JPH0399182A - 冷蔵装置 - Google Patents
冷蔵装置Info
- Publication number
- JPH0399182A JPH0399182A JP23473689A JP23473689A JPH0399182A JP H0399182 A JPH0399182 A JP H0399182A JP 23473689 A JP23473689 A JP 23473689A JP 23473689 A JP23473689 A JP 23473689A JP H0399182 A JPH0399182 A JP H0399182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cold air
- air circulation
- passage
- circulation passage
- inner box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
- Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a.産業上の利用分野
この発明は、冷蔵装置、特に、生鮮食品の保存、陳列に
適した冷蔵ショーケース、例えば、寿司店等で寿司ネタ
の保存、陳列のために用いられ、゛ネタケース”と呼ば
れる冷蔵ショーケースとして利用できる冷蔵装置に関す
るものである。
適した冷蔵ショーケース、例えば、寿司店等で寿司ネタ
の保存、陳列のために用いられ、゛ネタケース”と呼ば
れる冷蔵ショーケースとして利用できる冷蔵装置に関す
るものである。
b.従来の技術
従来、このような冷蔵装置は、例えば寿司ネタなどの被
陳列物を収容、陳列するための陳列室内に冷凍回路につ
ながる冷却パイプを配設し、圧縮機から送られた冷媒を
膨張させてこの冷却パイプ内に通すことにより陳列室内
を直接的に冷却するものであった(例えば、特開昭62
−37665号公報参照)。
陳列物を収容、陳列するための陳列室内に冷凍回路につ
ながる冷却パイプを配設し、圧縮機から送られた冷媒を
膨張させてこの冷却パイプ内に通すことにより陳列室内
を直接的に冷却するものであった(例えば、特開昭62
−37665号公報参照)。
しかし、このような冷蔵装置にあっては、冷却パイプが
陳列室内に配設されているために、(1)被陳列物の出
し入れや陳列室内の清掃の際に冷却パイプが邪魔になっ
たり、 (2)冷却パイプで直接冷媒が蒸発しているため、陳列
室内の水分が凝結して冷却パイプの外周面に霜が形成さ
れ、陳列室内の雰囲気の乾燥が促進するという肢陳列物
に対する悪条件を醸戒したり、(3)運転を止めると上
記の霜が被陳列物の上に落下するので、連続運転を余儀
なくされ、庫内温度の調節が難しいだけでなく、節電が
できず、また、 (4)冷却パイプと陳列室内との間には温度差が有るた
め、自然対流による空気流が発生して、被陳列物が特に
生鮮食品であるような場合には、空気流の影響を受けて
生鮮食品の表面が変色してしまう、 という様々な問題点があった。
陳列室内に配設されているために、(1)被陳列物の出
し入れや陳列室内の清掃の際に冷却パイプが邪魔になっ
たり、 (2)冷却パイプで直接冷媒が蒸発しているため、陳列
室内の水分が凝結して冷却パイプの外周面に霜が形成さ
れ、陳列室内の雰囲気の乾燥が促進するという肢陳列物
に対する悪条件を醸戒したり、(3)運転を止めると上
記の霜が被陳列物の上に落下するので、連続運転を余儀
なくされ、庫内温度の調節が難しいだけでなく、節電が
できず、また、 (4)冷却パイプと陳列室内との間には温度差が有るた
め、自然対流による空気流が発生して、被陳列物が特に
生鮮食品であるような場合には、空気流の影響を受けて
生鮮食品の表面が変色してしまう、 という様々な問題点があった。
そこで、このような問題点を解消するために、被陳列物
を収容する内箱と、この内箱を囲繞する外箱と、この外
箱と内箱との間に形成された冷気循環通路と、この冷気
循環通路に配設された冷却器室と、この冷却器室内に配
置され、冷凍回路に連結された冷却器と、冷気循環用フ
ァンとからなる冷蔵装置が既に提案されている(特願平
1一51857号),, C.発明が解決しようとする課題 特願平1−51857号において提案された冷蔵装置に
あっては、冷気循環通路が冷気を一方向にのみ循環する
ものであって、冷気循環通路の復路部分に接する内箱内
では温度が高くなり、陳列室内の温度分布が不均一にな
るという問題点があった.この発明は、このような問題
点を解消するためになされたもので、陳列室内の温度分
布が均一な前記冷蔵装置を提供することを目的としてい
る。
を収容する内箱と、この内箱を囲繞する外箱と、この外
箱と内箱との間に形成された冷気循環通路と、この冷気
循環通路に配設された冷却器室と、この冷却器室内に配
置され、冷凍回路に連結された冷却器と、冷気循環用フ
ァンとからなる冷蔵装置が既に提案されている(特願平
1一51857号),, C.発明が解決しようとする課題 特願平1−51857号において提案された冷蔵装置に
あっては、冷気循環通路が冷気を一方向にのみ循環する
ものであって、冷気循環通路の復路部分に接する内箱内
では温度が高くなり、陳列室内の温度分布が不均一にな
るという問題点があった.この発明は、このような問題
点を解消するためになされたもので、陳列室内の温度分
布が均一な前記冷蔵装置を提供することを目的としてい
る。
d.課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、この発明は、被陳列物を収
容する内箱と、この内箱を囲繞する外箱と、この外箱と
内箱との間に形成された冷気循環通路と、この冷気循環
通路に配設された冷却器室と、この冷却器室内に配置さ
れ、冷凍回路に連結された冷却器と、冷気循環用ファン
とからなる冷蔵装置において、冷気循環通路の復路の一
部に、この復路を外箱側に画戒する仕切板を設け、この
仕切板の内箱測に補助冷気循環通路を画成したものであ
る. e. 作 用 一方向に循環する冷気の冷気循環通路の復路の一部を外
箱側に画成し、かつ、その部分の内箱側には補助冷気循
環通路を画或し、新しい冷気を循環させるので、内箱内
、すなわち陳列室の冷気循環通路の復路に相当する部分
においても冷却が行われ、陳列室内の温度分布を均一に
することができる。
容する内箱と、この内箱を囲繞する外箱と、この外箱と
内箱との間に形成された冷気循環通路と、この冷気循環
通路に配設された冷却器室と、この冷却器室内に配置さ
れ、冷凍回路に連結された冷却器と、冷気循環用ファン
とからなる冷蔵装置において、冷気循環通路の復路の一
部に、この復路を外箱側に画戒する仕切板を設け、この
仕切板の内箱測に補助冷気循環通路を画成したものであ
る. e. 作 用 一方向に循環する冷気の冷気循環通路の復路の一部を外
箱側に画成し、かつ、その部分の内箱側には補助冷気循
環通路を画或し、新しい冷気を循環させるので、内箱内
、すなわち陳列室の冷気循環通路の復路に相当する部分
においても冷却が行われ、陳列室内の温度分布を均一に
することができる。
f.実施例
以下、この発明の実施例を図に示された冷蔵装置につい
て説明する。
て説明する。
なお、図に示された冷蔵装置は、一般的に冷蔵ショーケ
ースと呼ばれるものであるが、寿司店等においては、寿
司ネタを保存、収容する所から“ネタケース”とも呼ば
れているものである。
ースと呼ばれるものであるが、寿司店等においては、寿
司ネタを保存、収容する所から“ネタケース”とも呼ば
れているものである。
第1図は、この発明の冷蔵ショーケースの前面側の斜視
図であり、1は冷蔵ショーケース、2は陳列室、3は冷
凍回路用機械室、4,4はサイド力バーである。なお、
34は、サイド力バー4,4が嵌合しているトップ力バ
ーである。
図であり、1は冷蔵ショーケース、2は陳列室、3は冷
凍回路用機械室、4,4はサイド力バーである。なお、
34は、サイド力バー4,4が嵌合しているトップ力バ
ーである。
第2図は、冷蔵ショーケース1の背面側を示し、5は電
源コード、6はアース線、7は排水パイプ、8は後カバ
ー、9は通風口、10はセンターフレーム、11は引き
戸である。なお、Sは冷蔵ショーケース1の電源のオン
・オフスイッチである。
源コード、6はアース線、7は排水パイプ、8は後カバ
ー、9は通風口、10はセンターフレーム、11は引き
戸である。なお、Sは冷蔵ショーケース1の電源のオン
・オフスイッチである。
第3図は、第1図に示された冷蔵ショーケースを垂直横
断面に沿って示す断面図で、この図に示されているよう
に、陳列室2は、被陳列物を収容する内箱Aと、この内
箱Aを囲繞する外箱Bと、内箱Aと外箱Bとの間に形成
された冷気循環通路Cとからなっている。
断面に沿って示す断面図で、この図に示されているよう
に、陳列室2は、被陳列物を収容する内箱Aと、この内
箱Aを囲繞する外箱Bと、内箱Aと外箱Bとの間に形成
された冷気循環通路Cとからなっている。
第1図および第3図に示された冷蔵ショーゲースを水平
断面に沿って示す第4図に示されるように、機械室3内
には、箱型の断熱構造体21aに囲われた冷却器室12
、電装盤13、好ましくはゴム製の脚17により支持さ
れた圧縮!fil6、凝m器用ファン18a,18b、
凝縮器19、ダクト形成板33等が配設されている。冷
却器室12内には、冷気循環用ファンl4と冷却器15
とが配置され、冷却器15は図示しない配管により圧縮
機16およびU,S器19などの冷凍回路に連結してい
る。
断面に沿って示す第4図に示されるように、機械室3内
には、箱型の断熱構造体21aに囲われた冷却器室12
、電装盤13、好ましくはゴム製の脚17により支持さ
れた圧縮!fil6、凝m器用ファン18a,18b、
凝縮器19、ダクト形成板33等が配設されている。冷
却器室12内には、冷気循環用ファンl4と冷却器15
とが配置され、冷却器15は図示しない配管により圧縮
機16およびU,S器19などの冷凍回路に連結してい
る。
冷却器室12は仕切板64によって冷気循環用ファン側
と冷却器側とに仕切られ、冷却器側には、冷気循環用フ
ァン14の吐出口近傍に複数の風向板32が放射状に配
置され、冷気循環用ファン14からの風を全て冷却器1
5のエンドプレート307,307の内側、すなわちフ
ィン付部を指向させるようになっている。なお、30は
サーモスタット、31はその感温部を示している。
と冷却器側とに仕切られ、冷却器側には、冷気循環用フ
ァン14の吐出口近傍に複数の風向板32が放射状に配
置され、冷気循環用ファン14からの風を全て冷却器1
5のエンドプレート307,307の内側、すなわちフ
ィン付部を指向させるようになっている。なお、30は
サーモスタット、31はその感温部を示している。
第3図および第5図に示されるように、内籍Aは、外箱
Bの断熱構造体21に支持部材23a,23aで間隔を
置いて固定された底板23、この底板23に下端で接続
され上方に延びる1対の側板24,24、この1対の側
板24,24の上端に接続された天板36、および、上
端がこの天板36により支持され、下端が底板23によ
り支持され、左右の両端が1対の側板24.24に係合
した内開フロントガラス39とからなっている。
Bの断熱構造体21に支持部材23a,23aで間隔を
置いて固定された底板23、この底板23に下端で接続
され上方に延びる1対の側板24,24、この1対の側
板24,24の上端に接続された天板36、および、上
端がこの天板36により支持され、下端が底板23によ
り支持され、左右の両端が1対の側板24.24に係合
した内開フロントガラス39とからなっている。
外iBは、底部のWfr熱構造体21、この断熱構造体
2lに下端で接続され、上方に延びる1対のサイドフレ
ーム25,25、この1対のサイドフレーム25.25
の上端に接続されたトップフレーム35、上端がこのト
ップフレーム35により支持され、下端が断熱楕遣体2
lにより支持され、左右の両端が1対のサイドフレーム
25に係合した外側フロントガラス38からなっている
。なお、第5〜8図に示されるように、外側フロントガ
ラス38は複層ガラスであり、その下端は断熱構造体2
1の端部にパッキン37aを介して支持され、その上端
はトツアカバー34の長手方向に沿った端にパッキン3
7bを介して支持されている。
2lに下端で接続され、上方に延びる1対のサイドフレ
ーム25,25、この1対のサイドフレーム25.25
の上端に接続されたトップフレーム35、上端がこのト
ップフレーム35により支持され、下端が断熱楕遣体2
lにより支持され、左右の両端が1対のサイドフレーム
25に係合した外側フロントガラス38からなっている
。なお、第5〜8図に示されるように、外側フロントガ
ラス38は複層ガラスであり、その下端は断熱構造体2
1の端部にパッキン37aを介して支持され、その上端
はトツアカバー34の長手方向に沿った端にパッキン3
7bを介して支持されている。
内箱Aと外箱Bとの間に形成される冷気循環通路Cは、
内箱Aの底板23と外箱BのltI7熟構造体21間に
形成される通路20と、内箱Aの両側板24.24と外
箱Bの断熱材26を有するサイドフレーム25.25間
に形成される通路28.28′と、内箱Aの天板36と
外箱Bのトップフレーム35間に形成される通路2つと
、さらに、内側フロントガラス39と外側フロンl・ガ
ラス38間に形成される通路40とからなり、通路40
は天板36をトップフレーム36に固定するために離間
して設けられた固定部材42間の空間を通じて通路29
と連通し、また、図示はされていないが、通路28.2
8’とも運通している。
内箱Aの底板23と外箱BのltI7熟構造体21間に
形成される通路20と、内箱Aの両側板24.24と外
箱Bの断熱材26を有するサイドフレーム25.25間
に形成される通路28.28′と、内箱Aの天板36と
外箱Bのトップフレーム35間に形成される通路2つと
、さらに、内側フロントガラス39と外側フロンl・ガ
ラス38間に形成される通路40とからなり、通路40
は天板36をトップフレーム36に固定するために離間
して設けられた固定部材42間の空間を通じて通路29
と連通し、また、図示はされていないが、通路28.2
8’とも運通している。
通路20は、箱型の断熱構造体21aで上部開口が外箱
Bの断然構造体21の開口と一致するように、両断熱構
造体21.21a間にシール部材5つを介して機械室3
内に配置された冷却器室工2と、その吐出開口12aお
よび吸入開口12bによって運通している。したがって
、第3図に矢印で示されるように、冷気循環用ファン1
4によって圧送される空気は、冷却器室12の吐出開口
12aから、通路20,28.29または40、および
28を経由して吸入開口12bから冷却器室12に戻り
、循環するようになっている.なお、通路20を形成す
る底板23の裏面には、通路20の冷却器室12の上部
から通路28にかけて断熟部材22が充填もしくは貼設
され、断熱の役割を果たしている. R械室3の高さを低くするために、小径の凝縮器用ファ
ンを2個18a,18b設け、一方のファン18aの空
気の吐出側を圧縮機16に向け、他方のファン18bは
機械室3の前側、すなわち前カバー52の開口へ吐出劇
を向けている。したがって、凝縮器1つの冷却に使用さ
れて温度が上昇した空気は、前カバー52の開口51を
経て、エアガイド44により画成された通路50を第5
図の矢印のように通り、外側フロンI・ガラス38の外
表面に沿って流れ、外側フロントガラス38の曇りを防
止している。
Bの断然構造体21の開口と一致するように、両断熱構
造体21.21a間にシール部材5つを介して機械室3
内に配置された冷却器室工2と、その吐出開口12aお
よび吸入開口12bによって運通している。したがって
、第3図に矢印で示されるように、冷気循環用ファン1
4によって圧送される空気は、冷却器室12の吐出開口
12aから、通路20,28.29または40、および
28を経由して吸入開口12bから冷却器室12に戻り
、循環するようになっている.なお、通路20を形成す
る底板23の裏面には、通路20の冷却器室12の上部
から通路28にかけて断熟部材22が充填もしくは貼設
され、断熱の役割を果たしている. R械室3の高さを低くするために、小径の凝縮器用ファ
ンを2個18a,18b設け、一方のファン18aの空
気の吐出側を圧縮機16に向け、他方のファン18bは
機械室3の前側、すなわち前カバー52の開口へ吐出劇
を向けている。したがって、凝縮器1つの冷却に使用さ
れて温度が上昇した空気は、前カバー52の開口51を
経て、エアガイド44により画成された通路50を第5
図の矢印のように通り、外側フロンI・ガラス38の外
表面に沿って流れ、外側フロントガラス38の曇りを防
止している。
なお、第5図から最も良く分かるように、機械室3の底
板58には、2本の平行な脚部56が突出しており、好
ましくはゴム製パッド57を介して冷蔵ショーケースl
はカウンターなどの上に置かれる。また、陳列室2の外
箱Bを画成する底部の断熱材27からなる断熱構造体2
1は、第5図の左側から右側に向けて上方に傾斜してお
り、機械室3内のスペースは右側の方が高く、比較的大
きなスペースを必要とする圧縮fil6および凝縮器1
9などは、スペースの高さが高い右側の方に片寄らせて
配置されている。したがって、陳列室2は左側,すなわ
ち顧客測の方の高さが低くなっている。なお、内箱Aの
底板23も、上述の通路20を画成するように所定距離
離間して傾斜している。
板58には、2本の平行な脚部56が突出しており、好
ましくはゴム製パッド57を介して冷蔵ショーケースl
はカウンターなどの上に置かれる。また、陳列室2の外
箱Bを画成する底部の断熱材27からなる断熱構造体2
1は、第5図の左側から右側に向けて上方に傾斜してお
り、機械室3内のスペースは右側の方が高く、比較的大
きなスペースを必要とする圧縮fil6および凝縮器1
9などは、スペースの高さが高い右側の方に片寄らせて
配置されている。したがって、陳列室2は左側,すなわ
ち顧客測の方の高さが低くなっている。なお、内箱Aの
底板23も、上述の通路20を画成するように所定距離
離間して傾斜している。
底板23には、低くなった左側の端部に、冷蔵ショーケ
ース1の長手方向全部にわたって延びる溝部66が形成
され、この清部66には、底板23の上面とほぼ面一と
なるように敷板43が着脱自在に配設され、通常、この
底板23と敷板43上に゛゜スノコ”や“ぎんす”等が
敷かれるものである。溝部66には、シール部材48を
介して排水口45が形成されており、この排水口45に
は、接続バイプ47を介して排水ホース49が接続され
、この排水ホース49は排水パイブ7に通じている。シ
ール部材48は、開口を有し、この開口を底板23に形
成された環状の打出部46に嵌合して固定保持される。
ース1の長手方向全部にわたって延びる溝部66が形成
され、この清部66には、底板23の上面とほぼ面一と
なるように敷板43が着脱自在に配設され、通常、この
底板23と敷板43上に゛゜スノコ”や“ぎんす”等が
敷かれるものである。溝部66には、シール部材48を
介して排水口45が形成されており、この排水口45に
は、接続バイプ47を介して排水ホース49が接続され
、この排水ホース49は排水パイブ7に通じている。シ
ール部材48は、開口を有し、この開口を底板23に形
成された環状の打出部46に嵌合して固定保持される。
さらに、第5図に示されるように、トップ力バー34の
長手方向に沿う一端には、引き戸1lの上端を受け入れ
る2木のレール部55が形成され、また、機械室3の後
カバー8の上端には、引き戸11の下端をスライダ54
を介して受け入れる2本のレール部53が形戒され、引
き戸11はレール部53,55によって左右に開閉でき
るものである。底板23の端部はL字形に屈曲され、そ
こに内側フロントガラス3つの下端がパッキン41aを
介して支持されている。なお、内側フロシトガラス3つ
の上端は、天板36とその固定部材42とにパッキン4
lbを介して支持されている。
長手方向に沿う一端には、引き戸1lの上端を受け入れ
る2木のレール部55が形成され、また、機械室3の後
カバー8の上端には、引き戸11の下端をスライダ54
を介して受け入れる2本のレール部53が形戒され、引
き戸11はレール部53,55によって左右に開閉でき
るものである。底板23の端部はL字形に屈曲され、そ
こに内側フロントガラス3つの下端がパッキン41aを
介して支持されている。なお、内側フロシトガラス3つ
の上端は、天板36とその固定部材42とにパッキン4
lbを介して支持されている。
なお、第6図,第7図において、符号60は冷却器室1
2から排水するための排水パイプ、符号62は圧縮機1
6を取りつけるための取付板をそれぞれ示している。
2から排水するための排水パイプ、符号62は圧縮機1
6を取りつけるための取付板をそれぞれ示している。
このような冷蔵ショーケースの組立にあたっては、第9
図に示すように、外側フロントガラス38、サイドフレ
ーム25、Iifi材26およびザイドカバー4などの
外箱Bを組立てる前に、内箱Aの底板23に取り付けら
れた両側板24.24間に内側フロントガラス3つを扶
持させる必要がある。パッキン41を囲繞した内側フロ
ンI・ガラス39の長手方向の寸法は左右の側板24,
24間の距離よりも長くしてあるために、側板24はそ
の左上端部を矢印イで示すように一点鎖線口に示すよう
な位置まで外側に広げ(一点鎖線ハに沿う)、内側フロ
ントガラス3つを所定位置に配置した後、側板24によ
り弾性的に挟持するものである。したがって、側板24
は、その剛性が大きければ内側フロントガラス39の組
立が困難であり、剛性が小さければパッキン41による
シールが充分でないという問題を有している.この問題
を解決するために、第10図および第11図に示される
ように、側板24の外面には、前述の一点鎖線ハよりも
下方の位置に取付板102を接着のような手段により固
着するとともに、この取付板102上に補強部材101
がねじ103により取り付けられている.この取付板1
02および補強部材101はその上端が内側フロントガ
ラス39のアール部110を指向するように配置されて
いる。
図に示すように、外側フロントガラス38、サイドフレ
ーム25、Iifi材26およびザイドカバー4などの
外箱Bを組立てる前に、内箱Aの底板23に取り付けら
れた両側板24.24間に内側フロントガラス3つを扶
持させる必要がある。パッキン41を囲繞した内側フロ
ンI・ガラス39の長手方向の寸法は左右の側板24,
24間の距離よりも長くしてあるために、側板24はそ
の左上端部を矢印イで示すように一点鎖線口に示すよう
な位置まで外側に広げ(一点鎖線ハに沿う)、内側フロ
ントガラス3つを所定位置に配置した後、側板24によ
り弾性的に挟持するものである。したがって、側板24
は、その剛性が大きければ内側フロントガラス39の組
立が困難であり、剛性が小さければパッキン41による
シールが充分でないという問題を有している.この問題
を解決するために、第10図および第11図に示される
ように、側板24の外面には、前述の一点鎖線ハよりも
下方の位置に取付板102を接着のような手段により固
着するとともに、この取付板102上に補強部材101
がねじ103により取り付けられている.この取付板1
02および補強部材101はその上端が内側フロントガ
ラス39のアール部110を指向するように配置されて
いる。
したがって、通路28には補強部材101が存在し、第
9図に示されるように、通路20からの冷気は矢印二,
ホで示されるように2分され、通路2つまたは40に流
れることとなる。なお、補強部材101は直接側板24
上に貼着されることがある。
9図に示されるように、通路20からの冷気は矢印二,
ホで示されるように2分され、通路2つまたは40に流
れることとなる。なお、補強部材101は直接側板24
上に貼着されることがある。
再び第3図および第5図に戻るに、冷気循環通路の復路
を構成する通路20’の内箱Aの底板23の下面に復路
を一部遮るようにフード302を設け、そのフード30
2の後方に、通路20′を内箱側と外箱側とに画成する
仕切板301を設け、仕切板301と内箱側との間に画
成される補助循環通路305の一端を冷却器室12を仕
切る仕切板64の上部開口304と運通させ、他端を従
来の復路20’と合流させて通路306を構或したもの
である。
を構成する通路20’の内箱Aの底板23の下面に復路
を一部遮るようにフード302を設け、そのフード30
2の後方に、通路20′を内箱側と外箱側とに画成する
仕切板301を設け、仕切板301と内箱側との間に画
成される補助循環通路305の一端を冷却器室12を仕
切る仕切板64の上部開口304と運通させ、他端を従
来の復路20’と合流させて通路306を構或したもの
である。
冷却器室12の吐出開口12aを出発した冷気は、冷気
通路28.29=iたは40における熱交換によって相
当温かくなり、復路28′および20’においては陳列
室内の冷却能力を失うことがある。このような冷気を内
箱Aに接して流すと、内箱内の冷却が均一・に行われず
、陳列室2内の湛度分布にばらつきが出るが、この例に
おいては、冷却能力を失った戻りの冷気を内箱Aと接し
ない外箱側の通路306を通し、さらに、冷却器室12
の仕切板64の上部開口304と運通する内箱側の通路
305に新しい冷気を流すことができるので、内箱A内
、すなわち陳列室2をきわめて均一に冷却することがで
きる。
通路28.29=iたは40における熱交換によって相
当温かくなり、復路28′および20’においては陳列
室内の冷却能力を失うことがある。このような冷気を内
箱Aに接して流すと、内箱内の冷却が均一・に行われず
、陳列室2内の湛度分布にばらつきが出るが、この例に
おいては、冷却能力を失った戻りの冷気を内箱Aと接し
ない外箱側の通路306を通し、さらに、冷却器室12
の仕切板64の上部開口304と運通する内箱側の通路
305に新しい冷気を流すことができるので、内箱A内
、すなわち陳列室2をきわめて均一に冷却することがで
きる。
なお、補助循環通路305の他端を通路20′と合流さ
せることなく、独自に吸入開口12bへ導くこともでき
、また、補助循環通路305の他端へ新しい冷気をパイ
プで導き、仕切板301を介して復路を戻る冷気と平行
に流すこともできる.なお、仕切板301に開口を設け
、仕切板301とフード302とを一体に作ることもで
きる。
せることなく、独自に吸入開口12bへ導くこともでき
、また、補助循環通路305の他端へ新しい冷気をパイ
プで導き、仕切板301を介して復路を戻る冷気と平行
に流すこともできる.なお、仕切板301に開口を設け
、仕切板301とフード302とを一体に作ることもで
きる。
g.発明の効果
この発明によれば、被陳列物を収容する内箱と、この内
箱を囲繞する外箱と、この外箱と内箱との間に冷気循環
通路を形成した冷蔵装置において、冷気循環通路の復路
の一部に、この復路を外箱側に画成する仕切板を設け、
この仕切板の内箱側に補助冷気循環通路を画成したので
、冷気循環通路の復路において、冷却能力を失いつつあ
る冷気の流れを内箱に接触させることがなく、内箱内、
すなわち陳列室内の温度上昇を防ぐことができ、復路の
一部に新しい冷気を通すので全体の温度バランスが良く
なり、陳列室内を均一に冷却することができる。
箱を囲繞する外箱と、この外箱と内箱との間に冷気循環
通路を形成した冷蔵装置において、冷気循環通路の復路
の一部に、この復路を外箱側に画成する仕切板を設け、
この仕切板の内箱側に補助冷気循環通路を画成したので
、冷気循環通路の復路において、冷却能力を失いつつあ
る冷気の流れを内箱に接触させることがなく、内箱内、
すなわち陳列室内の温度上昇を防ぐことができ、復路の
一部に新しい冷気を通すので全体の温度バランスが良く
なり、陳列室内を均一に冷却することができる。
第1図は、この発明による冷蔵装置を前側から見た斜視
図、第2図は同じく冷蔵装置を後側から見た斜視図、第
3図は第1図のI−I線に沿う断面図、第4図は同じく
第1図の■一■線に沿う断面図、第5図2第6図.第7
図および第8図は、それぞれ第4図の■一■線、IV−
1’/線、V−V線および■一■線に沿う断面図、第9
図はこの発明による冷蔵装置の分解斜視図、第10図お
よび第11図は第9図の冷蔵装置の要部断面図である。 A・・内箱、B・・外箱、C・・冷気循環通路、l・・
冷蔵装置、2・・陳列室、3・・機械室、4・・サイド
力バー、7・・排水パイプ、9・通風口、11・・引き
戸、12・・冷却器室、12a・・吐出開口、12b・
・吸入開口、14・・冷気循環用ファン、15・・冷却
器、16・圧縮機、18a,18b・・凝縮器用ファン
、1つ・・凝縮器、20,28,29,40.28’,
20′ ・・通路、21・・断熱構造体、23・底板、
24・・側板、25・・サイドフレーム、35・・I・
ツプフレーム、36・・天板、38・外側フロントガラ
ス、39・・内側フロントガラス、64・・仕切板、3
01・・仕切板、302フード、303・・外側通路、
304・・上部開口、305・・補助冷気循環通路、3
06通路、307・・エンドプレーI・。 第6図 第10図 第1 図
図、第2図は同じく冷蔵装置を後側から見た斜視図、第
3図は第1図のI−I線に沿う断面図、第4図は同じく
第1図の■一■線に沿う断面図、第5図2第6図.第7
図および第8図は、それぞれ第4図の■一■線、IV−
1’/線、V−V線および■一■線に沿う断面図、第9
図はこの発明による冷蔵装置の分解斜視図、第10図お
よび第11図は第9図の冷蔵装置の要部断面図である。 A・・内箱、B・・外箱、C・・冷気循環通路、l・・
冷蔵装置、2・・陳列室、3・・機械室、4・・サイド
力バー、7・・排水パイプ、9・通風口、11・・引き
戸、12・・冷却器室、12a・・吐出開口、12b・
・吸入開口、14・・冷気循環用ファン、15・・冷却
器、16・圧縮機、18a,18b・・凝縮器用ファン
、1つ・・凝縮器、20,28,29,40.28’,
20′ ・・通路、21・・断熱構造体、23・底板、
24・・側板、25・・サイドフレーム、35・・I・
ツプフレーム、36・・天板、38・外側フロントガラ
ス、39・・内側フロントガラス、64・・仕切板、3
01・・仕切板、302フード、303・・外側通路、
304・・上部開口、305・・補助冷気循環通路、3
06通路、307・・エンドプレーI・。 第6図 第10図 第1 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 被陳列物を収容する内箱と、この内箱を囲繞する外箱と
、この外箱と内箱との間に形成された冷気循環通路と、
この冷気循環通路に配設された冷却器室と、この冷却器
室内に配置され、冷凍回路に連結された冷却器と、冷気
循環用ファンとからなる冷蔵装置において、 前記冷気循環通路の復路の一部に、この復路を外箱側に
画成する仕切板を設け、この仕切板の内箱側に補助冷気
循環通路を画成したことを特徴とする冷蔵装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23473689A JPH06103138B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 冷蔵装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23473689A JPH06103138B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 冷蔵装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399182A true JPH0399182A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH06103138B2 JPH06103138B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=16975555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23473689A Expired - Fee Related JPH06103138B2 (ja) | 1989-09-12 | 1989-09-12 | 冷蔵装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103138B2 (ja) |
-
1989
- 1989-09-12 JP JP23473689A patent/JPH06103138B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103138B2 (ja) | 1994-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |