JPH0410044A - データ転送回路及びそれを有するcd―romドライブ - Google Patents

データ転送回路及びそれを有するcd―romドライブ

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JPH0410044A
JPH0410044A JP2110034A JP11003490A JPH0410044A JP H0410044 A JPH0410044 A JP H0410044A JP 2110034 A JP2110034 A JP 2110034A JP 11003490 A JP11003490 A JP 11003490A JP H0410044 A JPH0410044 A JP H0410044A
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JP2110034A
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Hiromichi Tanaka
田中 弘道
Tadashi Saito
斉藤 規
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Hitachi Ltd
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Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、FIF○メモリを使用したデータの非同期転
送が可能なデータ転送回路、及びそれを有するCD−R
OMドライブに関するものである。
〔従来の技術〕
PCMオーディオ信号を記録したCD(コンパクトディ
スク)を用い、オーディオ信号の代りにデータを記録し
たCD−ROMからデータを読み出す装置であるCD−
ROMドライブでは、CD−ROMから読み出したデー
タの、データバス上への転送、あるいは−時記憶メモリ
への転送を、データ転送回路を介して、cpuにより行
う。ここで、データ転送のタイミングにおいて、CD−
ROMから出力されるデータ出力レートとCPUのデー
タ転送レートとは非同期であるため、そのデータ非同期
転送を吸収するために、データ転送回路にはFIFOメ
モリを使いることがある。
FIFOメモリは、nビット単位のレジスタを用い、入
力データは入力タイミングに従ってデータを入力し、出
力データは出力タイミングに従ってデータを出力するい
わゆるバッファメモリの一種である。
一方、CD−ROMドライブは計算機の周辺機器の一つ
として使用されるもので、データの転送I/F (イン
タフェース)はS CS I (Smallcompu
ter system 1nterface)方式を用
いることが多い。SC3Iのデータ転送は1バイト(8
ビツト)を用いているが、新たに開発されたscs r
の拡張版であるSC3I−2規格では最大4バイト転送
までを可能にしている。(SC3I−2規格については
例えば、日系エレクトロニクス1988−7.1INc
t451第157頁から第161頁に記載されている。
)。CD−ROMのインタフェースをSC3I及びSC
3I−2に対応させるためには、データ転送回路による
データ転送の単位を1バイトから4バイトまで自由に切
替える必要がある。
従って、前記したFIF○メモリにおいても、バイト数
を自由に切替える必要がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
従来のデータ転送回路において、上記した5C3I−2
に対応する為には、上記した1バイトFIFOメモリに
、バイト拡張回路を設けなければならない。しかも、こ
の様にバイト拡張回路を設けると、バイト変換の為の時
間が増加し転送レートを遅くしてしまうと共に、回路が
複雑化するという問題があった。
本発明の目的は、バイト変換の時間を無くし、5C8I
−2のインターフェースに対応するデータ転送回路を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記した目的を達成するために、本発明では、入力され
たデータをNバイトずつラッチするNバイトレジスタと
、データをMバイト記憶することが可能な複数個のMバ
イトレジスタから成るFIFOメモリと、第1のクロッ
クに従ってカウントを行う第1のカウンタ回路と、N4
2のクロックに従ってカウントを行う第2のカウンタ回
路と、複数個の前記Mバイトレジスタの中から、前記N
バイトレジスタにラッチされたデータを書き込むべきM
バイトレジスタを、前記第1のカウンタ回路のカウント
値に従って順次選択する第1の選択回路と、複数個の前
記Mバイトレジスタの中から、書き込まれたデータ音読
み出すべきMバイトレジスタを1個または2個以上ずつ
、前記第2のカウンタ回路のカウント値に従って順次選
択する第2の選択回路と、該第2の選択回路によって選
択されたMバイトレジスタから読み出されたデータを出
力する出力端子と、を設けると共に、切替信号に応じて
、前記第2のカウンタ回路におけるステップアップレベ
ルと、前記第2の選択回路によって同時に選択されるM
バイトレジスタの個数と、をそれぞれ切り替えることに
より、前記出力端子から出力されるデータのバイト数を
切り替えるようにした。
〔作用〕 本発明では、前記切替信号に応じて、前記第2のカウン
タ回路におけるステップアップレベルを切り替えること
により、前記第2のカウンタ回路は、例えば、今まで1
ずつステップアップしていたのが、2ずつステップアッ
プするようになる。
また、前記切替信号に応じて、前記第2の選択回路によ
って同時に選択されるMバイトレジスタの個数も切り替
えることより、前記第2の選択回路は、例えば、今まで
Mバイトレジスタを1個ずつ選択していたのが、2個ず
つ選択するようになる。
この結果、例えば、Mバイトレジスタが、A。
B、C,D、E、F、・・・という具合に複数個あると
すると、今まで、前記第2のカウンタ回路における1ず
つのステップアップのカウント値である1、2,3,4
,5,6.・・・に対して、1に対応するAのみが選択
され、次に2に対応するBのみが選択され、次に3に対
応するCのみが選択されていたのが、前記第2のカウン
タ回路における2ずつのステップアップのカウント値で
ある1、3゜5.7.・・・に対して、1に対応するA
と次のBが同時に選択され、次に3に対応するCと次の
Dが同時に選択され、次に5に対応するEと次のFが同
時に選択されるようになる。
従って、前記出力端子からは、今までMバイトずつデー
タが出力されていたのが、2Mバイトずつデータが出力
されるようになり、出力されるデータのバイト数がMバ
イトから2Mバイトに切り替わる。
このように、本発明によれば、出力されるデータのバイ
ト数を切り替えることができるので、5C3I−2のイ
ンターフェースに対応することができる。しかも、バイ
ト拡張回路を用いないので、バイト変換にも時間を要す
ることが無い。
〔実施例〕
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図である
第1図において、1はFIFO入カレシカレジスタ回路
で、カウンタ7とデコーダ6がら成っている。2はFI
FOレジスタ回路でAレジスタ11゜Bレジスタ12.
Cレジスタ13.Dレジスタ14.Eレジスタ15. 
Fレジスタ16.Cレジスタ17.Hレジスタ18及び
フラグ処理回路25がら成っている。
9は入力データの入力レジスタ、3はFl、F○出カレ
ジスタの制御回路で、カウンタ19と制御器2゜から成
っている。セレクタ4及びセレクタ5はFIFOのデー
タ出力部である。また、8はカウンタ7に入力されるク
ロッグ、10は入力レジスタ9に入力されるデータ、2
3はセレクタ408ビツト(1バイト)出力端子、24
はセレクタ5の8ビツト(1バイト)出力端子、22は
データ出力のモード制御端子、26はFIFOのフラグ
出力端子である。
以下第1図の回路の動作を説明する。
入力レジスタ9にはシリアルの入力データ10が8ビツ
ト(1バイト)単位で入力され、1バイトパラレルデー
タに変換された後、そのデータはデコーダ6でセレクト
されたAレジスタ11からHレジスタ18のいずれかの
レジスタにラッチされる。
デコーダ6は、8本のクロック出力端子をもっており、
カウンタ7の3ビット出力部号をデコードすることによ
り、上記8本のいずれかの端子1本からクロック信号を
出力して、Aレジスタ11〜Hレジスタ18までのいず
れかを選択して、入力レジスタ9の出力データをその選
択したレジスタにラッチさせる。
カウンタ7に入力されるクロック8は入力レジスタ9の
1バイト単位データの入力タイミングに同期しており、
このクロック8によってカウンタ7はステップアップす
る。従って、デコーダ6のクロック出力は順次シフトし
、入力レジスタ9の出力データは、順次Aレジスタ11
.Bレジスタ12゜・・・Hレジスタ18.Aレジスタ
11  ・・・へとラッチされる。フラグ処理回路25
は、Aレジスタ11がらHレジスタ18にデータがラッ
チされたことの情報をフラグ出力端子26に出力させる
回路である。(詳細は後述する。) 次に、FIFOのレジスタ内のデータ出力系の動作につ
いて説明する。
1バイト単位のFIFO出力モードにおいては、データ
の出力はセレクタ4が使用される。セレクタ4はAレジ
スタ11〜Hレジスタ18の8つのレジスタのうち1つ
を選択し、出力端子23にデータを導くものであって、
その選択は制御回路3で行なわれる。転送の初期状態で
はAレジスタ11が選択されている。
FIFOのデータ入力側でデータがラッチされると、フ
ラグ出力端子26からデータ出力のレディ。
フラグ(=1)が出され、FIFOのデータ出力側では
セレクタ4からデータを受けとる。そして、データを受
は取ったことを示す信号Aを端子21に加える。
信号Aは制御器20を介してカウンタ19を1つステッ
プアップさせ、セレクタ4の選択をBレジスタ12とす
る。ここで、すでにBレジスタ12にデータがラッチさ
れていると、フラグ出力端子26は1#どなっているの
で、つづいてデータを出力することができる。
そして、データを受は取った後、信号Aを加えると、次
にCレジスタ13のデータが選択される。
この動作をくり返すことにより、データの転送を行なう
次に、2バイト単位のFIFO出力モードについて説明
する。
データの出力はセレクタ4及びセレクタ5を使用する。
2バイトモードの設定は通常ロウレベルとしている制御
端子22をハイレベルにすることにより行ない、フラグ
処理回路25及び制御器20を2バイトモードに設定す
る。フラグ処理回路25では、入力レジスタに2バイト
ラツチされると、フラグ出力端子26をl“にする。制
御器20は信号A入力1回に対し2回入力されたとみな
してカウンタ19を2レベルステツプアツプさせる。こ
れによりセレクタ4のレジスタ選択はA、C,E、G、
A。
−・・となる。また、セレクタ5のレジスタ選択は、カ
ウンタ19の下位1ビツトが入力されていないので、B
、D、F、H,B・・・となる。
ここで、FIFO入力側で入力レジスタ9にデータが順
次入力されると、順次FIFOのAレジスタ11.Bレ
ジスタ12.Cレジスタ13・・・とデータがラッチさ
れる。Aレジスタ11とBレジスタ12にデータがラッ
チされると、フラグ出力端子26の出力が1#となり、
FIFOレジスタの出力側では出力データレディ状態と
なる。初期時においては、セレクタ4がAレジスタ11
を、セレクタ5がBレジスタ12を選択している。
二二で、セレクタ4及びセレクタ5を合せて2バイトデ
ータを転送する。その直後に信号Aを端子21に入力す
ると、上記したようにセレクタ4t5が動作し、セレク
タ4がCレジスタ13を、セレクタ5がDレジスタ14
を選択し、次の2バイトデータを転送可能とする。この
動作をくり返すことにより、2バイトデータの転送が行
なわれる。
本実施例によれば、FIFOの出力レジスタのセレクタ
を2種設け、出力レジスタの選択カウンタ19のステッ
プアップレベルを変えることにより、1バイト転送及び
2バイト転送を容易に切替えることが出きる。
第2図、は本発明の第2の実施例を示すブロック図であ
る。
第1図の実施例では、FIFO入カデータが1バイト単
位であり、FIFOの出力データが1バイト単位及び2
バイト単位切替方式であるのに対し、本実施例では、F
IFO入カデータが2バイト単位であり、FIFO出力
データが1バイト単位である方式を示している。
第2図における構成で第1図と同じ番号は同じ機能を有
している。その他、9A及び9Bは合計16ビツト(=
2バイト)の入力データ用レジスタで、シリアル/パラ
レル変換の入力レジスタである。
カウンタ7に入力されるクロック8は、入力レジスタ9
A、9Bに2バイトのデータ10がシリアル入力される
ごとに入力される。カウンタの出力は、デコーダ回路6
に4つのクロックを出力させる。Aレジスタ選択及びB
レジスタ12. Cレジスタ13及びDレジスタ14.
Eレジスタ15及びFレジスタ16.Cレジスタ17及
びHレジスタ18のそれぞれ2つづつ同時にクロックが
入力され、それぞれ入力レジスタ9A及び入力レジスタ
9Bのデータが順次ラッチされる。
出力側においては、セレクタ4によって、1バイト単位
で出力レジスタが選択されることにより1バイト単位転
送が行なわれる。セレクタ4の動作は前実施例と同じで
ある。
本実施例によると、入力2バイトを出力1バイト単位に
変換するFIFOを実現することができる。
第3図は、本発明の第3の実施例を示すブロック図であ
る。
FIFOのデータ入力部は入力レジスタ9A及び入力レ
ジスタ9Bの2バイトレジスタを有し、FIFOレジス
タ回路2内へ2バイト単位でデータをラッチすることが
できる。この動作は第2図の実施例の動作と同様である
また、制御端子22をロウレベルにすることにより、F
IF○出力部において、1バイト転送を行ない、制御端
子22をハイレベルにすることによりFIFO出力部に
おいて、2バイト転送を行なう。
この動作は、第1図の実施例の動作と同様である。
第4図は第3図に示したFIFO入カレシカレジスタ回
路l及びフラグ処理回路25を具体化した回路例を示す
回路図である。
第4図において、51は入力データ(2バイト)に同期
したクロック入力端子、52はカウンタ・デコーダ、 
53.54.55.56はアンドゲート、 57.58
゜59、60はラッチ、 61.62.63.64はオ
アゲート。
65はインバータ、66はリセット端子、67はレディ
フラグ端子、68はオアゲート、 69.70.71.
72はアンドゲート、 73.74はSRラッチ用テナ
ントゲート75はノアゲート、 76、77、78.7
9はフラグリセット端子、80はエラーフラグ端子であ
る。
次に動作を説明する。
カウンタ・デコーダ52は第3図のカウンタ7及びデコ
ーダ6と共用のレジスタ選択用の回路である。ラッチ5
7からラッチ60までは、それぞれAレジスタ11〜H
レジスタ18用のフラグラッチであってAレジスタ11
とBレジスタ12がラッチ57に、Cレジスタ13とD
レジスタ14がラッチ58に、Eレジスタ15とFレジ
スタ16がラッチ59に、Cレジスタ17とHレジスタ
18がラッチ60に対応′するもので、レジスタにデー
タが入力されると前記ラッチのQ出力をハイレベルに設
定するものである。ラッチ57からラッチ60のいずれ
かのQがハイレベルになると、オアゲート68を介して
レディフラグ端子67がハイレベルとなり、FIFO内
のレジスタにデータが入力されてデータレディであるこ
とを指示する。
この動作を以下説明する。
まず、FIF○IFO開始時にリセット端子66にハイ
レベルパルスを入力することにより、ラッチ57〜ラツ
チ60の全てのQ出力はロウレベルとなる。また、ナン
トゲート73.74から成るSRラッチの出力であると
ころのエラーフラグ端子80の出力及びレディフラグ端
子67の出力もロウレベルとなる。カウンタデコーダ5
2の出力は最初aのみハイレベルで、クロック入力端子
51からクロックが入力されるごとにす、c、d、a・
・・と順次1出力だけハイレベルとなる。
入力レジスタ9A、9Bにデータが入力されクロック入
力端子51にクロックが入力されると、aがハイレベル
であることから、アンドゲート53を介してラッチ57
にクロックが入力され、このクロックのロウエツジでラ
ッチ57のQ出力がハイレベルとなる(ラッチの入力り
にラッチのQ出力が接続されているのでクロック入力に
よりQ出力は反転動作をする。)。よって、オアゲート
68を介してレディフラグ端子67がハイレベルとなる
。また、クロック入力端子51にクロックが入力された
ことにより、カウンタ・デコーダ52の出力は次に出力
すのみハイレベルとなり、次に同クロックが入力される
と、ラッチ58のQ出力がハイレベルとなる。
この動作は順次シフトされて行なわれる。
次に、レディフラグ端子67がハイレベルとなると、F
IFO出力部ではデータの出力動作が開始する。データ
を読み取ると、フラグリセット端子76からリセット信
号を入力し、ラッチ57のQ出力はふたたびロウレベル
となる。この動作はラッチ57からラッチ60そしてラ
ッチ57とリング状に進み、従って、データの非同期転
送が順次行なわれる。
ところで、データをレジスタにラッチしたにもかかわら
ずデータを読み出されずに、FIFO内のデータレジス
タが満杯になった時、さらに、入力データが入力される
と、データ破壊となる。このような場合はエラーフラグ
端子80の出力がハイレベルとなるよう動作する。
その動作は例えば、ラッチ57からラッチ60まで全て
のQ出力がハイレベルの時、アンドゲート53の出力か
らハイレベルのクロックが出力されたとする。すると、
アンドゲート72の2入力端子の一方はアンドゲート5
3に、他方はラッチ57のQ出力に接続されていること
から、どちらの入力もハイレベルとなり、アンドゲート
72の出力がハイレベルとなる。従って、ノアゲート7
5の出力がロウレベルとなってSRラッチのナントゲー
ト74の出力がハイレベルとなる。そして、エラーフラ
グ端子80の出力がハイレベルとなり、FIFO回路の
データに破壊が生じたことを示すことになる。他のラッ
チでも同様の動作をする。そして、このエラーフラグは
リセット端子66にハイレベルパルスを入力することに
より初期化できる。
以上がフラグ処理回路の動作であって、1バイト転送に
おいても2バイト転送においても同様の動作が可能であ
る。
以上第1図、第2図、第3図で示した実施例によって、
FIFOメモリ回路において1バイト入力1バイト出力
転送、2バイト入力1バイト出力転送、及び2バイト入
力2バイト出力転送が可能であってモード・設定によっ
て容易に切替えることができる効果がある。
第3図の実施例は、CD−ROMドライブ内のデータ転
送に適用できる。つまり、CI)−ROMにおいては、
ディスク内に記録されたデータは16ビツト(2バイト
)単位であって、データ出力はインター エースフォー
マットがSC3Iの場合、8ビツト(1バイト)であり
、SC3I−2の場合は2バイト以上が設定可能である
ことによる。
また、CD−ROMのようにディスクから読み出されて
データをデータバス上に転送する時、データの読み出し
はディスクの回転速度に従って一定であるのに対し、デ
ータの出力はインターフェースを介したホストコンピュ
ータのタイミングに左右されることから、そのデータ転
送のバッファ部であるFIFOにおいては、第4図に示
したフラグ処理回路が大変有効となる。
以上の実施例では入力レジスタ及び出力レジスタのバイ
ト数を1又は2バイトとしているが、これを拡張すると
、Nバイト単位のデータをLバイト単位のデータ転送に
変換することを可能にする。
〔発明の効果〕
本発明によれば、バイト拡張回路を用いることなく、出
力されるデータのバイト数を切り替えることができるの
で、5C3I−2のインタフェースに対応することがで
きる一方、バイト変換の為の時間が増加して、転送レー
トを遅くしてしまうことがなく、回路が複雑化すること
もない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロック図、第2
図は本発明の第2の実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の第3の実施例を示すブロック図、第4図は第3
図で示したFIFO入カレシカレジスタ回路及びフラグ
処理回路の具体例を示す回路図である。 1・・・入力レジスタの制御回路 2・・・FIFOレジスタ回路 11、12.13.14.15.16.17.18・・
・レジスタ9・・・入力レジスタ 3・・・FIF○出力レジスタ制御回路4.5・・・セ
レクタ 22・・・モード制御端子 26・・・フラグ出力端子 52・・・カウンタ・デコーダ 57、58.59−、60・・・ラッチ67・・・レデ
ィフラグ端子 80・・・エラーフラグ端子。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力されたデータをNバイトずつラッチするNバイ
    トレジスタと、データをMバイト記憶することが可能な
    複数個のMバイトレジスタから成る先入れ先出し型(以
    下、FIFOという)メモリと、第1のクロックに従っ
    てカウントを行う第1のカウンタ回路と、第2のクロッ
    クに従ってカウントを行う第2のカウンタ回路と、複数
    個の前記Mバイトレジスタの中から、前記Nバイトレジ
    スタにラッチされたデータを書き込むべきMバイトレジ
    スタを、前記第1のカウンタ回路のカウント値に従って
    順次選択する第1の選択回路と、複数個の前記Mバイト
    レジスタの中から、書き込まれたデータを読み出すべき
    Mバイトレジスタを、1個または2個以上ずつ、前記第
    2のカウンタ回路のカウント値に従って順次選択する第
    2の選択回路と、該第2の選択回路によつて選択された
    Mバイトレジスタから読み出されたデータを出力する出
    力端子と、を具備し、切替信号に応じて、前記第2のカ
    ウンタ回路におけるステップアップレベルと、前記第2
    の選択回路によって同時に選択されるMバイトレジスタ
    の個数と、をそれぞれ切り替えることにより、前記出力
    端子から出力されるデータのバイト数を切り替えるよう
    にしたことを特徴とするデータ転送回路。 2、請求項1に記載のデータ転送回路を有するCD−R
    OMドライブにおいて、CD−ROMから読み出される
    データを前記Nバイトレジスタに入力されるデータとし
    、前記CD−ROMから読み出される2バイト単位のク
    ロックを前記第1のクロックとし、前記CD−ROMか
    らのデータの読み出しを要求する信号を前記第2のクロ
    ックとすることを特徴とするCD −ROMドライブ。
JP2110034A 1990-04-27 1990-04-27 データ転送回路及びそれを有するcd―romドライブ Pending JPH0410044A (ja)

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