JPH0395829A - 微小冷陰極の製造方法 - Google Patents
微小冷陰極の製造方法Info
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- JPH0395829A JPH0395829A JP1233545A JP23354589A JPH0395829A JP H0395829 A JPH0395829 A JP H0395829A JP 1233545 A JP1233545 A JP 1233545A JP 23354589 A JP23354589 A JP 23354589A JP H0395829 A JPH0395829 A JP H0395829A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔}既要〕
微小冷陰極の製造方法に関し、
真空マイクロデバイス用の微小冷陰極を高梢度で再現性
よ《、かつ、簡易に製造することを目的とし、 シリコン基板上に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜
をホトエッチングして、冷陰極コーンが形成される部分
に所要の大きさのマスクパターンを形成する工程と、前
記マスクパターンを設けた前記シリコン基板を熱酸化す
る工程と、前記熱酸化膜上にゲート電極膜を形成する工
程と、前記冷陰極コーンの上方の前記ゲート電極膜にゲ
ート孔を形成する工程と、前記ゲート孔を通して前記熱
酸化膜の一部をエッチング除去して前記冷陰極コーンを
露呈させる工程とを少なくとも含むように微小冷陰極の
製造方法を構戒する。
よ《、かつ、簡易に製造することを目的とし、 シリコン基板上に絶縁膜を形成する工程と、前記絶縁膜
をホトエッチングして、冷陰極コーンが形成される部分
に所要の大きさのマスクパターンを形成する工程と、前
記マスクパターンを設けた前記シリコン基板を熱酸化す
る工程と、前記熱酸化膜上にゲート電極膜を形成する工
程と、前記冷陰極コーンの上方の前記ゲート電極膜にゲ
ート孔を形成する工程と、前記ゲート孔を通して前記熱
酸化膜の一部をエッチング除去して前記冷陰極コーンを
露呈させる工程とを少なくとも含むように微小冷陰極の
製造方法を構戒する。
〔産業上の利用分野)
本発明は微小冷陰極の製造方法の改良に関する。
微小冷陰極は極微小のマイクロ波真空管や微小な表示素
子など,いわゆる、真空マイクロデバイス用の放射電極
として欠くことのできない構戒要素である。
子など,いわゆる、真空マイクロデバイス用の放射電極
として欠くことのできない構戒要素である。
真空マイクロデバイスは通常の半導体素子と異なり、微
小な真空空間を電子が移動するのを利用するので、電子
の移動度が大きく、高速・高温動作が可能で,しかも、
放射線損傷を受けにくいなどの特徴があり、今後マイク
ロ波素子,超高速演算素子,耐放射線用デハイス,耐高
温環境用デバイス,微小表示素子などへの応用が期待さ
れている。
小な真空空間を電子が移動するのを利用するので、電子
の移動度が大きく、高速・高温動作が可能で,しかも、
放射線損傷を受けにくいなどの特徴があり、今後マイク
ロ波素子,超高速演算素子,耐放射線用デハイス,耐高
温環境用デバイス,微小表示素子などへの応用が期待さ
れている。
これらの真空マイクロデバイスの殆どは現在開発段階に
あり、とくに、その心臓部をなす微小冷陰極を高精度で
再現性よく、かつ、簡易に製造する技術の開発が求めら
れている。
あり、とくに、その心臓部をなす微小冷陰極を高精度で
再現性よく、かつ、簡易に製造する技術の開発が求めら
れている。
真空マイクロデバイス用の微小冷陰極の製造方法として
は幾つかの方法が提案されている。
は幾つかの方法が提案されている。
たとえば、アルミナ基板上にMo陰極膜とアルミナ絶縁
膜層とMO陽極膜層を順次被着し、Mo陽極膜層の一部
にエッチング孔を形威したのち、そのエッチング孔を通
してアルくナ絶縁膜層を選択エッチングして空孔を形成
する。次いで、前記Mo陽極膜層のエッチング孔の上方
からMoを,また、斜め方向からアルミナを基板を回転
しながら蒸着またはスバッタして、前記空孔の底部にM
oの冷陰極コーンを形威している(J.of Appl
.Phys.,vol.39, p3504.1968
)。
膜層とMO陽極膜層を順次被着し、Mo陽極膜層の一部
にエッチング孔を形威したのち、そのエッチング孔を通
してアルくナ絶縁膜層を選択エッチングして空孔を形成
する。次いで、前記Mo陽極膜層のエッチング孔の上方
からMoを,また、斜め方向からアルミナを基板を回転
しながら蒸着またはスバッタして、前記空孔の底部にM
oの冷陰極コーンを形威している(J.of Appl
.Phys.,vol.39, p3504.1968
)。
あるいは、シリコン基板の等方性エッチングによりシリ
コンの冷陰極コーンを形成する方法も提案されている(
Ma t.Res.Soc.S)+mp. , vol
.76, p25. 1987).一例として後者につ
いて以下に主な工程を追って簡単に説明する。
コンの冷陰極コーンを形成する方法も提案されている(
Ma t.Res.Soc.S)+mp. , vol
.76, p25. 1987).一例として後者につ
いて以下に主な工程を追って簡単に説明する。
第3図は従来の微小冷陰極の製造方法の例を示す図であ
る。
る。
工程(1):シリコン基板lの上に、一様な厚さのSi
n.膜20を公知の熱酸化法で形成する。
n.膜20を公知の熱酸化法で形成する。
工程(2):前記処理済み基板のSin2膜20を、公
知?ホトリソグラフィ法で所定の形状.寸法にエッチン
グしてSin2膜マスクパターン20′を形成する。
知?ホトリソグラフィ法で所定の形状.寸法にエッチン
グしてSin2膜マスクパターン20′を形成する。
工程(3):前記処理済み基板を,たとえば、HFとH
NO,の混合液の中でシリコンのみを等方性エッチング
を行って、前記SiO■膜マスクパターン20’ の下
にエミックコーン60を形成する。
NO,の混合液の中でシリコンのみを等方性エッチング
を行って、前記SiO■膜マスクパターン20’ の下
にエミックコーン60を形成する。
工程(4):前記処理済み基板の上方からSingを蒸
着あるいはスパッタして、前記エミッタコーン60の周
囲に空間が生じるようにSiOz膜200を形成する。
着あるいはスパッタして、前記エミッタコーン60の周
囲に空間が生じるようにSiOz膜200を形成する。
工程(5):前記処理膚み基板の上方からゲート電極膜
40,たとえば、Mo膜を公知の方法で一様に被着する
。この時、Sin.膜マスクパターン20′の側面の少
なくとも一部が露出されているようにする。
40,たとえば、Mo膜を公知の方法で一様に被着する
。この時、Sin.膜マスクパターン20′の側面の少
なくとも一部が露出されているようにする。
工程(6):前記処理済み基板のSiO■膜マスクパタ
ーン20′の全てとSiO■膜200の一部が除去され
るように、}IFを用いて選択エッチングを行い前記エ
ミッタコーン60を空間に露出させて、シリコン基板上
にシリコンからなる微小冷陰極を形成している。
ーン20′の全てとSiO■膜200の一部が除去され
るように、}IFを用いて選択エッチングを行い前記エ
ミッタコーン60を空間に露出させて、シリコン基板上
にシリコンからなる微小冷陰極を形成している。
しかし、上記の従来例,たとえば、間の垂直蒸着とアル
ミナの斜蒸着を用いる方法は工程が余りにも複雑であり
、また、シリコン基板の等方性エッチングを用いる方法
はエミッタコーン形成の再現性に乏しいなどの問題があ
り、その解決が必要となっていた。
ミナの斜蒸着を用いる方法は工程が余りにも複雑であり
、また、シリコン基板の等方性エッチングを用いる方法
はエミッタコーン形成の再現性に乏しいなどの問題があ
り、その解決が必要となっていた。
(課題を解決するための手段)
上記の課題は、シリコン基板1上に絶縁膜2を形成する
工程と、前記絶縁膜2をホトエッチングして、冷陰極コ
ーン6が形成される部分に所要の大きさのマスクパター
ン2″を形成する工程と、前記マスクパターン2゛を設
けた前記シリコン基板1を熱酸化する工程と、前記熱酸
化膜3上にゲート電極膜4を形成する工程と、前記冷陰
極コーン6の上方の前記ゲート電極膜4にゲート孔5を
形成する工程と、前記ゲート孔5を通して前記熱酸化膜
3の一部をエッチング除去して前記冷陰極コーン6を露
呈させる工程とを少なくとも含むように微小冷陰極の製
造方法を構威することにより解決することができる。
工程と、前記絶縁膜2をホトエッチングして、冷陰極コ
ーン6が形成される部分に所要の大きさのマスクパター
ン2″を形成する工程と、前記マスクパターン2゛を設
けた前記シリコン基板1を熱酸化する工程と、前記熱酸
化膜3上にゲート電極膜4を形成する工程と、前記冷陰
極コーン6の上方の前記ゲート電極膜4にゲート孔5を
形成する工程と、前記ゲート孔5を通して前記熱酸化膜
3の一部をエッチング除去して前記冷陰極コーン6を露
呈させる工程とを少なくとも含むように微小冷陰極の製
造方法を構威することにより解決することができる。
(作用〕
本発明によれば、シリコン基板の上に冷陰極コーン6を
形成するのは熱酸化であり、したがって、製造工程の途
中では、冷陰極コーン6は各種の処理環境に曝されず、
最後にSing熱酸化膜の選択エッチングにおいて初め
て空間に露呈されるので、冷陰極コーン6は極めて安定
に再現性よく形成することができる。しかも、殆ど半導
体ICの製造においてよく知られた製造プロセスだけを
用いればよいので、製品の品質は安定しており,かつ、
安価に製造することができる。
形成するのは熱酸化であり、したがって、製造工程の途
中では、冷陰極コーン6は各種の処理環境に曝されず、
最後にSing熱酸化膜の選択エッチングにおいて初め
て空間に露呈されるので、冷陰極コーン6は極めて安定
に再現性よく形成することができる。しかも、殆ど半導
体ICの製造においてよく知られた製造プロセスだけを
用いればよいので、製品の品質は安定しており,かつ、
安価に製造することができる。
(実施例)
第1図は本発明実施例の工程を示す図で、工程を追って
以下にその要点を説明する。
以下にその要点を説明する。
工程(l):厚さが,たとえば、200μmの低抵抗シ
リコン基板lの上に、絶縁膜2として,たとえば、厚さ
0.1 μmのSi3N4膜をCVD法で形成する。
リコン基板lの上に、絶縁膜2として,たとえば、厚さ
0.1 μmのSi3N4膜をCVD法で形成する。
工程(2):前記処理済み基板のyA縁膜2,すなわち
、Si3N4膜上にレジストマスクを形成したあと、た
とえばイオンエッチング法により、直径が冷陰極コーン
6の高さの2倍,たとえば、2μmφのSi3N4膜か
らなる絶縁膜マスクパターン2′を形成する。
、Si3N4膜上にレジストマスクを形成したあと、た
とえばイオンエッチング法により、直径が冷陰極コーン
6の高さの2倍,たとえば、2μmφのSi3N4膜か
らなる絶縁膜マスクパターン2′を形成する。
工程(3):前記処理済み基板を,たとえば、酸素中,
約1000’Cで、マスクのない部分の酸化膜の厚さが
約1μmになるように熱酸化膜を形成する。
約1000’Cで、マスクのない部分の酸化膜の厚さが
約1μmになるように熱酸化膜を形成する。
この時、マスク2′の下部にも酸化が進行し、図示した
ごとき円錐状のシリコンからなるコーンが再現性よく形
成される。また、シリコンは酸化してs iO z l
I*となり体積を増すのでマスク2“は上方を凹にして
彎曲する。
ごとき円錐状のシリコンからなるコーンが再現性よく形
成される。また、シリコンは酸化してs iO z l
I*となり体積を増すのでマスク2“は上方を凹にして
彎曲する。
工程(4):前記処理済み基板のSiJn膜からなる絶
縁膜マスクパターン2”を,たとえば、高温のHsPO
4水??I液中でエッチングして除去する。
縁膜マスクパターン2”を,たとえば、高温のHsPO
4水??I液中でエッチングして除去する。
工程(5):前記処理済み基板の上方からゲート電極膜
4,たとえば、厚さl00nmのMo膜を電子ビーム蒸
着法で一様に被着する。
4,たとえば、厚さl00nmのMo膜を電子ビーム蒸
着法で一様に被着する。
工程(6):前記処理済み基板のゲート電極膜4の所定
の部分,すなわち、冷陰極コーン6が埋め込まれた部分
の上方のMo膜を、レジストマスクを用いたイオンエッ
チング法でエッチングして、直径約1.5μmφのゲー
ト孔5を形成する。
の部分,すなわち、冷陰極コーン6が埋め込まれた部分
の上方のMo膜を、レジストマスクを用いたイオンエッ
チング法でエッチングして、直径約1.5μmφのゲー
ト孔5を形成する。
工程(7);前記処理済み基板のゲート孔5を通して、
熱酸化膜3を,たとえば、室温のHP水溶液で選択的に
エッチング除去し、冷陰極コーン6を空間に露呈させて
、シリコン基板上に一体的に突出したシリコンからなる
微小冷陰極を形成する。
熱酸化膜3を,たとえば、室温のHP水溶液で選択的に
エッチング除去し、冷陰極コーン6を空間に露呈させて
、シリコン基板上に一体的に突出したシリコンからなる
微小冷陰極を形成する。
上記の実施例方法により底面の直径が約1μm5高さが
約lμmで先端の曲率半径が0.1 μm以下の微小冷
陰極が再現性よく安定に形成することができた。
約lμmで先端の曲率半径が0.1 μm以下の微小冷
陰極が再現性よく安定に形成することができた。
第2図は本発明の他の実施例の工程を示す図である。
なお、前記実施例材の図面で説明したものと同等の部分
については同一符号を付し、かつ、同等の部分について
の説明は省略する。
については同一符号を付し、かつ、同等の部分について
の説明は省略する。
本実施例では絶縁膜2として、厚さ0.5μmのSiJ
4膜をCVD法で形成する。すなわち、前記実施例の場
合の5倍の厚さにしてある。
4膜をCVD法で形成する。すなわち、前記実施例の場
合の5倍の厚さにしてある。
工程(3)まではSiJ4膜の厚さが異なるだけで他は
同一であるが、SiJ<膜が厚いので前記実施例の場合
ほどマスク2′の彎曲は生じない。
同一であるが、SiJ<膜が厚いので前記実施例の場合
ほどマスク2′の彎曲は生じない。
本実施例の工程(4)では前記絶縁膜マスクパターン2
′を除去せずに、直接基板の上方からゲート電極膜4,
たとえば、厚さ100nmのMo膜を電子ビーム蒸着法
で被着する。この時、Si3N4膜は厚いので、その側
面は露出されたま\である。
′を除去せずに、直接基板の上方からゲート電極膜4,
たとえば、厚さ100nmのMo膜を電子ビーム蒸着法
で被着する。この時、Si3N4膜は厚いので、その側
面は露出されたま\である。
次いで、工程(5)で上記処理済み基板上の 絶縁膜マ
スクパターン2゛を,たとえば、高温の83PO4水溶
液中でエッチングして除去する。この時、マスク2”上
のMo膜は一緒に剥離して除去されてゲート孔5が形成
される。
スクパターン2゛を,たとえば、高温の83PO4水溶
液中でエッチングして除去する。この時、マスク2”上
のMo膜は一緒に剥離して除去されてゲート孔5が形成
される。
あとは前記最初の実施例と同様にゲート孔5を通して熱
酸化膜エッチングを行えば、冷陰極コーン6が空間に露
呈し、シリコン基板上に一体的に突出したシリコンから
なる微小冷陰極が形成される。本実施例ではゲート電極
膜4は、絶縁膜マスクパターン2″をマスクとしたリフ
トオフ形成により行うので、lマスクプロセスで形成で
き工程が短縮されるという特散がある。
酸化膜エッチングを行えば、冷陰極コーン6が空間に露
呈し、シリコン基板上に一体的に突出したシリコンから
なる微小冷陰極が形成される。本実施例ではゲート電極
膜4は、絶縁膜マスクパターン2″をマスクとしたリフ
トオフ形成により行うので、lマスクプロセスで形成で
き工程が短縮されるという特散がある。
以上述べた実施例は一例を示したもので、本発明の趣旨
に添うものである限り、使用する素材や個々のプロセス
など適宜好ましいもの、あるいはその組み合わせを用い
ることができることは言うまでもない。
に添うものである限り、使用する素材や個々のプロセス
など適宜好ましいもの、あるいはその組み合わせを用い
ることができることは言うまでもない。
?発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、シリコン基板の
上に冷陰極コーン6を形成するのは熱酸化であり、した
がって、熱酸化と冷陰極コーンとが同時形成され製造工
程が簡易である。しかも、製造工程の途中では、冷陰極
コーン6は各種の処理環境に曝されず、最後にSiO■
熱酸化膜の選択エッチングにおいて初めて空間に露呈さ
れるので、冷陰極コーン6は極めて安定に再現性よく形
成することができる。しかも、殆ど半導体ICの製造に
おいて、よく知られた製造プロセスだけを用いればよい
ので、製品の品質は安定であり.かつ、安価に製造する
ことができる。
上に冷陰極コーン6を形成するのは熱酸化であり、した
がって、熱酸化と冷陰極コーンとが同時形成され製造工
程が簡易である。しかも、製造工程の途中では、冷陰極
コーン6は各種の処理環境に曝されず、最後にSiO■
熱酸化膜の選択エッチングにおいて初めて空間に露呈さ
れるので、冷陰極コーン6は極めて安定に再現性よく形
成することができる。しかも、殆ど半導体ICの製造に
おいて、よく知られた製造プロセスだけを用いればよい
ので、製品の品質は安定であり.かつ、安価に製造する
ことができる。
第1図は本発明実施例の工程を示す図、第2図は本発明
の他の実施例の工程を示す図、第3図は従来の微小冷陰
極の製造方法の例を示す図である。 図において、 ■はシリコン基板、 2は絶縁膜、 2゜は絶縁膜マスクパターン、 3は熱酸化膜、 4はゲート電極膜、 5はゲート孔、 6は冷陰極コーンである。 i8−尤2月太かき仔″1の工禾1色示 1 はη第
1 図 本危哨の{t20笑児伊1の工fLえ示10舅 )L
UjJ
の他の実施例の工程を示す図、第3図は従来の微小冷陰
極の製造方法の例を示す図である。 図において、 ■はシリコン基板、 2は絶縁膜、 2゜は絶縁膜マスクパターン、 3は熱酸化膜、 4はゲート電極膜、 5はゲート孔、 6は冷陰極コーンである。 i8−尤2月太かき仔″1の工禾1色示 1 はη第
1 図 本危哨の{t20笑児伊1の工fLえ示10舅 )L
UjJ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 シリコン基板(1)上に絶縁膜(2)を形成する工程と
、前記絶縁膜(2)をホトエッチングして、冷陰極コー
ン(6)が形成される部分に所要の大きさのマスクパタ
ーン(2′)を形成する工程と、 前記マスクパターン(2′)を設けた前記シリコン基板
(1)を熱酸化する工程と、 前記熱酸化膜(3)上にゲート電極膜(4)を形成する
工程と、 前記冷陰極コーン(6)の上方の前記ゲート電極膜(4
)にゲート孔(5)を形成する工程と、前記ゲート孔(
5)を通して前記熱酸化膜(3)の一部をエッチング除
去して前記冷陰極コーン(6)を露呈させる工程とを少
なくとも含むことを特徴とした微小冷陰極の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233545A JPH0395829A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 微小冷陰極の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233545A JPH0395829A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 微小冷陰極の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0395829A true JPH0395829A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16956739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233545A Pending JPH0395829A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 微小冷陰極の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0395829A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124669A (ja) * | 1992-04-29 | 1994-05-06 | Samsung Display Devices Co Ltd | フィールドエミッションディスプレイおよびその製造方法 |
| US5430292A (en) * | 1991-06-10 | 1995-07-04 | Fujitsu Limited | Pattern inspection apparatus and electron beam apparatus |
| US5557105A (en) * | 1991-06-10 | 1996-09-17 | Fujitsu Limited | Pattern inspection apparatus and electron beam apparatus |
| FR2744565A1 (fr) * | 1996-02-07 | 1997-08-08 | Nec Corp | Procede de fabrication d'une cathode froide a emission de champ |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233545A patent/JPH0395829A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5430292A (en) * | 1991-06-10 | 1995-07-04 | Fujitsu Limited | Pattern inspection apparatus and electron beam apparatus |
| US5557105A (en) * | 1991-06-10 | 1996-09-17 | Fujitsu Limited | Pattern inspection apparatus and electron beam apparatus |
| JPH06124669A (ja) * | 1992-04-29 | 1994-05-06 | Samsung Display Devices Co Ltd | フィールドエミッションディスプレイおよびその製造方法 |
| FR2744565A1 (fr) * | 1996-02-07 | 1997-08-08 | Nec Corp | Procede de fabrication d'une cathode froide a emission de champ |
| US5924903A (en) * | 1996-02-07 | 1999-07-20 | Nec Corporation | Method of fabricating a cold cathode for field emission |
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