JPH039919Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH039919Y2 JPH039919Y2 JP8380786U JP8380786U JPH039919Y2 JP H039919 Y2 JPH039919 Y2 JP H039919Y2 JP 8380786 U JP8380786 U JP 8380786U JP 8380786 U JP8380786 U JP 8380786U JP H039919 Y2 JPH039919 Y2 JP H039919Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- operation panel
- stand
- operating
- operator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012780 transparent material Substances 0.000 claims description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案はプレス機械、特に大形のプレス機械の
運転に際し、作業者が各部の状態を観察し易い位
置で遠隔操作するため用いる移動可能な運転スタ
ンドに関するものである。
運転に際し、作業者が各部の状態を観察し易い位
置で遠隔操作するため用いる移動可能な運転スタ
ンドに関するものである。
「従来の技術」
従来、プレス機械の運転に使用した運転スタン
ドは、プレスの運転操作に必要な両手押ボタンと
非常停止押ボタンとを具えたスタンド式操作盤を
台車上に設け、ケーブルでプレスの主操作盤に連
結し、作業者がプレスの運転を観察し易い位置に
移動してプレスの起動停止を行うことのできるも
のであつた。
ドは、プレスの運転操作に必要な両手押ボタンと
非常停止押ボタンとを具えたスタンド式操作盤を
台車上に設け、ケーブルでプレスの主操作盤に連
結し、作業者がプレスの運転を観察し易い位置に
移動してプレスの起動停止を行うことのできるも
のであつた。
「考案が解決しようとする問題点」
上述の従来の運転スタンドは、プレス機械を運
転したとき金型及びワークの搬送装置が破損して
飛散した場合や、金型を冷却する油が飛散した場
合に、プレスの運転を観察し易い位置で操作して
いる作業者が危害を蒙ることを防止できるもので
はなく、作業者の安全を計ることができないとい
う欠点があつた。
転したとき金型及びワークの搬送装置が破損して
飛散した場合や、金型を冷却する油が飛散した場
合に、プレスの運転を観察し易い位置で操作して
いる作業者が危害を蒙ることを防止できるもので
はなく、作業者の安全を計ることができないとい
う欠点があつた。
本考案の目的はこの欠点を除き、作業者の安全
を確保することのできる運転スタンドを提供する
ことにある。
を確保することのできる運転スタンドを提供する
ことにある。
「問題点を解決するための手段及び作用」
本考案の構成は、運転スタンドの操作盤の前面
に所要の厚みと大きさを有する透明な板材、例え
ばアクリル板を取り付けている。従つてプレスの
運転操作中の作業者を破損品及び冷却油の飛散か
ら受ける危害から守ることができるという特徴が
ある。
に所要の厚みと大きさを有する透明な板材、例え
ばアクリル板を取り付けている。従つてプレスの
運転操作中の作業者を破損品及び冷却油の飛散か
ら受ける危害から守ることができるという特徴が
ある。
「実施例」
第1図、第2図及び第3図において、本考案の
運転スタンド1の三面図により構造を示してい
る。運転スタンド1は三角形のベース2の下面各
隈部に移動用のローラ3を設け、ベース2に立設
した支柱4の上端にプレス運転用の操作盤5を設
けている。操作盤5の上面には、両端部に夫々プ
レス運転ボタン6、6を設け、中央部に非常停止
ボタン7を設けている。操作盤5はケーブル8で
プレスの主操作盤(図示せず)に連結し、主操作
盤のスイツチで運転スタンド操作を選択すれば運
転スタンド1の操作盤5でプレスの起動停止を自
由に行うことができる。支柱4及び操作盤5の前
面には、所要の厚みと外形寸法を有する透明材、
例えばアクリル板からなるガード9を取り付けて
いる。
運転スタンド1の三面図により構造を示してい
る。運転スタンド1は三角形のベース2の下面各
隈部に移動用のローラ3を設け、ベース2に立設
した支柱4の上端にプレス運転用の操作盤5を設
けている。操作盤5の上面には、両端部に夫々プ
レス運転ボタン6、6を設け、中央部に非常停止
ボタン7を設けている。操作盤5はケーブル8で
プレスの主操作盤(図示せず)に連結し、主操作
盤のスイツチで運転スタンド操作を選択すれば運
転スタンド1の操作盤5でプレスの起動停止を自
由に行うことができる。支柱4及び操作盤5の前
面には、所要の厚みと外形寸法を有する透明材、
例えばアクリル板からなるガード9を取り付けて
いる。
従つて運転スタンド1をプレス前面部の任意の
位置に移動させたとき、作業者はガード9の後側
に居てプレスの運転状態を観察しながら安全に運
転操作を行うことができる。
位置に移動させたとき、作業者はガード9の後側
に居てプレスの運転状態を観察しながら安全に運
転操作を行うことができる。
「考案の効果」
以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、透明なガードを設けたので作業者は金型など
の破損品及び金型冷却油の飛散による危害に対し
安全にプレスの運転操作ができ、かつプレス各部
の運転状態を容易に観察することができるなど、
実用上の効果と利点は大きい。
ば、透明なガードを設けたので作業者は金型など
の破損品及び金型冷却油の飛散による危害に対し
安全にプレスの運転操作ができ、かつプレス各部
の運転状態を容易に観察することができるなど、
実用上の効果と利点は大きい。
第1図は本考案の運転スタンドの正面図、第2
図はその右側面図、第3図はその平面図である。 1は運転スタンド、2はベース、3はローラ、
4は支柱、5は操作盤、6はプレス運転ボタン、
7は非常停止ボタン、8はケーブル、9はガー
ド、である。
図はその右側面図、第3図はその平面図である。 1は運転スタンド、2はベース、3はローラ、
4は支柱、5は操作盤、6はプレス運転ボタン、
7は非常停止ボタン、8はケーブル、9はガー
ド、である。
Claims (1)
- プレス機械の主操作盤と接続した操作盤を有す
る移動可能な運転スタンドにおいて、操作盤の前
面部に作業者の安全を計る所要の厚みと外形寸法
を有する透明材からなるガードを設けたことを特
徴とする運転スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380786U JPH039919Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380786U JPH039919Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62194000U JPS62194000U (ja) | 1987-12-09 |
| JPH039919Y2 true JPH039919Y2 (ja) | 1991-03-12 |
Family
ID=30937731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8380786U Expired JPH039919Y2 (ja) | 1986-06-02 | 1986-06-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH039919Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5934063B2 (ja) * | 2012-09-03 | 2016-06-15 | 株式会社アマダホールディングス | 折曲げ加工機 |
-
1986
- 1986-06-02 JP JP8380786U patent/JPH039919Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62194000U (ja) | 1987-12-09 |
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