JPS588287Y2 - 弾球遊戯機の球払出機構 - Google Patents
弾球遊戯機の球払出機構Info
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- JPS588287Y2 JPS588287Y2 JP3606681U JP3606681U JPS588287Y2 JP S588287 Y2 JPS588287 Y2 JP S588287Y2 JP 3606681 U JP3606681 U JP 3606681U JP 3606681 U JP3606681 U JP 3606681U JP S588287 Y2 JPS588287 Y2 JP S588287Y2
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- ball
- balls
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- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 19
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、球払板の揺動により球通路の球をすべて払出
し、休止体の往復動により球通路の球を1個づつ払出す
ようにした弾球遊戯機の球払出機構において、球払板を
上下揺動せしめる駆動手段を小型化できると共に、休止
体を往復動せしめる駆動手段と球払板とが互いに邪魔に
ならないようにしたものである。
し、休止体の往復動により球通路の球を1個づつ払出す
ようにした弾球遊戯機の球払出機構において、球払板を
上下揺動せしめる駆動手段を小型化できると共に、休止
体を往復動せしめる駆動手段と球払板とが互いに邪魔に
ならないようにしたものである。
弾球遊戯機は、球払板を球通路の下方に横軸廻りに上下
揺動自在に配置すると共に、枢軸廻りに回動自在に枢支
した球史体を球払板上に球通路を開閉するように摺動自
在に配置し、球払板の揺動により休止体を球通路が開放
すべく枢軸廻りに回動せしめて、球通路の球をすべて払
出し、休止体の往復動により球通路の球を1個ずつ払出
しできるように構成した球払出機構を備える。
揺動自在に配置すると共に、枢軸廻りに回動自在に枢支
した球史体を球払板上に球通路を開閉するように摺動自
在に配置し、球払板の揺動により休止体を球通路が開放
すべく枢軸廻りに回動せしめて、球通路の球をすべて払
出し、休止体の往復動により球通路の球を1個ずつ払出
しできるように構成した球払出機構を備える。
ところが、従来は前記球史体の枢軸と球払板の横軸とが
互いに近接位置にあるため、球払板の上下揺動に対して
休止体はその揺動角度しか回動できず、従って球払板を
大きく揺動させる必要があり、このため球払板を上下揺
動せしめる駆動手段が大型化した。
互いに近接位置にあるため、球払板の上下揺動に対して
休止体はその揺動角度しか回動できず、従って球払板を
大きく揺動させる必要があり、このため球払板を上下揺
動せしめる駆動手段が大型化した。
また休止体はこれを往復動せしめる駆動手段に対して直
接枢支していたため、この駆動手段と球払板とが相互に
干渉する範囲に位置することとなり、これらが互いに邪
魔になった。
接枢支していたため、この駆動手段と球払板とが相互に
干渉する範囲に位置することとなり、これらが互いに邪
魔になった。
本考案は上記問題点を解消したもので、その特徴とする
ところは、球通路の下方に上下揺動自在に配置した球払
板と、球払板上に、球通路を開閉するように摺動自在に
配置した休止体とを備え、球払板の揺動により球通路の
球をすべて払出し、休止体の往復動により球通路の球を
1個ずつ払出すようにした弾球遊戯機の球払出機構にお
いて、中途部を横軸廻りに揺動自在に枢支した連動杆の
下端部に、休止体を枢軸廻りに回動自在に枢結せしめる
と共に、休止体を往復動すべく連導杆を横軸廻りに揺動
せしめる駆動手段を設け、球払板を球通路に対して前記
枢軸と同一側でかつ該枢軸より大きく離間した位置で横
軸廻り揺動自在に枢支すると共に、球払板を上下揺動せ
しめる駆動手段を設け、前記球通路を必要最小限度の球
が法止体上に載るようにその傾斜角度を小さくした点に
ある。
ところは、球通路の下方に上下揺動自在に配置した球払
板と、球払板上に、球通路を開閉するように摺動自在に
配置した休止体とを備え、球払板の揺動により球通路の
球をすべて払出し、休止体の往復動により球通路の球を
1個ずつ払出すようにした弾球遊戯機の球払出機構にお
いて、中途部を横軸廻りに揺動自在に枢支した連動杆の
下端部に、休止体を枢軸廻りに回動自在に枢結せしめる
と共に、休止体を往復動すべく連導杆を横軸廻りに揺動
せしめる駆動手段を設け、球払板を球通路に対して前記
枢軸と同一側でかつ該枢軸より大きく離間した位置で横
軸廻り揺動自在に枢支すると共に、球払板を上下揺動せ
しめる駆動手段を設け、前記球通路を必要最小限度の球
が法止体上に載るようにその傾斜角度を小さくした点に
ある。
以下、本考案を図示の実施例に従って説明すると、図に
おいて、1は前面がガラス2で覆われた釘付は盤面で、
これには球3の落下を不規制にするための障害釘4が多
数値設されると共に、下部に牌表示板5が設けられてい
る。
おいて、1は前面がガラス2で覆われた釘付は盤面で、
これには球3の落下を不規制にするための障害釘4が多
数値設されると共に、下部に牌表示板5が設けられてい
る。
牌表示板5は麻雀牌の模様6を横方向に多数施して成る
ものである。
ものである。
7は釘付は盤面1の下部に横方向に多数並設した球受部
で、牌表示板5の内側に各模様6に対応して設置されて
おり、休符ハンドル8により待機路9にある球3を打ち
上げると、その球3が盤面1上部から球受部7に落下す
るようになっている。
で、牌表示板5の内側に各模様6に対応して設置されて
おり、休符ハンドル8により待機路9にある球3を打ち
上げると、その球3が盤面1上部から球受部7に落下す
るようになっている。
この各球受部7は球3が後端開口10に向けて転動する
ように後下り方向に傾斜している。
ように後下り方向に傾斜している。
11は球受部7の後方に多数配置した仕切板で、球受部
7の後方を各球受部7に対応して仕切るように横方向に
列設されている。
7の後方を各球受部7に対応して仕切るように横方向に
列設されている。
12は球受部7に入った球3を1個ずつ上部法通路13
に受渡すための受渡し部材で、各球受部7に対応して隣
り合う仕切板11間に夫々収納されている。
に受渡すための受渡し部材で、各球受部7に対応して隣
り合う仕切板11間に夫々収納されている。
各受渡し部材12は1個の球3を収納できる大きさのフ
ォーク形状であって、その後端は横軸14廻りに回動自
在に枢支され、前端は球受部7後端及び上部法通路13
の後壁15上端に達する位置にあり、受渡し部材12は
上方揺動時に球受部7後端に下方から接当して、球受部
7に入った球3が受渡し部材12内に転動するように後
下り方向に傾斜すると共に、球3の重量により上下揺動
し、かつ下方揺動時に後壁15上端に上方から接当して
、球3を上部法通路13に落下させるように前下り方向
に傾斜するように構成されている。
ォーク形状であって、その後端は横軸14廻りに回動自
在に枢支され、前端は球受部7後端及び上部法通路13
の後壁15上端に達する位置にあり、受渡し部材12は
上方揺動時に球受部7後端に下方から接当して、球受部
7に入った球3が受渡し部材12内に転動するように後
下り方向に傾斜すると共に、球3の重量により上下揺動
し、かつ下方揺動時に後壁15上端に上方から接当して
、球3を上部法通路13に落下させるように前下り方向
に傾斜するように構成されている。
また各受渡し部材12にはその下方揺動時に後端開口1
0を塞いで球受部7の球3を侵入不能に阻止する阻止部
16が設けられ、受渡し部材12の後端にはスイッチ操
作部17が下方突設されている。
0を塞いで球受部7の球3を侵入不能に阻止する阻止部
16が設けられ、受渡し部材12の後端にはスイッチ操
作部17が下方突設されている。
上部法通路13はすべての球受部7に亙る長さであって
、その底壁18は右下り方向に傾斜している。
、その底壁18は右下り方向に傾斜している。
19は球受部7に入った球3を検出する検出スイッチで
、各受渡し部材12の後方に隣り合う仕切板11間に収
納配置されている。
、各受渡し部材12の後方に隣り合う仕切板11間に収
納配置されている。
各検出スイッチ19の上端部前面には板バネ20が前下
り方向に突設されており、この板バネ20は受渡し部材
12の下方揺動時にスイッチ操作部17により後方に押
圧されて、検出スイッチ19の作動片21を押圧すると
共に、受渡し部材12内に球3がないとき、スイッチ操
作部17を前方に付勢して受渡し部材12を上下揺動さ
せ、作動片21の押圧を解除するようになっている。
り方向に突設されており、この板バネ20は受渡し部材
12の下方揺動時にスイッチ操作部17により後方に押
圧されて、検出スイッチ19の作動片21を押圧すると
共に、受渡し部材12内に球3がないとき、スイッチ操
作部17を前方に付勢して受渡し部材12を上下揺動さ
せ、作動片21の押圧を解除するようになっている。
22は表示器で、横方向に多数の表示部23を有してお
り、表示部23は検出スイッチ19の検出により球3が
入った球受部7に対応する麻雀牌を表示する。
り、表示部23は検出スイッチ19の検出により球3が
入った球受部7に対応する麻雀牌を表示する。
24は各表示部23に対応して設けた打ち直しスイッチ
で、これを押圧することにより対応する表示部23の表
示を消し、球3の打ち直しを可能にする。
で、これを押圧することにより対応する表示部23の表
示を消し、球3の打ち直しを可能にする。
25は下部法通路で、左下り方向に小さな角度で傾斜す
ると共に、その前後幅は球3を左右方向に一列に並べて
収納する大きさに形成され、右上端は上部法通路13の
右下端に連通し、左下端部には球3を1個ずつ払出しで
きる大きさの払出口26が形成されている。
ると共に、その前後幅は球3を左右方向に一列に並べて
収納する大きさに形成され、右上端は上部法通路13の
右下端に連通し、左下端部には球3を1個ずつ払出しで
きる大きさの払出口26が形成されている。
27は下部法通路25の下方に配置した球払板で、その
右端部には払出口26より左側に払出孔28が開口され
、左端部は払出口26(後述する枢軸34)より左方へ
大きく離間した位置で横軸29廻りに上下揺動自在に枢
支されている。
右端部には払出口26より左側に払出孔28が開口され
、左端部は払出口26(後述する枢軸34)より左方へ
大きく離間した位置で横軸29廻りに上下揺動自在に枢
支されている。
30は球払板27の上方に設けたストッパーで、球払板
27がこれに接当して水平状態になるように球払板27
の上方揺動を規制している。
27がこれに接当して水平状態になるように球払板27
の上方揺動を規制している。
31は球払板27の右端部上に摺動自在でかつ払出口2
6を閉塞するように配置した球止体で、前後方向の中央
部に球孔32が開口され、左端部は上下方向に配置した
連動杆33の下端部に払出口26のやや左方位置で枢軸
34廻りに回動自在に枢支され、連動杆33の中途部は
横軸35廻りに揺動自在に枢支されている。
6を閉塞するように配置した球止体で、前後方向の中央
部に球孔32が開口され、左端部は上下方向に配置した
連動杆33の下端部に払出口26のやや左方位置で枢軸
34廻りに回動自在に枢支され、連動杆33の中途部は
横軸35廻りに揺動自在に枢支されている。
36はストッパー30と連動杆33との間に連結した引
張バネで、連動杆33の横軸35より下方を左方向に引
張している。
張バネで、連動杆33の横軸35より下方を左方向に引
張している。
37は連動杆33の左方に配置した第1ソレノイドで、
打ち直しスイッチ24の押圧により一定時間(数秒間)
作動し、作動時にその作動杆38が左方向へ後退するよ
うに構成されている。
打ち直しスイッチ24の押圧により一定時間(数秒間)
作動し、作動時にその作動杆38が左方向へ後退するよ
うに構成されている。
作動杆38の右端部は引索杆39を介して連動杆33上
端部に枢結されており、第1ソレノイド37の作動によ
り球止体31が左右方向に往復動し、この往復動により
、球孔32が払出孔28に連通ずる位置から払出口26
に連通ずる位置に移動した後、元の位置に戻り、下部法
通路25の球3を1個ずつ払出口26から払出し、払出
口28に落下せしめるようになっている。
端部に枢結されており、第1ソレノイド37の作動によ
り球止体31が左右方向に往復動し、この往復動により
、球孔32が払出孔28に連通ずる位置から払出口26
に連通ずる位置に移動した後、元の位置に戻り、下部法
通路25の球3を1個ずつ払出口26から払出し、払出
口28に落下せしめるようになっている。
40は、上下方向に配置した索引杆で、その上端部は球
払板27の中途部に枢結され、ストッパー30と索引杆
40との間に連結した引張バネ41により、球払板27
がストッパー30に接当するように上方に引張されてい
る。
払板27の中途部に枢結され、ストッパー30と索引杆
40との間に連結した引張バネ41により、球払板27
がストッパー30に接当するように上方に引張されてい
る。
42は球払板27の下方に配置した第2ソレノイドで、
ゲーム終了後に作動し、作動時にその作動杆43が下方
に後退するように構成されている。
ゲーム終了後に作動し、作動時にその作動杆43が下方
に後退するように構成されている。
作動杆43の上端部は牽引杆40の下端部に枢結されて
おり、第2ソレノイド42の作動時に球払板27が横軸
29廻りに下方揺動し、これにより球止体31を枢軸3
4廻りに下方回動せしめて、球通路25の球3をすべて
払出通路44上に落下すべく払出口26を開放するよう
になっている。
おり、第2ソレノイド42の作動時に球払板27が横軸
29廻りに下方揺動し、これにより球止体31を枢軸3
4廻りに下方回動せしめて、球通路25の球3をすべて
払出通路44上に落下すべく払出口26を開放するよう
になっている。
45は送出通路で、払出孔28から落下した球3を導入
通路46を介して計数器47に送出する。
通路46を介して計数器47に送出する。
計数器47は送出された球3を計数して球3の打ち直し
回数を表示すると共に、計数した球3を払出通路44に
送出せしめる。
回数を表示すると共に、計数した球3を払出通路44に
送出せしめる。
払出通路44は右端が前記待機路9に連通しかつ球3を
待機路9に送出できるように右下り方向に傾斜している
。
待機路9に送出できるように右下り方向に傾斜している
。
48は払出通路44と待機路9との連通部分に設けた遮
断部材で、払出通路44と待機路9との間をゲーム中に
開放すると共に、ゲーム終了後に遮断するように構成さ
れている。
断部材で、払出通路44と待機路9との間をゲーム中に
開放すると共に、ゲーム終了後に遮断するように構成さ
れている。
上記実施例の構成によれば、体符ハンドル8により待機
路9の球3を打ち上げると、打上げられた球3は多数の
障害釘4により好げられながら落下して、いずれかの球
受部7に落ちる。
路9の球3を打ち上げると、打上げられた球3は多数の
障害釘4により好げられながら落下して、いずれかの球
受部7に落ちる。
球受部7に入った球3は後方へと転動し、受渡し部材1
2内に入る。
2内に入る。
この際同じ球受部7に連続して球3が入った場合でも、
受渡し部材12は1個の球3を収納できる大きさである
から、最初の球3のみが受渡し部材12内に入り、残り
の球3は球受部7内にとどまる。
受渡し部材12は1個の球3を収納できる大きさである
から、最初の球3のみが受渡し部材12内に入り、残り
の球3は球受部7内にとどまる。
すると受渡し部材12は球3の重量により鎖線で示す如
く横軸14廻・りに下方揺動し、受渡し部材12伺に入
った球3は受渡し部材12から上部法通路13に落下せ
しめられる。
く横軸14廻・りに下方揺動し、受渡し部材12伺に入
った球3は受渡し部材12から上部法通路13に落下せ
しめられる。
このときスイッチ操作部17が板バネ20を介して作動
片21を押圧検出スイッチ19が作動すると共に、阻止
部16が球受部7の後端開口10を塞いで、次に球受部
7に入った球3を該球受部7内にとどめ、受渡し部材1
2への侵入を阻止する。
片21を押圧検出スイッチ19が作動すると共に、阻止
部16が球受部7の後端開口10を塞いで、次に球受部
7に入った球3を該球受部7内にとどめ、受渡し部材1
2への侵入を阻止する。
受渡し部材12から球3が放出されると、板バネ20に
よりスイッチ操作部17が前方に押圧されて、受渡し部
材12が上方揺動して元の位置に戻ると共に、作動片2
1の押圧が解除される。
よりスイッチ操作部17が前方に押圧されて、受渡し部
材12が上方揺動して元の位置に戻ると共に、作動片2
1の押圧が解除される。
この復炭に球受部7に入った球3についても同様な動作
をくり返す。
をくり返す。
従って、球受部7に球3が連続して入った場合でも、検
出スイッチ19によりその球3を1個ずつ確実に検出で
きる。
出スイッチ19によりその球3を1個ずつ確実に検出で
きる。
そして、各球受部7から上部法通路13に落とされた球
3はすべて下部法通路25に入るが、下部通路25の傾
斜角度は小であるから、先頭の球3のみが球止体31上
に載り、これに続く球3は左右方向に1列に並ぶ。
3はすべて下部法通路25に入るが、下部通路25の傾
斜角度は小であるから、先頭の球3のみが球止体31上
に載り、これに続く球3は左右方向に1列に並ぶ。
そこで打ち直しスイッチ24を押すと、対応する表示部
23の表示が消えると共に、第1ソレノイド37が一定
時間作動する。
23の表示が消えると共に、第1ソレノイド37が一定
時間作動する。
ソレノイド37の作動により連動杆33が矢印aの如く
左右方向に揺動すると共に、球止体31が球払板27上
を左右方向に往復動し、この間に下部法通路25の先頭
の球3が払出口27から球孔28に落とされ、払出孔2
8から落下せしめられる。
左右方向に揺動すると共に、球止体31が球払板27上
を左右方向に往復動し、この間に下部法通路25の先頭
の球3が払出口27から球孔28に落とされ、払出孔2
8から落下せしめられる。
払出孔28から落下した球3は送出通路45、導入通路
46を経て計数器47に送出され、ここで計数された後
払出通路44に送出される。
46を経て計数器47に送出され、ここで計数された後
払出通路44に送出される。
このとき遮断部材48は開放状態であるので、球3は払
出通路44から待機路9に送出され、その球3は体符ハ
ンドル8により打ち直し可能になる。
出通路44から待機路9に送出され、その球3は体符ハ
ンドル8により打ち直し可能になる。
ゲーム終了後に精算ボタン等を押すと、第2ソレノイド
42の作動により作動杆43が下方に後退して、牽引杆
40が下方へ移動し、その結果球払板27が鎖線の如く
横軸29廻りに下方揺動し、これにより球止体31が鎖
線の如く枢軸34廻りに下方回動し、球止体31により
塞がれていた払出口26が開放し、下部法通路25の球
3はすべて矢印す方向に落下して、払出通路44に落と
される。
42の作動により作動杆43が下方に後退して、牽引杆
40が下方へ移動し、その結果球払板27が鎖線の如く
横軸29廻りに下方揺動し、これにより球止体31が鎖
線の如く枢軸34廻りに下方回動し、球止体31により
塞がれていた払出口26が開放し、下部法通路25の球
3はすべて矢印す方向に落下して、払出通路44に落と
される。
このとき遮断部材48は払出通路44と待機路9との間
を遮断した状態にあるので、球3は待機路9に送られる
ことなく払出通路44内に止められる。
を遮断した状態にあるので、球3は待機路9に送られる
ことなく払出通路44内に止められる。
本考案によれば、中途部を横軸廻りに揺動自在に枢支し
た連動杆の下端部に、球止体を枢軸廻りに回動自在に枢
支せしめると共に、球払板を球通路に対して前記枢軸と
同一側でかつ該枢軸より大きく離間した位置で横軸廻り
揺動自在に枢支しているので、球払板の僅かな揺動で、
球止体を大きく回動させて、球通路を開放することがで
き、このため球払板を上下揺動せしめる駆動手段は球払
板を小さな角度で揺動させればよく、従って該駆動手段
を極力小型にできる。
た連動杆の下端部に、球止体を枢軸廻りに回動自在に枢
支せしめると共に、球払板を球通路に対して前記枢軸と
同一側でかつ該枢軸より大きく離間した位置で横軸廻り
揺動自在に枢支しているので、球払板の僅かな揺動で、
球止体を大きく回動させて、球通路を開放することがで
き、このため球払板を上下揺動せしめる駆動手段は球払
板を小さな角度で揺動させればよく、従って該駆動手段
を極力小型にできる。
また球止体を往復動せしめる駆動手段は、球止体を往復
動すべく前記連動杆を横軸廻りに揺動せしめるように設
けているので、該駆動手段と球払板とを相互に干渉しな
い位置に配置することができ、これらが互いに邪魔にな
ることもなくなる。
動すべく前記連動杆を横軸廻りに揺動せしめるように設
けているので、該駆動手段と球払板とを相互に干渉しな
い位置に配置することができ、これらが互いに邪魔にな
ることもなくなる。
しかも球通路を必要最小限度の球が法止体上に載るよう
にその傾斜角度を小さくしているので、球払板の支える
球の重量は最小となり、球払板の横軸が枢軸から大きく
離間しているにも拘わらず、球払板を揺動せしめる駆動
手段の力は少なくて済み、この点からも該駆動手段をよ
り一層小型にできる。
にその傾斜角度を小さくしているので、球払板の支える
球の重量は最小となり、球払板の横軸が枢軸から大きく
離間しているにも拘わらず、球払板を揺動せしめる駆動
手段の力は少なくて済み、この点からも該駆動手段をよ
り一層小型にできる。
第1図は本考案の一実施例を示す正面図、第2図は同側
断面図、第3図は向背断面図である。 3・・・・・・球、25・・・・・・下敵球通路、27
・・・・・・球払板、29・・・・・・横軸、31・・
・・・・球史体、33・・・・・・連動杆、34・・・
・・・枢軸、35・・・・・・横軸、37・・・・・・
第1ソレノイド、39゜40・・・・・・牽引杆、42
・・・・・・第2ソレノイド。
断面図、第3図は向背断面図である。 3・・・・・・球、25・・・・・・下敵球通路、27
・・・・・・球払板、29・・・・・・横軸、31・・
・・・・球史体、33・・・・・・連動杆、34・・・
・・・枢軸、35・・・・・・横軸、37・・・・・・
第1ソレノイド、39゜40・・・・・・牽引杆、42
・・・・・・第2ソレノイド。
Claims (1)
- 球通路の下方に上下揺動自在に配置した球払板と、球払
板上に、球通路を開閉するように摺動自在に配置した休
止体とを備え、球払板の揺動により球通路の球をすべて
払出し、休止体の往復動により球通路の球を1個づつ払
出すようにした弾球遊戯機の球払出機構において、中途
部を横軸廻りに揺動自在に枢支した連動杆の下端部に、
休止体を枢軸廻りに回動自在に枢結せしめると共に、休
止体を往復動すべく連動杆を横軸廻りに揺動せしめる駆
動手段を設け、球払板を球通路に対して前記枢軸と同一
側でかつ該枢軸より大きく離間した位置で横軸廻り揺動
自在に枢支すると共に、球払板を上下揺動せしめる駆動
手段を設け、前記球通路を必要最小限度の球が法止体上
に載るようにその傾斜角度を小さくしたことを特徴とす
る弾球遊戯機における球払出機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3606681U JPS588287Y2 (ja) | 1981-03-14 | 1981-03-14 | 弾球遊戯機の球払出機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3606681U JPS588287Y2 (ja) | 1981-03-14 | 1981-03-14 | 弾球遊戯機の球払出機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57149085U JPS57149085U (ja) | 1982-09-18 |
| JPS588287Y2 true JPS588287Y2 (ja) | 1983-02-15 |
Family
ID=29833311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3606681U Expired JPS588287Y2 (ja) | 1981-03-14 | 1981-03-14 | 弾球遊戯機の球払出機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS588287Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-14 JP JP3606681U patent/JPS588287Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57149085U (ja) | 1982-09-18 |
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