JPH0399520A - A/d変換装置 - Google Patents

A/d変換装置

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JPH0399520A
JPH0399520A JP23641389A JP23641389A JPH0399520A JP H0399520 A JPH0399520 A JP H0399520A JP 23641389 A JP23641389 A JP 23641389A JP 23641389 A JP23641389 A JP 23641389A JP H0399520 A JPH0399520 A JP H0399520A
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JP
Japan
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signal
circuit
supplied
analog signal
digital signal
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Pending
Application number
JP23641389A
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English (en)
Inventor
Tadao Sasaki
唯夫 佐々木
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH0399520A publication Critical patent/JPH0399520A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はA/D変換装置に関する。
〔発明の概要〕
本発明はA/D変換装置に関し、第1のアナログ信号が
チョッパーから成る変調回路に供給されて、所定周期毎
に極性が反転する第2のアナログ信号が出力され、その
第2のアナログ信号がA/D変換回路に供給されて第1
のデジタル信号が出力され、その第1のデジタル信号が
復調回路に供給されて復調されて、第2のデジタル信号
が出力されるようにしたことにより、構成簡単にして、
A/D変換におけるオフセットの影響を低減するように
したものである。
〔従来の技術〕
従来のA/D変換回路には、フレッシュ型、2ステツプ
フレツシユ型、逐次比較型、直並列型、直列型、積分型
、2重積分型、多重積分型、高速積分型、オーバーサン
プリング・デルタ・シグマ変調型等の色々な種類のもの
がある。
尚、チョッパー型比較回路を用いた並列型A/D変換回
路の従来例として、特願昭63−24038号を挙げる
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
このように、従来のA/D変換回路には色々なものがあ
るが、いずれにしても、アナlコグ信号をA/D変換回
路に供給して、直流をも含めてデジタル信号に変換しよ
うとすると、自動零調整回路を設けたり、回路の安定度
を良好成らしめる設計が必要と成るので、価格の上昇を
招来することに成る。
かかる点に鑑み、本発明は構成簡単にして、A/D変換
におけるオフセットの影響を低減することのできるA/
D変換装置を提案しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明によるA/D変換装置は、第1のアナログ信号が
供給されて、所定周期毎に極性が反転する第2のアナロ
グ信号が出力されるチョッパーから成る変調回路(3)
と、その変調回路(3)からの第2のアナログ信号が供
給されて第1のデジタル信号が出力されるA/D変換回
路(6)と、そのA/D変換回路からの第1のデジタル
信号が供給されて復調されて、第2のデジタル信号が出
力される復調回路とを備えるものである。
[作用] かかる本発明によれば、第1のアナログ信号がチョッパ
ーから成る変調回路(3)に供給されて、所定周期毎に
極性が反転する第2のアナログ信号が出力される。そし
て、この第2のアナログ信号が、A/D変換回路(6)
に供給されて、第1のデジタル信号に変換される。この
第1のデジタル信号が、復調回路(7)に供給されて復
調されて、第2のデジタル信号が出力される。
〔実施例〕
以下に、第1図を参照して、本発明の実施例を詳細に説
明する。入力端子(1)からのアナログ信号が、ローパ
スフィルタ(2)に供給され、これよりのアナログ信号
(第1のアナログ信号)(第2図D)Paが、変調回路
(チョッパー)(3)に供給されて、ここで、クロック
発生回路(10)からの、例えば、40kHzのクロッ
ク信号a(第2図A)の到来毎に極性が反転するアナロ
グ信号(第2のアナログ信号)(第2図E)Pbに変換
される。
この場合、第1のアナログ信号Paに、1/f(但し、
fは周波数を示す)ノイズが含まれている場合、第2の
アナログ信号Pbの信号成分は4 Q k HZを中心
としたその両側の所定帯域内に分布し、1/fノイズの
帯域との間の帯域の重畳部分は極く僅かに成る。
この第2のアナログ信号Pbは、増幅器(交流増幅器)
(5)を通じてA/D変換回路(6)に供給され、クロ
ック信号aの周波数の2倍の周波数、即ち、80kHz
のサンプリンパルスdによってサンプリングされて、D
/A変換されることによって、デジタル信号(第1のデ
ジタル信号)Pcに変換される。このA/D変換回路(
6)における、第2のアナログ信号のサンプリングされ
た信号p c /を第2図Fに示す。
尚、このA/D変換回路(6)としては、フレッシュ型
、2ステツプフレツシユ型、逐次比較型、直並列型、直
列型、積分型、2重積分型、多重積分型、高速積分型、
オーバーサンプリング・デルタ・シグマ変調型等の各種
のA/D変換回路が可能である。
この第1のデジタル信号Pcは、変調回路(チョッパー
)(3)の逆変換回路としての復調回路(7)に供給さ
れて、40kHzのクロック信号eの到来毎に、交互に
+1及び−1が乗算されて、クロック信号eの到来毎に
位相が反転するデジタル信号(第2のデジタル信号)P
d(第2図G)に変換される。この第2のデジタル信号
Pdにおいては、信号成分の帯域が元の位置に戻され、
逆に1/fノイズは40kHzを中心としたその両側の
所定帯域に移る。
そして、この第2のデジタル信号Pdは、ローパスフィ
ルタ(8)に供給されることによって、A/D変換回路
(6)におけるサンプリング周波数である80kHzの
1/2の周波数、即ち、40kHzの周波数成分である
1/fノイズが除去された出力が出力端子(9)に出力
される。
次に、チョッパー(3)に回路構成について説明する。
チョッパー(3)の入力端子が、オンオフスイッチS 
W a 1 、S W a 2及びその間に直列的に挿
入されたコンデンサ(4)の直列回路を通じて接地され
る。そして、スイッチS W a H及びコンデンサ(
4)の接続中点が、オンオフスイッチswb。
を通じて、チョッパー(3)の出力端子に接続されると
共に、オンオフスイッチ5Wcl を通じて接地される
。又、スイッチS W a 2及びコンデンサ(4)の
接続中点が、オンオフスイッチS W c 2を通じて
、チョッパー(3)の出力端子に接続されると共に、オ
ンオフスイッチswb2を通じて接地される。
ここで、スイッチ5Wa1.5Wa2は、40kHzの
クロック信号a(第2図A)によって、同時にオンオフ
制御され、クロック信号aが論理レベル「1」のとき、
スイッチ5Wal 、5Wa2が同時にオンに成って、
第1のアナログ信号Paに基づいた電荷がコンデンサ(
4)に蓄積され、論理レベルrOJのときは同時にオフ
と成って、その電荷が保持される。
又、スイッチS W b 5、S W b 2は、クロ
ック信号aが2分の1に分周されたクロック信号b(第
2図B)によって同時にオンオフ制御され、クロック信
号すが論理レベルrlJのときは、スイッチSWJ 、
5Wb2はオンと成り、このときスイッチS W a 
I 、S W a 2はオフであるので、コンデンサ(
4)の電荷に基づく電圧(これを正電圧とする)が増幅
器(5)の印加され、クロック信号すが論理レベル「0
」のときは、スイッチ5Wb1.5Wb2はオフと成る
又、スイッチ5Wc1.5Wc2は、クロック信号aが
2分の1に分周され、クロック信号すに対し180度の
位相差を有するクロック信号C(第2図C)によって同
時にオンオフ制御され、クロック信号Cが論理レベル「
1」のときは、スイッチ5Wc1.5Wc2オンと成り
、このときスイッチ5Wa1.5Wa2及びスイッチs
wb、 、swb2は共にオフであるので、コンデンサ
(4)の電荷に基づく電圧(これを負電圧と成る)が増
幅器(5)の印加され、クロック信号Cが論理レベル「
OJのときは、スイッチS W c 3、S W c 
2はオフと成る。
尚、A/D変換回路(6)に供給するクロ・7り信号d
の周波数を例えば160Hzにした場合には、復調回路
(7)に供給するクロック信号eの周波数はその2分の
1、即ち、80Hzにすれば良い。
次に、数式を用いて、このA/D変換装置の動作を説明
する。チョッパー(3)の入力端子に供給される。第1
のアナログ信号Paの電圧を、Va(N) 、チョッパ
ー(3)の出力端子に得られる第2のアナログ信号Pb
の電圧をVb (N)と夫々すると、Vb(N)は次式
のように表される。但し、Nはサンプル点を示し、mは
、m−0,1,2、・・である。
A/D変換回路(6)から得れる第1のデジタル信号P
cの電圧をVc(N)で表し、これが直流オフセットO
F (N)を有するものとすると、Vc (N)は次式
のように表される。
又、復調回路(7)から出力される第2のデジタル信号
Pdの電圧をVd (N) とすると、これは次式のよ
うに表される。
ここで、オフセット分OF(2m)及びoF(2m+1
)はサンプリング周波数80kHzの1/2、即ち、4
0kHzの周波数成分であり、これはローパスフィルタ
(8)によって除去される。
〔発明の効果〕
上述せる本発明によれば、構成簡単にして、A/D変換
におけるオフセットの影響を低減することのできるA/
D変換装置を得ることができる。
又、変調回路及び復調回路の間に増幅器を挿入する場合
は、交流増幅器で良いので、それだけ回路構成が簡単に
成る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック線図、第2図は
その説明に供する波形図である。 (2)はローパスフィルタ、(3)はチョッパー、(5
)は増幅器、(6)はA/D変換回路、(7)は復調回
路、り8)はローパスフィルタである。 代 理 人 松 隈 秀 盛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 第1のアナログ信号が供給されて、所定周期毎に極性が
    反転する第2のアナログ信号が出力されるチョッパーか
    ら成る変調回路と、 該変調回路からの第2のアナログ信号が供給されて第1
    のデジタル信号が出力されるA/D変換回路と、 該A/D変換回路からの第1のデジタル信号が供給され
    て復調されて、第2のデジタル信号が出力される復調回
    路とを備えることを特徴とするA/D変換装置。
JP23641389A 1989-09-12 1989-09-12 A/d変換装置 Pending JPH0399520A (ja)

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JP23641389A JPH0399520A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 A/d変換装置

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JP23641389A Pending JPH0399520A (ja) 1989-09-12 1989-09-12 A/d変換装置

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JP (1) JPH0399520A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010098668A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Semiconductor Technology Academic Research Center 差分増幅回路とそれを用いたad変換装置
JP2013223197A (ja) * 2012-04-19 2013-10-28 Japan Radio Co Ltd アナログデジタル変換回路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010098668A (ja) * 2008-10-20 2010-04-30 Semiconductor Technology Academic Research Center 差分増幅回路とそれを用いたad変換装置
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