JPH0396779A - 電子水栓 - Google Patents
電子水栓Info
- Publication number
- JPH0396779A JPH0396779A JP23039589A JP23039589A JPH0396779A JP H0396779 A JPH0396779 A JP H0396779A JP 23039589 A JP23039589 A JP 23039589A JP 23039589 A JP23039589 A JP 23039589A JP H0396779 A JPH0396779 A JP H0396779A
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- Japan
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- valve
- flow rate
- switch
- motor
- actuator
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- Pending
Links
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 239000008399 tap water Substances 0.000 claims description 8
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- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Landscapes
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電子的に水道水等の液体の
流量を制御する電子水栓に関するものである。
[従来の技術]
従来の電子水栓では、第5図に示す様
に、水栓操作者の身体の一部を超音波または赤外線式の
検知器14で検知することにより、誤動作防止回路l6
とフリップフロップ回路17とモータドライバ回路l8
とからなる制御部l5が水栓開閉部20と機械的に結合
しているモータl9を駆動させて、水栓を開閉する単機
能のものであり、かつ非操作時に上記身体の一部の代わ
りに虫等の異物を検知することによる誤動作の発生を防
止するために、検知時間に下限を設けて(例えば約0.
2秒)身体の一部を検知しても、この下限以下では水栓
b《動作しない様に前記制御部l5に誤動作防止回路1
6が設けられていた。
検知器14で検知することにより、誤動作防止回路l6
とフリップフロップ回路17とモータドライバ回路l8
とからなる制御部l5が水栓開閉部20と機械的に結合
しているモータl9を駆動させて、水栓を開閉する単機
能のものであり、かつ非操作時に上記身体の一部の代わ
りに虫等の異物を検知することによる誤動作の発生を防
止するために、検知時間に下限を設けて(例えば約0.
2秒)身体の一部を検知しても、この下限以下では水栓
b《動作しない様に前記制御部l5に誤動作防止回路1
6が設けられていた。
[発明が解決しようとする課M]
しかしながら、上記の様な構成の電子
水栓では、家庭用の蛇口を通る水道水等の液体の流量を
多段的に可変することができないばかりでなく、超音波
または赤外線式の検知器のため水栓の開閉操作が遅くか
つ操作者の身体の一部を検知するために簡便でないとい
う課題があり、そのための解決が望まれていた。
多段的に可変することができないばかりでなく、超音波
または赤外線式の検知器のため水栓の開閉操作が遅くか
つ操作者の身体の一部を検知するために簡便でないとい
う課題があり、そのための解決が望まれていた。
本発明は、上記課題を解決するもので、簡単な操作で、
家庭用の蛇口を通る水道水等の液体の流量を迅速かつ多
段的に可変し得る電子水栓を提供することを目的として
いる。
家庭用の蛇口を通る水道水等の液体の流量を迅速かつ多
段的に可変し得る電子水栓を提供することを目的として
いる。
L課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明の
電子水栓では、液体の流量の増減に対応したスイッチを
設けた操作部と、この操作部のスイッチ操作に対応した
流量の増減を電気信号に変換し出力する制御部と、流路
に設けられ流量を可変できるバルブと、このバルブと機
械的に結合し前記制御部から出力される電気信号により
、前記バルブを駆動させるアクチュエータと、前記バル
ブと機械的に結合し前記バルブ位置を電気的に検出する
バルブ位置検出センサと、前記制御部とアクチュエータ
及びセンサを駆動させる電源部とからなり、前記操作部
のスイッチを操作することにより、電子的に水道水等の
液体の流量を制御するもので゛ある。
設けた操作部と、この操作部のスイッチ操作に対応した
流量の増減を電気信号に変換し出力する制御部と、流路
に設けられ流量を可変できるバルブと、このバルブと機
械的に結合し前記制御部から出力される電気信号により
、前記バルブを駆動させるアクチュエータと、前記バル
ブと機械的に結合し前記バルブ位置を電気的に検出する
バルブ位置検出センサと、前記制御部とアクチュエータ
及びセンサを駆動させる電源部とからなり、前記操作部
のスイッチを操作することにより、電子的に水道水等の
液体の流量を制御するもので゛ある。
[作 用1
本発明に基づく電子水栓では、液体の
流量の増減に対応した操作部のスイッチの軽いタッチに
より、アクチュエータを駆動させ、バルブ位置を制御し
て家庭用の蛇口を通る水道水等の液体の流量を迅速かつ
多段的に可変することができる。
より、アクチュエータを駆動させ、バルブ位置を制御し
て家庭用の蛇口を通る水道水等の液体の流量を迅速かつ
多段的に可変することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図而に基づい
て説明する。
第1図は、本発明の実施例の基本的な
構成を示すブロック図である。この図において、lは操
作部、2は制御部、3はアクチュエータ、4はバルブ、
5はバルブ位置検出センサであり、前記操作部Iは、液
体の流量の増減に対応したスイッチ(図示せず)から.
成っている。
作部、2は制御部、3はアクチュエータ、4はバルブ、
5はバルブ位置検出センサであり、前記操作部Iは、液
体の流量の増減に対応したスイッチ(図示せず)から.
成っている。
次に動作について説明する。前記制御
部2は、前記操作部lのスイッチ操作に対応して流量の
増減を指示すべく流路に設けられ、流量を多段的に制御
するバルブ4と機械的に結合しているアクチュエータ3
の動作指令の電気的信号を送りうるちのである。前記バ
ルブ位置検出センサ5は、前記バルブ4の位置を検出し
、電気信号に変換し、前記制御部2より出力されたアク
チュエータ3の動作指令の電気信号と比較するものであ
る。上記操作部lのスイッチ操作により、家庭用の蛇口
を通る水道水等の液体の流量を多段的に可変ずるこ.と
が出来る。
増減を指示すべく流路に設けられ、流量を多段的に制御
するバルブ4と機械的に結合しているアクチュエータ3
の動作指令の電気的信号を送りうるちのである。前記バ
ルブ位置検出センサ5は、前記バルブ4の位置を検出し
、電気信号に変換し、前記制御部2より出力されたアク
チュエータ3の動作指令の電気信号と比較するものであ
る。上記操作部lのスイッチ操作により、家庭用の蛇口
を通る水道水等の液体の流量を多段的に可変ずるこ.と
が出来る。
第2図は、第l図に示されたブロック
図を基に構成された1つの具体的な実施例である。この
図において、■は操作部でスイッチ6からなる。2は制
御部で前記スイッチ6の多重押しを防止し、かつ次のス
イッチ6が押されるまで前に押されたスイッチ6の位置
を記憶する入力処理回路7と、アクチュエータ位置制御
回路8と、モータドライバ回路10とからなる。3は、
アクチュエータでモータ9からなる。4はバルブ、5は
バルブ位置検出センサである。l3は電源部で前記モー
タドライバ回路を駆動させる直流電源11と、前記直流
電源1lからの電圧を安定化し各回路に供給する安定化
回路12とからなる。
図において、■は操作部でスイッチ6からなる。2は制
御部で前記スイッチ6の多重押しを防止し、かつ次のス
イッチ6が押されるまで前に押されたスイッチ6の位置
を記憶する入力処理回路7と、アクチュエータ位置制御
回路8と、モータドライバ回路10とからなる。3は、
アクチュエータでモータ9からなる。4はバルブ、5は
バルブ位置検出センサである。l3は電源部で前記モー
タドライバ回路を駆動させる直流電源11と、前記直流
電源1lからの電圧を安定化し各回路に供給する安定化
回路12とからなる。
次に動作について説明する。
スイッチ6のA,B,C,Dは、それ
ぞれ流量零,小.中,大に対応している。
まず電源投入時には、自動的に流量“零″が選択され、
アクチュエータ位置制御回路8は、バルブ4が流量零の
位置になるようにモータドライバ回路10に信号を出し
モータ9を回転させ、バルブ4に結合しているバルブ位
置検出センサ5の信号が流量零に相当す,る位置でモー
タ9を停止させ、流゛量を零にする。ここで、流量“小
”に対応するBのスイッチが抑されると、アクチュエー
タ位置制御回路8は、バルブ4が流量小の位置になるよ
うにモータドライバ回路10に信号を出しモータ9を回
転させ、バルブ位置検出センサ5の信号が流量小に相当
する位置でモータ9を停止させる。同様にして、流量“
中“に対応するスイッチCが押されると流量は中になり
、流量“大”に相当するスイッチDが押されると流量は
大に制御される。スイッチ6のA−Dの一つを選択する
ことにより流量は多段階(本例では小、中、大、及び零
の4段階)に制御される。なお、入力処理回路7は、ス
イッチ6の多重押しを防止し、かつ次のスイッチが押さ
れるまで前に押されたスイッチの位置を記憶するもので
ある。
アクチュエータ位置制御回路8は、バルブ4が流量零の
位置になるようにモータドライバ回路10に信号を出し
モータ9を回転させ、バルブ4に結合しているバルブ位
置検出センサ5の信号が流量零に相当す,る位置でモー
タ9を停止させ、流゛量を零にする。ここで、流量“小
”に対応するBのスイッチが抑されると、アクチュエー
タ位置制御回路8は、バルブ4が流量小の位置になるよ
うにモータドライバ回路10に信号を出しモータ9を回
転させ、バルブ位置検出センサ5の信号が流量小に相当
する位置でモータ9を停止させる。同様にして、流量“
中“に対応するスイッチCが押されると流量は中になり
、流量“大”に相当するスイッチDが押されると流量は
大に制御される。スイッチ6のA−Dの一つを選択する
ことにより流量は多段階(本例では小、中、大、及び零
の4段階)に制御される。なお、入力処理回路7は、ス
イッチ6の多重押しを防止し、かつ次のスイッチが押さ
れるまで前に押されたスイッチの位置を記憶するもので
ある。
直流?i源1lは前記モータドライバ回路10を駆動さ
せ、安定・化回路12は、前記直流電11iX11から
の電圧を安定化し各回路に供給する。
せ、安定・化回路12は、前記直流電11iX11から
の電圧を安定化し各回路に供給する。
第3図は、第1図に示されたアクチュ
エータ3とバルブ4とバルブ位置検出センサ5の1実施
例である。第4図は、第3図におけるA−A線位置の断
面図であり、バルブ4の回転方向矢印2lと液体の流れ
の方向矢印22をそれぞれ示す。
例である。第4図は、第3図におけるA−A線位置の断
面図であり、バルブ4の回転方向矢印2lと液体の流れ
の方向矢印22をそれぞれ示す。
同図(a)、(b)、(c)に示されるバルブ4の回転
により、液体の流路の径を変えることができ、このバル
ブ4を操作部1、制御部2、アクチュエータ3、バルブ
位置検出センサ5を用いて電気的に動かすことにより流
量制御が可能となる。尚、本発明の他の実施例としてア
クチュエータ3としてのモータ9以外にバルブ4の構造
を変えることにより、電磁ソレノイド等の使用も当然可
能である。
により、液体の流路の径を変えることができ、このバル
ブ4を操作部1、制御部2、アクチュエータ3、バルブ
位置検出センサ5を用いて電気的に動かすことにより流
量制御が可能となる。尚、本発明の他の実施例としてア
クチュエータ3としてのモータ9以外にバルブ4の構造
を変えることにより、電磁ソレノイド等の使用も当然可
能である。
[発明の効果]
以上の様に、本発明によれば、液体の
流量の増減に対応したスイッチを軽いタッチ操作により
、電子的に家庭用の蛇口を通る水道水等の液体の一流量
を迅速かつ多段的に可変できる。また従来の超音波また
は赤外線式の検知器に対してスイッチを用いたので水栓
の開閉操作が早くでき、更にスイッチの軽いタッチ操作
で良いので簡便にできる。
、電子的に家庭用の蛇口を通る水道水等の液体の一流量
を迅速かつ多段的に可変できる。また従来の超音波また
は赤外線式の検知器に対してスイッチを用いたので水栓
の開閉操作が早くでき、更にスイッチの軽いタッチ操作
で良いので簡便にできる。
4.図面の1!!lI中な説明
第l図は、本発明の実施例の基本的構
成を示すブロック図、第2図は第1図に示された要部構
成の詳細説明図、第3図は第1図に示されたアクチュエ
ータとバルブとバルブ位置検出センサの要部構成説明図
、第4図は前記第3図A一Δ線断面におけるバルブの流
量制御状態図、第5図は従来の電子水栓の要部構成図で
ある。
成の詳細説明図、第3図は第1図に示されたアクチュエ
ータとバルブとバルブ位置検出センサの要部構成説明図
、第4図は前記第3図A一Δ線断面におけるバルブの流
量制御状態図、第5図は従来の電子水栓の要部構成図で
ある。
■
・・・操作部、
2・・・制御部、
3・・・アクチュエータ、
4
・・・バルブ
5・・・バルブ位置検出センサ、
l3・・・電源部、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 液体の流量の増減に対応したスイッチ を設けた操作部と、この操作部のスイッ チ操作に対応した流量の増減を電気信号 に変換し出力する制御部と、流路に設け られ流量を可変できるバルブと、このバ ルブと機械的に結合し前記制御部から出 力される電気信号により、前記バルブを 駆動させるアクチュエータと、前記バル ブと機械的に結合し前記バルブ位置を電 気的に検出するバルブ位置検出センサと、 前記制御部とアクチュエータ及びバルブ 位置センサを駆動させる電源部とからな り、前記操作部のスイッチを操作するこ とにより、電子的に水道水等の液体の流 量を制御する電子水栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23039589A JPH0396779A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電子水栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23039589A JPH0396779A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電子水栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0396779A true JPH0396779A (ja) | 1991-04-22 |
Family
ID=16907206
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23039589A Pending JPH0396779A (ja) | 1989-09-07 | 1989-09-07 | 電子水栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0396779A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136681A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Toshiba Mach Co Ltd | 遠隔操作式バルブ開閉装置 |
| JPS60223543A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | 松下電工株式会社 | 給湯装置 |
-
1989
- 1989-09-07 JP JP23039589A patent/JPH0396779A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60136681A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Toshiba Mach Co Ltd | 遠隔操作式バルブ開閉装置 |
| JPS60223543A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | 松下電工株式会社 | 給湯装置 |
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