JPH039495Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH039495Y2 JPH039495Y2 JP10237983U JP10237983U JPH039495Y2 JP H039495 Y2 JPH039495 Y2 JP H039495Y2 JP 10237983 U JP10237983 U JP 10237983U JP 10237983 U JP10237983 U JP 10237983U JP H039495 Y2 JPH039495 Y2 JP H039495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- stopper
- corner
- torque motor
- level crossing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、踏切道における警報機や遮断機等の
踏切保安設備を通行者に表示する踏切故障表示器
にする。
踏切保安設備を通行者に表示する踏切故障表示器
にする。
従来の踏切故障表示器としては、例えば第1図
に示すようなものがある。
に示すようなものがある。
すなわち、踏切故障表示器は窓部1a,1b,
1cおよび1dが形成された基板1と該基板1に
回動可能に枢支された表示板10とから成り、該
表示板10には、注意的表示としての「踏切注
意」なる文字が印されていると共に、この「踏切
注意」の各文字の間には、踏切保安設備の故障を
知らせる「踏切故障」の各文字が順に印されてお
り、踏切保安設備が平常状態にある時には、「踏
切注意」の各文字が窓部1a〜1dから外部に表
示され、かつ踏切保安設備が故障した時には、表
示板10が回動し、「踏切故障」の各文字が窓部
1a〜1dから外部に表示されるうにしたもので
ある。
1cおよび1dが形成された基板1と該基板1に
回動可能に枢支された表示板10とから成り、該
表示板10には、注意的表示としての「踏切注
意」なる文字が印されていると共に、この「踏切
注意」の各文字の間には、踏切保安設備の故障を
知らせる「踏切故障」の各文字が順に印されてお
り、踏切保安設備が平常状態にある時には、「踏
切注意」の各文字が窓部1a〜1dから外部に表
示され、かつ踏切保安設備が故障した時には、表
示板10が回動し、「踏切故障」の各文字が窓部
1a〜1dから外部に表示されるうにしたもので
ある。
しかしながら、このような従来の踏切故障表示
器においては、表示板10の同一面上に「踏切注
意」の各文字及び「踏切故障」の各文字を交互に
配列して印すと共に、「踏切注意」の文字及び
「踏切故障」の文字の一方を窓部1a〜1dから
表示している時には各窓部1a〜1dの間の部分
で前記文字の他方を隠蔽しなければならず、表示
板10に印すことができる文字数や各文字の配列
に制約を受けるので、各文字が小さくなり、字が
読みにくくなると共に、各文字を大きくするには
表示板10や基板1が大型化し、さらには表示板
10を駆動する動力の消費が増大してしまうとい
う問題点があつた。
器においては、表示板10の同一面上に「踏切注
意」の各文字及び「踏切故障」の各文字を交互に
配列して印すと共に、「踏切注意」の文字及び
「踏切故障」の文字の一方を窓部1a〜1dから
表示している時には各窓部1a〜1dの間の部分
で前記文字の他方を隠蔽しなければならず、表示
板10に印すことができる文字数や各文字の配列
に制約を受けるので、各文字が小さくなり、字が
読みにくくなると共に、各文字を大きくするには
表示板10や基板1が大型化し、さらには表示板
10を駆動する動力の消費が増大してしまうとい
う問題点があつた。
本考案は、このような従来の問題点に着目して
なされたもので、表面には平常時での通常の表示
が印され、裏面には踏切保安設備の故障を知らせ
る表示が印された表示板を使用することにより上
記問題点を解決することを目的としている。
なされたもので、表面には平常時での通常の表示
が印され、裏面には踏切保安設備の故障を知らせ
る表示が印された表示板を使用することにより上
記問題点を解決することを目的としている。
かかる目的を達成するため本考案においては、
踏切保安設備が故障したことを表示する踏切故障
表示器において、 表面には平常時での通常の注意的表示が印され
ていると共に、裏面には踏切保安設備の故障を知
らせる表示が印された表示板が、該表示板の回転
軸を中心にして回動反転可能にベースに支持さ
れ、 前記表面が外部に向いた位置で前記表示板を停
止させるよう、該表示板の一の隅に当接可能な第
1ストツパーを前記ベースに設けると共に、該表
示板が反転したときに該第1ストツパをかわす逃
げ部を該一の隅に対し該表示板の回転軸を中心と
した反対側の隅に設け、 前記裏面が外部に向いた位置で前記表示板を停
止させるよう、該表示板の他の隅に当接可能な第
2ストツパを前記ベースに設けると共に、該表示
板が反転したときに該第2ストツパをかわす逃げ
部を該他の隅に対し該表示板の回転軸を中心とし
た反対側の隅に設け、 前記保安設備が平常状態にある時にのみ通電さ
れて前記表示板が前記第1ストツパによつて停止
される方向に前記回転軸を定トルクで付勢するト
ルクモーターを前記回転軸に連結すると共に、該
トルクモーターの付勢方向とは反対の方向に、か
つ該トルクモーターより小さなほぼ一定のトルク
で前記回転軸を付勢するバネ部材を設けたもの
で、前記保安設備が故障した際には、トルクモー
ターへの通電が断たれ、前記バネ部材の付勢トル
クにより前記表示板が反転し、該表示板が前記第
2ストツパによつて停止されることにより前記裏
面が外部に向くようにしたものである。
踏切保安設備が故障したことを表示する踏切故障
表示器において、 表面には平常時での通常の注意的表示が印され
ていると共に、裏面には踏切保安設備の故障を知
らせる表示が印された表示板が、該表示板の回転
軸を中心にして回動反転可能にベースに支持さ
れ、 前記表面が外部に向いた位置で前記表示板を停
止させるよう、該表示板の一の隅に当接可能な第
1ストツパーを前記ベースに設けると共に、該表
示板が反転したときに該第1ストツパをかわす逃
げ部を該一の隅に対し該表示板の回転軸を中心と
した反対側の隅に設け、 前記裏面が外部に向いた位置で前記表示板を停
止させるよう、該表示板の他の隅に当接可能な第
2ストツパを前記ベースに設けると共に、該表示
板が反転したときに該第2ストツパをかわす逃げ
部を該他の隅に対し該表示板の回転軸を中心とし
た反対側の隅に設け、 前記保安設備が平常状態にある時にのみ通電さ
れて前記表示板が前記第1ストツパによつて停止
される方向に前記回転軸を定トルクで付勢するト
ルクモーターを前記回転軸に連結すると共に、該
トルクモーターの付勢方向とは反対の方向に、か
つ該トルクモーターより小さなほぼ一定のトルク
で前記回転軸を付勢するバネ部材を設けたもの
で、前記保安設備が故障した際には、トルクモー
ターへの通電が断たれ、前記バネ部材の付勢トル
クにより前記表示板が反転し、該表示板が前記第
2ストツパによつて停止されることにより前記裏
面が外部に向くようにしたものである。
以下、図面に基づき本考案の各種実施例を説明
する。
する。
第2図及び第3図は本考案の第1実施例を示し
ており、踏切故障表示器2のベース20には表示
板3が回転軸30,31を中心に回動反転可能に
支持されている。表示板3の表面32には平常時
での通常の注意的表示として「一旦停止」の文字
が印されていると共に、裏面33には踏切保安設
備(図示省略)の故障を知らせる表示として「踏
切故障」の文字が印されている。
ており、踏切故障表示器2のベース20には表示
板3が回転軸30,31を中心に回動反転可能に
支持されている。表示板3の表面32には平常時
での通常の注意的表示として「一旦停止」の文字
が印されていると共に、裏面33には踏切保安設
備(図示省略)の故障を知らせる表示として「踏
切故障」の文字が印されている。
第2図に示すように、前記回転軸31,31は
表示板3の重心を通る線上にそれぞれ位置してい
ると共に、表示板3の端面34,35にそれぞれ
固設されており、かつ該回転軸30,31は、ベ
ース20に固設された軸受21,22によつて回
動可能にそれぞれ支持されている。前記ベース2
0上には表示用の窓部40を有するケーシング4
が取付けられており、表示板3の表面32が外部
に向き、「一旦停止」の文字が窓部40を通して
表示される原位置で表面32の隅32aに当接
し、表示板3を停止させる第1ストツパS1がベ
ース20に設けられていると共に、第3図に示す
ように表示板3の裏面33が外部に向き、「踏切
故障」の文字が窓描40を通して表示される反転
位置で表面32の隅32bに当接し、表示板3を
停止させる第2ストツパS2がベース20に設け
られている。
表示板3の重心を通る線上にそれぞれ位置してい
ると共に、表示板3の端面34,35にそれぞれ
固設されており、かつ該回転軸30,31は、ベ
ース20に固設された軸受21,22によつて回
動可能にそれぞれ支持されている。前記ベース2
0上には表示用の窓部40を有するケーシング4
が取付けられており、表示板3の表面32が外部
に向き、「一旦停止」の文字が窓部40を通して
表示される原位置で表面32の隅32aに当接
し、表示板3を停止させる第1ストツパS1がベ
ース20に設けられていると共に、第3図に示す
ように表示板3の裏面33が外部に向き、「踏切
故障」の文字が窓描40を通して表示される反転
位置で表面32の隅32bに当接し、表示板3を
停止させる第2ストツパS2がベース20に設け
られている。
さらに、表示板3には、表示板3が前記原位置
から前記反転位置へ第2図において時計方向に反
転する際に第2ストツパS2が表示板3の隅に当
たらないように逃げ部36が形成されていると共
に、表示板3が反転位置から原位置へ第3図にお
いて反時計方向に回動する際に第1ストツパS1
が表示板3の隅に当たらないように逃げ部37が
形成されている。
から前記反転位置へ第2図において時計方向に反
転する際に第2ストツパS2が表示板3の隅に当
たらないように逃げ部36が形成されていると共
に、表示板3が反転位置から原位置へ第3図にお
いて反時計方向に回動する際に第1ストツパS1
が表示板3の隅に当たらないように逃げ部37が
形成されている。
前記ベース20には、出力軸50がカツプリン
グCによつて回転軸30に連結されたトルクモー
ター5が設置されており、該トルクモーター5は
踏切保安設備が平常状態にある時にのみ通電さ
れ、表示板3が第1ストツパS1によつて停止さ
れる方向(第2図、第3図において反時計方向)
に回転軸30を定トルクで付勢する減速機付きの
モーターであり、踏切保安設備が故障した時には
通電が断たれ、前記トルクは零になる。
グCによつて回転軸30に連結されたトルクモー
ター5が設置されており、該トルクモーター5は
踏切保安設備が平常状態にある時にのみ通電さ
れ、表示板3が第1ストツパS1によつて停止さ
れる方向(第2図、第3図において反時計方向)
に回転軸30を定トルクで付勢する減速機付きの
モーターであり、踏切保安設備が故障した時には
通電が断たれ、前記トルクは零になる。
さらに、回転軸31側には渦巻状のバネ部材6
が設けられており、該バネ部材6は、トルクモー
ター5の付勢方向とは反対の方向(第2図、第3
図において時計方向)に、かつトルクモーター5
の付勢トルクより小さなほぼ一定のトルクで回転
軸31を付勢している。
が設けられており、該バネ部材6は、トルクモー
ター5の付勢方向とは反対の方向(第2図、第3
図において時計方向)に、かつトルクモーター5
の付勢トルクより小さなほぼ一定のトルクで回転
軸31を付勢している。
上記構成の踏切故障表示器2において、踏切保
安設備が平常状態にある時には、トルクモーター
5が通電されているので、回転軸30はバネ部材
6のトルクより大きいトルクモーター5の定トル
クで第2図において反時計方向に付勢されてお
り、それによつて表示板3の隅32aが第1スト
ツパS1に当接し、表示板3が第2図に示す原位
置で第1ストツパS1によつて停止されており、
表示板3の表面32に印された「一旦停止」の文
字がケーシング4の窓部40を通して外部に表示
されている。
安設備が平常状態にある時には、トルクモーター
5が通電されているので、回転軸30はバネ部材
6のトルクより大きいトルクモーター5の定トル
クで第2図において反時計方向に付勢されてお
り、それによつて表示板3の隅32aが第1スト
ツパS1に当接し、表示板3が第2図に示す原位
置で第1ストツパS1によつて停止されており、
表示板3の表面32に印された「一旦停止」の文
字がケーシング4の窓部40を通して外部に表示
されている。
そして、上記踏切保安設備が故障した時には、
トルクモーター5への通電が断たれ、トルクモー
ター5のトルクが零になるので、トルクモーター
5の定トルクとは反対方向(第2図において時計
方向)に回転軸31を付勢しているバネ部材6の
トルクによつて表示板3は第2図に示す原位置か
ら時計方向に180度反転し、表示板3の隅32b
が第2ストツパS2に当接し、表示板3が第3図
に示す反転位置で第2ストツパS2によつて停止
される。第3図に示す反転位置においては、表示
板3の裏面33に印された「踏切故障」の文字が
ケーシング4の窓部40を通して外部に表示され
る。
トルクモーター5への通電が断たれ、トルクモー
ター5のトルクが零になるので、トルクモーター
5の定トルクとは反対方向(第2図において時計
方向)に回転軸31を付勢しているバネ部材6の
トルクによつて表示板3は第2図に示す原位置か
ら時計方向に180度反転し、表示板3の隅32b
が第2ストツパS2に当接し、表示板3が第3図
に示す反転位置で第2ストツパS2によつて停止
される。第3図に示す反転位置においては、表示
板3の裏面33に印された「踏切故障」の文字が
ケーシング4の窓部40を通して外部に表示され
る。
次に、故障していた踏切保安設備が復旧した時
には、トルクモーター5が再び通電されるので、
第3図に示す反転位置にある表示板3がトルクモ
ーター5のトルクにより第3図において反時計方
向に回動し、表示板3が第2図に示す原位置に復
帰し、再び表示板3の表面32に印された「一旦
停止」の文字が窓部40を通して外部に表示され
る。
には、トルクモーター5が再び通電されるので、
第3図に示す反転位置にある表示板3がトルクモ
ーター5のトルクにより第3図において反時計方
向に回動し、表示板3が第2図に示す原位置に復
帰し、再び表示板3の表面32に印された「一旦
停止」の文字が窓部40を通して外部に表示され
る。
第4図は、本考案の第2実施例を示しており、
上記第1実施例においては、トルクモーター5が
表示板3の側部に配設され、該トルクモーター5
の出力軸50が表示板3の回転軸30にカツプリ
ングCにより直結されているのに対して、第2実
施例においては、トルクモーター5が表示板3の
背後に配設されており、かつトルクモーター5の
出力軸50がスプロケツト71、チエーン72及
びスプロケツト73から成るチエーンドライブ7
を介して表示板3の回転軸30に連結されたもの
である。
上記第1実施例においては、トルクモーター5が
表示板3の側部に配設され、該トルクモーター5
の出力軸50が表示板3の回転軸30にカツプリ
ングCにより直結されているのに対して、第2実
施例においては、トルクモーター5が表示板3の
背後に配設されており、かつトルクモーター5の
出力軸50がスプロケツト71、チエーン72及
びスプロケツト73から成るチエーンドライブ7
を介して表示板3の回転軸30に連結されたもの
である。
前記チエーンドライブ7を除く第2実施例の構
成は上記第1実施例と同様であり、上記第2実施
例によれば、トルクモーター5を表示板3の背後
に配設したことによつて、表示板3の側部のスペ
ースが小さくてすみ、踏切故障表示器2の長手方
向の寸法を小さくできる。
成は上記第1実施例と同様であり、上記第2実施
例によれば、トルクモーター5を表示板3の背後
に配設したことによつて、表示板3の側部のスペ
ースが小さくてすみ、踏切故障表示器2の長手方
向の寸法を小さくできる。
本考案に係る踏切故障表示器によれば、回動反
転可能にベースに支持された表示板の表面には平
常時での通常の注意的表示を印すと共に、表示板
の裏面には踏切保安設備の故障を知らせる表示を
印すことができるので、表示文字の数や配列に制
約を受けず、かつ各文字を大きくすることがで
き、表示文字が読みやすい。
転可能にベースに支持された表示板の表面には平
常時での通常の注意的表示を印すと共に、表示板
の裏面には踏切保安設備の故障を知らせる表示を
印すことができるので、表示文字の数や配列に制
約を受けず、かつ各文字を大きくすることがで
き、表示文字が読みやすい。
第1図は従来例を示す平面図、第2図及び第3
図は本考案の第1実施例を示しており、第2図は
平常時の斜視図、第3図は故障時の斜視図、第4
図は本考案の第2実施例を示す斜視図である。 2……踏切故障表示器、3……表示板、5……
トルクモーター、6……バネ部材、20……ベー
ス、30……回転軸、31……回転軸、32……
(表示板の)表面、33……(表示板の)裏面、
S1……第1ストツパ、S2……第2ストツパ、
7……チエーンドライブ。
図は本考案の第1実施例を示しており、第2図は
平常時の斜視図、第3図は故障時の斜視図、第4
図は本考案の第2実施例を示す斜視図である。 2……踏切故障表示器、3……表示板、5……
トルクモーター、6……バネ部材、20……ベー
ス、30……回転軸、31……回転軸、32……
(表示板の)表面、33……(表示板の)裏面、
S1……第1ストツパ、S2……第2ストツパ、
7……チエーンドライブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 踏切保安設備が故障したことを表示する踏切
故障表示器において、 表面には平常時での通常の注意的表示が印さ
れていると共に、裏面には踏切保安設備の故障
を知らせる表示が印された表示板が、該表示板
の回転軸を中心にして回動反転可能にベースに
支持され、 前記表面が外部に向いた位置で前記表示板を
停止させるよう、該表示板の一の隅に当接可能
な第1ストツパーを前記ベースに設けると共
に、該表示板が反転したときに該第1ストツパ
をかわす逃げ部を該一の隅に対し該表示板の回
転軸を中心とした反対側の隅に設け、 前記裏面が外部に向いた位置で前記表示板を
停止させるよう、該表示板の他の隅に当接可能
な第2ストツパを前記ベースに設けると共に、
該表示板が反転したときに該第2ストツパをか
わす逃げ部を該他の隅に対し該表示板の回転軸
を中心とした反対側の隅に設け、 前記保安設備が平常状態にある時にのみ通電
されて前記表示板が前記第1ストツパによつて
停止される方向に前記回転軸を定トルクで付勢
するトルクモーターを前記回転軸に連結すると
共に、該トルクモーターの付勢方向とは反対の
方向に、かつ該トルクモーターより小さなほぼ
一定のトルクで前記回転軸を付勢するバネ部材
を設けたことを特徴とする踏切故障表示器。 (2) 前記トルクモーターを前記表示板の背後に配
設すると共に、チエーンドライブを介して前記
トルクモーターを前記回転軸に連結したことを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
の踏切故障表示器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10237983U JPS609763U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 踏切故障表示器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10237983U JPS609763U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 踏切故障表示器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS609763U JPS609763U (ja) | 1985-01-23 |
| JPH039495Y2 true JPH039495Y2 (ja) | 1991-03-08 |
Family
ID=30241353
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10237983U Granted JPS609763U (ja) | 1983-07-01 | 1983-07-01 | 踏切故障表示器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS609763U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7451891B2 (en) | 2004-02-27 | 2008-11-18 | Sandenvendo America, Inc. | Vending machine and component parts |
-
1983
- 1983-07-01 JP JP10237983U patent/JPS609763U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7451891B2 (en) | 2004-02-27 | 2008-11-18 | Sandenvendo America, Inc. | Vending machine and component parts |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS609763U (ja) | 1985-01-23 |
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