JPH0396268A - 半導体集積回路装置 - Google Patents
半導体集積回路装置Info
- Publication number
- JPH0396268A JPH0396268A JP1233538A JP23353889A JPH0396268A JP H0396268 A JPH0396268 A JP H0396268A JP 1233538 A JP1233538 A JP 1233538A JP 23353889 A JP23353889 A JP 23353889A JP H0396268 A JPH0396268 A JP H0396268A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- type semiconductor
- power supply
- power source
- semiconductor layer
- chip
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- Bipolar Transistors (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
- Bipolar Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
半導体集積回路装置に関し、
LSI動作の安定を図るとともに、低コストで高密度実
装を実現できる半導体集積回路装置を提供することを目
的とし、 低抵抗のN形半導体碁板の表面の所定部分に高抵抗の第
lのP形半導体層を設け、該第lのP形半導体層の上に
能動素子を形成し、該N形半導体基板の背面に最も正の
電源の供゜給される電源供給パターンを形戒し、前記P
形半導体層を設けなかった部分を通して電源供給パター
ンからの電源をチップ表面の各電源配線に供給するよう
に構成するとともに、さらに、前記正の電源と対をなす
他方の電源の供給される電源供給パターンをチップの表
面側に形成し、該電源供給パターンと前記N形半導体基
板との間に第2のP形半導体層を設け、前記第1のP形
半導体層および第2のP形半導体層とN形半導体基板と
の間のPN接合容量がデカップリング容量となるように
構成する。
装を実現できる半導体集積回路装置を提供することを目
的とし、 低抵抗のN形半導体碁板の表面の所定部分に高抵抗の第
lのP形半導体層を設け、該第lのP形半導体層の上に
能動素子を形成し、該N形半導体基板の背面に最も正の
電源の供゜給される電源供給パターンを形戒し、前記P
形半導体層を設けなかった部分を通して電源供給パター
ンからの電源をチップ表面の各電源配線に供給するよう
に構成するとともに、さらに、前記正の電源と対をなす
他方の電源の供給される電源供給パターンをチップの表
面側に形成し、該電源供給パターンと前記N形半導体基
板との間に第2のP形半導体層を設け、前記第1のP形
半導体層および第2のP形半導体層とN形半導体基板と
の間のPN接合容量がデカップリング容量となるように
構成する。
本発明は、半導体集積回路装置に係り、詳しくは、デカ
ップリング容量をチップ内部に形成した半導体集積回路
装置に関する。
ップリング容量をチップ内部に形成した半導体集積回路
装置に関する。
LSI内の電源電圧の安定化をはかる事は、回路の発振
、動作マージンの低下、および動作スピードの低下等を
防ぐ為に不可欠となってきている。
、動作マージンの低下、および動作スピードの低下等を
防ぐ為に不可欠となってきている。
しかしながら、安定な電源電圧をLSIに供給しても、
LSIの回路の動作状態により、電源電圧が変化する場
合には、LSIパッケージの電源パターンやボンディン
グワイヤのインダクタンスが原因でLSI内の電源電圧
が変動し、動作上の問題が生じる.従って、LSI内の
電源電圧を安定させる手段として、電源間のデカップリ
ング容量をLSIチップ内に作り込む必要が生じてきて
いる。
LSIの回路の動作状態により、電源電圧が変化する場
合には、LSIパッケージの電源パターンやボンディン
グワイヤのインダクタンスが原因でLSI内の電源電圧
が変動し、動作上の問題が生じる.従って、LSI内の
電源電圧を安定させる手段として、電源間のデカップリ
ング容量をLSIチップ内に作り込む必要が生じてきて
いる。
ECL系のバイボーラLSIにおいては、回路はカレン
トスイッチ(CS)と工ξツタフォロワ(EF)から構
成されているが、一般にエミッタフォロワは論理レベル
が“H″と“L”とで電流が異なり、動作時に電源電流
が変化する。例えば“H”= 20m A ..“L”
=5mAである。この変動が、パッケージのリードやボ
ンディングワイヤ等のインダクタンスや抵抗戒分によっ
てVccの変動をもたらし、回路動作の性能を悪化させ
る。したがって、チップ上のV ccの変動をなくす必
要がある。
トスイッチ(CS)と工ξツタフォロワ(EF)から構
成されているが、一般にエミッタフォロワは論理レベル
が“H″と“L”とで電流が異なり、動作時に電源電流
が変化する。例えば“H”= 20m A ..“L”
=5mAである。この変動が、パッケージのリードやボ
ンディングワイヤ等のインダクタンスや抵抗戒分によっ
てVccの変動をもたらし、回路動作の性能を悪化させ
る。したがって、チップ上のV ccの変動をなくす必
要がある。
従来の半導体集積回路装置では、LSIパッケージを搭
載した実装基板上においてV ccとVEEO間にデカ
ップリング容量を外付けするか、又はパッケージ自身の
中に該容量をパーツとして内蔵する試みが行われている
。
載した実装基板上においてV ccとVEEO間にデカ
ップリング容量を外付けするか、又はパッケージ自身の
中に該容量をパーツとして内蔵する試みが行われている
。
しかしながら、このような従来の半導体集積回路装置に
あっては、上記何れの場合も、ボンディングワイヤのイ
ンダクタンスが残るため、LSIの動作の安定という面
では充分な対策ではなく、後者の場合、パッケージが高
価になったり、大型化したりする欠点がある。
あっては、上記何れの場合も、ボンディングワイヤのイ
ンダクタンスが残るため、LSIの動作の安定という面
では充分な対策ではなく、後者の場合、パッケージが高
価になったり、大型化したりする欠点がある。
そこで本発明は、LSI動作の安定を図るとともに、低
コストで高密度実装を実現できる半導体集積回路装置を
提供することを目的としている。
コストで高密度実装を実現できる半導体集積回路装置を
提供することを目的としている。
本発明による半導体集積回路装置は上記目的達或のため
、低抵抗のN形半導体基板の表面の所定部分に高抵抗の
第1のP形半導体層を設け、該第1のP形半導体層の上
に能動素子を形成し、該N形半導体基板の背面に最も正
の電源の供給される電源供給パターンを形成し、前記P
形半導体層を設けなかった部分を通して電源供給パター
ンからの電源をチップ表面の各電源配線に供給するよう
に構成するとともに、さらに、前記正の電源と対をなす
他方の電源の供給される電源供給パターンをチップの表
面側に形成し、該電源供給パターンと前記N形半導体基
板との間に第2のP形半導体層を設け、前記第1のP形
半導体層および第2のP形半導体層とN形半導体基板と
の間にPN接合容量がデカップリング容量となるように
構成している。
、低抵抗のN形半導体基板の表面の所定部分に高抵抗の
第1のP形半導体層を設け、該第1のP形半導体層の上
に能動素子を形成し、該N形半導体基板の背面に最も正
の電源の供給される電源供給パターンを形成し、前記P
形半導体層を設けなかった部分を通して電源供給パター
ンからの電源をチップ表面の各電源配線に供給するよう
に構成するとともに、さらに、前記正の電源と対をなす
他方の電源の供給される電源供給パターンをチップの表
面側に形成し、該電源供給パターンと前記N形半導体基
板との間に第2のP形半導体層を設け、前記第1のP形
半導体層および第2のP形半導体層とN形半導体基板と
の間にPN接合容量がデカップリング容量となるように
構成している。
本発明では、チップの背面から正の電源y ccが供給
され、これと対をなす他方の電源V−はチップの表面側
から供給され、これらの電源間にPN接合容量が形成さ
れている。
され、これと対をなす他方の電源V−はチップの表面側
から供給され、これらの電源間にPN接合容量が形成さ
れている。
したがって、このPN接合容量がデカップリング容量と
なり、チップに内蔵されることとなってLSI動作の安
定および高密度実装が達或される。
なり、チップに内蔵されることとなってLSI動作の安
定および高密度実装が達或される。
また、能動素子がその上面に形成される第1のP形半導
体層も同様の原理でN形半導体基板との間にデカップリ
ング容量を形成する。
体層も同様の原理でN形半導体基板との間にデカップリ
ング容量を形成する。
以下、本発明を図面に基づいて説明する。
第l〜5図は本発明に係る半導体集積回路装置の一実施
例を示す図である。第1図はバイボーラLSIの断面図
であり、この図において、1はN形不純物が高濃度にド
ーピングされた低抵抗のn゛基板である。通常は、基板
は低濃度で高抵抗であるが、本実施例ではn″基板1が
電源電流の経路として用いられるために、高濃度に設定
される.2はn″基Fi1上の所定部分に形成された高
抵抗のp一エビタキシャル層(第1のP形半導体層に相
当)で、この部分はデカップリング容量を形成するため
の一部になるとともに、絶縁層として用いられ、この上
に能動素子である後述のNPNトランジスタが形成され
る。3はn゛埋込層でコレクタ抵抗を下げるための部分
である。4aはnエピタキシャル層で、コレクタ領域と
なる部分、4bは他のnエビタキシャル層、5はコレク
タ電極取り出し用のn″領域、6はV cc電極取り出
し用のn″領域、7は低抵抗のp゜アイソレーシaンN
(第2のP形半導体層に相当)で、デカップリング容量
を形戒するための一部になるもの、8はP形のベース領
域、9はn゛形のエミツタ領域、10はAlからなるベ
ース電極、11は/lからなるエミッタ電極、l2はA
nからなるコレクタ電極、13は/lからなるチップ表
面のVE!取り出し電極(Vitは他方の電源に相当)
、14はAlからなるチップ表面のV cc取り出し電
極(Vc.は正の電源に相当)、15はSingからな
る絶縁層である。
例を示す図である。第1図はバイボーラLSIの断面図
であり、この図において、1はN形不純物が高濃度にド
ーピングされた低抵抗のn゛基板である。通常は、基板
は低濃度で高抵抗であるが、本実施例ではn″基板1が
電源電流の経路として用いられるために、高濃度に設定
される.2はn″基Fi1上の所定部分に形成された高
抵抗のp一エビタキシャル層(第1のP形半導体層に相
当)で、この部分はデカップリング容量を形成するため
の一部になるとともに、絶縁層として用いられ、この上
に能動素子である後述のNPNトランジスタが形成され
る。3はn゛埋込層でコレクタ抵抗を下げるための部分
である。4aはnエピタキシャル層で、コレクタ領域と
なる部分、4bは他のnエビタキシャル層、5はコレク
タ電極取り出し用のn″領域、6はV cc電極取り出
し用のn″領域、7は低抵抗のp゜アイソレーシaンN
(第2のP形半導体層に相当)で、デカップリング容量
を形戒するための一部になるもの、8はP形のベース領
域、9はn゛形のエミツタ領域、10はAlからなるベ
ース電極、11は/lからなるエミッタ電極、l2はA
nからなるコレクタ電極、13は/lからなるチップ表
面のVE!取り出し電極(Vitは他方の電源に相当)
、14はAlからなるチップ表面のV cc取り出し電
極(Vc.は正の電源に相当)、15はSingからな
る絶縁層である。
また、n″基板1の背面には最も正の電源である■6。
の供給される電源供給パターン16がAuにより形成さ
れている。
れている。
以上の構或において、ベース電極10、エミッタ電極1
1、コレクタ電極12、エミツタ領域9、ベース領域8
、nエピタキシャル層4aおよびn″領域5によりNP
N トランジスタ17が+m威される。
1、コレクタ電極12、エミツタ領域9、ベース領域8
、nエピタキシャル層4aおよびn″領域5によりNP
N トランジスタ17が+m威される。
このとき、p一エビタキシャル層2はNPN l−ラン
ジスタ17をn゛基板1から絶縁するための絶縁層とな
り、またn゛埋込層3はコレクタ抵抗を下げる機能を有
する。さらに、正の電源y ccは電源?給パターン1
6に直接供給され、電源供給パターンl6から低抵抗の
n゛基板1およびn″領域6を順次通ってy ec取り
出し電極14にV ccが伝達される。そして、V e
C取り出し電極14からNPN}ランジスタ17を初め
とするチップ表面の能動素子の各電源配線にV eCが
供給されてチップが作動する.その結果、最も正の電源
vccの電源供給パターンおよびそれに連なる電源用パ
ッドをチップ表面から無くすることができ、チップサイ
ズを減少させることができるという本実施例特有の効果
がある。因みに、従来はチップの表面から全ての電源を
供給しているので、チップサイズの減少を図るのが困難
であった。
ジスタ17をn゛基板1から絶縁するための絶縁層とな
り、またn゛埋込層3はコレクタ抵抗を下げる機能を有
する。さらに、正の電源y ccは電源?給パターン1
6に直接供給され、電源供給パターンl6から低抵抗の
n゛基板1およびn″領域6を順次通ってy ec取り
出し電極14にV ccが伝達される。そして、V e
C取り出し電極14からNPN}ランジスタ17を初め
とするチップ表面の能動素子の各電源配線にV eCが
供給されてチップが作動する.その結果、最も正の電源
vccの電源供給パターンおよびそれに連なる電源用パ
ッドをチップ表面から無くすることができ、チップサイ
ズを減少させることができるという本実施例特有の効果
がある。因みに、従来はチップの表面から全ての電源を
供給しているので、チップサイズの減少を図るのが困難
であった。
また、他方の電源■■はチップ表面側から供給され、チ
ップ表面の各電源配線に供給される.ここで、電源V■
はp゛アイソレーシツンN7およびP一エビタキシャル
N2に印加され、電源y ccはn″基板工に印加され
る。したがって、V一電位にバイアスされたp゛アイソ
レーションN7およびP一エビタキシャル層2と、V
cc電位にバイ?スされたn″基板1との間にpn接合
容itc.,C2がそれぞれ形成されることになり、こ
れらは共に電源間( V tt V cc間)に形成
されるから、デカップリング容量となる. すなわち、デカップリング容量がチップ内に内藏される
こととなる。特に、p“アイソレーション層7とn″基
板lとの間に形成される接合容量は不純物が共に高濃度
同士なので、大きくなる。
ップ表面の各電源配線に供給される.ここで、電源V■
はp゛アイソレーシツンN7およびP一エビタキシャル
N2に印加され、電源y ccはn″基板工に印加され
る。したがって、V一電位にバイアスされたp゛アイソ
レーションN7およびP一エビタキシャル層2と、V
cc電位にバイ?スされたn″基板1との間にpn接合
容itc.,C2がそれぞれ形成されることになり、こ
れらは共に電源間( V tt V cc間)に形成
されるから、デカップリング容量となる. すなわち、デカップリング容量がチップ内に内藏される
こととなる。特に、p“アイソレーション層7とn″基
板lとの間に形成される接合容量は不純物が共に高濃度
同士なので、大きくなる。
その結果、インダクタンス分を持たせること無しにデカ
ップリング容量を形成でき(言い換えると、V ecお
よびV■を安定して供給でき)、LSI動作の安定を図
ることができる。
ップリング容量を形成でき(言い換えると、V ecお
よびV■を安定して供給でき)、LSI動作の安定を図
ることができる。
なお、デカップリング容量は、チップの回路動作によっ
て生じる電流変化による電源電圧の変動を吸収できる値
に設定すれば良い。また、上記のような内蔵のデカップ
リング容量により外部の(チップ周辺の)デカップリン
グコンデンサを不要にするか、数を減らすかあるいは小
容量化することにより、結局、低コストでLlの高密度
実装を図ることができる。
て生じる電流変化による電源電圧の変動を吸収できる値
に設定すれば良い。また、上記のような内蔵のデカップ
リング容量により外部の(チップ周辺の)デカップリン
グコンデンサを不要にするか、数を減らすかあるいは小
容量化することにより、結局、低コストでLlの高密度
実装を図ることができる。
次に、第1図に示す構造のバイボーラLSIは、第2図
に示すようなプロセスで製造される。
に示すようなプロセスで製造される。
まず、第2図に示すようにおよそ0.1Ω備以下のシリ
コンのn″基板lをマスク材21を用いて所定部分をエ
ッチングする。ウェット又はドライエッチングの何れで
もよい.エッチング量は後に形成されるトランジスタの
コレクタ領域耐圧の必要値によって決まるが、1〜5μ
鵬程度である.その後、エッチングされた部分に選択的
に高抵抗(1〜20Ωcm)のp一形エピタキシャルN
2を戒長させ、元の面と同じ高さとする。
コンのn″基板lをマスク材21を用いて所定部分をエ
ッチングする。ウェット又はドライエッチングの何れで
もよい.エッチング量は後に形成されるトランジスタの
コレクタ領域耐圧の必要値によって決まるが、1〜5μ
鵬程度である.その後、エッチングされた部分に選択的
に高抵抗(1〜20Ωcm)のp一形エピタキシャルN
2を戒長させ、元の面と同じ高さとする。
次いで、第2図(b)に示すように、まずマスク材21
を除去し、n゛埋込層3を形戒する。なお、これは必要
な部分のみでよい。その後、全面にn形エピタキシャル
層4を成長させる. 次いで、第2図(C)の工程に移る。まず、nエピタキ
シャル層4の中に埋め込むようにn−領域5、n″領域
6を形成し、さらにp゛アイソレーションN7を形戒す
る.・これにより、nエピタキシャル層4はnエピタキ
シャル層4a,4bに区分される。以下、ベース領域8
、エミッタ領域9、を形成した後、絶縁層15を或長さ
せ、コンタクト孔を開孔してベース電極10、エミッタ
電極11、コレクタ電極12、■.取り出し電極13、
■。。取り出し電極14を形戒する.また、n′基板1
の背面を一定の厚さに削った後、蒸着により、Auを付
着して■。電極16を形戒する。これにより、第1図に
示す構造のバイボーラLSIが完威する。
を除去し、n゛埋込層3を形戒する。なお、これは必要
な部分のみでよい。その後、全面にn形エピタキシャル
層4を成長させる. 次いで、第2図(C)の工程に移る。まず、nエピタキ
シャル層4の中に埋め込むようにn−領域5、n″領域
6を形成し、さらにp゛アイソレーションN7を形戒す
る.・これにより、nエピタキシャル層4はnエピタキ
シャル層4a,4bに区分される。以下、ベース領域8
、エミッタ領域9、を形成した後、絶縁層15を或長さ
せ、コンタクト孔を開孔してベース電極10、エミッタ
電極11、コレクタ電極12、■.取り出し電極13、
■。。取り出し電極14を形戒する.また、n′基板1
の背面を一定の厚さに削った後、蒸着により、Auを付
着して■。電極16を形戒する。これにより、第1図に
示す構造のバイボーラLSIが完威する。
次に、第1図に示す構造のLSIチップの実装例につい
て説明する。第3図はLSIチップ22をパッケージ2
3内に収納した例であり、パッケージ23はセラ藁ツク
からなるキャップ24、同じくセラミックからなるブラ
ケット25、セラミックからなるベース26およびLS
Iチップを搭載するメタルステージ27により構成され
る。また、メタルステージ27はCu又はその合金から
なり、外部からVcc’t−LSIチップに供給するV
cc電極となっている.vcc取り出し電極27はメ
タル(例えば、CU)を素材とするV cc供給ライン
28に接続している.なお、29はボンディングワイヤ
、30はリードでベース26上の線路と実装基板31上
の線路を接続するものである。デカップリング容量はL
SIチシプ22に内蔵されているため、パッケージ23
自体を小型化している。
て説明する。第3図はLSIチップ22をパッケージ2
3内に収納した例であり、パッケージ23はセラ藁ツク
からなるキャップ24、同じくセラミックからなるブラ
ケット25、セラミックからなるベース26およびLS
Iチップを搭載するメタルステージ27により構成され
る。また、メタルステージ27はCu又はその合金から
なり、外部からVcc’t−LSIチップに供給するV
cc電極となっている.vcc取り出し電極27はメ
タル(例えば、CU)を素材とするV cc供給ライン
28に接続している.なお、29はボンディングワイヤ
、30はリードでベース26上の線路と実装基板31上
の線路を接続するものである。デカップリング容量はL
SIチシプ22に内蔵されているため、パッケージ23
自体を小型化している。
第4図は上記実装例の等価回路であり、電源VccはV
一供給ライン28からV cc電極27、t源供給パタ
ーン17を順次介して供給され、電源V.は実装基仮3
lから電源配線のインダクタンスL.およびLtを介し
てLSIチップ22内の集積回路32に供給される。な
お、L1はボンディングワイヤ29、L2はパッケージ
のリードや■.パターンのインダクタンスが主である。
一供給ライン28からV cc電極27、t源供給パタ
ーン17を順次介して供給され、電源V.は実装基仮3
lから電源配線のインダクタンスL.およびLtを介し
てLSIチップ22内の集積回路32に供給される。な
お、L1はボンディングワイヤ29、L2はパッケージ
のリードや■.パターンのインダクタンスが主である。
LSIチップ22内のキャパシタCはデカップリング容
量(at +C,)に相当する。チップ背面からV c
cを直接供給するのでチップ内のV eeが安定し、ま
たチップ外のvxgが変動してもキャパシタCによりチ
ップ内のv■も安定する。
量(at +C,)に相当する。チップ背面からV c
cを直接供給するのでチップ内のV eeが安定し、ま
たチップ外のvxgが変動してもキャパシタCによりチ
ップ内のv■も安定する。
本発明によれば、デカップリング容量をチップ内に持た
せることができ、LSI動作の安定を図ることができる
とともに、低コストで高密度実装を実現できるという効
果がある。
せることができ、LSI動作の安定を図ることができる
とともに、低コストで高密度実装を実現できるという効
果がある。
第1〜4図は本発明に係る半導体集積回路装置の一実施
例を示す図であり、 第1図はその断面図、 第2図(a)〜(c)はその製造プロセスを示す図、 第3図はそのチップ実装の一形態を示す図、第4図はそ
のチップ実装の等価回路を示す図である。 1・・・・・・n″基板、 2・・・・・・P一エビタキシャル層(第1のP形半導
体層)、 3・・・,,, n 4埋込層、 4 a s 4 b・・・・・・nエピタキシャル層、
5、6・・・・・・n+領域、 7・・・・・・P+アイソレーションi(第2のP形半
導体層)、 8・・・・・・ベース領域、 9・・・・・・エミッタ領域、 10・・・・・・ベース電極、 1l・・・・・・工ごツタ電極、 12・・・・・・コレクタt極、 l3・・・・・・v!E取り出し電極、l4・・・・・
・V cc取り出し電極、15・・・・・・絶縁層、 16・・・・・・電源供給パターン、 17・・・・・・NPN l−ランジスタ、21・・・
・・・LSIチップ、 22・・・・・・パッケージ、 23・・・・・・キャップ、 24・・・・・・ブラケット、 25・・・・・・ベース、 26・・・・・・V cc取り出し電極、27・・・・
・・V cc供給ライン、28・・・・・・ポンディン
グワイヤ、29・・・・・・リード、 30・・・・・・実装基板、 31・・・・・・集積回路。
例を示す図であり、 第1図はその断面図、 第2図(a)〜(c)はその製造プロセスを示す図、 第3図はそのチップ実装の一形態を示す図、第4図はそ
のチップ実装の等価回路を示す図である。 1・・・・・・n″基板、 2・・・・・・P一エビタキシャル層(第1のP形半導
体層)、 3・・・,,, n 4埋込層、 4 a s 4 b・・・・・・nエピタキシャル層、
5、6・・・・・・n+領域、 7・・・・・・P+アイソレーションi(第2のP形半
導体層)、 8・・・・・・ベース領域、 9・・・・・・エミッタ領域、 10・・・・・・ベース電極、 1l・・・・・・工ごツタ電極、 12・・・・・・コレクタt極、 l3・・・・・・v!E取り出し電極、l4・・・・・
・V cc取り出し電極、15・・・・・・絶縁層、 16・・・・・・電源供給パターン、 17・・・・・・NPN l−ランジスタ、21・・・
・・・LSIチップ、 22・・・・・・パッケージ、 23・・・・・・キャップ、 24・・・・・・ブラケット、 25・・・・・・ベース、 26・・・・・・V cc取り出し電極、27・・・・
・・V cc供給ライン、28・・・・・・ポンディン
グワイヤ、29・・・・・・リード、 30・・・・・・実装基板、 31・・・・・・集積回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 低抵抗のN形半導体基板の表面の所定部分に高抵抗の第
1のP形半導体層を設け、 該第1のP形半導体層の上に能動素子を形成し、該N形
半導体基板の背面に最も正の電源の供給される電源供給
パターンを形成し、 前記P形半導体層を設けなかった部分を通して電源供給
パターンからの電源をチップ表面の各電源配線に供給す
るように構成するとともに、さらに、前記正の電源と対
をなす他方の電源の供給される電源供給パターンをチッ
プの表面側に形成し、 該電源供給パターンと前記N形半導体基板との間に第2
のP形半導体層を設け、 前記第1のP形半導体層および第2のP形半導体層とN
形半導体基板との間のPN接合容量がデカップリング容
量となるように構成したことを特徴とする半導体集積回
路装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233538A JPH0396268A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 半導体集積回路装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1233538A JPH0396268A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 半導体集積回路装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396268A true JPH0396268A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16956622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1233538A Pending JPH0396268A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 半導体集積回路装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396268A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7973383B2 (en) | 2002-10-24 | 2011-07-05 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit device having a decoupling capacitor |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP1233538A patent/JPH0396268A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7973383B2 (en) | 2002-10-24 | 2011-07-05 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit device having a decoupling capacitor |
| US8188566B2 (en) | 2002-10-24 | 2012-05-29 | Renesas Electronics Corporation | Semiconductor integrated circuit device |
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