JPH0399726A - ベンダー - Google Patents
ベンダーInfo
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- JPH0399726A JPH0399726A JP23295289A JP23295289A JPH0399726A JP H0399726 A JPH0399726 A JP H0399726A JP 23295289 A JP23295289 A JP 23295289A JP 23295289 A JP23295289 A JP 23295289A JP H0399726 A JPH0399726 A JP H0399726A
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- bending
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- center guide
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 62
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、長尺物の両端に、直角曲げ、フ。
り曲げ、アンカー曲げ等の曲げ加工をそれぞれ施す曲げ
加工数2の、長尺物の連続曲げ加工方法およびベンダー
に関する。
加工数2の、長尺物の連続曲げ加工方法およびベンダー
に関する。
一般に、長尺物の曲げ加重装置(ヘングー)において、
鉄筋、鉄パイプのような長尺物は、センターローラのよ
うなセンターガイドと、センタガイドの回りを回動可能
な曲げローラとの間に配設される。そして、曲げローラ
がセンターガイドの回りを回動(公転)することによっ
て、長尺物を所望の角度に曲げている。ここで、曲げ加
工昨センターガイI・、曲げローラ間に挟持されて曲げ
られる長尺物は、側方に逃げようとするため、ストッパ
に長尺物を当接させて、長尺物の逃げを防止している。
鉄筋、鉄パイプのような長尺物は、センターローラのよ
うなセンターガイドと、センタガイドの回りを回動可能
な曲げローラとの間に配設される。そして、曲げローラ
がセンターガイドの回りを回動(公転)することによっ
て、長尺物を所望の角度に曲げている。ここで、曲げ加
工昨センターガイI・、曲げローラ間に挟持されて曲げ
られる長尺物は、側方に逃げようとするため、ストッパ
に長尺物を当接させて、長尺物の逃げを防止している。
曲げ加工として、直角曲げ(90°曲げ)、フック曲げ
(135°曲げ)、アンカー曲げ(180°曲げ)等が
あり、長尺物、たどえば、鉄筋については、これらの曲
げ加工を連続的に行なう曲げ加工が、広く行なわれてい
る。連続曲げ加工として、両端をそれぞれ曲げ加工した
曲げ加工a2の曲げ加工が頻繁に行なわれ、曲げ加工数
2Ω曲げ加工は、曲げ加工の種類によって、U字筋(直
角曲げのとき)、フック筋(フック曲げのとき)、アン
カ筋(アンカー曲げのとき)と称される。なお、U字筋
は、柱筋、梁筋における幅を規制するために利用される
ことも多く、幅止め筋ともいわれる。
(135°曲げ)、アンカー曲げ(180°曲げ)等が
あり、長尺物、たどえば、鉄筋については、これらの曲
げ加工を連続的に行なう曲げ加工が、広く行なわれてい
る。連続曲げ加工として、両端をそれぞれ曲げ加工した
曲げ加工a2の曲げ加工が頻繁に行なわれ、曲げ加工数
2Ω曲げ加工は、曲げ加工の種類によって、U字筋(直
角曲げのとき)、フック筋(フック曲げのとき)、アン
カ筋(アンカー曲げのとき)と称される。なお、U字筋
は、柱筋、梁筋における幅を規制するために利用される
ことも多く、幅止め筋ともいわれる。
無論、両端に異なる曲げ加工を施す場合も多い。
そして、2つのフック曲げに2つの直角曲げを組合せる
と、スタラップ筋(曲げ加工数=4)が成形される。ま
た、2つのフック曲げ(1つのフック曲げと1つの直角
曲げ、または、2つの直角曲げでも同様)に3つの直角
曲げ、を加えると、フープ筋(曲げ加工数=5)が成形
される。そして、アンカー筋、スタラップ筋、フープ筋
は、柱筋、梁筋として、広く使用されている。
と、スタラップ筋(曲げ加工数=4)が成形される。ま
た、2つのフック曲げ(1つのフック曲げと1つの直角
曲げ、または、2つの直角曲げでも同様)に3つの直角
曲げ、を加えると、フープ筋(曲げ加工数=5)が成形
される。そして、アンカー筋、スタラップ筋、フープ筋
は、柱筋、梁筋として、広く使用されている。
箱型ハウジング上にセンターガイド(ガイドロー ラ)
、 曲1fローラ(ベンディングローラ)を−組有し
て成るいわゆる箱型ベンダーによって、曲げ加工を行な
うことが多い。
、 曲1fローラ(ベンディングローラ)を−組有し
て成るいわゆる箱型ベンダーによって、曲げ加工を行な
うことが多い。
たとえば、箱型ベンダーによる曲げ加圧数2の連続曲げ
加工は、通常、以下のようにして行なわれる。
加工は、通常、以下のようにして行なわれる。
長尺物、たとえば、鉄筋は、所定長しに切断され、この
鉄筋から、第4図(E)に示すような中央長しO1両端
長L1の幅止め筋(U字筋)124を曲げ加工すると仮
定すると、まず、センターガイド114の中心から、L
O+L1にほぼ等しい距離にストッパ(位置決め用スト
ッパ)118が設定され、このストッパに当接するまで
、鉄筋が右方から左方に送られる(第4図(A)参照)
。
鉄筋から、第4図(E)に示すような中央長しO1両端
長L1の幅止め筋(U字筋)124を曲げ加工すると仮
定すると、まず、センターガイド114の中心から、L
O+L1にほぼ等しい距離にストッパ(位置決め用スト
ッパ)118が設定され、このストッパに当接するまで
、鉄筋が右方から左方に送られる(第4図(A)参照)
。
それから、第4図(B)に示すように、曲げロラ116
がセンターガイド114の回りを反時計方向にほぼ90
°回動して、右端の直角曲げが行なわれる。鉄筋124
は、側方のストッパ(逃げ防止用ストッパ)126に押
圧されることにより、曲げ加−1−時での側方への逃げ
が防止される。
がセンターガイド114の回りを反時計方向にほぼ90
°回動して、右端の直角曲げが行なわれる。鉄筋124
は、側方のストッパ(逃げ防止用ストッパ)126に押
圧されることにより、曲げ加−1−時での側方への逃げ
が防止される。
曲げローラ116を初期位置に戻して、鉄筋124の進
路上から障害物(曲げローラ)を除いた後、第4図(G
)に示すように、ストッパ118がほぼ中央長LO相当
分だけ右方に移動されて鉄筋124を右方に搬送する。
路上から障害物(曲げローラ)を除いた後、第4図(G
)に示すように、ストッパ118がほぼ中央長LO相当
分だけ右方に移動されて鉄筋124を右方に搬送する。
そして、曲げローラ116がセンターガイド114の回
りを反時計方向に、再び、はぼ80°回動することによ
り、2度1]の直角曲げが行なわれて、所望のU字筋が
得られる(第4図(D)参照)。
りを反時計方向に、再び、はぼ80°回動することによ
り、2度1]の直角曲げが行なわれて、所望のU字筋が
得られる(第4図(D)参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように、箱型ベンダーによって曲げ加工数2の曲
げ加r二が容易に行なえる。しかし、曲げ加工を繰り返
し行なうためには、ストッパ118が初期位置と、初期
位置から中央長LOf4反した前進位置との間を往復す
る必要がある。たとえば、幅止め筋等は、中程度のビル
の建築工事においても数百本のオーダーで必要とされ、
2〜3木ずつ同時に加工するとしても、100〜200
回以jこの曲げ加工が繰り返される。そのため、曲げ加
工の数と同数だけ、ストッパ118を往復させなければ
ならず、煩雑に堪えない。また、高い作業性が確保でき
ない。
げ加r二が容易に行なえる。しかし、曲げ加工を繰り返
し行なうためには、ストッパ118が初期位置と、初期
位置から中央長LOf4反した前進位置との間を往復す
る必要がある。たとえば、幅止め筋等は、中程度のビル
の建築工事においても数百本のオーダーで必要とされ、
2〜3木ずつ同時に加工するとしても、100〜200
回以jこの曲げ加工が繰り返される。そのため、曲げ加
工の数と同数だけ、ストッパ118を往復させなければ
ならず、煩雑に堪えない。また、高い作業性が確保でき
ない。
通常、ストッパ118はスケールに沿って移動され、ス
トッパの位置決めが目視によって行なわれるため、加工
誤差が発生しやすい。そのため、ストッパの位置決めが
正確に行なえず、一定量室の曲げ加工を行なうのが難し
い。
トッパの位置決めが目視によって行なわれるため、加工
誤差が発生しやすい。そのため、ストッパの位置決めが
正確に行なえず、一定量室の曲げ加工を行なうのが難し
い。
最近では、センターガイド、曲げローラを組合せた、い
わゆるペングーヘッドをハウジングの正面に並設した長
尺物の連続曲げ加工装置が知られている。通常行なわれ
る連続曲げ加工としては最も加に数の多いフープf)5
5 (加工数:5)に対応して、一般に、連続曲げ加重
「装置は、5つのペンタヘッドを並設した、いわゆる、
ファイブヘンドタイプに構成されている。この種の連続
曲げ加工装置では、センターガイドは軸線方向に進退自
在に構成され、長尺物の送りを妨げないように、曲げ加
圧を行なわないセンターガイドは、後退されて、曲げ加
工での長尺物の軌跡(長尺物の曲げ軌跡)から除かれる
。
わゆるペングーヘッドをハウジングの正面に並設した長
尺物の連続曲げ加工装置が知られている。通常行なわれ
る連続曲げ加工としては最も加に数の多いフープf)5
5 (加工数:5)に対応して、一般に、連続曲げ加重
「装置は、5つのペンタヘッドを並設した、いわゆる、
ファイブヘンドタイプに構成されている。この種の連続
曲げ加工装置では、センターガイドは軸線方向に進退自
在に構成され、長尺物の送りを妨げないように、曲げ加
圧を行なわないセンターガイドは、後退されて、曲げ加
工での長尺物の軌跡(長尺物の曲げ軌跡)から除かれる
。
箱型ベンダーヘッドで、長尺物が水平面で曲げ加工され
るのに対して、ペングーヘッドを並設した連続曲げ加工
装置では、長尺物が垂直面で曲げ加工されるため、縦型
(垂直)ベンダーとも言われる。
るのに対して、ペングーヘッドを並設した連続曲げ加工
装置では、長尺物が垂直面で曲げ加工されるため、縦型
(垂直)ベンダーとも言われる。
この縦型ベンダーによれば、中央長LO1両端長L1の
曲げ加工数2の曲げ加工は、中央のベンダヘッドを含む
2つのペングーヘッドによって、以下のようにして行な
われる。
曲げ加工数2の曲げ加工は、中央のベンダヘッドを含む
2つのペングーヘッドによって、以下のようにして行な
われる。
第5図(A)に示すように、はぼ中央後LOに相当する
長さだけ離反してセンターガイド114L、114Rが
セットされるとともに、両端長L1に相当する長さだけ
、ストーyパ118が左方のセンターガイド114Lか
ら離反してセットされる。所定長しに予め切断された鉄
筋は、ス]・ツバ118に当接するまで、右方から左方
に送られる。
長さだけ離反してセンターガイド114L、114Rが
セットされるとともに、両端長L1に相当する長さだけ
、ストーyパ118が左方のセンターガイド114Lか
ら離反してセットされる。所定長しに予め切断された鉄
筋は、ス]・ツバ118に当接するまで、右方から左方
に送られる。
そして、右方の曲げローラ116Rを反時計方向に左方
の曲げローラ118Lを時計方向に同時に回動させれば
、中央長LO1両端長L1のU字部124が一度の曲げ
加工で成形される(第5図(B)参照)。
の曲げローラ118Lを時計方向に同時に回動させれば
、中央長LO1両端長L1のU字部124が一度の曲げ
加工で成形される(第5図(B)参照)。
このように、縦型ベンダーによれば、左右の曲げローラ
を同時に回動させることにより、曲げ加工数2の曲げ加
工が一度の曲げ加工で行なえるため、曲げ加工が迅速に
行なえ、高い作業性が確保できる。また、左右のセンタ
ーガイドの間隔、ストッパの位置を一旦設定すれば、同
一の曲げ加工が連続して行なえ、曲げ加工毎に左右のセ
ンタガイド、ス)−/パを移動させるという煩雑な作業
から開放される。そして、センターガイド、ストッパの
位置を固定したまま、同一の曲げ加工が行なえるため、
加工誤差が発生せず、一定量室の曲げ加工が容易に行な
える。
を同時に回動させることにより、曲げ加工数2の曲げ加
工が一度の曲げ加工で行なえるため、曲げ加工が迅速に
行なえ、高い作業性が確保できる。また、左右のセンタ
ーガイドの間隔、ストッパの位置を一旦設定すれば、同
一の曲げ加工が連続して行なえ、曲げ加工毎に左右のセ
ンタガイド、ス)−/パを移動させるという煩雑な作業
から開放される。そして、センターガイド、ストッパの
位置を固定したまま、同一の曲げ加工が行なえるため、
加工誤差が発生せず、一定量室の曲げ加工が容易に行な
える。
しかしながら、縦型ベンダーにおいては、加工可能な中
央後(幅に該当する)が限定される欠点がある。
央後(幅に該当する)が限定される欠点がある。
つまり、曲げ加工の曲げ半径(コーナー)が、長尺物の
直径dの2倍とされるため、センターガイドの直径は4
dとなる。第6図からよくわかるように、このような大
きさのセンターガイドが、隣接して配設されるため、中
央後LOはLO= d+4d+α+4d+d = 1
0d+α≧10dとなる。このように、長尺物の直径の
10倍の幅での曲げ加工が最小のものとなる。
直径dの2倍とされるため、センターガイドの直径は4
dとなる。第6図からよくわかるように、このような大
きさのセンターガイドが、隣接して配設されるため、中
央後LOはLO= d+4d+α+4d+d = 1
0d+α≧10dとなる。このように、長尺物の直径の
10倍の幅での曲げ加工が最小のものとなる。
しかし、最近では、壁構造の改良によって、壁が薄型化
する傾向にあり、加工可能な幅が長尺物の10倍に限定
される公知の縦型ベンダーでは、壁構造に必要な幅の狭
い曲げ加工品(幅狭曲げ加工品)が得られない。
する傾向にあり、加工可能な幅が長尺物の10倍に限定
される公知の縦型ベンダーでは、壁構造に必要な幅の狭
い曲げ加工品(幅狭曲げ加工品)が得られない。
これに対して、箱型ベンダーでは、長尺物の8倍程度の
幅狭の曲げ加工まで可能とされるため、箱型ベンダーに
よる幅狭の曲げ加工が、行なわれている。
幅狭の曲げ加工まで可能とされるため、箱型ベンダーに
よる幅狭の曲げ加工が、行なわれている。
この発明は、−旦設定されたストッパの位置を固定した
まま同一の曲げ加工が連続的に行なえ、かつ、壁の薄型
化に対応した幅狭の曲げ加工も可能な、曲げ加工数2の
長尺物の連続曲げ加工方法およびそのためのベンダーの
提供を目的としている。
まま同一の曲げ加工が連続的に行なえ、かつ、壁の薄型
化に対応した幅狭の曲げ加工も可能な、曲げ加工数2の
長尺物の連続曲げ加工方法およびそのためのベンダーの
提供を目的としている。
この]−1的を達成するために、この発IJIの連続曲
げ加工方法によれば、第1、第2のストー/パがセンタ
ーガイドを挟んで所定位置に配設され、シリンダ付第2
ストッパに長尺物を当接させて、第1の曲げ加工が行な
われる。それから、第2ストッパのシリンダのピストン
を伸ばし、長尺物を第1ストッパに当接させて、第2の
曲げ加工が行なわれる。
げ加工方法によれば、第1、第2のストー/パがセンタ
ーガイドを挟んで所定位置に配設され、シリンダ付第2
ストッパに長尺物を当接させて、第1の曲げ加工が行な
われる。それから、第2ストッパのシリンダのピストン
を伸ばし、長尺物を第1ストッパに当接させて、第2の
曲げ加工が行なわれる。
このような連続曲げ加工II方法では、第1、第2のス
トッパを所定位置に一旦設定すれば、第2ストッパのシ
リンダのピストンを伸縮することによるだけで、長尺物
の必要な位置決めができ、回−の曲げ加工が連続して行
なえる。
トッパを所定位置に一旦設定すれば、第2ストッパのシ
リンダのピストンを伸縮することによるだけで、長尺物
の必要な位置決めができ、回−の曲げ加工が連続して行
なえる。
以下、図面を参照しながらこの発明の実施例について詳
細に説明する。
細に説明する。
1
第1図に示すように、この発明に係るベンダ10は、は
ぼ箱型のハウジング12を具備し、ハウジング」−面に
センターガイド14、曲げローラ16、対の位置決め用
ストッパ18.20が配設されている。センターカイト
14、曲げローラ16は公知の構成をしており、センタ
ーガイドの回りで、ハウジング上面に円弧溝22が形成
されている。そして、ハウジング12に内蔵されたモー
タ、歯車列等を経て曲げローラに駆動力を伝達して、曲
げローラ16が円弧溝22に沿って回動されることによ
り、センターガイド14、曲げローラ間の長尺物、たと
えば、鉄筋24が所定角度に曲げ加工される。鉄筋24
はス]・ツバ26に押圧されることにより1曲げ加工時
での側方の逃げが防止される。ここで、鉄筋24は中央
長しO1両端長L1に該当する所定長しに切断されて、
−木づつまたは数本づつ供給される。
ぼ箱型のハウジング12を具備し、ハウジング」−面に
センターガイド14、曲げローラ16、対の位置決め用
ストッパ18.20が配設されている。センターカイト
14、曲げローラ16は公知の構成をしており、センタ
ーガイドの回りで、ハウジング上面に円弧溝22が形成
されている。そして、ハウジング12に内蔵されたモー
タ、歯車列等を経て曲げローラに駆動力を伝達して、曲
げローラ16が円弧溝22に沿って回動されることによ
り、センターガイド14、曲げローラ間の長尺物、たと
えば、鉄筋24が所定角度に曲げ加工される。鉄筋24
はス]・ツバ26に押圧されることにより1曲げ加工時
での側方の逃げが防止される。ここで、鉄筋24は中央
長しO1両端長L1に該当する所定長しに切断されて、
−木づつまたは数本づつ供給される。
LηJのアングル鋼28が、センターガイド14の左方
で、ハウジング正面に、たとえば、ボルト止めされると
ともに、L型のアングル鋼29が、センタガイド14の
右方で、ハウジング口面にポルト11−2 めされている。そして、第1ストッパ18がアングル鋼
28に、第2ストツバ20がアングル鋼29にそれぞれ
摺動IT丁能に取4=Jけられ、スI・ツバの位置を示
すスケール30.31がアングル鋼の右面に固定されて
いる。
で、ハウジング正面に、たとえば、ボルト止めされると
ともに、L型のアングル鋼29が、センタガイド14の
右方で、ハウジング口面にポルト11−2 めされている。そして、第1ストッパ18がアングル鋼
28に、第2ストツバ20がアングル鋼29にそれぞれ
摺動IT丁能に取4=Jけられ、スI・ツバの位置を示
すスケール30.31がアングル鋼の右面に固定されて
いる。
第1ストツバ18について説明すると、it図に加えて
第2図を見るとよくわかるように、第1ストッパは、ス
ライダ34と、スライダに回動可能に取付けられたスト
ッパプレー1・36とを備えて構成されている。スライ
ダ34は、アングル鋼28をガイドとして摺動するコ形
部材34aと、コ形部材に熔着されて背後にのびたプレ
ー1・34bと、プレートの右面に熔着されたコ形部材
34cと、コ形部材の前面に螺着されたクランプレバ−
34dとを有し、クランプレバ−を回動し、螺進して、
コ形部材をアングル鋼に固着することにより、スライダ
は所定位置に固定される。コ形部材34cにシャフト3
4eカ1ilh支され、このシャフトにストッパプレー
ト36を熔着することにより、ストッパプレートはスラ
イダに対して回動可能となっている。
第2図を見るとよくわかるように、第1ストッパは、ス
ライダ34と、スライダに回動可能に取付けられたスト
ッパプレー1・36とを備えて構成されている。スライ
ダ34は、アングル鋼28をガイドとして摺動するコ形
部材34aと、コ形部材に熔着されて背後にのびたプレ
ー1・34bと、プレートの右面に熔着されたコ形部材
34cと、コ形部材の前面に螺着されたクランプレバ−
34dとを有し、クランプレバ−を回動し、螺進して、
コ形部材をアングル鋼に固着することにより、スライダ
は所定位置に固定される。コ形部材34cにシャフト3
4eカ1ilh支され、このシャフトにストッパプレー
ト36を熔着することにより、ストッパプレートはスラ
イダに対して回動可能となっている。
ストッパプレート36はほぼL形に成形され、ストッパ
プレートの後端にポルト37aが螺着されている。また
、別のポルト37bがプレー1−34bに螺着され、ポ
ルh37a、37bの先端に形成した係II−孔38a
、38bに、各端を係11=して、ポルl−37a、3
7b間に、引張ばね40が張設されている。
プレートの後端にポルト37aが螺着されている。また
、別のポルト37bがプレー1−34bに螺着され、ポ
ルh37a、37bの先端に形成した係II−孔38a
、38bに、各端を係11=して、ポルl−37a、3
7b間に、引張ばね40が張設されている。
このような構成によれば、引張ばね40の偏倚力により
、ストッパプレート36はシャツl−34eの回りで時
計方向に偏倚され、コ形部材34cの内面に当接して、
ストッパプレー される。
、ストッパプレート36はシャツl−34eの回りで時
計方向に偏倚され、コ形部材34cの内面に当接して、
ストッパプレー される。
ストッパプレート36を回動可能とした構成は図示の構
成に限定されず他の種々の構成としてもよい。また、実
施例では、引張ばね40によってストッパプレー1・3
6に偏倚力を加えているが、他の偏倚手段、たとえば、
圧縮ばね、板ばね等信の偏倚手段によって、ストッパプ
レートに偏倚力を加えてもよい。
成に限定されず他の種々の構成としてもよい。また、実
施例では、引張ばね40によってストッパプレー1・3
6に偏倚力を加えているが、他の偏倚手段、たとえば、
圧縮ばね、板ばね等信の偏倚手段によって、ストッパプ
レートに偏倚力を加えてもよい。
第1図に示すように、第2ストッパ18は、スライダ4
4と、スライダにitされたシリンダ46とを備えて構
成され、スライダは、アングル鋼29をガイドとして摺
動するコ形部材44a と、コ形部相をアングル鋼に固
着して、スライダを所定位置に固定するクランプレバ−
44dとを有している。シリンダ4Gは、たとえば、エ
アシリンダとされ、フランジ46をコ形部材44aの後
面に爆着して、スライダに取付けられている。シリンダ
のピストン48は比較的小径のため、複数の長尺物を同
時に押圧することが難しい。そのため、実施例では、ピ
ストンの一部を構成するL形の抑圧片48aをピストン
先端に螺着して、複数の長尺物の抑圧を可能としている
。無論、抑圧片48aの形状は、I、形量外の、たとえ
ば、T形でもよく、また、ピストン先端にフランジを設
け、このフランジで抑圧片を代用してもよい 」−記構成のベンダー10による曲げ加工数2の曲げ加
工方法の一例を第3図(A)〜(E)に示す0曲げ加工
として、第3図(E)に示すように、鉄筋24をU字筋
(中央長LO1両端−1L1)に加−「することとする
。
4と、スライダにitされたシリンダ46とを備えて構
成され、スライダは、アングル鋼29をガイドとして摺
動するコ形部材44a と、コ形部相をアングル鋼に固
着して、スライダを所定位置に固定するクランプレバ−
44dとを有している。シリンダ4Gは、たとえば、エ
アシリンダとされ、フランジ46をコ形部材44aの後
面に爆着して、スライダに取付けられている。シリンダ
のピストン48は比較的小径のため、複数の長尺物を同
時に押圧することが難しい。そのため、実施例では、ピ
ストンの一部を構成するL形の抑圧片48aをピストン
先端に螺着して、複数の長尺物の抑圧を可能としている
。無論、抑圧片48aの形状は、I、形量外の、たとえ
ば、T形でもよく、また、ピストン先端にフランジを設
け、このフランジで抑圧片を代用してもよい 」−記構成のベンダー10による曲げ加工数2の曲げ加
工方法の一例を第3図(A)〜(E)に示す0曲げ加工
として、第3図(E)に示すように、鉄筋24をU字筋
(中央長LO1両端−1L1)に加−「することとする
。
5
まず、第1、第2ストッパ18,20が位置決めされる
。センターガイド14から、U字筋の中央長LOにほぼ
等しい距離に、ストッパプレー1・36が位置するまで
、スライダ34を摺動し、固定して、第1ストッパ18
が位置決めされる(第3図(A)参照)また、センター
ガイド14から、U字筋の中央長LOに両端長L1を加
えた長さとほぼ等しい距離(正確にいえば、鉄筋24の
全長から中央長LDを減じた値となる)に、ピストン先
端が位置するように、スライダ44を摺動し、固定して
、第2ストッパ18が位置決めされる。第2ストッパ1
8の位置決め時におけるシリンダのピストン48の初期
位置は、通常、後退位置とされる。
。センターガイド14から、U字筋の中央長LOにほぼ
等しい距離に、ストッパプレー1・36が位置するまで
、スライダ34を摺動し、固定して、第1ストッパ18
が位置決めされる(第3図(A)参照)また、センター
ガイド14から、U字筋の中央長LOに両端長L1を加
えた長さとほぼ等しい距離(正確にいえば、鉄筋24の
全長から中央長LDを減じた値となる)に、ピストン先
端が位置するように、スライダ44を摺動し、固定して
、第2ストッパ18が位置決めされる。第2ストッパ1
8の位置決め時におけるシリンダのピストン48の初期
位置は、通常、後退位置とされる。
このように、第1、第2スI−アバ18,20を一ロー
位置決めすると、この発明では、後述するように同一の
曲げ加工は、第1、第2ス]・ツバの位置を固定したま
ま連続して行なえる。
位置決めすると、この発明では、後述するように同一の
曲げ加工は、第1、第2ス]・ツバの位置を固定したま
ま連続して行なえる。
第1、第2ストッパ18.20の位置決め後、第2スト
ッパ18のシリンダのピストン先端に鉄筋24を当接さ
せて、鉄筋を位置決めする。その後、曲げ 6 0−ラ16を時計方向にほぼ80°回動させると、鉄筋
左端の直角曲げ(第1の曲げ加工)が行なわれる(第3
図CB)参照)。
ッパ18のシリンダのピストン先端に鉄筋24を当接さ
せて、鉄筋を位置決めする。その後、曲げ 6 0−ラ16を時計方向にほぼ80°回動させると、鉄筋
左端の直角曲げ(第1の曲げ加工)が行なわれる(第3
図CB)参照)。
曲げローラ16を初期位置に戻して、第1の曲げ加工が
終了すると、シリンダ46に高圧空気を供給して、シリ
ンダのピストン48が、鉄筋の中央長LOに該当する長
さだけ伸ばされる。第1図かられかるように、鉄筋の中
央長LDに該当する長さだけセンターガイド14から離
反して、第1ストツノ々18が予め設定されている。そ
のため、シリンダのピストン4日が中央長LO伸ばされ
ると、鉄筋24の左端は第1ストッパ18に当接し、鉄
筋は第1スト・ンパピストンに挟み込まれる。
終了すると、シリンダ46に高圧空気を供給して、シリ
ンダのピストン48が、鉄筋の中央長LOに該当する長
さだけ伸ばされる。第1図かられかるように、鉄筋の中
央長LDに該当する長さだけセンターガイド14から離
反して、第1ストツノ々18が予め設定されている。そ
のため、シリンダのピストン4日が中央長LO伸ばされ
ると、鉄筋24の左端は第1ストッパ18に当接し、鉄
筋は第1スト・ンパピストンに挟み込まれる。
ピストン48は中央iLO伸ばされると停止トされ鉄#
J24もピストンとともに距IIIILO左方に移動す
るここで、第1ストッパのストッパプレート3Gは固定
されておらず、回動回部となっている。そのため、ピス
トン48が中央長LOを越えて伸びることにより鉄筋2
4を距#LO以1−送ったり、または、鉄筋が惰性で距
離LOを越えて送られても、スト・ンパプレート36が
反時計方向に回動して、鉄筋のオバー送り量が吸収され
る。従って、第1ストッパ18、シリンダ46を破壊し
たり、鉄筋24を折曲して不良品とする虞れもなく、鉄
筋の送りが行なえる。特に、シリンダ46をエアシリン
ダとしているため、ピストン48による押力が小さく設
定でき、鉄筋24を第1ストッパ18に強引に押し伺け
ることもなく、この点からも、第1ストッパ、シリンダ
の破壊や鉄筋の折曲が確実に防止できる。
J24もピストンとともに距IIIILO左方に移動す
るここで、第1ストッパのストッパプレート3Gは固定
されておらず、回動回部となっている。そのため、ピス
トン48が中央長LOを越えて伸びることにより鉄筋2
4を距#LO以1−送ったり、または、鉄筋が惰性で距
離LOを越えて送られても、スト・ンパプレート36が
反時計方向に回動して、鉄筋のオバー送り量が吸収され
る。従って、第1ストッパ18、シリンダ46を破壊し
たり、鉄筋24を折曲して不良品とする虞れもなく、鉄
筋の送りが行なえる。特に、シリンダ46をエアシリン
ダとしているため、ピストン48による押力が小さく設
定でき、鉄筋24を第1ストッパ18に強引に押し伺け
ることもなく、この点からも、第1ストッパ、シリンダ
の破壊や鉄筋の折曲が確実に防止できる。
鉄筋24の左端が当接して、第1ストッパのスI・ツバ
プレー1・36を反時計方向に回動させても、引張ばね
40によって、ストッパプレー1・に時計方向の偏倚力
が作用しているため、ストッパプレー1・は、鉄筋24
を時計方向に押し返して、初期位置に押し戻す。そのた
め、鉄筋24は、ストッパプレー36に確実に当接し、
正確に位置決めyれる。ここで、圧縮ばね40の偏倚力
をピストン48の押力より強くするとともに、ピストン
の伸張量をLOより僅かに大きく設定すれば、鉄筋24
の位置決めが一層正確に行なえる。
プレー1・36を反時計方向に回動させても、引張ばね
40によって、ストッパプレー1・に時計方向の偏倚力
が作用しているため、ストッパプレー1・は、鉄筋24
を時計方向に押し返して、初期位置に押し戻す。そのた
め、鉄筋24は、ストッパプレー36に確実に当接し、
正確に位置決めyれる。ここで、圧縮ばね40の偏倚力
をピストン48の押力より強くするとともに、ピストン
の伸張量をLOより僅かに大きく設定すれば、鉄筋24
の位置決めが一層正確に行なえる。
それから、曲げローラ16を時計方向にほぼ80゜回動
すれば、右端の直角曲げ(第2の曲げ加工)が行なわれ
て、曲げ加工数2の所望形状の曲げ加工品が得られる(
第3図(D) 、 (E)参照)。
すれば、右端の直角曲げ(第2の曲げ加工)が行なわれ
て、曲げ加工数2の所望形状の曲げ加工品が得られる(
第3図(D) 、 (E)参照)。
上記のように、この発明によれば、第1、第2ストッパ
18.20の位置を長尺物の曲げ形状(曲げ加工品の形
状)に対応して一旦設定すれば、■曲げローラ16を回
動させ、■シリンダのビス]・ンを鉄筋の中央長にほぼ
等しい長さ伸ばし、■曲げロラな再度回動させることに
より、曲げ加工数2の曲げ加工が行なえる。そのため、
第1.第2ストッパの位置決めを繰り返す必要がなく、
煩雑な位置決めから開放されて、同一の曲げ加工が連続
して行なえ、高い作業性が確保できる。無論、位置決め
誤差による曲げ加工品の品質のバラツキもなくなり、一
定品質の曲げ加Z[が正確に行なえるまた、曲げローラ
16の第1の回動、シリンダのピストンの伸張、曲げロ
ーラの第2の回動という3つの動作をシーケンス回路等
で制御し、長尺物の供給に連動して動作されれば、曲げ
加工の自動 9 化が容易に図られ、曲げ加工の大幅な効率アップが容易
に可能となる。
18.20の位置を長尺物の曲げ形状(曲げ加工品の形
状)に対応して一旦設定すれば、■曲げローラ16を回
動させ、■シリンダのビス]・ンを鉄筋の中央長にほぼ
等しい長さ伸ばし、■曲げロラな再度回動させることに
より、曲げ加工数2の曲げ加工が行なえる。そのため、
第1.第2ストッパの位置決めを繰り返す必要がなく、
煩雑な位置決めから開放されて、同一の曲げ加工が連続
して行なえ、高い作業性が確保できる。無論、位置決め
誤差による曲げ加工品の品質のバラツキもなくなり、一
定品質の曲げ加Z[が正確に行なえるまた、曲げローラ
16の第1の回動、シリンダのピストンの伸張、曲げロ
ーラの第2の回動という3つの動作をシーケンス回路等
で制御し、長尺物の供給に連動して動作されれば、曲げ
加工の自動 9 化が容易に図られ、曲げ加工の大幅な効率アップが容易
に可能となる。
さらに、この発明によれば、公知の箱型ベンダ同様に、
センターガイドを4dとしても、加工+−if能な中央
長LOは、LO≧d+4d+d≧6dとなり、長尺物の
直径の6倍、通常、8倍程度の幅狭の曲げ加工も可能で
あるため、壁の薄型化に十分対応できる。
センターガイドを4dとしても、加工+−if能な中央
長LOは、LO≧d+4d+d≧6dとなり、長尺物の
直径の6倍、通常、8倍程度の幅狭の曲げ加工も可能で
あるため、壁の薄型化に十分対応できる。
また、ベンダー10は、公知の箱型ベンダーにシリンダ
付ストッパ18を加えるだけで構成でき、縦型ペングー
に比較すれば、構成的に大幅に簡素化されて、小型化で
きる。また、公知の箱型ベンダと比較してもさほど構成
的に複雑化せず、安価に生産できる。
付ストッパ18を加えるだけで構成でき、縦型ペングー
に比較すれば、構成的に大幅に簡素化されて、小型化で
きる。また、公知の箱型ベンダと比較してもさほど構成
的に複雑化せず、安価に生産できる。
なお、シリンダ48としてエアシリンダが最適とはいえ
、油圧シリンダをセンサー等と併用して用いてもよい。
、油圧シリンダをセンサー等と併用して用いてもよい。
ベンダー10は、曲げ加工数2の曲げ加工に最適とはい
え、これに限定されず、箱型ベンダーとして通常の曲げ
加工もこのベンダーで行なえる。
え、これに限定されず、箱型ベンダーとして通常の曲げ
加工もこのベンダーで行なえる。
0
上述した実施例は、この発明を説明するためのものであ
り、この発明を何等限定するものでなくこの発明の技術
範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発明に
包含されることはいうまでもない。
り、この発明を何等限定するものでなくこの発明の技術
範囲内で変形、改造等の施されたものも全てこの発明に
包含されることはいうまでもない。
−1−記のように、この発明の連続曲げ加工方法によれ
ば、第1、第2ストッパの位置を長尺物の曲げ形状に対
応して一旦設定すれば、曲げローラの第1の回動、シリ
ンダのピストンの伸張、曲げローラの第2の回動という
3つの動作によって、曲げ加工数2.の曲げ加工が行な
える。そのため、第1、第2ストッパの位置決めを繰り
返す必要がなく、煩雑な位置決めから開放されて、同一
の曲げ加工が、連続して行なえ、高い作業性が確保でき
る。
ば、第1、第2ストッパの位置を長尺物の曲げ形状に対
応して一旦設定すれば、曲げローラの第1の回動、シリ
ンダのピストンの伸張、曲げローラの第2の回動という
3つの動作によって、曲げ加工数2.の曲げ加工が行な
える。そのため、第1、第2ストッパの位置決めを繰り
返す必要がなく、煩雑な位置決めから開放されて、同一
の曲げ加工が、連続して行なえ、高い作業性が確保でき
る。
また、位置決め誤差による品質のバラツキもなくなり、
一定品質の曲げ加工が正確に行なえる。
一定品質の曲げ加工が正確に行なえる。
さらに、曲げローラの第1の回動、シリンダのピストン
の伸張、曲げローラの第2の回動という3つの動作をシ
ーケンス回路等で制御し、長尺物の供給に連動して動作
することにより、曲げ加工の自動化が容易に図られ、曲
げ加工の大幅な効率アップが容易に可能となる。
の伸張、曲げローラの第2の回動という3つの動作をシ
ーケンス回路等で制御し、長尺物の供給に連動して動作
することにより、曲げ加工の自動化が容易に図られ、曲
げ加工の大幅な効率アップが容易に可能となる。
そして、長尺物の6倍の幅狭の曲げ加工も可能となり、
壁の薄型化に十分対応した幅狭の曲げ加工品が得られる
。
壁の薄型化に十分対応した幅狭の曲げ加工品が得られる
。
ベンダーは、公知の箱型ベンダーにシリンダ付ストッパ
を加えるだけで構成できるため、縦型ペングーに比較し
て、構成的に大幅に簡素化され、小型化できる。また、
公知の箱型ベンダーと比較してもさほど構成的に複雑化
せず、安価に生産できる。
を加えるだけで構成できるため、縦型ペングーに比較し
て、構成的に大幅に簡素化され、小型化できる。また、
公知の箱型ベンダーと比較してもさほど構成的に複雑化
せず、安価に生産できる。
シリンダをエアシリンダとし、長尺物の当接される第2
ストッパのストッパプレートを、初期位置方向の偏倚力
のもとで回動可能に構成すれば、長尺物のオーバー送り
量が吸収されるため、第1ストッパ、シリンダの破壊や
鉄筋の折曲が防止できる。
ストッパのストッパプレートを、初期位置方向の偏倚力
のもとで回動可能に構成すれば、長尺物のオーバー送り
量が吸収されるため、第1ストッパ、シリンダの破壊や
鉄筋の折曲が防止できる。
第1図は、この発明に係るベンターの概略平面図、
第2図は、第1ストッパの平面図、
第3図(A)〜(E)は、この発明による曲げ加工の工
程図、 第4図(A)〜(E)は、公知の箱型ベンダーによる曲
げ加工の工程図、 885図(A)、(B) 、第6図は、公知の縦型ベン
ダ(ファイブヘッドの連続曲げ加工装置)による曲げ加
工の工程図および加工可能な曲げ加工品の平面図である
。 10:ベンダー、12:ハウジング、14:センター力
イド、16:曲げローラ、18:第1ストッパー、20
、第2ス]・ツバ−122:円弧溝、24:鉄筋(長尺
物)、2Ei:ストッパー、28,29:アングル鋼、
30,31ニスケール、34,44ニスライダ、36:
ストッパプレi・、40:引張ばね(偏倚手段)、4B
+シリンダ48:ピストン、49d:ピストン先端の抑
圧片。
程図、 第4図(A)〜(E)は、公知の箱型ベンダーによる曲
げ加工の工程図、 885図(A)、(B) 、第6図は、公知の縦型ベン
ダ(ファイブヘッドの連続曲げ加工装置)による曲げ加
工の工程図および加工可能な曲げ加工品の平面図である
。 10:ベンダー、12:ハウジング、14:センター力
イド、16:曲げローラ、18:第1ストッパー、20
、第2ス]・ツバ−122:円弧溝、24:鉄筋(長尺
物)、2Ei:ストッパー、28,29:アングル鋼、
30,31ニスケール、34,44ニスライダ、36:
ストッパプレi・、40:引張ばね(偏倚手段)、4B
+シリンダ48:ピストン、49d:ピストン先端の抑
圧片。
Claims (4)
- (1)センターガイドを挟んで所定位置にそれぞれ配設
された第1ストッパ、シリンダ付第2ストッパのうち、
第2ストッパに長尺物の一端を当接して、長尺物の位置
決めを行なう工程と、 曲げローラがセンターガイドの回りを回動して、第1の
曲げ加工を行なう工程と、 第2ストッパのシリンダのピストンを伸ばして、長尺物
の他端を第1ストッパに当接させる工程と、 曲げローラが再度回動されて第2の曲げ加工を行なう工
程と、 を具備してなる曲げ加工数2の長尺物の連続曲げ加工方
法。 - (2)第1、第2のストッパがセンターガイドを挟んで
所定位置に配設され、 シリンダ付第2ストッパに長尺物の一端を当接させて、
第1の曲げ加工を行ない、 第2ストッパのシリンダのピストンを伸ばし、長尺物の
他端を第1ストッパに当接させて、第2の曲げ加工を行
なう曲げ加工数2の長尺物の連続曲げ加工方法。 - (3)摺動可能なストッパに長尺物を当接させて位置決
めを行ない、センターガイドの回りで曲げローラを回動
させて、センターガイド、曲げローラ間の長尺物を所望
の角度に曲げ加工するベンダーにおいて、 ストッパが、センターガイドを挟んで摺動可能に配設さ
れた第1ストッパと、シリンダを積載した第2ストッパ
とを備え、第2ストッパのシリンダのピストンの伸縮に
よって、長尺物の位置決めを可能としたことを特徴とす
るベンダー。 - (4)第2ストッパのシリンダがエアーシリンダであり
、 第2ストッパが、スライダと、スライダに回動可能に取
付けられ、エアシリンダのピストンに押圧されて長尺物
の当接するストッパプレートと、初期位置方向にストッ
パプレートを偏倚する偏倚手段とを有して形成されてい
る請求項3記載のベンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232952A JPH0647134B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ベンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1232952A JPH0647134B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ベンダー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0399726A true JPH0399726A (ja) | 1991-04-24 |
| JPH0647134B2 JPH0647134B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16947436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1232952A Expired - Lifetime JPH0647134B2 (ja) | 1989-09-11 | 1989-09-11 | ベンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647134B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108043923A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-05-18 | 贵州风雷航空军械有限责任公司 | 一种气密性铝管多处弯曲方法 |
| CN112792184A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-05-14 | 芜湖恒坤汽车部件有限公司 | 针对批量铜排的双向折弯器 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258057A (en) * | 1975-11-08 | 1977-05-13 | Nippon Electric Co | Cable bending machine |
| JPS5492560A (en) * | 1977-12-29 | 1979-07-21 | Shin Meiwa Ind Co Ltd | Automatic plate bender |
| JPS6044052A (ja) * | 1983-08-18 | 1985-03-08 | Japan Storage Battery Co Ltd | 有機化合物を酸化するか還元するための内部短絡電池式触媒 |
| JPS61172610A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 酸洗性の優れた熱延鋼板の製造方法 |
| JPS6268625A (ja) * | 1985-09-18 | 1987-03-28 | トルンプフ・ゲ−・エム・ベ−・ハ−・ウント・コンパニイ | 曲げ加工プレス機 |
-
1989
- 1989-09-11 JP JP1232952A patent/JPH0647134B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5258057A (en) * | 1975-11-08 | 1977-05-13 | Nippon Electric Co | Cable bending machine |
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| JPS61172610A (ja) * | 1985-01-25 | 1986-08-04 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 酸洗性の優れた熱延鋼板の製造方法 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108043923A (zh) * | 2017-12-04 | 2018-05-18 | 贵州风雷航空军械有限责任公司 | 一种气密性铝管多处弯曲方法 |
| CN112792184A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-05-14 | 芜湖恒坤汽车部件有限公司 | 针对批量铜排的双向折弯器 |
| CN112792184B (zh) * | 2020-12-23 | 2024-04-02 | 芜湖国天汽车零部件制造有限公司 | 针对批量铜排的双向折弯器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0647134B2 (ja) | 1994-06-22 |
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