JPH02264448A - 半導体集積回路 - Google Patents
半導体集積回路Info
- Publication number
- JPH02264448A JPH02264448A JP8591789A JP8591789A JPH02264448A JP H02264448 A JPH02264448 A JP H02264448A JP 8591789 A JP8591789 A JP 8591789A JP 8591789 A JP8591789 A JP 8591789A JP H02264448 A JPH02264448 A JP H02264448A
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- JP
- Japan
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- pattern
- mark
- defect detection
- semiconductor integrated
- integrated circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 35
- 230000007547 defect Effects 0.000 abstract description 26
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野J
本発明は半導体集積回路パターンの配置精度及びパター
ン欠陥の検出に関する。 [従来の技術] 従来の半導体集積回路におい(は、パターン欠陥検出用
位置検出マークとパターン配置精度測定用マークは異な
る形状のパターンが異なる位置に配置されていた。 〔発明が解決しようとする課題] しかし、前述の従来技術では、パターン欠陥検出用位置
検出マークとパターン配置精度測定用マークの両方を配
置しなければならないため、工数の増加、あるいは、チ
ップサイズの増加等の問題点を有する。そこで本発明は
このような問題点を解決するもので、その目的とすると
ころは、チップサイズ及びデータ作成工数に影響を及ぼ
さず、パターン配置精度及びパターン欠陥検出効率の向
上を可能にするマークの形状及び配置条件を提供すると
ころにある。
ン欠陥の検出に関する。 [従来の技術] 従来の半導体集積回路におい(は、パターン欠陥検出用
位置検出マークとパターン配置精度測定用マークは異な
る形状のパターンが異なる位置に配置されていた。 〔発明が解決しようとする課題] しかし、前述の従来技術では、パターン欠陥検出用位置
検出マークとパターン配置精度測定用マークの両方を配
置しなければならないため、工数の増加、あるいは、チ
ップサイズの増加等の問題点を有する。そこで本発明は
このような問題点を解決するもので、その目的とすると
ころは、チップサイズ及びデータ作成工数に影響を及ぼ
さず、パターン配置精度及びパターン欠陥検出効率の向
上を可能にするマークの形状及び配置条件を提供すると
ころにある。
本発明の半導体集積回路は、パターン配置精度測定用バ
クーンとパターン欠陥を検出する比較検査式欠陥検出装
置の位置検出マークをL型の同一形状で兼用し、かつ、
チップの四隅に、スクライブ領域端より回路パターン側
に少な(ともIgm以上離して配置することを特徴とす
る特
クーンとパターン欠陥を検出する比較検査式欠陥検出装
置の位置検出マークをL型の同一形状で兼用し、かつ、
チップの四隅に、スクライブ領域端より回路パターン側
に少な(ともIgm以上離して配置することを特徴とす
る特
本発明の上記の構成によれば、パターン配置精度測定用
パターンとパターン欠陥を検出する比較検査式欠陥検出
装置の位置検出マークを兼用することによりデータ作成
工数及びチップサイズの減少が可能となる。 【実 施 例】 以下1本発明について、実施例に基づいて説明する。 第1図及び第2図は本発明の実施例であり、第1図はパ
ターン欠陥検出用位置検出マーク兼パターン配置精度測
定用マークの形状例である。第2図は、前記パターン欠
陥検出用位置検出マーク兼パターン配置精度測定用マー
クの配置の例である。 101は回路パターン部分であり、102はスクライブ
領域、103はパターン欠陥検出用位置検出マーク兼パ
ターン配置精度測定用マークである。パターン欠陥検出
用位置検出マーク兼パターン配置精度測定用マーク10
3はスクライブ領域102の端から少なくとも1μm以
上離れて配置されている。 パターン配置精度測定用パターンは、X方向及びY方向
の座標がわかればよく、そのためには、少なくとも、X
方向に平行な長方形とY方向に平行な長方形が配置され
ていればよい、ただし、光波測長の場合、前記長方形の
短辺と平行方向に走査するため、前記長方形の長辺と隣
接する他のパターンとの間に適当な間隔が必要となり、
その値は、少なくとも1μm以上必要である。また、パ
ターン欠陥を検出する比較検査式欠陥検出装置の位置検
出マークは、回路パターンとスクライブ領域の境界を示
すマークであればよい、故に、パターン配置精度測定用
パターンは、L型のパターン形状で、スクライブ領域よ
り1μm以上離して配置することで対応可能であり、パ
ターン欠陥を検出する比較検査式欠陥装置の位置検出マ
ークは、前記り型パターンを回路パターンとスクライブ
領域の境界付近に配置すればよい。 第3図は従来例であり、104はパターン欠陥検出用位
置検出マークであり、105はパターン配置精度測定用
マークである。パターン欠陥検出用位置検出マーク10
4及びパターン配置精度測定用マーク105は1回路パ
ターン101内に別々に配置されている。 〔発明の効果] 以上述べたように発明によれば、パターン欠陥検出用位
置検出マークとパターン配置精度測定用マークを兼用に
することにより、チップサイズ及び、データ作成工数を
増加させることなく、所定の位置検出及び配置精度の測
定目的を達成することが可能となる。 第3図は従来例を示す図。 101・・・回路バクーン部分 102・・・スクライブ領域 103・・・パターン欠陥検出用位置検出マーク兼パタ
ーン配置精度測定用 マーク 104・・・パターン欠陥検出用位置検出マーク 105・・・パターン配置精度測定用マーク以上
パターンとパターン欠陥を検出する比較検査式欠陥検出
装置の位置検出マークを兼用することによりデータ作成
工数及びチップサイズの減少が可能となる。 【実 施 例】 以下1本発明について、実施例に基づいて説明する。 第1図及び第2図は本発明の実施例であり、第1図はパ
ターン欠陥検出用位置検出マーク兼パターン配置精度測
定用マークの形状例である。第2図は、前記パターン欠
陥検出用位置検出マーク兼パターン配置精度測定用マー
クの配置の例である。 101は回路パターン部分であり、102はスクライブ
領域、103はパターン欠陥検出用位置検出マーク兼パ
ターン配置精度測定用マークである。パターン欠陥検出
用位置検出マーク兼パターン配置精度測定用マーク10
3はスクライブ領域102の端から少なくとも1μm以
上離れて配置されている。 パターン配置精度測定用パターンは、X方向及びY方向
の座標がわかればよく、そのためには、少なくとも、X
方向に平行な長方形とY方向に平行な長方形が配置され
ていればよい、ただし、光波測長の場合、前記長方形の
短辺と平行方向に走査するため、前記長方形の長辺と隣
接する他のパターンとの間に適当な間隔が必要となり、
その値は、少なくとも1μm以上必要である。また、パ
ターン欠陥を検出する比較検査式欠陥検出装置の位置検
出マークは、回路パターンとスクライブ領域の境界を示
すマークであればよい、故に、パターン配置精度測定用
パターンは、L型のパターン形状で、スクライブ領域よ
り1μm以上離して配置することで対応可能であり、パ
ターン欠陥を検出する比較検査式欠陥装置の位置検出マ
ークは、前記り型パターンを回路パターンとスクライブ
領域の境界付近に配置すればよい。 第3図は従来例であり、104はパターン欠陥検出用位
置検出マークであり、105はパターン配置精度測定用
マークである。パターン欠陥検出用位置検出マーク10
4及びパターン配置精度測定用マーク105は1回路パ
ターン101内に別々に配置されている。 〔発明の効果] 以上述べたように発明によれば、パターン欠陥検出用位
置検出マークとパターン配置精度測定用マークを兼用に
することにより、チップサイズ及び、データ作成工数を
増加させることなく、所定の位置検出及び配置精度の測
定目的を達成することが可能となる。 第3図は従来例を示す図。 101・・・回路バクーン部分 102・・・スクライブ領域 103・・・パターン欠陥検出用位置検出マーク兼パタ
ーン配置精度測定用 マーク 104・・・パターン欠陥検出用位置検出マーク 105・・・パターン配置精度測定用マーク以上
第1図は本発明の半導体集積回路のパターン欠陥検出用
位置検出マーク兼パターン配置精度測定用マークの形状
例を示す図。 第2図は、パターン欠陥検出用位置検出マーク兼パター
ン配置精度測定用マークの配置例を示す図。 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第 図
位置検出マーク兼パターン配置精度測定用マークの形状
例を示す図。 第2図は、パターン欠陥検出用位置検出マーク兼パター
ン配置精度測定用マークの配置例を示す図。 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)第 図
Claims (1)
- 半導体集積回路を各々のチップに分離するために設けら
れたスクライブ領域を有する半導体集積回路において、
L型のパターンを各チップの四隅かつ、スクライブ領域
端より回路パターン側に少なくとも1μm以上離して配
置することを特徴とする半導体集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591789A JPH02264448A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8591789A JPH02264448A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体集積回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02264448A true JPH02264448A (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=13872149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8591789A Pending JPH02264448A (ja) | 1989-04-05 | 1989-04-05 | 半導体集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02264448A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0514675A1 (en) | 1991-04-22 | 1992-11-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide photographic materials and method for processing the same |
-
1989
- 1989-04-05 JP JP8591789A patent/JPH02264448A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0514675A1 (en) | 1991-04-22 | 1992-11-25 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide photographic materials and method for processing the same |
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