JPH039910A - スチレンーブタジエン共重合体、これを用いたゴム組成物及びその製造方法 - Google Patents
スチレンーブタジエン共重合体、これを用いたゴム組成物及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH039910A JPH039910A JP14351489A JP14351489A JPH039910A JP H039910 A JPH039910 A JP H039910A JP 14351489 A JP14351489 A JP 14351489A JP 14351489 A JP14351489 A JP 14351489A JP H039910 A JPH039910 A JP H039910A
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- JP
- Japan
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- oil
- rubber composition
- styrene
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- weight
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- Pending
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスチレン−ブタジエン共重合体、これを用いた
ゴム組成物及Vその製造方法に関する。
ゴム組成物及Vその製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、操縦安定性、特にドライ、ウェット両路面に於け
る旋回性能、加速性能、制動性能に代表されるグリップ
性能(ゴムのヒステリシスと粘着により生ずる路面との
摩擦力)に優れたゴム組成物を得る方法として一般に、 (1)ポリマーとして主にスチレン含有量の多いSBR
を用いる (2)カーポンプフックとして補強性の高いものを多量
に用いる (3)油はカーボンブラック量との関連(硬さ$1!!
りもあり多量に用いる等の方法が行われている。
る旋回性能、加速性能、制動性能に代表されるグリップ
性能(ゴムのヒステリシスと粘着により生ずる路面との
摩擦力)に優れたゴム組成物を得る方法として一般に、 (1)ポリマーとして主にスチレン含有量の多いSBR
を用いる (2)カーポンプフックとして補強性の高いものを多量
に用いる (3)油はカーボンブラック量との関連(硬さ$1!!
りもあり多量に用いる等の方法が行われている。
しかし上記(1)、(2)、(3)を組合わせたゴム組
成物はゴム混練性、均一分散性において難点を有してい
る。
成物はゴム混練性、均一分散性において難点を有してい
る。
(発明が解決しようとする課題)
本発明の目的はゴム混練性、均一分散性に優れ且つ混練
ゴム組成物の性能においでも卓越したゴム組成物、その
製造方法並びに該ゴム組成物に用いられるスチレン−ブ
タジエン共重合体を提供することにある。
ゴム組成物の性能においでも卓越したゴム組成物、その
製造方法並びに該ゴム組成物に用いられるスチレン−ブ
タジエン共重合体を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明はスチレン含有量が30〜50重量%、ブタジェ
ン部のミクロ構造のビニル結合量が20〜50%で分子
鎖中に水酸基、カルボニル基、チオカルボニル基及びノ
ルカプト基から選ばれた少なくとも1種及びアミノ基を
併せて有し、且つムーニー粘度(ML、や4e 100
℃)が100−130であるベースポリマー100重量
部に、油30〜50重量部を伸展した油展の溶液重合ス
チレン−ブタジエン共重合体、並びに該共重合体、ヨウ
素吸着表面積が806/g以上のカーボンブラック及び
油を含有するゴム組成物、更にはその!1It3ft方
法に係る。
ン部のミクロ構造のビニル結合量が20〜50%で分子
鎖中に水酸基、カルボニル基、チオカルボニル基及びノ
ルカプト基から選ばれた少なくとも1種及びアミノ基を
併せて有し、且つムーニー粘度(ML、や4e 100
℃)が100−130であるベースポリマー100重量
部に、油30〜50重量部を伸展した油展の溶液重合ス
チレン−ブタジエン共重合体、並びに該共重合体、ヨウ
素吸着表面積が806/g以上のカーボンブラック及び
油を含有するゴム組成物、更にはその!1It3ft方
法に係る。
一般にゴム組成物中の油量が多い場合、ポリマ、カーボ
ンブラック、薬品等のゴム配合材をバンバリー等の混合
機で混練する際、ローターが滑ってポリマー中ヘカーポ
ンプラックや薬品等が均一に混入し難い、スチレン含有
量の多いSBRの場合、保管から加工温度領域でのポリ
マー特性の温度依存性が大きいため季節変動のない均一
な混線性という面も加わって特に難しい。
ンブラック、薬品等のゴム配合材をバンバリー等の混合
機で混練する際、ローターが滑ってポリマー中ヘカーポ
ンプラックや薬品等が均一に混入し難い、スチレン含有
量の多いSBRの場合、保管から加工温度領域でのポリ
マー特性の温度依存性が大きいため季節変動のない均一
な混線性という面も加わって特に難しい。
そこで、本発明ではスチレン含有量の多い溶液重合SB
Hに予め油を伸展させたものを使ってゴム混線性の改良
を計った。同時に該SBRのミクロ構造及1分子m造を
変え、且つムーニー粘度即ち分子量を上げることにより
ゴム組成物のドライ路面揉安性、ウェット路面操安性を
向上させるという技術的特徴をもたせた。
Hに予め油を伸展させたものを使ってゴム混線性の改良
を計った。同時に該SBRのミクロ構造及1分子m造を
変え、且つムーニー粘度即ち分子量を上げることにより
ゴム組成物のドライ路面揉安性、ウェット路面操安性を
向上させるという技術的特徴をもたせた。
上記においてベースポリマーのスチレン含有量が30重
量%より低い又はビニル結合量が20%より低いとドラ
イ制動・安定性、ウェット制動性が悪化する。スチレン
含有量が50重重量を越えるとビニル結合量が高くても
スチレンのブロック化傾向のためゴムとしての実用化に
問題がある。高いスチレン含有量の領域でビニル結合量
が50%を越えるものは実際の工業化の面で難しい、よ
り好ましくはスチレン含有量が35〜40重景%、重量
ル結合量が30〜40%がよい。
量%より低い又はビニル結合量が20%より低いとドラ
イ制動・安定性、ウェット制動性が悪化する。スチレン
含有量が50重重量を越えるとビニル結合量が高くても
スチレンのブロック化傾向のためゴムとしての実用化に
問題がある。高いスチレン含有量の領域でビニル結合量
が50%を越えるものは実際の工業化の面で難しい、よ
り好ましくはスチレン含有量が35〜40重景%、重量
ル結合量が30〜40%がよい。
本発明のスチレン−ブタジエン共重合体は分子鎖中に水
酸基、カルボニル基、チオカルボニル基及びノルカプト
基から選ばれた少なくとも1種及びアミノ基を併せて有
し、且つムーニー粘度(ML1+4、100℃)が10
0〜130である。この上うなSBRは例えばブタジェ
ンとスチレンを非極性溶媒、例えばシクロヘキサン、n
−ヘキサンに溶解し、ラングマイザーとしてテトラハイ
ドミツランを添加して、有機リチウム化合物、例えばn
−ブチルリチウム、イソブチルリチウムをイニシエータ
ーとして添加して重合反応を行い、更に少量のブタジェ
ンを非極性溶媒に溶解して添加し、軟化率が95〜99
%になればジメチルホルムアルデヒド、。
酸基、カルボニル基、チオカルボニル基及びノルカプト
基から選ばれた少なくとも1種及びアミノ基を併せて有
し、且つムーニー粘度(ML1+4、100℃)が10
0〜130である。この上うなSBRは例えばブタジェ
ンとスチレンを非極性溶媒、例えばシクロヘキサン、n
−ヘキサンに溶解し、ラングマイザーとしてテトラハイ
ドミツランを添加して、有機リチウム化合物、例えばn
−ブチルリチウム、イソブチルリチウムをイニシエータ
ーとして添加して重合反応を行い、更に少量のブタジェ
ンを非極性溶媒に溶解して添加し、軟化率が95〜99
%になればジメチルホルムアルデヒド、。
ジエチルホルムアルデヒド、ジメチルアミノアルデヒド
などのホルムアルデヒド化合物、或いはノフェニルノタ
ンジイソシアネート、ナ7タレンノイソシアネート、フ
ェニルイソシアネート、トリレンジイソシアネートなど
のインシアキー1化合物、或いは7リルイソチオシアネ
ート、エオシン−5−インチオシアネート、フェニルイ
ンチオシアネートなどのチオインシアネート化合物を添
加してカップリング反応をさせる1次に安定剤を加えて
反応を停止し溶媒を除去して製造することができる。こ
れらは特にドライ制動・安定性が良い。
などのホルムアルデヒド化合物、或いはノフェニルノタ
ンジイソシアネート、ナ7タレンノイソシアネート、フ
ェニルイソシアネート、トリレンジイソシアネートなど
のインシアキー1化合物、或いは7リルイソチオシアネ
ート、エオシン−5−インチオシアネート、フェニルイ
ンチオシアネートなどのチオインシアネート化合物を添
加してカップリング反応をさせる1次に安定剤を加えて
反応を停止し溶媒を除去して製造することができる。こ
れらは特にドライ制動・安定性が良い。
ムーニー粘度がlOOより小さいとドライ制動・安定性
が悪化し、130を越えるものは実際の工業化の点で難
がある。上記SBRからなるベースポリマー100重量
部に油30〜50重量部を伸展することにより、本発明
の油展溶液重合SBRが得られる。
が悪化し、130を越えるものは実際の工業化の点で難
がある。上記SBRからなるベースポリマー100重量
部に油30〜50重量部を伸展することにより、本発明
の油展溶液重合SBRが得られる。
この油展用の油としてはクルッ法によるアロマ含有量が
30%以上、特に40〜70%の油が好ましい。
30%以上、特に40〜70%の油が好ましい。
アロマ含有量が30%以上のものを30〜50重を部用
いる場合はゴム混線性が極めて良好である。
いる場合はゴム混線性が極めて良好である。
次に本発明では上記油展SBR共重合体、ヨウ素吸着表
面積が80mg/g以上のカーボンブラック及び油を混
練することにより、極めて混練性良好にゴム組成物を得
ることができる。9つ素吸着表面積はJ I S K
6221に従って測定した。ヨウ素吸着表面積が80m
g/g未満のカーボンブラックを用いた場合はドライ制
動性、ウェット制動性が悪くなる。上記カーボンブラッ
クは油展前のベースポリマー100重量部に対して80
〜150ii量部程度用いるのが良い、油としては上記
と同様にクルッ法によるアロマ含有量が30%以上、特
に40〜7096の油を、ベースポリマー100重量部
に対して40〜150重量部使用するのが好ましい。
面積が80mg/g以上のカーボンブラック及び油を混
練することにより、極めて混練性良好にゴム組成物を得
ることができる。9つ素吸着表面積はJ I S K
6221に従って測定した。ヨウ素吸着表面積が80m
g/g未満のカーボンブラックを用いた場合はドライ制
動性、ウェット制動性が悪くなる。上記カーボンブラッ
クは油展前のベースポリマー100重量部に対して80
〜150ii量部程度用いるのが良い、油としては上記
と同様にクルッ法によるアロマ含有量が30%以上、特
に40〜7096の油を、ベースポリマー100重量部
に対して40〜150重量部使用するのが好ましい。
本発明のゴム組成物においては上記成分の他に公知の加
硫剤、加硫促進剤、加硫促進助剤、加硫遅延剤、有機過
酸化物、補強剤、充填剤、老化防止剤、粘着付与剤、着
色剤等を添加できることは勿論である。
硫剤、加硫促進剤、加硫促進助剤、加硫遅延剤、有機過
酸化物、補強剤、充填剤、老化防止剤、粘着付与剤、着
色剤等を添加できることは勿論である。
本発明のゴム組成物は上記成分を通常の加工装置、例え
ばロール、バンバリーミキサ−、ニーグーなどにより混
練することにより得られる。
ばロール、バンバリーミキサ−、ニーグーなどにより混
練することにより得られる。
(発明の効果)
本発明のゴム組成物は操縦安定性に優れたタイヤ用ゴム
組成物に適している。
組成物に適している。
(実 施 例)
以下に実施例及び比較例を挙げて説明する。尚、単に部
とあるは重量部を示す。
とあるは重量部を示す。
実施例及び比較例
第1表に記載のベースポリマー100部、油各部、カー
ボンブラック各部、亜鉛華3部、ステアリン酸2部、老
化防止剤(サントフレックス13)1部、パラフィンワ
ックス1部、加硫促進剤(CB S )1.4部及び硫
黄2部を、バンバリーミキサ−により3分間光分に混練
しゴム組成物を得た。配合No、1〜6は実施例であり
、他は比較例である。
ボンブラック各部、亜鉛華3部、ステアリン酸2部、老
化防止剤(サントフレックス13)1部、パラフィンワ
ックス1部、加硫促進剤(CB S )1.4部及び硫
黄2部を、バンバリーミキサ−により3分間光分に混練
しゴム組成物を得た。配合No、1〜6は実施例であり
、他は比較例である。
表において
(1)含有官能基
a:水酸基とアミノ基
す二カルボニル基と7ミノ基
C:チオカルボニル基とアミノ基
d:メルカプト基とアミノ基
(2)ポリマー伸展油及び後添加油
A :アロマ含有量 45%
B ニアbマ含有量 26%
(3)混練性
バンバリーミキサ−により3分間混練、排出したゴム組
成物のまとまり状態とカーボンブラックの分散性により
ゴム配合No、9を2として5ランク評価した。数値が
大なほど良好である。
成物のまとまり状態とカーボンブラックの分散性により
ゴム配合No、9を2として5ランク評価した。数値が
大なほど良好である。
(4)制動性
スタンレー社製のボータプルスキッドレフスタンステス
ターを用いてドライ状態、ウェット状態にて23℃、6
0℃にて測定し、値を指数にてゴム配合N o、 13
を100として表・示した。値が大きいほど制動性は良
好である。
ターを用いてドライ状態、ウェット状態にて23℃、6
0℃にて測定し、値を指数にてゴム配合N o、 13
を100として表・示した。値が大きいほど制動性は良
好である。
Claims (6)
- (1)スチレン含有量が30〜50重量%、ブタジエン
部のミクロ構造のビニル結合量が20〜50%で分子鎖
中に水酸基、カルボニル基、チオカルボニル基及びメル
カプト基から選ばれた少なくとも1種及びアミノ基を併
せて有し、且つムーニー粘度(ML_1_+_4、10
0℃)が100〜130であるベースポリマ−100重
量部に、油30〜50重量部を伸展した油展の溶液重合
スチレン−ブタジエン共重合体。 - (2)油がクルツ法によるアロマ含有量が30%以上の
油である請求項1記載の共重合体。 - (3)請求項1の共重合体、ヨウ素吸着表面積が80m
g/g以上のカーボンブラック及び油を含有するゴム組
成物。 - (4)油がクルツ法によるアロマ含有量が30%以上の
油である請求項3記載のゴム組成物。 - (5)組成物におけるアロマ含有量がベースポリマー
100重量部に対して12〜105重量部である請求項
3記載のゴム組成物。 - (6)請求項1の共重合体、ヨウ素吸着表面積が80m
g/g以上のカーボンブラック及び油を混練することを
特徴とするゴム組成物の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14351489A JPH039910A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | スチレンーブタジエン共重合体、これを用いたゴム組成物及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14351489A JPH039910A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | スチレンーブタジエン共重合体、これを用いたゴム組成物及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH039910A true JPH039910A (ja) | 1991-01-17 |
Family
ID=15340511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14351489A Pending JPH039910A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | スチレンーブタジエン共重合体、これを用いたゴム組成物及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1997024383A1 (fr) * | 1995-12-29 | 1997-07-10 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Caoutchouc dienique, processus de preparation et composition le contenant |
| EP0974616A1 (de) * | 1998-07-18 | 2000-01-26 | Bayer Aktiengesellschaft | Hydroxylgruppenhaltige Lösungskautschuke |
| WO2000058397A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-05 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Oil-extended rubber, process for producing the same, rubber composition, and crosslinked object |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57102933A (en) * | 1980-12-17 | 1982-06-26 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | Tire tread rubber composition |
| JPS61120839A (ja) * | 1984-11-17 | 1986-06-07 | Asahi Chem Ind Co Ltd | タイヤトレツド用加硫ゴム組成物 |
| JPS61197645A (ja) * | 1985-02-28 | 1986-09-01 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
| JPS6296545A (ja) * | 1985-10-23 | 1987-05-06 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤトレツド用ゴム組成物 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14351489A patent/JPH039910A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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| US6111045A (en) * | 1995-12-29 | 2000-08-29 | Nippon Zeon Co. Ltd. | Diene rubber, process for preparing same, and composition containing same |
| EP0974616A1 (de) * | 1998-07-18 | 2000-01-26 | Bayer Aktiengesellschaft | Hydroxylgruppenhaltige Lösungskautschuke |
| US6252008B1 (en) | 1998-07-18 | 2001-06-26 | Bayer Aktiengesellschaft | Solution rubbers containing hydroxyl groups |
| WO2000058397A1 (en) * | 1999-03-31 | 2000-10-05 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Oil-extended rubber, process for producing the same, rubber composition, and crosslinked object |
| EP1188789A4 (en) * | 1999-03-31 | 2003-01-02 | Nippon Zeon Co | WITH OIL STRETCHED RUBBER, METHOD FOR THE PRODUCTION THEREOF, RUBBER COMPOSITION AND CROSSLINKED OBJECT |
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