JPH0397555A - ポリエステル化粧材 - Google Patents
ポリエステル化粧材Info
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- JPH0397555A JPH0397555A JP23536989A JP23536989A JPH0397555A JP H0397555 A JPH0397555 A JP H0397555A JP 23536989 A JP23536989 A JP 23536989A JP 23536989 A JP23536989 A JP 23536989A JP H0397555 A JPH0397555 A JP H0397555A
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- polyester resin
- resin layer
- decorative material
- layer
- transparent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発咽は、ポリエステル化粧材に関するものである。
従来のポリエステル化粧材としては、
「印刷層を有する化粧紙の印刷層側に透明ポリエステル
樹脂層を有する化粧材」、 「印刷層上に凹凸を有する透明ポリエステル樹脂層を有
する化粧材』、 「印刷層上に透明ポリエステル樹脂層を有し、前記樹脂
層の印刷層側に基材が裏打ちしてある化粧材」および、 「印刷層を有する透明ポリエステル樹脂に凹凸を有し、
前記樹脂層の印刷層側に基材が裏打ちしてある化粧材j がある。
樹脂層を有する化粧材」、 「印刷層上に凹凸を有する透明ポリエステル樹脂層を有
する化粧材』、 「印刷層上に透明ポリエステル樹脂層を有し、前記樹脂
層の印刷層側に基材が裏打ちしてある化粧材」および、 「印刷層を有する透明ポリエステル樹脂に凹凸を有し、
前記樹脂層の印刷層側に基材が裏打ちしてある化粧材j がある。
しかし、これら従来の化粧材では、透過性を帯びた深み
のある化粧材が得られない。
のある化粧材が得られない。
また、表面に凹凸を有するので、耐汚染性、耐摩耗性の
点で劣っていた。
点で劣っていた。
本発明において解決しようとする課題は、「単なる印刷
層を有する化粧材では、透過性を帯びた深みのある化粧
材が得られなかった点を解消すること」および、 「凹凸を化粧材表面に露出している化粧材では、耐汚染
性、耐摩耗性が劣っている点で問題があったのを解消す
ること」である。
層を有する化粧材では、透過性を帯びた深みのある化粧
材が得られなかった点を解消すること」および、 「凹凸を化粧材表面に露出している化粧材では、耐汚染
性、耐摩耗性が劣っている点で問題があったのを解消す
ること」である。
本発明は、
「光輝性顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明ポリ
エステル樹脂層を積層してなる化粧材」 「化粧材の界面に凹凸を有することを特撤とし、光輝性
顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明ポリエステル
樹脂層とを積層してなることを特徴とする化粧材j1 「光輝性顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明ポリ
エステル樹脂層を積層し、更に光輝性顔料を含有するポ
リエステル樹脂層の透明ポリエステル樹脂層を有さない
側に、基材が貼られている化粧材」および、 「化粧材の界面に凹凸を有することを特徴とし、光輝性
顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明ポリエステル
樹脂層とを積層し、更に光輝性顔料を含有するポリエス
テル樹脂層の透明ポリエステル樹脂層を有さない側に、
基材が貼られている化粧材」 である。
エステル樹脂層を積層してなる化粧材」 「化粧材の界面に凹凸を有することを特撤とし、光輝性
顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明ポリエステル
樹脂層とを積層してなることを特徴とする化粧材j1 「光輝性顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明ポリ
エステル樹脂層を積層し、更に光輝性顔料を含有するポ
リエステル樹脂層の透明ポリエステル樹脂層を有さない
側に、基材が貼られている化粧材」および、 「化粧材の界面に凹凸を有することを特徴とし、光輝性
顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明ポリエステル
樹脂層とを積層し、更に光輝性顔料を含有するポリエス
テル樹脂層の透明ポリエステル樹脂層を有さない側に、
基材が貼られている化粧材」 である。
第1図は、本発明の化粧材の一実施態様を示す図であり
、透明ポリエステル樹脂層lと光輝性顔料を含有するポ
リエステル樹脂層2とを積層してなる化粧材を示すもの
である。
、透明ポリエステル樹脂層lと光輝性顔料を含有するポ
リエステル樹脂層2とを積層してなる化粧材を示すもの
である。
第2図は、本発明の他の実施態様を示す図であり、透明
ポリエステル樹脂層1と光輝性顔料を含有するポリエス
テル樹脂層2とが積層され、かつ両層の界面3に凹凸を
有する化粧材を示すものである。
ポリエステル樹脂層1と光輝性顔料を含有するポリエス
テル樹脂層2とが積層され、かつ両層の界面3に凹凸を
有する化粧材を示すものである。
第3図は、本発明の別の実施態様を示す図であり、透明
ポリエステル樹脂層1と光輝性顔料を含有するポリエス
テル樹脂層2とが積層され、更に前記光輝性顔料を含有
するポリエステル樹脂層2の透明ポリエステル樹脂層l
のない側に、基材4を積層した化粧材を示すものである
。
ポリエステル樹脂層1と光輝性顔料を含有するポリエス
テル樹脂層2とが積層され、更に前記光輝性顔料を含有
するポリエステル樹脂層2の透明ポリエステル樹脂層l
のない側に、基材4を積層した化粧材を示すものである
。
第4図は、本発明の更に別の実施態様を示す図であり、
透明ポリエステル樹脂層1と光輝性顔料を含有するポリ
エステル樹脂層2とが積層され、化粧材の界面3に凹凸
を有し、更に前記光輝性顔料を含有するポリエステル樹
脂層2の透明ポリエステル樹脂層lのない側に、基材4
を積層した化粧材を示すものである。
透明ポリエステル樹脂層1と光輝性顔料を含有するポリ
エステル樹脂層2とが積層され、化粧材の界面3に凹凸
を有し、更に前記光輝性顔料を含有するポリエステル樹
脂層2の透明ポリエステル樹脂層lのない側に、基材4
を積層した化粧材を示すものである。
(ポリエステル樹脂層1及び2)
層j及び層2はいずれもポリエステル樹脂層からなって
おり、層2は光輝性顔料を更に含有している。
おり、層2は光輝性顔料を更に含有している。
層1および層2のポリエステル樹脂としては、不飽和ポ
リエステル樹脂を用い、顔料を樹脂に対して重量比で例
えば0.5% 〜30%、硬化剤を樹脂に対して例えば
0.5%の割合で混ぜて用い、硬化させてある。
リエステル樹脂を用い、顔料を樹脂に対して重量比で例
えば0.5% 〜30%、硬化剤を樹脂に対して例えば
0.5%の割合で混ぜて用い、硬化させてある。
ポリエステル樹脂の塗布量は通常100〜40 0 g
/ m’で好ましくは、200 〜350g/m’と
する。
/ m’で好ましくは、200 〜350g/m’と
する。
ポリエステル樹脂に難燃性を付与する場合は、通常の難
燃剤を用い、難燃剤としては、反応型難燃剤、もしくは
添加型難燃剤等を用いる。
燃剤を用い、難燃剤としては、反応型難燃剤、もしくは
添加型難燃剤等を用いる。
反応型難燃剤としては、ヘット酸、テトラブロモビスフ
ェノールA1アンチモンブトキサイドなどがある。
ェノールA1アンチモンブトキサイドなどがある。
添加型難燃剤としては、二酸化アンチモン、塩素化パラ
フィン、ペンタブロモトルエンなどがある。
フィン、ペンタブロモトルエンなどがある。
ポリエステル樹脂の硬化触媒は、不飽和ポリエステル樹
脂の重合開始剤として作用し、例えば、メチルエチルケ
トンパーオキサイドのようなバーオキサイドを使用する
。
脂の重合開始剤として作用し、例えば、メチルエチルケ
トンパーオキサイドのようなバーオキサイドを使用する
。
ポリエステル樹脂の硬化助材としては、ナフテン酸コバ
ルトのように、軟化触媒の作用を促進させる物質を使用
する。
ルトのように、軟化触媒の作用を促進させる物質を使用
する。
第2層のポリエステル樹脂中に用いる光輝性顔料として
は、天然の魚鱗箔、塩基性炭酸鉛、オキシ塩化ビスマス
、雲母チタンなどのパール顔料、金粉、銀粉、アルミ粉
、真鍮粉、銅粉などの金属粉、ポリエチレンテレフタレ
ートに上記の様な金属、通常はアルミニウムを,IL、
粉砕したもの(銀色粉)を蒸着した後、透明な黄色塗装
を行って粉砕したもの(金色粉)などの蒸着されたプラ
スチックの破片、(粒径は、1〜120μm)などがあ
る。
は、天然の魚鱗箔、塩基性炭酸鉛、オキシ塩化ビスマス
、雲母チタンなどのパール顔料、金粉、銀粉、アルミ粉
、真鍮粉、銅粉などの金属粉、ポリエチレンテレフタレ
ートに上記の様な金属、通常はアルミニウムを,IL、
粉砕したもの(銀色粉)を蒸着した後、透明な黄色塗装
を行って粉砕したもの(金色粉)などの蒸着されたプラ
スチックの破片、(粒径は、1〜120μm)などがあ
る。
(層l1層2の界面の凹凸)
層11層2の界面の凹凸は、例えば層2形践用のポリエ
ステル樹脂の組戒物を表面剥離性支持体または、基材に
塗布し、凹凸のある賦形フイルムで凹凸を施し、層2が
半硬化であるときに、前記フイルムを剥がし、すぐに層
l形成用のポリエステル樹脂の組成物を塗布してつくる
。
ステル樹脂の組戒物を表面剥離性支持体または、基材に
塗布し、凹凸のある賦形フイルムで凹凸を施し、層2が
半硬化であるときに、前記フイルムを剥がし、すぐに層
l形成用のポリエステル樹脂の組成物を塗布してつくる
。
層1、層2の界面の凹部の深さは、数μm〜数mmであ
る。
る。
前記賦型フイルムの素材として酸素透過性のないフイル
ム(ポリエチレンテレフタレート、ビニロン、エチレン
ビニルアルコールなどヲ単体で使用し、また、酸素透過
性のあるフイルム(ポリエチレン、ボリブロピレン、ポ
リ塩化ビニル)では、ポリエステル樹脂が硬化しないた
め上記の酸素透過性のないフイルムと複合することによ
り使用することができ、前記賦形フイルムの厚さは12
〜400μm,好ましくは75〜350μmとする。
ム(ポリエチレンテレフタレート、ビニロン、エチレン
ビニルアルコールなどヲ単体で使用し、また、酸素透過
性のあるフイルム(ポリエチレン、ボリブロピレン、ポ
リ塩化ビニル)では、ポリエステル樹脂が硬化しないた
め上記の酸素透過性のないフイルムと複合することによ
り使用することができ、前記賦形フイルムの厚さは12
〜400μm,好ましくは75〜350μmとする。
(透明ポリエステル樹脂層1と、光輝性顔料を含有する
ポリエステル樹脂層2の積層方法)透明ポリエステル樹
脂層1と光輝性顔料を含有するポリエステル樹脂層2は
、通常、塗布して設ける。
ポリエステル樹脂層2の積層方法)透明ポリエステル樹
脂層1と光輝性顔料を含有するポリエステル樹脂層2は
、通常、塗布して設ける。
光輝性顔料を含有したポリエステル樹脂層2をロールコ
ーター、スプレー法、フイルム法、フローコーター法で
設け、前記樹脂層2が半硬化であるうちに、透明ポリエ
ステル樹脂層1を前記光輝性顔料を含有する樹脂層2上
に同様にして塗布して設けることによりポリエステル樹
脂層Iおよび2がflIFJされる。
ーター、スプレー法、フイルム法、フローコーター法で
設け、前記樹脂層2が半硬化であるうちに、透明ポリエ
ステル樹脂層1を前記光輝性顔料を含有する樹脂層2上
に同様にして塗布して設けることによりポリエステル樹
脂層Iおよび2がflIFJされる。
(基材)
基材4は、必要に応じて光輝性顔料を含有するポリエス
テルフイルム樹脂層2の透明ポリエステル樹脂層1を有
さない側に設ける。
テルフイルム樹脂層2の透明ポリエステル樹脂層1を有
さない側に設ける。
透明ポリエステル樹脂と光輝性顔料を有するポリエステ
ル樹脂を基材4上に塗布することにより、結果的に、透
明ポリエステル樹脂層lと光輝性顔料を有するポリエス
テル樹脂層2の積層体の裏に基材4を貼りつけることが
できる。
ル樹脂を基材4上に塗布することにより、結果的に、透
明ポリエステル樹脂層lと光輝性顔料を有するポリエス
テル樹脂層2の積層体の裏に基材4を貼りつけることが
できる。
基材4とは、例えば、木、合板、バーチクルボードなど
の木質基材、石膏ボード、石膏スラグボードなどの石膏
系基材、バルブセメント板、石綿スレート板、石綿セメ
ント板、木片セメント板などの繊維セメント板、GRC
(ガラス繊維強化コンクリート板)及びコンクリート
、鉄、アルミニウム、銅などの金属箔もしくはシート、
ジアリルフタレート樹脂、ペンゾグアナミン樹脂、フェ
ノール樹脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、
エポキシ樹脂、ウレタン樹脂などの樹脂を含浸した樹脂
含浸紙、並びに各基材の複合体のことを指す。
の木質基材、石膏ボード、石膏スラグボードなどの石膏
系基材、バルブセメント板、石綿スレート板、石綿セメ
ント板、木片セメント板などの繊維セメント板、GRC
(ガラス繊維強化コンクリート板)及びコンクリート
、鉄、アルミニウム、銅などの金属箔もしくはシート、
ジアリルフタレート樹脂、ペンゾグアナミン樹脂、フェ
ノール樹脂、メラミン樹脂、不飽和ポリエステル樹脂、
エポキシ樹脂、ウレタン樹脂などの樹脂を含浸した樹脂
含浸紙、並びに各基材の複合体のことを指す。
また、以上の基材には、あらかじめ、印刷を施してもよ
いし、印刷したシートを貼ってもよい。
いし、印刷したシートを貼ってもよい。
前記基材4を設けない場合には、表面剥離性支持体を用
い、前記支持体に樹脂を塗布し硬化させ、層を形威させ
た後、樹脂層から支持体を除去し、所望の樹脂層を得る
。
い、前記支持体に樹脂を塗布し硬化させ、層を形威させ
た後、樹脂層から支持体を除去し、所望の樹脂層を得る
。
(表面剥離性支持体)
表面N離性支持体とは、前記支持体上に樹脂を塗布し、
樹脂が硬化し樹脂層を形或するのを支持するための支持
体である。
樹脂が硬化し樹脂層を形或するのを支持するための支持
体である。
表面剥離性支持体としては、ポリエチレンテレフタレー
ト、ビニロン、エチレンビニルアルコール、などを単体
で用いるか、ポリエチレン、ボリプロビレン、ポリ塩化
ビニルなどと上記樹脂フイルムとの複合体、アルミ笛な
どの金属板などがある。
ト、ビニロン、エチレンビニルアルコール、などを単体
で用いるか、ポリエチレン、ボリプロビレン、ポリ塩化
ビニルなどと上記樹脂フイルムとの複合体、アルミ笛な
どの金属板などがある。
本発明のポリエステル化粧材は、光輝性顔料を含有する
ポリエステル樹脂層を設けることにより、透過性を帯び
た深みがある。
ポリエステル樹脂層を設けることにより、透過性を帯び
た深みがある。
また、本発明のポリエステル化粧材は、化粧材の界面に
凹凸を有することにより凹凸を直接露出することがなく
、耐汚染性、耐摩耗性の点で優れている。
凹凸を有することにより凹凸を直接露出することがなく
、耐汚染性、耐摩耗性の点で優れている。
更に、化粧材に基材を有することにより、化粧材の保形
性が優れ、後加工が容易にできる。
性が優れ、後加工が容易にできる。
実施例1
表面剥離性支持体として(ポリエチレンテレフタレート
フイルム、東洋紡■製、E−5001、50μm厚)゛
上に透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学■製
、エスターD117B)にバール顔料を樹脂に対して、
重量で10%、硬化剤(日本油脂■、バーメックN〉0
.5%を加えたものを塗布し、ポリエステル樹脂が半硬
化時に透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学@
J′ai、xx9−D1 17B) に硬化剤(日本油
脂■、バーメックN)重量で0.5%を加えたものを塗
布し、表面を一様にするため別のポリエチレンテレフタ
レートフイルムでおおって硬化させ、硬化後、裏のポリ
エチレンテレフタレートフイルムを剥がし、本発明の化
粧材を得る。
フイルム、東洋紡■製、E−5001、50μm厚)゛
上に透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学■製
、エスターD117B)にバール顔料を樹脂に対して、
重量で10%、硬化剤(日本油脂■、バーメックN〉0
.5%を加えたものを塗布し、ポリエステル樹脂が半硬
化時に透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学@
J′ai、xx9−D1 17B) に硬化剤(日本油
脂■、バーメックN)重量で0.5%を加えたものを塗
布し、表面を一様にするため別のポリエチレンテレフタ
レートフイルムでおおって硬化させ、硬化後、裏のポリ
エチレンテレフタレートフイルムを剥がし、本発明の化
粧材を得る。
実施例2
表面剥離性支持体(エチレンビニルアルコール、■クラ
レ製、EFE−2 5、25μm厚)上に透明な不飽和
ポリエステル樹脂(三井東圧化学■製、エスターD11
7B)にパール顔料を樹脂に対して、重量でlO%、硬
化剤(日本油脂■、バーメックN)0.5%を加えたも
のを塗布し、凹凸のある賦型フイルムで凹凸を施し、ポ
リエステル樹脂が半硬化時に賦型フイルムを除去し、す
ぐに透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学側製
、エスターD117B)に硬化剤(日本油脂■、パーメ
ックN)重量で0.5%を加えたものを塗布し、表面が
一嘩に戒るようにポリエチレンテレフタレートフイルム
でおおって硬化させ、完全硬化後、表面剥離性支持体、
および、ポリエチレンテレフタレートフイルムを剥がし
、本発明の化粧材を得る。
レ製、EFE−2 5、25μm厚)上に透明な不飽和
ポリエステル樹脂(三井東圧化学■製、エスターD11
7B)にパール顔料を樹脂に対して、重量でlO%、硬
化剤(日本油脂■、バーメックN)0.5%を加えたも
のを塗布し、凹凸のある賦型フイルムで凹凸を施し、ポ
リエステル樹脂が半硬化時に賦型フイルムを除去し、す
ぐに透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学側製
、エスターD117B)に硬化剤(日本油脂■、パーメ
ックN)重量で0.5%を加えたものを塗布し、表面が
一嘩に戒るようにポリエチレンテレフタレートフイルム
でおおって硬化させ、完全硬化後、表面剥離性支持体、
および、ポリエチレンテレフタレートフイルムを剥がし
、本発明の化粧材を得る。
この化粧材は、内部に凹凸感を有し、表面が平らである
。
。
実施例3
合板(2.5m厚さ)に酢酸ビニル系接着剤(中央理化
BA−8 2 0>を介して化粧原紙(Q@興人製 P
M、80g/rn’)にグラビア印刷を施したものを積
層し、バール顔料を透明な不飽和ポリエステル樹脂に対
し10%、硬化剤(バーメックN 日本油脂■)0.5
%を加えたものを塗布し、不飽和ポリエステル樹脂が半
硬化時に透明ポリエステル樹脂(三井東圧化学■製、エ
スターD117B)に硬化剤(日本油脂■、バーメック
N)重量で0.5%を加えたものを塗布し、表面が一様
に戊るようにポリエチレンテレフタレートフィルムでお
おって、ポリエステル樹脂が硬化後、ポリエチレンテレ
フタレートフィルムを剥がし、本発明の化粧材を得る。
BA−8 2 0>を介して化粧原紙(Q@興人製 P
M、80g/rn’)にグラビア印刷を施したものを積
層し、バール顔料を透明な不飽和ポリエステル樹脂に対
し10%、硬化剤(バーメックN 日本油脂■)0.5
%を加えたものを塗布し、不飽和ポリエステル樹脂が半
硬化時に透明ポリエステル樹脂(三井東圧化学■製、エ
スターD117B)に硬化剤(日本油脂■、バーメック
N)重量で0.5%を加えたものを塗布し、表面が一様
に戊るようにポリエチレンテレフタレートフィルムでお
おって、ポリエステル樹脂が硬化後、ポリエチレンテレ
フタレートフィルムを剥がし、本発明の化粧材を得る。
実施例4
合板(2.5mm厚さ)に酢酸ビニル系接着剤(中央理
化BA−8 2 0>を介して化粧原紙(@興人1il
l PM, 8 0 g/m’)にグラビア印刷を施
したものを積層し、バール顔料を透明な不飽和ポリエス
テル樹脂に対し10%、硬化剤(バーメックN 日本油
脂@)0.5%を加えたものを塗布し、凹凸のある賦型
フィルムを重ね、不飽和ポリエステル樹脂が半硬化時に
賦型フイルムを除去して前記樹脂に凹凸を設け、この凹
凸上に透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学■
製、エスターD117B>に硬化剤(日本油脂■、パー
メックN)重量で0. 5%を加えたものを塗布し、
表面が一様に或るようにポリエチレンテレフタレートフ
ィルムでおおって硬化させ、前記ポリエステル樹脂が硬
化後、ポリエチレンテレフタレートフィルムを剥がし、
本発明の化粧材を得る。
化BA−8 2 0>を介して化粧原紙(@興人1il
l PM, 8 0 g/m’)にグラビア印刷を施
したものを積層し、バール顔料を透明な不飽和ポリエス
テル樹脂に対し10%、硬化剤(バーメックN 日本油
脂@)0.5%を加えたものを塗布し、凹凸のある賦型
フィルムを重ね、不飽和ポリエステル樹脂が半硬化時に
賦型フイルムを除去して前記樹脂に凹凸を設け、この凹
凸上に透明な不飽和ポリエステル樹脂(三井東圧化学■
製、エスターD117B>に硬化剤(日本油脂■、パー
メックN)重量で0. 5%を加えたものを塗布し、
表面が一様に或るようにポリエチレンテレフタレートフ
ィルムでおおって硬化させ、前記ポリエステル樹脂が硬
化後、ポリエチレンテレフタレートフィルムを剥がし、
本発明の化粧材を得る。
この化粧材は、内部に凹凸感を有し、表面が平らである
。
。
第1図〜第4図までは、本発明の化粧材を示す断面図で
ある。 1・透明ポリエステル樹脂層 2 ・光輝性を有するポリエステル樹脂層3−・・界面 4・・一基材
ある。 1・透明ポリエステル樹脂層 2 ・光輝性を有するポリエステル樹脂層3−・・界面 4・・一基材
Claims (3)
- (1)光輝性顔料を含有するポリエステル樹脂層と透明
ポリエステル樹脂層を積層してなることを特徴とするポ
リエステル化粧材。 - (2)化粧材の界面に凹凸を有することを特徴とする請
求項(1)に記載のポリエステル化粧材。 - (3)光輝性顔料を含有するポリエステル樹脂層の透明
ポリエステル樹脂層を有さない側に更に基材を積層して
なる請求項(1)又は請求項(2)に記載のポリエステ
ル化粧材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23536989A JPH0397555A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ポリエステル化粧材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23536989A JPH0397555A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ポリエステル化粧材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0397555A true JPH0397555A (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=16985067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23536989A Pending JPH0397555A (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ポリエステル化粧材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0397555A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030039395A (ko) * | 2001-11-12 | 2003-05-22 | 신윤식 | 난반사판재 및 그 제조방법 |
| EP3566867A4 (en) * | 2017-01-04 | 2020-07-29 | Toray Advanced Materials Korea Inc. | POLYESTER-BASED GLASS TEXTURE DECORATIVE SHEET |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP23536989A patent/JPH0397555A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030039395A (ko) * | 2001-11-12 | 2003-05-22 | 신윤식 | 난반사판재 및 그 제조방법 |
| EP3566867A4 (en) * | 2017-01-04 | 2020-07-29 | Toray Advanced Materials Korea Inc. | POLYESTER-BASED GLASS TEXTURE DECORATIVE SHEET |
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