JPH039907Y2 - - Google Patents
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- JPH039907Y2 JPH039907Y2 JP11294786U JP11294786U JPH039907Y2 JP H039907 Y2 JPH039907 Y2 JP H039907Y2 JP 11294786 U JP11294786 U JP 11294786U JP 11294786 U JP11294786 U JP 11294786U JP H039907 Y2 JPH039907 Y2 JP H039907Y2
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- JP
- Japan
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- workpiece
- arm
- support frame
- rotation
- rotation shaft
- Prior art date
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 10
- 208000025174 PANDAS Diseases 0.000 description 2
- 208000021155 Paediatric autoimmune neuropsychiatric disorders associated with streptococcal infection Diseases 0.000 description 2
- 240000004718 Panda Species 0.000 description 2
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Resistance Welding (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、溶接作業時にワークを所望の角度
位置で保持するポジシヨナに関するもので、手動
操作によりワークを自由な角度位置に速やかに回
動させて保持することができるポジシヨナを提供
しようとするものである。
位置で保持するポジシヨナに関するもので、手動
操作によりワークを自由な角度位置に速やかに回
動させて保持することができるポジシヨナを提供
しようとするものである。
[従来の技術]
機械構造物の溶接においては、ワークをポジシ
ヨナで保持して常に下向き溶接が行われるように
して、作業性の向上と溶接部の強度の向上を図る
のが普通である。
ヨナで保持して常に下向き溶接が行われるように
して、作業性の向上と溶接部の強度の向上を図る
のが普通である。
ポジシヨナはワークを自由な角度位置で保持す
る機能を備えており、ワークを固定する取付座を
互いに略直交する第1回動軸と第2回動軸との2
軸回りに回動自在且つ所望の回動位置で固定可能
に装着した構造を有し、ワークの重心を第1回動
軸又は第2回動軸の軸芯と一致させるためにワー
クを揺動移動させるアームを備えたポジシヨナも
知られている。そして従来のポジシヨナでは、第
1回動軸及び第2回動軸回りの取付座の回動をブ
レーキモータ等で行う構造としている。
る機能を備えており、ワークを固定する取付座を
互いに略直交する第1回動軸と第2回動軸との2
軸回りに回動自在且つ所望の回動位置で固定可能
に装着した構造を有し、ワークの重心を第1回動
軸又は第2回動軸の軸芯と一致させるためにワー
クを揺動移動させるアームを備えたポジシヨナも
知られている。そして従来のポジシヨナでは、第
1回動軸及び第2回動軸回りの取付座の回動をブ
レーキモータ等で行う構造としている。
[考案が解決しようとする問題点]
ところがモータで取付座を回動させる従来のポ
ジシヨナでは、ワークの回動、位置決めに時間が
かかり、溶接作業の能率を低下させるという問題
があつた。また、ワークの重心を回動軸の軸芯に
一致させるために取付座を移動させると、取付座
の角度も変化してワークの角度を一定に保てない
ため、溶接時の作業性が悪く、またワークのバラ
ンスも取り難いという問題があつた。
ジシヨナでは、ワークの回動、位置決めに時間が
かかり、溶接作業の能率を低下させるという問題
があつた。また、ワークの重心を回動軸の軸芯に
一致させるために取付座を移動させると、取付座
の角度も変化してワークの角度を一定に保てない
ため、溶接時の作業性が悪く、またワークのバラ
ンスも取り難いという問題があつた。
この考案は、取り付けられたワークのバランス
を取り易くすると共にワークの角度を変えないで
最適な作業高さにワークを移動させることができ
るようにし、且つ、ワークの角度位置を手動で速
やかに設定できる構造のポジシヨナを得ることを
目的としている。
を取り易くすると共にワークの角度を変えないで
最適な作業高さにワークを移動させることができ
るようにし、且つ、ワークの角度位置を手動で速
やかに設定できる構造のポジシヨナを得ることを
目的としている。
[問題点を解決するための手段]
この考案のポジシヨナは、取付座を揺動移動さ
せるアームを平行リンクで構成し、支持枠を昇降
させるパンダグラフ機構を設けたものである。即
ち、図示実施例の符号により説明すると、この考
案のポジシヨナは、支持枠2に回動自在且つ所望
の回動位置で固定可能に装着された第1回動軸4
に固定したブラケツト7と取付座8を軸支する支
持ブロツク11とを平行なリンク81、82で構
成されたアーム12で枢支連結し、該アームとブ
ラケツト7とを伸縮自在な支持ロツド13で枢支
連結してアーム12の揺動及び所望位置での固定
保持を行わせると共に、基台1に支持枠2をパン
ダグラフ機構3を介して装着することにより、支
持枠2即ち第1回動軸4を昇降自在としたもので
ある。
せるアームを平行リンクで構成し、支持枠を昇降
させるパンダグラフ機構を設けたものである。即
ち、図示実施例の符号により説明すると、この考
案のポジシヨナは、支持枠2に回動自在且つ所望
の回動位置で固定可能に装着された第1回動軸4
に固定したブラケツト7と取付座8を軸支する支
持ブロツク11とを平行なリンク81、82で構
成されたアーム12で枢支連結し、該アームとブ
ラケツト7とを伸縮自在な支持ロツド13で枢支
連結してアーム12の揺動及び所望位置での固定
保持を行わせると共に、基台1に支持枠2をパン
ダグラフ機構3を介して装着することにより、支
持枠2即ち第1回動軸4を昇降自在としたもので
ある。
[作用]
溶接加工されるワーク9は、取付座8に適当な
治具14を介して固定されるが、この治具によ
り、ワーク9の重心Gが取付座と一体の第2回動
軸10の軸芯上にくるようにする。そして支持ロ
ツド13を伸張ないし縮退させることにより、ワ
ーク9の重心Gが第1回動軸4の軸芯上にくるよ
うにし、更にパンダグラフ機構3に連結された昇
降駆動装置51を操作してワーク9を適当な作業
高さに移動させる。
治具14を介して固定されるが、この治具によ
り、ワーク9の重心Gが取付座と一体の第2回動
軸10の軸芯上にくるようにする。そして支持ロ
ツド13を伸張ないし縮退させることにより、ワ
ーク9の重心Gが第1回動軸4の軸芯上にくるよ
うにし、更にパンダグラフ機構3に連結された昇
降駆動装置51を操作してワーク9を適当な作業
高さに移動させる。
そしてワーク9を第1回動軸4及び第2回動軸
10回りに手動で回動させることにより、ワーク
を所望の姿勢にし、回動軸4及び10に設けられ
たブレーキ装置21,27により軸4及び10の
回動を固定して溶接作業を行うのである。
10回りに手動で回動させることにより、ワーク
を所望の姿勢にし、回動軸4及び10に設けられ
たブレーキ装置21,27により軸4及び10の
回動を固定して溶接作業を行うのである。
そしてこの考案の装置では、取付座8を軸支す
る支持ブロツク11と第1回動軸4に固定したブ
ラケツト7とが平行リンク機構により連結されて
いるので、アーム12を揺動させても取付座8の
角度は変化せず、従つてワーク9の重心Gを第1
回動軸4の軸芯に合致させるのが容易でワークの
バランスを取り易く、ワーク9を完全なバランス
状態の基で手動で簡単且つ速やかに回動させて所
望の姿勢にすることができる。また、支持枠2の
昇降によりワーク9の位置を最適な作業高さにす
ることができるので、溶接作業を姿勢良く行うこ
とができ、作業能率の向上およひ作業者の疲労の
低減を図ることができる。
る支持ブロツク11と第1回動軸4に固定したブ
ラケツト7とが平行リンク機構により連結されて
いるので、アーム12を揺動させても取付座8の
角度は変化せず、従つてワーク9の重心Gを第1
回動軸4の軸芯に合致させるのが容易でワークの
バランスを取り易く、ワーク9を完全なバランス
状態の基で手動で簡単且つ速やかに回動させて所
望の姿勢にすることができる。また、支持枠2の
昇降によりワーク9の位置を最適な作業高さにす
ることができるので、溶接作業を姿勢良く行うこ
とができ、作業能率の向上およひ作業者の疲労の
低減を図ることができる。
[実施例]
第1図はこの考案の一実施例を示す図で、1は
基台、2は支持枠、3は支持枠2を基台1上で支
持するパンダグラフ機構、4は支持枠2に軸受
5、6で軸支された第1回動軸、7は第1回動軸
4に固着されたブラケツト、8はワーク9の取付
座、10は該取付座と一体の第2回動軸、11は
第2回動軸10を軸支する支持ブロツク、12は
ブラケツト7と支持ブロツク11を連結するアー
ム、13はアーム12を所望の揺動位置で支持す
る支持ロツドである。
基台、2は支持枠、3は支持枠2を基台1上で支
持するパンダグラフ機構、4は支持枠2に軸受
5、6で軸支された第1回動軸、7は第1回動軸
4に固着されたブラケツト、8はワーク9の取付
座、10は該取付座と一体の第2回動軸、11は
第2回動軸10を軸支する支持ブロツク、12は
ブラケツト7と支持ブロツク11を連結するアー
ム、13はアーム12を所望の揺動位置で支持す
る支持ロツドである。
31ないし34はパンダグラフ機構3を構成す
るリンクであり、35はリンク31,33の先端
相互を枢支連結するピン、36はリンク32,3
4の先端相互を枢支連結するピン、37はリンク
31,32の中央相互を枢着するピン、38はリ
ンク33,34の中央相互を枢着するピンであ
る。リンク31の基端は基台1に、リンク33の
基端は支持枠2にピン39,40により各々枢支
されており、リンク32及び34の基端にはロー
ラ41,42が各々軸着されて基台1及び支持枠
2に沿つて移動自在である。43及び44はロー
ラ41,42の浮き上がりを防止するガイド枠で
ある。
るリンクであり、35はリンク31,33の先端
相互を枢支連結するピン、36はリンク32,3
4の先端相互を枢支連結するピン、37はリンク
31,32の中央相互を枢着するピン、38はリ
ンク33,34の中央相互を枢着するピンであ
る。リンク31の基端は基台1に、リンク33の
基端は支持枠2にピン39,40により各々枢支
されており、リンク32及び34の基端にはロー
ラ41,42が各々軸着されて基台1及び支持枠
2に沿つて移動自在である。43及び44はロー
ラ41,42の浮き上がりを防止するガイド枠で
ある。
51はピン36と基台1との間に架設されたジ
ヤツキで、ポンプ52のプランジヤ53を操作す
ることによりジヤツキ51を伸張させて支持枠2
を上昇させるものである。ポンプのプランジヤ5
3は、第4図に示すように、不動部材に植立され
た支点ピン54,55回りに揺動する2個のシー
ソーレバー56,57を介してフツトペダル58
に連なつており、作業者がフツトペダル58を踏
むことにより支持枠2を上昇させることができる
構造としている。ここでシーソレバー56と57
とは、係合杆59とフオーク60からなる係合対
で相互に係合されている。
ヤツキで、ポンプ52のプランジヤ53を操作す
ることによりジヤツキ51を伸張させて支持枠2
を上昇させるものである。ポンプのプランジヤ5
3は、第4図に示すように、不動部材に植立され
た支点ピン54,55回りに揺動する2個のシー
ソーレバー56,57を介してフツトペダル58
に連なつており、作業者がフツトペダル58を踏
むことにより支持枠2を上昇させることができる
構造としている。ここでシーソレバー56と57
とは、係合杆59とフオーク60からなる係合対
で相互に係合されている。
21は第1回動軸4の回動を固定するブロツク
ブレーキで、22は該ブレーキのブレーキ片を緊
締するハンドルである。23は第1回動軸4に固
定した歯付き円板、24はピン25で支持枠2に
枢支された係合レバーであり、円板23の周面の
歯と係合レバー24の嵌合により、第1回動軸4
をロツクできる構造としている。想像線で示す2
6はこれらの装置を覆つているカバーである。
ブレーキで、22は該ブレーキのブレーキ片を緊
締するハンドルである。23は第1回動軸4に固
定した歯付き円板、24はピン25で支持枠2に
枢支された係合レバーであり、円板23の周面の
歯と係合レバー24の嵌合により、第1回動軸4
をロツクできる構造としている。想像線で示す2
6はこれらの装置を覆つているカバーである。
ワーク9は、取付治具14を介してボルト等に
より取付座8に固定される。27は第2回動軸1
0の回動を固定するブロツクブレーキで、28は
そのブレーキ片27a,27bを緊締するハンド
ルである。支持ブロツク11は、本体71と傾動
板72からなり、第2、3図に示すように、傾動
板72に対して本体71を傾動させることによ
り、所望によりワーク9を傾斜させた状態で支持
できる構造としている。ここで73は傾動板72
に形成した円弧孔、74は本体71に形成した円
弧孔、75は円弧孔73を貫通して本体71に螺
合されたボルトで、ボルト75を緊締することに
より本体71の傾動位置を固定する構造である。
より取付座8に固定される。27は第2回動軸1
0の回動を固定するブロツクブレーキで、28は
そのブレーキ片27a,27bを緊締するハンド
ルである。支持ブロツク11は、本体71と傾動
板72からなり、第2、3図に示すように、傾動
板72に対して本体71を傾動させることによ
り、所望によりワーク9を傾斜させた状態で支持
できる構造としている。ここで73は傾動板72
に形成した円弧孔、74は本体71に形成した円
弧孔、75は円弧孔73を貫通して本体71に螺
合されたボルトで、ボルト75を緊締することに
より本体71の傾動位置を固定する構造である。
アーム12は、平行な2本のリンク81,82
で構成され、リンク81,82の基端はピン8
3,84によりブラケツト7に枢支連結され、リ
ンク81,82の先端はピン85,86により傾
動板72に枢支連結されている。なおピン86は
前述した円弧孔74を貫通している。
で構成され、リンク81,82の基端はピン8
3,84によりブラケツト7に枢支連結され、リ
ンク81,82の先端はピン85,86により傾
動板72に枢支連結されている。なおピン86は
前述した円弧孔74を貫通している。
支持ロツド13は、中央にターンバツクル87
を備えて伸縮自在であり、その基端はピン88に
よりブラケツト7の先端に枢支連結され、その先
端はピン89によりリンク82に固定したブラケ
ツト90に枢支連結されている。従つてターンバ
ツクル87を回動させることによりアーム12を
ピン83,84回りに揺動させることができ、ワ
ーク9の重心Gを第1回動軸4の軸芯に一致させ
ることができる。一方治具14は、ワーク9の重
心Gが第2回動軸10の軸芯にくるようにワーク
に合わせて製作されており、ワーク9を治具14
を介して取付座8に装着することにより、ワーク
9の重心は自動的に第2回動軸10の軸芯に一致
する。
を備えて伸縮自在であり、その基端はピン88に
よりブラケツト7の先端に枢支連結され、その先
端はピン89によりリンク82に固定したブラケ
ツト90に枢支連結されている。従つてターンバ
ツクル87を回動させることによりアーム12を
ピン83,84回りに揺動させることができ、ワ
ーク9の重心Gを第1回動軸4の軸芯に一致させ
ることができる。一方治具14は、ワーク9の重
心Gが第2回動軸10の軸芯にくるようにワーク
に合わせて製作されており、ワーク9を治具14
を介して取付座8に装着することにより、ワーク
9の重心は自動的に第2回動軸10の軸芯に一致
する。
このようにしてワーク9の重心Gを第1及び第
2回動軸4,10の軸芯に一致させた状態とすれ
ば、ワーク9を第1及び第2回動軸4,10の軸
回りの任意の位置で保持可能となり、重量が500
Kg程度までのワークであれば、作業者は手動でワ
ーク9を回動させて任意の方向に向けることが出
来る。そしてハンドル22,28を締めてワーク
9の方向を固定し、フツトペダル58を操作して
ワーク9を適当な作業高さにして、ワーク9の溶
接作業を行うのである。
2回動軸4,10の軸芯に一致させた状態とすれ
ば、ワーク9を第1及び第2回動軸4,10の軸
回りの任意の位置で保持可能となり、重量が500
Kg程度までのワークであれば、作業者は手動でワ
ーク9を回動させて任意の方向に向けることが出
来る。そしてハンドル22,28を締めてワーク
9の方向を固定し、フツトペダル58を操作して
ワーク9を適当な作業高さにして、ワーク9の溶
接作業を行うのである。
[考案の効果]
この考案のポジシヨナによれば、ワークをバラ
ンス良く取り付けることが容易に可能となり、ワ
ークを手動で所望の角度位置に速やかに回動させ
ることが可能となるので、溶接作業の能率が向上
する。またワークの高さを所望の作業高さに簡単
にセツトできるので、最適な作業姿勢で溶接作業
を行うことができ、作業者の疲労が軽減されて作
業環境の向上が図れる。更にワークを回動位置決
めするためのモータその他の駆動源を必要としな
いので、装置が安価となり、電源設備や配線も不
要となつてきわめて経済的である。
ンス良く取り付けることが容易に可能となり、ワ
ークを手動で所望の角度位置に速やかに回動させ
ることが可能となるので、溶接作業の能率が向上
する。またワークの高さを所望の作業高さに簡単
にセツトできるので、最適な作業姿勢で溶接作業
を行うことができ、作業者の疲労が軽減されて作
業環境の向上が図れる。更にワークを回動位置決
めするためのモータその他の駆動源を必要としな
いので、装置が安価となり、電源設備や配線も不
要となつてきわめて経済的である。
図はこの考案の一実施例を示す図で、第1図は
装置全体の側面図、第2図及び第3図はワークの
取付座部分の構造及び作動を示す側面図、第4図
はパンダグラフ機構の昇降装置を示す斜視図であ
る。 図中、1…基台、2…支持枠、3…パンダグラ
フ機構、4…第1回動軸、7…ブラケツト、8…
取付座、9…ワーク、10…第2回動軸、11…
支持ブロツク、12…アーム、13…支持ロツ
ド、14…取付治具、21,27…ブロツクブレ
ーキ、51…ジヤツキ、81,82…リンク、8
7…ターンバツクル、G…ワークの重心。
装置全体の側面図、第2図及び第3図はワークの
取付座部分の構造及び作動を示す側面図、第4図
はパンダグラフ機構の昇降装置を示す斜視図であ
る。 図中、1…基台、2…支持枠、3…パンダグラ
フ機構、4…第1回動軸、7…ブラケツト、8…
取付座、9…ワーク、10…第2回動軸、11…
支持ブロツク、12…アーム、13…支持ロツ
ド、14…取付治具、21,27…ブロツクブレ
ーキ、51…ジヤツキ、81,82…リンク、8
7…ターンバツクル、G…ワークの重心。
Claims (1)
- 支持枠に回動自在且つ所望の回動位置で固定可
能に装着された第1回動軸にアームが揺動自在に
装着され、該アームの先端にワークを固定する取
付座が前記第1回動軸と略直交する第2回動軸回
りに回動自在且つ所望の回動位置で固定可能に装
着されており、前記アームは平行な2本のリンク
で構成されて各リンクの両端は第1回動軸に固定
したブラケツト及び第2回動軸を軸支する支持ブ
ロツクにそれぞれ枢支連結されており、両端をア
ーム及び前記ブラケツトに枢支連結した伸縮自在
な支持ロツドを備えており、支持枠は基台にパン
ダグラフ機構を介して装着されて昇降自在とさ
れ、支持枠を昇降させ且つその停止位置を保持す
る昇降装置が備えられている、溶接作業用ポジシ
ヨナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11294786U JPH039907Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11294786U JPH039907Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6319993U JPS6319993U (ja) | 1988-02-09 |
| JPH039907Y2 true JPH039907Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=30994284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11294786U Expired JPH039907Y2 (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039907Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6445088B2 (ja) * | 2017-05-24 | 2018-12-26 | ファナック株式会社 | テレスコピックカバー |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP11294786U patent/JPH039907Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319993U (ja) | 1988-02-09 |
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