JPH0418830Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418830Y2 JPH0418830Y2 JP1987197209U JP19720987U JPH0418830Y2 JP H0418830 Y2 JPH0418830 Y2 JP H0418830Y2 JP 1987197209 U JP1987197209 U JP 1987197209U JP 19720987 U JP19720987 U JP 19720987U JP H0418830 Y2 JPH0418830 Y2 JP H0418830Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- injection molding
- push button
- start switch
- molding machine
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、正面中央部に操作盤が設けられた射
出成形機に関するものである。
出成形機に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の射出成形機としては、たとえば
第4図に示すものが知られている。
第4図に示すものが知られている。
この図において、1は操作盤であり、この操作
盤1は、射出成形機の中央部に設置された固定盤
2の側面に固定され、射出成形機の正面中央部に
位置している。この操作盤1には、手動、半自
動、全自動に切り換えるスイツチ、手動に切り換
えた際に型開閉を行うスイツチ、射出ユニツトの
移動などを行うスイツチなどが設けられている。
さらに、この操作盤1には、金型に成形品などが
挟まつたときなどのように射出成形機を緊急に止
めなくてはならない場合に使用する非常停止スイ
ツチ3が設けられている。この非常停止スイツチ
3は、たとえば射出成形機が油圧式の場合には、
油圧ポンプを駆動する電動機の電源を切つて、射
出成形機の動きを止めるようになつている。
盤1は、射出成形機の中央部に設置された固定盤
2の側面に固定され、射出成形機の正面中央部に
位置している。この操作盤1には、手動、半自
動、全自動に切り換えるスイツチ、手動に切り換
えた際に型開閉を行うスイツチ、射出ユニツトの
移動などを行うスイツチなどが設けられている。
さらに、この操作盤1には、金型に成形品などが
挟まつたときなどのように射出成形機を緊急に止
めなくてはならない場合に使用する非常停止スイ
ツチ3が設けられている。この非常停止スイツチ
3は、たとえば射出成形機が油圧式の場合には、
油圧ポンプを駆動する電動機の電源を切つて、射
出成形機の動きを止めるようになつている。
また、射出成形機の正面の側方部には、前記電
動機に電源をつないで該電動機を起動させる起動
スイツチ4と、電源を切つて電動機を停止させる
停止スイツチ5とが前記操作盤1から離れて設け
られている。そして、これらの起動スイツチ4お
よび停止スイツチ5は、配線に便利な電源投入部
近くに設置されている。
動機に電源をつないで該電動機を起動させる起動
スイツチ4と、電源を切つて電動機を停止させる
停止スイツチ5とが前記操作盤1から離れて設け
られている。そして、これらの起動スイツチ4お
よび停止スイツチ5は、配線に便利な電源投入部
近くに設置されている。
[考案が解決しようとする問題点]
ところで、射出成形機においては、新しい金型
を用いて成形する場合、金型の開閉量、開閉速
度、射出速度などを種々と変えて金型に合つた最
適の成形条件を見つけ出す必要がある。そして、
最適の成形条件を見つけ出す過渡期にあつては、
成形品やスプルーなどが金型に挟まることがある
が、この場合には非常停止スイツチ3を押して射
出成形機を即座に止めることができるようになつ
ている。
を用いて成形する場合、金型の開閉量、開閉速
度、射出速度などを種々と変えて金型に合つた最
適の成形条件を見つけ出す必要がある。そして、
最適の成形条件を見つけ出す過渡期にあつては、
成形品やスプルーなどが金型に挟まることがある
が、この場合には非常停止スイツチ3を押して射
出成形機を即座に止めることができるようになつ
ている。
しかし、従来の射出成形機は、非常停止スイツ
チ3で電動機の電源を切つた場合、再び電源を入
れるために、作業位置を離れて電源の投入部近く
の起動スイツチ4の所まで行かなければならず、
作業能率が悪いという問題があつた。
チ3で電動機の電源を切つた場合、再び電源を入
れるために、作業位置を離れて電源の投入部近く
の起動スイツチ4の所まで行かなければならず、
作業能率が悪いという問題があつた。
本考案は、駆動源の電源を切る非常停止スイツ
チと、上記電源を入れる起動スイツチに片方の手
を同時に触れさせて、それらを任意かつ即座に切
換え操作することができ、また起動スイツチを指
以外で誤つて操作することがない、操作性が良好
で作業能率を向上させることができ、しかも安全
な射出成形機を提供することを目的とする。
チと、上記電源を入れる起動スイツチに片方の手
を同時に触れさせて、それらを任意かつ即座に切
換え操作することができ、また起動スイツチを指
以外で誤つて操作することがない、操作性が良好
で作業能率を向上させることができ、しかも安全
な射出成形機を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本考案は、正面
中央部に設置された固定盤の側面に操作盤が設け
られた射出成形機において、上記操作盤に、きの
こ状に形成された第1押し釦の押圧操作で駆動源
の電源を切る非常停止スイツチと、環状のリング
内に、第2押し釦が、その表面を上記リングの表
面に面一若しくはリングの表面よりもへこませて
装着され、第2押し釦の押圧操作で前記電源を入
れる起動スイツチとを、非常停止スイツチの第1
押し釦に掌の中央部を当てた状態でその手の指先
で起動スイツチの第2押し釦を押すことができる
範囲で相互に接近して設けた構成とした。
中央部に設置された固定盤の側面に操作盤が設け
られた射出成形機において、上記操作盤に、きの
こ状に形成された第1押し釦の押圧操作で駆動源
の電源を切る非常停止スイツチと、環状のリング
内に、第2押し釦が、その表面を上記リングの表
面に面一若しくはリングの表面よりもへこませて
装着され、第2押し釦の押圧操作で前記電源を入
れる起動スイツチとを、非常停止スイツチの第1
押し釦に掌の中央部を当てた状態でその手の指先
で起動スイツチの第2押し釦を押すことができる
範囲で相互に接近して設けた構成とした。
[作用]
片手の掌を非常停止スイツチの押し釦に、また
その手の指先を起動スイツチの押し釦にそれぞれ
触れさせて準備し、駆動源の電源を切る場合は掌
で非常停止スイツチの押し釦を押し、また上記電
源を入れる場合は、指先で起動スイツチの押し釦
を押す。上記の操作において作業員は体全体を動
かす必要はない。また、起動スイツチに指以外の
体が誤つて触れても、その押し釦はリングによつ
て保護さないるので、起動スイツチが入ることは
ない。
その手の指先を起動スイツチの押し釦にそれぞれ
触れさせて準備し、駆動源の電源を切る場合は掌
で非常停止スイツチの押し釦を押し、また上記電
源を入れる場合は、指先で起動スイツチの押し釦
を押す。上記の操作において作業員は体全体を動
かす必要はない。また、起動スイツチに指以外の
体が誤つて触れても、その押し釦はリングによつ
て保護さないるので、起動スイツチが入ることは
ない。
[実施例]
以下、第1図ないし第3図を参照して本考案の
一実施例を説明する。
一実施例を説明する。
第1図において、11は油圧式の射出成形機で
あり、この射出成形機11には、その左右方向の
中央部に固定盤12が設置されている。この固定
盤12には、射出成形機11の正面側の側面に操
作盤13が取り付けられている。
あり、この射出成形機11には、その左右方向の
中央部に固定盤12が設置されている。この固定
盤12には、射出成形機11の正面側の側面に操
作盤13が取り付けられている。
操作盤13には、第2図に示すように、その正
面の上部に非常停止スイツチ14が設けられ、そ
の横に起動スイツチ15が設けられている。非常
停止スイツチ14は、第3図に示すように、きの
こ状に形成された押し釦14aを有するものであ
り、きのこ状の頭部を掌などで押すことにより、
射出成形機11の駆動源とされる油圧ポンプ駆動
用電動機(図示せず)の電源を切るようになつて
いる。一方、起動スイツチ15は、非常停止スイ
ツチ14の押し釦14aに掌の中央部を当てたと
きに、その手の指先までの範囲内に位置するよう
に設置されている。しかも、この起動スイツチ1
5は、環状のリング15aと、この環状リング1
5a内に設けられた押し釦15bとを備えたもの
であり、押し釦15bはリング15aの表面に面
一あるいは該リング15aの表面よりへこんだ状
態になつている。このため、起動スイツチ15
は、掌などで誤つて押された場合でも、押し釦1
5bが動くことがなく、押し釦15bのみを指で
押すことによつて、前記電動機の電源が入るよう
になつている。
面の上部に非常停止スイツチ14が設けられ、そ
の横に起動スイツチ15が設けられている。非常
停止スイツチ14は、第3図に示すように、きの
こ状に形成された押し釦14aを有するものであ
り、きのこ状の頭部を掌などで押すことにより、
射出成形機11の駆動源とされる油圧ポンプ駆動
用電動機(図示せず)の電源を切るようになつて
いる。一方、起動スイツチ15は、非常停止スイ
ツチ14の押し釦14aに掌の中央部を当てたと
きに、その手の指先までの範囲内に位置するよう
に設置されている。しかも、この起動スイツチ1
5は、環状のリング15aと、この環状リング1
5a内に設けられた押し釦15bとを備えたもの
であり、押し釦15bはリング15aの表面に面
一あるいは該リング15aの表面よりへこんだ状
態になつている。このため、起動スイツチ15
は、掌などで誤つて押された場合でも、押し釦1
5bが動くことがなく、押し釦15bのみを指で
押すことによつて、前記電動機の電源が入るよう
になつている。
さらに、操作盤13には、非常停止スイツチ1
4の下側に操作部16が設けられている。操作部
16は、手動、半自動、全自動を切り換えるスイ
ツチ、手動時の型開閉、射出シリンダユニツトの
移動などを行うスイツチ類を設けたものである。
そして、特に手動時において、射出成形機11の
各種装置を動かすように構成されている。
4の下側に操作部16が設けられている。操作部
16は、手動、半自動、全自動を切り換えるスイ
ツチ、手動時の型開閉、射出シリンダユニツトの
移動などを行うスイツチ類を設けたものである。
そして、特に手動時において、射出成形機11の
各種装置を動かすように構成されている。
また、第2図において、17は射出シリンダユ
ニツトに設けられたスクリユウ(図示せず)の回
転数表示計であり、18は作動油温度表示計であ
る。
ニツトに設けられたスクリユウ(図示せず)の回
転数表示計であり、18は作動油温度表示計であ
る。
上記のように構成された射出成形機11におい
ては、操作盤13の正面上部の非常停止スイツチ
14の横に起動スイツチ15を設けたので、非常
停止スイツチ14により電動機の電源を切つた場
合でも、その場で該電動機を起動させ、手動操作
により金型を開くなどして挟まつた成形品を取り
除くことができる。したがつて、従来のように、
電源を切るたびに操作盤から離れた電源投入部近
くの起動スイツチの所まで行き電源を入れる必要
がなく、作業能率を向上させることができる。特
に、新しい金型を用いて最適な成形条件を出す過
渡期にある場合には、非常停止スイツチ14を使
う頻度が多いので、作業能率を大幅に向上させる
ことができる。また、金型によつては、射出成形
機の油圧源を利用したシリンダなどのアクチユエ
ータを有するものがあり、この場合には成形品な
どの挟まりの原因究明のために、電源を再投入し
たとき金型の動きを確認する必要がある場合があ
る。しかし、従来の射出成形機では、起動スイツ
チが操作盤から離れた電源投入部近くにあるの
で、起動スイツチを入れる人と、金型の動きを見
る人の少なくとも二人の作業者が必要であつた。
これに対して本考案の射出成形機11では、起動
スイツチ15が固定盤12の側面に固定された操
作盤13に設けられているので、起動スイツチ1
5を押しながら金型の動きを見ることができ、一
人の作業者で済むという利点がある。しかも、起
動スイツチ15を、非常停止スイツチ14の押し
釦14aに掌の中央部を当てた状態で押すことが
できるから、起動後に異常があれば即座に停止さ
せることができる。
ては、操作盤13の正面上部の非常停止スイツチ
14の横に起動スイツチ15を設けたので、非常
停止スイツチ14により電動機の電源を切つた場
合でも、その場で該電動機を起動させ、手動操作
により金型を開くなどして挟まつた成形品を取り
除くことができる。したがつて、従来のように、
電源を切るたびに操作盤から離れた電源投入部近
くの起動スイツチの所まで行き電源を入れる必要
がなく、作業能率を向上させることができる。特
に、新しい金型を用いて最適な成形条件を出す過
渡期にある場合には、非常停止スイツチ14を使
う頻度が多いので、作業能率を大幅に向上させる
ことができる。また、金型によつては、射出成形
機の油圧源を利用したシリンダなどのアクチユエ
ータを有するものがあり、この場合には成形品な
どの挟まりの原因究明のために、電源を再投入し
たとき金型の動きを確認する必要がある場合があ
る。しかし、従来の射出成形機では、起動スイツ
チが操作盤から離れた電源投入部近くにあるの
で、起動スイツチを入れる人と、金型の動きを見
る人の少なくとも二人の作業者が必要であつた。
これに対して本考案の射出成形機11では、起動
スイツチ15が固定盤12の側面に固定された操
作盤13に設けられているので、起動スイツチ1
5を押しながら金型の動きを見ることができ、一
人の作業者で済むという利点がある。しかも、起
動スイツチ15を、非常停止スイツチ14の押し
釦14aに掌の中央部を当てた状態で押すことが
できるから、起動後に異常があれば即座に停止さ
せることができる。
なお、上記実施例では、油圧式の射出成形機を
示したが、電動機で型締装置などを直接駆動する
方式の射出成形機であつてもよい。ただし、この
場合には駆動源は型締装置などを駆動する電動機
となる。
示したが、電動機で型締装置などを直接駆動する
方式の射出成形機であつてもよい。ただし、この
場合には駆動源は型締装置などを駆動する電動機
となる。
[考案の効果]
以上説明したように、本考案の射出成形機は、
正面中央部に設置された固定盤の側面に操作盤が
設けられた射出成形機において、上記操作盤に
は、きのこ状に形成された第1押し釦の押圧操作
で駆動源の電源を切る非常停止スイツチと、環状
のリング内に、第2押し釦が、その表面を上記リ
ングの表面に面一若しくはリング表面よりもへこ
ませて装着され、第2押し釦の押圧操作で前記電
源を入れる起動スイツチとが、非常停止スイツチ
の第1押し釦に掌の中央部を当てた状態でその手
の指先で起動スイツチの第2押し釦を押すことが
できる範囲で相互に接近して設けられた構成とさ
れているので、片手の掌を非常停止スイツチの押
し釦に、またその手の指先を起動スイツチの押し
釦にそれぞれ触れさせ、非常停止スイツチと起動
スイツチとを片手で即座に切換え操作することが
できる。したがつて、従来のように、電源を切る
たびに操作盤から離れた電源投入部近くの起動ス
イツチの所まで行き電源を入れる必要がなく、作
業能率を向上させることができる。特に、新しい
金型を用いて最適な成形条件を出す過渡期にある
場合には、非常停止スイツチを使う頻度が多いの
で、作業能率を大幅に向上させることができる。
正面中央部に設置された固定盤の側面に操作盤が
設けられた射出成形機において、上記操作盤に
は、きのこ状に形成された第1押し釦の押圧操作
で駆動源の電源を切る非常停止スイツチと、環状
のリング内に、第2押し釦が、その表面を上記リ
ングの表面に面一若しくはリング表面よりもへこ
ませて装着され、第2押し釦の押圧操作で前記電
源を入れる起動スイツチとが、非常停止スイツチ
の第1押し釦に掌の中央部を当てた状態でその手
の指先で起動スイツチの第2押し釦を押すことが
できる範囲で相互に接近して設けられた構成とさ
れているので、片手の掌を非常停止スイツチの押
し釦に、またその手の指先を起動スイツチの押し
釦にそれぞれ触れさせ、非常停止スイツチと起動
スイツチとを片手で即座に切換え操作することが
できる。したがつて、従来のように、電源を切る
たびに操作盤から離れた電源投入部近くの起動ス
イツチの所まで行き電源を入れる必要がなく、作
業能率を向上させることができる。特に、新しい
金型を用いて最適な成形条件を出す過渡期にある
場合には、非常停止スイツチを使う頻度が多いの
で、作業能率を大幅に向上させることができる。
また、起動スイツチの押し釦は、リングで保護
された状態となつているので、起動スイツチに指
以外の体が誤つて触れるようなことがあつても起
動スイツチが入ることはなく、安全である。
された状態となつているので、起動スイツチに指
以外の体が誤つて触れるようなことがあつても起
動スイツチが入ることはなく、安全である。
第1図ないし第3図は本考案の一実施例を示す
図であつて、第1図は射出成形機の斜視図、第2
図は操作盤の正面図、第3図は第2図の−線
に沿う断面図、第4図は従来例として示した射出
成形機の斜視図である。 12……固定盤、13……操作盤、14……非
常停止スイツチ、15……起動スイツチ。
図であつて、第1図は射出成形機の斜視図、第2
図は操作盤の正面図、第3図は第2図の−線
に沿う断面図、第4図は従来例として示した射出
成形機の斜視図である。 12……固定盤、13……操作盤、14……非
常停止スイツチ、15……起動スイツチ。
Claims (1)
- 正面中央部に設置された固定盤12の側面に操
作盤13が設けられた射出成形機において、上記
操作盤13には、きのこ状に形成された第1押し
釦14aの押圧操作で駆動源の電源を切る非常停
止スイツチ14と、環状のリング15a内に、第
2押し釦15bが、その表面を上記リング15a
の表面に面一若しくはリング15aの表面よりも
へこませて装着され、第2押し釦15bの押圧操
作で前記電源を入れる起動スイツチ15とが、非
常停止スイツチ14の第1押し釦14aに掌の中
央部を当てた状態でその手の指先で起動スイツチ
15の第2押し釦15bを押すことができる範囲
で相互に接近して設けられたことを特徴とする射
出成形機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197209U JPH0418830Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987197209U JPH0418830Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01101820U JPH01101820U (ja) | 1989-07-10 |
| JPH0418830Y2 true JPH0418830Y2 (ja) | 1992-04-27 |
Family
ID=31487775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987197209U Expired JPH0418830Y2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418830Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS623919A (ja) * | 1985-07-01 | 1987-01-09 | Fanuc Ltd | 数値制御装置で制御される射出成形機の手動運転方法 |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP1987197209U patent/JPH0418830Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01101820U (ja) | 1989-07-10 |
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