JPH0399048A - 殺生物化合物 - Google Patents

殺生物化合物

Info

Publication number
JPH0399048A
JPH0399048A JP2204015A JP20401590A JPH0399048A JP H0399048 A JPH0399048 A JP H0399048A JP 2204015 A JP2204015 A JP 2204015A JP 20401590 A JP20401590 A JP 20401590A JP H0399048 A JPH0399048 A JP H0399048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
compound
general formula
group
hydrogen atom
optionally substituted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2204015A
Other languages
English (en)
Inventor
Andrew Clement Gripper Gray
アンドリユー・クレメント・グリツパー・グレイ
William W Wood
ウイリアム・ウエイクフイールド・ウツド
Thomas Webster Naisby
トーマス・ウエブスター・ナイズビー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Original Assignee
Shell Internationale Research Maatschappij BV
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shell Internationale Research Maatschappij BV filed Critical Shell Internationale Research Maatschappij BV
Publication of JPH0399048A publication Critical patent/JPH0399048A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N51/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing organic compounds having the sequences of atoms O—N—S, X—O—S, N—N—S, O—N—N or O-halogen, regardless of the number of bonds each atom has and with no atom of these sequences forming part of a heterocyclic ring
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C291/00Compounds containing carbon and nitrogen and having functional groups not covered by groups C07C201/00 - C07C281/00
    • C07C291/02Compounds containing carbon and nitrogen and having functional groups not covered by groups C07C201/00 - C07C281/00 containing nitrogen-oxide bonds
    • C07C291/08Azoxy compounds
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D333/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom
    • C07D333/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
    • C07D333/04Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom
    • C07D333/06Heterocyclic compounds containing five-membered rings having one sulfur atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings not substituted on the ring sulphur atom with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to the ring carbon atoms
    • C07D333/22Radicals substituted by doubly bound hetero atoms, or by two hetero atoms other than halogen singly bound to the same carbon atom

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Pest Control & Pesticides (AREA)
  • Plant Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Dentistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Zoology (AREA)
  • Environmental Sciences (AREA)
  • Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Heterocyclic Compounds Containing Sulfur Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は新規なフェニルアゾキシム化合物、それらの殺
生物剤としての使用、特に殺菌剤としての使用、かかる
化合物を含む殺生物組或物およびこれら化合物の製造に
関する。
本発明は或る種の新規なフェニルアルドキシム化合物そ
れらの誘導体の誘導に基くものであり、そしてこれらの
殺菌作用即ち植物病理菌を含む殺菌作用の発見に由来す
る。
本発明の第1の態様によれば、下記一般式を有する化合
物が提供される。
X R − N − N − C = N O Z    
    ( I )0 ここにRは任意に置換したアリールまたはへテロアリー
ル基を表わし、Xは水素原子またはアξノ基または任意
に置換したアルキル、アリールまたはへテロアリール基
を表わしモしてZは水素原子または式−COR’ (こ
こにRl は任意に置換したアルキル基を表わす)を有
する基を表わす。
他に本明細書に規定しない限り、アルキル基は線状また
は技分れでよく、適切には10個、好ましくは6個、最
も好ましくは4個迄の炭素原子を含むことができ、好ま
しい例としてはメチルまたはエチル基である。
好ましい任意に置換したアリール基は任意に置換したフ
ェニルである。
ヘテロアリール基は単環または多環式でよい。
適切には5乃至10個の環原子を有し、ヘテロ原子は適
切には窒素、酸素および硫黄原子から選択され、1乃至
4個の環原子が適切にはへテロ原子である。
本明細書に別に規定しない限り、いかなる置換基も任意
に置換し得るものと定義された場合は、それら置換基は
任意に存在でき、殺生物化合物の開発またはこれら化合
物の変形に通常使用されて、これら化合物の構造、活性
、持続作用、侵透性または他の性質に影響を与えうるい
かなる置換基でもよい。アルキル基に関してはかかる置
換基の特定の例はハロゲン、特にフッ素、塩素または臭
素原子を含み、またフェニル、シアノ、アミノ、ヒドロ
キシ、アルコキシ、(アルキル)アミノおよびハロアル
キル基を含む。アリールまたはヘテロアリール部分に関
しては、任意の置換基としてはハロゲン原子、例えばフ
ッ素、塩素、臭素および沃素原子を含み、そしてニトロ
、シアノ、アξノ、(アルキル)アミノ、(アルキル)
アミド、ヒドロキシ、アルコキシ、アルキル、アルコキ
シカルボニルおよびハロアルキル(例えばCF,)基を
含む. 好ましくはRは任意に置換したフェニル基を表わし、こ
の任意の置換基は好ましくはハロゲン原子、二トロ、ア
ルキルおよびアルコキシカルボニル基から選択される。
特に好ましいものはフェニルまたは特にハロフェニル基
即ちその4位にハロゲンを有する基が好ましくそしてそ
の環のどこかに任意置換したものが好ましい。
好ましくはXは水素原子または任意的に置換した、そし
て好ましくは非置換のアルキル、フェニルまたはチェニ
ル基を表わす。好ましくはXは水素原子を表わす。
一般式■の化合物はシスまたはトランス異性体として存
在できそして本発明の範囲はかかる異性体のいかなるも
の、即ち分離したものおよび一緒になったものをも含む
ことを注意すべきである。
更に注意すべきは一般式Iの化合物は下記形態の何れで
もよい。
X R−N=N−C=NO Z       ( I A)
○ X R−N=N−C=NOZ       (IB)U NMR分析に基き、型IAはIB型またはIC型に較べ
好ましい優勢型(ドミナント)であることが信じられて
いるが、本発明の範囲は何れの型をも含みそしてこの理
由で一般式■の化合物において酸素原子が点線で連結さ
れて示される点注意されたい。
本発明の更に別の態様に従えば、現場において菌頻を防
除する方法が提供され、この方法は菌の存在する現場を
一般式■の化合物の有効量で処理することからなる。
本発明の方法において上記現場は農業または園芸地とす
ることができ、例えばかかる現場は菌により攻撃される
植物自体、かかる植物の種子またはかかる植物が生育し
つつあるまたは生育されるべき媒体とすることができる
本発明の化合物は重要な菌類の広範囲に対して活性を示
し、これら菌類には黄化萎縮病(vine doivn
y mildew)、ブドウ灰色かび(vine gr
ey mold)、小むぎ葉まだら病(wheat l
eafspot)、 大むぎうどんこ病(barley
 powdery mildew)、トマト夏疫病(t
omato early blight)、小むぎ眼点
病(wheat eyespot)、小麦苗胴枯れ病(
seedling wheat blight)  お
よび小麦赤さび病(wheat brown rust
)を含む。上記の現場は化合物Iにより、0.05〜4
kg/ha、好ましくは0. 1 〜1 kg/ ha
範囲の適用率で処理されることが好ましい。
本発明は更に上記の何れかに定義される一般式Iの化合
物の殺菌剤としての使用をも提供する。
一般式Iの化合物には更に殺線虫作用も認められこの殺
線虫剤としての使用は本発明の別の態様を構或する。
更に本発明に従えば担体と、活性或分として上記定義の
一般式Iの化合物を含む殺菌組成物が提供される。
本発明に従う組成物における担体は処理されるべき現場
への適用を便にするか、または貯蔵、輸送または取扱い
を便にするために活性或分と調合されるいかなる物質で
もよい。担体は固体または液体でよく、通常はガス状で
あるが圧縮されて液状となる物質および通常殺生物組成
物を調剤するに使用される担体のいかなるものでもよい
。本発明に従う好ましい組或物は活性成分を0.5乃至
95重量%含む。
適した固体担体は天然および合或粘土およびシリケート
例えばケイソウ土、ケイ酸マグネシウム例えばタルクの
ような天然シリカ、例えばアタバルガイドやベル藁キュ
ライトのようなマグネシウムアルξニウムシリケート、
例えばカオリナイト、モントモリロナイトおよび雲母の
ようなアル果ニウムシリケート、炭酸カルシウム、硫酸
カルシウム、硫酸アンモニウム、合或水和シリコンオキ
シド、および合戒カルシウムまたはアルミニウムシリケ
ート、例えば炭素や硫黄のような元素、例えばクマロン
樹脂、ポリビニルクロライド、およびスチレン重合体お
よび共重合体のような天然および合成樹脂、固体ポリク
ロロフェノール、瀝青、ロウおよび例えば過リン酸塩の
ような固体肥料を含む。
適した液体担体は水、アルコール例えばイソプロバノー
ルおよびグリコール等、例えばアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルイソブチルケトンおよびシクロヘキセノ
ン等のケトン類、エーテル類、例エハベンゼン、トルエ
ンおよびキシレン等の芳香族または芳香脂肪族炭化水素
類、例えばケロシンや軽鉱油のような石油留分、例えば
四塩化炭素、パークロロエチレンおよびトリクロロエチ
レンのような塩素化炭化水素類を含む。異る液体同志の
混合物も屡々適する。
組威物は屡々濃縮された形状で調剤され輸送され、次い
で使用前これが使用者により稀釈される。
表面活性剤である担体の少量の存在はこの稀釈処理を便
にする。かくして好ましくは本発明に従う組或物におけ
る少なくとも一つの担体は表面活性剤である。例えばこ
の組成物は少なくとも2種の担体を含むことができ、そ
の少なくとも一種は表面活性剤である。
表面活性剤は乳化剤、分散剤または湿潤剤とすることが
でき非イオン性またはイオン性とすることができる。適
した表面活性剤の例はポリアクリル酸およびリグニンス
ルフォン酸類のナトリウムまたはカルシウム塩類、脂肪
酸または脂肪族アξンまたはアξドで分子中少なくとも
12個の炭素原子を含むものと、エチレンオキシドおよ
び/またはプロピレンオキシドとの縮音物、グリセロー
ル、ソルビトール、スクローゼまたはペンタエリスリト
ールの脂肪酸エステル類、これらのものとエチレンオキ
シドおよび/またはプロピレンオキシドとの縮合物、脂
肪族アルコールまたはアルキルフェノール、例えばp−
オクチルフェノールまたはp−オクチルクレゾールと、
エチレンオキシドおよび/またはプロピレンオキシドと
の縮合生成物、これら縮合生戒物の硫酸塩またはスルフ
ォン酸塩、好ましくは分子中少なくとも炭素原子10個
を含む硫酸またはスルフォン酸エステルのアルカリまた
はアルカリ土金属塩、好ましくはナトリウム塩、例えば
ナトリウムラウリルサルフェート、ナトリウム第2アル
キルサルフエート、スルフォン酸ヒマシ油のナトリウム
塩およびドデシルベンゼンスルフォネートのようなナト
リウムアルキルアリールスルフォネート類、およびエチ
レンオキシドの重合体およびエチレンオキシドとプロピ
レンオキシドとの共重合体を含む。
本発明の組成物は例えば湿潤粉、ダスト、粒剤、溶液、
乳化性濃縮物、乳化剤、懸濁濃縮液およびエアロゾール
として製剤できる。湿潤粉は通常25、50または75
重量%の活性成分を含みそして通常は固体不活性担体に
加えて、分散剤を3乃至10重量%含み、必要な場合は
O乃至10重量%の一又はそれ以上の安定剤および/ま
たは侵透剤または固着剤のような他の添加剤をも含む。
ダストとしては通常湿潤粉の組成と同様な組成を有する
ダスト濃縮剤として分散剤無しに製剤されるが、畑地内
で別の固体担体で稀釈されて通常0.5乃至10重量%
の活性或分を含む組或物を提供する。粒剤は通常IO乃
至100BSメッシ(1.6 7 6〜0. 1 5 
2mm)間の寸法を有するように製造されそしてアグロ
メレーションまたは含浸技術により製造できる。一般に
粒剤は0.5乃至75重景%の活性成分とO乃至10重
量%の添加剤、例えば安定剤、表面活性剤、遅放出変性
剤および結合剤等を含み得る。所謂「乾燥流動粉」とは
比較的高い濃度の活性成分を有する比較的小さい粒子か
ら構成される。乳化性濃縮物は通常溶剤に加えて、必要
な場合共溶剤、10乃至50重量%の活性成分、2乃至
20%(W/V)の乳化剤、0乃至20%(w/v)の
他の添加剤、例えば安定剤、侵透剤および腐蝕防止剤等
を含む。懸濁濃縮物は通常安定した、非沈降性流動生戒
物を得るように混合されそして通常にはlO乃至75重
量%の活性或分、0乃至15重景%の分散剤、0.1乃
至10重景%の懸濁剤例えば保護コロイドやチクソトロ
ビー剤、0乃至10重量%の他の添加剤例えば除泡剤、
腐蝕防止剤、安定剤、侵透剤および固着剤、そして活性
成分が実質的に不溶である水または有機液を含み、或る
種の有機固体または無機塩も配合物中に溶解して存在し
、沈降を防止して水に対する凍結防止剤として使用する
水性分散剤および乳化剤、例えば本発明に従って湿潤粉
または濃縮物を水で稀釈することにより得られる組成物
もまた本発明の範囲内に有る。上記乳剤は水中油型また
は油中水型とすることができそして濃いマヨネーズ状の
軟度を有し得る。
本発明のMi戒物は更に他の成分、例えば除草性、殺虫
性または殺菌性を有する他の化合物をも含みうる。
本発明の更に他の態様によれば、前記記述に定義した一
般式Iの新規な化合物の製造方法を提供し、この方法は
一般式 X R−NH−N=C−C○○H      (II)ここ
にRとXは前記定義の通りであり、Xはアミノ基以外で
ある、を有する化合物を塩基およびニトリル塩で処理し
、そして得られる生成物を酸化することからなる。適当
には二トリル反応は溶媒例えば水の存在下行われる。こ
の反応は好ましくは40゜C乃至還流温度の範囲の温度
で実施される。
塩基は例えば炭酸ナトリウムでありうる。亜硝酸塩は例
えば亜硝酸ナトリウムのようなアルカリ金属塩とするこ
とができる。酸性化がこの工程を完了する。生成物はZ
が水素である式Iの化合物である。
一般式■の化合物は一般式 R−NH−NH.         (III)0)ヒ
Fラジント一般式X−C(0)−COOH (V)のカ
ルボン酸との反応により製造できる。この反応は適切に
は例えば水または有機溶媒のような溶媒中で、−20゜
乃至50゜Cの範囲内の温度で行われる。
この方法に関するより詳細はSynth. Comm.
  16 (2)、163−167、1 9 6 8 
(J.W. Laga)およびJ. Prakt. C
hem. ( 2 ) 7 5、121、1 9 0 
6 (M. Busch, E. Meussdorf
fer)に記載されている。
本発明の更に別の態様によれば、式Iの化合物、ここに
Xは前記定義の通りであるが水素原子またはアξノ基は
除外する、の製造方法を提供し、該方法は一般式 X 盲 R−NH−N=CH        (IV)を有する
化合物を、高級亜硝酸アルキルと、塩基の存在下処理し
そして生成物を酸化することからなる。この亜硝酸塩と
の反応は適切にはアルコールのような有機溶媒中で行わ
れ好ましくは還流下40乃至120″Cの範囲の温度で
行われる。適した塩基はアルカリ金属アルコキシドを含
む。特に適した塩基/溶媒系はナトリウムエトキシド/
エタノールおよびナトリウムメトキシド/メタノールを
含む。酸性化によりこの工程は完結する。生戒物はZが
水素原子である式Iの化合物である。
この方法に関するより詳細はr Berichte J
 XXXVI、85、1 9 0 3 (Bamber
ger, E.、およびPemselW.)および米国
特許第4425271に記載される。
本発明の更に別の態様によれば式■の化合物でXが水素
原子である化合物の製造方法を提供し、この方法は一般
式R  Nt”X−を有するジアゾニウム化合物とマロ
ン酸との、塩基および例えばアルカリ金属亜硝酸塩のよ
うな亜硝酸塩の存在下での反応からなる。酸性化がこの
工程を完結し、非酸化生成物を生じてこれに標準酸化を
実施する。
この生成物は一般式■の化合物で、ここにZは水素であ
る。この反応は適当には例えば水のような溶媒中で、−
10”乃至20’Cの範囲の温度で実施される。
この方法におけるこれ以上の詳細はr Te trah
edron」1977、33 (13)、pl625−
8にShawali, A,S.およびAltahou
, B.M.により提供されている。
一般式Iで、Xがアミノ基を表わす新規な化合物は一般
式R−N2CN (適切にはアニリンR−N H zの
ジアゾ化そして続くシアヌル化により得られる)を有す
る化合物をヒドロキシルアミンまたはその酸付加物で、
例えば水酸化ナトリウムのような塩基の存在下処理し、
次いで生戒物を酸化して製造できる。酸性化により生戒
物が沈澱する。
上記方法に関しての詳細はGazz. Chem. I
tal、63、923−926、l933にG. Lo
ngにより提供されている。
標準酸化法は、例えば「過酸J (peroxy)化合
物、例えば過酸化水素またはベルオキシカルボン酸を、
適当な不活性溶媒例えばジクロロメタンのようなハロゲ
ン化炭化水素中で、適当には−20乃至60゜Cの範囲
内の温度で使用することにより行われる。適した酸とし
てはベルオキシトリフルオロ酢酸や、メタクロロ過安息
香酸を含む。
一般式IでZが一般式一COR’なる基を表わす化合物
の製造のため、一般弐Iの化合物またはその非酸化前駆
体でZが水素原子を表わす化合物を、好ましくは適当な
酸ハロゲン化物R’−C○Had(好ましくは塩素)と
、好ましくはジメチルアニリン、ピリジン、水酸化ナト
リウムまたはトリエチルアミン等の塩基の存在下エーテ
ルまたはアルコール等の不活性溶媒中でO乃至50゜C
の温度下反応させる。
上記出発材料は公知乃至は標準方法により公知化合物か
ら製造できる。
本発明を下記実施例により更に説明する。
実施例 水(20m)およびエタノール(120d)中アセトア
ルデヒド(30g)がフェニルヒドラジン(60g)を
小量宛添加して冷却下処理した。
反応混合物は周囲温度で約2時間沈澱が完了するまで攪
拌された。フェニルヒドロゾン生成物、ph  NH 
 N  CHCH3が少量の水性エタノールで洗滌され
乾燥された。mpは95〜97゜C.このフェニルヒド
ラゾン(33g)がナトリウムエトキシド(12のエタ
ノール中56gのナトリウム)に添加された。亜硝酸ア
ミル(75m)が添加されてこの反応混合物は還流下約
1時間加熱された。冷却後反応混合物は2Mの水酸化ナ
トリウム溶液(250d)を含む氷水(1.5N)中に
注がれた。この溶液はジエチルエーテルにより洗滌され
亜硝酸アミルを除きそして水性層を2Mの塩酸を添加し
て酸性化しそしてジエチルエーテルで抽出した。ジエチ
ルエーテルは除去されモして残渣はシクロヘキサンから
再結晶され、mpl18〜120″Cのフェニルアゾセ
タアルドキシム(19.6g)を得た。母液はシリカ上
でフラッシクロマトグラフされ、ジクロロメタンで溶離
されて更に6.7gを生戒した。
分析: 計算値%:  C 58.9  H 5.5 
 N 25.8実測値%:  C 58.9  H 5
.5  N 25.9CHzCfz (C.1 0 0
ml)中アルドキシム(8.0g;0.05モル)を−
10″Cにて、ベルオキシトリフルオロ酢酸( C H
 z C l Z中0. 5 M溶液100ml)で約
1時間処理した。反応混合物を稀釈重炭酸ナトリウム溶
液(c.Loom)で洗滌しそしてMgSO.上で乾燥
した。溶液は真空下除去され茶色の固体がシクロヘキサ
ンからの再結晶で得られた。収1: 4.1 g,m.
p.1 2 1℃、m/el79。
分析: 計算値%:  C 53.7  H 5.O 
 N 23.4実測値%:  C 53.7  H 5
.I  N 23.3ベンズアルデヒドフェニルヒドラ
ゾン(9.2g;0.04モル)がエタノール(IOM
)中ナトリウムエトキシド(0.04モル)に添加され
た。亜硝酸アミル(12d;0.09モル)が添加され
そして反応混合物が30分還流された。冷却された反応
混合物は次いで2Mの水酸化ナトリウム溶液(40rR
1)を含有する氷水(300ml)中に注がれた。ジエ
チルエーテルでの洗滌後水性層は2M硫酸で酸性化され
そしてジエチルエーテル中に抽出された。溶媒は除去さ
れ生戒物がエタノールから再結晶された。収量5.4g
,mp  123゜C、m/e実測値259/261。
該生威物は例1に記載と類似方法で酸化された。
mp  144゜C,  m/e  275/277分
析: 計算値%:  C 56.6  H 3.7  
N 15.3実測値%:  C 55.8  H 3.
7  N 15.0分折: 計算値%:  C 40.
O  H 2.9  N 26.7実測値%:  C 
40.6  H 3.2  N 26.6水(200d
)および濃縮塩酸(20m)中pニトロフェニルヒドラ
ジン(30.6g;0.2モル)が水(40d)中のグ
リオキシル酸(2 0 g;0.2モル)で処理された
。ヒドラゾンの直ちの定量収量を濾過しそして次段に直
接使用した。ヒドラゾン(約0. 2モル)は炭酸ナト
リウムの溶液(50g;0.5モル)と亜硝酸ナトリウ
ム(26g;0.37モル)の水(800d)中の溶液
に添加された。懸濁液がO′Cに冷却されそして氷酢酸
の滴下により酸性化された。この反応混合物が濾過され
得られた固体が水で洗滌されそしてシリカカラムを使用
しメチレンジク口ライトを溶離液とするフラッシク口マ
トグラフィにより精製された。
黄色固体が得られエタノール/水により再結晶された。
収量11.2g,mp  158 〜160゜C、m/
el94。 この生戒物は例1に記載と類似方法で酸化
されて表題化合物を収量した。
50%水性塩酸溶液(100mi!)中p−クロロアニ
リン(25.5g;0.2モル)がO″Cで水(80m
l)中亜硝酸ナトリウム(14g;0.2モル)の滴下
によりジアゾ化された。これは更にO″Cで、酢酸ナト
リウム(16g;0.2モル)と氷酢酸(2 4 ml
: 0. 4 M)の水(80m)中の冷却溶液に滴下
添加された。かくして製造された溶液は次いで0゜Cで
マロン酸(20.8g;0.2モル)、水酸化カリウム
(30g;0.53モル)および亜硝酸ナトリウム(1
6g;0.23モル)の水(400m)中の攪拌溶液に
滴下添加された。反応混合物は4゜Cで一夜放置された
。得られた暗赤色固体は濾過されメチレンジクロライド
に溶解され、10%水性炭酸ナトリウム溶液(4X20
0mf)で抽出された。この塩基性層が次いで2M硫酸
で酸性化されそして黄色沈澱が濾別されてメタノール/
水から再結晶された。
収ffi 5.6g,mp  140”CSm/e  
183/185 上記工程の生戒物は例Iに記載と類似の方法で酸化され
表題の化合物を得た。mp151〜153゜CXm/e
  1 9 9/2 0 1分析: 計算値%:  C
 42.I  H 3.O  N 21.1実測値%:
  C42.9  H2.5  N21.3前文および
例1乃至4に記載の方法と同様な方法により更に別の化
合物が製造された。これらの化合物のデータは表lに示
され、表1においては一般式R−N(○)=N−C(X
)=NOZの化合物が参考とされる。
(以下余白) 班一立土 本発明の化合物の殺菌作用を下記テストによ
り調べた。
且 このテストは葉部スプレーを使用して直接防御テストで
あった。つる植物(cv Cabernet Sauv
ignon)全体の葉の下面に活性物質のl:lv/v
水/アセトン溶液で0.04重量%のトリトンX−15
 5 (Triton X−155)  (オクチルフ
ェノールボリオキシエチレン界面活性剤)を含む液を、
62017haを供給できるトラックスプレーヤーを使
用して、ヘクタール当り活性物質をlkgの施用量で噴
霧し、その後通常のガラス室条件下24時間後葉の下面
に104ズースポランジア/mll (zoospor
angia)を含有する水性溶液で噴霧接種した。接種
された植物は24時間高湿度室内で24時間、通常のガ
ラス室条件下5日間次いで更に高湿度に24時間戻され
た。評価は対照葉と比較した胞子分裂(sporula
tion)により被覆された葉領域の百分率に基いた。
このテストは葉部噴霧を使用した直接防御であり上記テ
スト(a)に記載したように実施されるがただ葉は10
’コニディア(conidia) / ml含有の水性
溶液で噴霧により接種される。
このテストはビトロテストで行われる。サンプルが、ア
セトン中2mgの活性物質を含有する0. 7mfl溶
液を20mlの溶融半強度ポテトデキストローゼ寒天(
2gのポテト抽出物、Logのデキストローゼおよび7
.5gの寒天を水1乏に溶解し121゜Cで15分間殺
菌して形成した)に平均的に分散させ、そして得られる
2 0 dの部分を9mのペトリ皿にセットして放置す
る。得られるサンプル中の活性物質の濃度は100pp
mである。このセッティングに際し、全強度のポテトデ
キストローゼ寒天上のP. herpotrichoi
desの3乃至4週令の培養のストックプレートの前進
縁から採った5mm径の2つのプラグが、暗所で20〜
22゜Cにて培養され、各サンプルの表面上等しい間隙
で菌糸側を上にして配置される。これらサンプルは20
乃至22℃で暗所でll日間培養された後評価される。
直径の生長が各プラグの巾により測定され、結果が活性
物質を含まない0. 7 dのアセトンが20一の半強
度のポテト寒天上に分散されるサンプル上の成長と比較
される。
このテストは土壌ドレンチを使用した抗胞子テストであ
る。表面を殺菌した小麦種子(var Waggone
r)が7X10’胞子/ mlを含有する水性懸濁(8
0戚懸濁に対して60mg種子)中に22゜Cで6時間
浸漬されて培養される。これらの種子は次いでポット(
各ポット当り5個)の砂中に1CII1の深さに播種さ
れる。培養及び植付後一日経て活性物質を10kg/h
aの比率で、砂上に平均に土壌ドレンチで注入適用する
(12%V / Vアセトン/水内0.36g/j2の
活性物質0.36g//!の濃度)ポットは次いで25
゜Cに保たれ僅かに水を施されたガラス室に移される。
接種後21日で得られる苗はポットから除去されそして
それらの根はやさしく洗滌される。観察評価は茎基部お
よび上部根上の病変度を対照苗と比較して行われた。
このテストは葉部噴霧による直接の抗胞子テストである
。小麦植物(cv Mardler)の葉が単一葉ステ
ージにおいて8X105胞子/d含有の水性懸濁液で噴
霧により接種される。この接種植物はその処理に先立っ
て高湿度室内で24時間保たれる。これら植物は前記(
a)に記載のトラックスプレーヤーを使用してヘクター
ル当り活性物質1kgの施用量で噴霧される。乾燥後植
物は通常のガラス室条件下5日間保たれ、そして評価さ
れる。
評価は胞子分裂(sporulation)により被覆
された葉の百分率を対照植物の葉のそれと比較して行わ
れる。
(f )        ”’    Er si  
he  raminis f sこのテストは葉部噴霧
を使用する直接抗胞子テストである。大麦の苗(cul
tivar Golden promise)の葉がテ
スト化合物処理前に菌コニディア(contdta)に
より一日ダストにより接種される。接種された植物は処
理前一夜ガラス室温度および湿度で保たれる。植物は前
記(a)に記載のトラックスプレーヤーを使用してヘク
タール当り活性物質lkgの施用量で噴霧される。乾燥
後植物は周囲温度と湿度における室へと7日間戻され、
次いで評価される。この評価は胞子分裂(sporul
ation)により掩われた葉の領域の、対照植物のそ
れとの比較による百分率に基いて行われる。
このテストは葉部噴霧を使用する直接防御テストである
。若いトマト植物の葉の上面に上記(a)に記載の活性
物質の溶液を噴霧する。通常のガラス室条件下24時間
後、葉の上面に10’胞子/雌を含む水性懸濁で噴霧接
種する。接種された植物は高湿度室内で72時間保たれ
次いで低湿度(50乃至70%相対湿度)へ移動される
。評価は接種後8日で行われた。
この病気は接種後10日、胞性疾患(sporulat
ing pustules)により掩われた植物の、対
照植物との比較百分率を基準として評価される。
このテストは葉部噴霧を使用する直接防御テストである
。小麦苗(cv Brigand)が1乃至1.5葉期
に戊長ずる。これら植物は次いでテスト化合物により、
上記Ca)に記載のトラックスプレーヤーを使用してl
kg/haの施用量で噴霧される。テスト化合物は0.
04%の界面活性剤rTween 20Jを含むアセト
ンと水(50:50v/v)の混合物中の溶液または懸
濁として適用される。
処理後1日乃至24時間で、処理された苗が約105胞
子/成を含む水性胞子懸濁で総ての側から噴霧されて接
種される。接種後18時間で植物は高湿度条件下20乃
至22゜の温度で保たれる。
その後植物は周囲ガラス室温度条件に保たれ、即ち温和
な相対湿度で20゜Cの温度で保たれる。
このテストは葉部噴霧を使用する直接抗胞子テスト(d
irect antisporulant test)
である。全ぶどう植物(cv Cabernet Sa
uvignon)の葉の下面を化合物での処理に2日先
立ってl04ズースボランギア(zoosporang
ta) / mlを含有する水性懸濁で噴霧接種する。
接種された植物は高湿度室内で24時間保たれ次いでガ
ラス室内の周囲温度および湿度で24時間保たれる。植
物が乾燥した時感染した葉はその下面上に、0.04%
w / wのTr i tonX−155(オクチルフ
ェノールポリエトキシレート界面活性剤)を含む; 1
:1水/アセトン中の活性物質の溶液で噴霧する。この
噴霧は620!!./haを供給する自動トラックスプ
レーヤーで実施されそして活性物質の濃度はlkg/h
aの適用率を与えるものと計算される。噴霧後植物は9
6時間通常のガラス室条件に戻されそして次いで評価に
先立って24時間高湿度室に移されて胞子分裂(spo
rulation)を誘発する。評価は観察により胞子
分裂により掩われた葉領域の、対照葉と比較した百分率
に基いてなされる。
このテストは葉噴霧を使用する直接根絶テストである。
稲苗(ポット当り約30苗)の葉にテスト化合物の処理
に先立って20乃至24時間105胞子/ m1を含有
する水性懸濁液で噴霧を行う。接種された植物は一夜高
湿度に保たれ次いで乾燥後上記(a)に記載のトラック
スプレーヤーを使用してヘクタール当り活性物質Lkg
の施用量で噴霧する。処理後植物は稲室内に25゜乃至
30゜Cで高湿度に保たれる。評価は処理後4乃至5日
で行われそして対照植物と比較した、腐朽的傷害の密度
および枯死の度合に基いて評価される。上記テストの結
果は表3に示される。
或る種化合物の殺菌作用は更に第2の予備テストで検討
された。これらは或る化合物が或る菌頻に対する特定の
高活性を有することが判ることを示した。特に例4はぶ
どう黄化萎縮病(vine downy mildew
)および稲いもち病(rice leaf blast
)に対し特に興味ある活性を有することが判った。
或る種の化合物は各テストにおいて殺線虫作用を有する
ことも示された。
下記一般式を有する新規化合物: X R−N=N−C=NOZ        N)O ここにRは任意に置換したアリールまたはへテロアリー
ル基を表わし、Xは水素原子またはアミノ基または任意
に置換したアルキル、アリールまたはへテロアリール基
を表わしそしてZは水素原子またはアルカノイル基を表
わす、が殺菌作用を有するという発明。
.表』−

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記一般式を有する化合物: ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ここにRは任意に置換したアリールまたはヘテロアリー
    ル基を表わし、Xは水素原子またはアミノ基または任意
    に置換したアルキル、アリールまたはヘテロアリール基
    を表わしそしてZは水素原子またはアルカノイル基を表
    わす。
  2. (2)請求項1記載の化合物において、Rはフェニルま
    たは水素置換フェニル基を表わす化合物。
  3. (3)請求項1〜2のいずれか一項に記載の化合物にお
    いて、Xは水素原子または任意に置換したアルキルまた
    はフェニル基、またはチエニル基を表わす化合物。
  4. (4)請求項3記載の化合物において、Xは水素原子ま
    たはアルキルまたはフェニル基を表わす化合物。
  5. (5)前記各請求項何れか一つに記載の化合物において
    、Zが水素原子を表わす化合物。
  6. (6)前記各請求項の何れかに記載の一般式( I )の
    化合物の製造方法において、 (a)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ここにRとXは前記各請求項の何れかに記載のものであ
    るが、Xはアミノ基以外である化合物を、塩基および亜
    硝酸塩で処理するか、または(b)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) ここにRとXは前記請求項の何れかに記載するものであ
    るがXは水素原子またはアミノ基以外である化合物を高
    級亜硝酸アルキルにより、塩基の存在下処理するか、ま
    たは (c)Xがアミノ基である場合、一般式R−N_2−C
    N(ここにRは前記請求項の何れかに記載のものである
    )を有する化合物をヒドロキシルアミンまたはその酸付
    加塩により処理するか、または (d)一般式( I )を有する化合物のXが水素原子で
    ある場合、ジアゾニウムイオンR−N_2^+をマロン
    酸および亜硝酸塩で処理して、上記各場合において一般
    式( I )の化合物で、ここにZが水素である化合物の
    非酸化類似体(アナログ)を生成し、そして酸化工程お
    よび得られた酸化または非酸化化合物を誘導する選択工
    程からなる方法。
  7. (7)請求項1〜5のいずれか一項に記載の一般式(
    I )の化合物を活性成分として、担体と共に含む殺菌剤
  8. (8)請求項1〜5のいずれか一項に記載の一般式(
    I )の化合物および、前記請求項7記載の組成物の殺菌
    剤としての使用。
  9. (9)請求項1〜5のいずれか一項に記載の一般式(
    I )の化合物で、または請求項7記載の組成物で場所を
    処理する方法。
JP2204015A 1989-08-04 1990-08-02 殺生物化合物 Pending JPH0399048A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
GB8917850.3 1989-08-04
GB898917850A GB8917850D0 (en) 1989-08-04 1989-08-04 Biocidal compounds

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0399048A true JPH0399048A (ja) 1991-04-24

Family

ID=10661157

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2204015A Pending JPH0399048A (ja) 1989-08-04 1990-08-02 殺生物化合物

Country Status (7)

Country Link
US (1) US5084448A (ja)
EP (1) EP0411717B1 (ja)
JP (1) JPH0399048A (ja)
BR (1) BR9003784A (ja)
DE (1) DE69009894T2 (ja)
ES (1) ES2055302T3 (ja)
GB (1) GB8917850D0 (ja)

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB9112696D0 (en) * 1991-06-13 1991-07-31 Shell Int Research Process for the preparation of biocidal compounds
US7399757B1 (en) 2007-05-16 2008-07-15 Chemtura Corporation Pesticidal diazene oxide carboxylates
US7511029B2 (en) * 2007-05-16 2009-03-31 Chemtura Corporation Pesticidal diazene oxide carboxylates
US20090245780A1 (en) * 2008-03-27 2009-10-01 Kun-Feng Chiang Shutter device

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2426313A (en) * 1941-08-06 1947-08-26 Wallace & Tiernan Inc Azo benzene 4,4'-disulfonamido thiazole
US4425271A (en) * 1979-07-02 1984-01-10 Stauffer Chemical Company 2,6-Dichlorophenyl-substituted phenyl-nitroa-zones and their use as herbicides
US4270947A (en) * 1979-07-02 1981-06-02 Stauffer Chemical Company α-(Phenylazo)-2,6-dichlorobenzaldimino esters and their use as herbicides
DE3866733D1 (de) * 1987-03-13 1992-01-23 Kowa Co Azoxyverbindungen und verfahren zu ihrer herstellung.

Also Published As

Publication number Publication date
ES2055302T3 (es) 1994-08-16
US5084448A (en) 1992-01-28
DE69009894D1 (de) 1994-07-21
GB8917850D0 (en) 1989-09-20
EP0411717B1 (en) 1994-06-15
DE69009894T2 (de) 1994-09-29
BR9003784A (pt) 1991-09-03
EP0411717A1 (en) 1991-02-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3347170B2 (ja) トリアゾロピリミジン誘導体
JPH09502421A (ja) アゾキシシアノベンゼン誘導体
US4792565A (en) Pyrazolecarbonylamine derivatives and agricultural and horticultural fungicides containing said compounds
US5178663A (en) 3-alkoxyalkanoic acid derivative, process for preparing the same and herbicide using the same
JPS5978162A (ja) エテン誘導体を含有する殺菌剤組成物
JPH05178844A (ja) 除草性化合物
US5089486A (en) Biocidal azophenyl compounds
JP2690816B2 (ja) キノリニルオキサジアゾール除草剤
JPH0399048A (ja) 殺生物化合物
JPH0386857A (ja) 殺生物組成物
JPS62267277A (ja) ベンゾチアジノン誘導体
US4212868A (en) Certain fungicidal pyridinecarbaldehyde phenylhydrazones
JPH0130822B2 (ja)
KR950013766B1 (ko) N-비닐이미다졸리딘 유도체, 이의 제조방법, 활성 성분으로서 이를 함유하는 살충제 및 이의 중간체
JP2503547B2 (ja) カルバモイルトリアゾ―ル誘導体、その製造法およびそれを有効成分とする除草剤
JPH05208970A (ja) 殺生物性化合物
EP0414299B1 (en) Biocidal azoxime compounds
JPS62267276A (ja) チアジノン誘導体
EP0152131B1 (en) Carboxamide derivatives, their preparation and their use as fungicides
JPS6323869A (ja) イミダゾ−ル誘導体、その製造方法および殺菌剤としてのその使用
JP4712261B2 (ja) ヒドラゾン誘導体および有害生物防除剤
CZ189194A3 (en) Derivatives of azoxycyanobenzene, their use as fungicides, processes of their preparation, fungicidal agents based thereon and method of fighting fungi
JPH0381268A (ja) チアゾール誘導体、その製法および殺菌剤としての使用
JPS6333368A (ja) イミダゾ−ル誘導体
JPH02131445A (ja) 殺菌組成物