JPS6323869A - イミダゾ−ル誘導体、その製造方法および殺菌剤としてのその使用 - Google Patents

イミダゾ−ル誘導体、その製造方法および殺菌剤としてのその使用

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JPS6323869A
JPS6323869A JP62174059A JP17405987A JPS6323869A JP S6323869 A JPS6323869 A JP S6323869A JP 62174059 A JP62174059 A JP 62174059A JP 17405987 A JP17405987 A JP 17405987A JP S6323869 A JPS6323869 A JP S6323869A
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JP62174059A
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ロジャー・ブルース・ペツトマン
ニコラス・ゼツカー・ウエルズ
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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    • C07D233/00Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
    • C07D233/54Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D233/64Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings having two double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with substituted hydrocarbon radicals attached to ring carbon atoms, e.g. histidine
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    • C07D233/90Carbon atoms having three bonds to hetero atoms with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
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    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/48Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with two nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • A01N43/501,3-Diazoles; Hydrogenated 1,3-diazoles

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、成る珈のイミダゾール誘導体、その製造方法
、並びに殺菌剤としてこれら誘導体の使用に関するもの
である。
EP−A−5;’ / O36号(BASF社)は、式
:〔式中、Xは特に t であり、R1は水素もしくは脂肪族基であシ、かつそれ
ぞれtは独立して水素、脂肪族基、)・ログン原子また
はアルコキシ基である〕 のj−置換−≠−メチルイミダゾール化合物の種類を開
示している。これらの化合物は植物保護化合物、染料お
よび薬剤のための出発物質として開示されている。
ドイツ公開公報第32/70り≠号(ヘキスト社)は、
式: 〔式中、R2はフェニルもしくはベンズヒドリル基であ
って適宜ハロゲン、C1−4アルコキシおよびC1−4
アルキル基から選択される7種もしくはそれ以上の置換
基によシ置換され、Xは0.Sもしくは−NR1−であ
りかつR1はH1フェニル、C2−6アルケニル、適宜
置換されたC1−1□アルキルであシ、またはXが0も
しくはSである場合は、金属陽イオンもしくはアンモニ
ウムである〕の各種のイミダゾール−よ−カル?ン酸誘
導体の製造を開示している。これらの誘導体は殺菌活性
、除草活性および植物成長調節活性を有すると記載され
、かつR2が適宜置換された2、乙−ジアルキルフェニ
ル基である化合物は新規であると記載されている。
今回、有用な殺菌活性を有することが判明した新規な種
類のよ一置換イミダゾール誘導体を突き止めた。
したがって、本発明によれば、一般式■:〔式中、Rは
適宜tt換されたフェニル基を示し、H1d迩宜tIt
換されたアルキル、シクロアルキル、アルケニル、アリ
ールもしくはアラルキル基を示し R2は適宜置換され
たアルキニル基を示し、かつYは酸素もしくは蝋黄原子
または基−NR5−を示し、ここでR5は水素原子ま友
は適宜ft換されたアルキル基を示す〕 の化合物またはその塩が提供される。
アルキル、アルケニルおよびアルキニルfは線状もしく
は分岐鎖であり、好ましくは/〜に個の炭素原子を有す
る。
適宜置換される置換基に、たとえばハロゲン原子並びに
アルキル、アルコキシ、ハロアルキル、ハロアルコキシ
、ヒドロキシ、シアノ、ニトロ、アミン、カルボキシ、
アルコキシカルRニル、フェニル、フェノキシ、フェニ
ルチオ、アルキルチオおよびアルキルスルホニル基を包
含し、存在する任意のアルキル基は好ましくは≠個まで
の炭素原子を有する。
好ましくは、R2は式−(CR4R5)m−CミC−R
6(式中、mは/〜弘であシかつR’ t R5および
R6はそれぞれ独立して水素原子または適宜置換された
アルキルもしくはアルケニル基を示し、ただしmが/で
ある場合は、R4は水素原子である)の基を示す。
式■の好適化合物の群は、式■: CミC−R6 ■ 〔式中、R1、R51R’およびYは上記の意味を有し
、それぞれXはハロゲン、好ましくは塩素原子を示し、
またはトリフルオロメチル基、メトキシ基およびニトロ
基から選択される基を示し、かつnは/もしくは二であ
る〕 を有する化合物である。式■の好適化合物は、nが2で
あシかつ各Xが塩素原子、好ましくはo −およびp−
位置で置換された塩素原子を示すような化合物である。
他の好適化合物は、nが2であシ、7個のXがo−トリ
フルオロメチルもしくは0−ニトロを示しかつ他のXが
p−クロルを示す化合物、並びにnが/であシかつXが
p−メトキシ基を示す化合物である。
好ましくは R1は低級アルキル基(好適には/〜♂個
の炭素原子を有する)、低級アルケニル基(好適にはλ
〜了個の炭素原子を有する)またはベンツル基を示す。
R4、R5およびR6はそれぞれ好ましくは水素原子ま
たは低級アルキル基(好適には/〜了圓の炭素原子を有
する)を示す。さらに好ましくは、R4、R5およびR
6はそれぞれ水素原子またはメチル基を示す。好ましく
はmは/もしくは2であ)5.R4は水素原子であシか
つR5およびR6のそれぞれは水素原子またはメチル基
である。
Yは好ましくは酸素原子または基−NR5−であシ、こ
こでR5は好ましくは水素である。
特に好適な化合物の群は、Rが2.弘−ジクロフェニル
、 、2.j−ノクロルフェニル、弘−クロル−,2−
) リフルオロメチルフェニル、弘−メトキシフェニル
モI、、(ull−クロル−2−ニトエニル基を示し 
R1がC1−4アルキル% C2−4フルケニルもしく
はベンジル基を示し、Yが酸素原子もしくは基−Mトを
示しかつR2が式−(CHR5)rn−CミC−R6で
あシ、ここでmが/もしくは2であシかっR5およびR
6がそれぞれ独立して水素原子もしくはメチル基を示す
ような式Iの化合物である。
式Iの化合物は、イミダゾール塩の形態で、たとえば反
応性金属または鉱酸(たとえば塩riit、)のような
適する無機成分との塩として製造しかつ使用することが
できる。
さらに本発明は、式m: 〔式中、RおよびR1は上記の意味を有しかつLは離脱
基を示す〕 の化合物を塩基の存在下で式■: H−y −R’           W〔式中 12
およびYは上記の意味を有する〕の化合物と反応させる
ことからなる式■の化合物の製造方法をも提供する。
離脱iLは便利にはハロゲン原子、好ましくは塩素原子
とすることができる。
たとえばYが一〇−であるような成る種の場合には、弐
■の化合物を弐■の化合物と混合する前に塩基で処理す
るのが有利である。たとえば、式■の化合物がアルカノ
ールでろる場合、式■の化合物と塩基との混合@は、金
属ナトリウムをアルカノール中IC溶解させ、或いはア
ルカノールヲ水素化ナトリウムと反応させて得ることが
できる。
Yが−NR5−である場合には、この塩基は式■の化合
物の過剰量とすることができ、或いはたとえばピリジン
のような塩基とすることもできる。Xが−S−である場
合には、塩基はたとえばピリジンのような塩基とするの
が便利である。
上記方法は追加の不活性溶剤の不存在下で行なうことが
でき、たとえば式Vの化合物が過剰に存在しかつこの過
剰量が溶剤として作用する場合、或いはたとえばピリジ
ンを塩基として使用しかつそれ自身が溶剤として作用す
るような場合である。
或いは、追加の不活性溶剤を存在させることもできる。
適する溶剤はソメトキシエタン、ジメチルスルホキシド
、N、N−ジメチルホルムアミドおよびテトラヒドロフ
ランを包含する。
Lがハロダンである式■の化合物は、便利には〔式中、
RおよびR1は上記の意味を有する〕の化合物をハロゲ
ン化剤と反応させて製造することができる。適するハロ
ゲン化剤は塩化チオニル、五塩化燐、三塩化燐および三
臭化燐を包含する。
この反応は、所望ならばたとえばトルエン、ベンゼン、
ジエチルエーテルもしくはテトラヒドロフランのような
不活性溶剤の存在下で行なうことができる。
式Vの化合物は公知の化合物であるか、または公知方法
、たとえばR,G、ノヨーンズ、ジャーナル・アメリカ
ン・ケミカル・ソサエティ、第77巻(/9’!P)、
第1. II II 頁”! fc n 上記DE−h
−3.2/7o91A号に記載された方法と類似する方
法で製造することができる。
さらに本発明によれば、キャリヤと、活性成分としての
上記式■を有する少なくとも/糧の化合物またはその塩
とからなる殺菌組成物が提供される。
好ましくは本発明による組成物は0. !r−P 、5
−重量%の活性成分を含有する。
本発明の組成物におけるキャリヤは、活性成分を配合し
て処理すべき棲息地(たとえば植物、種子もしくは土壌
)へ施こすのを容易化し、或いは貯蔵、輸送もしくは取
扱いを容易化させるような任意の物質である。キャリヤ
は固体もしくは液体とすることができ、一般にガス状で
あるが圧縮して液体を生成するような物質を包含する固
体もしくは液体とすることができ、一般に殺菌組成物を
配合する際に使用される任意のキャリヤを使用すること
ができる。
適する固体キャリヤは天然シリカ、たとえば珪藻土;珪
酸マグネシウム、たとえばタルク;珪酸マグネシウムア
ルミニウム、たとえばアタパルツヤイトおよびバーミキ
ュライト:珪酸アルミニウム、たとえばカオリナイト、
モンモリ・ロナイトおよび雲母;炭酸カルシウム:硫酸
カルシウム;合成水利酸化珪素および合成珪酸カルシウ
ムもしくはアルミニウム:たとえば炭素および硫黄のよ
うな元素;天然および合成樹脂、たとえばクマロン樹脂
、ポリ塩化ビニル、並びにスチレン重合体および共重合
体;固体ポリクロルフェノール:ビチューメン;ワック
ス、たとえば蜜ロウ、パラフィンワックス並びに塩素化
鉱物質ワックス;並びに固体肥料、たとえば過リン酸塩
を包含する。
適する液体キャリヤは水:アルコール類、たとえばイン
グロパノールおよびグリコール;ケトン類、たとえばア
セトン、メチルエチルケトン、メチルイソブチルケトン
およびシクロヘキサノン;エーテル類;芳香族もしくは
芳香脂肪族炭化水素類、たとえばベンゼン、トルエンお
よびキシレン;石油溜升、たとえばケロシンおよび@質
鉱物油;塩素化炭化水素類、たとえば四塩化炭素、ベル
クロルエチレンおよびトリクロルエタンを包含する。
異なる液体の混合物がしばしば適している。
殺菌剤はしばしば一厚状態で処方されかつ輸送され、次
いでこれを使用直前に使用者が希釈する。
表面活性剤である少量のキャリヤ成分の存在はこの希釈
工程を容易化させる。したがって、好ましくは本発明に
よる組成物の少なくとも7種のキャリヤ成分は表面活性
剤である。たとえば、この組成物ヒナなくとも2櫨のキ
ャリヤ成分を含有することができ、その少なくとも一方
は表面活性剤である。
表面活性剤は乳化剤、分散剤または湿潤剤とすることが
でき、これは非イオン型またはイオン型とすることがで
きる。適する表面活性剤の例はポリアクリル酸およびリ
グニンスルホ/酸のナトリウムもしくはカルシウム塩;
脂肪酸または少なくとも72個の炭素原子を分子中に有
する脂肪族アミンもしくはアミドと酸化エチレンおよび
/または酸化プロピレンとの縮合生成物;グリセリン、
ソルビタン、蔗糖もしくはペンタエリスリトールの脂肪
酸エステル:これらと酸化エチレンおよび/または酸化
プロピレンとの縮合物;脂肪放アルコールモジくはアル
キルフェノール(たとえばp−オクチルフェノールもし
くはp−オクチルクレゾール)と酸化エチレンおよび/
または酸化プロピレンとの縮合生成物;これら縮合生成
物の硫酸塩もしくはスルホン酸塩;分子中に少なくとも
10個の炭素原子を有する硫酸もしくはスルホン酸エス
テルのアルカリもしくはアルカリ土類金属塩(好ましく
はナトリウム塩)、たとえばラウリル硫酸ナトリウム、
第二アルキル硫酸ナトリウム、スルホン化とマシ油のナ
トリウム塩およびアルキルアリールスルホン酸ナトリウ
ム、たとえばドデシルベンゼンスルホン酸ナトリウム:
並びに酸化エチレンの重合体および酸化エチレンと酸化
プロピレンとの共重合体を包含する。
本発明の組成物はたとえば水和性粉末、粉剤、粒剤、溶
液、乳化性濃厚物、乳液、懸濁績厚物およびエアロゾル
として処方することができる。一般に、水利性粉末は2
5 、!;0もしくは7!重量%の活性成分を含有し、
一般に固体不活性キャリヤの他に3〜70重量%の分散
剤と必要に応じO〜10Mtチの安定剤および/または
その他の添加物、たとえば浸透剤もしくは付着剤をも含
有する。
粉剤は、一般に水和性粉末の組成と同様であるが分散剤
を含有しない組成を有する粉剤濃厚物として処方され、
他の固体キャリヤによ!lls、場で希釈されて、一般
に0.j〜70重’m%の活性成分を含有する組成物を
与える。粒剤は一般に1o−io。
BSメツシュ(/、乙7乙−o、iJ″2■)の寸法を
有するように作成され、かつ凝集もしくは含浸技術によ
って製造することができる。一般に、粒剤は0.j−〜
、2!重量%の活性成分とo−io重量%の添加剤、た
とえば安定剤、遅延放出改質剤および結合剤とを含有す
る。乳化性濃厚物は、一般に溶剤と必要に応じ助溶剤と
の他に/〜j Ow/マチの活性成分と2〜20 w/
v To O乳化剤と0−20 w/v %の他の添加
剤、たとえば安定剤、浸透剤および腐食防止剤とを含有
する。懸濁濃厚物は一般に安定かつ非沈降性の流動しう
る製品を得るように配合され、一般に70〜7j重量慢
の活性成分と065〜75重量%の分散剤と0. /〜
10!1%の懸濁剤、たとえば保護コロイドおよびチキ
ントロープ剤と0〜10重量−の他の添加剤、たとえば
消泡剤、腐食防止剤、安定剤、浸透剤および付着剤、並
びに活性成分を実質的に溶解させない水もしくは有機液
を含有する。成る種の有機固体もしくは無機塩を組成物
中に謎解存在させて、沈降を防止し或いは水に対する凍
結防止剤として役立てることもできる。
水性分散物および乳液、たとえば本発明による水利性粉
末もしくは濃厚物を水で希釈して得られる組成物も、本
発明の範囲内に含まれる。これらの乳液は油中水屋まだ
は水中油型とすることができ、TI厚なrマヨネーズ」
状コンシスチンシーとすることもできる。
本発明の組成物はさらに他の成分、たとえば殺虫性、特
に殺昆虫性、殺ダニ性、除草性もしくは殺菌性を有する
他の化合物をも含有することができる。
本発明による化合物の保護活性の持続時間を増大させる
のに特に興味あるものは、この殺菌化合物を保護すべき
植物の環境中へ遅延放出させるようなキャリヤを使用す
ることである。この種の遅延放出性組成物はたとえばブ
ドウ植物の根の近傍の土壌中に挿入することができ、或
いは付着成分を含んでブドウ植物の茎へ直接に施こすこ
ともできる。
本発明はさらに上記一般式Iを有する化合物またはその
塩の殺菌剤としての使用、並びKal息地における黴の
撲滅方法をも提供し、この方法はたとえば全攻撃を受け
るまたは受けている植物としうる棲息地、これら植物の
橿子或いはこれら植物が成長しているまたは成長させる
べき媒体としうる棲息地を、この種の化合物で処理する
ことを特徴とする。
本発BAは、作用植物1劇攻撃から保護する際に広い用
途を有する。保護しうる典型的作物はブドウ、穀類作物
、たとえば小麦および大麦、稲、豆およびり/ゴを包含
する。保護の持続時間は一般に、選択される個々の化合
物並びに各種の外的要因(たとえば気候)K依存し、こ
れらの衝撃は一般に適する組成物の使用によって緩和さ
れる。施用割合は典型的には/ ha当pO,/〜10
ゆの活性成分の範囲(Wha )、好ましくは0. /
 〜/ kg/ haの範囲とすることができる。
以下、実施例によ)本発明をさらに説明する。
実施例/ プログ−2−イニル−N −(,29tIL−ジクロル
フ((1): R−,2淳−ジクロルフェニル;8%”
CH5;Y −0; R2−HCミC−CH2−)イミ
デート N −(2,41−ジクロルフェニル)−/−メチルイ
ミダゾール−よ−カル?キシアミド(ユO”9)を塩化
チオニルC30111>中にて2時間還流させた。過剰
の塩化チオニルを減圧下で蒸発除去して、/−クロル−
N −(,2,tA−ジクロルフェニル)−/−メチル
イミダゾール−よ一カル?キシイミデートを固体残留物
として得た。
窒素雰囲気下における乾燥ジメチルホルムアミド<1s
rttt)中の水素化ナトリウム(0,7y。
油=fitos分散物)の攪拌懸濁物へ、プロ・9ルギ
ルアルコール(/、 3 g)を滴加し、かつ添加後に
反応混合物を室温にて7時間攪拌した。乾燥ジメチルホ
ルムアミドC201fLl)中に懸濁した上記(A)で
得られた/−クロル−N −(j、4L−ジクロルフェ
ニル)−/−メチル(ミfソー/L/−4−カルゲキシ
イミデートを次いで前記反応混合物へ添加し、これを室
温にてさらに2時間攪拌しかつ静置させた。ジメチルホ
ルムアミドを減圧下で蒸発除去し、そしてエーテル中に
残留物を溶解させかつ水洗した。エーテル層を脱水しく
Mg5O4) 、溶剤を減圧下で蒸発させかつ固体残留
物を溶出剤として/ v/マチのメタノール/クロロホ
ルムを用いるシリカ上でのクロマトグラフにかけて、!
ロゾー;−イニルーN−(2,!−ジクロルフェニル〕
−/−メチルイミダゾール−よ−カル?キシイミデート
を白色粉末C1,21,33チ)として得た。m、p、
/3/〜733℃ 分析値: C14H11C1□N、O理論値:C9夕4L、3:H
,3,乙”、N、/3.乙チ実団IJ値:CJ47.4
t:H,3,乙:N、/3.乙チ実施例/に記載したと
同様な手順によシ、本発明にしたがう他の化合物をさら
に下記第7表に示すように作成した。この表において、
化合物は式■を参照して同定される。
「以下余白」 実施例/3 C(1) : R=2,11.−ジクロルフェニル;R
1冨CH,;Y±洲; R2−HCミC,CH2−/ 
)N −(2,1lL−ジクロルフェニル)−/−メチ
ルイミダゾール−よ−力ルデキシアミド(/、よg)を
塩化チオニル(JjILl)中にてコ時間還流させた。
過剰の塩化チオニルを減圧下で蒸発除去し、かつ固体残
留物をプロ・やルギルアミン(20111)へ少しづつ
添加した。この反応混合物を室温くて72時間攪拌した
。過剰のプロパルイルアミンを減圧下で除去し、かつ残
留物をり・ロワホルム中に溶解させ、水洗し、硫酸マグ
ネシウムで脱水し、さらに溶剤を減圧下で蒸発させて油
状物を得た。
エーテルでのトリチル化によシ褐色固体を得、これをエ
ーテル/酢酸エチルから再結晶化させて所望生成物を白
色固体C1,011,jり%)として得た。m、p、 
/4t7−/ +Lり℃。
分析値: C14H1゜C1゜N4理論値:C,J″447:H,
j、り;N、/♂−チ実測値:C,j−IAP;H,j
、り;N、/乙Oチ実施例/4t:殺菌活性 本発明による化合物の殺菌活性を次の試験によって試験
した。
この試験は、葉上噴霧を用いる直接的保護試験である。
全ブドウ植物(cvカペルネ・サラビグノン橿)の葉の
下表面へ、0.0≠ti%の「トリトンX−/jよ」(
登録曲標)(オクチルフェノールポリオキシエチレン表
面石(114)を含有する/ : / v/vの水/ア
セト/における活性物質の溶液を/ ha当p/に9の
活性物質の投入ilKて乙201/haを供給するトラ
ック噴霧器によシ噴霧し、次いで通常の温室条件下に、
24を時装置いた後、葉の下表面へ704個の遊走子/
l1lt−含有する水溶液を噴霧して接種した。接種さ
れた植物を高湿度の室内に241時間保ち、通常の温室
条件下でj日間保ち、次いで高湿度にさらに24L時間
戻した。比較葉と対比して、胞子形成によυ覆われた葉
面積の−に基づき測定を行なった。 。
この試験は葉上噴霧を用いる直接的保護試験であシ、上
記(、)に記載したと同様に行なったが、ただし葉には
705個の胞子/IR1を含有する水溶液を噴霧して接
種した。
この試験は葉上噴霧を用いる直接的な胞子形成防止試験
である。単葉側における小麦植物(Cマ、マルドラ一種
)の葉へ?×705個の胞子/ゴを含有する水性懸濁液
を噴霧して接種した。
この接種された植物を高湿度の室内に、2≠時間保った
後に処理した。植物には/ ha当、9/kgの活性物
質の投入量にて上記(、)に記載したと同様なトラック
噴霧器を用いて噴霧した。乾燥後、これら植物を通常の
温室条件下17CJ−日間保ち、次いで測定した。測定
は、比較植物の葉l二対して胞子形成によシ覆われた葉
表面の%に基づき行なった。
この試験は葉上噴霧を用いる直接的な胞子形成防止試験
である。大麦苗(Cマ、ゴールデンプロミス徨)の葉に
は、試験化合物で処理する一日前にラドン粉病胞子を散
布して接種した。接種された植物を温室内の温度および
湿度にて/晩医った後に処理した。植物には/haMシ
/kgの活性物質の投入量にて上記(a)に記載したと
同様なトラック噴霧器を用いて噴4した。乾燥後、植物
を常温および常湿の部屋へ7日間まで戻した後に測定を
行なった。測定は、比較植物の葉におけると対比して胞
子形成によりfわれた索表面積のチに基づき行なった。
この試験は葉上噴霧を用いる直接的保d試験である。小
麦苗(Cマブリガンド種)を/〜A夕葉段階まで成長さ
せた。次いで、これらの植物には上記(a) K記載し
たと同様なトラック噴霧器を用いて/ kg / ha
の投入量にて試験化合物を噴霧した。試験化合物は、o
、ot、tsの表面活性剤(「ツイーン20」、登録商
標)を含有するアセトンと水との混合物(J−0:、r
Ov/マ)における溶液もしくは懸濁液として施こした
。処理してから7g〜2弘時間後、苗にはこれらの植物
へ全ての側から約105個の胞子/ゴを含有する水性胞
子懸濁液を噴霧することによυ接種した。接種してから
/♂待時間わたυ、植物を高湿度の条件下で20−22
℃の温度に保った。
その後、植物を@宸条件下に保ち、すなわち中庸の相対
湿度および20℃の温度に保った。病気は、比較植物と
対比して胞子形成によシ覆われた植物のチに基づき接種
してから70日後に測定した。
カ;Pt)K対する活性 この試験は葉上噴霧を用いる直接的な胞子形成防止試験
である。全リンが苗の葉の上表面へ、試験化合物で処理
する2日前に705個の胞子/ゴを含有する水性懸濁液
を9に霧して接種した。
接種した植物を直ちに乾燥し、かつ温室の室温および湿
度に保った後に処理した。これら植物には、上記(a)
 K記載したと同様なトラック噴霧器を用いて/ ha
当シ/ユの活性物質の投入量べて噴霧した。乾燥後、植
物を常温および常湿の部屋に2日間まで戻し、次いで測
定した。測定は、比較植物の葉と対比して胞子形成によ
シ覆われた葉面積の優に基づき行なった。
この試験は葉上噴霧を用いる直接的な胞子形成防止試験
である。/ポット当シ/本の植物を含むポットに、試験
化合物で処理する。20〜21A時間前に各葉の上表面
へj X / 0’個の胞子/dと少量の「トリトンX
−/j、!;Jとを含有する水性懸濁液を噴霧すること
によシ接種した。接種した植物を高湿度の部屋に/晩保
ち、温室内の室温で乾燥させ、次いで葉の上表面へ上記
(−)に記載したと同様なトラック噴霧器を用いて7k
Fi / haの活性物質の投入量にて噴霧した。処理
後、植物を温室温度に保ちかつ処理してから//〜1t
It日後に測定を行なった。比較植物と対比して、植物
/本当)の胞子イボの相対密度に基づいて徴候を測定し
た。
この試験は葉上噴霧を用いる直接的な撲滅試験である。
稲の苫(/ポット当シ約30本の苗)の葉に、試験化合
物で処理する20〜2≠時間前に70個の胞子/ゴを含
有する水性懸濁液を噴霧した。接種した植物を高湿度内
に/晩保ち、次いで乾燥させた後に、上記(A) K記
載したと同様なトラック噴霧器を用いて/ ha当?)
7に&の活性物質の投入量で噴霧した。処理後、植物を
2j〜30℃かつ高湿度の稲室に保った。処理してから
≠〜j日後に測定を行ない、この測定は比較植物と対比
した壊死病巣の密度および枯れ葉の程度に基づいている
この試験は、葉上噴霧として施こした試験化合物の接触
予防活性を測定する。トマト苗(Cマ。
アウトドア・ガール種)を、第!真葉が発生する時期ま
で成長させた。これら植物を上記(a) K記載したと
閤様なトランク噴霧器を用いて処理した。試験化合物は
、o、t、tsの表面活性剤(「ツイーン20」、登録
商標)を含有するアセトンと水との混合物(30: タ
0マ/マ)における溶液として施こした。
処理してから7日後、苗には葉の下表面に704個の胞
子/ゴを含有するA、ソラニの胞子懸濁物を噴霧して接
種した。接種してから3日間にわたシ、植物を温室内に
ほぼ相対湿度100チかつ2/℃において湿潤状態に保
った。その後、植物を湿潤ではあるが飽和してない条件
下に保った。
病気は、接種してから7日後に病巣の密度および広さに
基づいて評価した。
トロ活性 この試験は、小麦アイスデッドを引起す黴に対する化合
物のインビトロ活性を測定する。
試験化合物をアセトン中に溶解しまたは懸濁させ、かつ
溶融した半濃度の馬鈴薯デキストロース寒天に添加して
/ 00 ppmの化合物と3.ヨチのアセトンとの最
終濃度にした。寒天が固化した後、これらプレートには
P、ヘルポトリコイデスのIlA日間培養物から得た寒
天/菌糸の直径6口のプラグを用いて接種した。
プレートを20℃にて72日間培養し、かつ接種プラグ
から半径方向の増殖を測定した。
この試験は、茎腐敗および根腐れを引起こすフデリウム
の菌種に対する化合物のインビトロ  −活性を測定す
る。
試験化合物をアセトン中に溶解しまたは懸濁させ、かつ
溶融した半濃度の馬鈴薯・デキストロース寒天に添加し
て/ 00 ppmの化合物および3.3 %のアセト
ンよシなる最終濃度にした。
寒天が固化した後、プレー)Kはフデリウム・スペシー
ズの7日間培讐物から採取した寒天/菌糸の直径乙部の
プラグを用いて接種した。
プレートをλO′CKて!日間培養し、かつブラダから
半径方向の増殖を測定した。
全ての上記試験における病気抑制の程度は、未処理比較
または希釈物噴霧比較のいずれかと対比して、次の基準
にしたがう評価で表わした二〇−よOチ未満の病気抑制 /−約J″O−♂OSの病気抑制 λ=ざOチよシ大きい病気抑制 上記試験の結果を下記筒■表に示す。
「以下余白」

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼  I 〔式中、Rは適宜置換されたフェニル基を示し、R^1
    は適宜置換されたアルキル、シクロアルキル、アルケニ
    ル、アリールもしくはアラルキル基を示し、R^2は適
    宜置換されたアルキニル基を示し、かつYは酸素もしく
    は硫黄原子または基−NR^3−を示し、ここでR^3
    は水素原子または適宜置換されたアルキル基を示す〕 の化合物またはその塩、
  2. (2)Rが式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、Xはハロゲン原子またはトリフルオロメチル基
    、メトキシ基およびニトロ基から選択される基を示し、
    かつnは1もしくは2である〕の基である特許請求の範
    囲第1項記載の化合物。
  3. (3)nが2でありかつ各Xが塩素原子を示す特許請求
    の範囲第2項記載の化合物。
  4. (4)R^1がC_1_−_8アルキル基、C_2_−
    _8アルケニル基またはベンジル基を示す特許請求の範
    囲第1項〜第3項のいずれか一項に記載の化合物。
  5. (5)Yが酸素原子または基−NH−を示す特許請求の
    範囲第1項〜第4項のいずれか一項に記載の化合物。
  6. (6)R^2が式−(CR^4R^5)_m−C≡C−
    R^6の基を示し、ここでmは1〜4でありかつR^4
    、R^5およびR^6はそれぞれ独立して水素原子また
    は適宜置換されたアルキルもしくはアルケニル基を示し
    、ただしmが1である場合R^4は水素原子である特許
    請求の範囲第1項〜第5項のいずれか一項に記載の化合
    物。
  7. (7)R^4、R^5およびR^6のそれぞれが水素原
    子またはC_1_−_8アルキル基を示す特許請求の範
    囲第6項記載の化合物。
  8. (8)mが1もしくは2であり、R^4が水素原子であ
    りかつR^5およびR^6のそれぞれが水素原子または
    メチル基である特許請求の範囲第7項記載の化合物。
  9. (9)Rが2,4−ジクロルフェニル、2,5−ジクロ
    ルフェニル、4−クロル−2−トリフルオロメチルフェ
    ニル、4−メトキシフェニルまたは4−クロル−2−ニ
    トロフェニル基を示し、R^1がC_1_−_4アルキ
    ル、C_2_−_4アルケニルまたはベンジル基を示し
    、Yが酸素原子または基−NH−を示し、かつR^2が
    式−(CHR^5)_m−C≡C−R^6を示し、ここ
    でmは1もしくは2でありかつR^5およびR^6はそ
    れぞれ独立して水素原子またはメチル基を示す特許請求
    の範囲第1項〜第8項のいずれか一項に記載の化合物。
  10. (10)式III: ▲数式、化学式、表等があります▼III 〔式中、RおよびR^1は特許請求の範囲第1項記載の
    意味を有しかつLは離脱基である〕 の化合物を式IV: H−Y−R^2 IV 〔式中、R^2およびYは特許請求の範囲第1項記載の
    意味を有する〕 の化合物と、塩基の存在下で反応させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか一項に記載
    の式 I を有する化合物の製造方法。
  11. (11)Lが塩素原子である特許請求の範囲第10項記
    載の方法。
  12. (12)キャリヤと、活性成分としての特許請求の範囲
    第1項〜第9項のいずれか一項に記載の式 I を有する
    少なくとも1種の化合物またはその塩とからなることを
    特徴とする殺菌組成物。
  13. (13)少なくとも2種のキャリヤを含み、その少なく
    とも1種が表面活性剤である特許請求の範囲第12項記
    載の殺菌組成物。
  14. (14)特許請求の範囲第1項〜第9項のいずれか一項
    に記載の式 I を有する化合物またはその塩により棲息
    地を処理することを特徴とする、棲息地における黴の撲
    滅方法。
  15. (15)棲息地が黴攻撃を受けているまたは受ける植物
    、これら植物の種子、または植物が成長している、もし
    くは成長させるべき媒体である特許請求の範囲第14項
    記載の方法。
  16. (16)殺菌剤として使用する特許請求の範囲第1項〜
    第9項のいずれか一項に記載の式 I を有する化合物ま
    たはその塩。
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