JPH03998Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03998Y2 JPH03998Y2 JP19257887U JP19257887U JPH03998Y2 JP H03998 Y2 JPH03998 Y2 JP H03998Y2 JP 19257887 U JP19257887 U JP 19257887U JP 19257887 U JP19257887 U JP 19257887U JP H03998 Y2 JPH03998 Y2 JP H03998Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rug
- foot
- window holes
- foot bath
- bather
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、寝たきりの患者等が床上で足を洗う
時に用いる足浴用敷物に関するものである。
時に用いる足浴用敷物に関するものである。
寝たきりの人が足浴するための専用の敷物は、
従来存在せず、市販されている各種マツトやタオ
ルを利用して蒲団上に敷設し、そのマツトの上に
足浴用の容器を載置して設営している。
従来存在せず、市販されている各種マツトやタオ
ルを利用して蒲団上に敷設し、そのマツトの上に
足浴用の容器を載置して設営している。
足浴は蒲団上で行われ、且つ、足浴者は寝たま
まの状態であるから、足浴水が蒲団及び足浴者の
他の身体部分を濡らさぬように注意が必要であ
る。
まの状態であるから、足浴水が蒲団及び足浴者の
他の身体部分を濡らさぬように注意が必要であ
る。
そのため、足浴容器を載置するマツトは大きい
ものが好ましく、足浴者の腰部まで及ぶ必要があ
り、更に、足浴者の足以外の身体部を水から守る
タオル等が別途に必要である等、設営に手数であ
ると共に、充分なる効果が期待できなかつたので
ある。
ものが好ましく、足浴者の腰部まで及ぶ必要があ
り、更に、足浴者の足以外の身体部を水から守る
タオル等が別途に必要である等、設営に手数であ
ると共に、充分なる効果が期待できなかつたので
ある。
そこで、本考案はかかる点に鑑み、足浴に適し
た専用敷物を提供せんとするものである。
た専用敷物を提供せんとするものである。
本考案は、矩形の敷物本体1の基端側を身体覆
面2、先端側を敷部面3とし、境界部に一対の窓
孔4,4を並設し、窓孔4,4の周囲に窓孔4,
4を収縮させる紐帯5,5を付設した足浴用敷物
としたものである。
面2、先端側を敷部面3とし、境界部に一対の窓
孔4,4を並設し、窓孔4,4の周囲に窓孔4,
4を収縮させる紐帯5,5を付設した足浴用敷物
としたものである。
本考案の足浴用敷物の使用方法を説明する。
敷物本体1を足浴者の足元の蒲団上に敷設し、
窓孔4,4に敷物本体1の裏面より両足を通し、
膝のやや上部で窓孔4,4の周囲に付設した紐帯
5で窓孔4,4を収縮させると共に、足に縛り着
ける。
窓孔4,4に敷物本体1の裏面より両足を通し、
膝のやや上部で窓孔4,4の周囲に付設した紐帯
5で窓孔4,4を収縮させると共に、足に縛り着
ける。
さすれば、敷物本体1の基端側の身体覆面2
は、足の膝上部から腹部を覆うと共に、膝を立て
た場合には、持ち上がつて垂直面(又は斜面)を
形成し、足の膝下は敷部面3上にあることとな
る。
は、足の膝上部から腹部を覆うと共に、膝を立て
た場合には、持ち上がつて垂直面(又は斜面)を
形成し、足の膝下は敷部面3上にあることとな
る。
そこで、蒲団に敷設されている先端側の敷部面
3に、足浴容器を載置し、足浴を行うものである
(第2図)。
3に、足浴容器を載置し、足浴を行うものである
(第2図)。
第1図は本考案の一実施例を示す裏面図であ
り、矩形の敷物本体1は、非透水性の材質、例え
ば、ナイロン等を用いて形成し、中央部より基端
イに寄つた位置に、短手方向へ一対の窓孔4,4
を穿設し、基端側を身体覆面2、先端側を敷部面
3とするものである。
り、矩形の敷物本体1は、非透水性の材質、例え
ば、ナイロン等を用いて形成し、中央部より基端
イに寄つた位置に、短手方向へ一対の窓孔4,4
を穿設し、基端側を身体覆面2、先端側を敷部面
3とするものである。
窓孔4,4の周囲には、袋帯6,6を設け、紐
帯5,5を挿通し、両先端部分を袋帯6,6の切
欠部7,7より現出させたものとしてある。
帯5,5を挿通し、両先端部分を袋帯6,6の切
欠部7,7より現出させたものとしてある。
本考案は窓孔4,4を穿設し、裏面より両足を
挿通して、窓孔4,4の周囲に設けた紐帯5,5
で窓孔4,4を収縮させると共に、足に縛着する
ため、足浴者の足の上部及び腹部は身体覆面2で
水濡れを防止し、足浴時に膝立てをした場合に
も、窓孔4,4付近の身体覆面2及び敷部面3が
持ち上がつて仕切り面を形成するため、膝下空間
からの水の侵入を防止する効果があり、又、足浴
容器は敷部面3に置かれ、敷部面3は飛散する水
を受け、蒲団の濡れを防止する効果を有する。
挿通して、窓孔4,4の周囲に設けた紐帯5,5
で窓孔4,4を収縮させると共に、足に縛着する
ため、足浴者の足の上部及び腹部は身体覆面2で
水濡れを防止し、足浴時に膝立てをした場合に
も、窓孔4,4付近の身体覆面2及び敷部面3が
持ち上がつて仕切り面を形成するため、膝下空間
からの水の侵入を防止する効果があり、又、足浴
容器は敷部面3に置かれ、敷部面3は飛散する水
を受け、蒲団の濡れを防止する効果を有する。
従つて、足浴時に飛散する水滴を総て敷物で受
け、足浴者の他の身体部及び蒲団を保護し、足浴
者へも簡単に止着できるものである。
け、足浴者の他の身体部及び蒲団を保護し、足浴
者へも簡単に止着できるものである。
第1図は本考案の敷物の一実施例を示す裏面
図、第2図は同使用状態を示す側面図である。 符号、1は敷物本体、2は身体覆面、3は敷部
面、4は窓孔、5は紐帯。
図、第2図は同使用状態を示す側面図である。 符号、1は敷物本体、2は身体覆面、3は敷部
面、4は窓孔、5は紐帯。
Claims (1)
- 矩形の敷物本体1の基端側を身体覆面2、先端
側を敷部面3とし、境界部に一対の窓孔4,4を
並設し、窓孔4,4の周囲に窓孔4,4を収縮さ
せる紐帯5,5を付設したことを特徴とする足浴
用敷物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19257887U JPH03998Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19257887U JPH03998Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0195932U JPH0195932U (ja) | 1989-06-26 |
| JPH03998Y2 true JPH03998Y2 (ja) | 1991-01-14 |
Family
ID=31483428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19257887U Expired JPH03998Y2 (ja) | 1987-12-18 | 1987-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03998Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-18 JP JP19257887U patent/JPH03998Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0195932U (ja) | 1989-06-26 |
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