JPH039752B2 - - Google Patents
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- JPH039752B2 JPH039752B2 JP1493483A JP1493483A JPH039752B2 JP H039752 B2 JPH039752 B2 JP H039752B2 JP 1493483 A JP1493483 A JP 1493483A JP 1493483 A JP1493483 A JP 1493483A JP H039752 B2 JPH039752 B2 JP H039752B2
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- balls
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 52
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は弾球遊戯機に関し、1回の弾球遊戯で
所定数以上の球を打ち上げることにより不正を働
くのを防止できるようにしたものである。
所定数以上の球を打ち上げることにより不正を働
くのを防止できるようにしたものである。
例えば盤面に球受部を複数個配置し、球打ハン
ドルにより球打部の球を所定数まで打ち上げて盤
面上部から球受部に落下させ、球が落下した球受
部の組合せにより形成される上り役に応じて景品
球を球払出口に払出すようにした弾球遊戯機で
は、球待機路の球を、球打ハンドルの動作に連動
して球打部に1個ずつ送出する球送出機構を設
け、所定数の球の送出時に前記球出機構の連動動
作を停止し、これにより1回の弾球遊戯で打ち上
げる球を所定数以内に規制している。
ドルにより球打部の球を所定数まで打ち上げて盤
面上部から球受部に落下させ、球が落下した球受
部の組合せにより形成される上り役に応じて景品
球を球払出口に払出すようにした弾球遊戯機で
は、球待機路の球を、球打ハンドルの動作に連動
して球打部に1個ずつ送出する球送出機構を設
け、所定数の球の送出時に前記球出機構の連動動
作を停止し、これにより1回の弾球遊戯で打ち上
げる球を所定数以内に規制している。
ところがこの種の弾球遊戯機では、球打部に球
を残しておき、これにより次回の弾球遊戯のとき
に所定数以上の球の打ち上げを可能にし、上り役
を形成し易くして不正を働く惧れがあつた。
を残しておき、これにより次回の弾球遊戯のとき
に所定数以上の球の打ち上げを可能にし、上り役
を形成し易くして不正を働く惧れがあつた。
本発明は上記問題点を解消したもので、その特
徴とするところは、球待機路の球を、球打ハンド
ルの動作に連動して球打部に1個ずつ送出する球
送出機構を設け、所定数の球の送出時に前記球送
出機構の連動動作を停止する送出阻止手段を設
け、精算処理用の精算ボタンを設けた弾球遊戯機
において、球打部の球を検出する不正球検出スイ
ツチを設け、該スイツチの検出時に精算処理動作
を不能にする不正防止手段を設けた点にある。
徴とするところは、球待機路の球を、球打ハンド
ルの動作に連動して球打部に1個ずつ送出する球
送出機構を設け、所定数の球の送出時に前記球送
出機構の連動動作を停止する送出阻止手段を設
け、精算処理用の精算ボタンを設けた弾球遊戯機
において、球打部の球を検出する不正球検出スイ
ツチを設け、該スイツチの検出時に精算処理動作
を不能にする不正防止手段を設けた点にある。
以下、本発明を図示の実施例に従つて説明する
と、第1図乃至第4図において、1は矩形の機
枠、2は機枠1の後方に設けた釘付け盤面で、該
盤面2には球3の落下を不規則にするための障害
釘が多数植設されている。4は釘付け盤面2の前
面を塞ぐガラスで、取付枠5を介して機枠1に開
閉自在に取付けられている。6は盤面2の下部前
方を塞ぐ取付パネルで、機枠1に開閉自在に取付
けられ、この取付パネル6には球保留部7が前方
突設されている。8は球受皿で、機枠1の下部に
前方突設され、機枠1には該球受皿8に連通する
球払出口9が貫通状に形成されている。10は精
算ボタンである。
と、第1図乃至第4図において、1は矩形の機
枠、2は機枠1の後方に設けた釘付け盤面で、該
盤面2には球3の落下を不規則にするための障害
釘が多数植設されている。4は釘付け盤面2の前
面を塞ぐガラスで、取付枠5を介して機枠1に開
閉自在に取付けられている。6は盤面2の下部前
方を塞ぐ取付パネルで、機枠1に開閉自在に取付
けられ、この取付パネル6には球保留部7が前方
突設されている。8は球受皿で、機枠1の下部に
前方突設され、機枠1には該球受皿8に連通する
球払出口9が貫通状に形成されている。10は精
算ボタンである。
12は盤面2の下部に横方向に並設した球受部
であり、横方向に18個あり、このうちの両端部の
球受部12に球が落下したときアウトとされ、他
の球受部12に球が落下したときセーフとされる
ようになつており、セーフ側の各球受部12に対
応して第5図に示す如く落下球検出スイツチ13
が夫々設けられ、これによりセーフ側の各球受部
12に落下した球3を夫々検出できるようになつ
ている。14は表示ランプで、盤面2中央部に縦
横に並べて配置され、この各表示ランプ14はセ
ーフ側の球受部12に夫々対応しており、対応す
る球受部12に球3が落下したとき点灯した表示
ランプ14が縦、横或いは斜めに4個揃つたとき
上りを形成するようになつている。
であり、横方向に18個あり、このうちの両端部の
球受部12に球が落下したときアウトとされ、他
の球受部12に球が落下したときセーフとされる
ようになつており、セーフ側の各球受部12に対
応して第5図に示す如く落下球検出スイツチ13
が夫々設けられ、これによりセーフ側の各球受部
12に落下した球3を夫々検出できるようになつ
ている。14は表示ランプで、盤面2中央部に縦
横に並べて配置され、この各表示ランプ14はセ
ーフ側の球受部12に夫々対応しており、対応す
る球受部12に球3が落下したとき点灯した表示
ランプ14が縦、横或いは斜めに4個揃つたとき
上りを形成するようになつている。
16は盤面2に取付けた案内レール、17は案
内レール16の下方に連続するように取付けた球
打レールであり、球打レール17の下端部には球
打口18を有する球打部19が形成されている。
20は球払出口9に球3を払出すための角筒状の
球払出通路で、盤面2の裏面に取付けられてい
る。21は球戻しレールで、打ち損じた球3を案
内レール16から球払出通路20を介して球払出
口9に戻す。
内レール16の下方に連続するように取付けた球
打レールであり、球打レール17の下端部には球
打口18を有する球打部19が形成されている。
20は球払出口9に球3を払出すための角筒状の
球払出通路で、盤面2の裏面に取付けられてい
る。21は球戻しレールで、打ち損じた球3を案
内レール16から球払出通路20を介して球払出
口9に戻す。
23は球打ハンドル、24は球打アームであ
り、これらは支持軸25を介して球打ハンドル2
3が機枠1の前面側に、球打アーム24が裏面側
に夫々位置するように互いに連結され、支持軸2
5は機枠1に前後方向に貫通状に挿入されかつ機
枠1に軸受等を介して軸心廻りに回動自在に保持
されている。球打アーム24は第1ストツパー2
6と第2ストツパー27との間で回動範囲が規制
されると共に、引張バネ28により第1ストツパ
ー26側に付勢され、球打アーム24が第1スト
ツパー26に接当したとき、球打アーム24の先
端部に取付けた球打バネ29が球打口18から球
打レール17側に突出し、球打部19の球3を打
ち上げるようになつている。
り、これらは支持軸25を介して球打ハンドル2
3が機枠1の前面側に、球打アーム24が裏面側
に夫々位置するように互いに連結され、支持軸2
5は機枠1に前後方向に貫通状に挿入されかつ機
枠1に軸受等を介して軸心廻りに回動自在に保持
されている。球打アーム24は第1ストツパー2
6と第2ストツパー27との間で回動範囲が規制
されると共に、引張バネ28により第1ストツパ
ー26側に付勢され、球打アーム24が第1スト
ツパー26に接当したとき、球打アーム24の先
端部に取付けた球打バネ29が球打口18から球
打レール17側に突出し、球打部19の球3を打
ち上げるようになつている。
31は盤面2下部と取付けパネル6との間に設
けた保持部材で、該保持部材31には球保留部7
に連通した球待機路32が形成されると共に、球
待機路32の球3を球打部19に送るための送出
窓33が形成されており、球保留部7に収納した
球3は球待機路32を送出窓33に向けて転動
し、一列状に並ぶようになつている。34は球送
出部材で、保持部材31の前面側に枢軸35廻り
に回動自在に枢支され、その一端側には長孔36
と後下りに傾斜した送出部37とが形成されると
共に、他端部に重り38を有しており、球送出部
材34は保持部材31に突設したストツパー部3
9に重り38が接当する位置から上方へ離間する
位置へ揺動自在であり、この往復揺動毎に送出部
37が送出窓33に対して上下動して球待機路3
2の球3を1個ずつ球打部19に送出するように
構成されている。即ち重り38がストツパー部3
9から上方に離間して送出部37が送出窓33の
下方に位置すると、球待機路32の球3が1個送
出部37上に載り、その後送出部37が送出窓3
3に対応する位置に上方移動すると、送出部37
の球3が送出窓33から球打部19に転動する。
40は揺動部材で、盤面2の下端前面に枢支軸4
1廻りに回動自在に枢支され、揺動部材40の一
端側には前記球送出部材34の長孔36に摺動並
びに回動自在に挿入された突軸42を有すると共
に、他端側には盤面2の下方を通るように後方に
屈曲された後、下方に突出された揺動アーム43
を有しており、揺動部材40が枢支軸41を支点
に矢印a方向に往復揺動する毎に、その揺動が球
送出部材34に伝達され該球送出部材34を前記
の如く往復揺動させるように構成されている。4
4は球打アーム24に突設した押圧杆で、球打ハ
ンドル23の球打動作に連動して揺動部材40を
矢印a方向に揺動させるべく揺動アーム43を第
2ストツパー27側に押圧せしめる。而して球送
出部材34、揺動部材40及び押圧杆44によ
り、球待機路32の球3を、球打ハンドル23の
動作に連動して球打部19に1個ずつ送出する球
送出機構を構成している。
けた保持部材で、該保持部材31には球保留部7
に連通した球待機路32が形成されると共に、球
待機路32の球3を球打部19に送るための送出
窓33が形成されており、球保留部7に収納した
球3は球待機路32を送出窓33に向けて転動
し、一列状に並ぶようになつている。34は球送
出部材で、保持部材31の前面側に枢軸35廻り
に回動自在に枢支され、その一端側には長孔36
と後下りに傾斜した送出部37とが形成されると
共に、他端部に重り38を有しており、球送出部
材34は保持部材31に突設したストツパー部3
9に重り38が接当する位置から上方へ離間する
位置へ揺動自在であり、この往復揺動毎に送出部
37が送出窓33に対して上下動して球待機路3
2の球3を1個ずつ球打部19に送出するように
構成されている。即ち重り38がストツパー部3
9から上方に離間して送出部37が送出窓33の
下方に位置すると、球待機路32の球3が1個送
出部37上に載り、その後送出部37が送出窓3
3に対応する位置に上方移動すると、送出部37
の球3が送出窓33から球打部19に転動する。
40は揺動部材で、盤面2の下端前面に枢支軸4
1廻りに回動自在に枢支され、揺動部材40の一
端側には前記球送出部材34の長孔36に摺動並
びに回動自在に挿入された突軸42を有すると共
に、他端側には盤面2の下方を通るように後方に
屈曲された後、下方に突出された揺動アーム43
を有しており、揺動部材40が枢支軸41を支点
に矢印a方向に往復揺動する毎に、その揺動が球
送出部材34に伝達され該球送出部材34を前記
の如く往復揺動させるように構成されている。4
4は球打アーム24に突設した押圧杆で、球打ハ
ンドル23の球打動作に連動して揺動部材40を
矢印a方向に揺動させるべく揺動アーム43を第
2ストツパー27側に押圧せしめる。而して球送
出部材34、揺動部材40及び押圧杆44によ
り、球待機路32の球3を、球打ハンドル23の
動作に連動して球打部19に1個ずつ送出する球
送出機構を構成している。
46は無接触型の送出検出スイツチで、取付板
45を介して保持部材31に取付けられており、
第5図に示す如く発光部47と受光部48とを有
し、発光部47から球送出部材34により球待機
路32から球打部19に送出される球3に向けて
射光し、この反射光を受光部48で受光すること
により、球打部19に送出される球3を検出する
ように構成されている。49は不正球検出スイツ
チで、スペーサ50を介して盤面2の下部前面に
取付けられ、第5図に示す如く前記送出球検出ス
イツチ46と同様に発光部51と受光部52とを
有し、球打部19の球3を検出するように構成さ
れている。53は戻り球検出スイツチで、球戻し
レール21の近傍に取付けられ、打ち損じにより
球戻しレール21を通つて球払出口9に戻される
球3を検出するように構成されている。
45を介して保持部材31に取付けられており、
第5図に示す如く発光部47と受光部48とを有
し、発光部47から球送出部材34により球待機
路32から球打部19に送出される球3に向けて
射光し、この反射光を受光部48で受光すること
により、球打部19に送出される球3を検出する
ように構成されている。49は不正球検出スイツ
チで、スペーサ50を介して盤面2の下部前面に
取付けられ、第5図に示す如く前記送出球検出ス
イツチ46と同様に発光部51と受光部52とを
有し、球打部19の球3を検出するように構成さ
れている。53は戻り球検出スイツチで、球戻し
レール21の近傍に取付けられ、打ち損じにより
球戻しレール21を通つて球払出口9に戻される
球3を検出するように構成されている。
55は球払出口9の球3が一定量溜つたことを
検出する検出部材で、球払出通路20内で前後軸
54廻りに回動自在に枢支され、その下端には球
払出通路20の開口窓56から突出した重り部5
7を有しており、球払出通路20から球払出口9
に払出される球3が球受皿8に満杯になり、球払
出通路20の下部に詰まつてきたとき、その払出
球3に押圧されて重り部57に抗して右側に揺動
するようになつている。58は揺動阻止杆で、左
右方向に配置され、その一端部は揺動アーム43
に近傍又は接当され、他端部は検出部材55に連
結され、揺動部材40側の中途部はガイド筒59
に左右方向摺動自在に挿入されており、検出部材
55に連動して、検出部材55の検出時に球送出
部材34の揺動を阻止すべく揺動アーム43を右
方に押圧する揺動阻止位置Bに移動し、また検出
部材55の非検出時には揺動アーム43の押圧を
解除して球送出部材34の揺動を許容する揺動許
容位置Aに移動するようになつている。
検出する検出部材で、球払出通路20内で前後軸
54廻りに回動自在に枢支され、その下端には球
払出通路20の開口窓56から突出した重り部5
7を有しており、球払出通路20から球払出口9
に払出される球3が球受皿8に満杯になり、球払
出通路20の下部に詰まつてきたとき、その払出
球3に押圧されて重り部57に抗して右側に揺動
するようになつている。58は揺動阻止杆で、左
右方向に配置され、その一端部は揺動アーム43
に近傍又は接当され、他端部は検出部材55に連
結され、揺動部材40側の中途部はガイド筒59
に左右方向摺動自在に挿入されており、検出部材
55に連動して、検出部材55の検出時に球送出
部材34の揺動を阻止すべく揺動アーム43を右
方に押圧する揺動阻止位置Bに移動し、また検出
部材55の非検出時には揺動アーム43の押圧を
解除して球送出部材34の揺動を許容する揺動許
容位置Aに移動するようになつている。
60はソレノイドで、揺動阻止杆58の近傍に
配置され、作動時にその作動片61が右方に後退
するように構成されている。62は揺動阻止杆5
8の中途部に折曲げ形成した環状部であり、この
環状部62にソレノイド60の作動片61に上方
突設した突出軸63が挿入され、これによりソレ
ノイド60の作動時に揺動阻止杆58を揺動阻止
位置Bに移動せしめると共に、該ソレノイド60
の停止時に揺動阻止杆58の揺動許容位置Aと揺
動阻止位置Bと間の往復移動を許すように、ソレ
ノイド60の作動片61を揺動阻止杆58に連動
連結している。而してソレノイド60、揺動阻止
杆58及び揺動部材40等により球3の打ち上げ
所定数に制限する送出阻止手段を構成している。
配置され、作動時にその作動片61が右方に後退
するように構成されている。62は揺動阻止杆5
8の中途部に折曲げ形成した環状部であり、この
環状部62にソレノイド60の作動片61に上方
突設した突出軸63が挿入され、これによりソレ
ノイド60の作動時に揺動阻止杆58を揺動阻止
位置Bに移動せしめると共に、該ソレノイド60
の停止時に揺動阻止杆58の揺動許容位置Aと揺
動阻止位置Bと間の往復移動を許すように、ソレ
ノイド60の作動片61を揺動阻止杆58に連動
連結している。而してソレノイド60、揺動阻止
杆58及び揺動部材40等により球3の打ち上げ
所定数に制限する送出阻止手段を構成している。
第5図は制御系のブロツク図を示し、同図にお
いて、65は電源回路である。66はマイクロコ
ンピユータで、精算ボタン10から信号を入力す
ると共に、落下球検出スイツチ13、送出球検出
スイツチ46、不正球検出スイツチ49、戻り球
検出スイツチ53から入力回路67,68,6
9,70を介して夫々検出信号を入力し、次のよ
うな動作を行なう。
いて、65は電源回路である。66はマイクロコ
ンピユータで、精算ボタン10から信号を入力す
ると共に、落下球検出スイツチ13、送出球検出
スイツチ46、不正球検出スイツチ49、戻り球
検出スイツチ53から入力回路67,68,6
9,70を介して夫々検出信号を入力し、次のよ
うな動作を行なう。
落下球検出スイツチ13から検出信号を入力
して。これを記憶し、球3が落下した球受部1
2に対応する表示ランプ14を出力回路等を介
して点灯せしめる。
して。これを記憶し、球3が落下した球受部1
2に対応する表示ランプ14を出力回路等を介
して点灯せしめる。
送出球検出スイツチ46の検出信号を加算カ
ウントすると共に戻り球検出スイツチ53の検
出信号を減算カウントし、そのカウント数が所
定数16になつたとき、出力回路71を介して
ソレノイド60を作動する。
ウントすると共に戻り球検出スイツチ53の検
出信号を減算カウントし、そのカウント数が所
定数16になつたとき、出力回路71を介して
ソレノイド60を作動する。
精算ボタン10から信号を入力したとき不正
球検出スイツチ49から検出信号の入力がなけ
れば、球3が落下したセーフ側の球受部12の
組合せによつて形成される上りに応じた数の球
3を球払出機構等を介して球払出通路20から
球払出口9に払出すると共に、各検出スイツチ
13からの検出信号等の記憶を消去して、表示
ランプ14の点灯を消去し、又検出スイツチ4
6,53の検出信号のカウント部をクリヤする
等次の弾球遊戯を可能にする一連の精算処理動
作をする。
球検出スイツチ49から検出信号の入力がなけ
れば、球3が落下したセーフ側の球受部12の
組合せによつて形成される上りに応じた数の球
3を球払出機構等を介して球払出通路20から
球払出口9に払出すると共に、各検出スイツチ
13からの検出信号等の記憶を消去して、表示
ランプ14の点灯を消去し、又検出スイツチ4
6,53の検出信号のカウント部をクリヤする
等次の弾球遊戯を可能にする一連の精算処理動
作をする。
なお、精算ボタン10から信号を入力しても不正
球検出スイツチ49から検出信号の入力があれ
ば、上記精算処理動作はなされないようになつて
いる。また前記入力回路67,68,69,70
は検出スイツチ13,46,49,53の検出信
号をコンピユータ66作動用の検出信号に変換す
るためのものである。
球検出スイツチ49から検出信号の入力があれ
ば、上記精算処理動作はなされないようになつて
いる。また前記入力回路67,68,69,70
は検出スイツチ13,46,49,53の検出信
号をコンピユータ66作動用の検出信号に変換す
るためのものである。
次に動作を説明する。球受皿8の球3を球保留
部7に移し、球打ハンドル23を2点鎖線の如く
矢印b方向に引張すると、球打アーム24及び押
圧杆44が2点鎖線の如く同方向に回動し、揺動
部材40が押圧杆44に押圧されて2点鎖線の如
く揺動し、これに連動して球送出部材34も2点
鎖線の如く揺動する。その結果球待機路32の球
3が1個球送出部材34の送出部37に載る。球
打ハンドル23を放すと、バネ28の付勢により
球打ハンドル23及び球打アーム24が実線の位
置に戻り、重り38の作用により球送出部材34
及び揺動部材40が実線の位置に戻り回動し、そ
の結果送出部37に載つた球3が送出窓33から
球打部19に送出される。
部7に移し、球打ハンドル23を2点鎖線の如く
矢印b方向に引張すると、球打アーム24及び押
圧杆44が2点鎖線の如く同方向に回動し、揺動
部材40が押圧杆44に押圧されて2点鎖線の如
く揺動し、これに連動して球送出部材34も2点
鎖線の如く揺動する。その結果球待機路32の球
3が1個球送出部材34の送出部37に載る。球
打ハンドル23を放すと、バネ28の付勢により
球打ハンドル23及び球打アーム24が実線の位
置に戻り、重り38の作用により球送出部材34
及び揺動部材40が実線の位置に戻り回動し、そ
の結果送出部37に載つた球3が送出窓33から
球打部19に送出される。
その後同様の球打動作を繰り返すと、球打部1
9の球3が球打動作毎に球打アーム24により球
打されて球打レール17及び案内レール16を通
つて盤面2上部に打ち上げられ、いずれかの球受
部12に落下すると共に、前記と同様にして球待
機路32の球3が順次1個ずつ球打部19に送出
される。このとき球送出部材34により球打部1
9に送出される球3を送出球検出スイツチ46が
順次検出する。一方打ち上げた球3が盤面2上部
に達せず、打ち損じにより案内レール16から戻
つてきた場合には、その戻り球3は球戻しレール
21及び球払出通路20を通つて球払出口9に戻
され、このとき戻り球検出スイツチ53により検
出される。
9の球3が球打動作毎に球打アーム24により球
打されて球打レール17及び案内レール16を通
つて盤面2上部に打ち上げられ、いずれかの球受
部12に落下すると共に、前記と同様にして球待
機路32の球3が順次1個ずつ球打部19に送出
される。このとき球送出部材34により球打部1
9に送出される球3を送出球検出スイツチ46が
順次検出する。一方打ち上げた球3が盤面2上部
に達せず、打ち損じにより案内レール16から戻
つてきた場合には、その戻り球3は球戻しレール
21及び球払出通路20を通つて球払出口9に戻
され、このとき戻り球検出スイツチ53により検
出される。
そして、送出球検出スイツチ46及び戻り球検
出スイツチ53の検出信号を入力したコンピユー
タ66は第6図の流れ図に示す如く動作する。即
ち、ステツプ84で送出球検出スイツチ46が球
3を検出したか否かと判別し、検出していればス
テツプ85で1を加算カウントしてステツプ86
に移り、検出していなければ直接ステツプ86に
移る。ステツプ86では戻り球検出スイツチ53
が球3を検出したか否かを判別し、検出していれ
ばステツプ87に移り、検出していなければステ
ツプ81に移る。ステツプ87ではカウント数が
0か否かを判別し、0であればステツプ81に移
り、0でなければステツプ78で1を減算カウン
トしてステツプ81に移る。ステツプ81ではカ
ウント数が16以上であるか否かを判別し、16以上
であればステツプ83でソレノイド60を停止状
態にしてステツプ84に移る。而して、カウント
数が16になつたときソレノイド60の作動によ
り、揺動阻止杆58が揺動阻止位置Bに移動し、
揺動部材40及び球送出部材34が2点鎖線の揺
動位置に保持される。従つてこれ以上の球打部1
9への球3の送出が阻止され、打ち損じた球3が
あつても球3の打ち上げが16個までに確実に制限
される。
出スイツチ53の検出信号を入力したコンピユー
タ66は第6図の流れ図に示す如く動作する。即
ち、ステツプ84で送出球検出スイツチ46が球
3を検出したか否かと判別し、検出していればス
テツプ85で1を加算カウントしてステツプ86
に移り、検出していなければ直接ステツプ86に
移る。ステツプ86では戻り球検出スイツチ53
が球3を検出したか否かを判別し、検出していれ
ばステツプ87に移り、検出していなければステ
ツプ81に移る。ステツプ87ではカウント数が
0か否かを判別し、0であればステツプ81に移
り、0でなければステツプ78で1を減算カウン
トしてステツプ81に移る。ステツプ81ではカ
ウント数が16以上であるか否かを判別し、16以上
であればステツプ83でソレノイド60を停止状
態にしてステツプ84に移る。而して、カウント
数が16になつたときソレノイド60の作動によ
り、揺動阻止杆58が揺動阻止位置Bに移動し、
揺動部材40及び球送出部材34が2点鎖線の揺
動位置に保持される。従つてこれ以上の球打部1
9への球3の送出が阻止され、打ち損じた球3が
あつても球3の打ち上げが16個までに確実に制限
される。
そして精算ボタン10を押圧すると、このとき
球打部19に球3がなければ不正球検出スイツチ
49が検出信号を出力しないので、上りに応じた
球3を球払出口9に送出する等の精算処理が行わ
れる。しかし精算ボタン10を押圧したとき、球
打部19に球3があれば、不正球検出スイツチ4
9が検出信号を出力するので、精算処理動作は行
なわれない。従つて球打部19に球3を残してお
き、次の弾球遊戯の際に16個以上の球3の打ち上
げを可能にし、これにより不正行為を働くという
ことが確実に防止される。
球打部19に球3がなければ不正球検出スイツチ
49が検出信号を出力しないので、上りに応じた
球3を球払出口9に送出する等の精算処理が行わ
れる。しかし精算ボタン10を押圧したとき、球
打部19に球3があれば、不正球検出スイツチ4
9が検出信号を出力するので、精算処理動作は行
なわれない。従つて球打部19に球3を残してお
き、次の弾球遊戯の際に16個以上の球3の打ち上
げを可能にし、これにより不正行為を働くという
ことが確実に防止される。
また、球払出口9に払出された球3が球払出口
9に満杯になつて球払出通路20の下部に詰つて
くれば、その球3により検出部材55が押圧され
て2点鎖線の如く右方向に揺動し、その結果揺動
阻止杆58が揺動阻止位置Bに移動し、球送出部
材34及び揺動部材40が2点鎖線の揺動位置に
保持され、従つて球3の球打部19への送出が停
止され、球3の打ち上げが不能になる。
9に満杯になつて球払出通路20の下部に詰つて
くれば、その球3により検出部材55が押圧され
て2点鎖線の如く右方向に揺動し、その結果揺動
阻止杆58が揺動阻止位置Bに移動し、球送出部
材34及び揺動部材40が2点鎖線の揺動位置に
保持され、従つて球3の球打部19への送出が停
止され、球3の打ち上げが不能になる。
なお、前記実施例では送出球検出スイツチ46
及び不正球検出スイツチ49を光学的に球3を検
出する無接触型のスイツチで構成しているが、こ
れに代え磁気的或いは電気的に球3を検出する無
接触型のスイツチで構成してもよいし、また接触
型のスイツチにより構成してもよい。また、前記
実施例では、揺動阻止杆58に環状部62を形成
すると共に、ソレノイド60の作動片61に突出
軸63を突設し、これらにより作動片61を揺動
阻止杆58に連動連結しているが、この両者の連
結はこのようなものに限定されず、例えば実施例
とは逆に作動片61に長孔を設け、揺動阻止杆5
8に該長孔に摺動自在に挿入される突出軸を設
け、これにより連動連結するようにしてもよい。
及び不正球検出スイツチ49を光学的に球3を検
出する無接触型のスイツチで構成しているが、こ
れに代え磁気的或いは電気的に球3を検出する無
接触型のスイツチで構成してもよいし、また接触
型のスイツチにより構成してもよい。また、前記
実施例では、揺動阻止杆58に環状部62を形成
すると共に、ソレノイド60の作動片61に突出
軸63を突設し、これらにより作動片61を揺動
阻止杆58に連動連結しているが、この両者の連
結はこのようなものに限定されず、例えば実施例
とは逆に作動片61に長孔を設け、揺動阻止杆5
8に該長孔に摺動自在に挿入される突出軸を設
け、これにより連動連結するようにしてもよい。
本発明によれば、球打部の球を検出する不正球
検出スイツチを設け、該スイツチの検出時に精算
処理動作を不能にする不正防止手段を設けている
ので、球打部に球を残して精算ボタンを作動させ
ても精算処理動作をしなくなり、従つて次回の弾
球遊戯のときに所定数以上の球を打ち上げること
ができず、所定数の球を打ち上げて不正を働くこ
とが全く不可能になる。しかも構成簡単にして安
価に実施でき、その実用的効果は著大である。
検出スイツチを設け、該スイツチの検出時に精算
処理動作を不能にする不正防止手段を設けている
ので、球打部に球を残して精算ボタンを作動させ
ても精算処理動作をしなくなり、従つて次回の弾
球遊戯のときに所定数以上の球を打ち上げること
ができず、所定数の球を打ち上げて不正を働くこ
とが全く不可能になる。しかも構成簡単にして安
価に実施でき、その実用的効果は著大である。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体
正面図、第2図は要部の背面図、第3図は要部の
拡大正面図、第4図は側断面図、第5図は制御系
のブロツク図、第6図は動作説明用の流れ図であ
る。 3……球、10……精算ボタン、19……球打
部、23……球打ハンドル、32……球待機路、
34……球送出部材、40……揺動部材、44…
…押圧杆、49……不正球検出スイツチ、58…
…揺動阻止杆、60……ソレノイド、66……マ
イクロコンピユータ(不正防止手段)。
正面図、第2図は要部の背面図、第3図は要部の
拡大正面図、第4図は側断面図、第5図は制御系
のブロツク図、第6図は動作説明用の流れ図であ
る。 3……球、10……精算ボタン、19……球打
部、23……球打ハンドル、32……球待機路、
34……球送出部材、40……揺動部材、44…
…押圧杆、49……不正球検出スイツチ、58…
…揺動阻止杆、60……ソレノイド、66……マ
イクロコンピユータ(不正防止手段)。
Claims (1)
- 1 球待機路の球を、球打ハンドルの動作に連動
して球打部に1個ずつ送出する球送出機構を設
け、所定数の球の送出時に前記球出機構の連動動
作を停止する送出阻止手段を設け、精算処理用の
精算ボタンを設けた弾球遊戯機において、球打部
の球を検出する不正球検出スイツチを設け、該ス
イツチの検出時に精算処理動作を不能にする不正
防止手段を設けたことを特徴とする弾球遊戯機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1493483A JPS59139283A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 弾球遊戯機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1493483A JPS59139283A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 弾球遊戯機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139283A JPS59139283A (ja) | 1984-08-10 |
| JPH039752B2 true JPH039752B2 (ja) | 1991-02-12 |
Family
ID=11874793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1493483A Granted JPS59139283A (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | 弾球遊戯機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139283A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0165079U (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-26 |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1493483A patent/JPS59139283A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139283A (ja) | 1984-08-10 |
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