JPH0397111A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH0397111A JPH0397111A JP23289789A JP23289789A JPH0397111A JP H0397111 A JPH0397111 A JP H0397111A JP 23289789 A JP23289789 A JP 23289789A JP 23289789 A JP23289789 A JP 23289789A JP H0397111 A JPH0397111 A JP H0397111A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 abstract description 2
- 239000006247 magnetic powder Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、磁気テープと磁気ヘッドを用いた磁気記録再
生装置に関し、特に自動ヘッド・クリーニング手段を有
する装置に関するものである。
生装置に関し、特に自動ヘッド・クリーニング手段を有
する装置に関するものである。
従来において、へ冫ドの汚れや目づまり等を防止するク
リーニング手段を有する磁気記録再生装置としては、第
3図及び第4図に示すものがある。
リーニング手段を有する磁気記録再生装置としては、第
3図及び第4図に示すものがある。
第3図はヘッド・クリーニング装置を有するメカ機構部
で、11は磁気ヘッドを有する回転ヘッド・ドラム、{
2はヘッド・クリーニング装置、13はビンチローラ機
構部である。
で、11は磁気ヘッドを有する回転ヘッド・ドラム、{
2はヘッド・クリーニング装置、13はビンチローラ機
構部である。
上記の構戒において、記録再生装置のメカニズム(図示
せず)がテープをローディングさせて磁気記録再生する
場合において、例えばメカモードの記録再生時にピンチ
ローラ機構部l3がオン・オフするのと連動して、常時
ヘッド・クリーニング装置l2が作動ずるものがあった
。即ち、ピンチローラ機構部13が図中a方向に駆動さ
れると、それに連動してヘッド・クリーニング装置12
がb方向に作動され、回転ヘッド・ドラム11に付着し
てヘッドのクリーニングを行うものである。
せず)がテープをローディングさせて磁気記録再生する
場合において、例えばメカモードの記録再生時にピンチ
ローラ機構部l3がオン・オフするのと連動して、常時
ヘッド・クリーニング装置l2が作動ずるものがあった
。即ち、ピンチローラ機構部13が図中a方向に駆動さ
れると、それに連動してヘッド・クリーニング装置12
がb方向に作動され、回転ヘッド・ドラム11に付着し
てヘッドのクリーニングを行うものである。
一方、第4図において、特開昭55−1571l6号に
示されるように、信号の再生時においてエラー・レート
の検出が可能なように、記録信号に対して必要な符号を
付加した場合における信号の再生回路のブロック図を示
している。
示されるように、信号の再生時においてエラー・レート
の検出が可能なように、記録信号に対して必要な符号を
付加した場合における信号の再生回路のブロック図を示
している。
いま、lの入力端より再生信号が供給されると、エラー
・レート検出手段2により信号の誤り状態を示すエラー
・レートが検出され、比較千段3にてエラー・レート基
準値設定器4にて設定された基準値と比較することによ
り、正常な磁気記録再生が不可能であると判断した場合
、表示千段5により外部に知らせる。これにより、使用
者はクリニング・テープ等により回転ヘッド・ドラムl
1をクリーニングしている。
・レート検出手段2により信号の誤り状態を示すエラー
・レートが検出され、比較千段3にてエラー・レート基
準値設定器4にて設定された基準値と比較することによ
り、正常な磁気記録再生が不可能であると判断した場合
、表示千段5により外部に知らせる。これにより、使用
者はクリニング・テープ等により回転ヘッド・ドラムl
1をクリーニングしている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、前記した磁気記録再生装置にあっては、ピン
チローラ機構部13がオン・オフするのと連動して常時
ヘッド・クリーニング装置12が作動するため、ヘッド
が正常な場合においても作動し、目づまりの原因となる
テープ磁性粉や他の異物などヘッド・クリーニング装置
12に付着したものが逆に回転ヘッド・ドラムl1に付
着し、ヘッドの目づまりやヘッドの破損を引き起す可能
性が考えられる。また、ヘッド・クリーニング装置12
の長時間使用による経時変化や過度の使用頻度により破
損が発生し、そのために逆に回転ヘッド・ドラムl1の
損傷を引き起す場合もある。
チローラ機構部13がオン・オフするのと連動して常時
ヘッド・クリーニング装置12が作動するため、ヘッド
が正常な場合においても作動し、目づまりの原因となる
テープ磁性粉や他の異物などヘッド・クリーニング装置
12に付着したものが逆に回転ヘッド・ドラムl1に付
着し、ヘッドの目づまりやヘッドの破損を引き起す可能
性が考えられる。また、ヘッド・クリーニング装置12
の長時間使用による経時変化や過度の使用頻度により破
損が発生し、そのために逆に回転ヘッド・ドラムl1の
損傷を引き起す場合もある。
また、再生信号のエラー・レートの悪化を検知し、表示
等により外部に知らせる方法にあっては、使用者が再生
テープをクリーニング・テープ等に交換しなければなら
ないという問題点があった。
等により外部に知らせる方法にあっては、使用者が再生
テープをクリーニング・テープ等に交換しなければなら
ないという問題点があった。
本発明は、上記のような従来の問題点を解決するために
なされたものであり、必要な場合のみ自動的にヘッド・
クリーニングを行うことができる磁気記録再生装置を提
供することを目的とするものである。
なされたものであり、必要な場合のみ自動的にヘッド・
クリーニングを行うことができる磁気記録再生装置を提
供することを目的とするものである。
上述のような本発明の目的は、磁気記録再生テープに信
号を記録再生するための磁気ヘッドを有する磁気記録再
生装置において、信号誤り検出のための符号が付加され
た信号を記録したテープの再生時に、再生信号のエラー
・レートを検出するエラー・レート検出手段と、該検出
されたエラー・レートをあらかじめ定められた基準値と
比較する比較手段と、ヘッドのクリーニングを行うヘッ
ド・クリーニング手段とを備え、前記エラー・レート検
出手段にて、前記あらかじめ定められた基準値を超える
エラー・レートが検出された時、前記ヘッド・クリーン
グ手段を自動的に作動させることにより達戒することが
できる。
号を記録再生するための磁気ヘッドを有する磁気記録再
生装置において、信号誤り検出のための符号が付加され
た信号を記録したテープの再生時に、再生信号のエラー
・レートを検出するエラー・レート検出手段と、該検出
されたエラー・レートをあらかじめ定められた基準値と
比較する比較手段と、ヘッドのクリーニングを行うヘッ
ド・クリーニング手段とを備え、前記エラー・レート検
出手段にて、前記あらかじめ定められた基準値を超える
エラー・レートが検出された時、前記ヘッド・クリーン
グ手段を自動的に作動させることにより達戒することが
できる。
信号誤り検出のための符号が付加されている信号を再生
する時、エラー・レート検出手段により信号の誤り状態
を示すエラー・レートが検出され、エラー・レートが該
あらかじめ定められた基準値を超えた時、比較手段から
出力信号が出力され、ヘッド・クリーニング手段を自動
的に作動させてヘッドのクリーニングを行うことができ
る。
する時、エラー・レート検出手段により信号の誤り状態
を示すエラー・レートが検出され、エラー・レートが該
あらかじめ定められた基準値を超えた時、比較手段から
出力信号が出力され、ヘッド・クリーニング手段を自動
的に作動させてヘッドのクリーニングを行うことができ
る。
以下、この発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。第1図において、上記従来例と同一部分には
同一符号を付して詳細な説明を省略する。なお、メカ機
構部は第3図の従来例と同一である。
説明する。第1図において、上記従来例と同一部分には
同一符号を付して詳細な説明を省略する。なお、メカ機
構部は第3図の従来例と同一である。
図において、6は比較千段3の出力信号によりアンロー
ディング千段7を駆動する駆動手段、8は該アンローデ
ィング千段7の動作後、回転数が低下したことを検出す
る回転検出手段、l2は比較手段3の出力信号と回転検
出千段8の出力信号とにより駆動手段6から出力される
信号によりヘッドのクリーニングを行うヘッド・クリー
ニング手段としてのヘッド・クリーニング装置である。
ディング千段7を駆動する駆動手段、8は該アンローデ
ィング千段7の動作後、回転数が低下したことを検出す
る回転検出手段、l2は比較手段3の出力信号と回転検
出千段8の出力信号とにより駆動手段6から出力される
信号によりヘッドのクリーニングを行うヘッド・クリー
ニング手段としてのヘッド・クリーニング装置である。
以上の構或により、入力端lに供給される再生信号より
エラー・レート検出千段2にて常時エラー・レートを検
出し、該エラー・レートを比較手段3において基準値と
比較し、劣化状態にあると判断された場合は、駆動千段
6はアンローディング千段7を作動させ、磁気テープを
回転ヘッド・ドラム11からアンローディングさせる。
エラー・レート検出千段2にて常時エラー・レートを検
出し、該エラー・レートを比較手段3において基準値と
比較し、劣化状態にあると判断された場合は、駆動千段
6はアンローディング千段7を作動させ、磁気テープを
回転ヘッド・ドラム11からアンローディングさせる。
そして、回転ヘッド・ドラムI1の回転数の低下を回転
検出千段8により検出すると、ヘッド・クリーニング装
置I2を回転ヘッド・ドラム11に一定時間接触させ、
ヘッドの汚れや磁性粉の目づまり等を防止し、その後再
び磁気テープをローディングして正常な磁気記録再生を
連続させる。
検出千段8により検出すると、ヘッド・クリーニング装
置I2を回転ヘッド・ドラム11に一定時間接触させ、
ヘッドの汚れや磁性粉の目づまり等を防止し、その後再
び磁気テープをローディングして正常な磁気記録再生を
連続させる。
一方、ヘッド・クリーニング手段としてクリーニング・
テープを使用する場合について説明する。
テープを使用する場合について説明する。
第2図はチェンジ十機構システムの断面の略図であり、
21乃至25は記録再生テープ・カセット、26はクリ
ーニング・テープ・カセット、27はメカ機構部である
。上記構或により、1巻のクリニング・テープ・カセッ
ト26を常備しておき、エラー・レートが基準値を超え
た時、駆動手段6からの出力信号により自動的に記録再
生テープ・カセンl・23は元に戻され、クリーニング
・テープ・カセット26がメカ機構部27にセットされ
てヘッドのクリーニングが行われる。
21乃至25は記録再生テープ・カセット、26はクリ
ーニング・テープ・カセット、27はメカ機構部である
。上記構或により、1巻のクリニング・テープ・カセッ
ト26を常備しておき、エラー・レートが基準値を超え
た時、駆動手段6からの出力信号により自動的に記録再
生テープ・カセンl・23は元に戻され、クリーニング
・テープ・カセット26がメカ機構部27にセットされ
てヘッドのクリーニングが行われる。
なお、エラー・レート検出手段2でエラー・レートの絶
対数値、エラーの生ずる頻度、あるいはエラー・レート
悪化傾向などを判断し、このまま磁気記録再生を連続さ
せるか、また連続させる場合は記録信号をモニターする
ことにより部分的に再度記録するか、あるいはテープの
別の部分に複数回数記録するか、更には比較手段3の比
較結果により記録状態を停止しヘッド・クリーニング装
置12を作動させるか、あるいはクリーニング・テープ
に変換するか等を総合的に判断して自動的に行う。
対数値、エラーの生ずる頻度、あるいはエラー・レート
悪化傾向などを判断し、このまま磁気記録再生を連続さ
せるか、また連続させる場合は記録信号をモニターする
ことにより部分的に再度記録するか、あるいはテープの
別の部分に複数回数記録するか、更には比較手段3の比
較結果により記録状態を停止しヘッド・クリーニング装
置12を作動させるか、あるいはクリーニング・テープ
に変換するか等を総合的に判断して自動的に行う。
なお、上記実施例ではヘッド・クリーニング装置l2は
ビンチローラ機構部13と連動させる場合を示したが、
他のメカモード切換部品と連動させても良く、また独立
駆動させても良い。また、上記実施例のチェンジャ機構
システムではテープ・カセット21〜26及びメカ機構
部27を水平に設置しているが、特にこれに限定されな
い。更に、回転ヘッド・ドラムを用いた磁気記録再生装
置の例え示したが、固定ヘッドの場合にても同様の効果
を奏する。
ビンチローラ機構部13と連動させる場合を示したが、
他のメカモード切換部品と連動させても良く、また独立
駆動させても良い。また、上記実施例のチェンジャ機構
システムではテープ・カセット21〜26及びメカ機構
部27を水平に設置しているが、特にこれに限定されな
い。更に、回転ヘッド・ドラムを用いた磁気記録再生装
置の例え示したが、固定ヘッドの場合にても同様の効果
を奏する。
(発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、エラー・レートを常
時検出し、必要な場合のみ自動的にヘッドのクリーニン
グを行うように構成したので、過度なヘッド・ドラムの
クリーニングによる磁気ヘンドの損傷を防止でき、ヘッ
ドの信頼性が増加するため、常に正常な磁気記録再生を
行うことができる。
時検出し、必要な場合のみ自動的にヘッドのクリーニン
グを行うように構成したので、過度なヘッド・ドラムの
クリーニングによる磁気ヘンドの損傷を防止でき、ヘッ
ドの信頼性が増加するため、常に正常な磁気記録再生を
行うことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、
第2図は本発明の他の実施例を示すチェンジャ機構シス
テムの断面略図、 第3図は従来のヘッド・クリーニング装置を有するメカ
機構部の概略図、 第4図は従来の実施例を示すブロック回路図である。 2・・・エラー・レート検出手段、3・・・比較手段、
6・・・駆動手段、7・・・アンローディング手段、8
・・・回転検出手段、12・・・ヘッド・クリーニング
装置、21〜25・・・記録再生テープ・カセソト、2
6・・・クリーニング・テープ・カセット。
テムの断面略図、 第3図は従来のヘッド・クリーニング装置を有するメカ
機構部の概略図、 第4図は従来の実施例を示すブロック回路図である。 2・・・エラー・レート検出手段、3・・・比較手段、
6・・・駆動手段、7・・・アンローディング手段、8
・・・回転検出手段、12・・・ヘッド・クリーニング
装置、21〜25・・・記録再生テープ・カセソト、2
6・・・クリーニング・テープ・カセット。
Claims (1)
- 磁気記録再生テープに信号を記録再生するための磁気ヘ
ッドを有する磁気記録再生装置において、信号誤り検出
のための符号が付加された信号を記録したテープの再生
時に、再生信号のエラー・レートを検出するエラー・レ
ート検出手段と、該検出されたエラー・レートをあらか
じめ定められた基準値と比較する比較手段と、ヘッドの
クリーニングを行うヘッド・クリーニング手段とを備え
、前記エラー・レート検出手段にて、前記あらかじめ定
められた基準値を超えるエラー・レートが検出された時
、前記ヘッド・クリーング手段を自動的に作動させるこ
とを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289789A JPH0397111A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289789A JPH0397111A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397111A true JPH0397111A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16946553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23289789A Pending JPH0397111A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397111A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0562994A3 (en) * | 1992-03-25 | 1994-07-27 | Ibm | Method and apparatus for cleaning disks |
| JPH0745010A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| JPH0757400A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-03-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| US6411083B1 (en) | 1998-11-10 | 2002-06-25 | Nec Corporation | Apparatus for effectively detecting foreign particles adhered to magnetic head |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP23289789A patent/JPH0397111A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0562994A3 (en) * | 1992-03-25 | 1994-07-27 | Ibm | Method and apparatus for cleaning disks |
| JPH0745010A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-02-14 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| JPH0757400A (ja) * | 1993-07-30 | 1995-03-03 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | テープ・ストレージ装置のエラー回復方法及び装置 |
| US6411083B1 (en) | 1998-11-10 | 2002-06-25 | Nec Corporation | Apparatus for effectively detecting foreign particles adhered to magnetic head |
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