JPH0676184U - 容 器 - Google Patents
容 器Info
- Publication number
- JPH0676184U JPH0676184U JP2177093U JP2177093U JPH0676184U JP H0676184 U JPH0676184 U JP H0676184U JP 2177093 U JP2177093 U JP 2177093U JP 2177093 U JP2177093 U JP 2177093U JP H0676184 U JPH0676184 U JP H0676184U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- opening
- closing lid
- work
- box body
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Filling Or Emptying Of Bunkers, Hoppers, And Tanks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本考案の目的は容器内のワークの移しかえを容
易に行なうことにある。 【構成】容器11の箱本体12の底部開口部13に開閉
蓋14を取付け、該開閉蓋14に紐体20,21を結着
してクレーン24で吊るした状態では、該開閉蓋14が
紐体20,21に引張られて閉じており、該容器11を
支持している紐体20,21をゆるめると該開閉蓋14
が開いてワーク27が該容器11の底部開口部13から
放出される。
易に行なうことにある。 【構成】容器11の箱本体12の底部開口部13に開閉
蓋14を取付け、該開閉蓋14に紐体20,21を結着
してクレーン24で吊るした状態では、該開閉蓋14が
紐体20,21に引張られて閉じており、該容器11を
支持している紐体20,21をゆるめると該開閉蓋14
が開いてワーク27が該容器11の底部開口部13から
放出される。
Description
【0001】
本考案は例えばトリミングにより生ずる切屑、ボルト、ナット等の小さなワー クを備蓄、運搬、移しかえ等をするための容器に関するものである。
【0002】
従来は図5に示すように小さなワーク(4) を備蓄している容器(1) の両端を夫 々巻上機(2,2) に連絡するワイヤ(3,3) 等で吊るし、該容器(1) を運搬して所定 位置で大型ストッカー(5) やトラックの荷台等に移しかえる場合には、巻上機(2 ,2) によって該容器(1) を傾斜させていた。
【0003】
しかしながら上記従来構成では巻上機が二台は必要であるし、容器(1) から備 蓄箱(5) にワーク(4) を完全に移すには、該容器(1) を急角度に傾けなければな らず、巻上機(2,2) でこのように容器(1) を急角度に傾けることは困難な操作を 伴い、また容器(1) は固定されないから、不安定で、ワーク(4) が備蓄箱(5) か らこぼれるおそれもある。
【0004】
本考案は上記従来の課題を解決する手段として、箱本体(12)の底部開口部(13) に上下回動式の開閉蓋(14)を取付け、該開閉蓋(14)に紐体(20,21) を取付けて該 紐体(20,21) を介してクレーン(24)で吊下げるようにした容器(11)を提供するも のである。
【0005】
該容器(11)にワーク(27)を投入備蓄し、該容器(11)を紐体(20,21) を介してク レーン(24)によって吊下げると、該紐体(20,21) によって箱本体(12)の底部の開 閉蓋(14)は上方へ引張られ、該開閉蓋(14)は閉じた状態に維持される。 該容器(11)を所定位置に運び下へ降ろす。この時該箱本体(12)の底部周縁を支 持した状態で更に紐体(20,21) を下方に降ろしてゆるめると開閉蓋(14)が開いて 底部開口部(13)からワーク(27)が放出される。
【0006】
本考案を図1〜図5に示す一実施例によって説明すれば、容器(11)において(1 2)は箱本体であり、該箱本体(12)の底部開口部(13)には開閉蓋(14)が取付けられ ている。 該開閉蓋(14)はヒンジ(15)を介して上下回動する左右一対の蓋板(16,17) から なり、該蓋板(16,17) の両側縁から差出される支持リング(18,19) には紐体であ るワイヤ(20,21) が結着せられ、該ワイヤ(20,21) は箱本体(12)両側面のガイド リング(22,23) に挿通され、該容器(11)は該ワイヤ(20,21) を介してクレーン(2 4)に接続する。 紐体としてはワイヤ以外、ロープ、チェイン、ベルト等が用いられてもよい。 更に該容器(11)の箱本体(12)両端面下部にはアングル状の支持梁(25)が取付け られている。
【0007】 上記構成において、容器(11)を図1に示すように台(26)上に置いてワーク(27) を投入して備蓄し、ワーク(27)の備蓄量が所定量になったらワイヤ(20,21) を介 して図2に示すようにクレーン(24)で吊下げ、図3に示すように大型ストッカー (28)の直上まで移送する。該容器(11)の蓋板(16,17) はワイヤ(20,21) によって 上方に引張られているから、この間は開閉蓋(14)は閉じた状態を維持する。そし て該容器(11)を該大型ストッカー(28)上に降ろす。
【0008】 該容器(11)を該大型ストッカー(28)上に降ろすと、該容器(11)の支持梁(25)が 該大型ストッカー(28)の上縁に支持され、この状態で更にワイヤ(20,21) を降ろ してゆるめると蓋板(16,17) が下方に回動して開閉蓋(14)が開き始め、図4に示 すように開閉蓋(14)が全開状態で容器(11)内のワーク(27)は底部開口部(13)から 完全に大型ストッカー(28)内に移される。このようなワーク(27)の移しかえの間 、容器(11)は大型ストッカー(28)上で安定に支持されている。
【0009】 該大型ストッカー(28)に備蓄されたワーク(27)の量がある程度多くなると、該 容器(11)の開閉蓋(14)を開く時、該大型ストッカー(28)内のワーク(27)が該開閉 蓋(14)に干渉するようになる。その場合には図5に示すように該容器(11)と該大 型ストッカー(28)の間に支持枠(29)を介在せしめることによって容器(11)の位置 を高くし、容器(11)の開閉蓋(14)と大型ストッカー(28)内のワーク(27)との干渉 を回避する。 更にこのような支持枠(29)をトラックの荷台等に設置しておいて、容器(11)内 のワーク(27)を該トラックの荷台等に移しかえることも出来る。
【0010】
したがって本考案では、容器から大型ストッカーやトラックの荷台等へのワー クの移しかえが極めて容易にかつ完全に出来る。
図1〜図4は本考案の一実施例を示すものである。
【図1】クレーンで吊下げ前の状態の側面図
【図2】クレーン吊下げ状態斜視図
【図3】ワーク移しかえ開始状態説明図
【図4】ワーク移しかえ状態説明図
【図5】支持枠を使用したワーク移しかえ状態の説明図
【図6】従来例の説明図
11 容器 12 箱本体 13 底部開口部 14 開閉蓋 16,17 蓋板 20,21 ワイヤ(紐体) 24 クレーン
Claims (1)
- 【請求項1】箱本体の底部開口部に上下回動式の開閉蓋
を取付け、該開閉蓋に紐体を取付けて該紐体を介してク
レーンで吊下げるようにしたことを特徴とする容器
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177093U JPH0676184U (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 容 器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2177093U JPH0676184U (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 容 器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0676184U true JPH0676184U (ja) | 1994-10-25 |
Family
ID=12064317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2177093U Pending JPH0676184U (ja) | 1993-03-31 | 1993-03-31 | 容 器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676184U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100968009B1 (ko) * | 2008-03-11 | 2010-07-07 | 정영옥 | 자가 중력식 침사물 여과 및 건조장치 |
| JP2022055981A (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-08 | 鹿島建設株式会社 | 積載方法およびバケット装置 |
-
1993
- 1993-03-31 JP JP2177093U patent/JPH0676184U/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100968009B1 (ko) * | 2008-03-11 | 2010-07-07 | 정영옥 | 자가 중력식 침사물 여과 및 건조장치 |
| JP2022055981A (ja) * | 2020-09-29 | 2022-04-08 | 鹿島建設株式会社 | 積載方法およびバケット装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990323 |