JPH0397926A - オープンエンド精紡装置において糸を紡ぎ合せる装置および方法 - Google Patents

オープンエンド精紡装置において糸を紡ぎ合せる装置および方法

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JPH0397926A
JPH0397926A JP2148888A JP14888890A JPH0397926A JP H0397926 A JPH0397926 A JP H0397926A JP 2148888 A JP2148888 A JP 2148888A JP 14888890 A JP14888890 A JP 14888890A JP H0397926 A JPH0397926 A JP H0397926A
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JP
Japan
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thread
yarn
feeding
feeding device
spinning
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Pending
Application number
JP2148888A
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English (en)
Inventor
Karl Rupert
ルペルト、カール
Rudolf Becker
ルドルフ、ベッカー
Albert Kriegler
アールベルト、クリーグラー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rieter Ingolstadt GmbH
Original Assignee
Schubert und Salzer Maschinenfabrik AG
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D01NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
    • D01HSPINNING OR TWISTING
    • D01H4/00Open-end spinning machines or arrangements for imparting twist to independently moving fibres separated from slivers; Piecing arrangements therefor; Covering endless core threads with fibres by open-end spinning techniques
    • D01H4/48Piecing arrangements; Control therefor
    • D01H4/50Piecing arrangements; Control therefor for rotor spinning

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
  • Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はオープンエンド精紡要素、糸送出管、糸巻装置
、糸端部を糸送出管に供給する供給装置、糸を規定され
たように短縮する切断装置および前記供給装置を静止(
定)位置から糸収容位置および切断位置を経て糸送出管
を越えて糸導入位置に迄移動させるための駆動装置を設
けた、オープンエンド精紡装置において糸を紡ぎ合わせ
る装置並びにこの種装置を用いて糸を紡ぎ合わせる方法
に関する。
(従来の技術) 公知の糸を紡ぎ合わせる装置( DE 3.41733
1 AI)においては、供給装置も切断装置も、糸を収
容し、短縮し、糸送出管に差し出し最後に開放するため
に、静止位置から外に移動させられるようにしてある。
供給装置と切断装置とは往復台上に配置されており、こ
の上で可動的に支承されており、この場合両者は往復台
に取り着けられた同一の駆動装置により定められた変成
比で駆動される。
他の材料を紡糸する場合は実際には往々紡糸回転子を直
径の異なるものと交換する。糸送り戻しの長さが、紡糸
回転子のこの変更された直径(または他のオープンエン
ド精紡要素の大きさ)に適合されないと、継ぎ足しがう
まく行がないかあるいは継ぎ足し部が許容範囲内に入ら
ないという危険が生ずる。然るに糸送り戻しの長さの調
整は公知の装置では可能でない。その理由はこのように
しなければ糸の短縮が保証されないが或は切断装置が糸
送出管の領域内に到達し得ないことがあるからである。
(発明の目的) 従って本発明の課題は公知の装置を、次のように、すな
わち送り戻された糸の長さをその都度使用されるオープ
ンエンド精紡要素に適合させることのできるように構成
し、かつこの装置を用いて実施し得る方法を提供するこ
とである。
(発明の構成) この課題は本発明においては次のようにして解決される
。すなわち供給装置に切断個所を決定する第一ストッパ
ーおよび糸導入位置を決定する第二ストッパーを配置し
ておき、この場合第一ストクパーを作動しないようにす
ることができるようにし、かつ糸の長さ調整装置を設け
てオープンエンド精紡要素に送り戻される糸の長さを決
定するようにする。両方のストッパーの中の第一のスト
ッパーは、供給装置から自由糸端として突出する糸の長
さを決定し、1方第二のストッパーは供給装置の糸送出
管の開口部からの間隔を、自由糸端の長さに相当してこ
の自由端が適確に糸送出管の開口部上に到達するように
固定する。切断個所および供給装置の糸導入位置をこの
ように固定することにより精確な糸の長さが設定される
。従って糸の長さ調整装置を用いて紡糸に必要な精確な
糸の長さを調整することができる。
送り戻される糸の長さを精確に設定し得るためには糸の
長さ調整装置に調整目盛を設けると効果的である。これ
にオープンエンド精紡要素の種々の長さに対する記号を
つけておくと有効である。
各種の繊維の種類に依存しても送り戻される糸の長さは
異なった大きさでなければならず、従って調整目盛に各
種繊維類用の記号を附しておくと有利であることが判明
している。
糸13整装置は各種各様に構成しておいてもよく、従っ
て送り戻される糸の長さを各種各様に制御し得る。優秀
な装置においては両方のストッパーの中の第一のストッ
パーは調整可能であり糸の長さ調整装置の部分である。
このために希望する糸送り戻しに相当する糸端のこの種
の長さが形成される。第二のストッパーが調整酊能でな
ければ、糸送出管の開口部を相応して構成することによ
りもしくは相応する空気誘導によりそれでも、各種各様
のより糸端の長さの場合でもまた、供給装置が糸送出管
の開口部に移動させられる同じ工程でも糸端の確実な吸
い込みが保証されることが確保される。
双方のストッパーを共通の担体に配置すると有利であり
、この場合効果的であるのは、単に1方のストッパーを
担体に対し相対R整することにより調整するばかりでな
く、両方のストッパーを、共通の担体の:A節により共
通に調整することも効果的である。
供給装置の供給運動をも第二のストッパーのその都度の
位置に適合させなくてもよいようにするためには、供給
装置を弾性的結合部材を介してその駆動装置に連結して
おくと便利である。さて供給装置が第二のストッパーに
乗り上げられることにより停止させられると、この弾性
結合部材により駆動装置の附加運動が行なわれる。
ストッパーが調整可能であることは必ずしも必要ではな
い。その代りかあるいはストッパーの調整可能性に加え
て糸の長さ調整装置は制御装置を介しても、糸巻き装置
または補助糸巻きおよびその駆動装置によりあるいは補
助ロールによっても形成することのできる糸送り戻し装
置の駆動装置と連結することができる。これにより止め
装置の相応する調整によっては準備されない糸の長さを
適合された送り戻しにより糸巻き装置から紡糸要素に送
り戻すことが酊能である。
供給装置は原則として任意の方法で支承され運動させら
れるが、供給装置を旋回軸に配置すると特に有利であり
、この場合供給装置のこの旋回軸に担体をも配置してお
くと有効である。本発明削象の優秀な実施例では旋回軸
を糸の走行に概ね平行に配置してある。従って供給装置
は相当し−(概ね水平な旋回面で運動し得る。
短縮後供給装置が糸送出管に糸を引き渡す位置に移動さ
せられるようにするために、第一のストッパーが供給装
置を開放しなければならない。これは種々の方法で行な
われる。例えば引込められる対抗要素を供給装置に設け
る。然るに第一のストッパーが供給装置の運動方向を横
断して運動し得ると有利である。この場合このストッパ
ーを負荷がかからぬようにするには、供給装置がこの第
一ストッパーを引き戻す前にこのストッパーから短時間
離脱運動できるようにしてもよい。
通例糸は単に一定の長さにされるばかりでなく、紡ぎ合
わせに特に適する粋別な形にされる。この場合では効果
的に、切断装置と供給装置の切断個所との間の供給装置
の運動軌道に糸端用の準備装置を設けている。
糸端を準備する場合規定された状態を得るためには、第
一のストソパーに、準備装置が弾性的に支持されており
かつこれにより準備装置が、切断個所に存在する供給装
置に延伸している糸の領域内にもたらされる支持曲線部
が連結されていると効果的であることが判明している。
その上準備装置が切断装置の周囲を旋回可能に支承され
ていると有利である。
供給装置が糸端を送出管に引き渡す際種々の末端位置に
もたらされる場合、送出管に対する過度に長いおおいを
しなくてもよくするために、次のようにすると好適であ
る。すなわち供給装置に、一供給装置の供給運動に関し
て一弾性要素を用いて供給装置の追走する側面に接して
保持されかつストクパーによりこの位置における糸送出
管の領域において引き続き運動可能な供給装置に対比し
て抑制可能な送出管おおいを配属しておくと有利である
。この方法によると、供給装置の供給運動に無関係に常
に送出管の上側で保持され空気誘導を最善の状態にする
、コンパクトにまとめられた送出管おおいを設けること
のできる実施例が可能となり、従って糸端の確実な吸い
込みが糸端のその都度の長さおよび供給装置の相当する
供給運動に無関係に確保される。
この場合有利な構成では送出管おおいに蓋板を設けてい
てその一供給装置の供給運動の方向にみて一線部を糸送
出管の領域におけるストッパーに対する対向ストッパー
として構成している。蓋板を用いて糸送出管の開口部の
領域における空気誘導を増強することができる。従って
送出管への糸端の改善された導入が達せられる。この作
用を更に最善とするために効果的には次のようにする。
すなわち送出管−おおいに軸受部材およびこれに旋回可
能に支承された、糸送出管の開口部に接触させられる蓋
板を設ける。この場合蓋板に、有利には電磁石を配置し
た制御可能な駆動装置を配置すると有利であることが判
明した。
寸法上の許容誤差を補償し得るようにするためおよび送
出管の開口部領域の最適の被覆を簡単な方法で達成する
ためには、蓋板がそり糸送出管に面した側面に弾性のも
しくは弾性的に支承された密封板で、優秀な実施例では
蓋板によって弾性的に支持された固定密封板として構成
されたものを設けると有利である。蓋板がストッパーと
して使用され密封板が使用されないようにするためには
、蓋板が密封板を供給装置の方向に突出するようにして
もよい。
特に供給装置の旋回可能な支承の場合には送出管一おお
いを場合によってはその軸承部材を用いて、かつ供給装
置を共通の旋回軸に旋回可能に支承しておくと有利であ
る。
今日では並列配置された複数のオープンエンド精紡装置
に沿って走行可能な監視装置を用いて紡ぎ合わせを実施
するのが通例である。この場合効果的であるのは、供給
装置、これに配属された両ストッパーならびに糸の長さ
調整装置を監視装置に配置しておくことである。
有利な方法によれば、切断個所および供給装置の糸導入
位置をオープンエンド精紡要素の繊維集積面の所定の大
きさに決定しかつ紡ぎ合わせ用の変異する糸の長さを糸
の送り戻しまたは送り出しにより形成するようにしても
よい。この場合有利には明断個所および供給装置の糸導
入位置、オープンエンド精紡要素の繊維集積面の使用し
得る最小の大きさが決定され、繊維集積面の使用される
大きさが比較的大きい場合は附加的に必要とする糸の長
さは送ク戻しにより用意される。このようにすると糸の
送り戻しの長さが簡単な方法で、例えば電子的制御プロ
グラムの変更により制御される。
本発明による装置および本発明による方法は簡単であり
かつ送り戻される糸の長さの極めて精確な調整を可能な
らしめる。従って高度の強度を有する規定された目立た
ない継ぎ足し部が得られる。
1つの機械について紡糸回転子を直径の異なるものと一
若しくは繊維集積面の他の大きさを有する他の紡糸要素
一交換すると、新しい直径ないし繊維集積面の新しい大
きさが極めて急速にかつ精確に達成される。従ってこの
ようにすると相変わらず同じ紡ぎ合わせの確実性が保証
されかつ継ぎ足し部も同じく目立たないようになる。
本発明の他の詳細を以下複数の実施例について図を用い
て詳細に説明する。
本発明の対象を先づ図1により説明するが、この図には
単に本発明を理解するに必要な部分のみを示してある。
オープンエンド精紡機械においては多数のオープンエン
ド精紡装置が並列配置されているが、この中図1には単
に2つの隣接紡糸位置のおおい1oと11とを示してあ
る。おおい10、11はそれぞれ1つの紡糸装置を遮蔽
しているが、この紡糸装置は通例従って図示していない
が繊維集積面を有するオープンエンド精紡要素例えば紡
糸回転子を具備している。オープンエンド精紡要素には
解舒装置を前置接続してあり、これに繊維束が供給装置
により供給される。解舒装置は繊維束を単一繊維に分解
するが、この単一繊維がオープンエンド精紡要素に供給
されそこで吸込空気流(紡糸負圧)の作用を受けて繊維
集積面において整理される。繊維は糸端の端部に結合さ
れて糸送出管12を通り、通例駆動送出口−ル2oとこ
れに弾性的に接触している押圧ロール21とがら形成さ
れている送出口−ル対2によって送出される。送出され
た糸35は糸巻き装置3に供給されるが、この装置は駆
動糸巻ローラ30を具備しており、これに精紡運転の間
糸巻枠31が截置されている。糸巻枠3lは公知のよう
に2つの糸巻腕体32の間に支持されており、この腕体
により糸巻枠31が糸巻ローラ30に接触させられるか
あるいはこれからはずされる。
糸巻枠31には、駆動可能な補助駆動ロール3・1oを
設けた補助駆動装置34を配置することができる。この
種の補助駆動装置は公知であるから、解り易くするため
にこのための通例の旋回駆動装置ならびに補助駆動ロー
ル340用の駆動装置の図示を省略した。
糸切れの際これに依って生じた糸端を糸巻枠31から吸
い取ることができるようにするために、糸巻枠3lに配
置することのできる吸込み管4を設けてある。この吸込
み管4は通例のように開口部部材40を具備しているが
、この部材は収容位置で糸巻枠31の近くでその表面線
に並行して糸巻枠31の全長に亘り延伸している。吸込
み管4は糸巻き装置3および紡糸装置一これについては
単におおい11のみが示してある一の側に縦方向スリク
トを有している。この縦方向スリットを通って、吸込み
管が図1に示した位置に旋回されて復帰するとき、糸3
5が吸込み管4かも出ることができる。
吸込み管4から出た糸35の糸走行路内に心出し装置4
1が設けてある。図示の実施例ではこの心出し装置は直
径の異なる2つの長さ部分410と4Hとを有する駆動
可能なスピンドルから構成されており、この両部分の間
に円周溝412が設けてある。心出し装置41は旋回ア
ーム413に支承されているが、このアームは旋回駆動
装置414により種々の旋回個所に齋らされる。
旋回アーム413に面した長さ部分410は心出し装置
41の自由端部の長さ部分411より大きい直径を有す
る。その上両方の長さ部分410と411とは対向する
ねじ山を具備している。心出し装置41は駆動装置41
6により両方の回転方向の何れの方向にも選択的に駆動
される。
吸込み管4から心出し装置41を経て糸巻枠31に延伸
する糸35に供給装置5を配属することができる。供給
装置5は概ね1つの旋回アーム50で形成されており、
このアームは旋回駆動装置51によりその旋回軸52を
中心として旋回させられる。供給装置5はその旋回軸の
反対側の自由端部に制御可能な糸挾持装置53を具備し
ており、これは図1に示すように旋回アーム50に固定
連結された締めつけ顎530ならびにこれに対向して可
動的た締めつけ顎531とから形成されている。この締
めつけ顎531には例えば電磁石の形の駆動装置532
が配置してある。
供給装置5にはストッパー7を配置することができる。
このストッパー7は・担体70に設けられているが、こ
れは電磁石71の電機子により支持され、これにより供
給装置5の旋回領域内にもたらされるかあるいはこの領
域から外方に動かされこの結果、作働しないようにされ
る(矢印P14参照)。担体70には調整溝7(10が
設けてあり、これによりストッパーを供給装置の旋回路
(矢印PI)に略々平行に移動させることができる。
供給装e5には別のストッパー77が配置してあるが、
これは図lに示した実施例では調整不能におおい1lに
取り付けてある。後で詳細説明するが、この第二のスト
ッパー77は供給装置5の糸導入位置を決定するために
使用される。ここで糸導入位置とは、糸35がその端部
と共に糸送出管l2の開口部の上側にありかつこの糸送
出管に導入される供給装置5の位置のことである。
吸込み管4の縦溝の、糸巻枠31の反対側の端部と心出
し装置41との間の糸の走行路に切断装置8が、次のよ
うに、すなわち糸35が糸挾持装置53の糸巻き枠31
の反対側の側で分離されるように設けられている。図1
に示した実施例では切断装置8は、金敷の作用をしかつ
この目的のために駆動装置82を配置した刃81が協力
するローラ( Walze ) 8 0で形成されてい
る。描写上の理由から切断装置8は図1では図2による
正規の描写に比し若干ずらして示してある。
図1から明白なように、前述のストッパー7により供給
装置5の切断位置が決定される。ここで切断位置とは、
吸込み管4内に延伸する糸端が糸巻き枠33と連結して
いる糸35から分離される供給装置5の位置のことであ
る。矢印P1の方向またはこれに対向して調整すること
のできるストッパー7がこのようにして糸挾持装置53
から突出する糸端で、切断装置8による切断により形成
される糸端の長さを決定する。ストッパー7と切断装置
8との間の角距離一供給装置5の旋回軸52を基準とし
て一がより大きいときは相応して形成された自由糸端は
より大きくなる。1方角距離がより小さい場合はより小
さくなる。
自明のように個々の前述の要素には相当する駆動要素お
よび制御要素が配置されているが、これらの要素は一般
に普通なように形成されていてもよく、従って解り易く
するため図には示していない。駆動−および制御要素は
制御装置96(図3参照)により制御される。この制御
装置は全紡ぎ合わせ工程をも制御する。装置をその構造
について記述したので次にその機能について以下詳細に
説明する: 首通の精紡運転の間通例精紡装置において紡がれた糸3
5は送出口−ラ対2を用いて糸巻きローラ30によって
駆動される糸巻き枠31に供給されてこれに巻きつけら
れる。この場合糸35は普通のように糸緊張補償部材(
図示せず)によって一定の圧力の下に保持され図示して
いないあや振り糸案内装置により往復運動しながら移動
させられる。
糸切れが生ずるとオープンエンド精紡装置は公知のよう
に停止する。従って繊維はもはやオープンエンド精紡要
素の繊維集積面には到達しない。
その上公知であり従って図示していない部材により糸巻
き枠31が糸巻きローラ30から持上げられ、その結果
糸巻き枠30も停止させられる。
糸35を改めて紡ぎ合わせするためには公知のようにオ
ープンエンド精紡要素を清掃する。この場合この要素は
通常過渡的に、もしくはその上停止するまで制動される
切断された糸35の端部を糸巻き装置3の糸巻き枠31
からオープンエンド精紡要素の繊維集積面に送り戻せる
ようにするには、この端部を糸巻き枠から再び送出しな
ければならない。この目的のためには次いで糸巻き枠ロ
ーラ30によって持ち上げられた糸巻き枠3Jに補助駆
動装置34の補助駆動ロール340を配属させる。次に
補助駆動ロール340を通例の部材(例えば駆動モータ
342一図3参照)を普通の巻き取り装置の反対方向に
駆動させる。その上一補助駆動装置34の送達運動に同
調して一吸込み管4を糸巻き枠31の方に旋回させ、こ
の中に負圧を発生させる。従って糸端は吸込み管4内に
吸込まれる。糸35の充分な長さが吸込み管4に到達し
、これが確実にここを支配している吸込み空気流によっ
て保持されてから吸込みg4を糸巻き枠から旋回させて
引離す。
この場合糸35は吸込み管4からその縦溝を通って離れ
る。但しその自由端部は依然として吸込み管4内に保持
される。吸込み管4を離れ去る糸35は吸込み管4から
の脱出の際心出し装置41に到達する。この装置は次に
、糸35が心出し装置の周囲溝412に到達するように
駆動される。従って糸35は糸巻き枠31の反対側の溝
の端部と心出し.装置41との間に一定の糸走行路をと
る。
供給装置5は最初は出発位置5a(図2)にあるが、こ
こから該装置は図2において実線で示された位置、すな
わちその切断個所に旋回させられる。この場合糸扶持装
置53が糸走行路(糸35a参照)を通過し糸35を捕
捉しその扶持顎530と531との間で挾持する。この
挾持顎は糸35な捕捉するために場合により最初は開か
れており糸35を収容した後再び閉じられる。供給装置
5は次に矢印P2の方向に更に、ストッパー7に乗り上
りその切断個所に到達する迄旋回させられる。この運動
の際吸込み管4の溝の端部から糸の扶持装置53の方に
延伸する糸35が切断装fii8を通過する。供給装置
5がストッパー7に接する位置、すなわちその切断個所
に達すると、切断装置8が作動させられ、従って糸挾持
装置53と切断装置8との間に規定の糸の長さlを有す
る糸35が切断される。
糸35がその規定された糸の長さlになされた後供給装
置5はオープンエンド精紡装置(おおい11参照)の方
に更に運動させなければならない。
このためにストッパー7が供給装置5の旋回路から引き
戻される。このために大き々駆動力を使用しなくてもよ
くするために、図2に示した実施例においては供給装置
5は最初は、ストッパーが供給装置5の旋回路から引き
離される前に、矢印P3の方向に僅かだけストッパー7
から遠ざけられる。
次に供給装置5は矢印P4の方向にストッパー77の方
にその糸導入位置5bに旋回させられる。この場合糸挾
持装置53は糸送出管12の開口部を経て外方に運動さ
せられる。
矢印P4に関して糸送出管12の開口部の前に2つの案
内装置110と111とがある。供給装置5がその終端
位置5hに移動する際糸35は両方の案内装置110と
111との間に導かれる。これにより、糸35が紡糸負
圧により糸送出管12内に支配している吸込み空気流の
領域内に到達することが保証される。ストッパー77の
位置は次のように固定される。すなわち糸35の端部が
供給装置5の糸導入位置5bにおいて概ね糸送出管l2
の開口部の上側にありそこに作用している吸込み空気流
によってこの糸送出管に吸い込まれるようにする。ここ
で供給装置5は矢印P5の方向に復帰し糸送出管】2の
上側の引渡し位置5cに停止する。糸挾持装置53(図
1)が開かれ従って糸35は供給装置5から解放される
。次に糸35は図示していないオープンエンド精紡要素
の繊維集積面に吸込まれ、ここで糸はその間に再び供給
された繊維に截置される。ここで糸送出が自体公知の方
法で改めて始まり、糸35がその間に再び糸巻ローラ3
0に降下された糸巻ローラ3lに巻きとられる。糸35
の心出しに必要であった前の回転方向に対向して心出し
装置4Iの相応する駆動により糸35は次に長さ部分4
11を経てその自由端にまで運動させられ投下される。
糸35は引受位置(糸35a参照)から供給装置5の糸
導入位置5bに至るまでの運動の際心出!,装置41を
基準にして種々の長さの経路をとるので、この経路差異
を補償することが必要である。
このことは心出し装置を双方向矢印P6の方向に相応し
て旋回させることにより行なわれる。これは旋回駆動装
置4】4を用いて実施される。
図1に示すように、ストッパー7は供給装置5の旋回路
に概ね平行に調整し得る(矢印P1参照)。
この調整可能性は自由糸端な繊維集積面の種々の大きさ
に適応させる目的に役立つ。更にストノパ−7のこの調
整可能性は、繊維のステープル長に関しあるいはこれが
円滑であるか縮らされているかに関しても相異している
種々の繊維材料への適応を可能とする。これについては
後で図4と関連して更に詳細説明する。
図1に明示したように、この実施例においてはストッパ
ー77は調整不能である。ストッパー77はこの場合に
は、繊維集積面の問題になる最小の大きさ例えば紡糸回
転子の直径に適応させて固定的に調整される。従って固
定的に調整されたストッパー77はオープンエンド精紡
要素に送り戻される糸35の基本長さの決定に用いられ
る。
オープンエンド精紡要素のtj&維集積面への送り戻し
に比較的長い糸の長さが必要であるときは、附加的な糸
の長さが糸の長さl!4整装置9によって決定される。
図3に示した実施例によればこの附加的に必要となった
糸の長さは糸35の自由端を糸送出管l2に導入した後
糸35の送り戻しにより準備される。このことは補助駆
動ローラ340を規定された量だけ逆回転させることに
よって行なわれる。この目的のために図3に示すように
補助[動0−ラ340を駆動するために、駆動モータ3
42を設けている。このモータは適当な方法で、例えば
図示していないベルト伝動装置を補助駆動ロー2340
と連結している。駆動モータ342は制御導線343お
よび既述の制御装置96を介して、調整ボタン90およ
び調整目盛91を設けた糸の長さ11!I整装置9と接
続されている。従って調整ボタン90を矢印P7または
P8の方向に回動させることにより糸35の前述の附加
的に必要となった送り戻し量が決定される。この調整に
より補助駆動ローラ340が多かれ少なかれ糸巻き3I
の巻き戻し方向に広く回動させられ、かつ相応して比較
的大きいかあるいは比較的小さい附加的な糸の長さが自
由に使えるようになる。
この実施例においては送り戻される糸の長さはストッパ
ー77および補助駆動ローラ340により共通に決定さ
れる。ここでこの長さの決定は長の長さ調整装置の調整
ボタン90によって行なわれる。
糸35が糸巻き装置3の糸巻き枠31から送り戻される
ようにする代わりに紡ぎ合わされる糸3が巻き戻される
特殊の紡ぎ合わせ糸巻き枠(図示せず)を設けてもよい
。この場合糸の長さ調整装置9をこの紡ぎ合わせ糸巻き
枠に配置しておいてもよい。しかも糸35の送り戻しを
図示していない補助ローラによって行なうようにするこ
ともでき、このローラには場合により糸の長さ調整装置
9を配置しておいてもよい。
前述の実施例においては第一ストッパー、すなわちスト
ッパー7は調整可能であり、従って紡ぎ合わせのためオ
ープンエンド精紡要素の繊維集積面に送り戻される糸の
長さの基本長さを決定する。
さらにその上糸の長さ調整装置9の調整〆タン90も紡
ぎ合わせ工程の間繊維集積面に送り戻される糸の長さの
調整に用いられ、従って調整酊能なストッパー7も亦糸
の長さ調整装置の部分である。
図4は図1に示した装置の変形を示し、ここでは供給装
置5用の両方のストッパー7および72は1つの共通の
担体73により支持されている。
この担体73は板の形をしている。
担体73を用いて両方のストッパー7および72相互の
精確な相対配置が可能である。このことは、単に紡ぎ合
わせにのみ必要とされる要素が各オープンエンド精紡装
置用の各紡績位置に別々にではなくオープンエンド精紡
機械の並列配置された複数の紡糸位置に共通に監視装置
15に配置されている場合特に重要である。この装置は
紡績機械l図2には単に3つのオープンエンド精紡装置
の蓋10,11および16のみを示してある−に沿って
走行可能である。すなわち図4に示した両方のストッパ
ー7と72は担体73と共に、但し供給装置5もそっく
りそのままならびに糸の長さ調整装置もーその特殊構成
には無関係にーこの監視装置15に配置されている。
図4に示した実施例によれば、担体73は糸の長さ調整
装置の部分であり、またこのために供給装置5の旋回軸
52に回転可能に支承されている。
従って板状の担体73の調節により両方のスト7バー7
と72とが共通に調整されるが、この場合ストッパー7
と72との間の角度間隔が変化することがない。供給装
置5の切断位置用にストッパー7の位置を調整すること
(位置7a参照)により供給装置5の糸導入位置用のス
トッパー72の位置(位置72a参照)も自動的に変化
させられる。
このようにして何れの場合にも糸挾持装置53と切断装
置8との間の距離で自由な糸端の長さを決定する距離が
1方で決定されまた糸挾持装置53と糸送出管12(図
1および2参照)との間の距離が確実に常に同じ大きさ
であるようにすることができる。
担体73は線状でなく回転により調整されるので調整溝
730も相応して湾曲している。調整尚730を適当に
定置的に支持されるボルト731が延伸している。ボル
ト731はその自由端にねじ山を設けてありこれに蝶ナ
ノト732がねじで取り付けてある。従って蝶ナノト7
32を弛めた後担体73はストッパー7および72によ
り:A整することができ、かつ引続き調整された位置で
蝶ナット732を改めて締めつけることにより再び固定
することができる。
図1および2に示すように、第二のストッパー77が調
整可能であることは必ずしも必要ではない。それは1方
で切断位置にある供給装置5の糸挾持装置53と切断装
置8との間の距離と他方糸導入位置5bにある供給装置
5の糸挾持装置53と糸送出管12の開口部との間の距
離との間の差異が糸巻き枠31を巻き戻し方向もしくは
亦巻きつけ方向にも相応して制御することにより補償で
きるからである。このことは、第一のストッパー7が制
御装置96(図3)と接続されていて、ストッパー7の
現在の位置が走査され、補助駆動ロール340の制御の
際一;iiuボタン9oの調整を考慮しなからーストッ
パー7のこの位置を考慮する制御装置96に通知される
ようにしてある場合特に多く該当する。
ストッパー7が調整可能でない場合はこれは説明した装
置の優秀な構成では繊維集積面の最小の大きさに相当す
る位置に設けられている。その理由はこのようにしなけ
れば、例えば供給装置5に取りつけられ矢印P5の方向
に方向づけられた圧力風ノズル(図示せず)によりその
構成および(もしくは)方向づけにより、糸35がその
自由端で糸導入位置5bからその引渡し位置5Cへの供
給装置5の送り戻し運動の際も有効に糸送出管12内に
働いている空気流の影響領域内に到達することが確実に
行なわれるにちがいないからである。
然るに第一のストッパー7が調整可能であることも亦必
ずしも絶対的な前提条件ではない。それはこの場合紡ぎ
合わせに必要な糸の長さは調整ボタン90の調整によっ
てのみ変化させられるからである。ストッパー7および
77の何れもが調整可能でない場合は、このストッパー
はオープンエンド精紡要素の使用される繊維集積面の最
小の大きさに相当する位置に設けられている。既に記述
したように、附加的に必要とする各々の糸の長さは糸巻
き装置3の逆回転によりあるいは特殊の紡ぎ合わセ糸巻
枠(図示せず)の例えば(同じく図示していない)補助
送りローラを用いても用意される。
ストソバ−7および77が可能な繊維集積面の大きさの
最小の大きさにでなく、これから偏移して調整されると
これによって生ずる紡ぎ合わせに必要となる糸の長さに
おける差異は糸巻き枠31,特殊の紡ぎ合わせ糸巻き枠
および/または特殊補助送りロールの巻き戻し方向また
は巻きつけ方向に相応して回転させることにより補助さ
れる。
オープンエンド精紡要素としては紡糸回転子、静電的に
作用する要素、各種各様の形の摩擦紡績要素および純気
学的に作用する要素が問題になる。
最後の場合には繊維集積面に対する同等物としては空気
流内の結合領域が推測される。
繊維集積面の所定の大きさに、例えば所定の回転子直径
に適応して1!4整を精密に実施し得るようにするため
に、担体73に調整目盛92を設け、これと定置的に保
持された指針93を協働させる。
調整目盛92は、繊維集積面の所定の大きさ、例えば回
転子直径を示す目盛920の形の記号を有している。更
に図4に示した実施例においては目盛930に種々の繊
維の種類を調整するための目盛921の形の更に小さい
記号を設けてあり、目盛920により決定された種々の
種類の繊維に適応した基本調整の偏移を可能とする。標
準的繊維材料の場合は担体73は、指針93が、繊維集
積面の大きさ、例えば紡糸回転子の直径、瞬間的に当該
オープンエンド精紡装置に採用されている紡糸回転子の
直径に相当する目盛920をさすように調整される。繊
維材料がその繊維の長さまたは縮れる傾向に関して標単
値から上方または下方に偏位すると、担体73は繊維材
料に適応するために繊維集積面に相当するこの位置から
1つまたは複数の目盛921だけ1つのまたは他の方向
に調整される。
図5に示すように、調整目盛は、繊維集積面の大きさに
対しまた繊維材料に対し必ずしも別々の目盛920およ
び921をもた々ければならなくてもよい。場合によっ
ては、小区分をつけないかあるいは単に繊維集積面の大
きさもしくは繊維材料に対する指示のみを附した目盛で
充分である。
しばしば望まれることは、糸送出管12に導入される糸
35が単に規定の長さにされるばかりでなく、この場合
先細りする形をとることである。
この目的のために図4に示した実施例においては糸端の
ための準備装置83を設けている。装置はここでは、供
給装置5がストッパー7に接している場合、準備装置8
3が糸走行路の近くに存在するようにされている。従っ
て図4による鵡備装置83は切断装置8とストッパー7
に接してすなわち切断位置に設けられた供給装置5の糸
挾持装置53との間の供給装置5の運動軌道内にある。
図4に示すように、ストッパーが種々の位置をとる時糸
走行路は変化する。ストッパー7が例えばその位置7a
にあるときは、糸35は糸挾持装置53と切断装置8と
の間で位置35bをとる。この位置では準備装置83の
位置が変更L2ない場合延伸された糸35はもはや準備
装置83の開口部領域には存在しないであろう。この欠
点を回避するために、図4に示したように、図4におい
ては、鵡備装置83を旋回アーム84に支承させ、その
旋回軸85が切断装置8の領域内にあるようにしてある
。準備装置83を設けた旋回アーム84は、1方を担体
73に他方を旋回アーム84に固定されている引張りば
ね86により、弾性的に接触して支持曲線部733に保
持される。この支持曲線部733は、担体73の調整の
際準備装置83が引張りばね86の作用を受けて常にス
トッパー7の位置に相当する糸の走行路にもたらされる
ような形を有する。このようにして、糸35が切断装置
8により分別されることにより形成されるその端邪と共
に常に準備装置83の上側にあり従ってまた確実にここ
に導入されそこで希望するように準備され得ることが保
証される。原理的には準備装置83は任意に支承されて
いてよい。従って例えば、これを旋回軸52に対し半径
方向に配置されたつなぎリンクに滑動的に配置すること
も可能である。
供給装置5の方に延伸している糸35の糸走行路は、供
給装置5がその切断位置でストッパー7に接触している
時、ストッパー7の位置に依存するので、支持曲線部7
33はストッパー7(図示の実施例では担体73の上側
)に接続されている。
糸35の準備装置83への導入も亦希望により準備装置
83内で作用し,ている吸込み空気流を用いてあるいは
また鵡備装置83に対して指向されている圧n空気流を
用いても行なうことができる。
この場合相当する圧搾空気ノズルを場合によっては供給
装置5にも設けておくこともできる。
本発明の対象は多種多様に、例えば個々の要旨を等価物
と交換することおよびこれらの他の組み合わせによって
、変化することができる。従って例えば担体73に調整
目盛り92を配置することは必要でない。ただしこの種
の調整目盛り92は特に急速な調整を酊能にする。然る
に制御装置96に、相当する数値の投入または調整後担
体73および従ってストッパー7および72の調整を自
動的に行なうデジタル糸長,21整装置を設けることも
考えられる。
図1を用いて供給装置5の実施例を説明したが、この装
置は多かれ少ながれ垂直な糸走行に対し略々平行に方向
づけられている旋回軸52、すなわちほぼ垂直に配置さ
れている旋回軸52を中心として支承されている。この
ことは吸込み管4の特に簡単な構成および従ってまた供
給装置5に対する糸35の特に確実な供給をも可能とす
る。然るに吸込み管4の相当して変形された構成では、
供給装置が垂直Iよ旋回軸52を中心として旋回させら
れることは必ずしも必要でない。図5に示す装置の変形
では供給装置5の旋回軸54は水平に配置されている。
この実施例においては供給装置5は、自由端に糸挾持装
@5bを設けたクランク状の旋回アーム55を有し、こ
の糸クリノプは、旋回アーム55の集積成分である第一
侠持顎560ならびにこれに対し町動的な、駆動装置5
62を配置し,た第二の挾持顎561を具備する。
供給装置5は矢印P8の方向にその引渡し位置およびそ
の末端位置(図示せず)にaf動であり、従って糸挾持
装置5bはこの運動方向を基準として前方に漏斗状に構
成されておりかつまた前方に向って開かれる。旋回アー
ム55はその自由端部にストソバ−57を有するが、こ
のストッパーは、糸35が切断装置8により分離される
供給装置5の切断位置でストッパー7に接触する。
ストッパー7並びに糸導入位置(図2の糸導入位置5b
参照)を決定するストッパー74は糸の長さ調整装置の
主要部である共通の担体7SVc取り着けられている。
この目的のため担体75は固定された支持金具76に、
担体75が双方向矢印P9の方向に、供給装置5の運動
方向(矢印8参照)に平行な1方もしくは他の方向に移
動させられるように固着されている。この目的のため担
体75に調整用スリノ} 750を設けており、このス
リノトを通って支持金具76により保持されていて、ナ
ノト761をねじ着けできるボルト760が延伸してあ
り、このようにして担体75を支持金具76に確保して
いる。
担体75には図5においてはここでも調整は盛り94が
附してあり、これに定置的に支持された指針95が協動
する。従ってここでも担体75の位置を精確にその都度
の必要条件に応じて調整することが可能である。
糸切れが発生すると、この場合も糸巻き伜3Iまたは紡
ぎ合わせ用糸存き枠からをき戻された糸35が吸込み管
4に到達し、ここから糸は吸込み管4の戻し旋回の後、
スリノト42を通って出てゆき、このとき糸35が心出
し装置4lに到達する。吸込み管4のスリソト42の端
部は図5では破線で示してある。糸35はここでスリノ
ト42の端部と心出し装置4lの周囲溝412との間の
規定された糸の走行路上にある。
供給装置5は最初は図示していない出発位置にあり、こ
の位置は一図5の表示を基準として一図示の位置の右側
にある。供給装置5の矢印P8の方向一〜の運動により
糸35は糸挾持装置5bの両方の扶持顎560と561
との間に到達する。
挾持顎560および561は糸35の受入れの間開かれ
ており糸35の受入れ後は閉じられる。然るに挾持圧力
の相応する選択によりまた扶持顎560と561とを相
応して構成することにより糸35の確実な受入れが保証
される場合は、扶持顎560と561とを糸35の受入
れの間も相互に弾性的に接触させておくことも可能であ
る。このことは附言すれば前に記述した糸挾持装置53
にも該当する。
供給装置5は、そのストッパー57が担体75によって
予じめ調整されたストッパー7に接触するに至るまで、
旋回$1154を中心とするその旋回運動を継続する。
この場合糸35はローラ80と切断装置8の刃81との
間にもたらされる。供給装置5がこの切断位置にある時
、切断装置8は作慟させられ、従って糸挾持装置5bか
ら突出する糸端部は規定された、担体75によるストッ
パー7の調整により予じめ調整された長さぎをとる。
糸35の短縮後ストッパー7は供給装置5特にそのスト
ソパ−57の運動執道から外の方に運動させられ、この
場合、場合によっては供給装置5は、矢印P8により印
をつけてある方向に僅かだけ対向して運動させられる。
次に供給装置5は引き続き、そのストッパー57がスト
ッパー74に接触するようになるまで矢印P8の方向に
旋回させられる。ストッパー74の位置は担体75に次
のように決定される、す1工わち次に、供給装置5がス
トッパー74に接触しており、すなわちその糸導入位置
にある時、糸の端部が供給装置5のこの位置で糸送出管
12の開口部の上側で終るようにする。ストクバー7お
よび74の調整は共通して行たわれるので、このことば
糸送出管12の各位置に該当する。糸の端部は次に糸送
出管12の中に吸込まれ、この場合相応する案内要素を
糸送出管12の開口部の領域内に設けておいてもよい(
図1の案内装置110および111参照)。次に供給装
置5は、糸挾持装置5bが糸送出管l2の開口部の上側
に位置するようになるまで逆方向に運動させられる。駆
動装置562の作動により糸挾持装置5bが開かれ、従
って糸35が糸送出管12の中に吸い込まれる。繊維集
積面に至るまでの本来の紡ぎ合わせ送り戻しは通常の方
法で行なわれ、例えば前に形成されていた予備糸(図示
せず)からの糸35の投下により行なわれる。糸35が
糸挾持装置5bにより解放された後、供給装置5はその
出発位置に復帰する。糸35が、切断後および場合によ
っては準備後供給装置5の旋回運動の継続によりその端
部と共に糸送出管12の開口部の領域内に到達するとき
は、糸が確実に保持されるほど強力な吸引空気流に糸3
5が曝らされることが重要である。この目的のために糸
送出管12は特殊に構成された開口部部材13(図6参
照)を具備する。開口部部材13は糸送出管12の開口
部から矢印PIOの方向に延伸するスリ7ト130を有
し、このスリットの側壁が,?−.35用の案内部を形
成している。
さらに開口部部材l3はその糸送出管I2に1?反する
側面に密封而131を有し、ここに蓋板60として構成
された送出管一蔽を截置することができる。蔚板60は
、供給装置5と共に同一の旋]!1@52、支承されて
いる旋回アーム6の1部である。供給装置5の旋回アー
ム50が旋回@52に軸方向に図示していない方法で確
保されているが、旋回アーム6は軸方向に可動的に旋回
軸52に支承されている。この目的のため図6によれば
旋回軸52の上端部にばね支持盤520が設けてある。
このはね支持盤520と旋回アーム6との間に圧力はね
521が設けてあるが、このばねは旋回アーム6を旋回
アーム50の方向に、すなわち矢印I〕11の方向に負
荷を加えている。開口部部材には一矢印PIOにより示
される方向を基鵡として一搬送用傾斜路132が設けて
あるが、1方旋回アーム6はその蓋板60範囲内でその
前縁側面に一矢印P10に関してーその開口部部材に面
した下側に相応する搬送用斜面(図示せず)を有する。
開口部部材13はその前縁端部に一矢印PIOを基準と
して−ストクパ−14を設けているが、この止めに対し
旋回アーム6を接触させることができる。
旋回アーム60にはその一供給装置5の矢印PlOによ
り印をつけられた供給運動を基準にして前線部側面にス
トッパー6(10が設けてあり、このストッパーにより
供給装置5がその旋回アーム50の後側に接触して保持
される。この目的のため図示の実施例では引張りばね6
1として形成された弾性要素が設けてあり、その1方の
端部が旋回アーム50にまた他の端部が旋回アーム6に
固定されている。
旋回アーム50の旋回アーム6に背反する側面で旋回軸
52に、ストッパー590を設けた駆動レバー59が支
承されており、これに旋回アーム50が接触して、例え
ばばね591として構成された弾性結合部材で、その1
方の端部が旋回アーム50にまたその他方の端部が駆動
レバー59に固定されている部材によって保持されてい
る。
さらに旋回軸52には駆動レバー59の集積成分である
駆動小歯車592が支承されている。駆動小歯車592
と図示していない駆動手段により双方向矢印P12の方
向に駆動することのできるラック593がかみ合ってい
る。図6に示した装置では供給装置50の旋回アーム5
0は直接でkく弾性結合部材(ばね591)を介して駆
動レバー59により駆動される。先づ旋回アーム50は
駆動レバー59のストッパー590接触しているが、1
方旋回アーム6はそのストッパー6(10により旋回ア
ーム50K接触している。
糸35を規定通りに短縮するために旋回アーム50をス
トッパー7に接触させる(図2および4参照)。糸35
の短縮と準備の後駆動レバー59はさらに矢印P4(図
2参照)の方向に運動する。
旋回アーム60が開口部部材l3の搬送傾斜路132に
到達しその密封面131上を滑動すると旋回アーム60
は圧力ばね521の作用に抗して軸方向に矢印P ].
 1の方対方向に旋回アーム50から離れる。旋回アー
ム6がその蓋板60で糸送出管12の開口部の上側にあ
るときは、旋回アームはこの位置でその前部稜縁部のス
トッパー14への乗りEげによりさらに運動させられた
供給装置5(旋回アーム50)に対し引き止められる。
その理由はこの一供給装置5の供給運動を基準として前
部稜縁部がストッパー14の対抗ストッパーとして形或
されているからである。
駆動レバー59はその運動を継続しこの場合今僅かだけ
旋回アーム50を連行する。それは旋回アーム6により
抑制されるからである。最後に旋回アーム50がストッ
パー77に到達しここでこれは抑留され、1方駆動レバ
ー59はその運動を尚僅かだけ継続する。駆動レバー5
9が旋回アーム50に対して行なう附加的運動は次のこ
とに基因する。すたわちラック593の運動により発生
される運動が最適の機能に対し願わしいように適確に必
要とする旋回路に同調されないことに基因する。この理
由でランク593によって惹起される旋回運動は旋回ア
ーム50に対し最大限必要な旋回運動より大きく選定さ
れ;さらに前述の理由から供給装置5の旋回アーム50
は駆動レバーと固定的でなく単に弾性結合部材を介して
連結されている。
このときラック593がその運動方向を反転させられる
と、駆動レバー59はそのストッパー590で再び旋回
アーム50に接触させられ、これを矢印PIOに対向し
て運動させ、この場合糸35の端FMはここで糸送出管
I2に吸い込まれる。旋回アーム50が旋回アーム6に
乗り上ると、前者が後者をストッパー14から引離して
、糸挾持装置53が丁度糸送出vl 2の糸35がオー
プンエンドも1紡要素の繊維集積面に送り戻すために解
放される開口部の上側に到達することができるようにな
る。
次に糸35が通常の方法で送出され、ここでこの糸は一
紡ぎ合せ糸巻枠から送出される糸が問題となる場合は一
白体公知の方法で糸巻き装置3に引渡される。
図6においては解り易くするために可動扶持顎531用
の駆動装置を省略した。
糸35の解放後図に示した装置はその出発位置に復帰す
る(図2および4における出発位置5a参照)。図7は
図6に示した旋回アームの変形を示す。この実施例によ
れば旋回@52に(図6参照)旋回アームとして構成さ
れた軸承部材62を軸方向に確保して固定してある。軸
承部材62には継ぎ手63を介して蓋仮64が支承され
ているが、この蓋板の前部稜縁部(供給装置5の供給運
動を基準として)ストッパー14に対する対抗ストッパ
ーとして形成してある。査板64を糸送出管12の開口
部部材13に接触させる目的で蓋板64を軸承部材62
に対向して旋回させるために、制御可能な駆動装置一図
示の実施例では電磁石65の形で−が設けられており、
この電磁石は軸承620により軸承部材により保持され
ておりその電機子650は蓋板64により保持されてい
る軸承640に連結されている。電磁石65は砿路65
1を介して図示していない制御装置に接続されている。
電磁石65を両方の要素で軸承部材62もしくは蓋板6
4と接続することは必ずしも必要でない。
電磁石65を軸承部材62または蓋板64に固定的に配
置し電磁石65の蓋板64または軸承部材62による配
置に応じ形成される対向要素をばねにより若しくは電機
子650の自由端部に常に接触させておけば充分である
電磁石65の代替として勿論他の駆動装置、例えば桿体
を介してストッパー14に蓋板の装入により一装入運動
の帰結として一制御される駆動装置を設けることもでき
る。
軸承部材62は図6に示した旋回アーム6に類似して側
面のストッパー6(10を具備しているが、このストッ
パーにより軸承部材62が図7には図示していない供給
装置5の旋回アーム50に接触して保持される。蓋板に
はその図示していない開口部部材13に向いた側直に弾
性的なもしくは弾性的に支承された密封板641が設け
られている。
図示の弾性的に支承された密封板641には4個のねじ
孔が設けてあり、これにねじ642がねじ込まれている
。ねじ642の頭部はストッパーとして使用され密封板
641と蓋板64との間の最大間隔を決定する。ねじ6
42の間の中央にある五番目のねじ643は、1方が蓋
板64に他方が密封板641に支持されており、密封板
を常に蓋板64から間隔を保つ圧力ばね644の案内部
として使用される。
蓋板64に支持された固定の密封板641は図示の実施
例では一矢印PIOによって示された運動方向を基準に
してーストッパー14と協働する蓋板64のようには遠
く達しない。従って蓋板は密封板641の上側に前進す
る供給装置5の方向に突出し、従って密封面641の運
動性は蓋板64がストッパー14上に乗り上げた後も悪
影響を受けることかたい。
供給装置が矢印P4の方向(図2参照)にその最終位置
(図2の5b参照)にもたらされると、蓋板64は密封
板641と共に電磁石65により引きつけられる、その
結果密封板641はこの運動の場合開口部部材13に接
触しなくなる。蓋板6・1がストッパー14に達すると
電磁石65が作動させられ、この結果蓋板64は矢印P
13の方向に旋回させられその密封板641と共に開口
部部材13の密封面131に接触させられる。従ってこ
れは図6に示した開口部部材13のように装入傾斜路1
32を必要としない。
密封板641を弾性的に支承することによりこの板は精
確に密封面131に適合することができ、この場合ねじ
642の頭部は図7に示した蓋板640面から浮き出る
糸35の端部は蓋板64のこの位置では開口部部材13
のスリソト130の中にあり、この場合このスリッ} 
130および密封板641の構成に依り次のことが確実
に行なわれる。すなわち空気が単に矢印P10(図6参
照)の方向に対向して糸送出管l2に吸込まれ得る。こ
の吸込み空気が糸35の端部を糸送出管12内に吸込む
。旋回アームがその間に止め77(図1、2および6)
、72(図4)または74(図5)に接触するまで引続
き運動させられてから、この旋回アーム50が最後に復
帰すると、吸込み空気が糸を吸込み、従って最後に密封
板641による開口部部材l3の解放後に糸35に作用
している引力は、糸35が解放後も糸挾持装置53によ
り確実に糸送出管12内に保持される程の大きさである
図示の実施例では供給装置5は常に旋回軸52(図1な
いし4、6および7参照)または54(図5参照)に支
承されている。然し供給装置5を、直線または湾曲され
た案内路に沿って移動可能な往復台(図示せず)上に支
承しておくことができることも自明のことである。
図6および7について記述した実施例においては供給装
置5(旋回軸50)ならびに旋回アーム6(図6)また
は軸承部材62(図7)は常に共通の旋回軸52に支承
されている。供給装置5に対する旋回軸54の水平的配
置では旋回アーム6若しくは軸承部材62の相当する配
置が一相当して構造的に適合の場合一同じ旋回軸54で
も同様可能であることは自明であり、この場合も同じく
両方のストッパー7および74に対し共通の担体を設け
てもよい。
供給装置5が連結リンクにおいて摺動可能であるときは
、旋回アーム6の代わりにその運動がストッパー14に
相当するストッパーに乗り上るまで結合されている蓋板
60または64を有する相応して移動可能な部分を設け
ることも可能である。
共通な担体73または75が両方のストッパー7および
72(図4)または7および74(図5)用に設けられ
ている時は、これは供給装置5と無関係に支承させてお
いてよい。図4に示すように、同一の旋回軸52または
54への担体73と供給装置5の配置はーこれが図4で
は垂直にあるいは図5では水平に配置されているかどう
かには関係なく一特に有利である。それはこのことがコ
ンパクトで簡単な構造の場合両台のストッパーの特に確
実で精密な調整を可能ならしめるからである。
図示の実施例では第一のストッパー7は垂直に供給装置
5のほぼ水平な旋回路から引っ張られ、従ってこれはそ
の糸導入位置に旋回させられる。
勿論他の構成も可能である。すなわち例えば第一のスト
ッパー7は変化させられないでその場所に留まり、供給
装置5に設けられた対向ストッパー(図示せず)が、こ
れをストッパー7の領域から引き離すために、作動させ
られる。更に例えば一種の歯車(図示せず)を設け、そ
の軸を供給装置5の運動方向を横切って配置しかつその
歯を供給装置5に対するストッパーとして作用させるこ
とも可能である。歯車の固定によりストソパーが活性化
され、1方歯車の解放により供給装置5も解放され従っ
てその旋回運動を継続させることもできる。
切断装置8は図示の実施例では手斧一金敷一装置のよう
に作用するが、勿論他の構或例えば鋏の形でもまったく
可能である。供給装置5を切断位置から糸導入位置への
移行させる際の糸の長さの:A整は前述の実施例では心
出し装置4lの旋回により行たわれ、然るに附加的にあ
るいは心出し装置41の旋回運動の代りに相応して構成
された糸案内曲線部を設け得ることも自明のことである
【図面の簡単な説明】
添附図面中 図1は本発明による紡ぎ合わせ装置を設けたオープンエ
ンド精紡位置の透視図、 図2は本発明による装置の種々の作動個所の路線平面図
、 図3は本発明により構成されたオープンエンド精紡装置
および糸巻き装置に配置された糸の長さ調整装置の略線
側面図、 図4は図2に示した装置の変形を糸端準備装置と関連し
て示した平面図、 図5は本発明による装置の変形実施例の遠近図法による
略図、 図6は本発明による供給装置の遠近図法による略図、 図7は図6に示した供給装置の詳細部の変形の遠近図法
による略図 を示す。 5・・・供給装置、7・・・ストッパー 5b・・・糸
導入装置、72、74、77・・・ストッパー 1・・
・糸の長さ、9、70,73、75・・・調整装置、9
1,92、94・・・調整目盛、920,921・・・
目印、591・・・弾性結合部材、59・・・駆動装置
、96・・・制御装置、52、54・・・旋回軸、8・
・・切断装置、83・・・準備装置、733・・・支持
曲線部、6l・・・弾性要素、12・・・糸送出管、6
0、64・・・蓋板、65・・・電磁石、641・・・
密封管。

Claims (29)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)供給装置を静止位置から糸収容位置および切断位
    置を経て糸送出管を越えて糸導入位置に到るまで運動さ
    せるために、オープンエンド精紡要素、糸送出管、糸巻
    枠装置、糸端を糸送出装置に供給する供給装置、糸を規
    定通りに短縮する切断装置および駆動装置を設けたオー
    プンエンド精紡装置において糸を紡ぎ合わせる装置にお
    いて、供給装置(5)に切断位置を決定する第一のスト
    ッパー(7)および糸導入位置(56)を決定する第二
    のストッパー(77、72、74)を配置し、この場合
    第一のストッパー(7)を作用しないようにすることが
    でき、およびオープンエンド精紡要素内に送り戻される
    糸の長さ(1)を決定するために糸の長さ調整装置(9
    、7、70、73、75、77)を設けたことを特徴と
    するオープンエンド精紡装置において糸を紡ぎ合わせる
    装置。
  2. (2)糸の長さ調整装置(9、73、75)に調整目盛
    (91、92、94)を設けることを特徴とする請求項
    (1)記載の装置。
  3. (3)調整目盛(91、92、94)にオープンエンド
    精紡要素の種々の大きさのための目印(920)を設け
    ることを特徴とする請求項(2)記載の装置。
  4. (4)調整目盛(91、92、94)に種々の繊維の種
    類用の目印(921)を設けることを特徴とする請求項
    (2)または(3)記載の装置。
  5. (5)両方のストッパーの中第1のストッパー(7)が
    調整可能でありかつ糸の長さ調整装置(73、75)の
    部分であることを特徴とする請求項(1)ないし(4)
    のいずれかに記載の装置。
  6. (6)両方のストッパー(7、72;7、74)を共通
    の担体(73、75)に設けたことを特徴とする請求項
    (1)ないし(5)のいずれかに記載の装置。
  7. (7)ストッパー(7、72;7、74)が共通の担体
    (73、75)の調節により調整可能であることを特徴
    とする請求項(6)記載の装置。
  8. (8)供給装置(5)を、弾性結合部材(591)を介
    して、その駆動装置(59)に連結したことを特徴とす
    る請求項(1)ないし(7)の中のいずれかに記載の装
    置。
  9. (9)糸の長さ調整装置(9)を、制御装置(96)を
    介して糸送り戻し装置の駆動装置(342)と連結した
    ことを特徴とする請求項(1)ないし(8)のいずれか
    に記載の装置。
  10. (10)供給装置(5)を旋回軸(52、54)に支承
    したことを特徴とする請求項(1)ないし(9)のいず
    れかに記載の装置。
  11. (11)旋回軸(52、54)に同時にまた担体(73
    、75)を配置したことを特徴とする請求項(10)記
    載の装置。
  12. (12)旋回軸(52)を糸走行路にほぼ平行に配置し
    たことを特徴とする請求項(10)または(11)記載
    の装置。
  13. (13)第一のストッパー(7)が供給装置(5)の運
    動方向を横切って運動可能であることを特徴とする請求
    項(1)ないし(12)の中のいずれかに記載の装置。
  14. (14)供給装置(5)を第一のストッパー(7)の引
    き戻し前にこれから引き離されるようにしたことを特徴
    とする請求項(13)記載の装置。
  15. (15)切断装置(8)と供給装置(5)の切断位置と
    の間の供給装置(5)の運動軌道内に糸端用の準備装置
    (83)を設けたことを特徴とする請求項(1)ないし
    (14)のいずれかに記載の装置。
  16. (16)第一のストッパー(7)に支持曲線部(733
    )を連結しこれに準備装置(83)が弾性的に支持され
    かつこれにより曲線部が切断位置にある供給装置(5)
    に延伸する糸の範囲内にもたらされるようにしたことを
    特徴とする請求項(5)または(15)記載の装置。
  17. (17)準備装置(83)が切断装置(8)を中心とし
    て旋回し得るように支承されたことを特徴とする請求項
    (15)または(16)記載の装置。
  18. (18)供給装置(5)に、−供給装置(5)の供給運
    動を基準にして−弾性要素(61)により供給装置(5
    )の追走する側面に接触して保持することができかつス
    トッパー(14)によって糸送出管(12)の領域内で
    この位置で引き続き運動し得る供給装置(5)に対して
    抑留し得る送出管カバーを配置したことを特徴とする請
    求項(1)ないし(17)のいずれかに記載の装置。
  19. (19)送出管カバーに蓋板(60、64)を設け、そ
    の−供給装置(5)の供給運動を基準にして−先行する
    稜縁部を糸送出管(12)の領域内におけるストッパー
    (14)に対する対向ストッパーとして構成したことを
    特徴とする請求項(18)記載の装置。
  20. (20)送出管カバーに軸承部材(62)およびこれに
    旋回可能に支承された蓋板(64)を設け、糸送出管(
    12)の開口部に接触させられるようにしたことを特徴
    とする請求項(18)または(19)記載の装置。
  21. (21)蓋板(64)に制御可能な駆動装置(65)を
    配置したことを特徴とする請求項(20)記載の装置。
  22. (22)駆動装置に電磁石(65)を設けることを特徴
    とする請求項(21)記載の装置。
  23. (23)蓋板(64)にその糸送出管(12)に向いた
    側に弾性のもしくは弾性的に支承された密封板(641
    )を設けることを特徴とする請求項(20)ないし(2
    2)のいずれかに記載の装置。
  24. (24)密封板(641)を、蓋板(64)により弾性
    的に支持された固定密封板として構成することを特徴と
    する請求項(23)記載の装置。
  25. (25)蓋板(64)が供給装置(5)の方向に密封板
    (641)に突出していることを特徴とする請求項(1
    9)、(23)または(24)記載の装置。
  26. (26)送出管カバーおよび供給装置(5)が共通の旋
    回軸(52、54)に旋回可能に支承されていることを
    特徴とする請求項(18)ないし(25)のいずれかに
    記載の装置。
  27. (27)供給装置(5)、これに配属された両方のスト
    ッパー(7、72;7、74)ならびに糸の長さ調整装
    置(9、73、75)を監視装置(15)に配置したこ
    とを特徴とする複数の並列配置されたオープンエンド精
    紡装置に沿って走行し得る監視装置を設けた請求項(1
    )ないし(25)のいずれかに記載の装置。
  28. (28)切断位置および供給装置の糸導入位置をオープ
    ンエンド精紡要素の繊維集積面の所定の大きさに決定し
    かつ紡ぎ合わせ用の変化する糸の長さを糸の送り戻しま
    たは引出しにより形成することを特徴とする請求項(1
    )ないし(27)のいずれかに記載の装置を用いて糸を
    紡ぎ合わせる方法。
  29. (29)切断位置および供給装置の糸導入位置をオープ
    ンエンド精紡要素の繊維集積面の使用される最小の大き
    さに決定しかつ繊維集積面の使用される比較的大きい大
    きさの場合附加的に必要とする糸の長さを送り戻しによ
    り準備することを特徴とする請求項(28)記載の方法
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