JPH0398603A - 沈砂池の覆蓋吊上装置 - Google Patents
沈砂池の覆蓋吊上装置Info
- Publication number
- JPH0398603A JPH0398603A JP23607389A JP23607389A JPH0398603A JP H0398603 A JPH0398603 A JP H0398603A JP 23607389 A JP23607389 A JP 23607389A JP 23607389 A JP23607389 A JP 23607389A JP H0398603 A JPH0398603 A JP H0398603A
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- Japan
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- sand
- cover
- lifting device
- cover lifting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は下水処理場等の沈砂池において、沈砂の処理中
に発生する悪臭を防止するため、池上部に装着する覆蓋
を沈砂掻揚機にて吊り上げて開閉せしめる装置に間する
ものである。
に発生する悪臭を防止するため、池上部に装着する覆蓋
を沈砂掻揚機にて吊り上げて開閉せしめる装置に間する
ものである。
複数の沈砂池を並列配置し、この池間を走行する一台の
沈砂掻揚機を順次所定の池上で停止させ、沈砂を掻き揚
げるようになしk沈砂掻揚機として例えば特公昭54−
25676号公報に間示されたものがある。
沈砂掻揚機を順次所定の池上で停止させ、沈砂を掻き揚
げるようになしk沈砂掻揚機として例えば特公昭54−
25676号公報に間示されたものがある。
〔発明が解決しようとする[1)
しかし沈砂池を複数並列し、この池間を走行する一台の
沈砂掻揚機で順次池の沈砂を掻き揚げるようになしても
、この下水処理場の沈砂池に流入する汚砂中には有機物
が含まれており、、この有機物が腐敗し悪臭が発生する
.従来の沈砂池では一般に屋外に設置されるため、この
悪臭は大スヘ飛散し、悪臭公害となっている.また最近
のように室内に設置する場合は、脱臭設備を設けるが、
容量が大きいため高価なものとなる. 本発明ではこの悪臭を防止するため沈砂池に開閉可能な
覆蓋を設け、常時は覆蓋によって悪臭成分の飛散を防止
すると共に、沈砂掻揚時はこの覆蓋を沈砂掻揚機により
外すことを目的とする。
沈砂掻揚機で順次池の沈砂を掻き揚げるようになしても
、この下水処理場の沈砂池に流入する汚砂中には有機物
が含まれており、、この有機物が腐敗し悪臭が発生する
.従来の沈砂池では一般に屋外に設置されるため、この
悪臭は大スヘ飛散し、悪臭公害となっている.また最近
のように室内に設置する場合は、脱臭設備を設けるが、
容量が大きいため高価なものとなる. 本発明ではこの悪臭を防止するため沈砂池に開閉可能な
覆蓋を設け、常時は覆蓋によって悪臭成分の飛散を防止
すると共に、沈砂掻揚時はこの覆蓋を沈砂掻揚機により
外すことを目的とする。
並列して隣接する沈砂池間に走行可能にし、かつ沈砂を
掻き揚げるようになした沈砂掻揚機を配設すると共に、
この各沈砂池に開閉可能な覆蓋を施してなる沈砂池にお
いて、沈砂掻揚機の走行台車に突設したガイドと走行台
車下部に配した覆蓋吊上装置枠とをストッパを介して上
下方向に許容された範囲内にて昇降自在にして吊垂支持
し、かつこの覆蓋吊上装置枠に突設した係合アームにて
バケットコンベアのガイドフレームに係止して昇降可能
とすると共に、該粋には覆蓋に突設したフックに係止可
能とする吊環を回動自在に設けて成ることを要旨とする
。
掻き揚げるようになした沈砂掻揚機を配設すると共に、
この各沈砂池に開閉可能な覆蓋を施してなる沈砂池にお
いて、沈砂掻揚機の走行台車に突設したガイドと走行台
車下部に配した覆蓋吊上装置枠とをストッパを介して上
下方向に許容された範囲内にて昇降自在にして吊垂支持
し、かつこの覆蓋吊上装置枠に突設した係合アームにて
バケットコンベアのガイドフレームに係止して昇降可能
とすると共に、該粋には覆蓋に突設したフックに係止可
能とする吊環を回動自在に設けて成ることを要旨とする
。
以下本発明沈砂池の覆蓋吊上装置を図示の実施例にもと
づいて説明する. 図において1. 1は互いに所要間隔をおいて並列的
に配列された沈砂池で、この隣接する沈砂池1, 1
・・・の両端部には沈砂池と交わる方向に走行可能とす
るレール2,2を敷設し、このレール2,2上に支持さ
れ沈砂池lを跨って、かつ隣接沈砂池間を走行する沈砂
掻揚機3を設ける.この沈砂掻揚機3は走行する台車3
1に昇降式にして沈砂擾描用バケットコンベア32を備
えたもの、その他の形式のものを使用する.この沈砂掻
揚機3の構成は限定されることはない. 図示の実施例では、走行台車31にバケットコンベア3
2を設け、このバケットコンベア32の一部を池底に沿
って移行し、沈砂を掻き揚げるようガイドする昇降式の
ガイドフレーム33を設けてなるものである.そしてこ
の走行台車31の両側部に対向して覆蓋吊上装置枠4を
配設する。この覆蓋吊上装置枠4は走行台車31の長手
方向左右両側に対向して配設される一絹より成り、走行
台車3lの両側で、l又は2箇所(図示では2箇所〉下
方に向かってガイド5,5を突設し、このガイド5,5
に沿って前記覆蓋吊上装置枠4が昇降移動できるように
なす。したがってこのガイド5の外側面には覆蓋吊上装
置枠4の両端に突設するブラケッ} 4 1,4lにガ
イドローラ42を設け、このガイドaーラ42を接触せ
しめ、前記覆蓋吊上装置枠4を円滑にかつガイド5に規
制され、正確に昇降できるようになすと共に、ガイド6
にストッパ5Sを、覆蓋吊上装置枠4のブラケット41
にもストッパ4Sを互いに定位置で係止するように突設
し、この両ストッパ5S,4Sの係止により覆蓋吊上装
置枠4の降下位置を規制し、従ってこの両スtツパが互
いに係止されるまで覆蓋吊上装置枠4の昇降を許容する
。そしてこの両ストッパ4S.5Sの係止にて覆蓋吊上
装置枠4が定位置にて降下を停止させ、この状態で吊環
が覆蓋と係止可能とせしめる. また覆蓋吊上装置枠4には2本の係合アーム43が上方
向一に突設され、このクランク形に屈曲された係合アー
ム43.43は走行台車310両側に対向する左右一対
の覆蓋吊上装置枠4の係合アームが第2図に示すように
互いに対向させ、かつ屈曲形成し、この左右に対向する
係合アーム先端間はガイドフレーム33の幅よりも小と
し、これによりガイドフレーム33が対向する係合アー
ム間の通過を阻止されるすなわちガイドフレーム33が
許容された位置まで上昇した時はこの係合アームの先端
はガイドフレーム33の上部両側面が係止されるように
なす。
づいて説明する. 図において1. 1は互いに所要間隔をおいて並列的
に配列された沈砂池で、この隣接する沈砂池1, 1
・・・の両端部には沈砂池と交わる方向に走行可能とす
るレール2,2を敷設し、このレール2,2上に支持さ
れ沈砂池lを跨って、かつ隣接沈砂池間を走行する沈砂
掻揚機3を設ける.この沈砂掻揚機3は走行する台車3
1に昇降式にして沈砂擾描用バケットコンベア32を備
えたもの、その他の形式のものを使用する.この沈砂掻
揚機3の構成は限定されることはない. 図示の実施例では、走行台車31にバケットコンベア3
2を設け、このバケットコンベア32の一部を池底に沿
って移行し、沈砂を掻き揚げるようガイドする昇降式の
ガイドフレーム33を設けてなるものである.そしてこ
の走行台車31の両側部に対向して覆蓋吊上装置枠4を
配設する。この覆蓋吊上装置枠4は走行台車31の長手
方向左右両側に対向して配設される一絹より成り、走行
台車3lの両側で、l又は2箇所(図示では2箇所〉下
方に向かってガイド5,5を突設し、このガイド5,5
に沿って前記覆蓋吊上装置枠4が昇降移動できるように
なす。したがってこのガイド5の外側面には覆蓋吊上装
置枠4の両端に突設するブラケッ} 4 1,4lにガ
イドローラ42を設け、このガイドaーラ42を接触せ
しめ、前記覆蓋吊上装置枠4を円滑にかつガイド5に規
制され、正確に昇降できるようになすと共に、ガイド6
にストッパ5Sを、覆蓋吊上装置枠4のブラケット41
にもストッパ4Sを互いに定位置で係止するように突設
し、この両ストッパ5S,4Sの係止により覆蓋吊上装
置枠4の降下位置を規制し、従ってこの両スtツパが互
いに係止されるまで覆蓋吊上装置枠4の昇降を許容する
。そしてこの両ストッパ4S.5Sの係止にて覆蓋吊上
装置枠4が定位置にて降下を停止させ、この状態で吊環
が覆蓋と係止可能とせしめる. また覆蓋吊上装置枠4には2本の係合アーム43が上方
向一に突設され、このクランク形に屈曲された係合アー
ム43.43は走行台車310両側に対向する左右一対
の覆蓋吊上装置枠4の係合アームが第2図に示すように
互いに対向させ、かつ屈曲形成し、この左右に対向する
係合アーム先端間はガイドフレーム33の幅よりも小と
し、これによりガイドフレーム33が対向する係合アー
ム間の通過を阻止されるすなわちガイドフレーム33が
許容された位置まで上昇した時はこの係合アームの先端
はガイドフレーム33の上部両側面が係止されるように
なす。
覆蓋吊上装置枠4の下部にはブラケット44.44にて
回動自在に支持される軸45を覆蓋吊上装置枠4と平行
に配設し、覆蓋吊上装置枠4に設けた吊環開閉用のシリ
ンダ(又は電動シリンダ〉46と係着し、このシリンダ
46の操作にて軸45を予め定めた角度内にて回動する
ようになすと共に、軸46には吊環47,47を設け、
軸45の回動にて吊環47も回動するようになす。この
吊環47は通常はほぼ水平状態となり、作動時ほぼ垂直
になるようにしてシリンダ46による軸吊環の回動角が
予め定めておくものとする.池には覆蓋6が着脱自在に
設けられると共に、覆蓋6の頂面にはフック6 1.6
1が突設される.この覆蓋5は沈砂池lより発生する悪
臭成分が外気へ逃げるのを防止するため、望ましくは可
及的に気密的に沈砂池1に閉蓋できる構造とし、かつF
RP、その他の軽量な合成樹脂その他の材質をもって形
成すると共に、上部両側にフック61.61を突設し、
覆蓋吊上装置枠4の吊fij47と容易に係止されるよ
うになす. 次に本発明による覆蓋の装着、取り外し動作について主
として第7図にもとづき説明する。
回動自在に支持される軸45を覆蓋吊上装置枠4と平行
に配設し、覆蓋吊上装置枠4に設けた吊環開閉用のシリ
ンダ(又は電動シリンダ〉46と係着し、このシリンダ
46の操作にて軸45を予め定めた角度内にて回動する
ようになすと共に、軸46には吊環47,47を設け、
軸45の回動にて吊環47も回動するようになす。この
吊環47は通常はほぼ水平状態となり、作動時ほぼ垂直
になるようにしてシリンダ46による軸吊環の回動角が
予め定めておくものとする.池には覆蓋6が着脱自在に
設けられると共に、覆蓋6の頂面にはフック6 1.6
1が突設される.この覆蓋5は沈砂池lより発生する悪
臭成分が外気へ逃げるのを防止するため、望ましくは可
及的に気密的に沈砂池1に閉蓋できる構造とし、かつF
RP、その他の軽量な合成樹脂その他の材質をもって形
成すると共に、上部両側にフック61.61を突設し、
覆蓋吊上装置枠4の吊fij47と容易に係止されるよ
うになす. 次に本発明による覆蓋の装着、取り外し動作について主
として第7図にもとづき説明する。
先ず、池上に装着された覆蓋な外すには所望池上に沈砂
掻揚機を移動させて停止せしめる.この時、覆蓋吊上装
置枠4は同図(1)に示すようにガイド5とストッパ4
S,5Sの係止にて走行台車31に吊垂支持され、上昇
した待機位置にある.ガイドフレーム33と係合アーム
43とは係止されていない.また吊環47も開いており
、この状態では沈砂掻揚機は池閏な自由に走行移動でき
る. 所定池上に停止した沈砂掻揚機をシリンダ46の操作に
て吊環47を水平状態から垂直状態にすると、第4図乃
至第6図に示すように吊環47はフック61と係止され
るようになる。この状態を第4図乃至第6図の実線およ
び第7図(2)に示す. 次にガイドフレーム33を少し上昇させるとこのガイド
フレーム33と、係合アーム43とは係止され、ガイド
フレームに追従して係合アームを介し、覆蓋吊上装置枠
4も上昇する。この時吊I]l47は覆蓋6のフツク6
lと係止されているので第7図(3)に示すように覆蓋
6は池より持ち上げられ,間蓋される.そしてこの上昇
は覆蓋6が池の頂面よりも高位とし隣接される池間への
沈砂掻揚機移動時にも覆蓋は池上の突起物に衝突、接触
することなくその移動を阻止されることがない。
掻揚機を移動させて停止せしめる.この時、覆蓋吊上装
置枠4は同図(1)に示すようにガイド5とストッパ4
S,5Sの係止にて走行台車31に吊垂支持され、上昇
した待機位置にある.ガイドフレーム33と係合アーム
43とは係止されていない.また吊環47も開いており
、この状態では沈砂掻揚機は池閏な自由に走行移動でき
る. 所定池上に停止した沈砂掻揚機をシリンダ46の操作に
て吊環47を水平状態から垂直状態にすると、第4図乃
至第6図に示すように吊環47はフック61と係止され
るようになる。この状態を第4図乃至第6図の実線およ
び第7図(2)に示す. 次にガイドフレーム33を少し上昇させるとこのガイド
フレーム33と、係合アーム43とは係止され、ガイド
フレームに追従して係合アームを介し、覆蓋吊上装置枠
4も上昇する。この時吊I]l47は覆蓋6のフツク6
lと係止されているので第7図(3)に示すように覆蓋
6は池より持ち上げられ,間蓋される.そしてこの上昇
は覆蓋6が池の頂面よりも高位とし隣接される池間への
沈砂掻揚機移動時にも覆蓋は池上の突起物に衝突、接触
することなくその移動を阻止されることがない。
隣接池上に沈砂掻揚機を停止させた時、第7図(4)に
示すようにこの隣接池上の覆M6の上方に今間蓋して移
動させ吊垂されている覆蓋が位置するようになす.そし
てガイドフレーム33を降下させると同図(5)に示す
ように覆蓋6は2枚重なるようにして支持され、先の池
の覆蓋は外される。次にシリンダ46を再操作すると吊
環47は水平となり、フックより外れる(第7図(6)
参照).この状態で沈砂掻揚機を元の池上に移動後停止
させる(同図(7)参照).そしてガイドフレーム33
を降下させると、このガイドフレーム降下初期において
係合アームを介して支持されている覆蓋吊上装置枠4も
降下し、ガイドと覆蓋吊上装置枠4のストッパ4S.5
Sが互いに係止し、覆蓋吊上H置枠4はこのストッパ4
S,5Sを介して走行台車3lにて吊垂支持され、それ
以上の降下は阻止されるが、ガイドフレーム33はさら
に降下し、池底に達する(第7図(8)11畷)。この
ようにして沈砂掻襦機のバケットコンベアを駆動して所
望の沈砂掻揚げを行う.沈砂擾揚終了後、今度は間蓋時
とは反幻、すなわち第7図(8)〜第7図(1)への動
作を行なわしめてこの池上に覆蓋を施すものである。
示すようにこの隣接池上の覆M6の上方に今間蓋して移
動させ吊垂されている覆蓋が位置するようになす.そし
てガイドフレーム33を降下させると同図(5)に示す
ように覆蓋6は2枚重なるようにして支持され、先の池
の覆蓋は外される。次にシリンダ46を再操作すると吊
環47は水平となり、フックより外れる(第7図(6)
参照).この状態で沈砂掻揚機を元の池上に移動後停止
させる(同図(7)参照).そしてガイドフレーム33
を降下させると、このガイドフレーム降下初期において
係合アームを介して支持されている覆蓋吊上装置枠4も
降下し、ガイドと覆蓋吊上装置枠4のストッパ4S.5
Sが互いに係止し、覆蓋吊上H置枠4はこのストッパ4
S,5Sを介して走行台車3lにて吊垂支持され、それ
以上の降下は阻止されるが、ガイドフレーム33はさら
に降下し、池底に達する(第7図(8)11畷)。この
ようにして沈砂掻襦機のバケットコンベアを駆動して所
望の沈砂掻揚げを行う.沈砂擾揚終了後、今度は間蓋時
とは反幻、すなわち第7図(8)〜第7図(1)への動
作を行なわしめてこの池上に覆蓋を施すものである。
このようにして順次隣接している池上の覆蓋を沈砂掻揚
機のガイドフレームを用いて取り外し後、沈砂掻揚さら
には再閉蓋の作動を行なわしめるものである。
機のガイドフレームを用いて取り外し後、沈砂掻揚さら
には再閉蓋の作動を行なわしめるものである。
本発明による時は、並列して隣接する沈砂池間に走行可
能にし、かつ沈砂を掻き揚げるようになした沈砂掻揚機
を配設すると共に、この各沈砂池に開閉可能な蓋を施し
、沈砂i揚機にはこの蓋を隣接池へ移載又は移動する開
閉する吊環を備えた覆蓋吊上装置枠を設けているので、
沈砂池に発生する悪臭が沈砂掻措時以外に外気へ逃げる
のを防止し、簡易な方法で沈砂池の防臭効果を得ること
ができ、また駆動装置を要することなく覆蓋の開閉が簡
易に行える利点かある.
能にし、かつ沈砂を掻き揚げるようになした沈砂掻揚機
を配設すると共に、この各沈砂池に開閉可能な蓋を施し
、沈砂i揚機にはこの蓋を隣接池へ移載又は移動する開
閉する吊環を備えた覆蓋吊上装置枠を設けているので、
沈砂池に発生する悪臭が沈砂掻措時以外に外気へ逃げる
のを防止し、簡易な方法で沈砂池の防臭効果を得ること
ができ、また駆動装置を要することなく覆蓋の開閉が簡
易に行える利点かある.
第1図は縦断正面図、第2図は同側面図、第3図は平面
図、′!s4図,第5図,第6図は蓋のチャッキングの
説明図、第7図は動作を示す説明図である。 1は沈砂池、3は沈砂掻揚機、31は走行台車、32は
バケットコンベア、33はガイドフレーム、4lは昇降
フレーム、43はフック、4は覆蓋吊上装置枠、41は
ブラケット、4Sはストッパ、43は係合アーム、46
はシリンダ、47は吊環、5はガイド、5Sはストッパ
、6は覆蓋、61はフック.
図、′!s4図,第5図,第6図は蓋のチャッキングの
説明図、第7図は動作を示す説明図である。 1は沈砂池、3は沈砂掻揚機、31は走行台車、32は
バケットコンベア、33はガイドフレーム、4lは昇降
フレーム、43はフック、4は覆蓋吊上装置枠、41は
ブラケット、4Sはストッパ、43は係合アーム、46
はシリンダ、47は吊環、5はガイド、5Sはストッパ
、6は覆蓋、61はフック.
Claims (1)
- (1)並列して隣接する沈砂池間に走行可能にし、かつ
沈砂を掻き揚げるようになした沈砂掻揚機を配設すると
共に、この各沈砂池に開閉可能な覆蓋を施してなる沈砂
池において、沈砂掻揚機の走行台車に突設したガイドと
走行台車下部に配した覆蓋吊上装置枠とをストッパを介
して上下方向に許容された範囲内にて昇降自在にして吊
垂支持し、かつこの覆蓋吊上装置枠に突設した係合アー
ムにてバケットコンベアのガイドフレームに係止して昇
降可能とすると共に、該枠には覆蓋に突設したフックに
係止可能とする吊環を回動自在に設けて成ることをを特
徴とする沈砂池の覆蓋吊上装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23607389A JPH0622643B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 沈砂池の覆蓋吊上装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23607389A JPH0622643B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 沈砂池の覆蓋吊上装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398603A true JPH0398603A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0622643B2 JPH0622643B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=16995317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23607389A Expired - Lifetime JPH0622643B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 沈砂池の覆蓋吊上装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0622643B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6142308B2 (ja) * | 2015-12-24 | 2017-06-07 | アクアインテック株式会社 | 沈砂池における集砂用管路の設置構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5639950B2 (ja) | 2011-04-20 | 2014-12-10 | 株式会社 伊藤園 | トマト含有飲料の製造方法 |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP23607389A patent/JPH0622643B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0622643B2 (ja) | 1994-03-30 |
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