JPH0397187A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH0397187A JPH0397187A JP23430589A JP23430589A JPH0397187A JP H0397187 A JPH0397187 A JP H0397187A JP 23430589 A JP23430589 A JP 23430589A JP 23430589 A JP23430589 A JP 23430589A JP H0397187 A JPH0397187 A JP H0397187A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cooling
- magnetic disk
- hda
- cooling device
- cooler
- Prior art date
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- Pending
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- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 79
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は磁気ディスク装置に間し、特に、複数の冷却装
置で磁気ディスク駆動部を冷却する磁気ディスク装置に
関する。
置で磁気ディスク駆動部を冷却する磁気ディスク装置に
関する。
[従来の技術〕
従来、磁気ディスク装置としては、第2図に示すような
ものがある。これは、電源装置10と、磁気ディスク駆
動部(以下rHDA (HeadDisk Asse
mbly)20という」)と、HDA20を制御する制
御回路部30と、冷却装置40とを備えて構或されてい
る。冷却装置40は,冷却装置制御回路70の制御によ
り、各H D A 2 0毎に夫々設けたファンモータ
41.42を全て運転させてHDA20に送風し、磁気
ディスク装置内部で発生する熱を冷却するよう制御され
ている。
ものがある。これは、電源装置10と、磁気ディスク駆
動部(以下rHDA (HeadDisk Asse
mbly)20という」)と、HDA20を制御する制
御回路部30と、冷却装置40とを備えて構或されてい
る。冷却装置40は,冷却装置制御回路70の制御によ
り、各H D A 2 0毎に夫々設けたファンモータ
41.42を全て運転させてHDA20に送風し、磁気
ディスク装置内部で発生する熱を冷却するよう制御され
ている。
[発明が解決しようとする課題]
然しなから、上述した従来の磁気ディスク装置にあって
は、冷却装置40のファンモータ41,42を全て同時
に運転する制御方式となっているのて、例えば、複数の
ファンモータ41.42の内1台でも故障すると、冷却
能力が低下し、HDA20内の温度が上昇する。一般に
H D A 2 0内は超稍密加工が成された複数の機
構部品て構成されているため、H D A 2 0内の
温度が変化すると,上記各機構部品の熱膨張係数の違い
により、熱的位置ずれを生ずる。特に、磁気ディスクの
所望トラックへの位置決め用サーボヘットと、データの
書込/読出動作に使用するデータヘッドとが相対的な位
置ずれを生じ、位置ずれ量が一定以上となれば読出誤り
が多発する。
は、冷却装置40のファンモータ41,42を全て同時
に運転する制御方式となっているのて、例えば、複数の
ファンモータ41.42の内1台でも故障すると、冷却
能力が低下し、HDA20内の温度が上昇する。一般に
H D A 2 0内は超稍密加工が成された複数の機
構部品て構成されているため、H D A 2 0内の
温度が変化すると,上記各機構部品の熱膨張係数の違い
により、熱的位置ずれを生ずる。特に、磁気ディスクの
所望トラックへの位置決め用サーボヘットと、データの
書込/読出動作に使用するデータヘッドとが相対的な位
置ずれを生じ、位置ずれ量が一定以上となれば読出誤り
が多発する。
また、このような状態で書込動作が行われると、正規ト
ラックセンタ位置から外れてデータが書込まれるので、
その後冷却装置が修理されても、冷却装置故障時に書込
んだデータが読出せなくなったり、最悪の場合には既存
データの破壊を生ずる等、大きな欠点を有していた。
ラックセンタ位置から外れてデータが書込まれるので、
その後冷却装置が修理されても、冷却装置故障時に書込
んだデータが読出せなくなったり、最悪の場合には既存
データの破壊を生ずる等、大きな欠点を有していた。
[課題を解決するための千段]
このような問題点を解決するための本発明の手段は、複
数の磁気ディスク駆動部を一筐体内に実装し、該磁気デ
ィスク駆動部を複数の冷却装置で冷却する磁気ディスク
装置であって、各磁気ディスク駆動部毎に夫々第一冷却
部及び第二冷却部を設けて、第一冷却部の集合からなる
第一の冷却装置を構成するとともに、第二冷却部の集合
からなる第二の冷却装置を構成し、前記両冷却装置を同
時に運転すれば、装置が実際に必要とする冷却量の2倍
の能力を有するようにし、第一および第二の冷却装置を
一定周期毎に交互に運転し、かつ、第一または第二の冷
却装置のうちの一方が故障した時、故障した冷却装置を
停止し、他方の冷却装置を連続運転して、装置内冷却能
力を一定に保つように制御する冷却装置制御回路を備え
たものである。
数の磁気ディスク駆動部を一筐体内に実装し、該磁気デ
ィスク駆動部を複数の冷却装置で冷却する磁気ディスク
装置であって、各磁気ディスク駆動部毎に夫々第一冷却
部及び第二冷却部を設けて、第一冷却部の集合からなる
第一の冷却装置を構成するとともに、第二冷却部の集合
からなる第二の冷却装置を構成し、前記両冷却装置を同
時に運転すれば、装置が実際に必要とする冷却量の2倍
の能力を有するようにし、第一および第二の冷却装置を
一定周期毎に交互に運転し、かつ、第一または第二の冷
却装置のうちの一方が故障した時、故障した冷却装置を
停止し、他方の冷却装置を連続運転して、装置内冷却能
力を一定に保つように制御する冷却装置制御回路を備え
たものである。
[実施例]
以下、添付図面に基づいて本発明の実施例に係る磁気デ
ィスク装置を説明する。
ィスク装置を説明する。
第1図に示すように、実施例に係る磁気ディスク装置は
、複数の磁気ディスク駆動部としてのH D A 2
0を一筐体内に実装し、前記HDA20を複数の送風用
ファンモータで冷却する方式であって、各H D A
2 0毎に夫々第一冷却部としてのファンモータ41.
42及び第二冷却部としてのファンモータ52.51を
設けて、ファンセータ41.42の集合からなる第一の
冷却装置40を構戒するとともに、ファンモータ52,
51の集合からなる第二の冷却装置50を構成し、前記
冷却装置を同時に運転すれば、磁気ディスク装置が実際
に必要とする風量の2倍の能力を有するようにし、第一
および第二の冷却装置40.50を一定周期毎に交互に
運転し、かつ、第一または第二の冷却装i40,50の
うちの一方が故障した時、故障した系の冷却装置を停止
し、他方の冷却装置を連続運転に切替えて、磁気ディス
ク装置内冷却能力を一定に保つように制御する冷却装置
制御回路60を有している。また、この磁気ディスク装
置はHDA20を制御する制御回路部30を備えている
とともに、上記冷却装置制御回路及び制御回路部30に
交流電源1を加工して電源を供給する電源装置10を備
えている。
、複数の磁気ディスク駆動部としてのH D A 2
0を一筐体内に実装し、前記HDA20を複数の送風用
ファンモータで冷却する方式であって、各H D A
2 0毎に夫々第一冷却部としてのファンモータ41.
42及び第二冷却部としてのファンモータ52.51を
設けて、ファンセータ41.42の集合からなる第一の
冷却装置40を構戒するとともに、ファンモータ52,
51の集合からなる第二の冷却装置50を構成し、前記
冷却装置を同時に運転すれば、磁気ディスク装置が実際
に必要とする風量の2倍の能力を有するようにし、第一
および第二の冷却装置40.50を一定周期毎に交互に
運転し、かつ、第一または第二の冷却装i40,50の
うちの一方が故障した時、故障した系の冷却装置を停止
し、他方の冷却装置を連続運転に切替えて、磁気ディス
ク装置内冷却能力を一定に保つように制御する冷却装置
制御回路60を有している。また、この磁気ディスク装
置はHDA20を制御する制御回路部30を備えている
とともに、上記冷却装置制御回路及び制御回路部30に
交流電源1を加工して電源を供給する電源装置10を備
えている。
従って、実施例に係る磁気ディスク装置によれば、常時
は、第一と第二冷却装置を一定周期毎に交互に運転し、
H D A 2 0の冷却を行なう。また、この交互運
転中に、第一または第二の冷却装置40.50のうちの
一方が故障した時は、故障した系の冷却装置を停止し、
他方の冷却装置を連続運転に切替える。これにより、磁
気ディスク装置内の冷却能力が一定に保たれる。
は、第一と第二冷却装置を一定周期毎に交互に運転し、
H D A 2 0の冷却を行なう。また、この交互運
転中に、第一または第二の冷却装置40.50のうちの
一方が故障した時は、故障した系の冷却装置を停止し、
他方の冷却装置を連続運転に切替える。これにより、磁
気ディスク装置内の冷却能力が一定に保たれる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明の磁気ディスク装置によれば
、通常必要とする冷却能力の2倍の冷却能力を有した2
組の冷却装置を備え、常時はこれらの2組の冷却装置を
一定周期で交互に運転し、一方の冷却装置が故障した時
には故障した冷却装置を停止し、他方の冷却装置を連続
運転することにより、装置内冷却能力を一定に保つこと
が可能になるので、特に、冷却装置の故障によるH D
A内の熱的位置ずれによる諸問題を防止できるという
効果が有る。
、通常必要とする冷却能力の2倍の冷却能力を有した2
組の冷却装置を備え、常時はこれらの2組の冷却装置を
一定周期で交互に運転し、一方の冷却装置が故障した時
には故障した冷却装置を停止し、他方の冷却装置を連続
運転することにより、装置内冷却能力を一定に保つこと
が可能になるので、特に、冷却装置の故障によるH D
A内の熱的位置ずれによる諸問題を防止できるという
効果が有る。
第1図は本発明の実施例に係る磁気ディスク装置を示す
ブロック図、第2図は従来の磁気ディスク装置の一例を
示すブロック図である。 10:電源装置 20 : HDA 30:制御回路部 40:第一の冷却装置 50:第二の冷却装置 41,42,51,52:ファンモータ60,70:冷
却装置制御回路
ブロック図、第2図は従来の磁気ディスク装置の一例を
示すブロック図である。 10:電源装置 20 : HDA 30:制御回路部 40:第一の冷却装置 50:第二の冷却装置 41,42,51,52:ファンモータ60,70:冷
却装置制御回路
Claims (1)
- 複数の磁気ディスク駆動部を一筐体内に実装し、該磁
気ディスク駆動部を複数の冷却装置で冷却する磁気ディ
スク装置であって、各磁気ディスク駆動部毎に夫々第一
冷却部及び第二冷却部を設けて、第一冷却部の集合から
なる第一の冷却装置を構成するとともに、第二冷却部の
集合からなる第二の冷却装置を構成し、前記両冷却装置
を同時に運転すれば、装置が実際に必要とする冷却量の
2倍の能力を有するようにし、第一および第二の冷却装
置を一定周期毎に交互に運転し、かつ、第一または第二
の冷却装置のうちの一方が故障した時、故障した冷却装
置を停止し、他方の冷却装置を連続運転して、装置内冷
却能力を一定に保つように制御する冷却装置制御回路を
備えたことを特徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430589A JPH0397187A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23430589A JPH0397187A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397187A true JPH0397187A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16968919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23430589A Pending JPH0397187A (ja) | 1989-09-08 | 1989-09-08 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397187A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06203157A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-07-22 | Fujitsu Ltd | カラー画像処理方法および装置 |
| US5414591A (en) * | 1991-04-15 | 1995-05-09 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk storage system |
| US5438226A (en) * | 1992-09-16 | 1995-08-01 | International Business Machines Corporation | Apparatus for redundant cooling of electronic devices |
| CN104943103A (zh) * | 2014-03-25 | 2015-09-30 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机 |
| JP2021000841A (ja) * | 2016-07-26 | 2021-01-07 | 株式会社富田技研 | 版胴冷却装置 |
-
1989
- 1989-09-08 JP JP23430589A patent/JPH0397187A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5414591A (en) * | 1991-04-15 | 1995-05-09 | Hitachi, Ltd. | Magnetic disk storage system |
| US5438226A (en) * | 1992-09-16 | 1995-08-01 | International Business Machines Corporation | Apparatus for redundant cooling of electronic devices |
| JPH06203157A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-07-22 | Fujitsu Ltd | カラー画像処理方法および装置 |
| CN104943103A (zh) * | 2014-03-25 | 2015-09-30 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机 |
| JP2015182362A (ja) * | 2014-03-25 | 2015-10-22 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| JP2021000841A (ja) * | 2016-07-26 | 2021-01-07 | 株式会社富田技研 | 版胴冷却装置 |
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