JPH0398864A - 半導体装置包装用テープ - Google Patents
半導体装置包装用テープInfo
- Publication number
- JPH0398864A JPH0398864A JP1223690A JP22369089A JPH0398864A JP H0398864 A JPH0398864 A JP H0398864A JP 1223690 A JP1223690 A JP 1223690A JP 22369089 A JP22369089 A JP 22369089A JP H0398864 A JPH0398864 A JP H0398864A
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- JP
- Japan
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- semiconductor device
- tape
- cover tape
- recess
- packaging
- Prior art date
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- Pending
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 45
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 3
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- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
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- Packages (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は半導体装置包装用テープに関する.従来の技術
従来、この種の半導体包装用テープは、半導体装置を挿
入する部分が凹部に整形されていて、その部分に半導体
装置が挿入されて、テープ上部がカバーテープで封止さ
れている. 発明が解決しようとする課題 上述した従来の半導体装置包装用は近年、静電気による
半導体装置の破壊を防止する為に、包装材質に導電性の
材料を使用することが一般的になってきている.しかし
ながら,導電性材質は黒色の為に、半導体装寛を包装用
テープに挿入した後は半導体装置の有無が確認できない
という欠点がある. 本,発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり
、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠
点を解消し、カバーテープの封止後も半導体装置の有無
を的確に確認できる新規な半導体装置包装用テープを提
供することにある.発明の従来技術に対する相違点 上述した従来の半導体装置包装用テープに対しし、本発
明は、包装用テープの半導体装置挿入部を貫通するよう
に凹部または凹部とカバーテープに2つ以上の孔が開い
ているという相違点を有する. 課題を解決するための手段 前記目的を達成する為に、本発明に係る半導体装置包装
用テープは、半導体装置を挿入する部分が凹部に整形さ
れたテープと、半導体装置を挿入後にテープ上部を封止
するカバーテープを有する半導体装I包装用テープにお
いて、半導体装置挿入部を貫通するように凹部又は凹部
とカバーテープに2つ以上の孔を設けてmtcされる.
実施例 次に、本発明をその好ましい各実施例について図面を参
照して具体的に説明する. 第1図は本発明による第1の実施例を示す平面図、第2
図は第1図のA−A’線に沿って切断し矢印の方向に見
た断面図である. 第1図、第2図を参照するに、半導体装置1は、半導体
装I挿入部2が凹部に整形され、その底部に孔2aが開
けられているテープ3に挿入されており、テープ3の上
部は,孔4aが開けられているカバーテープ4で、孔4
aが孔2aに対向するように封止されている. 第3図は本発明による第2の実施例を示す側面図、第4
図は第3図の正面図である. 第3図、第4図を参照するに、半導体装置6は半導体装
置挿入部7が凹部に整形され、その凹部両側に対向する
ように孔7a、7bが開けられたテープ8に挿入されて
おり、テープ8の上部をカバーテープ9で封止する. 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、半導体装置の挿
入部またはカバーテープに半導体装置を貫通するように
孔が開いている為に、カバーテープの封止後も半導体装
置の有無が容易に確認できる効果が得られる.
入する部分が凹部に整形されていて、その部分に半導体
装置が挿入されて、テープ上部がカバーテープで封止さ
れている. 発明が解決しようとする課題 上述した従来の半導体装置包装用は近年、静電気による
半導体装置の破壊を防止する為に、包装材質に導電性の
材料を使用することが一般的になってきている.しかし
ながら,導電性材質は黒色の為に、半導体装寛を包装用
テープに挿入した後は半導体装置の有無が確認できない
という欠点がある. 本,発明は従来の上記実情に鑑みてなされたものであり
、従って本発明の目的は、従来の技術に内在する上記欠
点を解消し、カバーテープの封止後も半導体装置の有無
を的確に確認できる新規な半導体装置包装用テープを提
供することにある.発明の従来技術に対する相違点 上述した従来の半導体装置包装用テープに対しし、本発
明は、包装用テープの半導体装置挿入部を貫通するよう
に凹部または凹部とカバーテープに2つ以上の孔が開い
ているという相違点を有する. 課題を解決するための手段 前記目的を達成する為に、本発明に係る半導体装置包装
用テープは、半導体装置を挿入する部分が凹部に整形さ
れたテープと、半導体装置を挿入後にテープ上部を封止
するカバーテープを有する半導体装I包装用テープにお
いて、半導体装置挿入部を貫通するように凹部又は凹部
とカバーテープに2つ以上の孔を設けてmtcされる.
実施例 次に、本発明をその好ましい各実施例について図面を参
照して具体的に説明する. 第1図は本発明による第1の実施例を示す平面図、第2
図は第1図のA−A’線に沿って切断し矢印の方向に見
た断面図である. 第1図、第2図を参照するに、半導体装置1は、半導体
装I挿入部2が凹部に整形され、その底部に孔2aが開
けられているテープ3に挿入されており、テープ3の上
部は,孔4aが開けられているカバーテープ4で、孔4
aが孔2aに対向するように封止されている. 第3図は本発明による第2の実施例を示す側面図、第4
図は第3図の正面図である. 第3図、第4図を参照するに、半導体装置6は半導体装
置挿入部7が凹部に整形され、その凹部両側に対向する
ように孔7a、7bが開けられたテープ8に挿入されて
おり、テープ8の上部をカバーテープ9で封止する. 発明の効果 以上説明したように、本発明によれば、半導体装置の挿
入部またはカバーテープに半導体装置を貫通するように
孔が開いている為に、カバーテープの封止後も半導体装
置の有無が容易に確認できる効果が得られる.
第1図は本発明に係る半導体装置包装用テープの第1の
実施例を示す平面図、第2図は第1図のA−A’線に沿
って切断し矢印の方向に見た断面図、第3図は本発明に
係る半導体装置包装用テープの第2の実施例を示す側面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は従来の半導体装
置包装用テープの平面図、第6図は第5図のB−B’線
に沿って切断し矢印の方向に見た断面図である. 1.6.11・・・半導体装置、2,7.12・・・半
導体装置挿入部、2a, 7a, 7b・・・半導体装
置挿入テープ上の孔、3.8.13・・・半導体装置挿
入テープ、4,9.14・・・カバーテープ、4a・・
・カバーテープ上の孔
実施例を示す平面図、第2図は第1図のA−A’線に沿
って切断し矢印の方向に見た断面図、第3図は本発明に
係る半導体装置包装用テープの第2の実施例を示す側面
図、第4図は第3図の正面図、第5図は従来の半導体装
置包装用テープの平面図、第6図は第5図のB−B’線
に沿って切断し矢印の方向に見た断面図である. 1.6.11・・・半導体装置、2,7.12・・・半
導体装置挿入部、2a, 7a, 7b・・・半導体装
置挿入テープ上の孔、3.8.13・・・半導体装置挿
入テープ、4,9.14・・・カバーテープ、4a・・
・カバーテープ上の孔
Claims (1)
- 半導体装置を挿入する部分が凹部に整形されたテープ
に半導体装置を挿入後にテープ上部をカバーテープで封
止する半導体装置包装用テープにおいて、半導体装置挿
入部を貫通するように前記凹部または該凹部と前記カバ
ーテープに少なくとも2つの孔が開いていることを特徴
とする半導体装置包装用テープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223690A JPH0398864A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 半導体装置包装用テープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1223690A JPH0398864A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 半導体装置包装用テープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0398864A true JPH0398864A (ja) | 1991-04-24 |
Family
ID=16802122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1223690A Pending JPH0398864A (ja) | 1989-08-30 | 1989-08-30 | 半導体装置包装用テープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0398864A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020136482A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 信越ポリマー株式会社 | キャリアテープ本体及びキャリアテープ |
-
1989
- 1989-08-30 JP JP1223690A patent/JPH0398864A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020136482A (ja) * | 2019-02-19 | 2020-08-31 | 信越ポリマー株式会社 | キャリアテープ本体及びキャリアテープ |
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