JPH0410036A - 演算処理装置用監視回路 - Google Patents

演算処理装置用監視回路

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JPH0410036A
JPH0410036A JP2110523A JP11052390A JPH0410036A JP H0410036 A JPH0410036 A JP H0410036A JP 2110523 A JP2110523 A JP 2110523A JP 11052390 A JP11052390 A JP 11052390A JP H0410036 A JPH0410036 A JP H0410036A
Authority
JP
Japan
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signal
arithmetic processing
abnormality
timing
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2110523A
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English (en)
Inventor
Takahiro Tsukamoto
塚本 隆博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0410036A publication Critical patent/JPH0410036A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、演算処理装置の異常の有無を監視する監視回
路に関する。
[従来の技術] 従来、演算処理装置、たとえば、マイクロコンピュータ
にはウォッチドッグタイマと呼ばれる監視回路が接続さ
れている。ウォッチドッグタイマは、マイクロコンピュ
ータからウォッチドッグタイマに対して一定周期で出力
されたパルス信号の発生周期を計時し、一定時間を超え
てもこのパルス信号が発生されていないときは、マイク
ロコンピュータは異常と判断し、マイクロコンピュータ
を停止させる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のこの種の装置では演算処理装置か
らウォッチドッグタイマに、異常監視用の信号を出力す
るために、ウォッチドッグタイマ用の特定アドレスおよ
び、異常監視用信号を発生するための制御手順を格納す
るメモリアドレスを設けなければならない。また、−度
、この特定アドレスを設置すると、アドレスの変更がで
きないので、このアドレスの前のアドレス領域と後の領
域では連続性がなくなり、使用する機器のアドレスの割
当てに制約を受ける。
そこで、本発明の目的は、このような不具合を解消し、
従来の監視機能を損うことなく、ユーザの使用するアド
レス空間を増加することの可能な演算処理装置用監視回
路を提供することにある。
[課題を解決するための手段] このような目的を達成するために、本発明は、周辺機器
と接続し、当該周辺機器に対して、一定のタイミングで
信号を供給する演算処理装置の異常の有無を監視する演
算処理装置用の監視回路であって、前記信号の発生を検
知する検知手段と、該検知手段の検知に応じて、前記信
号の発生タイミングが前記一定のタイミングとなってい
るか否かを判定することにより前記演算処理装置の異常
の有無を判定する。判定手段とを備えたことを特徴とす
る。また、本発明の前記周辺機器は走査型キーマトリク
スを有するキーボード入力装置であり、前記演算処理装
置から当該走査型キーマトリクスの走査のために供給さ
れるストローブ信号の中の1つの特定信号の発生周期又
は当該ストローブ信号の中の2つの特定信号の発生間隔
を、前記判定手段は判定対象とすることを特徴とする。
[作 用J 本発明は、演算処理装置と接続する周辺機器に演算処理
装置から一定タイミングで出力する信号があることに着
目し、この信号の発生を検出して、その信号発生タイミ
ングを監視することにより、演算処理装置の異常の有無
を判定する。
また、信号の発生タイミングを監視するので、たとえば
2個の信号の発生間隔を監視することにより、キーボー
ド入力装置のキーマトリックスへのストローブ信号を監
視用信号として用いることができる。このため、従来の
ように監視用信号の発生周期が一定の繰り返し周期であ
る必要はなく、周辺機器への種々の出力信号の出力信号
を監視用信号として用いることも可能となる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明実施例の回路構成を示す。
第1図において、マイクロコンピュータ(cpu)11
G、監視回路120、リードオンメモリ(ROM)13
0、ランダムアクセスメモリ(RAM) 140および
キーボード入力装置150がデータバス61、アドレス
バス62に共通接続されている。
CPU iioはROM 130に格納された演算プロ
グラムを読出し実行することにより、所定の処理、たと
えばキーボード入力装置150から入力された情報に対
する演算処理を行う。この演算結果はRAM140に書
き込まれる。
キーボード入力装置150は第2図に示す走査型キーマ
トリクス151を有し、cpu 1ioの発生rる走査
信号AO〜AXをデー・タバス61を介して受信し、そ
のとき、押下されるキーの位置情報BO〜BXをCPU
 110に応答送信する。
監視回路120は、デコーダ121、アンドゲート12
2およびウォッチドッグタイマ123から構成される。
デコーダ121はアドレスバス62と接続し、アドレス
バス62上のアドレス信号をコード識別し、アドレス信
号がキーボード入力装置150に対して割当てられたア
ドレスであることを検出する。この間アンド回路122
に対してはレベルオンの信号を出力し、アンドゲート1
22を開とする。
アンドゲート122はデータバス61上の特定2ビット
本例においては、後述するが、キーボード入力装置15
0に出力の走査ストローブ信号AO1AXを転送するビ
ットを入力し、この入力のビット信号をウォッチドッグ
タイマ123への出力信号とする。
したがって、デコーダ121が検知手段、ウォッチドッ
グタイマ123が判定手段として機能する。
第1図のキーボード入力装置150に用いるキーマトリ
クス151の回路構成を第2図に示す。
キーマトリクス151は第3図に示すようなタイミング
で時系列的に順次に発生される走査用のパルス(ストロ
ーブ信号)信号AO〜AXを用いて押下のキーの位置を
信号BO〜BXにより応答送信する。
たヒえば、AO1BO信号線を接続するキースイッチが
押下されると、パルス信号AOの発生時点において、B
O信号線にはパルス信号BOが発生する。
CPU 110はストローブ信号AO〜AXに対する応
答信号BO〜BXの“H”、”じのレベルおよび発生タ
イミングにより押下されたキースイッチの位置を識別し
、そのキースイッチの位置を識別し、そのキースイッチ
について予め定められた情報処理を行う。
本実施例ではキーボード入力装置150の入力情報を読
み取るためにCPU 110からキーマトリクス51に
対して一定周期でストローブ信号が出力されることに着
目し、このストローブ信号をウォッチドッグタイマ12
3の監視用信号に用いる。
次に、本実施例のウォッチドッグタイマ123の回路構
成を第4図に示す。
本実施例のウォッチドッグタイマ123はストローブ信
号AOの発生時点から、AXの発生時点までの時間およ
びストローブ信号AX−AOまでの時間を監視する。
このために、AO〜AXの間隔を監視する第1カウンタ
210およびAX−AOの間隔を監視する第2カウンタ
220を設けている。電源起動時に発生されるクリア信
号CLRにより両カウンタは初期化される。ストローブ
信号AOが入力されると、第1カウンタ210が起動し
、ストローブ信号AXの入力で第1カウンタ220がク
リアされる。この間、第2カウンタ220は動作停止状
態を続ける。次にストローブ信号AXの入力により第1
カウンタ210は動作停止状態となり、第2カウンタ2
22が起動を開始する。第2カウンタはストローブ信号
AOの入力で動作を停止する。CPU 110の異常に
より、ストローブ信号AO1AXのいずれかが発生され
ないとき、第1カウンタ210又は第2カウンタ220
はクノアされず計時終了時点で、cpu iloをリセ
ットさせるための信号WDTを発生する。
次に、ウォッチドッグタイマ123の他の回路構成を第
5図に示す。
本例のウォッチドッグタイマはキーマトリクス51への
ストローブ信号AOの周期を監視する例であり、ストロ
ーブ信号AOが一定時間内に複数発生した場合や、まっ
な(発生しないときに、異常検知信号すなわち、CPU
 110へのリセット信号WDTを発生する。
第5図において、第1単安定マルチバイブレーク310
はストローブ信号AOを入力すると、抵抗R1およびコ
ンデンサC1で定まる一定期間T1だけパルス信号(第
6図参照)を発生する。なお、(一定期間TI) < 
(ストローブ信号AOの周期)の関係を予め定める。
第2単安定マルチバイブレータ320は電源起動時の初
期化信号旧により初期化された後、第1単安定マルチバ
イブレータ310の出力パルス信号により初期化(クリ
ア)される。また、初期化後は、途中でクリアされない
場合は、T1より長い12時間のパルス幅を有するパル
ス信号を発生する。
一定周期Tの間でストローブ信号AOが2個以上発生さ
れると、第1単安定マルチバイブレータ310の出力パ
ルス信号と第2個目のストローブ信号AOによりナンド
回路303において、リセット信号WDTが作成される
。一方、一定周期Tを経過してもストローブ信号AOが
発生されない場合は、第2単安定マルチバイブレーク3
20の8カル号がクリア時点から12時間後、反転し、
この反転信号がリセット信号片となる。
以上、説明したように、本第1.第2実施例ではCPU
 110が一定タイミングで発生するストローブ信号A
O1AXの発生間隔やAO倍信号発生周期を監視するこ
とによりCPU 110の正常作動を確認する。このた
め、 CPU 110はウォッチドッグタイマ123に
対して一定周期の信号を送出する必要はない。その結果
、従来、ウォッチドッグタイマ用に割当てていたアドレ
ス空間をユーザ用に割当てることができ、またウォッチ
ドッグタイマのクリア信号を発生するための制御手順も
不要となり、この制御手順のメモリ格納領域も不要とな
る。
本実施例の他、次の例が挙げられる。
1)本実施例では周辺機器としてキーボード入力装置を
例にしているが、たとえば、通信用インタフェース、表
示装置、印刷装置などの周辺機器へ演算処理装置が一定
タイミングで信号出力する場合には、この信号の発生タ
イミングを監視回路により監視するとよい。
[発明の効果] 以上、説明したように、本発明によれば、ウォッチドッ
グタイマに対する割当アドレスおよび監視用信号を出力
するための制御手段の格納アドレスを不要とすることが
できるので、そのアドレス空間を本来の演算処理目的に
使用することができる。
また、信号の発生タイミングを監視するので、たとえば
2個の信号の発生間隔を監視することにより、キーボー
ド入力装置のキーマトリックスへのストローブ信号を監
視用信号として用いることができる。このため、従来の
ように監視用信号の発生周期が一定の繰り返し周期であ
る必要はな(、周辺機器への種々の出力信号の出力信号
を監視用信号として用いることも可能となる。
ングを示すタイミングチャートである。
・・・CPU 、 ・・・監視回路、 ・・・デコーダ、 ・・・ウォッチドッグタイマ、 ・・・キーマトリクス。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の回路構成を示すブロック図、 第2図は第1図のキーマトリクス151の回路構成を示
す回路図、 第3図は本発明実施例のストローブ信号の発生タイミン
グを示すタイミングチャート、第4図は第1図に示すウ
ォッチドッグタイマ123の回路構成を示すブロック図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)周辺機器と接続し、当該周辺機器に対して、一定の
    タイミングで信号を供給する演算処理装置の異常の有無
    を監視する演算処理装置用の監視回路であって、 前記信号の発生を検知する検知手段と、 該検知手段の検知に応じて、前記信号の発生タイミング
    が前記一定のタイミングとなっているか否かを判定する
    ことにより前記演算処理装置の異常の有無を判定する判
    定手段と を備えたことを特徴とする演算処理装置用監視回路。 2)前記周辺機器は走査型キーマトリクスを有するキー
    ボード入力装置であり、前記演算処理装置から当該走査
    型キーマトリクスの走査のために供給されるストローブ
    信号の中の1つの特定信号の発生周期又は当該ストロー
    ブ信号の中の2つの特定信号の発生間隔を、前記判定手
    段は判定対象とすることを特徴とする請求項1に記載の
    演算処理装置用監視回路。
JP2110523A 1990-04-27 1990-04-27 演算処理装置用監視回路 Pending JPH0410036A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011096088A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Autonetworks Technologies Ltd 処理装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011096088A (ja) * 2009-10-30 2011-05-12 Autonetworks Technologies Ltd 処理装置

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