JPS6069737A - 仮想計算機デイスプレイ制御方式 - Google Patents
仮想計算機デイスプレイ制御方式Info
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- JPS6069737A JPS6069737A JP17873883A JP17873883A JPS6069737A JP S6069737 A JPS6069737 A JP S6069737A JP 17873883 A JP17873883 A JP 17873883A JP 17873883 A JP17873883 A JP 17873883A JP S6069737 A JPS6069737 A JP S6069737A
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- Japan
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- screen
- virtual computer
- display
- virtual
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/48—Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
- G06F9/4806—Task transfer initiation or dispatching
- G06F9/4843—Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system
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- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚 発明の技術分野
本発明は仮想計算機ディスグレイ制御方式、特に仮想計
算機制御部と、仮想計算機上で動作するオペレーティン
グ・システム(O8)とが、1台のディスグレイ型コン
ソールを、それぞれの表示画面を競合させることなく、
独立して占有しているかのように使用できるようにした
仮想計算機ディスプレイ制御方式に関するものである。
算機制御部と、仮想計算機上で動作するオペレーティン
グ・システム(O8)とが、1台のディスグレイ型コン
ソールを、それぞれの表示画面を競合させることなく、
独立して占有しているかのように使用できるようにした
仮想計算機ディスプレイ制御方式に関するものである。
■) 従来技術と問題点
仮想計算機システムは、中央処理装置と各種周辺装置等
とを含む実ハードウェアと、仮懇的な計算機環境を整え
て、仮想計算機(VM)を制御する仮想針n機制園部(
cp)と、仮想針n機をあたかも実在する装置であるか
のように意識して、データ処理を実行する芽ベレーティ
ング・システム(O3)を含むソフトウェア群とからな
る。
とを含む実ハードウェアと、仮懇的な計算機環境を整え
て、仮想計算機(VM)を制御する仮想針n機制園部(
cp)と、仮想針n機をあたかも実在する装置であるか
のように意識して、データ処理を実行する芽ベレーティ
ング・システム(O3)を含むソフトウェア群とからな
る。
従来、上記CPと、VM上で動作する。sとが1台のシ
ステム・コンソールを共有して使用するとき、タイグラ
イタ型のコンソールだけが使用されていた。タイシライ
タ型のコンソールの場合、メツセージがハード−コピー
されるので、一般に1ライン毎の出力が行われ、複数行
にわたってメツセージを見易いように編集しなおす必要
性は少ない。これに対し、ディスプレイ装置の場合には
、一般に表示画面の大きさに制限がある一方、画面全体
の表示形式を自由に定めることができるため、メツセー
ジを見易い形で効率よく編集して出力することが望オれ
る。しかし、ディスプレイ装置を、CPと、7M上で動
作するO8との共通のコンソールとして利用するとすれ
ば、CPとO8とのメツセージの表示形式を統一的に定
めることは、互換性・独立性の点から困難であるため、
CPおよびO8からのそれぞれのメツセージが、1画面
上に混在して出力されてしまうことになる0したがって
、従来、ディスプレイ装置をシステム・コンソールとし
て用いても、ディスグレイ装置の長所を活かすことがで
きず、タイプライタ型のコンソールと同様な出力形式と
なるため、ハード・コピーをとることができない分だけ
、通常のタイグライタ型コンソールよシも不利であると
考えられていた。
ステム・コンソールを共有して使用するとき、タイグラ
イタ型のコンソールだけが使用されていた。タイシライ
タ型のコンソールの場合、メツセージがハード−コピー
されるので、一般に1ライン毎の出力が行われ、複数行
にわたってメツセージを見易いように編集しなおす必要
性は少ない。これに対し、ディスプレイ装置の場合には
、一般に表示画面の大きさに制限がある一方、画面全体
の表示形式を自由に定めることができるため、メツセー
ジを見易い形で効率よく編集して出力することが望オれ
る。しかし、ディスプレイ装置を、CPと、7M上で動
作するO8との共通のコンソールとして利用するとすれ
ば、CPとO8とのメツセージの表示形式を統一的に定
めることは、互換性・独立性の点から困難であるため、
CPおよびO8からのそれぞれのメツセージが、1画面
上に混在して出力されてしまうことになる0したがって
、従来、ディスプレイ装置をシステム・コンソールとし
て用いても、ディスグレイ装置の長所を活かすことがで
きず、タイプライタ型のコンソールと同様な出力形式と
なるため、ハード・コピーをとることができない分だけ
、通常のタイグライタ型コンソールよシも不利であると
考えられていた。
(Q 発明の目的と構成
本発明は上記問題点の解決を図シ、1台のディスプレイ
型コンソールを、CPとVM上で動作するO8とが共有
して使用できるようにし、かつ表示画面上でCPのメツ
セージとO3からのメツセージとが競合しないようにす
ることを目的としている。特に、表示画面をCP用とO
8用とに分けた場合に、表示画面がCP用になっている
ときの、O8からのメツセージ表示要求に対する処理が
問題となるが、本発明は、擬似的な装置使用中状態、す
なわちデバイス・ピノ−をO8に報告し、既存のO8を
改造することなく、゛ま之操作性を劣化させることなく
、競合fl+lI 苗11を図ることをめざしている。
型コンソールを、CPとVM上で動作するO8とが共有
して使用できるようにし、かつ表示画面上でCPのメツ
セージとO3からのメツセージとが競合しないようにす
ることを目的としている。特に、表示画面をCP用とO
8用とに分けた場合に、表示画面がCP用になっている
ときの、O8からのメツセージ表示要求に対する処理が
問題となるが、本発明は、擬似的な装置使用中状態、す
なわちデバイス・ピノ−をO8に報告し、既存のO8を
改造することなく、゛ま之操作性を劣化させることなく
、競合fl+lI 苗11を図ることをめざしている。
そのため、本発明の仮想計算機ディスプレイ制御方式は
、仮想1′算機制机部の配下で仮想計算機を動作させる
仮想計算機システムにおいて、ディスプレイ型のコンソ
ールをそなえるとともに、少々くとも上記ディスプレイ
型コンソールの表示画面が仮想計算機制御画面であるか
仮想計算機使用画面であるかを示す画面モーr指示部と
、該画面モード指示部が仮想計算機制御画面を示してい
るときの上記仮想計算機からの表示要求に対しデバイス
・ビジーを通知するデバイス・ビジー通知部と、上記デ
バイス・ビジーの通知から所定の時間経過後に画面モー
ドを切シ換えて上記仮想計算機に対しデバイス・エンド
を通知する画面制御部とをそなえたことを特徴としてい
るO以下図面を参照しつつ、実施例に従って説明する。
、仮想1′算機制机部の配下で仮想計算機を動作させる
仮想計算機システムにおいて、ディスプレイ型のコンソ
ールをそなえるとともに、少々くとも上記ディスプレイ
型コンソールの表示画面が仮想計算機制御画面であるか
仮想計算機使用画面であるかを示す画面モーr指示部と
、該画面モード指示部が仮想計算機制御画面を示してい
るときの上記仮想計算機からの表示要求に対しデバイス
・ビジーを通知するデバイス・ビジー通知部と、上記デ
バイス・ビジーの通知から所定の時間経過後に画面モー
ドを切シ換えて上記仮想計算機に対しデバイス・エンド
を通知する画面制御部とをそなえたことを特徴としてい
るO以下図面を参照しつつ、実施例に従って説明する。
(2) 発明の実施例
第1図および第2図は本発明による制御概要の説明図、
第3図は本発明の一実施例構成を示す。
第3図は本発明の一実施例構成を示す。
第1図において、1はディスプレイ型コンソールの仮想
計算機制御画面(以下62画面という)、2は02画面
退避域、3はディスプレイ型コンソールの仮想計算機使
用画面(以下O8画面という)、4はO8画面退避域を
表わす。
計算機制御画面(以下62画面という)、2は02画面
退避域、3はディスプレイ型コンソールの仮想計算機使
用画面(以下O8画面という)、4はO8画面退避域を
表わす。
本発明の場合、システム・コンソールとして、例えばC
RTディスプレイとキーボードとからなるディスプレイ
型のコンソールが用いられる0デイスゾレイ型コンソー
ルの表示画面の状態として02画面1のモードとO8画
面3のモードとがある。CP2画面上モードは、vMを
制御するためのCPコマンドが入力可能な状態であって
、そのときの表示画面には、CPからのメツセージのみ
が表示される。一方、O8画面3のモードは、OSコマ
ンドを入力できる状態でおって、O8自身が自由に制御
できる画面を作シ田すことか可能な状態である。
RTディスプレイとキーボードとからなるディスプレイ
型のコンソールが用いられる0デイスゾレイ型コンソー
ルの表示画面の状態として02画面1のモードとO8画
面3のモードとがある。CP2画面上モードは、vMを
制御するためのCPコマンドが入力可能な状態であって
、そのときの表示画面には、CPからのメツセージのみ
が表示される。一方、O8画面3のモードは、OSコマ
ンドを入力できる状態でおって、O8自身が自由に制御
できる画面を作シ田すことか可能な状態である。
02画面1からO8画面3への切り換えは、例えば次の
場合に行われる。まず、O8のイニシャル・プログラム
・ロード(IPL)時に、自動的にO8画面3に切9換
えられる。この切り換えにあたっては、CP2画面上表
示内容は、所定の記憶領域に確保された02画面退避域
2へ退避される。
場合に行われる。まず、O8のイニシャル・プログラム
・ロード(IPL)時に、自動的にO8画面3に切9換
えられる。この切り換えにあたっては、CP2画面上表
示内容は、所定の記憶領域に確保された02画面退避域
2へ退避される。
O8画面3としては、クリアされた表示画面が弓1き継
がれる0次に、CPコマy ドで’り るBEGINコ
マンドによっても、02画面1からO8画面3への切シ
俟えが行われる008画面3の表示画面は、O8画面退
避域4から読み出されて復元される。以下同様である。
がれる0次に、CPコマy ドで’り るBEGINコ
マンドによっても、02画面1からO8画面3への切シ
俟えが行われる008画面3の表示画面は、O8画面退
避域4から読み出されて復元される。以下同様である。
また、いわゆるプログラム・アテンション2 (PA2
)キーの押下によっても、切シ換えがなされる。さら
に、第2図を参照して後述する如く、O8がディスプレ
イ型コンソールに対して、入出力起動(SIQ : 5
tart 工npLLtQtLtptbt)命令を発行
した場合にも、所定の時間経過後に、02画面1からO
8画面3への切9換えが行われる。
)キーの押下によっても、切シ換えがなされる。さら
に、第2図を参照して後述する如く、O8がディスプレ
イ型コンソールに対して、入出力起動(SIQ : 5
tart 工npLLtQtLtptbt)命令を発行
した場合にも、所定の時間経過後に、02画面1からO
8画面3への切9換えが行われる。
O8画面3からCP画画面への切り換えは、例えば次の
場合に行われる。O8画面3のモード時に、PA2キー
が押下されると、02画面1へ切シ換えられる。このと
=、OS画面3の内容は、O8画面退避域4ぺ退避され
、02画面1の表示は、02画面退避域2から復元され
る。この退避・復元は、以下の切p換え時にも同様に行
われる。
場合に行われる。O8画面3のモード時に、PA2キー
が押下されると、02画面1へ切シ換えられる。このと
=、OS画面3の内容は、O8画面退避域4ぺ退避され
、02画面1の表示は、02画面退避域2から復元され
る。この退避・復元は、以下の切p換え時にも同様に行
われる。
O8で障害が起こ5、osが処理を続行できない状態、
すなわちディセイプル・ウェイト(DL3αhltwa
it)状態になった場合にも、CP画画面へ切シ換えら
れる。また、CPからオペレータへの緊急メツセージが
ある場合、またはCPからの通常のメツセージが例えば
44行分溜った場合にも、08画面3から02画面1へ
の切シ換えが行われる。
すなわちディセイプル・ウェイト(DL3αhltwa
it)状態になった場合にも、CP画画面へ切シ換えら
れる。また、CPからオペレータへの緊急メツセージが
ある場合、またはCPからの通常のメツセージが例えば
44行分溜った場合にも、08画面3から02画面1へ
の切シ換えが行われる。
特に本発明の場合、CP画面工のモードのときに、O8
がo”s画面の変更のためのSIO命令を発行すると、
例えば第2図図示の如く、制御する。
がo”s画面の変更のためのSIO命令を発行すると、
例えば第2図図示の如く、制御する。
なお、O8はコンソールを占有していると考えて処理し
ているので、02画面1のときにSIO命令が発行され
ることは、頻繁に起こシ得る。osのSIO命令発行に
対して、直ちにCP画画面へらO8画面3へ無条件に切
り換えるとすると、第4レータが、例えばCP画画面へ
おいて、CPコマンドを投入しようとしているとき、そ
の操作を続行できなくなる。また、例えばosのメツセ
ージが連続して大量にあるとき、02画面1の状態を維
持することができなくなる。
ているので、02画面1のときにSIO命令が発行され
ることは、頻繁に起こシ得る。osのSIO命令発行に
対して、直ちにCP画画面へらO8画面3へ無条件に切
り換えるとすると、第4レータが、例えばCP画画面へ
おいて、CPコマンドを投入しようとしているとき、そ
の操作を続行できなくなる。また、例えばosのメツセ
ージが連続して大量にあるとき、02画面1の状態を維
持することができなくなる。
そこで、第2図に示すように、osがSIO命令を発行
したときに、CP画画面へモードであれば、集成のバー
□ドウエアに対するs工0命令を発行することなく、い
わゆるコンディション・コードcc=iを実行結果とし
て通知し、チャネル状態語としてデバイス・ビジーを報
告する。そして所定の時間、例えば60秒経過後に02
画面1からO8画面3へ切り換えて、O8に対しデバイ
ス・エンドの割込みを通知する。この間、O8は停止す
ることなく他の処理を続行することができ、CPによっ
て擬似的に発生させられたデバイス・エンド割込みを受
けることによシ、コンソールが使用可能状態になったこ
とを知る。先のデバイス・ビジーで保留されたSIO命
令を再度実行すれば、O8画面3への出力等がなされる
ことになる。一方、オペレータは、上記60秒の猶予時
間に、02画面1のチェックや必要なCPコマンドの投
入ができる。
したときに、CP画画面へモードであれば、集成のバー
□ドウエアに対するs工0命令を発行することなく、い
わゆるコンディション・コードcc=iを実行結果とし
て通知し、チャネル状態語としてデバイス・ビジーを報
告する。そして所定の時間、例えば60秒経過後に02
画面1からO8画面3へ切り換えて、O8に対しデバイ
ス・エンドの割込みを通知する。この間、O8は停止す
ることなく他の処理を続行することができ、CPによっ
て擬似的に発生させられたデバイス・エンド割込みを受
けることによシ、コンソールが使用可能状態になったこ
とを知る。先のデバイス・ビジーで保留されたSIO命
令を再度実行すれば、O8画面3への出力等がなされる
ことになる。一方、オペレータは、上記60秒の猶予時
間に、02画面1のチェックや必要なCPコマンドの投
入ができる。
上記デバイス・ビジーの報告からデバイス・エンドの割
込み寸での時間は、必ずしも60秒でなくてもよいが、
通常3分くらいのコンソール入出力監視時間よpも短く
、またオペレータの02画面1における操作に支障のな
い時間をとることが望ましい。
込み寸での時間は、必ずしも60秒でなくてもよいが、
通常3分くらいのコンソール入出力監視時間よpも短く
、またオペレータの02画面1における操作に支障のな
い時間をとることが望ましい。
第3図は本発明の一実施例構成ブロック図を示している
。図中、符号2および4は第1図に対応し、10は仮想
計算機(VM)、11は仮想計算機制御部(CP)、1
2はオペレーティング・システム(O8)、13は応用
処理部、14はプログラム割込みハンドラ、15はスタ
ートI10シミュレータ、16はデバイス・ビジー通知
部、17はタイマ処理部、18は画面モード指示部、1
9は入出力管理部、2oはディスプレイ型コンソール、
21は画面制御部、22は画面切換部、23はアテンシ
ョン処理部、24はデバイス・エンド通知部、25は入
出力割込み処理部、26はタイマ割込み処理部、27は
仮18I10反映部、28はCPメツセージ制御部、2
9はメツセージ・キュー管理部、30−1ないし30−
3はcpメツセージ・キューを表わす。
。図中、符号2および4は第1図に対応し、10は仮想
計算機(VM)、11は仮想計算機制御部(CP)、1
2はオペレーティング・システム(O8)、13は応用
処理部、14はプログラム割込みハンドラ、15はスタ
ートI10シミュレータ、16はデバイス・ビジー通知
部、17はタイマ処理部、18は画面モード指示部、1
9は入出力管理部、2oはディスプレイ型コンソール、
21は画面制御部、22は画面切換部、23はアテンシ
ョン処理部、24はデバイス・エンド通知部、25は入
出力割込み処理部、26はタイマ割込み処理部、27は
仮18I10反映部、28はCPメツセージ制御部、2
9はメツセージ・キュー管理部、30−1ないし30−
3はcpメツセージ・キューを表わす。
V M 10は、仮想的なハードウェア資源をCPII
によって割当てられた装置である。CPllは、vMl
oを制御し、メモリのマツピング・テーブルの管理、実
入出力装置への入出力に関する命令の発行、各種割込み
の処理等を行う。OS 12は、配下で動作する各種応
用処理部13を動作させるものであり、応用処理部13
は、0812の各種機能を利用しつつ利用者の必要とす
るデータ処理を遂行する。O8認は、vMIOを1つの
独立した計算機として処理を行う。しかし、0812は
、いわゆるゾロプレム・モードで走行するので、SIO
命令を発行すると、特権命令の使用禁止により、プログ
ラム割込みを起こし、CpHのプログラム割込みハンド
ラ14に制御が移行する。
によって割当てられた装置である。CPllは、vMl
oを制御し、メモリのマツピング・テーブルの管理、実
入出力装置への入出力に関する命令の発行、各種割込み
の処理等を行う。OS 12は、配下で動作する各種応
用処理部13を動作させるものであり、応用処理部13
は、0812の各種機能を利用しつつ利用者の必要とす
るデータ処理を遂行する。O8認は、vMIOを1つの
独立した計算機として処理を行う。しかし、0812は
、いわゆるゾロプレム・モードで走行するので、SIO
命令を発行すると、特権命令の使用禁止により、プログ
ラム割込みを起こし、CpHのプログラム割込みハンド
ラ14に制御が移行する。
プ胃グラム割込みハンドラ14は、プログラム割込みの
原因を解析し、その原因に応じた処理を実行するもので
ある。SIO命令の発行によるものである場合には、そ
のSIO命令がOS 12から発行されたものであるか
どうかをチェックした後、スタートI10シミュレータ
15へ通知する。スタートI10シミュレータ15は、
0812の作成したチャネル・コマンド・ワード(CC
W)をチェックし、必要に応じてアドレス変換等を行い
、実際にSIO命令を発行できる形にするものである。
原因を解析し、その原因に応じた処理を実行するもので
ある。SIO命令の発行によるものである場合には、そ
のSIO命令がOS 12から発行されたものであるか
どうかをチェックした後、スタートI10シミュレータ
15へ通知する。スタートI10シミュレータ15は、
0812の作成したチャネル・コマンド・ワード(CC
W)をチェックし、必要に応じてアドレス変換等を行い
、実際にSIO命令を発行できる形にするものである。
デバイス・ビジー通知部16は、特にSIO命令がディ
スプレイ型コンソール20を対象としているときに、第
2図で説明したデバイス・ビジーを通知するものである
。このときタイマ処理部エフに60秒間のタイマ・セッ
トを依頼する。
スプレイ型コンソール20を対象としているときに、第
2図で説明したデバイス・ビジーを通知するものである
。このときタイマ処理部エフに60秒間のタイマ・セッ
トを依頼する。
画面モード指示部18は、ディスプレイ型コンソール2
0の表示画面が、現在02画面であるかO8画面である
かを記憶しておくものである。なお、画面切り換えが必
要な状態であるにもかかわらず、例えば入出力命令の実
行途中であって、直ちに画面切や換えができない場合の
ために、その状態を示すベンディング・ビットも有して
いる。
0の表示画面が、現在02画面であるかO8画面である
かを記憶しておくものである。なお、画面切り換えが必
要な状態であるにもかかわらず、例えば入出力命令の実
行途中であって、直ちに画面切や換えができない場合の
ために、その状態を示すベンディング・ビットも有して
いる。
入出力管理部19は、実際の入出力装置へのSIO命令
を実行処理するものである。ディスプレイ型コンソール
20は、例えばCRTディスプレイとキーボードからな
る。画面制御部211d、CP画面からO8画面または
O8画面からCP画面への切り換えを行う画面切換部2
2と、PA2キーの押下によるアテンションの処理を行
うアテンション処理部23と、第2図で説明した擬似的
なデバイス・エンドを通知するデバイス・エンド通知部
24とを有している。入出力割込み処理部25は、入出
力割込みを受け付けて処理するものである。タイマ割込
み処理部26は、タイマ処理部17がセットしたタイマ
についてのクロツクコンノやレータの割込みを受け例け
るものである。
を実行処理するものである。ディスプレイ型コンソール
20は、例えばCRTディスプレイとキーボードからな
る。画面制御部211d、CP画面からO8画面または
O8画面からCP画面への切り換えを行う画面切換部2
2と、PA2キーの押下によるアテンションの処理を行
うアテンション処理部23と、第2図で説明した擬似的
なデバイス・エンドを通知するデバイス・エンド通知部
24とを有している。入出力割込み処理部25は、入出
力割込みを受け付けて処理するものである。タイマ割込
み処理部26は、タイマ処理部17がセットしたタイマ
についてのクロツクコンノやレータの割込みを受け例け
るものである。
仮想I10反映部27は、0812が発行したSIO命
令についての実行処理結果を通知するものである。通常
、0812が持つ入出力割込みハンドラの先頭に制御を
移行し、実際に入出力割込みが生じたかのように擬似す
る。
令についての実行処理結果を通知するものである。通常
、0812が持つ入出力割込みハンドラの先頭に制御を
移行し、実際に入出力割込みが生じたかのように擬似す
る。
CPメツセージ制御部28は、CpHが発行したCP画
面に表示すべきメツセージの制御を行うものである。メ
ツセージ・キュー管理部29は、例えばディスプレイ型
コンソール20がO8m面のモードになっている楊今に
、直ちにCPメツセージを出力できないので、CPメツ
セージの発行1脈にCPメツセージ・キュー3o −1
、30−2、・・・を作成し管理するものでちる。
面に表示すべきメツセージの制御を行うものである。メ
ツセージ・キュー管理部29は、例えばディスプレイ型
コンソール20がO8m面のモードになっている楊今に
、直ちにCPメツセージを出力できないので、CPメツ
セージの発行1脈にCPメツセージ・キュー3o −1
、30−2、・・・を作成し管理するものでちる。
例えば、画面モード指示部18がO8画面のモードを示
しているときに、0812がディスプレイ型コンソール
20に対し、SIO命令を発行したとする。この場合に
は、プログラム割込みハンドう14でSIO命令が検出
されて、スタートI10シミュレータ15でチェックさ
れ、入出力管理部19を経由して、S10命令がすぐに
実行される。その入出力処理が終了すると、入出力割込
み処理部25を経由して、画面制御部21へ通知が行き
、仮想I10反映部27から0S12へSIO命令の実
行結果が通知される。なお、画面制御部21においては
、このとき、ベンディング・ビットがチェックされる。
しているときに、0812がディスプレイ型コンソール
20に対し、SIO命令を発行したとする。この場合に
は、プログラム割込みハンドう14でSIO命令が検出
されて、スタートI10シミュレータ15でチェックさ
れ、入出力管理部19を経由して、S10命令がすぐに
実行される。その入出力処理が終了すると、入出力割込
み処理部25を経由して、画面制御部21へ通知が行き
、仮想I10反映部27から0S12へSIO命令の実
行結果が通知される。なお、画面制御部21においては
、このとき、ベンディング・ビットがチェックされる。
一方、CP画面のときに、OS 12がOS画面用のS
IO命令を発行したとすると、次のように処理され・る
。スタートI10シミュレータ15U、プログラム割込
みハンドラ14からSIO命令の通知があると、画面モ
ード指示部18をチェックする。
IO命令を発行したとすると、次のように処理され・る
。スタートI10シミュレータ15U、プログラム割込
みハンドラ14からSIO命令の通知があると、画面モ
ード指示部18をチェックする。
この場合、CP画面のモードであるため、直ちに出力で
きないことを認知し、デバイス・ビジー通知部16を起
動する。デバイス・ビジー通知部1Gは、0812に対
して、デバイス・ビジーを通知するとともに、60秒間
のタイマ・セットをタイマ処理部17へ依頼する。60
秒が経過して、タイマ割込みが生じると、タイマ割込み
処理部26からの通知によう、画面切換部22は、まず
02画面からO3画面への切り換えを行う。この切り換
えでは、現在のディスプレイ表示画面の内容を、入出力
命令によって読み出し、02画面退避域2へ退避し、次
にO8画面退避域4から読み出した内容をディスプレイ
型コンソール20へ出力し、O8画面を復元する。そし
て、画面モード指示部18のモードをO8画面モードに
することにより、画面切p換えを終了する。なお、上記
画面切υ換えを、直ちに処理できない場合には、画面モ
ード指示部18にベンディング・ビットを立てておき、
ベンディング条件が解除されてから、切り換えを実行す
る。02画面からO8画面へ切9換えが行われたならば
、デバイス・エンド通知部24は、擬似的なデバイス・
エンドを仮想I10反映部27へ通知する。仮想I10
反映部27から0812へデバイス・エンドの割込みが
報告され、0812は、ディスプレイ型コンソール20
が使用可能状態になったことを知る。
きないことを認知し、デバイス・ビジー通知部16を起
動する。デバイス・ビジー通知部1Gは、0812に対
して、デバイス・ビジーを通知するとともに、60秒間
のタイマ・セットをタイマ処理部17へ依頼する。60
秒が経過して、タイマ割込みが生じると、タイマ割込み
処理部26からの通知によう、画面切換部22は、まず
02画面からO3画面への切り換えを行う。この切り換
えでは、現在のディスプレイ表示画面の内容を、入出力
命令によって読み出し、02画面退避域2へ退避し、次
にO8画面退避域4から読み出した内容をディスプレイ
型コンソール20へ出力し、O8画面を復元する。そし
て、画面モード指示部18のモードをO8画面モードに
することにより、画面切p換えを終了する。なお、上記
画面切υ換えを、直ちに処理できない場合には、画面モ
ード指示部18にベンディング・ビットを立てておき、
ベンディング条件が解除されてから、切り換えを実行す
る。02画面からO8画面へ切9換えが行われたならば
、デバイス・エンド通知部24は、擬似的なデバイス・
エンドを仮想I10反映部27へ通知する。仮想I10
反映部27から0812へデバイス・エンドの割込みが
報告され、0812は、ディスプレイ型コンソール20
が使用可能状態になったことを知る。
再度SIO命令を発行することにより、O8画面を更新
することができる。
することができる。
02画面モードのときに、CpHからオペレータへのメ
ツセージがあると、CPメツセージ制(至)部28カら
直ちにディスプレイ型コンソール20への出力がなされ
る。しかし、O8画面モードのときには、CPメツセー
ジを出力することができないので、メツセージ・キュー
管理部29により、CPメツセージ・キュー30−1.
30−2.・・・とじて、保持しておく。システムの運
用に重大な影響を及ぼす緊急メツセージがあった場合、
または、例えば通常のCPメツセージが44行分溜った
場合にはCPメツセージ制御部28から、画面制御部2
1へ画面切シ換えが依頼される。02画面からO8画面
への上記切勺換え処理と同様にして、O8画面から02
画面への切シ換えが行われ、CPメツセージを出力でき
る状態に設定されることになる。
ツセージがあると、CPメツセージ制(至)部28カら
直ちにディスプレイ型コンソール20への出力がなされ
る。しかし、O8画面モードのときには、CPメツセー
ジを出力することができないので、メツセージ・キュー
管理部29により、CPメツセージ・キュー30−1.
30−2.・・・とじて、保持しておく。システムの運
用に重大な影響を及ぼす緊急メツセージがあった場合、
または、例えば通常のCPメツセージが44行分溜った
場合にはCPメツセージ制御部28から、画面制御部2
1へ画面切シ換えが依頼される。02画面からO8画面
への上記切勺換え処理と同様にして、O8画面から02
画面への切シ換えが行われ、CPメツセージを出力でき
る状態に設定されることになる。
例えば、PA2キーが押下された場合には、いわゆるア
テンション割込みを起こす。この割込みは、アテンショ
ン処理部23へ通知され、アテンション処理部23ハ、
リードモディファイ・コマンドによ、9、PA2キーの
押下による割込み原因を知る。これによって画面切換部
22を起動し、画面を切シ換える。なお、BEGINコ
マンド等による切シ換えも同様に行われるので、説明を
省略する。
テンション割込みを起こす。この割込みは、アテンショ
ン処理部23へ通知され、アテンション処理部23ハ、
リードモディファイ・コマンドによ、9、PA2キーの
押下による割込み原因を知る。これによって画面切換部
22を起動し、画面を切シ換える。なお、BEGINコ
マンド等による切シ換えも同様に行われるので、説明を
省略する。
(5) 発明の詳細
な説明した如く、本発明によれば、仮想側算機システム
において、ディスプレイ型コンソールをディスプレイの
長所を活かした形で使用できるようになる。特に、例え
ばサービスゾロセツザ(svp)等のディスプレイで知
られたマニュアル・フレームやプログラム・フレーム等
の表示画面の制御と同様な制御を、仮想計算機制御部と
仮想計算機のO8とにおいて、実現することが可能にな
る0
において、ディスプレイ型コンソールをディスプレイの
長所を活かした形で使用できるようになる。特に、例え
ばサービスゾロセツザ(svp)等のディスプレイで知
られたマニュアル・フレームやプログラム・フレーム等
の表示画面の制御と同様な制御を、仮想計算機制御部と
仮想計算機のO8とにおいて、実現することが可能にな
る0
第1図および第2図は本発明による制御概吸の説明図、
第3図は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1はcp画面、3はO8画面、10は仮想計算機
、11は仮想計算機制御部、12はオペレーティング・
システム、16はデノ々イス・ビジー通知音b518は
画面モード指示部、20はディスプレイ型コンソール、
21は画面制御部、22は画面切換部、24はデバイス
・エンド通知部を表わすO 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 六 1) 寛 (グt1 名 )
第3図は本発明の一実施例構成を示す。 図中、1はcp画面、3はO8画面、10は仮想計算機
、11は仮想計算機制御部、12はオペレーティング・
システム、16はデノ々イス・ビジー通知音b518は
画面モード指示部、20はディスプレイ型コンソール、
21は画面制御部、22は画面切換部、24はデバイス
・エンド通知部を表わすO 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 六 1) 寛 (グt1 名 )
Claims (1)
- 仮想計算機制御部の配下で仮想計算機を動作させる仮想
計算機システムにおいて、ディスプレイ型のコンソール
をそなえるとともに、少なくとも上記ディスグレイ型コ
ンソールの表示画面が仮想計算機制御画面であるか仮想
計算機使用画面であるかを示す画面モード指示部と、該
画面モード指示部が仮想計算機制御画面を示していると
きの上記仮想計算機からの表示要求に対しデバイス・ビ
ジーを通知するデバイス・ビジー通知部と、上記デバイ
ス・ビジーの通知から所定の時間経過後に画面モードを
切シ換えて上記仮想計算機に対しデバイス・エンドを通
知する画面制御部とをそなえたことを特徴とする仮想計
算機ディスグレイ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17873883A JPS6069737A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮想計算機デイスプレイ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17873883A JPS6069737A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮想計算機デイスプレイ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069737A true JPS6069737A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH039489B2 JPH039489B2 (ja) | 1991-02-08 |
Family
ID=16053720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17873883A Granted JPS6069737A (ja) | 1983-09-27 | 1983-09-27 | 仮想計算機デイスプレイ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6069737A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214955A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | 複数osのcrt制御方式 |
-
1983
- 1983-09-27 JP JP17873883A patent/JPS6069737A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01214955A (ja) * | 1988-02-23 | 1989-08-29 | Nec Corp | 複数osのcrt制御方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH039489B2 (ja) | 1991-02-08 |
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