端子44に入力し、ハイブリ
ッド回路H38を介して適応形エコーキャンセラEC4
3に出力される。ところが、ハイブリッド回路H38に
は秘話装置2の送信側入力端子44に入力した音声信号
に送信雑音発生回路NG32からの送信雑音信号も入力
しているため、適応形エコーキャンセラEC43には秘
話装置1の秘話信号と秘話装置2の秘話信号が入力して
いる。そこで、まず適応形エコーキャンセラEC43に
よって秘話装置1の送信雑音発生回路NG12と同一の
機能を持つ基準雑音発生回路NS39からの基準雑音信
号を参照して、秘話装置1からの送信雑音信号を除去す
る.次に、適応形エコーキャンセラEC42によって秘
話装置2の送信雑音発生回路NG32からの送信雑音を
参照して、秘話装置2からの送信雑音信号を除去する。
回路NG12からの送信雑音信号を加算回路AD13で
加算する。この時加算回路ADI3から出力された信号
は秘話信号となり伝送入出力端子24に出力される。伝
送路入出力端子24{こ出力された秘話信号は伝送路3
0を経て秘話装置2に送信される。秘話装置2では、そ
の秘話信号は伝送路入出力端子44に入力し、ハイブリ
ッド回路H38を介して適応形エコーキャンセラEC4
3に出力される。ところが、ハイブリッド回路H38に
は秘話装置2の送信側入力端子44に入力した音声信号
に送信雑音発生回路NG32からの送信雑音信号も入力
しているため、適応形エコーキャンセラEC43には秘
話装置1の秘話信号と秘話装置2の秘話信号が入力して
いる。そこで、まず適応形エコーキャンセラEC43に
よって秘話装置1の送信雑音発生回路NG12と同一の
機能を持つ基準雑音発生回路NS39からの基準雑音信
号を参照して、秘話装置1からの送信雑音信号を除去す
る.次に、適応形エコーキャンセラEC42によって秘
話装置2の送信雑音発生回路NG32からの送信雑音を
参照して、秘話装置2からの送信雑音信号を除去する。
そしてこれらの適応形エコーキャンセラEC42.43
により、秘話装W.1からの音声信号を再生して秘話装
置2の受信側出力端子4lから出力する.秘話装置2か
ら秘話装置1への動作もまったく同じである. 次に、一般加入者電話T3から一般加入者電話T4へ多
周波信号を送る動作について説明する。
により、秘話装W.1からの音声信号を再生して秘話装
置2の受信側出力端子4lから出力する.秘話装置2か
ら秘話装置1への動作もまったく同じである. 次に、一般加入者電話T3から一般加入者電話T4へ多
周波信号を送る動作について説明する。
秘話装置1の送信側入力端子11に入力した多周波信号
が多周波信号受信器RC15に入力される。多周波信号
受信器RC 1 5から演算回路AU17に信号を送り
、演算回路AU17内で演算処理を行い、メモリM’l
6のアドレスを表す信号に変換する.そのアドレス信号
にしたがってメモリM16からは入力されているデータ
を送出し演算回路AU17を経て、シフトレジスタの初
期値を設定する信号を送信雑音発生回路NG12と基準
雑音発生回路NS19に出力する.またこの時多周波信
号はスイッチSW14.20にも出力されスイッチSW
14.20をオンにする。多周波信号はハイブリッド回
路H18を経て伝送路入出力端子24に出力される。伝
送路入出力端子24に出力された多周波信号は伝送路3
0を経て秘話装置2に送信される。秘話装置2では、そ
の多周波信号は伝送路入出力端子44に入力し、多周波
信号受信器RC35に入力される.多周波信号受信器R
C35から演算回路AU37に信号を送り、演算回路A
U37内で演算処理を行い、メモリM36のアドレスを
表す信号に変換する。そのアドレス信号にしたがってメ
モリM36からは入力されているデータを送出して、秘
話装置1の送信雑音発生回路NG12と同一のシフトレ
ジスタの初期値を基準雑音発生回路NS39に設定する
信号を、秘話装置1の基準雑音発生回路NS19と同一
のシフトレジスタの初期値を送信雑音発生回路NG32
に設定する信号を演算回路AU37から出力する.また
この時スイッチSW34.40に多周波信号が出力され
スイッチSW34.40をオンにする. 一般加入者電話4から一般加入者電話3への動作もまっ
たく同じである。
が多周波信号受信器RC15に入力される。多周波信号
受信器RC 1 5から演算回路AU17に信号を送り
、演算回路AU17内で演算処理を行い、メモリM’l
6のアドレスを表す信号に変換する.そのアドレス信号
にしたがってメモリM16からは入力されているデータ
を送出し演算回路AU17を経て、シフトレジスタの初
期値を設定する信号を送信雑音発生回路NG12と基準
雑音発生回路NS19に出力する.またこの時多周波信
号はスイッチSW14.20にも出力されスイッチSW
14.20をオンにする。多周波信号はハイブリッド回
路H18を経て伝送路入出力端子24に出力される。伝
送路入出力端子24に出力された多周波信号は伝送路3
0を経て秘話装置2に送信される。秘話装置2では、そ
の多周波信号は伝送路入出力端子44に入力し、多周波
信号受信器RC35に入力される.多周波信号受信器R
C35から演算回路AU37に信号を送り、演算回路A
U37内で演算処理を行い、メモリM36のアドレスを
表す信号に変換する。そのアドレス信号にしたがってメ
モリM36からは入力されているデータを送出して、秘
話装置1の送信雑音発生回路NG12と同一のシフトレ
ジスタの初期値を基準雑音発生回路NS39に設定する
信号を、秘話装置1の基準雑音発生回路NS19と同一
のシフトレジスタの初期値を送信雑音発生回路NG32
に設定する信号を演算回路AU37から出力する.また
この時スイッチSW34.40に多周波信号が出力され
スイッチSW34.40をオンにする. 一般加入者電話4から一般加入者電話3への動作もまっ
たく同じである。
以上説明したように本発明によれば、送信側に於て送信
音声信号の全周波数帯域内でパワースペクトルが大略平
坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳させた秘話信号
を送出し、受信側に於て受信された秘話信号から音声信
号を抽出し、雑音信号発生回路から出力する信号パター
ンを多周波信号によって設定することにより、装置使用
者の手を煩わせることがなくなるので、誤設定がなくな
り、また通話中にスイッチの設定を行おうとするときも
スイッチの設定状態を言葉などで伝達する必要がなくな
るので、同一の装置をブランチ接続してあっても傍受さ
れる恐れがなくなり秘匿性が損なわれないという効果が
ある. 17.37・・・演算回路(AU)、18,25、38
,45,55.65・・・ハイブリッド回路(H)、1
9,39,56.66・・・基準雑音発生回路(NS)
、21,31,57.67・・・受信側出力端子、22
, 23, 42,43, 58, 59,
68. 69・・・適応形エコーキャンセラ(EC
)、24.44,60.70・・・伝送路入出力端子、
30.80・・・伝送路。
音声信号の全周波数帯域内でパワースペクトルが大略平
坦となる雑音信号に送信音声信号を重畳させた秘話信号
を送出し、受信側に於て受信された秘話信号から音声信
号を抽出し、雑音信号発生回路から出力する信号パター
ンを多周波信号によって設定することにより、装置使用
者の手を煩わせることがなくなるので、誤設定がなくな
り、また通話中にスイッチの設定を行おうとするときも
スイッチの設定状態を言葉などで伝達する必要がなくな
るので、同一の装置をブランチ接続してあっても傍受さ
れる恐れがなくなり秘匿性が損なわれないという効果が
ある. 17.37・・・演算回路(AU)、18,25、38
,45,55.65・・・ハイブリッド回路(H)、1
9,39,56.66・・・基準雑音発生回路(NS)
、21,31,57.67・・・受信側出力端子、22
, 23, 42,43, 58, 59,
68. 69・・・適応形エコーキャンセラ(EC
)、24.44,60.70・・・伝送路入出力端子、
30.80・・・伝送路。
第1図は本発明のアナログ秘話装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来のアナログ秘話装置の一例を示
すブロック図である.
ロック図、第2図は従来のアナログ秘話装置の一例を示
すブロック図である.
Claims (1)
- 送信側に於て音声信号に雑音信号を加算することによ
り得られる秘話信号をハイブリッド回路を経て2線式の
伝送路に送出し、受信側に於てハイブリッド回路を経て
受信した前記秘話信号から前記音声信号を抽出する第1
の適応形エコーキャンセラと基準雑音発生回路と前記送
信雑音信号がハイブリッド回路を通ることにより受信回
路へのもれを送信雑音発生回路の信号の一部を使用して
第2の適応形エコーキャンセラによって除去するアナロ
グ秘話装置に於て、多周波信号受信器と、シフトレジス
タの初期値のデータが入力されているメモリと、前記多
周波信号受信器から出力された信号からアドレス情報に
変換し前記メモリのデータを参照して前記シフトレジス
タの初期値を出力する演算回路とを備え、前記送信雑音
発生回路と前記基準雑音発生回路のシフトレジスタの初
期値を多周波で設定することを特徴とするアナログ秘話
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23194489A JP2867460B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | アナログ秘話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23194489A JP2867460B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | アナログ秘話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0394535A true JPH0394535A (ja) | 1991-04-19 |
| JP2867460B2 JP2867460B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=16931510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23194489A Expired - Lifetime JP2867460B2 (ja) | 1989-09-06 | 1989-09-06 | アナログ秘話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2867460B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP23194489A patent/JP2867460B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2867460B2 (ja) | 1999-03-08 |
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