JPH0395796A - 電圧発生回路 - Google Patents

電圧発生回路

Info

Publication number
JPH0395796A
JPH0395796A JP1233510A JP23351089A JPH0395796A JP H0395796 A JPH0395796 A JP H0395796A JP 1233510 A JP1233510 A JP 1233510A JP 23351089 A JP23351089 A JP 23351089A JP H0395796 A JPH0395796 A JP H0395796A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
memory cell
cell array
mos transistor
generating circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1233510A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Fukumura
慶二 福村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP1233510A priority Critical patent/JPH0395796A/ja
Publication of JPH0395796A publication Critical patent/JPH0395796A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Static Random-Access Memory (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、メモリセルアレイにバイアス電圧として印加
される一定電圧を発生する電圧発生回路に関する。
〔従来の技術〕
MOSメモリのメモリセルアレイの読出しを安定させ高
速化させるため、一般にメモリセルアレイに一定のバイ
アス電圧を印加する必要がある。
この一定電圧を発生させるのに、従来では第2図に示す
ような電圧発生回路が用いられている。第2図の電圧発
生回路は、所定の電圧V。を与える電圧設定部50と、
電圧設定部50からの電圧■ を電圧V,。にしこれを
バイアス電圧としてメO モリセルアレイ52に供給する電圧供給部51とを備え
ている。電圧V,。は、トランジスタアレイTR1乃至
TR,を介してメモリセルアレイ52に印加されるよう
になっており、トランジスタアレイTR1乃至TRnは
、信号PCがハイレベル“H″のときに電圧”PCをそ
のままメモリセルアレイ52のビットラインに印加する
よう制御するようになっている。なお第2図において、
容量CsはトランジスタアレイTR1乃至TRnのソー
ス,基板間容量などからなり、メモリセルアレイの大き
さに比例した大きさのものとなっている.電圧設定部5
0は、nチャネルエンハンスメント型MOSトランジス
タQ21,Q22,Q24と、nチャネルデプレッショ
ン型MOSトランジスタQ23とで構或され、また電圧
供給部51は、nチャネルエンハンスメント型MOSト
ランジスタQ25で構成されている。
このような構成の電圧発生回路では、電圧設定部50の
前段のMOSトランジスタQ  .Q  に2122 よって端子N21に電圧V。 が先づ設定される。
この電圧V。′はメモリセルアレイ52を駆動するには
僅かの大きさのものであるが、この電圧Vo が電圧設
定部50のMOSトランジスタQ24のゲートに加わっ
てインバータ構成の後段のMOSトランジスタQ23,
Q24により端子N22がら電圧V。として出力される
。すなわち、MOSトランジスタQ23はインバータの
負荷部としての機能を有ルており、電圧V は、電源電
圧V。0と0 MOSトランジスタQ の閾値電圧V  とによ23 
      THLO って、所定の大きさ(V−V)に定められCC   T
HLO る。なお、電圧V。を保持するためにはMOSトランジ
スタQ21からMOSトランジスタQ22に向かって電
流が常に流れて電圧V  をMOSトラ0 ンジスタQ24のゲートに常時与え、またMOShラン
ジスタQ23からMOSトランジスタQ24に向かって
電流が常に流れている必要がある。
電圧設定部50からの電圧V。は、電圧供給部51すな
わちMOSトランジスタQ25のゲートに加えられ、こ
れによりMOS}ランジスタQ25のドレインすなわち
端子N23から電圧■,。とじて出力される.すなわち
MOSトランジスタQ25の閾値電圧をVTEとすると
、電圧V,。は、VPC=Vo−VT[       
  ・・・・・・(1)として出力される。
メモリセルアレイ52のビットラインへのこの電圧VP
cの印加は、メモリセルアレイ52のセンシングに先立
って行なわれ、これによりメモリセルアレイ52に対す
るアクセス時間を向上させることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで上述した従来の電圧発生回路では、電圧V  
, Vpcを所定値に保持するためには、電圧0 設定部50の各MOSトランジスタQ  .Q  ,2
122 Q  ,Q  に常時電流を流しておかねばならない。
2324 このような電圧発生回路は、NMOSメモリのようにス
タンバイ電流を意識せずども良いメモリセルアレイに適
用する場合には問題ないが、CMOSメモリのようにス
タンバイ電流がほとんど流れないことを要求されるメモ
リセルアレイに適用する場合には、スタンバイ時に電流
が流れないような構成に変更する必要がある。例えばス
タンバイ時には、電圧■ を電源電圧V。0または接地
電位0 ■  に固定する必要がある。しかしながら、スGND タンバイ時に電圧■ をV またはV  に固定O  
 CC     GND した場合には、電圧■ は、(■CC−■TE”まPC たはvGNDの値をとり、メモリセルアレイ52に印加
されるべき所定の電圧値(VCC−VTIILOVTE
)と大きく異なったものとなって、スタンバイ状態から
アクティブ状態に復帰する場合のアクセス時間が電圧V
,。の復帰に依存して遅くなるという欠点があった。
本発明は、スタンバイ時に電流が流れずかつ最適なバイ
アス電圧を常に発生させることの可能な電圧発生回路を
提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために本発明は、メモリセルアレイ
の非動作時には作動せずメモリセルアレイの動作時に所
定の電圧を出力する第1の電圧設定手段と、メモリセル
アレイの非動作時に分圧された所定の電圧を出力する第
2の電圧設定手段と、メモリセルアレイの非動作時には
前記第2の電圧設定手段からの電圧が加わり、メモリセ
ルアレイの動作時には前記第1の電圧設定手段からの電
圧が加わってメモリセルアレイに所定のバイアス電圧を
供給する電圧供給手段とを備えていることを特徴とした
ものである。
〔作用〕
上記のような梢或の電圧発生回路では、メモリセルアレ
イの非動作時には、第2の電圧設定手段で分圧された所
定の電圧が電圧供給手段に加わり、メモリセルアレイに
所定のバイアス電圧として供給される.このときには、
第1の電圧設定手段は作動せず全体として電流は流れな
い。メモリセルアレイの動作時には、第1の電圧設定手
段に電流が流れて第1の電圧設定手段からは所定の電圧
が電圧供給手段に加わり、メモリセルアレイに所定のバ
イアス電圧として供給される. 〔実施例〕 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明に係る電圧発生回路の一実施例の構成図
である.なお第1図において第2図と同様の箇所には同
じ符号を付している。
第1図を参照すると、本実施例の電圧発生回路は、チヅ
プイネーブル信号CEがロウレベル“L″のときすなわ
ちメモリセルアレイ52の動作時にのみ電流が流れ所定
の電圧V1を設定する第1の電圧設定部1と、第1の電
圧設定部1と連動し、チップイネーブル信号CBがハイ
レベル“H”のときすなわちメモリセルアレイ52の非
動作時に電源電圧V を分圧して所定の電圧V2を設定
すCC る第2の電圧設定部2と、第lの電圧設定部1,第2の
電圧設定部2からの電圧V ,■ を所定12 の電圧v  ,■  にし、これをバイアス電圧PCI
   PC2 としてメモリセルアレイ52に供給する電圧供給部3と
を備えている。
第1の電圧設定部1は、nチャネルエンハンスメント型
MOS}ランジスタQ11,Q12” 14,Q17と
、pチャネルエンハンスメント型MOSトランジズタQ
  .Q  とで構成されている,なお1316 MOSトランジスタQ11,Q1−2,Q13,Q14
は、第2図に示したMOS}ランジスタQ21” 22
’Q  ,Q  とそのR能がそれぞれ対応したものと
2324 なっている。
また第2の電圧設定部2は、コンデンサC1?2によっ
て構成されており、第1の電圧設定部1が作動しておら
ず第1の電圧設定部1に電流が流れていないときに、電
源電圧vccをコンデンサC1,C  によって分圧し
た電圧v2を出力する2 ようになっている. また電圧供給部3は、nチャネルエンハンスメント型M
OSトランジスタで構成されている。
次にこのような構成の電圧発生回路の動作について説明
する。
先づチップイネーブル信号CBがハイレベル“H″であ
るときすなわちメモリセルアレイ52が非動作時には、
第1の電圧設定部1では、MOSトランジスタQ13が
オフでMOSトランジスタQ がオンとなっており、こ
れにより端子N12の17 電圧”12は零電位に近い値となり、MOSトランジス
タQ11がオフとなっているので、MOSトランジスタ
Q1■もオフとなる.この状態では、前段のMOSトラ
ンジスタQ  .Q  には電流が流れ1112 ず、またインバータ構或の後段のMOS}−ランジスタ
Q  .Q  にも電流が流れない。さらにチツ13 
   14 プイネーブル信号CEがハイレベル“ト【”のときには
、MOSトランジスタQ16がオフとなるため、端予N
 の電圧V13は、第2の電圧設定部2のコ13 ンデンサC  ,C2で分圧された電圧■2となる。
1 すなわち電圧V13は、 ■ =v =〔C /《C +C2)〕・Vcc132
11 ・・・・・・(2) となり、電圧供給部3すなわちMOSトランジスタQ1
5のゲートに加えられて、MOSトランジスタQ のド
レインすなわち端子N14から一定の電15 ランジスタQ の閾値電圧をvTEとすると、電圧15 ■PC2”− V=V−V              ・・・・・・
(3)PC2     2     7E として出力される.このようにして本実施例では、メモ
リセルアレイ52の動作前のスタンバイ時にMOSトラ
ンジスタQ11’ Q12,Q13,Q14に電流を流
さずに、コンデンサC  ,C2の分圧で定1 まる一定の電圧V  をメモリセルアレイ52にPC2 印加することができる。
次にチヅブイネーブル信号CEをロウレベル“L”にし
てメモリセルアレイ52を動作させるときには、第1図
の電圧設定部1においてMOSトランジスタQ13がオ
ンとなりMOSトランジスタQ がオフとなる。MOS
トランジスタQ13が17 オンとなることにより、MOSトランジスタQ11もオ
ンとなり、前段のMOSトランジスタQ11.Q12に
は電流が流れるとともに、後段のMOSトランジスタQ
Q  にも電流が流れ、MOSト13I14 ランジスタQ,QQ,Q  は、第2図に1112・ 
1314 おいて前述したMOSトランジスタQ  ,Q2122 Q23’ Q24と同様に動作する。すなわち、端子N
11にはメモリセルアレイ52を駆動するには僅かの大
きさの電圧V1 が設定され、この電圧V1 がMOS
トランジスタQ14のゲートに加わって、端子N12に
は、インバータ構成のMOSトランジスタQQ  によ
りMOSトランジスタ13・ 14 Q の閾値電圧V  によって定まる電圧V1が13 
        THLI V1 =■CC  ’TIIL1        ””
”(4)のように設定される。
チップイネーブル信号CEがロウレベル゛′L”である
ときには、MOSトランジスタQ16もオンとなるので
、端子N の電圧V13は、端子N12の13 電圧V1と同じ値になり、電圧供給部3すなわちMOS
トランジスタQ15のゲートに加えられて、MQSトラ
ンジスタQ15のドレインすなわち端子N から所定の
電圧V  として出力される。す14        
 PC1 なわち電圧■  は、 PCI V=V−V          ・・・・・・(5)P
C1   1   TE として出力される。このようにしてメモリセルアレイ5
2を動作させるときには、MOSトランジスタQQQ,
Q  に電流を流して設定11=  12’  13 
  14 される所定の電圧V  をメモリセルアレイ52PCI に印加することができる。
ところで、本実施例では、第2の電圧設定部2のコンデ
ンサC  ,C2の容量比を適切なものに1 することにより、スタンバイ時に印加するパイアス電圧
V  をアクティブ状態時に印加するパイPC2 アス電圧V  と同じ値にすることができる。
PCI 例えば、ゲートに電源電圧V。0が加わりソース,ドレ
インが端子N13と接続されたnチャネルエンハンスメ
ント型MOSトランジスタでコンデンサC1を構成し、
拡散接合容量,配線間容量などでコンデンサC2を構成
することができる。この場合には、コンデンサC1を梢
或するnチャネルエンハンスメント型MOSトランジス
タのゲート酸化膜厚を変えることにより、このMOSト
ランジスタの相互コンダクタンスglmlを変化させ、
コンデンサC1の容量を相互コンダクタンスg1の増減
方向と同じ向きに変化させることができる。このように
相互コンダクタンスg を調整して、ス■ タンバイ時のバイアス電圧■  をアクティブ状PC2 態時のバイアス電圧V  と同じにすることかでPCI きて、これにより常に最適なバイアス電圧をメモリセル
アレイ52に与え、イネーブルアクセス時間をアドレス
アクセス時間と同じにすることができる。
またチップイネーブル信号CEをスタンバイ時にクロツ
ク信号とすることにより、バイアス電圧V  ,■  
はより安定する。但し、MOSトPCI   PC2 ランジスタQ,QQ,Q  のアクティブ11   1
2’  13   14 期間を短かくする必要はある。
〔発明の効果〕
以上に説明したように本発明によれば、メモリセルアレ
イの非動作時すなわちスタンバイ時には第1の電圧設定
手段は作動せず、第2の電圧設定手段からの分圧された
電圧に基づくバイアス電圧をメモリセルアレイに供給す
るようにしているので、スタンバイ時の消費電流を著し
く少なくし、かつ最適なバイアス電圧を常に発生させメ
モリセルアレイに供給することかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る電圧発生回路の一実施例の構成図
、第2図は従来の電圧発生回路の構成図である。 1・・・第1の電圧設定部、 2・・・第2の電圧設定部、 3・・・電圧供給部、 5 2・・・メモリセルアレイ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  メモリセルアレイの非動作時には作動せずメモリセル
    アレイの動作時に所定の電圧を出力する第1の電圧設定
    手段と、メモリセルアレイの非動作時に分圧された所定
    の電圧を出力する第2の電圧設定手段と、メモリセルア
    レイの非動作時には前記第2の電圧設定手段からの電圧
    が加わり、メモリセルアレイの動作時には前記第1の電
    圧設定手段からの電圧が加わってメモリセルアレイに所
    定のバイアス電圧を供給する電圧供給手段とを備えてい
    ることを特徴とする電圧発生回路。
JP1233510A 1989-09-07 1989-09-07 電圧発生回路 Pending JPH0395796A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1233510A JPH0395796A (ja) 1989-09-07 1989-09-07 電圧発生回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1233510A JPH0395796A (ja) 1989-09-07 1989-09-07 電圧発生回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0395796A true JPH0395796A (ja) 1991-04-22

Family

ID=16956160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1233510A Pending JPH0395796A (ja) 1989-09-07 1989-09-07 電圧発生回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0395796A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100293628B1 (ko) * 1998-06-12 2001-07-12 박종섭 반도체메모리장치의스탠바이전류감소회로

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100293628B1 (ko) * 1998-06-12 2001-07-12 박종섭 반도체메모리장치의스탠바이전류감소회로

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5751639A (en) DRAM having a power supply voltage lowering circuit
EP0647946B1 (en) Dynamic memory device having a plurality of internal power sources
KR920010346B1 (ko) 반도체 메모리의 센스앰프 구동회로
JP2838967B2 (ja) 同期型半導体装置用パワーカット回路
JPH09204775A (ja) 半導体集積回路装置
JPS61117915A (ja) 遅延回路
US6292418B1 (en) Semiconductor memory device
US5808956A (en) Bus-line drive circuit and semiconductor storage device comprising the same
US10331151B1 (en) Systems for generating process, voltage, temperature (PVT)-independent current
JP3526100B2 (ja) モード設定回路
JPH04238197A (ja) センスアンプ回路
JP2000057772A (ja) 半導体記憶装置
US5896320A (en) Semiconductor memory device
JPH0793977A (ja) 半導体メモリ装置の中間電圧発生回路
JPH0212694A (ja) 半導体記憶装置
US6046949A (en) Semiconductor integrated circuit
JP3224712B2 (ja) 論理&レベル変換回路及び半導体装置
JP3192106B2 (ja) 半導体集積回路
JPS6325438B2 (ja)
JPH0743938B2 (ja) 差動増幅器
JPS638555B2 (ja)
JPS6216471B2 (ja)
JP3366208B2 (ja) 半導体集積回路
JPH06150656A (ja) 半導体記憶装置
JP2866268B2 (ja) ゲートアレイ方式半導体集積回路装置