JPH0397404A - はきもの用中底 - Google Patents
はきもの用中底Info
- Publication number
- JPH0397404A JPH0397404A JP2155623A JP15562390A JPH0397404A JP H0397404 A JPH0397404 A JP H0397404A JP 2155623 A JP2155623 A JP 2155623A JP 15562390 A JP15562390 A JP 15562390A JP H0397404 A JPH0397404 A JP H0397404A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elastomer
- ester
- foaming agent
- melted
- foam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/14—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form
- A43B13/141—Soles; Sole-and-heel integral units characterised by the constructive form with a part of the sole being flexible, e.g. permitting articulation or torsion
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B13/00—Soles; Sole-and-heel integral units
- A43B13/38—Built-in insoles joined to uppers during the manufacturing process, e.g. structural insoles; Insoles glued to shoes during the manufacturing process
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/66—Polyesters containing oxygen in the form of ether groups
- C08G63/668—Polyesters containing oxygen in the form of ether groups derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/672—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G69/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic amide link in the main chain of the macromolecule
- C08G69/40—Polyamides containing oxygen in the form of ether groups
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G73/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing nitrogen with or without oxygen or carbon in the main chain of the macromolecule, not provided for in groups C08G12/00 - C08G71/00
- C08G73/06—Polycondensates having nitrogen-containing heterocyclic rings in the main chain of the macromolecule
- C08G73/10—Polyimides; Polyester-imides; Polyamide-imides; Polyamide acids or similar polyimide precursors
- C08G73/16—Polyester-imides
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/12—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent
- C08J9/14—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent organic
- C08J9/141—Hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J9/00—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof
- C08J9/04—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent
- C08J9/12—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent
- C08J9/14—Working-up of macromolecular substances to porous or cellular articles or materials; After-treatment thereof using blowing gases generated by a previously added blowing agent by a physical blowing agent organic
- C08J9/143—Halogen containing compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polyamides (AREA)
- Polyesters Or Polycarbonates (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は運動靴用の中底として使用するための低密度、
独立気泡の発泡した熱可塑性多ブロック共重合体エラス
トマーに関する。
独立気泡の発泡した熱可塑性多ブロック共重合体エラス
トマーに関する。
本発明を要約すれば、実質的に均一な独立気泡構造を有
し且つ約0.35未満の比重及び圧縮し且つ圧力を解除
するときに約0.55よりも大きいエネルギー返還比を
有する、25〜45のショアD硬度を有する熱可塑性多
ブロック共重合体エラストマーから製造した発泡体から
戒る、はきもの用の柔軟な中底、又はその成分である。
し且つ約0.35未満の比重及び圧縮し且つ圧力を解除
するときに約0.55よりも大きいエネルギー返還比を
有する、25〜45のショアD硬度を有する熱可塑性多
ブロック共重合体エラストマーから製造した発泡体から
戒る、はきもの用の柔軟な中底、又はその成分である。
運動靴用の中底は、靴のもつとも重要な部分として特徴
的である。靴のこの部分は、着用者の足と地面の間の界
面である。走者の足が、特につま先およびかかと部分に
おいて、地面をける大きな力は走者の体を通じて伝達さ
れる。発生する力は大きな部分が靴の中底によって吸収
される。中底は衝撃エネルギーを体にもどし、走者に有
利なスプリング性の感覚を生じさせる。現在用いられて
いる運動靴中の中底によって生じるエネルギー返還比は
十分ではない。また、通常はランニング用運動靴の中底
は、約250マイルの使用後に、その体重担持能力を失
なう。これは、中底が受ける多数回の圧縮及びもどりサ
イクルがクッション効果のかなりの低下をもたらすため
である。工業における要望は、すぐれた衝撃減衰特性を
表わし且つ中底中に弾性工不ルギーを貯蔵して、そのエ
ネルギーの大きな部分をもどすという性質、すなわち、
走者にスプリング性の感覚を与える、エネルギー返還の
性質を有する低密度の発泡した重合体に対して存在する
。また、体重負担能力の喪失、すなわち疲労のための長
時間の使用後の破損、すなわち、使用寿命の短縮、を生
じることがない運動靴中の中底に対する要望が存在する
。
的である。靴のこの部分は、着用者の足と地面の間の界
面である。走者の足が、特につま先およびかかと部分に
おいて、地面をける大きな力は走者の体を通じて伝達さ
れる。発生する力は大きな部分が靴の中底によって吸収
される。中底は衝撃エネルギーを体にもどし、走者に有
利なスプリング性の感覚を生じさせる。現在用いられて
いる運動靴中の中底によって生じるエネルギー返還比は
十分ではない。また、通常はランニング用運動靴の中底
は、約250マイルの使用後に、その体重担持能力を失
なう。これは、中底が受ける多数回の圧縮及びもどりサ
イクルがクッション効果のかなりの低下をもたらすため
である。工業における要望は、すぐれた衝撃減衰特性を
表わし且つ中底中に弾性工不ルギーを貯蔵して、そのエ
ネルギーの大きな部分をもどすという性質、すなわち、
走者にスプリング性の感覚を与える、エネルギー返還の
性質を有する低密度の発泡した重合体に対して存在する
。また、体重負担能力の喪失、すなわち疲労のための長
時間の使用後の破損、すなわち、使用寿命の短縮、を生
じることがない運動靴中の中底に対する要望が存在する
。
発明の要約
ここに、低密度に発泡させることができる、ある種の熱
可塑性多ブロック共重合体エラストマーが、運動靴用の
中底、又はその成分、として使用するために特に適して
いることが見出された。さらに詳細には、本発明は、は
きもの用の、柔軟な中底、又はその成分を目的にするも
のであって、該中底は、約0.35未満の比重、運動靴
に対するASTM委員会FO8.54の推薦方法によっ
て測定するときに、圧縮及び解放に際して約0.55よ
りも大、好ましくは約0.60よりも大のエネルギー返
還比を有する実質的に均一な独立気泡構造を有する発泡
した熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーから或り
、該発泡体は約25〜45のショアD硬度を有し且つ(
1)コボリエーテルエステル、(2)コポリエステルエ
ステル、(3)コポリエーテルイミドエステル及び(4
)コポリエーテルアミドから成るグループから選択した
熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーから製造し、
且つ該熱可塑性フオームは該多ブロツク共重合体エラス
トマーを、その融点よりも高い温度において、気体又は
低沸点液体発泡剤と共に、溶融した該エラストマー中に
発泡剤を溶解及び/又は分散させるために十分な圧力に
おいて混合することによって溶融物を生威させ且つそれ
によって取得した混合物を才リフイスを通じて比較的低
い圧力の区域中に押出し、それによって発泡と膨張を生
じさせ且つエラストマーを固化させることによって製造
する。
可塑性多ブロック共重合体エラストマーが、運動靴用の
中底、又はその成分、として使用するために特に適して
いることが見出された。さらに詳細には、本発明は、は
きもの用の、柔軟な中底、又はその成分を目的にするも
のであって、該中底は、約0.35未満の比重、運動靴
に対するASTM委員会FO8.54の推薦方法によっ
て測定するときに、圧縮及び解放に際して約0.55よ
りも大、好ましくは約0.60よりも大のエネルギー返
還比を有する実質的に均一な独立気泡構造を有する発泡
した熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーから或り
、該発泡体は約25〜45のショアD硬度を有し且つ(
1)コボリエーテルエステル、(2)コポリエステルエ
ステル、(3)コポリエーテルイミドエステル及び(4
)コポリエーテルアミドから成るグループから選択した
熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーから製造し、
且つ該熱可塑性フオームは該多ブロツク共重合体エラス
トマーを、その融点よりも高い温度において、気体又は
低沸点液体発泡剤と共に、溶融した該エラストマー中に
発泡剤を溶解及び/又は分散させるために十分な圧力に
おいて混合することによって溶融物を生威させ且つそれ
によって取得した混合物を才リフイスを通じて比較的低
い圧力の区域中に押出し、それによって発泡と膨張を生
じさせ且つエラストマーを固化させることによって製造
する。
中底を製造するために用いる熱可塑性多ブロック共重合
体エラストマーは発泡温度において、ASTM Dl
238中に記した方法(2.16kgの重り)によって
log/10分以下のメルトインデックスを有すること
が好ましい。熱可塑性多ブロツクエラストマーは約6
g/ 1 0分以下のメルトインデックスを有すること
がもつとも好ましい。
体エラストマーは発泡温度において、ASTM Dl
238中に記した方法(2.16kgの重り)によって
log/10分以下のメルトインデックスを有すること
が好ましい。熱可塑性多ブロツクエラストマーは約6
g/ 1 0分以下のメルトインデックスを有すること
がもつとも好ましい。
中底を製造するために用いる熱可塑性多ブロック共重合
体エジストマーは25〜45のショアD硬度を有する。
体エジストマーは25〜45のショアD硬度を有する。
熱可塑性エラストマーのショアD硬度は30〜43であ
ることが好ましい。45よりも大きいショアD硬度を有
する熱可塑性エラストマーは運動靴中の中底として使用
するために十分な柔軟性を有していず、且つ約25未満
のショアD硬度を有するものは十分な体重負担能力を有
していない発泡体を与える。
ることが好ましい。45よりも大きいショアD硬度を有
する熱可塑性エラストマーは運動靴中の中底として使用
するために十分な柔軟性を有していず、且つ約25未満
のショアD硬度を有するものは十分な体重負担能力を有
していない発泡体を与える。
中底の製造のために用いる熱可塑性多ブロック共11体
エラストマーはコボリエーテルエステルスはコポリエー
テルアミドエステル、特にコポリ工一テルエステルであ
ることが好ましい。
エラストマーはコボリエーテルエステルスはコポリエー
テルアミドエステル、特にコポリ工一テルエステルであ
ることが好ましい。
本発明の柔軟な中底は運動靴に対して重要な特性のひと
つである、予想外に高いエネルギー返還比を有している
。
つである、予想外に高いエネルギー返還比を有している
。
発明の詳細な説明
図面を参照すると、第1図は靴を着用者に対して固定し
且つ支持を提供する靴の甲部l1を包含する運動靴lO
の遠近図である。断面を第2図中に示す、熱可塑性の発
泡した中底l2は、接着剤、通常はポリウレタン又はネ
オプレンに基づく接着剤、によって、外底13に結合す
る。外底l3は着用者に牽引力を提供し且つ通常は、た
とえばスチレンーブタジエンゴム、ポリウレタン又は天
然ゴムのような熱硬化性のゴムから成る。
且つ支持を提供する靴の甲部l1を包含する運動靴lO
の遠近図である。断面を第2図中に示す、熱可塑性の発
泡した中底l2は、接着剤、通常はポリウレタン又はネ
オプレンに基づく接着剤、によって、外底13に結合す
る。外底l3は着用者に牽引力を提供し且つ通常は、た
とえばスチレンーブタジエンゴム、ポリウレタン又は天
然ゴムのような熱硬化性のゴムから成る。
運動靴工業においては中底を一種の重合体から製造する
ことが一般的であるが、別法として、異なる重合体の組
合わせから中底を製造することもできる。本発明の利益
は中底12を熱可塑性の発泡した共重合体から製造する
ときに取得することができ、あるいは第3及び4図に示
すように、熱可塑性発泡共重合体が中底l2の戒分であ
ってもよい。たとえば、第3図に示すように、地面との
力強い接触が行なわれるところである、着用者の足の親
指のつけねの部分に中底成分12’を挿入する。中底の
他の部分は従来の重合体発泡物、たとえばエチレンー酢
酸ビニル重合体から製造することができる。同様に、第
4図は、靴の地面との力強い接触が生じるところの靴の
かかと部分中の発泡した熱可塑性エラストマー中底部分
12“を示している。靴は、さらに、ラステイングと呼
ばれる通常の手段によって組立てる。最後に、外底l3
と中底12を寸法どおりに裁断し、これらの底を接着剤
によって甲部1lに接着する。エネルギー変換の点での
本発明の利点は、熱可塑性多ブロック共重合体エラスト
マーから成る中底l2の成分を、着用者によって底と地
面との強力な接触が行なわれるところである。親指のっ
けね及び/又はかかとの区域において使用して、他の重
合体から成る中底を製造することにより、達或すること
ができる。
ことが一般的であるが、別法として、異なる重合体の組
合わせから中底を製造することもできる。本発明の利益
は中底12を熱可塑性の発泡した共重合体から製造する
ときに取得することができ、あるいは第3及び4図に示
すように、熱可塑性発泡共重合体が中底l2の戒分であ
ってもよい。たとえば、第3図に示すように、地面との
力強い接触が行なわれるところである、着用者の足の親
指のつけねの部分に中底成分12’を挿入する。中底の
他の部分は従来の重合体発泡物、たとえばエチレンー酢
酸ビニル重合体から製造することができる。同様に、第
4図は、靴の地面との力強い接触が生じるところの靴の
かかと部分中の発泡した熱可塑性エラストマー中底部分
12“を示している。靴は、さらに、ラステイングと呼
ばれる通常の手段によって組立てる。最後に、外底l3
と中底12を寸法どおりに裁断し、これらの底を接着剤
によって甲部1lに接着する。エネルギー変換の点での
本発明の利点は、熱可塑性多ブロック共重合体エラスト
マーから成る中底l2の成分を、着用者によって底と地
面との強力な接触が行なわれるところである。親指のっ
けね及び/又はかかとの区域において使用して、他の重
合体から成る中底を製造することにより、達或すること
ができる。
柔軟な熱可塑性発泡体を生成させるために本発明におい
て使用する熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーは
(a)コポリエーテルエステル、(b)コポリエステル
エステル、(C)コポリエーテルイミドエステル、及び
(d)コポリエーテルアミドである。4種のエラストマ
ーは、いずれも比較的高融点のポリエステル又はボリア
ミドセグメントである繰返しのハードセグメントと比較
的低融点のポリエーテル又はポリエステルである繰返し
のソ7トセグメントから戊っているという点で、相互に
類似している。以下に記す4種の重合体は工業的に公知
である。
て使用する熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーは
(a)コポリエーテルエステル、(b)コポリエステル
エステル、(C)コポリエーテルイミドエステル、及び
(d)コポリエーテルアミドである。4種のエラストマ
ーは、いずれも比較的高融点のポリエステル又はボリア
ミドセグメントである繰返しのハードセグメントと比較
的低融点のポリエーテル又はポリエステルである繰返し
のソ7トセグメントから戊っているという点で、相互に
類似している。以下に記す4種の重合体は工業的に公知
である。
コポリエーテルエステル(a)は本質的に、エステル結
合によって、頭一尾的に結合した多数の繰返しの長鎖エ
ステル単位と短鎖エステル単位から成っており、該長鎖
エステル単位は式によって表わされ、且つ該短鎖エステ
ル単位は式によって表わされるが、ここでGは約400
〜6000の数平均分子量及び約2.0〜4.3の炭素
:酸素原子比を有するポリ(アルキレンオキシド)グリ
コールからの末端ヒドロキンル基の除去後に残留する2
価の基であり;Rは約300未満の分子量を有する芳香
族ジカルポン酸からのカルポキシル基の除去後に残留す
る2価の基であり、且つDは約250未満の分子量を有
するジオールからのヒドロキシル基の除去後に残留する
2価の基であり;但し該短鎖エステル単位は該コボリエ
ーテルエステルの重量で約25〜70%の量であること
を条件とする。
合によって、頭一尾的に結合した多数の繰返しの長鎖エ
ステル単位と短鎖エステル単位から成っており、該長鎖
エステル単位は式によって表わされ、且つ該短鎖エステ
ル単位は式によって表わされるが、ここでGは約400
〜6000の数平均分子量及び約2.0〜4.3の炭素
:酸素原子比を有するポリ(アルキレンオキシド)グリ
コールからの末端ヒドロキンル基の除去後に残留する2
価の基であり;Rは約300未満の分子量を有する芳香
族ジカルポン酸からのカルポキシル基の除去後に残留す
る2価の基であり、且つDは約250未満の分子量を有
するジオールからのヒドロキシル基の除去後に残留する
2価の基であり;但し該短鎖エステル単位は該コボリエ
ーテルエステルの重量で約25〜70%の量であること
を条件とする。
コポリエーテルエステルの重合体鎖中の単位に対して適
用するときの“長鎖エステル単位″の用語は長鎖グリコ
ールとジカルポン酸の反応生戒物を意味する。コボリエ
ーテルエステル中の繰返し単位である、このような“長
鎖エステル単位”は前記式(1)に相当する。長鎖グリ
コールは末端(またはできるだけ末端に近い)ヒドロキ
シル基と約400〜6000の分子量を有する高分子グ
リコールである。コボリエーテルエステルヲ製造するた
めに用いる長鎖グリコールは約2.0〜4.3の炭素:
酸素原子比を有するポリ(アルキレンオキシド)グリコ
ールである。代表的な長鎖グリコールはポリ(エチレン
オキシド)グリコール、ポリ(l,2一及び1.3〜プ
ロピレンオキシド)グリコール、ポリ(テトラメチレン
オキシド)グリコール、エチレンオキシドと1,2−プ
ロピレンオキシドのランダム又はブロック共重合体、及
び比較的少量のたとえばエチレンオキジ゛ドのような第
二の七ノマーとのテトラヒドロフランのランダム又はブ
ロック共重合体である。
用するときの“長鎖エステル単位″の用語は長鎖グリコ
ールとジカルポン酸の反応生戒物を意味する。コボリエ
ーテルエステル中の繰返し単位である、このような“長
鎖エステル単位”は前記式(1)に相当する。長鎖グリ
コールは末端(またはできるだけ末端に近い)ヒドロキ
シル基と約400〜6000の分子量を有する高分子グ
リコールである。コボリエーテルエステルヲ製造するた
めに用いる長鎖グリコールは約2.0〜4.3の炭素:
酸素原子比を有するポリ(アルキレンオキシド)グリコ
ールである。代表的な長鎖グリコールはポリ(エチレン
オキシド)グリコール、ポリ(l,2一及び1.3〜プ
ロピレンオキシド)グリコール、ポリ(テトラメチレン
オキシド)グリコール、エチレンオキシドと1,2−プ
ロピレンオキシドのランダム又はブロック共重合体、及
び比較的少量のたとえばエチレンオキジ゛ドのような第
二の七ノマーとのテトラヒドロフランのランダム又はブ
ロック共重合体である。
コボリエーテルエステルの、重合体鎖中の単位に対して
適用するときの“短鎖エステル単位”の用語は約550
未満の分子量を有する低分子量鎖単位を意味する。それ
らは低分子量ジオール(約250以下)を約300以下
の分子量を有する芳香族ジカルボン酸と反応させて前記
式(n)によって表わされるエステル単位を生戊させる
ことによって製造する。
適用するときの“短鎖エステル単位”の用語は約550
未満の分子量を有する低分子量鎖単位を意味する。それ
らは低分子量ジオール(約250以下)を約300以下
の分子量を有する芳香族ジカルボン酸と反応させて前記
式(n)によって表わされるエステル単位を生戊させる
ことによって製造する。
ここで使用する“低分子量ジオール”の用語は、同等の
エステル生或誘導体をも包含するものと解釈すべきであ
るが、但し分子量についての必要条件はジオールのみに
関するものであって、その誘導体に関するものではない
。
エステル生或誘導体をも包含するものと解釈すべきであ
るが、但し分子量についての必要条件はジオールのみに
関するものであって、その誘導体に関するものではない
。
好適なものは、たとえばエチレン、プロピレン、テトラ
メチレン、ペンタメチレン、2,2−ジメチノレトリメ
チレン、ヘキサメチレン、及びデカメチレンーグリコー
ルのような2〜15炭素原子を有するジオール、ジヒド
ロキシシクロヘキサン、シクロヘキサン、ジメタノール
及び不飽和1.4−プテンジオールである。
メチレン、ペンタメチレン、2,2−ジメチノレトリメ
チレン、ヘキサメチレン、及びデカメチレンーグリコー
ルのような2〜15炭素原子を有するジオール、ジヒド
ロキシシクロヘキサン、シクロヘキサン、ジメタノール
及び不飽和1.4−プテンジオールである。
ここで使用する“ジカルポン酸”の用語は、コポリエー
テルエステル重合体の生戒におけるグリコール及びジ才
−ル類との反応において実質的にジカルボン酸と同様に
挙動する二つの官能基を有するジカルボン酸の誘導体を
も包含する。これらの同効物は、エステル及びエステル
形戊誘導体、たとえば酸無水物、を包含する。分子量の
必要条件は酸に対するものであって、そのエステル又は
エステル生或同効物に対するものではない。
テルエステル重合体の生戒におけるグリコール及びジ才
−ル類との反応において実質的にジカルボン酸と同様に
挙動する二つの官能基を有するジカルボン酸の誘導体を
も包含する。これらの同効物は、エステル及びエステル
形戊誘導体、たとえば酸無水物、を包含する。分子量の
必要条件は酸に対するものであって、そのエステル又は
エステル生或同効物に対するものではない。
コポリエーテルエステル重合体の製造のための芳香族ジ
カルボン酸の中で、8〜l6炭素原子を有するもの、特
にフエニレンジカルボン酸、すなわち、フタル酸、テレ
フタル酸及びイソフタル酸並びにそれらのジメチルエス
テルが好適である。
カルボン酸の中で、8〜l6炭素原子を有するもの、特
にフエニレンジカルボン酸、すなわち、フタル酸、テレ
フタル酸及びイソフタル酸並びにそれらのジメチルエス
テルが好適である。
短鎖エステル単位はコポリエーテルエステルの約25〜
70重量バーセントを占める。コポリエーテルエステル
の残部は、コポリエーテルエステルの約30〜75重量
バーセントを占める長鎖エステル単位である。
70重量バーセントを占める。コポリエーテルエステル
の残部は、コポリエーテルエステルの約30〜75重量
バーセントを占める長鎖エステル単位である。
好適なコボリエーテルエステルは、テレフタル酸ジメチ
ル、l,4−ブタンジオール及び約6oO〜2000の
分子量を有するポリ(テトラメチレンオキシド)グリコ
ールから製造したものである。場合によっては、これら
の重合体中のテレフタル酸ジメチルの約30モルパーセ
ントに至るまでを7タル酸ジメチル又はイソフタル酸ジ
メチルで置き換えることができる。ブタンジオールの一
部をブタンジオールで置き換えてある重合体もまた好適
である。
ル、l,4−ブタンジオール及び約6oO〜2000の
分子量を有するポリ(テトラメチレンオキシド)グリコ
ールから製造したものである。場合によっては、これら
の重合体中のテレフタル酸ジメチルの約30モルパーセ
ントに至るまでを7タル酸ジメチル又はイソフタル酸ジ
メチルで置き換えることができる。ブタンジオールの一
部をブタンジオールで置き換えてある重合体もまた好適
である。
ジカルボン酸又はそれらの誘導体及び高分子グリコール
は、反応混合物中に存在するものと同一のモル的な割合
でコポリエーテルエステル中に組み込まれる。実際に組
み込まれる低分子量ジオールの量は反応混合物中に存在
するジヵルポン酸と高分子グリコールのモル数の間の差
に相当する。
は、反応混合物中に存在するものと同一のモル的な割合
でコポリエーテルエステル中に組み込まれる。実際に組
み込まれる低分子量ジオールの量は反応混合物中に存在
するジヵルポン酸と高分子グリコールのモル数の間の差
に相当する。
低分子量ジオールのジオールの混合物を使用するときは
、組み込まれる各ジオールの量は、それらのモル濃度、
沸点及び相対反応性に依存する。組み込まれるジオール
の全量は、やはり、ジカルボン酸と高分子グリコールの
モル数の間の差である。
、組み込まれる各ジオールの量は、それらのモル濃度、
沸点及び相対反応性に依存する。組み込まれるジオール
の全量は、やはり、ジカルボン酸と高分子グリコールの
モル数の間の差である。
ここに記すコボリエーテルエステルは通常のエステル交
換反応によって製造することができ、それは重合の間に
安定であり且つ実質的に不揮発性であるフェノール系酸
化防止剤の存在において行なうことが好ましい。
換反応によって製造することができ、それは重合の間に
安定であり且つ実質的に不揮発性であるフェノール系酸
化防止剤の存在において行なうことが好ましい。
好適な手順は、テレフタル酸のジメチルエステルとモル
的に過剰の長鎖グリコール及び1.4−ブタンジオール
とを、有効な濃度の7エノール系酸化防止剤とヒンダー
ドアミン光安定剤及び触媒の存在において、約150〜
260℃の温度と0.05〜0.5MPaの圧力におい
て、エステル交換によって生或するメタノールを留去し
ながら、加熱することを包含する。温度、触媒、グリコ
ールの過剰量及び装置に依存して、この反応は数分以内
、たとえば約2分、乃至数時間、たとえば約2時間、で
完了することができる。この手順は低分子量プレポリマ
ーの生戊をもたらし、それは過剰の短鎖ジオールの蒸留
によって高分子量コポリ工−テルエステルとすることが
できる。第二のプロセス段階は“重縮合“として公知で
ある。
的に過剰の長鎖グリコール及び1.4−ブタンジオール
とを、有効な濃度の7エノール系酸化防止剤とヒンダー
ドアミン光安定剤及び触媒の存在において、約150〜
260℃の温度と0.05〜0.5MPaの圧力におい
て、エステル交換によって生或するメタノールを留去し
ながら、加熱することを包含する。温度、触媒、グリコ
ールの過剰量及び装置に依存して、この反応は数分以内
、たとえば約2分、乃至数時間、たとえば約2時間、で
完了することができる。この手順は低分子量プレポリマ
ーの生戊をもたらし、それは過剰の短鎖ジオールの蒸留
によって高分子量コポリ工−テルエステルとすることが
できる。第二のプロセス段階は“重縮合“として公知で
ある。
追加的なエステル交換がこの重縮合の間に生じ、それが
分子量の増大とコポリエーテルエステル単位の配置のラ
ンダム化のために働らく。最良の結果は、通常は、この
最終蒸留、すなわち重縮合を約670Pa未満、好まし
くは約250Pa未満、及び約200〜280゜C1好
ましくは約220〜260℃において約2時間以内、た
とえば約0.5〜1.5時間行なうときに、得られる。
分子量の増大とコポリエーテルエステル単位の配置のラ
ンダム化のために働らく。最良の結果は、通常は、この
最終蒸留、すなわち重縮合を約670Pa未満、好まし
くは約250Pa未満、及び約200〜280゜C1好
ましくは約220〜260℃において約2時間以内、た
とえば約0.5〜1.5時間行なうときに、得られる。
7エノール系酸化防止剤は、コポリエーテルエステル生
戊の任意の段階又は重合体の調製後に導入することがで
きる。前記のように、フェノール系酸化剤をモノマーと
共に添加することが好ましい。エステル交換反応の遂行
においては触媒を使用することが一般的である。広い範
囲の触媒を用いることができるけれども、単独で又は酢
酸カルシウムと組合わせて使用する、チタン酸テトラブ
チルのような有機チタン酸エステルが好適である。触媒
は、全反応物に基づいて重量で約0.005〜2.0バ
一セントの量で存在させるべきである。
戊の任意の段階又は重合体の調製後に導入することがで
きる。前記のように、フェノール系酸化剤をモノマーと
共に添加することが好ましい。エステル交換反応の遂行
においては触媒を使用することが一般的である。広い範
囲の触媒を用いることができるけれども、単独で又は酢
酸カルシウムと組合わせて使用する、チタン酸テトラブ
チルのような有機チタン酸エステルが好適である。触媒
は、全反応物に基づいて重量で約0.005〜2.0バ
一セントの量で存在させるべきである。
コボリエーテルエステル重合体の製造のどの段階に対し
てもバッチ及び連続的方法を用いることができる。既に
フェノール系酸化防止剤とヒンダードアミン光安定剤を
含有しているブレポリマーの重縮合は、粉砕した固体プ
レポリマーを真空又は不活性気流中で加熱して遊離する
低分子量ジオールを除去することにより、同相として行
なうこともできる。この方法はプレボリマーの軟化点以
下の温度を用いなければならないから、熱劣化を低下さ
せるという利点がある。
てもバッチ及び連続的方法を用いることができる。既に
フェノール系酸化防止剤とヒンダードアミン光安定剤を
含有しているブレポリマーの重縮合は、粉砕した固体プ
レポリマーを真空又は不活性気流中で加熱して遊離する
低分子量ジオールを除去することにより、同相として行
なうこともできる。この方法はプレボリマーの軟化点以
下の温度を用いなければならないから、熱劣化を低下さ
せるという利点がある。
適当なコポリエーテルエステル及びその製造方法につい
てのさらに詳細な記述は、米国特許第3,023,19
2号、3,651.014号、3,763,109号、
3,766.146号及び4,355.155号中に記
されており、それらの開示を参考としてここに編入せし
める。
てのさらに詳細な記述は、米国特許第3,023,19
2号、3,651.014号、3,763,109号、
3,766.146号及び4,355.155号中に記
されており、それらの開示を参考としてここに編入せし
める。
コポリエステルエステル(b)は、本質的に、前記のコ
ボリエーテルエステルに対して記したものと同様な式 OO 1111 −oDO−cRc− ( I
I )の繰返しの短鎖エステル単位を包含する高融点セ
グメントから成る。コポリエステルエステルエラストマ
ー中のソフトセグメントは、たとえばポリ(プチレンア
ジペート)又はポリ(カブロラクトン)のような低融点
ポリエステルグリコールから誘導する。
ボリエーテルエステルに対して記したものと同様な式 OO 1111 −oDO−cRc− ( I
I )の繰返しの短鎖エステル単位を包含する高融点セ
グメントから成る。コポリエステルエステルエラストマ
ー中のソフトセグメントは、たとえばポリ(プチレンア
ジペート)又はポリ(カブロラクトン)のような低融点
ポリエステルグリコールから誘導する。
低融点ブロックと高融点ブロックが共にポリエステルか
ら戊っている多ブロックコポリエステルエステルエラス
トマーの製造には種々の方法が用いられている。一つの
方法は、交換触媒の存在において、たとえば、ポリ(プ
チレンテレフタレート)とポリ(プチレンアジベート)
のような二つの高分子量重合体の間で、限定的なエステ
ル交換反応を遂行することを包含する。エステル交換は
先ず一つのポリエステルのブロックの他のポリエステル
連鎖中への導入及びその逆を生じさせる。
ら戊っている多ブロックコポリエステルエステルエラス
トマーの製造には種々の方法が用いられている。一つの
方法は、交換触媒の存在において、たとえば、ポリ(プ
チレンテレフタレート)とポリ(プチレンアジベート)
のような二つの高分子量重合体の間で、限定的なエステ
ル交換反応を遂行することを包含する。エステル交換は
先ず一つのポリエステルのブロックの他のポリエステル
連鎖中への導入及びその逆を生じさせる。
所望の多ブロック重合体構造が生戊したとき、最後的に
何らのブロック性をも持たないランダムコポリエステル
をみちびくおそれがある一層の交換を防ぐために、触媒
を不活性化する。この手順は、サイジらに対する米国特
許第4.031.165号中にさらに詳細に記されてい
る。その他の有用な手順は、あらかじめ形成させた高及
び低融点ポリエステルグリコールのブロック同士のカッ
プリングを包含する。カップリングは、ハンチェンらに
対するヨーロッパ特許第00013461号中に記すよ
うな、両ブロックの混合物のジイソシアナートとの反応
によって達成することができる。カップリングは、混合
したブロックをテレフタロイル又はイソフタロイルビス
ーカプロラクタム付加化合物の存在において加熱するこ
とによって達或することもできる。カブロラクタム付加
化合物は容易にポリエステルブロックの末端ヒドロキシ
ル基と反応してカブロラクタムを分離すると共にエステ
ル結合によってブロックを結合する。このカップリング
方法は日本特許願No. 7 3/4 1 15中に詳
細に記されている。
何らのブロック性をも持たないランダムコポリエステル
をみちびくおそれがある一層の交換を防ぐために、触媒
を不活性化する。この手順は、サイジらに対する米国特
許第4.031.165号中にさらに詳細に記されてい
る。その他の有用な手順は、あらかじめ形成させた高及
び低融点ポリエステルグリコールのブロック同士のカッ
プリングを包含する。カップリングは、ハンチェンらに
対するヨーロッパ特許第00013461号中に記すよ
うな、両ブロックの混合物のジイソシアナートとの反応
によって達成することができる。カップリングは、混合
したブロックをテレフタロイル又はイソフタロイルビス
ーカプロラクタム付加化合物の存在において加熱するこ
とによって達或することもできる。カブロラクタム付加
化合物は容易にポリエステルブロックの末端ヒドロキシ
ル基と反応してカブロラクタムを分離すると共にエステ
ル結合によってブロックを結合する。このカップリング
方法は日本特許願No. 7 3/4 1 15中に詳
細に記されている。
低融点ブロックをポリカブロラクトンによって提供しよ
うとする場合に用いる別の方法は、あらかじめ形成させ
たヒドロキンル末端基を有する高融点ブロックを、たと
えば、ジラウリン酸ジブチルすずのような触媒の存在に
おいて、イブシロンーカプロラクトンと反応させること
を包含する。
うとする場合に用いる別の方法は、あらかじめ形成させ
たヒドロキンル末端基を有する高融点ブロックを、たと
えば、ジラウリン酸ジブチルすずのような触媒の存在に
おいて、イブシロンーカプロラクトンと反応させること
を包含する。
カブロラクトンは、開始剤として作用する高融点エステ
ルブロックのヒドロキシル基上で重合する。
ルブロックのヒドロキシル基上で重合する。
それlこよって生じる生或物は、両端における低融点ポ
リカプロラクトンブロックを伴なう中心の高融点ブロッ
クから成る比較的低分子量のトリブロック重合体である
。トリブロック重合体は、ヒドロキシル末端基を有し且
つたとえばジエチレングリコールジグリシジルエーテル
のようなジエボキシドとの反応によって結合して最終生
戊物を与える(日本特許願第83/162654号参照
)。
リカプロラクトンブロックを伴なう中心の高融点ブロッ
クから成る比較的低分子量のトリブロック重合体である
。トリブロック重合体は、ヒドロキシル末端基を有し且
つたとえばジエチレングリコールジグリシジルエーテル
のようなジエボキシドとの反応によって結合して最終生
戊物を与える(日本特許願第83/162654号参照
)。
コポリエーテルイミドエステルエラストマ−(C)は、
繰返しのハードセグメントとソフトセグメントが単なる
エステル結合ではなくてイミドエステル結合によって結
び付けてあるという点で、コポリエーテルエステル(a
)と異なっているのみである。これらのエジストマー中
のハードセグメントは本質的に前記の式 OO I111 −ODO−CRC− (
II )によって表わされる多数の短鎖エステル単位か
ら戒っている。これらの重合体中のソフトセグメントは
下式 O O 1111 ?よって表わすことができるポリ(オキシアルキレンジ
イミド)二酸から誘導するが、上式中で各R#は、独立
して、三価の有機基、好ましくはC,〜C,。脂肪族、
芳香族又は脂環式三価有機基であり;各R′は、独立し
て、水素又は好ましくはct−CI脂肪族及び脂環式基
及びC6〜C1■芳香族基、たとえばベンジル、から戊
るグループから選択したー価の有機基、もつとも好まし
くは水素であり;且つG′は約600〜約12,000
,好ましくは約900〜約4000の平均分子量と約1
.8〜約4.3の炭素:酸素比を有する長鎖エーテルジ
アミンの末端(またはできる限り末端に近い)アミノ基
の除去後に残留する基である。
繰返しのハードセグメントとソフトセグメントが単なる
エステル結合ではなくてイミドエステル結合によって結
び付けてあるという点で、コポリエーテルエステル(a
)と異なっているのみである。これらのエジストマー中
のハードセグメントは本質的に前記の式 OO I111 −ODO−CRC− (
II )によって表わされる多数の短鎖エステル単位か
ら戒っている。これらの重合体中のソフトセグメントは
下式 O O 1111 ?よって表わすことができるポリ(オキシアルキレンジ
イミド)二酸から誘導するが、上式中で各R#は、独立
して、三価の有機基、好ましくはC,〜C,。脂肪族、
芳香族又は脂環式三価有機基であり;各R′は、独立し
て、水素又は好ましくはct−CI脂肪族及び脂環式基
及びC6〜C1■芳香族基、たとえばベンジル、から戊
るグループから選択したー価の有機基、もつとも好まし
くは水素であり;且つG′は約600〜約12,000
,好ましくは約900〜約4000の平均分子量と約1
.8〜約4.3の炭素:酸素比を有する長鎖エーテルジ
アミンの末端(またはできる限り末端に近い)アミノ基
の除去後に残留する基である。
ポリオキシアルキレンジアミンの製造に用いる代表的な
長鎖エーテルグリコールはポリ(エチレンエーテル)グ
リコール;ポリ(プロピレンエーテル)グリコール:ポ
リ(テトラメチレンエーテル)グリコール;プロピレン
オキシド末端ポリ(エチレンエーテル)グリコールを包
含する、エチレンオキシドとプロピレンオキシドのラン
ダム又はブロック共重合体:及びテトラヒド口フランと
比較的少量のたとえばメチルテトラヒドロ7ランのよう
な第二の七ノマー(グリコール中の炭素:酸素モル比が
約4.3を越えないような割合で使用スル)とのランダ
ム又はブロック共重合体を包含する。特に好適なポリ(
アルキレンエーテル)グリコールはポリ(プロピレンエ
ーテル)クリコール及びポリ(プロピレンエーテル)グ
リコール及び/又はプロピレンオキシドで末端キャップ
したポリ(エチレンエーテノレ)グリコーノレである。
長鎖エーテルグリコールはポリ(エチレンエーテル)グ
リコール;ポリ(プロピレンエーテル)グリコール:ポ
リ(テトラメチレンエーテル)グリコール;プロピレン
オキシド末端ポリ(エチレンエーテル)グリコールを包
含する、エチレンオキシドとプロピレンオキシドのラン
ダム又はブロック共重合体:及びテトラヒド口フランと
比較的少量のたとえばメチルテトラヒドロ7ランのよう
な第二の七ノマー(グリコール中の炭素:酸素モル比が
約4.3を越えないような割合で使用スル)とのランダ
ム又はブロック共重合体を包含する。特に好適なポリ(
アルキレンエーテル)グリコールはポリ(プロピレンエ
ーテル)クリコール及びポリ(プロピレンエーテル)グ
リコール及び/又はプロピレンオキシドで末端キャップ
したポリ(エチレンエーテノレ)グリコーノレである。
一般に、ポリオキシアルキレンジアミンは約600〜l
2 0 0 0,好ましくは約900〜約4000の
平均分子量を有している。
2 0 0 0,好ましくは約900〜約4000の
平均分子量を有している。
トリカルポン酸戒分は、追加のカルポン酸基を含有する
カルポン酸無水物、又はその酸無水物基の代りに二つの
イミド生戊隣接力ルポキシル基を含有する相当する酸で
ある。それらの混合物もまた適当である。追加的なカル
ポン酸はエステル化可能でなければならず、且つ実質的
にイミド化不可能であることが好ましい。
カルポン酸無水物、又はその酸無水物基の代りに二つの
イミド生戊隣接力ルポキシル基を含有する相当する酸で
ある。それらの混合物もまた適当である。追加的なカル
ポン酸はエステル化可能でなければならず、且つ実質的
にイミド化不可能であることが好ましい。
さらに、トリ力ノレボンa成分としてはトリメリト酸無
水物が好適であり、この分野の熟練者は、2,6.7−
ナフタレントリカルポン酸無水物;3.3’.4−ジフ
エニルトリカルボン酸無水物;3,3’.4−ペンゾフ
エノントリカルポン酸無水物;l.3.4−シクロペン
タントリカルポン酸無水物;2.2’.3−ジフエニル
1・リカルポン酸無水物;ジ7エニルスルホン−3.3
’.4一トリ力ルボン酸無水物;エチレントリ力ノレポ
ン酸無水物;1,2.5−ナフタレントリカルポン酸無
水物; l.2.4−ブタントリカルボン酸無水物;ジ
フエニルイソプ口ピリデン−3.3′4−トリカルボン
酸無水物;3.4−ジカルボキシ7エニル−3′一カル
ポキシ7エニルエーテル無水物;1,3.4−シクロヘ
キサントリカルポン酸無水物などを包含する、多くの適
当なトリ力ルボンa成分を考慮することがでさよう。こ
れらのトリ力ルボン酸物質は下式 11 0 によって特徴付けることができるが、式中でR“は三価
の有機基、好ましくはC,〜C!。脂肪族、芳香族、又
は脂環式三価の有機基であり且つR′は水素又は好まし
くはC1〜C,脂肪族及び/又は脂環式基並びにC,〜
Cl!芳香族基、たとえば、ベンジル、から戊るグルー
プから選択することが好ましく;水素がもつとも好まし
い。
水物が好適であり、この分野の熟練者は、2,6.7−
ナフタレントリカルポン酸無水物;3.3’.4−ジフ
エニルトリカルボン酸無水物;3,3’.4−ペンゾフ
エノントリカルポン酸無水物;l.3.4−シクロペン
タントリカルポン酸無水物;2.2’.3−ジフエニル
1・リカルポン酸無水物;ジ7エニルスルホン−3.3
’.4一トリ力ルボン酸無水物;エチレントリ力ノレポ
ン酸無水物;1,2.5−ナフタレントリカルポン酸無
水物; l.2.4−ブタントリカルボン酸無水物;ジ
フエニルイソプ口ピリデン−3.3′4−トリカルボン
酸無水物;3.4−ジカルボキシ7エニル−3′一カル
ポキシ7エニルエーテル無水物;1,3.4−シクロヘ
キサントリカルポン酸無水物などを包含する、多くの適
当なトリ力ルボンa成分を考慮することがでさよう。こ
れらのトリ力ルボン酸物質は下式 11 0 によって特徴付けることができるが、式中でR“は三価
の有機基、好ましくはC,〜C!。脂肪族、芳香族、又
は脂環式三価の有機基であり且つR′は水素又は好まし
くはC1〜C,脂肪族及び/又は脂環式基並びにC,〜
Cl!芳香族基、たとえば、ベンジル、から戊るグルー
プから選択することが好ましく;水素がもつとも好まし
い。
簡単に言えば、ポリオキシアルキレンジイミドニ酸(I
II)は、溶融合戊を含む公知のイミド化反応によって
、又は溶剤系中の反応によって、製造することができる
。このような反応は一般に100〜300゜0、好まし
くは約150〜約250°Cの温度において水を除去し
ながら、又は溶剤系中で溶剤又は共沸(溶剤)混合物の
還流温度において、行なわれる。
II)は、溶融合戊を含む公知のイミド化反応によって
、又は溶剤系中の反応によって、製造することができる
。このような反応は一般に100〜300゜0、好まし
くは約150〜約250°Cの温度において水を除去し
ながら、又は溶剤系中で溶剤又は共沸(溶剤)混合物の
還流温度において、行なわれる。
上記の戒分の重量比は厳密を要しないけれども、ジオー
ルは、ジカルボン酸とポリオキシアルキレンジイミドニ
酸の合計モル数に基づいて、少なくともモル的に等価の
量で、好ましくはモル的に過剰で、もつとも好ましくは
少なくとも150モル%の量で存在させることが好まし
い。このようなジオールのモル的な過剰量は、エステル
化/縮合の間のジオールの損失を補償しながら、酸の量
に基づく最適の収率を可能とする。
ルは、ジカルボン酸とポリオキシアルキレンジイミドニ
酸の合計モル数に基づいて、少なくともモル的に等価の
量で、好ましくはモル的に過剰で、もつとも好ましくは
少なくとも150モル%の量で存在させることが好まし
い。このようなジオールのモル的な過剰量は、エステル
化/縮合の間のジオールの損失を補償しながら、酸の量
に基づく最適の収率を可能とする。
さらに、ジカルポン酸とポリオキシアルキレンジイミド
ニ酸の重量比は、ポリエーテルイミドエステルを生或さ
せるために決定的なものではないけれども、好適な組或
物は、ポリオキシアルキレンジイミドニ酸のジカルボン
酸に対する重量比が約0.25〜約2、好ましくは約0
.4〜約1.4である場合のものである。使用する実際
の重量比は使用する特定のポリオキシアルキレンジイミ
ド二酸、一層重要なこととして、生或するポリエーテル
イミドエステルについて所望する物理的及び化学的性質
に依存する。一般に、ポリオキシアルキレンジイミドジ
エステルのジカルボン酸に対する比が低いほど、重合体
の強度、結晶性及び熱変形性が良好となる。あるいは、
この比が高いほど、柔軟性、引張り永久ひずみ及び低温
衝撃特性が良好となる。
ニ酸の重量比は、ポリエーテルイミドエステルを生或さ
せるために決定的なものではないけれども、好適な組或
物は、ポリオキシアルキレンジイミドニ酸のジカルボン
酸に対する重量比が約0.25〜約2、好ましくは約0
.4〜約1.4である場合のものである。使用する実際
の重量比は使用する特定のポリオキシアルキレンジイミ
ド二酸、一層重要なこととして、生或するポリエーテル
イミドエステルについて所望する物理的及び化学的性質
に依存する。一般に、ポリオキシアルキレンジイミドジ
エステルのジカルボン酸に対する比が低いほど、重合体
の強度、結晶性及び熱変形性が良好となる。あるいは、
この比が高いほど、柔軟性、引張り永久ひずみ及び低温
衝撃特性が良好となる。
一般に、熱可塑性エラストマーは、場合によっては40
モルパーセントに至るまでの他のジカルボン酸を伴なう
、テレ7タル酸ジメチル;場合によっては40モルパー
セントに至るまでの他の飽和又は不飽和脂肪族及び/又
は脂環式ジオールを伴なう、1.4−ブタンジオール:
及び約600〜約12,000、好ましくは約900〜
約4000の分子量のポリオキシアルキレンジアミンと
トリメリト酸無水物から製造したポリオキシアルキレン
ジイミドニ酸の反応生成物から成る。ジオールは100
モノレパーセントの1.4−ブタンジオールであり且つ
ジカルボン酸は100モルパーセントのテレフタル酸ジ
メチルであってもよい。
モルパーセントに至るまでの他のジカルボン酸を伴なう
、テレ7タル酸ジメチル;場合によっては40モルパー
セントに至るまでの他の飽和又は不飽和脂肪族及び/又
は脂環式ジオールを伴なう、1.4−ブタンジオール:
及び約600〜約12,000、好ましくは約900〜
約4000の分子量のポリオキシアルキレンジアミンと
トリメリト酸無水物から製造したポリオキシアルキレン
ジイミドニ酸の反応生成物から成る。ジオールは100
モノレパーセントの1.4−ブタンジオールであり且つ
ジカルボン酸は100モルパーセントのテレフタル酸ジ
メチルであってもよい。
ここに記したポリエーテルイミドは、ポリエステルの製
造のI;めの通常のエステル化/縮合反応によって製造
することができる。実施することができる方法の例は、
たとえば、ここに参考として編入せしめる、米国特許第
3.023.192号:3.763.109号;3,6
51.014号;3,663,653号及び3,801
.547号中に記載のようなものである。
造のI;めの通常のエステル化/縮合反応によって製造
することができる。実施することができる方法の例は、
たとえば、ここに参考として編入せしめる、米国特許第
3.023.192号:3.763.109号;3,6
51.014号;3,663,653号及び3,801
.547号中に記載のようなものである。
コポリエーテルイミドエステルの製造は、ここに参考と
して編入せしめる、米国特許第4,556.705号中
に、さらに詳細に記している。
して編入せしめる、米国特許第4,556.705号中
に、さらに詳細に記している。
コポリエーテルアミドエラストマ−(d)は、それらの
繰返しのハードセグメントが短鎖エステル単位ではなく
繰返しのアミド単位に基づいているという点で、以上に
記した3種のエラストマーとは異なっている。繰返しの
アミド単位は式0 又は式 −HN−R” −NHCOR′co− (V
l)によって表わすことができるが、ここでLは4〜l
4炭素原子を含有する2価の炭化水素基であり、R′w
は6〜9炭素厚予を含有する2価の炭化水素基であり且
つR〜は6〜l2炭素原子の2価の炭化水素基である。
繰返しのハードセグメントが短鎖エステル単位ではなく
繰返しのアミド単位に基づいているという点で、以上に
記した3種のエラストマーとは異なっている。繰返しの
アミド単位は式0 又は式 −HN−R” −NHCOR′co− (V
l)によって表わすことができるが、ここでLは4〜l
4炭素原子を含有する2価の炭化水素基であり、R′w
は6〜9炭素厚予を含有する2価の炭化水素基であり且
つR〜は6〜l2炭素原子の2価の炭化水素基である。
これらの重合体のためのハードセグメントは一般に、適
当なラクタム又はオメガーアミノ酸又はナイロン塩を、
生戊するポリアミドオリゴマーの分子量を制御する比較
的少量のジカルポン酸の存在で加熱することから成る、
別個の段階で製造する。第二の段階において、酸末端ア
ミド/S−ドセグメントを等価量のポリ(アルキレンオ
キシド)グリコールと混合し、チタン酸エステル触媒の
存在で加熱してエラストマーを生威させる。グリコール
は重合体中のソフトセグメントを提供する。
当なラクタム又はオメガーアミノ酸又はナイロン塩を、
生戊するポリアミドオリゴマーの分子量を制御する比較
的少量のジカルポン酸の存在で加熱することから成る、
別個の段階で製造する。第二の段階において、酸末端ア
ミド/S−ドセグメントを等価量のポリ(アルキレンオ
キシド)グリコールと混合し、チタン酸エステル触媒の
存在で加熱してエラストマーを生威させる。グリコール
は重合体中のソフトセグメントを提供する。
ソフトセグメントは式
− O− G− 0− (■)によっ
て表わすことができ、ここでGは約400〜3500の
平均分子量を有するポリ(アルキレンオキシド)グリコ
ールからの末端ヒドロキシル基の除去後に残留する2価
の基である。ハードセグメントとソフトセグメントをエ
ステル結合によって結び付ける。かくして得た重合体は
約0.8〜2.05の固有粘度を有している。エラスト
マーとしての性質を有するブロック共重合体においては
、ポリアミドシーケンスの平均分子量は約500〜30
00、もつとも好ましくは約500〜約2000の範囲
であることが好ましい。エラストマーとしての性質を有
するブロック共重合体においては、ポリオキシアルキレ
ングリコールの平均分子量は約400〜約6000の範
囲で変えることができ、約500〜約5000が好まし
く、約400〜約3 0 0 0,特に約iooo乃至
約3000がもつとも好ましい。
て表わすことができ、ここでGは約400〜3500の
平均分子量を有するポリ(アルキレンオキシド)グリコ
ールからの末端ヒドロキシル基の除去後に残留する2価
の基である。ハードセグメントとソフトセグメントをエ
ステル結合によって結び付ける。かくして得た重合体は
約0.8〜2.05の固有粘度を有している。エラスト
マーとしての性質を有するブロック共重合体においては
、ポリアミドシーケンスの平均分子量は約500〜30
00、もつとも好ましくは約500〜約2000の範囲
であることが好ましい。エラストマーとしての性質を有
するブロック共重合体においては、ポリオキシアルキレ
ングリコールの平均分子量は約400〜約6000の範
囲で変えることができ、約500〜約5000が好まし
く、約400〜約3 0 0 0,特に約iooo乃至
約3000がもつとも好ましい。
ポリエーテルアミドブロック共重合体の全重量に対して
のポリオキシアルキレングリコールの重量による割合は
約5%から約90%まで変えることができ、約5%〜約
85%が適当である。
のポリオキシアルキレングリコールの重量による割合は
約5%から約90%まで変えることができ、約5%〜約
85%が適当である。
これらの重合体及びその製造は、参考としてここに編入
せしめる、米国特許第4 .3 3 1 .7 8 6
号中に一層詳細に記されている。
せしめる、米国特許第4 .3 3 1 .7 8 6
号中に一層詳細に記されている。
本発明の熱可塑性エラストマー組戊物は、6〜lO平方
インチ以上の程度の断面積と約1〜2インチの厚さを有
する大きな板状として発泡させることができる。発泡さ
せた熱可塑性エラストマーは約0.35未満、通常は0
.15〜0.30のきわめて低い比重を有し且つ約0.
55、好ましくは0.60よりも大きなエネルギー返還
比を有している。熱可盟性エラストマーから製造した発
泡体の板は実質的に均一な独立気泡構造を有している。
インチ以上の程度の断面積と約1〜2インチの厚さを有
する大きな板状として発泡させることができる。発泡さ
せた熱可塑性エラストマーは約0.35未満、通常は0
.15〜0.30のきわめて低い比重を有し且つ約0.
55、好ましくは0.60よりも大きなエネルギー返還
比を有している。熱可盟性エラストマーから製造した発
泡体の板は実質的に均一な独立気泡構造を有している。
発泡した板は、通常はベレットの形態にある熟可塑性多
ブロック共重合体エラストマーを、ホツバーを通じて押
出機に添加することによって製造することができる。エ
ラストマーを押出機中で加熱し且つ素練りしてエラスト
マーの溶融物を生じさせ、それを押出機中で混合し且つ
前進させる。
ブロック共重合体エラストマーを、ホツバーを通じて押
出機に添加することによって製造することができる。エ
ラストマーを押出機中で加熱し且つ素練りしてエラスト
マーの溶融物を生じさせ、それを押出機中で混合し且つ
前進させる。
溶融物を生戊させるために必要な温度は発泡させるべき
特定のエラストマーによって変化するが、一般には13
0〜230℃の範囲内にある。発泡剤を熱可塑性エジス
トマー中に注入又は混入し、溶融したエジストマーが押
出機中を進行するにつれて、溶融したエジストマーと十
分に混合する。
特定のエラストマーによって変化するが、一般には13
0〜230℃の範囲内にある。発泡剤を熱可塑性エジス
トマー中に注入又は混入し、溶融したエジストマーが押
出機中を進行するにつれて、溶融したエジストマーと十
分に混合する。
溶融したエラストマーと発泡剤の混合物は押出機中を進
むにつれて冷却する。エラストマーの粘度が、混合物を
比較的低い圧力の条件に置き且つ膨張させるときに発泡
剤を保持するために適当なものとなる温度まで、混合物
を冷却する。冷却後に混合物の発泡を妨げる温度に保っ
た保持区域中に押出す。保持区域は、混合物が発泡する
、たとえば大気圧のような、比較的低い圧力の区域中に
開いたオリアイスを有する排出口のダイを有している。
むにつれて冷却する。エラストマーの粘度が、混合物を
比較的低い圧力の条件に置き且つ膨張させるときに発泡
剤を保持するために適当なものとなる温度まで、混合物
を冷却する。冷却後に混合物の発泡を妨げる温度に保っ
た保持区域中に押出す。保持区域は、混合物が発泡する
、たとえば大気圧のような、比較的低い圧力の区域中に
開いたオリアイスを有する排出口のダイを有している。
ダイのオリアイスはゲートによって外部に対して閉じて
ある。ゲートの移動は保持区域内の発泡性混合物をかき
乱すことはない。グイオリフイス中で実質的な発泡が生
じる速度よりも高いが溶融物の破砕が生じる速度よりも
低い速度でオリフイスを通じて発泡性の混合物を保持区
域から押し出す移動するラムによって、発泡性の混合物
を保持区域から押出す。一般に、これは約1000〜5
000ポンド/時間の範囲である。場合によっては、ダ
イオリフイス中の発泡を防ぐために十分な高い速度でダ
イを通じて発泡性の溶融物を押出すために十分なほど大
きい押出機を用いることもできる。グイオリフイスを通
じて比較的低い圧力の区域中に送ることによって、少な
くとも一次元において拘束なしに発泡性混合物を膨張さ
せて、低い比重を有する発泡した熱可塑性エラストマー
の所望の寸法の板を生じさせることができる。熱可塑性
多ブロック共重合体エラストマーを低密度に発泡させる
ためのこのような方法は米国特許第4,323,528
号中に開示されているが、その開示を参考としてここに
編入せしめる。
ある。ゲートの移動は保持区域内の発泡性混合物をかき
乱すことはない。グイオリフイス中で実質的な発泡が生
じる速度よりも高いが溶融物の破砕が生じる速度よりも
低い速度でオリフイスを通じて発泡性の混合物を保持区
域から押し出す移動するラムによって、発泡性の混合物
を保持区域から押出す。一般に、これは約1000〜5
000ポンド/時間の範囲である。場合によっては、ダ
イオリフイス中の発泡を防ぐために十分な高い速度でダ
イを通じて発泡性の溶融物を押出すために十分なほど大
きい押出機を用いることもできる。グイオリフイスを通
じて比較的低い圧力の区域中に送ることによって、少な
くとも一次元において拘束なしに発泡性混合物を膨張さ
せて、低い比重を有する発泡した熱可塑性エラストマー
の所望の寸法の板を生じさせることができる。熱可塑性
多ブロック共重合体エラストマーを低密度に発泡させる
ためのこのような方法は米国特許第4,323,528
号中に開示されているが、その開示を参考としてここに
編入せしめる。
同じく米国特許第4,323,528号中に開示するよ
うに、発泡物の実質的に均一な自由な膨張が生じたのち
、熱い発泡物はなお完全に変形可能であり、その熱い発
泡体を二つの型半分の間に配置することにより、その段
階で或形することができる。発泡物は完全に変形が可能
である間になお限られた範囲でさらに膨張することがで
きるから、発泡は型を完全に満して正確に型の形状を再
現することができる。
うに、発泡物の実質的に均一な自由な膨張が生じたのち
、熱い発泡物はなお完全に変形可能であり、その熱い発
泡体を二つの型半分の間に配置することにより、その段
階で或形することができる。発泡物は完全に変形が可能
である間になお限られた範囲でさらに膨張することがで
きるから、発泡は型を完全に満して正確に型の形状を再
現することができる。
低密度熱可塑性エラストマーを製造するために用いる発
泡剤は、液体、固体又は不活性ガスとすることができる
。適当な発泡剤は炭化水素及び部分的に又は完全にハロ
ゲン化した炭化水素である。
泡剤は、液体、固体又は不活性ガスとすることができる
。適当な発泡剤は炭化水素及び部分的に又は完全にハロ
ゲン化した炭化水素である。
代表的な液体発泡剤は、たとえば、塩化メチレン、トリ
クロロメタン、ジクロロ7ノレオロメタン、トリフルオ
ロークロロメタン、ジフルオロテトラクロ口エタン、ジ
クロロテトラフルオロエタン、クロロトリフルオロエタ
ン、ジフルオロエタンのようなハロゲン化炭化水素及び
ブタン、イソブタン、ぺ冫夕冫、ヘキサン及びプロパン
のような炭化水素を包含する。固体の化学発泡剤もまた
熱可塑性エラストマーの発泡のために用いることができ
る.代表的な化学発泡剤はジアゾジカルボナミド及びそ
の他の加熱すると分解するアゾー、N−ニトロソ、カー
ボナート及びスルホニルヒドラジドを包含する。さらに
、たとえば窒素及び二酸化炭素のような不活性ガスもま
た発泡剤として使用することができる。好適な発泡剤は
イソブタンのような炭化水素とハロゲン化炭化水素であ
る。
クロロメタン、ジクロロ7ノレオロメタン、トリフルオ
ロークロロメタン、ジフルオロテトラクロ口エタン、ジ
クロロテトラフルオロエタン、クロロトリフルオロエタ
ン、ジフルオロエタンのようなハロゲン化炭化水素及び
ブタン、イソブタン、ぺ冫夕冫、ヘキサン及びプロパン
のような炭化水素を包含する。固体の化学発泡剤もまた
熱可塑性エラストマーの発泡のために用いることができ
る.代表的な化学発泡剤はジアゾジカルボナミド及びそ
の他の加熱すると分解するアゾー、N−ニトロソ、カー
ボナート及びスルホニルヒドラジドを包含する。さらに
、たとえば窒素及び二酸化炭素のような不活性ガスもま
た発泡剤として使用することができる。好適な発泡剤は
イソブタンのような炭化水素とハロゲン化炭化水素であ
る。
以下の実施例によって本発明をさらに例証する。
エネルギー返還比の測定方法
実施例中に記した発泡体のエネルギー返還比は、運動靴
についてのASTM委員会FO8.54の提案推薦方法
に従かう重力駆動落下試験によって取得した。
についてのASTM委員会FO8.54の提案推薦方法
に従かう重力駆動落下試験によって取得した。
この試験はジェネラル リサーチ社が供給するダイナタ
ツプと呼ばれる衝撃試験装置によって行なった。これら
の試験に対して使用したダイナタッグ試験機は重力駆動
落下重量試験機及び結果の解析と表示のためのIBM
PC計算機から或っている。この装置は衝撃における
速度と衝撃の間の力一時間記録を測定する。このデータ
から、プログラムによって力、ゆがみ、エネルギー、時
間及び速度の完全な記録が得られる。
ツプと呼ばれる衝撃試験装置によって行なった。これら
の試験に対して使用したダイナタッグ試験機は重力駆動
落下重量試験機及び結果の解析と表示のためのIBM
PC計算機から或っている。この装置は衝撃における
速度と衝撃の間の力一時間記録を測定する。このデータ
から、プログラムによって力、ゆがみ、エネルギー、時
間及び速度の完全な記録が得られる。
試験手順は8 .5 k gのおもりを5cmの高さか
ら試料上に落下させることを包含する。試料接触表面(
打面)の形状は、かどを取った縁を有する直径46mm
の平面である。発泡体試料を硬い鋼のかなとこ上に置く
。
ら試料上に落下させることを包含する。試料接触表面(
打面)の形状は、かどを取った縁を有する直径46mm
の平面である。発泡体試料を硬い鋼のかなとこ上に置く
。
計算機中に記憶した力一時間及びエネルギー時間記録か
ら、計算機プログラムは(1)落下するおもりによって
発泡体に付与する最大エネルギー及び(2)発泡体がも
どすエネルギーの値を計算することができる。発泡体に
与えた最大エネルギーに対する発泡体によって返還され
るエネルギーの比を“エネルギー返還比”と定義する。
ら、計算機プログラムは(1)落下するおもりによって
発泡体に付与する最大エネルギー及び(2)発泡体がも
どすエネルギーの値を計算することができる。発泡体に
与えた最大エネルギーに対する発泡体によって返還され
るエネルギーの比を“エネルギー返還比”と定義する。
完全なスプリングは1.00のエネルギー返還比を有す
る。
る。
重合体
この実施例において用いた熱可塑性多ブロック共重合体
エラストマーは次のようなものであった: エラストマーAは重量で41.3%のブチレンテレ7タ
レート短鎖エステル単位、重量で12%のプチレンイソ
フタレート短鎖エステル単位及び重量で46.7%の、
重量で30%のエチレンオキシド単位を含有するエチレ
ンオキシドキャツプしたポリ(プロピレンオキシド)グ
リコーノレとテレ7タル酸/イソフタル酸から誘導した
、長鎖エステル単位を含有するコポリエーテルエステル
エラストマーである。このエラストマーは40のショア
D硬度及びASTM Dl238(2.16kgのお
もり)によって190℃で3g/10分のメルトインデ
ックスを有する。
エラストマーは次のようなものであった: エラストマーAは重量で41.3%のブチレンテレ7タ
レート短鎖エステル単位、重量で12%のプチレンイソ
フタレート短鎖エステル単位及び重量で46.7%の、
重量で30%のエチレンオキシド単位を含有するエチレ
ンオキシドキャツプしたポリ(プロピレンオキシド)グ
リコーノレとテレ7タル酸/イソフタル酸から誘導した
、長鎖エステル単位を含有するコポリエーテルエステル
エラストマーである。このエラストマーは40のショア
D硬度及びASTM Dl238(2.16kgのお
もり)によって190℃で3g/10分のメルトインデ
ックスを有する。
エラストマーBはエラストマーAと同一の組或と硬度を
有するが、190℃で7g/10分のメルトインデック
スを有している。
有するが、190℃で7g/10分のメルトインデック
スを有している。
エラストマーCは重量で42%のラウリルラクタムから
誘導したポリアミドハードセグメント及び重量で53%
のポリ(テトラメチレンオキシド)グリコールから誘導
したソフトセグメントを含有するコポリエーテルアミド
エラストマーである。
誘導したポリアミドハードセグメント及び重量で53%
のポリ(テトラメチレンオキシド)グリコールから誘導
したソフトセグメントを含有するコポリエーテルアミド
エラストマーである。
このエラストマーは40のショアD硬度及びASTM
D1238(2.16kgのおもり)によって220
℃において1.2g/10分のメルトインデツクスを有
する。
D1238(2.16kgのおもり)によって220
℃において1.2g/10分のメルトインデツクスを有
する。
発泡体の製造
以下の実施例中に記した発泡体は直径3インチの48:
l押出機中で製造した。押出機は発泡剤を注入するため
の装置を備え且つ押出しバレルの前方の部分は循環水を
もちいて冷却するための外とうを有していた。押出機を
米国特許第4,323.528号中に記載の発泡体アキ
ュムレーターに取付けた。アキュムレーターは閉じるこ
とができるダイを通じて発泡性の溶融物を射出(押出)
するためのピストンを備えている。ピストンの速度を変
化させることによって種々の押出し速度を与えることが
できる。アキュムレーターの使用は大きな押出機を用い
て大断面の発泡体を製造する場合には不必要である。し
かしながら、その使用は、実施例中で使用する、それ自
体では大きな断面のものを生じさせることができない、
比較的小さな発泡体押出機においては必要である。比較
的小さな押出機の使用は、発泡性の溶融物を約1000
〜5000ボンド/時間の速度で押出すけれども押出機
の実際の排出速度は約120ボンド/時間であったから
、原材料を貯留して使用する。
l押出機中で製造した。押出機は発泡剤を注入するため
の装置を備え且つ押出しバレルの前方の部分は循環水を
もちいて冷却するための外とうを有していた。押出機を
米国特許第4,323.528号中に記載の発泡体アキ
ュムレーターに取付けた。アキュムレーターは閉じるこ
とができるダイを通じて発泡性の溶融物を射出(押出)
するためのピストンを備えている。ピストンの速度を変
化させることによって種々の押出し速度を与えることが
できる。アキュムレーターの使用は大きな押出機を用い
て大断面の発泡体を製造する場合には不必要である。し
かしながら、その使用は、実施例中で使用する、それ自
体では大きな断面のものを生じさせることができない、
比較的小さな発泡体押出機においては必要である。比較
的小さな押出機の使用は、発泡性の溶融物を約1000
〜5000ボンド/時間の速度で押出すけれども押出機
の実際の排出速度は約120ボンド/時間であったから
、原材料を貯留して使用する。
実施例1:
発泡体アキュムレーターは、中心で1/8インチの厚さ
と3#の幅を有する蝶ネクタイ形のダイを備えていた。
と3#の幅を有する蝶ネクタイ形のダイを備えていた。
エラストマーAを、押出機のホッパーにおいて、気泡径
の制御のためのO.1%の“ヒドロセロール”CFと混
合しI;(“ヒドロセロール“は、押出機中の高温にお
いて二酸化炭素と水を遊離する重炭酸ナトリウム、くえ
ん酸及びくえん酸塩のカプセル中に封じた混合物である
)。
の制御のためのO.1%の“ヒドロセロール”CFと混
合しI;(“ヒドロセロール“は、押出機中の高温にお
いて二酸化炭素と水を遊離する重炭酸ナトリウム、くえ
ん酸及びくえん酸塩のカプセル中に封じた混合物である
)。
ジクロロテトラフル才口エタン(CFC114)とジク
ロロジフルオ口メタン(CFCl2)の80:20混合
物から成る発泡剤を第1表中に示す速度で注入した。押
出機の排出速度は約120ボンド/時間であった。発泡
剤の注入後に、それを重合体中に混合したのち、混合物
を約177゜Cの適当な発泡温度まで冷却した。押出機
を出る発泡性溶融物を圧力下にアキュムレーターに移し
、そこでそれを貯留し且つ断続的に3000ポンド/時
間で放出した。生或させた発泡厚板は約1インチの厚さ
で、6〜lO平方インチの断面積と第1表中に示す比重
を有していた。
ロロジフルオ口メタン(CFCl2)の80:20混合
物から成る発泡剤を第1表中に示す速度で注入した。押
出機の排出速度は約120ボンド/時間であった。発泡
剤の注入後に、それを重合体中に混合したのち、混合物
を約177゜Cの適当な発泡温度まで冷却した。押出機
を出る発泡性溶融物を圧力下にアキュムレーターに移し
、そこでそれを貯留し且つ断続的に3000ポンド/時
間で放出した。生或させた発泡厚板は約1インチの厚さ
で、6〜lO平方インチの断面積と第1表中に示す比重
を有していた。
第1表
蚤! 発泡剤使用量(ボンド/時間)里羞1
2 . 0.322
3 0.28生じた発泡体は均一
な微細気泡構造を有し且つ0.55を超えるエネルギー
返還比を有していた。
2 . 0.322
3 0.28生じた発泡体は均一
な微細気泡構造を有し且つ0.55を超えるエネルギー
返還比を有していた。
実施例2
実施例lにおけるものと同一の装置とエラストマーを、
この実施例でも使用した。核形成剤として“ヒドロセロ
ール”CFの代りにタルクを用いた。使用した発泡剤と
製造した発泡体の比重を第2表中に示す。第2表中には
エネルギー返還比をも示す。
この実施例でも使用した。核形成剤として“ヒドロセロ
ール”CFの代りにタルクを用いた。使用した発泡剤と
製造した発泡体の比重を第2表中に示す。第2表中には
エネルギー返還比をも示す。
第2表
/時間)重量%)
1. CFC−12/CFC−11420:80
5 .15 0.24 0.5972
CFC−12/CFC−11420:80 7
.15 0.19 0.7783 HC
FC−142b 5 .15
0.214 HCFC−22/HCFC−142
bl.8:l 2.8 −30 0.25
0.8125 HCFC−22/HCFC−142
bl.8:l 2.8 .15 0.26
0.7496 HCFC−22
2.5 .15 0.25 0.6487
HCFC−22 2.5
.30 0.28 0.678発泡体試料番号l
及び2は最外部の気泡の崩壊によって生じた薄く滑らか
な“皮膚”を有していた。発泡体番号3〜7上の皮膚は
、空気による置換の前に発泡体の最外部から発泡剤が逸
出したために、比較的厚く且ついくらか不規則であった
。
5 .15 0.24 0.5972
CFC−12/CFC−11420:80 7
.15 0.19 0.7783 HC
FC−142b 5 .15
0.214 HCFC−22/HCFC−142
bl.8:l 2.8 −30 0.25
0.8125 HCFC−22/HCFC−142
bl.8:l 2.8 .15 0.26
0.7496 HCFC−22
2.5 .15 0.25 0.6487
HCFC−22 2.5
.30 0.28 0.678発泡体試料番号l
及び2は最外部の気泡の崩壊によって生じた薄く滑らか
な“皮膚”を有していた。発泡体番号3〜7上の皮膚は
、空気による置換の前に発泡体の最外部から発泡剤が逸
出したために、比較的厚く且ついくらか不規則であった
。
第2表中に示すように、この発泡体は良好な弾性を示し
、靴の中底として有用であった。全試料が約1インチの
厚さと6〜10平方インチの断面積を有していた● 実施例3 実施例lと同一の装置を用いて、発泡剤としてイソブタ
ンを使用し、エラストマーAとエラストマーBから発泡
体を製造した。インブタンのような炭化水素はエラスト
マーAおよびB中で低い透過性を有しているので、炭化
水素発泡剤を用いて製造した発泡体は、空気で置換する
よりも速く発泡剤が発泡体から逸出することがないから
、最低限の収縮と皮膚の形成を示すものと思われる。結
果を第3表番こ示す。
、靴の中底として有用であった。全試料が約1インチの
厚さと6〜10平方インチの断面積を有していた● 実施例3 実施例lと同一の装置を用いて、発泡剤としてイソブタ
ンを使用し、エラストマーAとエラストマーBから発泡
体を製造した。インブタンのような炭化水素はエラスト
マーAおよびB中で低い透過性を有しているので、炭化
水素発泡剤を用いて製造した発泡体は、空気で置換する
よりも速く発泡剤が発泡体から逸出することがないから
、最低限の収縮と皮膚の形成を示すものと思われる。結
果を第3表番こ示す。
第3表
IA
2A
3B
4B
1)I)h−ボンド/時間
1.0 1.2
1.5 1.2
1.5 1.2
1.0 1.2
0.23
0,18
0.19
0.23
発泡体1〜4は均一な気泡構造ときわめて薄く滑らかな
皮膚を有していた。全試料が靴中の中底として使用する
ために適しており且つ0.55を越えるエネルギー返還
比を有していた。エラストマーAよりも低い温度でエラ
ストマーBを発泡させるときに、それによって比較的良
好な結果が得られた。
皮膚を有していた。全試料が靴中の中底として使用する
ために適しており且つ0.55を越えるエネルギー返還
比を有していた。エラストマーAよりも低い温度でエラ
ストマーBを発泡させるときに、それによって比較的良
好な結果が得られた。
実施例4
実施例1と同じ装置を用い、第4表中に示す成分を使用
してエラストマーCから発泡体試料を調製した。生或し
t;発泡体の比重をも表中に示す。
してエラストマーCから発泡体試料を調製した。生或し
t;発泡体の比重をも表中に示す。
第4表
l イソブタン 0.8 1.
8 0.262 イソブタン 1.0
1.8 0.233 イソブタ
ン 1.5 1.8 0.
18発泡体l及び2は均一な気泡構造と薄く滑らかな皮
膚を有していた。発泡体3は多少の空隙化の徴候を示し
、このエラストマーに対してはほぼ最低のものである約
0.1 8の比重を有していた。
8 0.262 イソブタン 1.0
1.8 0.233 イソブタ
ン 1.5 1.8 0.
18発泡体l及び2は均一な気泡構造と薄く滑らかな皮
膚を有していた。発泡体3は多少の空隙化の徴候を示し
、このエラストマーに対してはほぼ最低のものである約
0.1 8の比重を有していた。
この発泡体は0.55よりも大きいエネルギー返還比を
有し、運動靴中底として用いるt;めに適していた。
有し、運動靴中底として用いるt;めに適していた。
本発明の主な特徴及び態様を記すと次のとおりである。
l.実質的に均一な独立気泡構造を有し且つ約0.35
未満の比重、運動靴に対するASTM委員会FO8.5
4の推薦方法によって測定した場合に、圧縮し且つ圧力
を解除するときの約0.55よりも大きいエネルギー返
還比を有する発泡した熱可塑性多ブロック共重合体エラ
ストマーから成る、はきもの用の柔軟な中底、又はその
成分にして、該発泡体は25〜45のショアD硬度を有
し且つ(1)コポリエーテルエステル、(2)コポリエ
ステルエステル、(3)コポリエーテルイミド及び(4
)コポリエーテルアミドから成るグループから選択した
熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーから製造し、
該熱可塑性発泡体は該多ブロック共重合体エラストマー
を、その融点よりも高い温度において、気体又は低沸点
液体発泡剤と共に、溶融した該エラストマー中に該発泡
剤を溶解及び/又は分散させるために十分な圧力におい
て混合して溶融物を形威させ且つかくして得た混合物を
オレフイスを通じて比較的低い圧力の区域中に押出し、
それによって発泡及び膨張を生じさせ且つエジストマー
を固化させることによって製造する、該中底、又はその
成分。
未満の比重、運動靴に対するASTM委員会FO8.5
4の推薦方法によって測定した場合に、圧縮し且つ圧力
を解除するときの約0.55よりも大きいエネルギー返
還比を有する発泡した熱可塑性多ブロック共重合体エラ
ストマーから成る、はきもの用の柔軟な中底、又はその
成分にして、該発泡体は25〜45のショアD硬度を有
し且つ(1)コポリエーテルエステル、(2)コポリエ
ステルエステル、(3)コポリエーテルイミド及び(4
)コポリエーテルアミドから成るグループから選択した
熱可塑性多ブロック共重合体エラストマーから製造し、
該熱可塑性発泡体は該多ブロック共重合体エラストマー
を、その融点よりも高い温度において、気体又は低沸点
液体発泡剤と共に、溶融した該エラストマー中に該発泡
剤を溶解及び/又は分散させるために十分な圧力におい
て混合して溶融物を形威させ且つかくして得た混合物を
オレフイスを通じて比較的低い圧力の区域中に押出し、
それによって発泡及び膨張を生じさせ且つエジストマー
を固化させることによって製造する、該中底、又はその
成分。
2.多ブロック共重合体エラストマーはコボリ工一テル
エステルである、上記第1項記載の柔軟な中底、又はそ
の成分。
エステルである、上記第1項記載の柔軟な中底、又はそ
の成分。
3.コボリエーテルエステルは本質的に、エステル結合
によって、頭一尾的に結合した多数の繰返しの長鎖エス
テル単位と短鎖エステル単位から戒り、該長鎖エステル
単位は式 によって表わされ且つ該短鎖エステル単位は式によって
表わされ、ここでGは約400〜3500の平均分子量
を有するポリ(アルキレンオキシド)グリコールからの
末端ヒドロキシル基の除去後に残留する二価の基であり
;Rは約300未満の分子量を有するジカルポン酸から
のカルポキシル基の除去後に残留する二価の基であり;
Dは約250未満の分子量を有する一つ以上の飽和及び
/又は不飽和ジオールからのヒドロキシル基の除去後に
残留する二価の基であり;但しここで短鎖エステル単位
はコポリエーテルエステルの重量で約25〜70%を占
め長鎖エステル単位はコポリエーテルエステルの重量で
約30〜75%を占める、上記第2項記載の柔軟な中底
。
によって、頭一尾的に結合した多数の繰返しの長鎖エス
テル単位と短鎖エステル単位から戒り、該長鎖エステル
単位は式 によって表わされ且つ該短鎖エステル単位は式によって
表わされ、ここでGは約400〜3500の平均分子量
を有するポリ(アルキレンオキシド)グリコールからの
末端ヒドロキシル基の除去後に残留する二価の基であり
;Rは約300未満の分子量を有するジカルポン酸から
のカルポキシル基の除去後に残留する二価の基であり;
Dは約250未満の分子量を有する一つ以上の飽和及び
/又は不飽和ジオールからのヒドロキシル基の除去後に
残留する二価の基であり;但しここで短鎖エステル単位
はコポリエーテルエステルの重量で約25〜70%を占
め長鎖エステル単位はコポリエーテルエステルの重量で
約30〜75%を占める、上記第2項記載の柔軟な中底
。
4.多ブロック共重合体エラストマーはコポリエーテル
アミドである、上記第1項記載の柔軟な中底、又はその
成分。
アミドである、上記第1項記載の柔軟な中底、又はその
成分。
5.コポリエーテルアミドは本質的に式又は
−HN−R〜一NHCOR一〇〇− (V
l)によって表わされる繰返しのアミド単位に基づく繰
返しのハードセグメント、ここでLは4〜14炭素原子
を含有する二価の炭化水素基であり、R〜は6〜9炭素
原子の二価の炭化水素基であり且つR〜は6〜l2炭素
厚子の二価の炭化水素基である、及び式 −OCO−(■) によって表わされる繰返しのソフトセグメント、ここで
Gは約400〜3500の平均分子量を有するポリ(ア
ルキレンオキシド)グリコールからの末端ヒドロキシル
基の除去後に残留する二価の基である、から成り、該ハ
ード及びソフトセグメントはエステル結合によって結合
してある、上記第4項記載の柔軟な中底、又はその戒分
。
l)によって表わされる繰返しのアミド単位に基づく繰
返しのハードセグメント、ここでLは4〜14炭素原子
を含有する二価の炭化水素基であり、R〜は6〜9炭素
原子の二価の炭化水素基であり且つR〜は6〜l2炭素
厚子の二価の炭化水素基である、及び式 −OCO−(■) によって表わされる繰返しのソフトセグメント、ここで
Gは約400〜3500の平均分子量を有するポリ(ア
ルキレンオキシド)グリコールからの末端ヒドロキシル
基の除去後に残留する二価の基である、から成り、該ハ
ード及びソフトセグメントはエステル結合によって結合
してある、上記第4項記載の柔軟な中底、又はその戒分
。
6.熟可塑性多ブロック共重合体エラストマーは30〜
43のショアD硬度を有する、上記第l項記載の柔軟な
中底、又はその成分。
43のショアD硬度を有する、上記第l項記載の柔軟な
中底、又はその成分。
7.発泡剤は炭化水素又は、部分的にあるいは完全にハ
ロゲン化した炭化水素である、上記第1項記載の柔軟な
中底又はその成分。
ロゲン化した炭化水素である、上記第1項記載の柔軟な
中底又はその成分。
8.エネルギー返還比は約0.6よりも大きい、上記第
1項記載の柔軟な中底、又はその成分。
1項記載の柔軟な中底、又はその成分。
第1図は、運動靴の遠近図である。
第2図は、靴の発泡した熱可塑性エラストマー中底を示
している、第1図の長さ方向の中心線2−2における靴
の断面図である。 第3図は、中底の親指っけね部分中に形威させた中底の
エラストマー或分の部分的断面図である。 第4図は、中底のかかと部分中に形戊させた中底のエラ
ストマー或分の断面図である。 外1名 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 (方式) 平成2年10月 2日
している、第1図の長さ方向の中心線2−2における靴
の断面図である。 第3図は、中底の親指っけね部分中に形威させた中底の
エラストマー或分の部分的断面図である。 第4図は、中底のかかと部分中に形戊させた中底のエラ
ストマー或分の断面図である。 外1名 図面の浄書(内容に変更なし) 手続補正書 (方式) 平成2年10月 2日
Claims (1)
- 実質的に均一な独立気泡構造を有し且つ約0.35未満
の比重、運動靴に対するASTM委員会FO8.54の
推薦方法によって測定した場合に、圧縮し且つ圧力を解
除するときの約0.55よりも大きいエネルギー返還比
を有する発泡した熱可塑性多ブロック共重合体エラスト
マーから成る、はきもの用の柔軟な中底、又はその成分
にして、該発泡体は25〜45のシヨアD硬度を有し且
つ(1)コポリエーテルエステル、(2)コポリエステ
ルエステル、(3)コポリエーテルイミド及び(4)コ
ポリエーテルアミドから成るグループから選択した熱可
塑性多ブロック共重合体エラストマーから製造し、該熱
可塑性発泡体は該多ブロック共重合体エラストマーを、
その融点よりも高い温度において、気体又は低沸点液体
発泡剤と共に、溶融した該エラストマー中に該発泡剤を
溶解及び/又は分散させるために十分な圧力において混
合して溶融物を形成させ且つかくして得た混合物をオレ
フイスを通じて比較的低い圧力の区域中に押出し、それ
によって発泡及び膨張を生じさせ且つエラストマーを固
化させることによって製造する、該中底、又はその成分
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/366,834 US4984376A (en) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | Midsole for footwear |
| US366834 | 1994-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397404A true JPH0397404A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=23444760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2155623A Pending JPH0397404A (ja) | 1989-06-15 | 1990-06-15 | はきもの用中底 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4984376A (ja) |
| EP (1) | EP0402883B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0397404A (ja) |
| KR (1) | KR910000854A (ja) |
| AU (1) | AU619160B2 (ja) |
| BR (1) | BR9002772A (ja) |
| CA (1) | CA2018958A1 (ja) |
| DE (1) | DE69012661T2 (ja) |
| MX (1) | MX164542B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017179122A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 積水化成品工業株式会社 | ポリアミド系樹脂発泡シート、積層シート、発泡成形品、及び、ポリアミド系樹脂発泡シートの製造方法 |
| JP2019510840A (ja) * | 2016-01-29 | 2019-04-18 | アルケマ フランス | ポリアミドブロックとポリエーテルブロックとを有するコポリマー発泡体 |
| JP2020104022A (ja) * | 2020-04-13 | 2020-07-09 | 株式会社イノアックコーポレーション | 靴底用部材とその製造方法 |
Families Citing this family (58)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5246976A (en) * | 1991-04-23 | 1993-09-21 | Astro-Valcour, Inc. | Apparatus for producing foamed, molded thermoplastic articles and articles produced thereby |
| US5202069A (en) * | 1991-04-23 | 1993-04-13 | Astro-Valcour, Inc. | Method for producing foamed, molded thermoplastic articles |
| US5353523A (en) * | 1991-08-02 | 1994-10-11 | Nike, Inc. | Shoe with an improved midsole |
| WO1994013164A1 (en) * | 1992-12-10 | 1994-06-23 | Nike International Ltd. | Bonding of rubber to plastic in footwear |
| JPH073067A (ja) * | 1993-01-22 | 1995-01-06 | General Electric Co <Ge> | 緩衝性と長期耐久性が向上した熱可塑性フォーム |
| DE69427069T2 (de) | 1993-11-26 | 2001-09-13 | Atofina, Puteaux | An Thermoplasten haftende Thermoplast-Kautschukpolymerlegierungen |
| FR2719450B1 (fr) * | 1994-05-06 | 1996-05-31 | Atochem Elf Sa | Dispositif pour lutter contre les insectes. |
| FR2721320B1 (fr) | 1994-06-20 | 1996-08-14 | Atochem Elf Sa | Film imper-respirant. |
| FR2724871B1 (fr) | 1994-09-23 | 1996-12-13 | Atochem Elf Sa | Carte antistatique |
| EP0780594A1 (fr) | 1995-12-21 | 1997-06-25 | Elf Atochem S.A. | Courroies antistatiques |
| WO1997046619A1 (fr) * | 1996-06-05 | 1997-12-11 | Elf Atochem S.A. | Compositions de resines thermoplastiques multiphases |
| DE19638857C1 (de) * | 1996-09-23 | 1998-01-15 | Freudenberg Carl Fa | Sicherheitsstiefel aus einem elastisch verformbaren, polymeren Werkstoff |
| DE29810432U1 (de) * | 1998-06-10 | 1998-09-03 | Chen, Hui-Ling, Kaohsiung | Sohle für einen Schuh |
| FR2797880B1 (fr) | 1999-08-27 | 2005-03-11 | Atofina | Resines thermoplastiques modifiees par des copolymeres a base d'acrylates lourds |
| US6487796B1 (en) | 2001-01-02 | 2002-12-03 | Nike, Inc. | Footwear with lateral stabilizing sole |
| US6964120B2 (en) | 2001-11-02 | 2005-11-15 | Nike, Inc. | Footwear midsole with compressible element in lateral heel area |
| US6851204B2 (en) | 2001-11-15 | 2005-02-08 | Nike, Inc. | Footwear sole with a stiffness adjustment mechanism |
| US6898870B1 (en) | 2002-03-20 | 2005-05-31 | Nike, Inc. | Footwear sole having support elements with compressible apertures |
| AU2003203502B2 (en) | 2002-04-10 | 2005-05-19 | Wolverine World Wide, Inc. | Footwear Sole |
| FR2841321A1 (fr) | 2002-06-24 | 2003-12-26 | Atofina | Tuyaux flexibles a base de polymere thermoplastique et de polyolefine pour l'exploitation des camps de petrole ou de gaz |
| US7082698B2 (en) * | 2003-01-08 | 2006-08-01 | Nike, Inc. | Article of footwear having a sole structure with adjustable characteristics |
| GB0500985D0 (en) * | 2005-01-18 | 2005-02-23 | Zotefoams Plc | Polyamide foams, process to make them and applications thereof |
| US7493708B2 (en) * | 2005-02-18 | 2009-02-24 | Nike, Inc. | Article of footwear with plate dividing a support column |
| US7401418B2 (en) * | 2005-08-17 | 2008-07-22 | Nike, Inc. | Article of footwear having midsole with support pillars and method of manufacturing same |
| US7533477B2 (en) | 2005-10-03 | 2009-05-19 | Nike, Inc. | Article of footwear with a sole structure having fluid-filled support elements |
| US7748141B2 (en) * | 2006-05-18 | 2010-07-06 | Nike, Inc | Article of footwear with support assemblies having elastomeric support columns |
| US20080161438A1 (en) * | 2006-12-28 | 2008-07-03 | Xingwang Wang | Composition comprising copolyetherester elastomer |
| US7926204B2 (en) * | 2007-10-11 | 2011-04-19 | Nike, Inc. | Article of footwear with tubular sole assembly and method of manufacture |
| FR2927631B1 (fr) | 2008-02-15 | 2010-03-05 | Arkema France | Utilisation d'un promoteur d'adherence dans une solution de nettoyage de la surface d'un substrat a base de tpe et/ou de pa, pour augmenter l'adherence dudit substrat avec les joints de colle aqueux. |
| FR2936803B1 (fr) | 2008-10-06 | 2012-09-28 | Arkema France | Copolymere a blocs issu de matieres renouvelables et procede de fabrication d'un tel copolymere a blocs. |
| US8099880B2 (en) * | 2009-01-05 | 2012-01-24 | Under Armour, Inc. | Athletic shoe with cushion structures |
| US8209885B2 (en) * | 2009-05-11 | 2012-07-03 | Brooks Sports, Inc. | Shoe assembly with non-linear viscous liquid |
| FR2958649B1 (fr) | 2010-04-07 | 2012-05-04 | Arkema France | Copolymere a blocs issu de matieres renouvelables et procede de fabrication d'un tel copolymere a blocs |
| FR2960239B1 (fr) | 2010-05-18 | 2012-08-03 | Arkema France | Utilisation d'au moins deux polyolefines comme agent anti-fluage dans une composition tpe ignifugee |
| FR2992652B1 (fr) | 2012-06-27 | 2014-06-20 | Arkema France | Utilisation d'un alliage d'amidon thermoplastique et de tpe pour la fabrication d'un film ultra-fin imper-respirant adhesif. |
| FR2992651B1 (fr) | 2012-06-27 | 2015-07-17 | Arkema France | Utilisation d'un alliage d'amidon thermoplastique et de pof pour la fabrication d'un film ultra-fin imper-respirant adhesif. |
| US9375866B2 (en) * | 2013-03-15 | 2016-06-28 | Nike, Inc. | Process for foaming thermoplastic elastomers |
| EP2873339A1 (en) | 2013-11-18 | 2015-05-20 | Wolfstar | Clean room shoe sole |
| US20160302517A1 (en) * | 2015-04-17 | 2016-10-20 | Wolverine World Wide, Inc. | Sole assembly for an article of footwear |
| US10856604B2 (en) * | 2015-09-18 | 2020-12-08 | Asics Corporation | Shoe sole member and shoe |
| FR3062653B1 (fr) | 2017-02-08 | 2020-05-15 | Arkema France | Composition de mousse de copolymere a blocs polyamides et a blocs polyethers non reticule |
| KR101839434B1 (ko) * | 2017-02-13 | 2018-04-26 | 화인케미칼 주식회사 | 신발 중창의 제조방법 |
| US12410057B2 (en) * | 2017-10-11 | 2025-09-09 | Molecular Rebar Design, Llc | Mixtures of discrete carbon nanotubes |
| FR3073852B1 (fr) | 2017-11-17 | 2019-10-11 | Arkema France | Mousse de copolymere a blocs |
| CN112074563B (zh) * | 2018-03-12 | 2023-01-20 | 耐克创新有限合伙公司 | 热塑性泡沫物品 |
| FR3093726B1 (fr) | 2019-03-15 | 2021-10-01 | Arkema France | Procédé de fabrication d’une mousse de copolymère à blocs polyamides et à blocs polyéthers |
| US20210078276A1 (en) * | 2019-09-12 | 2021-03-18 | Nike, Inc. | Foam compositions and uses thereof |
| US11447615B2 (en) | 2019-09-12 | 2022-09-20 | Nike, Inc. | Foam compositions and uses thereof |
| FR3101635B1 (fr) | 2019-10-08 | 2022-03-11 | Arkema France | Composition de polymère thermoplastique pour construction d’articles 3D |
| US11969978B2 (en) | 2020-01-30 | 2024-04-30 | Sk Microworks Co., Ltd. | Film, film manufacturing method, cover film, and multilayer electronic equipment |
| FR3108911B1 (fr) | 2020-04-07 | 2023-06-30 | Arkema France | Composition de polymères pour films imper-respirants |
| FR3114096B1 (fr) | 2020-09-15 | 2023-08-25 | Arkema France | Mousse de polymères comprenant un copolymère à blocs polyamides et à blocs polyéthers |
| FR3114097B1 (fr) | 2020-09-15 | 2023-11-24 | Arkema France | Composition moussable de polymères comprenant un copolymère à blocs polyamides et à blocs polyéthers ramifié |
| FR3118775B1 (fr) | 2021-01-14 | 2024-04-19 | Arkema France | POUDRE DE polymère pour impression 3D |
| FR3125051B1 (fr) | 2021-07-08 | 2024-10-11 | Arkema France | Poudre de polymère thermoplastique pour construction d’articles 3D |
| FR3125050B1 (fr) | 2021-07-08 | 2024-10-11 | Arkema France | Poudre de polymère thermoplastique pour construction d’articles 3D |
| TWI823186B (zh) | 2021-11-16 | 2023-11-21 | 遠東新世紀股份有限公司 | 多嵌段共聚酯醚熱塑性彈性發泡體、其製備方法、以及由其所製得的運動鞋中底 |
| IT202300026703A1 (it) | 2023-12-14 | 2025-06-14 | Eleftherios Ladikos | Metodo per la produzione di profili a taglio termico per serramenti |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4031165A (en) * | 1974-09-30 | 1977-06-21 | Teijin Limited | Process for preparing polyester elastomers |
| FR2374863A1 (fr) * | 1976-07-29 | 1978-07-21 | Adidas Chaussures | Semelle pour chaussures de sport et de loisir |
| US4128950A (en) * | 1977-02-07 | 1978-12-12 | Brs, Inc. | Multilayered sole athletic shoe with improved foam mid-sole |
| DE2707026A1 (de) * | 1977-02-18 | 1978-08-24 | Bayer Ag | Verfahren und vorrichtung zum kontinuierlichen extrudieren von kunststoffprofilen aus polyurethan-rohstoffen |
| US4481727A (en) * | 1980-05-06 | 1984-11-13 | Pensa, Inc. | Shoe sole construction |
| US4323528A (en) * | 1980-08-07 | 1982-04-06 | Valcour Imprinted Papers, Inc. | Method and apparatus for making large size, low density, elongated thermoplastic cellular bodies |
| US4354318A (en) * | 1980-08-20 | 1982-10-19 | Brs, Inc. | Athletic shoe with heel stabilizer |
| DE3037108A1 (de) * | 1980-10-01 | 1982-05-13 | Herbert Dr.-Ing. 8032 Lochham Funck | Polstersohle mit orthopaedischen eigenschaften |
| US4627178A (en) * | 1983-02-28 | 1986-12-09 | Sullivan James B | Molded shoe innersole |
| US4588754A (en) * | 1984-01-04 | 1986-05-13 | General Electric Company | Low modulus structural foam |
| US4598117A (en) * | 1985-01-11 | 1986-07-01 | General Electric Company | Elastomeric compositions comprising a combination of (a) an aromatic thermoplastic polyester and (b) clay/syenite |
| US4694591A (en) * | 1985-04-15 | 1987-09-22 | Wolverine World Wide, Inc. | Toe off athletic shoe |
| WO1990001276A1 (en) * | 1988-07-29 | 1990-02-22 | Avia Group International, Inc. | Athletic shoe having an insert member |
-
1989
- 1989-06-15 US US07/366,834 patent/US4984376A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-12 BR BR909002772A patent/BR9002772A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-06-13 EP EP90111146A patent/EP0402883B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-06-13 DE DE69012661T patent/DE69012661T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-06-13 CA CA002018958A patent/CA2018958A1/en not_active Abandoned
- 1990-06-14 KR KR1019900008744A patent/KR910000854A/ko not_active Ceased
- 1990-06-14 MX MX2116190A patent/MX164542B/es unknown
- 1990-06-15 JP JP2155623A patent/JPH0397404A/ja active Pending
- 1990-06-15 AU AU57143/90A patent/AU619160B2/en not_active Ceased
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019510840A (ja) * | 2016-01-29 | 2019-04-18 | アルケマ フランス | ポリアミドブロックとポリエーテルブロックとを有するコポリマー発泡体 |
| US11008464B2 (en) | 2016-01-29 | 2021-05-18 | Arkema France | Copolymer foam with polyamide blocks and polyether blocks |
| JP2022009161A (ja) * | 2016-01-29 | 2022-01-14 | アルケマ フランス | ポリアミドブロックとポリエーテルブロックとを有するコポリマー発泡体 |
| JP2017179122A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 積水化成品工業株式会社 | ポリアミド系樹脂発泡シート、積層シート、発泡成形品、及び、ポリアミド系樹脂発泡シートの製造方法 |
| JP2020104022A (ja) * | 2020-04-13 | 2020-07-09 | 株式会社イノアックコーポレーション | 靴底用部材とその製造方法 |
| JP2022084624A (ja) * | 2020-04-13 | 2022-06-07 | 株式会社イノアックコーポレーション | 靴底用部材とその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69012661D1 (de) | 1994-10-27 |
| AU5714390A (en) | 1990-12-20 |
| DE69012661T2 (de) | 1995-02-23 |
| EP0402883A3 (en) | 1992-07-08 |
| BR9002772A (pt) | 1991-08-20 |
| MX164542B (es) | 1992-08-25 |
| KR910000854A (ko) | 1991-01-30 |
| EP0402883B1 (en) | 1994-09-21 |
| CA2018958A1 (en) | 1990-12-15 |
| EP0402883A2 (en) | 1990-12-19 |
| AU619160B2 (en) | 1992-01-16 |
| US4984376A (en) | 1991-01-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0397404A (ja) | はきもの用中底 | |
| US4988740A (en) | Low density foamed thermoplastic elastomers | |
| CN105143324B (zh) | 用于提高与超临界流体的相容性的改性热塑性弹性体 | |
| CN108884253B (zh) | 具有聚酰胺嵌段和聚醚嵌段的共聚物泡沫 | |
| JPS63270725A (ja) | 成形物品製造用の反応系組成物 | |
| US20120065282A1 (en) | Method for preparing polyamide foam and foam capable of being produced by said method | |
| CN109641375A (zh) | 微波发泡 | |
| CN115785392A (zh) | 一种聚氨酯弹性体及其发泡材料和用途 | |
| EP0924243B1 (en) | Flexible polyester foams | |
| ES2678422T3 (es) | Materiales compuestos de TPU reforzados con fibras | |
| CN113574095B (zh) | 支化的硬嵌段和软嵌段共聚物 | |
| WO2014170217A1 (en) | Polymeric foam | |
| EP0608143A1 (en) | A thermoplastic foam having improved cushioning and long term durability | |
| KR20250116638A (ko) | 열가소성 폴리우레탄과 폴리아미드 블록 및 폴리에테르 블록을 갖는 공중합체를 포함하는 폼 | |
| JP2006328221A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物およびその用途 | |
| EP4608899A1 (fr) | Mousse de polyuréthane thermoplastique et polyamide | |
| JP3672404B2 (ja) | 熱可塑性ポリウレタン系樹脂組成物 | |
| JPS6279217A (ja) | 衝撃吸収性フオ−ムの製造方法 | |
| US20230087981A1 (en) | Tpu for inmold assembly of an outer shoe sole on etpu | |
| JP3356824B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP2026513436A (ja) | 熱可塑性ポリウレタンと、アミン末端基と共にポリアミドブロック及びポリエーテルブロックを有するコポリマーとを含む発泡体 | |
| PL156063B1 (pl) | Sposób wytwarzania wkładek amortyzuja.cych z elastomerów estro-eterowych |