JPH0399362A - 電子機器のメッセージ表示方式 - Google Patents

電子機器のメッセージ表示方式

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Publication number
JPH0399362A
JPH0399362A JP1236251A JP23625189A JPH0399362A JP H0399362 A JPH0399362 A JP H0399362A JP 1236251 A JP1236251 A JP 1236251A JP 23625189 A JP23625189 A JP 23625189A JP H0399362 A JPH0399362 A JP H0399362A
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JP
Japan
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message
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Pending
Application number
JP1236251A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Kori
純一 郡
Yoshiyuki Naganuma
永沼 快之
Hiroaki Kogori
古郡 浩昭
Junichiro Kubota
久保田 順一郎
Yoshiaki Takahari
高張 吉明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0399362A publication Critical patent/JPH0399362A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、複数の仕事を選択するためのメニュー画面を
、初期画面として表示するワードプロセッサ等の電子機
器に係り、該機器におけるメツセージ表示方式に関する
(ロ)従来の技術 一般に、ワードプロセッサでは、文書作成、文書印刷、
補助機能という複数の仕事を実行可能であって、これら
の仕事を選択するためのメニュー画面が、電源投入時も
しくは各仕事を終了した後、初期画面として表示される
又、近年、多機能化が進み、通常文書の作成や印刷の他
、住所録の作成やカード型データ管理等、より一層多く
の仕事を実行可能な製品が開発されるようになり、この
ような製品では、初期画面として、アイコン等を用いた
メニュー画面が表示きれるようになってきた。
一方、特開昭62−247453号公報に開示されてい
るように、ワードプロセッサを多人数で共用する場合を
考慮して、他の使用者に対して、何らかのメツセージを
伝達できるような伝言板機能を備えたものが、提案され
るようになってきた。
(ハ)発明が解決しようとする課題 上記公報に開示された伝言板機能は、ある仕事を実行し
ている最中に、強制的にその仕事を中断させるシステム
キーを特別に設け、該システムキーの押下に応じて、中
断した画面上にメツセージ入カニリアをウィンドウ表示
し、該エリアにキーボード等の入力手段からメツセージ
を入力し、入力されたメツセージをウィンドウ画面に静
的に表示するものであった。
従って、他の使用者が何らかの仕事を行うときには、伝
言板機能を一旦解除するという操作を一々行わなければ
ならず、又、その使用者がメツセージの伝言相手でなけ
れば、仕事を終了した後、仕事を開始する前に表示され
ていたメツセージを再表示する操作を行わなければなら
ず、これら操作が煩しいものであった。
更に、再表示を忘れた場合には、メツセージが相手に伝
わらないこともあり、あまり確実なものではなかった。
又、メツセージを表示する態様が、操作ガイドと同様の
ウィンドウ画面であって、静的表示であるため、注意喚
起の度合いが弱いという問題もあった。
(二〉課題を解決するための手段 本発明は、表示手段を備え、複数の仕事を選択するだめ
のメニュー画面を初期画面として表示する電子機器にお
いて、文字を入力するための入力手段と、該手段より入
力された文字に基づき作成されるメツセージを記憶する
記憶手段とを有し、前記初期画面の一部にメツセージ表
示領域を備え、前記メニューを表示する際、前記記憶手
段に記憶されたメツセージを読出して、前記メツセージ
表示領域においてスクロール表示することにより、上記
課題を解決するものである。
(ホ)作用 本発明では、複数の仕事を選択するためのメニュー表示
と共に、初期画面において、作成済のメツセージが表示
されるので、他の使用者は即座に実行しようとする仕事
を選択でき、又、その仕事の終了後に初期画面に復帰す
れば、自動的にメツセージは表示されるので、メツセー
ジ再表示のための操作も不要となる。
又、初期画面において、メツセージがスクロール表示さ
れるので、メツセージの伝言相手に対して、強い注意喚
起を促すものである。
(へ)実施例 第2図は、本発明の一実施例としてのワードプロセッサ
の構成を示すブロック図であり、(1)は入力手段とし
てのキーボード、(2)はかな漢字変換部(3)及び編
集部(4)を含む処理部、り5)は通常の文書を文字コ
ードで記憶するための文書メモリ、(6〉はメツセージ
を文字コードで記憶するためのメツセージメモリ、(7
)は作成済の文書及びメツセージを格納するための外部
記憶装置、(8)は文字コードに対するドツトパターン
を記憶したフォントメモリ、(9)は表示装置としての
CRTデイスプレィ、(10)は表示用のドツトパター
ンデータを記憶するビデオRAM(以下、VRAMとい
う)、(11)は表示の制御を行う表示制御部、(12
)は複数の仕事を選択するための初期メニュー画面情報
を記憶するメニュー記憶部である。
又、電源投入時及び各々の仕事が終了した後の初期画面
は、第3図に示すように、初期メニュー表示領域(13
)とメツセージ表示領域(14)より構成されている。
尚、初期メニューとしては、例えば、第4図に示すよう
な、文書作成、補助機能、住所録作成、カレンダー機能
、掲示板機能、拡張機能の6つの仕事のいずれかを選択
するだめのメニュー画面が表示される。
以下、本実施例を第1図及び第5図のフローチャートを
参照しながら詳しく説明する。
先ず、電源が投入されると、デイスプレィ(9)の初期
画面では、初期メニュー表示領域(13)に、メニュー
記憶部(12〉から読出された第4図に示す初期メニュ
ーが表示され、メツセージ表示領域(14)には何も表
示されない、ここで、表示すべきメツセージを作成する
ために、キーボード(1)により“掲示板”機能を選択
すると、第5図のフローチャートに示すように、デイス
プレィ(9)の画面には、第6図(りの如きメツセージ
入カニリア(15)が表示される。そこで、キーボード
(1)から文字を入力し、且つ、必要に応じて、編集キ
ーを操作すると、かな漢字変換部(3)及び編集部(4
)が動作し、表示すべきメツセージがメツセージ用メモ
リ(6)に記憶されると共に、第6図(ロ)の如く、λ
カニリア(15〉で表示される。
次に、キーボード(1)上の表示設定キー(16)を押
下すると、デイスプレィ(9〉の画面には、第6図(ハ
)に示す如く、メツセージ表示の設定画面がウィンドウ
表示され、ここで、「10表示するヨを選択すると、表
示フラグFRがオンとなり、r2929表示い」を選択
すると、表示フラグFRがオフとなる。そして、この後
、終了キー(17)を押下すると、デイスプレィ(9)
の画面は初期画面に復帰する。
初期画面では、上述したように、初期メニューが初期メ
ニュー表示領域(13)に表示されるのであるが、これ
と同時に、表示フラグFRのオンオフが処理部(2)に
よってチエツクされ、表示フラグPRがオンのときは、
メツセージメモリ(6)から作成済のメツセージが読出
され、このメツセージが初期画面のメツセージ表示領域
(14)においてスクロール表示される。スクロール表
示中、処理部<2)は、メニュー選択のためのキー人力
を監視しており、いずれかの仕事が選択されたときは、
スクロール表示を中断し、選択された仕事の処理に移る
。モして、仕事が終了すると、初期画面に戻り、初期メ
ニュー表示とメツセージのスクロール表示を繰り返す。
従って、“掲示板”を選択し、ここで、メツセージを作
成し、且つ、メツセージ表示の設定を一旦行っておけば
、“文書作成”や“住所録”等の他のメニューを選択し
てこれらの仕事を実行しても、仕事が終了すれば、初期
画面に復帰して作成したメツセージが表示されることと
なる。尚、フラグのチエツクにおいて、フラグFRがオ
フのときはスクロール表示をせず、メニュー選択のため
のキー待ち状態を維持する。
ところで、本実施例では、第7図に示すように、メツセ
ージ表示領域(14)における表示行数を一行とし、こ
の行に沿って画面右端から画面左端へ、メツセージがテ
ロップ表示の如く、流れるようなスクロール表示を採用
しており、このスクロール表示は、以下のようにして実
現される。
即ち、基本的には、メツセージメモリ(6)から読出し
たメツセージを表わす文字コードを、フォントメモリ(
8)によってドツトパターンに変換し、これを、メツセ
ージ表示領域(14)に対応するV RA M(10)
上(7)エリア<10a)に書込むのである。より具体
的には、先ず、VRAMエリア<108〉の右端の8ド
ツト列領域に、メツセージの先頭文字「お」の第O〜7
列目の左側8列のドツトパターンを書込む(第7図(イ
))。次に、VRAMエリア(10a)内のドツトパタ
ーンデータを、全体に8ドツト列左方にシフトし、エリ
ア(10a)右端の空いた8ドツト列領域に、先頭文字
「お」の第8〜15列目の中央8列のドツトパターンを
書込む(第7図(ロ))。次には、同様、VRAMエリ
ア(10a)内のドツトパターンデータを、全体に8ド
ツト列左方にシフトし、エリア(tOa>右端の空いた
8ドツト列領域に、先頭文字「お」の第16N23列目
の右側8列のドツトパターンを書込む(第7図(ハ))
。そして、メツセージの2文字目「か、以降の文字を順
次読出しながら、同様に、エリア(10a)データ全体
の8ドツト列シフトと、空きドツト列領域への連続する
メツセージデータの補充を繰り返し、第1行目から最終
行までのメツセージ全体のスクロール表示を行う。更に
、最終行の処理が終了したら、再び1行目に戻り同様の
処理を繰り返すのである。
尚、本実施例では、1文字のドツトパターンはθ〜23
の24ドツト列より構成され、シフトドツト数は8ドツ
トとしたが、勿論これに限定妨れるわけではない。
(ト)発明の効果 本発明に依れば、メツセージを確実に相手に伝達できる
と共に、伝達相手に対して強い注意喚起を促すことがで
きるようになる。更に、メツセージの表示を一旦設定し
た後は、あるいは、メツセージの表示に関連しない他の
使用者は、メツセージ表示機能を意識することなく他の
仕事に関する操作を行うことができ、従来のメツセージ
表示の解除やメツセージ表示の再設定といった煩しい操
作は不要となる。
従って、本発明の方式を採用した電子機器は、家庭内に
おいては親と子のコミュニケーションツールとして、又
、商店においては宣伝広告ツールとして、手軽に活用で
きるものとなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例における表示方式を示すフロー
チャート、第2図は実施例の構成を示すブロック図、第
3図は実施例の初期画面構成を示す図、第4図は初期メ
ニューの表示例を示す図、第5図は実施例におけるメツ
セージの作成処理を示すフローチャート、第6図は実施
例におけるメツセージ作成時の表示例を示す図、第7図
は実施例におけるメツセージのスクロール表示を示す図
である。 (1)・・・キーボード、 (2)・・・処理部、 (
6)・・・メツセージメモリ、(9)・・・CRTデイ
スプレィ、 (10)−VRAM1 (13)−・・初
期メニュー表示領域、 (14)・・・メツセージ表示領域、 (17)・・・ 終了キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)表示手段を備え、複数の仕事を選択するためのメ
    ニュー画面を初期画面として表示する電子機器において
    、文字を入力するための入力手段と、該手段より入力さ
    れた文字に基づき作成されるメッセージを記憶する記憶
    手段とを有し、且つ、前記初期画面の一部にメッセージ
    表示領域を備え、前記メニューを表示する際、前記記憶
    手段に記憶されたメッセージを読出して、前記メッセー
    ジ表示領域においてスクロール表示することを特徴とし
    た電子機器のメッセージ表示方式。
JP1236251A 1989-09-12 1989-09-12 電子機器のメッセージ表示方式 Pending JPH0399362A (ja)

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JP1236251A JPH0399362A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 電子機器のメッセージ表示方式

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Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55135958A (en) * 1979-04-10 1980-10-23 Sharp Corp Electronic unit
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