JPH0397406U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0397406U JPH0397406U JP679290U JP679290U JPH0397406U JP H0397406 U JPH0397406 U JP H0397406U JP 679290 U JP679290 U JP 679290U JP 679290 U JP679290 U JP 679290U JP H0397406 U JPH0397406 U JP H0397406U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- handle
- rod
- fulcrum
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Clamps And Clips (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
第1図は、本考案の一実施例を示す正面図(右
側面図のA−Aにおける断面図)および右側面図
である。第2図は、第1図の実施例の小さくまと
めてロツクした状態を示す正面図(断面図)であ
る。第3図は、他の実施例の操作ハンドルのハン
ドルを示す正面図(部分図)である。第4図は、
従来の吊下クランプの例を示す正面図および右側
面図である。 1……本体、1a,1b……本体を構成する板
、2……凹部、3……固定歯、4……移動歯、5
……アーム、6……第1の支点、7……移動カム
、8……ロツド、8a,8b……突起、9,19
,22……ハンドル部、10……操作ハンドル、
11……第1のヒンジ、12……第2のヒンジ、
13……第3のヒンジ、14……スプリング引つ
掛け部、15……スプリング、16……第2の支
点、17,25……ストツパ、20……第1のリ
ンク、21……先端部、23……ロツクハンドル
、24……ロツクばね、26……第3の支点、3
0……第2のリンク、40……ハンドル、41…
…U字溝の壁、42,43……歯、44,45…
…ピン孔。
側面図のA−Aにおける断面図)および右側面図
である。第2図は、第1図の実施例の小さくまと
めてロツクした状態を示す正面図(断面図)であ
る。第3図は、他の実施例の操作ハンドルのハン
ドルを示す正面図(部分図)である。第4図は、
従来の吊下クランプの例を示す正面図および右側
面図である。 1……本体、1a,1b……本体を構成する板
、2……凹部、3……固定歯、4……移動歯、5
……アーム、6……第1の支点、7……移動カム
、8……ロツド、8a,8b……突起、9,19
,22……ハンドル部、10……操作ハンドル、
11……第1のヒンジ、12……第2のヒンジ、
13……第3のヒンジ、14……スプリング引つ
掛け部、15……スプリング、16……第2の支
点、17,25……ストツパ、20……第1のリ
ンク、21……先端部、23……ロツクハンドル
、24……ロツクばね、26……第3の支点、3
0……第2のリンク、40……ハンドル、41…
…U字溝の壁、42,43……歯、44,45…
…ピン孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 下部が開放されているU字形の凹部を有する2
枚の平行板からなる本体と、 前記凹部を形成するU字形の開放口近くの片側
に設け、内側の面を凹凸状にした固定歯と、 前記凹部を形成するU字形の内側に前記固定歯
と向合う位置に、固定歯に相対する部分を凹凸状
にした円弧状の移動歯と前記円弧の一端からほぼ
半径方向に円弧の中心側に延びるアームを一体化
し、移動歯とアームの接続点を第1の支点として
前記本体に回動自在に支持され、かつ、吊り下げ
られるべき物体を原車としたとき従節となる移動
カムと、 ロツドの一端に、運ぶ人の手あるいは機械の吊
り下げフツクに保持されるためのハンドルを設け
た操作ハンドルと、 一端を第2の支点とした前記本体に回動自在に
支持され、他端を前記ロツドの他端に第1のヒン
ジより回動自在に接続される第1のリンクと、 一端を第1のリンクの中央部に第2のヒンジに
より回動自在に接続され、他端を前記移動カムの
ロツドの先端に第3のヒンジにより回動自在に接
続される第2のリンクと、 第2のリンクの第3のヒンジ寄りの部分に設け
られたばね引つ掛け部から第2の支点近くの間に
掛けられ、第3のヒンジを引つ張ることによつて
前記移動カムを回動し、移動歯を前記固定歯に近
づけるよう付勢するとともに、第2のヒンジを押
し上げることによつて第1のヒンジを押し上げ、
前記ハンドルが上方に移動するよう付勢するスプ
リングと、 前記スプリングの付勢に抗して前記操作ハンド
ルを押し下げしたとき、その位置において前記ロ
ツドに設けられた突起にその先端部が係合し、中
央部を第3の支点として前記本体に回動自在に支
持され、第3の支点に関し前記先端部の反対側を
ロツク解除用のハンドルとするロツクハンドルと
、 前記ロツクハンドルの先端部を前記操作ハンド
ルのロツクに押しつけるよう付勢するばねとから
なり、 前記ロツクハンドルの先端部を前記ロツドの突
起に係合させたとき、少なくとも前記ロツドと前
記移動歯のそれぞれの大部分が前記本体内に引き
込まれるよう構成した吊クランプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP679290U JPH0397406U (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP679290U JPH0397406U (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397406U true JPH0397406U (ja) | 1991-10-07 |
Family
ID=31510465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP679290U Pending JPH0397406U (ja) | 1990-01-26 | 1990-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397406U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230088969A (ko) * | 2021-12-13 | 2023-06-20 | 송유찬 | 종이박스 홀더 장치 |
-
1990
- 1990-01-26 JP JP679290U patent/JPH0397406U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20230088969A (ko) * | 2021-12-13 | 2023-06-20 | 송유찬 | 종이박스 홀더 장치 |
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