JPH039489B2 - - Google Patents

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JPH039489B2
JPH039489B2 JP17873883A JP17873883A JPH039489B2 JP H039489 B2 JPH039489 B2 JP H039489B2 JP 17873883 A JP17873883 A JP 17873883A JP 17873883 A JP17873883 A JP 17873883A JP H039489 B2 JPH039489 B2 JP H039489B2
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virtual
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JP17873883A
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JPS6069737A (ja
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Minoru Uchino
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (A) 発明の技術分野 本発明は仮想計算機デイスプレイ制御方式、特
に仮想計算機制御部と、仮想計算機上で動作する
オペレーテイング・システム(OS)とが、1台
のデイスプレイ型コンソールを、それぞれの表示
画面を競合させることなく、独立して占有してい
るかのように使用できるようにした仮想計算機デ
イスプレイ制御方式に関するものである。
(B) 従来技術と問題点 仮想計算機システムは、中央処理装置と各種周
辺装置等とを含む実ハードウエアと、仮想的な計
算機環境を整えて、仮想計算機(VM)を制御す
る仮想計算機制御部(CP)と、仮想計算機をあ
たかも実在する装置であるかのように意識して、
データ処理を実行するオペレーテイング・システ
ム(OS)を含むソフトウエア群とからなる。
従来、上記CPと、VM上で動作するOSとが1
台のシステム・コンソールを共有して使用すると
き、タイプライタ型のコンソールだけが使用され
ていた。タイプライタ型のコンソールの場合、メ
ツセージがハード・コピーされるので、一般に1
ライン毎の出力が行われ、複数行にわたつてメツ
セージを見易いように編集しなおす必要性は少な
い。これに対し、デイスプレイ装置の場合には、
一般に表示画面の大きさに制限がある一方、画面
全体の表示形式を自由に定めることができるた
め、メツセージを見易い形で効率よく編集して出
力することが望まれる。しかし、デイスプレイ装
置を、CPと、VM上で動作するOSとの共通のコ
ンソールとして利用するとすれば、CPとOSとの
メツセージの表示形式を統一的に定めることは、
互換性・独立性の点から困難であるため、CPお
よびOSからのそれぞれのメツセージが、1画面
上に混在して出力されてしまうことになる。
したがつて、従来、デイスプレイ装置をシステ
ム・コンソールとして用いても、デイスプレイ装
置の長所を活かすことができず、タイプライタ型
のコンソールと同様な出力形式となるため、ハー
ド・コピーをとることができない分だけ、通常の
タイプライタ型コンソールよりも不利であると考
えられていた。
(C) 発明の目的と構成 本発明は上記問題点の解決を図り、1台のデイ
スプレイ型コンソールを、CPとVM上で動作す
るOSとが共有して使用できるようにし、かつ表
示画面上でCPのメツセージとOSからのメツセー
ジとが競合しないようにすることを目的としてい
る。特に、表示画面をCP用とOS用とに分けた場
合に、表示画面がCP用になつているときの、OS
からのメツセージ表示要求に対する処理が問題と
なるが、本発明は、擬似的な装置使用中状態、す
なわちデバイス・ビジーをOSに報告し、既存の
OSを改造することなく、また操作性を劣化させ
ることなく、競合制御を図ることをめざしてい
る。そのため、本発明の仮想計算機デイスプレイ
制御方式は、仮想計算機制御部の配下で仮想計算
機を動作させる仮想計算機システムにおいて、デ
イスプレイ型のコンソールをそなえるとともに、
少なくとも上記デイスプレイ型コンソールの表示
画面が仮想計算機制御画面であるか仮想計算機使
用画面であるかを示す画面モード指示部と、該画
面モード指示部が仮想計算機制御画面を示してい
るときの上記仮想計算機からの表示要求に対しデ
バイス・ビジーを通知するデバイス・ビジー通知
部と、上記デバイス・ビジの通知から所定の時間
経過後に画面モードを切り換えて上記仮想計算機
に対しデバイス・エンドを通知する画面制御部と
をそなえたことを特徴としている。以下図面を参
照しつつ、実施例に従つて説明する。
(D) 発明の実施例 第1図および第2図は本発明による制御概要の
説明図、第3図は本発明の一実施例構成を示す。
第1図において、1はデイスプレイ型コンソー
ルの仮想計算機制御画面(以下CP画面という)、
2はCP画面退避域、3はデイスプレイ型コンソ
ールの仮想計算機使用画面(以下OS画面とい
う)、4はOS画面退避域を表わす。
本発明の場合、システム・コンソールとして、
例えばCRTデイスプレイとキーボードとからな
るデイスプレイ型のコンソールが用いられる。デ
イスプレイ型コンソールの表示画面の状態として
CP画面1のモードとOS画面3のモードとがあ
る。CP画面1のモードは、VMを制御するため
のCPコマンドが入力可能な状態であつて、その
ときの表示画面には、CPからのメツセージのみ
が表示される。一方、OS画面3のモードは、OS
コマンドを入力できる状態であつて、OS自身が
自由に制御できる画面を作り出すことが可能な状
態である。
CP画面1からOS画面3への切り換えは、例え
ば次の場合に行われる。まず、OSのイニシヤ
ル・プログラム・ロード(IPL)時に、自動的に
OS画面3に切り換えられる。この切り換えにあ
たつては、CP画面1の表示内容は、所定の記憶
領域に確保されたCP画面退避域2へ退避される。
OS画面3としては、クリアされた表示画面が引
き継がれる。次に、CPコマンドであるBEGINコ
マンドによつても、CP画面1からOS画面3への
切り換えが行われる。OS画面3の表示画面は、
OS画面退避域4から読み出されて復元される。
以下同様である。また、いわゆるプログラム・ア
テンシヨン2(PA2)キーの押下によつても、
切り換えがなされる。さらに、第2図を参照して
後述する如く、OSがデイスプレイ型コンソール
に対して、入出力起動(SIO:Start Input
Output)命令を発行した場合にも、所定の時間
経過後に、CP画面1からOS画面3への切り換え
が行われる。
OS画面3からCP画面1への切り換えは、例え
ば次の場合に行われる。OS画面3のモード時に、
PA2キーが押下されると、CP画面1へ切り換え
られる。このとき、OS画面3の内容は、OS画面
退避域4へ退避され、CP画面1の表示は、CP画
面退避域2から復元される。この退避・復元は、
以下の切り換え時にも同様に行われる。OSで障
害が起こり、OSが処理を続行できない状態、す
なわちデイセイブル・ウエイト(Disable Wait)
状態になつた場合にも、CP画面1へ切り換えら
れる。また、CPからオペレータへの緊急メツセ
ージがある場合、またはCPからの通常のメツセ
ージが例えば44行分溜つた場合にも、OS画面3
からCP画面1への切り換えが行われる。
特に本発明の場合、CP画面1のモードのとき
に、OSがOS画面の変更のためSIO命令を発行す
ると、例えば第2図図示の如く、制御する。な
お、OSはコンソールを占有していると考えて処
理しているので、CP画面1のときにSIO命令が
発行されることは、頻繁に起こり得る。OSの
SIO命令発行に対して、直ちにCP画面1からOS
画面3へ無条件に切り換えるとすると、オペレー
タが、例えばCP画面1において、CPコマンドを
投入しようとしているとき、その操作を続行でき
なくなる。また、例えばOSメツセージが連続し
て大量にあるとき、CP画面1の状態を維持する
ことができなくなる。
そこで、第2図に示すように、OSがSIO命令
を発行したときに、CP画面1のモードであれば、
実際のハードウエアに対するSIO命令を発行する
ことなく、いわゆるコンデイシヨン・コードCC
=1を実行結果として通知し、チヤネル状態語と
してデバイス・ビジーを報告する。そして所定の
時間、例えば60秒経過後にCP画面1からOS画面
3へ切り換えて、OSに対しデバイス・エンドの
割込みを通知する。この間、OSは停止すること
なく他の処理を続行することができ、CPによつ
て擬似的に発生させられたデバイス・エンド割込
みを受けることにより、コンソールが使用可能状
態になつたことを知る。先のデバイス・ビジーで
保留されたSIO命令を再度実行すれば、OS画面
3への出力等がなされることになる。一方、オペ
レータは、上記60秒の猶予時間に、CP画面1の
チエツクや必要なCPコマンドの投入ができる。
上記デバイス・ビジーの報告からデバイス・エ
ンドの割込みまでの時間は、必ずしも60秒でなく
てもよいが、通常3分くらいのコンソール入出力
監視時間よりも短く、またオペレータのCP画面
1における操作に支障のない時間をとることが望
ましい。
第3図は本発明の一実施例構成ブロツク図を示
している。図中、符号2および4は第1図に対応
し、10は仮想計算機(VM)、11は仮想計算
機制御部(CP)、12はオペレーテイング・シス
テム(OS)、13は応用処理部、14はプログラ
ム割込みハンドラ、15はスタートI/Oシミユ
レータ、16はデバイス・ビジー通知部、17は
タイマ処理部、18は画面モード指示部、19は
入出力管理部、20はデイスプレイ型コンソー
ル、21は画面制御部、22は画面切換部、23
はアテンシヨン処理部、24はデバイス・エンド
通知部、25は入出力割込み処理部、26はタイ
マ割込み処理部、27は仮想I/O反映部、28
はCPメツセージ制御部、29はメツセージ・キ
ユー管理部、30−1ないし30−3はCPメツ
セージ・キユーを表わす。
VM10は、仮想的なハードウエア資源をCP
11によつて割当てられた装置である。CP11
は、VM10を制御し、メモリのマツピング・テ
ーブルの管理、実入出力装置への入出力に関する
命令の発行、各種割込みの処理等を行う。OS1
2は、配下で動作する各種応用処理部13を動作
させるものであり、応用処理部13は、OS12
の各種機能を利用しつつ利用者の必要とするデー
タ処理を遂行する。OS12は、VM10を1つ
の独立した計算機として処理を行う。しかし、
OS12は、いわゆるプロブレム・モードで走行
するので、SIO命令を発行すると、特権命令の使
用禁止により、プログラム割込みを起こし、CP
11のプログラム割込みハンドラ14に制御が移
行する。
プログラム割込みハンドラ14は、プログラム
割込みの原因を解析し、その原因に応じた処理を
実行するものである。SIO命令の発行によるもの
である場合には、そのSIO命令がOS12から発
行されたものであるかどうかをチエツクした後、
スタートI/Oシミユレータ15へ通知する。ス
タートI/Oシミユレータ15は、OS12の作
成したチヤネル・コマンド・ワード(CCW)を
チエツクし、必要に応じてアドレス変換等を行
い、実際にSIO命令を発行できる形にするもので
ある。デバイス・ビジー通知部16は、特にSIO
命令がデイスプレイ型コンソール20を対象とし
ているときに、第2図で説明したデバイス・ビジ
ーを通知するものである。このときタイマ処理部
17に60秒間のタイマ・セツトを依頼する。
画面モード指示部18は、デイスプレイ型コン
ソール20の表示画面が現在CP画面であるかOS
画面であるかを記憶しておくものである。なお、
画面切り換えが必要な状態であるにもかかわら
ず、例えば入出力命令の実行途中であつて、直ち
に画面切り換えができない場合のために、その状
態を示すペンデイング・ビツトも有している。
入出力管理部19は、実際の入出力装置への
SIO命令を実行処理するものである。デイスプレ
イ型コンソール20は、例えばCRTデイスプレ
イとキーボードからなる。画面制御部21は、
CP画面からOS画面またはOS画面からCP画面へ
の切り換えを行う画面切換部22と、PA2キー
の押下によるアテンシヨンの処理を行うアテンシ
ヨン処理部23と、第2図で説明した擬似的なデ
バイス・エンドを通知するデバイス・エンド通知
部24とを有している。入出力割込み処理部25
は、入出力割込みを受け付けて処理するものであ
る。タイマ割込み処理部26は、タイマ処理部1
7がセツトしたタイマについてのクロツクコンパ
レータの割込みを受け付けるものである。
仮想I/O反映部27は、OS12が発行した
SIO命令についての実行処理結果を通知するもの
である。通常、OS12が持つ入出力割込みハン
ドラの先頭に制御を移行し、実際に入出力割込み
が生じたかのように擬似する。
CPメツセージ制御部28は、CP11が発行し
たCP画面に表示すべきメツセージの制御を行う
ものである。メツセージ・キユー管理部29は、
例えばデイスプレイ型コンソール20がOS画面
のモードになつている場合に、直ちにCPメツセ
ージを出力できないので、CPメツセージの発行
順にCPメツセージ・キユー30−1,30−2,
…を作成し管理するものである。
例えば、画面モード指示部18がOS画面のモ
ードを示しているときに、OS12がデイスプレ
イ型コンソール20に対し、SIO命令を発行した
とする。この場合には、プログラム割込みハンド
ラ14でSIO命令が検出されて、スタートI/O
シミユレータ15でチエツクされ、入出力管理部
19を経由して、SIO命令がすぐに実行される。
その入出力処理が終了すると、入出力割込み処理
部25を経由して、画面制御部21へ通知が行
き、仮想I/O反映部27からOS12へSIO命
令の実行結果が通知される。なお、画面制御部2
1においては、このとき、ペンデイング・ビツト
がチエツクされる。
一方、CP画面のときに、OS12がOS画面用
のSIO命令を発行したとすると、次のように処理
される。スタートI/Oシミユレータ15は、プ
ログラム割込みハンドラ14からSIO命令の通知
があると、画面モード指示部18をチエツクす
る。この場合、CP画面のモードであるため、直
ちに出力できないことを認知し、デバイス・ビジ
ー通知部16を起動する。デバイス・ビジー通知
部16は、OS12に対して、デバイス・ビジー
を通知するとともに、60秒間のタイマ・セツトを
タイマ処理部17へ依頼する。60秒が経過して、
タイマ割込みが生じると、タイマ割込み処理部2
6からの通知により、画面切換部22は、まず
CP画面からOS画面への切り換えを行う。この切
り換えでは、現在のデイスプレイ表示画面の内容
を、入出力命令によつて読み出し、CP画面退避
域2へ退避し、次にOS画面退避域4から読み出
した内容をデイスプレイ型コンソール20へ出力
し、OS画面を復元する。そして、画面モード指
示部18のモードをOS画面モードにすることに
より、画面切り換えを終了する。なお、上記画面
切り換えを、直ちに処理できない場合には、画面
モード指示部18にペンデイング・ヒツトを立て
ておき、ペンデイング条件が解除されてから、切
り換えを実行する。CP画面からOS画面へ切り換
えが行われたならば、デバイス・エンド通知部2
4は、擬似的なデバイス・エンドを仮想I/O反
映部27へ通知する。仮想I/O反映部27から
OS12へデバイス・エンドの割込みが報告され、
OS12は、デイスプレイ型コンソール20が使
用可能状態になつたことを知る。再度SIO命令を
発行することにより、OS画面を更新することが
できる。
CP画面モードのときに、CP11からオペレー
タへのメツセージがあると、CPメツセージ制御
部28から直ちにデイスプレイ型コンソール20
への出力がなされる。しかし、OS画面モードの
ときには、CPメツセージを出力することができ
ないので、メツセージ・キユー管理部29によ
り、CPメツセージ・キユー30−1,30−2,
…として、保持しておく。システムの運用に重大
な影響を及ぼす緊急メツセージがあつた場合、ま
たは、例えば通常のCPメツセージが44行分溜つ
た場合にはCPメツセージ制御部28から、画面
制御部21へ画面切り換えが依頼される。CP画
面からOS画面への上記切り換え処理と同様にし
て、OS画面からCP画面への切り換えが行われ、
CPメツセージを出力できる状態に設定されるこ
とになる。
例えば、PA2キーが押下された場合には、い
わゆるアテンシヨン割込みを起こす。この割込み
は、アテンシヨン処理部23へ通知され、アテン
シヨン処理部23は、リードモデイフアイ・コマ
ンドにより、PA2キーの押下による割込み原因
を知る。これによつて画面切換部22を起動し、
画面を切り換える。なお、BEGINコマンド等に
よる切り換えも同様に行われるので、説明を省略
する。
(E) 発明の効果 以上説明した如く、本発明によれば、仮想計算
機システムにおいて、デイスプレイ型コンソール
をデイスプレイの長所を活かした形で使用できる
ようになる。特に、例えばサービスプロセツサ
(SVP)等のデイスプレイで知られたマニユア
ル・フレームやプログラム・フレーム等の表示画
面の制御と同様な制御を、仮想計算機制御部と仮
想計算機のOSとにおいて、実現することが可能
になる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明による制御概要の
説明図、第3図は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1はCP画面、3はOS画面、10は仮想
計算機、11は仮想計算機制御部、12はオペレ
ーテイング・システム、16はデバイス・ビジー
通知部、18は画面モード指示部、20はデイス
プレイ型コンソール、21は画面制御部、22は
画面切換部、24はデバイス・エンド通知部を表
わす。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 仮想計算機制御部の配下で仮想計算機を動作
    させる仮想計算機システムにおいて、デイスプレ
    イ型のコンソールをそなえるとともに、少なくと
    も上記デイスプレイ型コンソールの表示画面が仮
    想計算機制御画面であるか仮想計算機使用画面で
    あるかを示す画面モード指示部と、該画面モード
    指示部が仮想計算機制御画面を示しているときの
    上記仮想計算機からの表示要求に対してデバイ
    ス・ビジーを通知するデバイス・ビジー通知部
    と、上記デバイス・ビジーの通知から所定の時間
    経過後に画面モードを切り換えて上記仮想計算機
    に対しデバイス・エンドを通知する画面制御部と
    をそなえたことを特徴とする仮想計算機デイスプ
    レイ制御方式。
JP17873883A 1983-09-27 1983-09-27 仮想計算機デイスプレイ制御方式 Granted JPS6069737A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17873883A JPS6069737A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 仮想計算機デイスプレイ制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP17873883A JPS6069737A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 仮想計算機デイスプレイ制御方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6069737A JPS6069737A (ja) 1985-04-20
JPH039489B2 true JPH039489B2 (ja) 1991-02-08

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ID=16053720

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17873883A Granted JPS6069737A (ja) 1983-09-27 1983-09-27 仮想計算機デイスプレイ制御方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01214955A (ja) * 1988-02-23 1989-08-29 Nec Corp 複数osのcrt制御方式

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JPS6069737A (ja) 1985-04-20

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