JPH0410050B2 - - Google Patents
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- JPH0410050B2 JPH0410050B2 JP27838884A JP27838884A JPH0410050B2 JP H0410050 B2 JPH0410050 B2 JP H0410050B2 JP 27838884 A JP27838884 A JP 27838884A JP 27838884 A JP27838884 A JP 27838884A JP H0410050 B2 JPH0410050 B2 JP H0410050B2
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- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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- G06K15/1238—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers by photographic printing, e.g. by laser printers simultaneously exposing more than one point
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G3/00—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes
- G09G3/20—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters
- G09G3/34—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source
- G09G3/36—Control arrangements or circuits, of interest only in connection with visual indicators other than cathode-ray tubes for presentation of an assembly of a number of characters, e.g. a page, by composing the assembly by combination of individual elements arranged in a matrix no fixed position being assigned to or needed to be assigned to the individual characters or partial characters by control of light from an independent source using liquid crystals
- G09G3/3611—Control of matrices with row and column drivers
- G09G3/3622—Control of matrices with row and column drivers using a passive matrix
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
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- G09G2320/04—Maintaining the quality of display appearance
- G09G2320/041—Temperature compensation
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Description
〔発明の技術分野〕
本発明は、液晶の駆動法に係り、特に液晶を時
分割駆動する際の駆動法に関するものである。 〔従来技術〕 液晶光シヤツタを用いた記録装置は、制御回路
により液晶光シヤツタに設けられた多数のマイク
ロシヤツタを開閉駆動し、光源の光を遮断または
透過することにより記録体に光書き込みを行う装
置である。このような記録装置では液晶の高速応
答が要求されるため、通常電場の周波数により誘
電異方性の反転する液晶を用い、誘電異方性を零
とする周波数(以下Cと称す)より高い周波数
(以下Hと称す)と低い周波数(以下Lと称す)
との2周波により駆動させる。このような液晶光
シヤツタでは、1mmあたり10ドツト程度の密度で
記録が行なわれており、例えばA4サイズの場合
1行当り約3000個のマイクロシヤツタを必要とし
ている。従つて通常、配線数、実装面積の増大を
防止する為、液晶光シヤツタは時分割駆動により
駆動されている。この時分割駆動は、液晶光シヤ
ツタに共通電極と信号電極とを互いに直交させて
設け、両電極の共通部分にマイクロシヤツタを構
成し、信号電極に記録信号を入力し、共通電極に
時分割された選択信号を入力することにより駆動
している。 しかしながら、このような時分割駆動、例えば
2時分割駆動では、一書き込み周期TW間に半分
の時間しか光を透過できず、n時分割駆動ではさ
らに透過時間は短くなり、被照射体に対して露光
量の不足となる。そこで、選択信号により一書き
込み周期TWの選択された期間TW/nにマイクロ
シヤツタの開又は閉を設定し、一書き込み周期
TWの残りの期間(以下非選択期間で示す)(1−
1/n)TWは、設定された状態を実質的に持続
するような駆動が行われている。例えば、2時分
割駆動では第2図aに示すようなH信号、L信
号、H信号及びL信号と位相が180度異なる*H
信号及び*L信号とを一書き込み周期間に混在す
る駆動パターン信号を作成し、この信号を共通電
極に与え、さらに同図bに示す4つのパターン信
号1〜4の1つを選択して信号電極に与えること
により同図cに示す4種類の重畳信号5〜8を作
成し、この重畳信号の1つをマイクロシヤツタに
与えることによりマイクロシヤツタを開閉駆動す
る。また、他方の共通電極には上述の共通電極に
与えられる信号とはTW/2位相の異なる信号が
与えられる為、マイクロシヤツタには同図cに示
す信号と同様の重畳信号がTW/2位相を異なら
せて与えられ、対応するマイクロシヤツタを開閉
駆動する。 これらの重畳信号5〜8が与えられた時のマイ
クロシヤツタの光透過率特性を、同図dに示す。
光透過率特性9は、対をなすマイクロシヤツタを
ともに開とするため、信号電極にパターン信号1
を与え、共通電極に同図aのパターン信号を与え
た時作成される重畳信号5による特性であり、光
透過率特性10は信号電極に対をなすマイクロシ
ヤツタの一方を開、他方を閉とするため、パター
ン信号2を与え、共通電極に同図aのパターン信
号を与えた時の重畳信号6による特性である。同
様にして、光透過率特性11,12についても上
述の反対に対をなすマイクロシヤツタの一方を
閉、他方を開とするため、又は、マイクロシヤツ
タをともに閉とするためのパターン信号3,4を
与えた時の重畳信号7,8による特性である。こ
こで、同図cに示し〔L+H〕信号はL信号とH
信号の重畳信号を示し、〔L+*H〕信号はL信
号と*H信号の重畳信号を示し、
分割駆動する際の駆動法に関するものである。 〔従来技術〕 液晶光シヤツタを用いた記録装置は、制御回路
により液晶光シヤツタに設けられた多数のマイク
ロシヤツタを開閉駆動し、光源の光を遮断または
透過することにより記録体に光書き込みを行う装
置である。このような記録装置では液晶の高速応
答が要求されるため、通常電場の周波数により誘
電異方性の反転する液晶を用い、誘電異方性を零
とする周波数(以下Cと称す)より高い周波数
(以下Hと称す)と低い周波数(以下Lと称す)
との2周波により駆動させる。このような液晶光
シヤツタでは、1mmあたり10ドツト程度の密度で
記録が行なわれており、例えばA4サイズの場合
1行当り約3000個のマイクロシヤツタを必要とし
ている。従つて通常、配線数、実装面積の増大を
防止する為、液晶光シヤツタは時分割駆動により
駆動されている。この時分割駆動は、液晶光シヤ
ツタに共通電極と信号電極とを互いに直交させて
設け、両電極の共通部分にマイクロシヤツタを構
成し、信号電極に記録信号を入力し、共通電極に
時分割された選択信号を入力することにより駆動
している。 しかしながら、このような時分割駆動、例えば
2時分割駆動では、一書き込み周期TW間に半分
の時間しか光を透過できず、n時分割駆動ではさ
らに透過時間は短くなり、被照射体に対して露光
量の不足となる。そこで、選択信号により一書き
込み周期TWの選択された期間TW/nにマイクロ
シヤツタの開又は閉を設定し、一書き込み周期
TWの残りの期間(以下非選択期間で示す)(1−
1/n)TWは、設定された状態を実質的に持続
するような駆動が行われている。例えば、2時分
割駆動では第2図aに示すようなH信号、L信
号、H信号及びL信号と位相が180度異なる*H
信号及び*L信号とを一書き込み周期間に混在す
る駆動パターン信号を作成し、この信号を共通電
極に与え、さらに同図bに示す4つのパターン信
号1〜4の1つを選択して信号電極に与えること
により同図cに示す4種類の重畳信号5〜8を作
成し、この重畳信号の1つをマイクロシヤツタに
与えることによりマイクロシヤツタを開閉駆動す
る。また、他方の共通電極には上述の共通電極に
与えられる信号とはTW/2位相の異なる信号が
与えられる為、マイクロシヤツタには同図cに示
す信号と同様の重畳信号がTW/2位相を異なら
せて与えられ、対応するマイクロシヤツタを開閉
駆動する。 これらの重畳信号5〜8が与えられた時のマイ
クロシヤツタの光透過率特性を、同図dに示す。
光透過率特性9は、対をなすマイクロシヤツタを
ともに開とするため、信号電極にパターン信号1
を与え、共通電極に同図aのパターン信号を与え
た時作成される重畳信号5による特性であり、光
透過率特性10は信号電極に対をなすマイクロシ
ヤツタの一方を開、他方を閉とするため、パター
ン信号2を与え、共通電極に同図aのパターン信
号を与えた時の重畳信号6による特性である。同
様にして、光透過率特性11,12についても上
述の反対に対をなすマイクロシヤツタの一方を
閉、他方を開とするため、又は、マイクロシヤツ
タをともに閉とするためのパターン信号3,4を
与えた時の重畳信号7,8による特性である。こ
こで、同図cに示し〔L+H〕信号はL信号とH
信号の重畳信号を示し、〔L+*H〕信号はL信
号と*H信号の重畳信号を示し、
〔0〕は無信号
を示す。 このように液晶光シヤツタを駆動することによ
り、n時分割駆動の場合には非選択期間(1−
1/n)TWにおいても選択したマイクロシヤツ
タを開状態に維持することができ、一書き込み
TWの周期最後の期間にL信号が与えられマイク
ロシヤツタを開放し、液晶特有の履歴効果をカツ
トし、実質的に液晶光シヤツタをスタテイツク駆
動すると同様に開閉させることができる。 〔従来技術の問題点〕 しかしながら、上述に対するような液晶光シヤ
ツタの時分割駆動法においては、液晶の履歴効果
をカツトできるとしてもその適正温度範囲は2〜
3degと狭く、また、液晶材料の品質差によつて、
適正温度が多少異なるため記録装置毎に異なる温
度設定ををする必要が有つた。また、特にGH
(ゲスト・ホスト)形液晶剤を用いた液晶光シヤ
ツタではシヤツタ開時の透過光量が少ない欠点を
有している。 〔発明の目的〕 本発明は上記従来の欠点に鑑み、液晶光シヤツ
タを時分割駆動した場合において、液晶光シヤツ
タが正確に動作する温度範囲を拡大すると共に透
過光量を増大した液晶光シヤツタの駆動法を提供
することを目的とするものである。 〔発明の要点〕 本発明は上記目的を達成するために、光導電性
記録体に光書き込みを行なう光記録部を有し、該
光記録部は光源、複数本の信号電極と2本の共通
電極との交差部に形成されドツト配列された液晶
シヤツタ及び結像光学系からなる記録装置に用い
られ、特定駆動周波数を境に誘電異方性が反転す
る液晶を時分割駆動する際、時分割された選択期
間に前記液晶の開閉状態を設定する駆動波形を与
え、非選択期間には直前の選択期間に設定された
状態を実質的に継続させる駆動波形を与える駆動
方法において、前記選択期間に前記共通電極には
前記特定周波数よりも高い周波数信号と、前記特
定周波数よりも低い周波数信号と、前記特定周波
数よりも高い周波数信号とを順に印加し、前記選
択期間及び前記非選択期間に前記信号電極には、
前記特定周波数よりも低い周波数信号か、前記特
定周波数よりも高い周波数信号と前記特定周波数
よりも低い周波数信号を順に印加することによ
り、前記選択期間に前記液晶シヤツタに与える駆
動波形は、前記特定周波数よりも高い周波数信号
と前記特定周波数よりも低い周波数信号の重畳信
号と、前記特定周波数よりも低い周波数信号と、
前記重畳信号とを順に印加するか、あるいは前記
特定周波数よりも高い周波数信号と、グランド信
号と、前記重畳信号とを順に印加し、前記非選択
期間に与えられる駆動波形は前記非選択期間の最
後に前記特定周波数よりも低い周波数を含んでい
ることを特徴とする。 〔発明の実施例〕 以下本発明の実施例について図面を参照しなが
ら詳述する。 本実施例は2時分割駆動を用いており、第3図
に本発明で用いる液晶光シヤツタの一部の構成を
示す。同図において、共通電極13,14と信号
電極15〜18は互いに直交して設けられ、両電
極の共通部分は透明電極で構成されるマイクロシ
ヤツタ15a,15b〜18a,18bが設けら
れ、信号電極15〜18に記録信号を入力し、共
通電極13,14に選択信号を入力する。記録装
置は、光源、マイクロシヤツタ、結像光学系より
なる光記録部を光導電性記録体に対峙して配置す
ることにより構成される。 第1図aは信号電極15〜18に入力される記
録信号を示し、同図bは共通電極13に入力され
る選択信号を示す。また、共通電極14には共通
電極13に与えられる信号とTW/2位相の異な
る信号が与えられる。また、信号電極15〜18
に入力される記録信号の中で同図aでは特にオン
−オン記録信号19はオフ−オフ記録信号20を
示し、オン−オフ及びオフ−オン記録信号はこれ
らの前半と後半とを組合わせたもので、図示して
いないが、第2図bの2,3の波形と同様の組合
せで構成される。また同図において、信号L2、
L3はL信号と同様、交差周波数よりも低い周波
数を表しているが、本実施例では所定期間
(TL1,TL3)に整数個の波形が収まるようにL信
号とは異なる周波数の信号を用いている。従つ
て、これらの記録信号19,20と選択信号が印
加されたマイクロシヤツタ15a〜18bでは、
同図cに示すように両信号の重畳信号であるオン
−オン駆動信号21とオフ−オフ駆動信号22が
与えられることになる。このオン−オン駆動信号
21とは第2図cに示す従来のオン−オン駆動信
号5、オフ−オフ駆動信号8と異なり、前半の
TW/2の選択期間のTL3の期間21においては、
L3の低周波信号が含まれており、オフ−オフ駆
動信号22においては、グランド信号である
を示す。 このように液晶光シヤツタを駆動することによ
り、n時分割駆動の場合には非選択期間(1−
1/n)TWにおいても選択したマイクロシヤツ
タを開状態に維持することができ、一書き込み
TWの周期最後の期間にL信号が与えられマイク
ロシヤツタを開放し、液晶特有の履歴効果をカツ
トし、実質的に液晶光シヤツタをスタテイツク駆
動すると同様に開閉させることができる。 〔従来技術の問題点〕 しかしながら、上述に対するような液晶光シヤ
ツタの時分割駆動法においては、液晶の履歴効果
をカツトできるとしてもその適正温度範囲は2〜
3degと狭く、また、液晶材料の品質差によつて、
適正温度が多少異なるため記録装置毎に異なる温
度設定ををする必要が有つた。また、特にGH
(ゲスト・ホスト)形液晶剤を用いた液晶光シヤ
ツタではシヤツタ開時の透過光量が少ない欠点を
有している。 〔発明の目的〕 本発明は上記従来の欠点に鑑み、液晶光シヤツ
タを時分割駆動した場合において、液晶光シヤツ
タが正確に動作する温度範囲を拡大すると共に透
過光量を増大した液晶光シヤツタの駆動法を提供
することを目的とするものである。 〔発明の要点〕 本発明は上記目的を達成するために、光導電性
記録体に光書き込みを行なう光記録部を有し、該
光記録部は光源、複数本の信号電極と2本の共通
電極との交差部に形成されドツト配列された液晶
シヤツタ及び結像光学系からなる記録装置に用い
られ、特定駆動周波数を境に誘電異方性が反転す
る液晶を時分割駆動する際、時分割された選択期
間に前記液晶の開閉状態を設定する駆動波形を与
え、非選択期間には直前の選択期間に設定された
状態を実質的に継続させる駆動波形を与える駆動
方法において、前記選択期間に前記共通電極には
前記特定周波数よりも高い周波数信号と、前記特
定周波数よりも低い周波数信号と、前記特定周波
数よりも高い周波数信号とを順に印加し、前記選
択期間及び前記非選択期間に前記信号電極には、
前記特定周波数よりも低い周波数信号か、前記特
定周波数よりも高い周波数信号と前記特定周波数
よりも低い周波数信号を順に印加することによ
り、前記選択期間に前記液晶シヤツタに与える駆
動波形は、前記特定周波数よりも高い周波数信号
と前記特定周波数よりも低い周波数信号の重畳信
号と、前記特定周波数よりも低い周波数信号と、
前記重畳信号とを順に印加するか、あるいは前記
特定周波数よりも高い周波数信号と、グランド信
号と、前記重畳信号とを順に印加し、前記非選択
期間に与えられる駆動波形は前記非選択期間の最
後に前記特定周波数よりも低い周波数を含んでい
ることを特徴とする。 〔発明の実施例〕 以下本発明の実施例について図面を参照しなが
ら詳述する。 本実施例は2時分割駆動を用いており、第3図
に本発明で用いる液晶光シヤツタの一部の構成を
示す。同図において、共通電極13,14と信号
電極15〜18は互いに直交して設けられ、両電
極の共通部分は透明電極で構成されるマイクロシ
ヤツタ15a,15b〜18a,18bが設けら
れ、信号電極15〜18に記録信号を入力し、共
通電極13,14に選択信号を入力する。記録装
置は、光源、マイクロシヤツタ、結像光学系より
なる光記録部を光導電性記録体に対峙して配置す
ることにより構成される。 第1図aは信号電極15〜18に入力される記
録信号を示し、同図bは共通電極13に入力され
る選択信号を示す。また、共通電極14には共通
電極13に与えられる信号とTW/2位相の異な
る信号が与えられる。また、信号電極15〜18
に入力される記録信号の中で同図aでは特にオン
−オン記録信号19はオフ−オフ記録信号20を
示し、オン−オフ及びオフ−オン記録信号はこれ
らの前半と後半とを組合わせたもので、図示して
いないが、第2図bの2,3の波形と同様の組合
せで構成される。また同図において、信号L2、
L3はL信号と同様、交差周波数よりも低い周波
数を表しているが、本実施例では所定期間
(TL1,TL3)に整数個の波形が収まるようにL信
号とは異なる周波数の信号を用いている。従つ
て、これらの記録信号19,20と選択信号が印
加されたマイクロシヤツタ15a〜18bでは、
同図cに示すように両信号の重畳信号であるオン
−オン駆動信号21とオフ−オフ駆動信号22が
与えられることになる。このオン−オン駆動信号
21とは第2図cに示す従来のオン−オン駆動信
号5、オフ−オフ駆動信号8と異なり、前半の
TW/2の選択期間のTL3の期間21においては、
L3の低周波信号が含まれており、オフ−オフ駆
動信号22においては、グランド信号である
〔0〕の無信号が含まれている。また、図示しな
いオン−オフ駆動信号においては、TL3の期間L3
の低周波信号が含まれ、オフ−オン駆動信号にお
いては無信号の期間が含まれている。 このようにオン駆動のTW/2の選択期間にL3
の低周波信号が挿入されることは、液晶分子をよ
り強く電界の方向に配向させ、よりオン傾向を強
めることになる。従つて、第1図dの光透過率は
特性に示すように、マイクロシヤツタ15a〜1
8bのオン−オン応答特性23及びオン−オフ応
答特性24はTL3の期間光透過率を向上させる。
すなわち、オン−オフ駆動信号21の(L+H)
信号によつて、或るレベルまで低下した光透過率
を元に回復させ、よりオン光量を増大させること
ができる。 また、オフ駆動の選択期間に
いオン−オフ駆動信号においては、TL3の期間L3
の低周波信号が含まれ、オフ−オン駆動信号にお
いては無信号の期間が含まれている。 このようにオン駆動のTW/2の選択期間にL3
の低周波信号が挿入されることは、液晶分子をよ
り強く電界の方向に配向させ、よりオン傾向を強
めることになる。従つて、第1図dの光透過率は
特性に示すように、マイクロシヤツタ15a〜1
8bのオン−オン応答特性23及びオン−オフ応
答特性24はTL3の期間光透過率を向上させる。
すなわち、オン−オフ駆動信号21の(L+H)
信号によつて、或るレベルまで低下した光透過率
を元に回復させ、よりオン光量を増大させること
ができる。 また、オフ駆動の選択期間に
〔0〕の無信号が
H信号に代つて挿入されることにより、液晶のオ
ンに移項する誘電緩和を弱め、自然緩和へと向か
うことになり、オフ応答を悪化させるよう作用す
ると考えられるが、実際には同図dにオフ−オン
応答特性25、オフ−オフ応答特性26として示
すように、大きな変化はないだけでなく、両特性
25,26のバランスが良好な方向に作用する。 以上のように、選択期間TW/2の一部の期間
TL3にL3の低周波を挿入した波形を使用すること
により、オン駆動信号ではL3信号により、より
強力なオン効果を得、オフ駆動信号では
H信号に代つて挿入されることにより、液晶のオ
ンに移項する誘電緩和を弱め、自然緩和へと向か
うことになり、オフ応答を悪化させるよう作用す
ると考えられるが、実際には同図dにオフ−オン
応答特性25、オフ−オフ応答特性26として示
すように、大きな変化はないだけでなく、両特性
25,26のバランスが良好な方向に作用する。 以上のように、選択期間TW/2の一部の期間
TL3にL3の低周波を挿入した波形を使用すること
により、オン駆動信号ではL3信号により、より
強力なオン効果を得、オフ駆動信号では
〔0〕の
無信号により、いわゆる高周波履歴効果を阻止す
ることができる。従つて、繰り返し動作を行う液
晶光シヤツタにおいては、動作効率のよい開閉駆
動を行うことができる。又、高周波成分が減り、
低周波成分が増えたことにより、温度特性が著し
く改善され、広い温度範囲にわたり、適正動作を
行うことができる。第4図a,bはこの結果を示
すもので27,31はオン−オン駆動特性、2
8,32はオン−オフ駆動特性、29,33はオ
フ−オン駆動特性、30,34はオフ−オフ駆動
特性をそれぞれ示し、従来の駆動信号によるマイ
クロシヤツタ透過光量(第4図a)と本発明の駆
動信号による透過光量(第4図b)の温度に対す
る比較を示すものである。すなわち、上述のよう
なマイクロシヤツタが効率よく、開閉駆動を行う
温度範囲は、同図aに示す45℃〜48℃の狭い範囲
に比べて、本発明の場合には同図bに示すように
40℃〜50℃の広い適正温度範囲を有しており、本
発明により、温度範囲が広がつたことを表してい
る。 次に、第5図を用いて本発明による他の実施例
を以下で説明する。 本実施例は、第1図と比較してTW/2の選択
期間にL3信号を挿入する期間を設けた点は同様
であるが、非選択期間の選択信号に第5図bに示
すTHYの期間にHY信号を挿入した点が異なる。こ
のHY信号を第6図bに拡大して示す。また、第
5図aのオフ−オフ記録信号35のH信号を一部
拡大して同図aに示す。H信号とHY信号とを合
成した波形図は第6図cの波形となる。すなわ
ち、第5図aに示す信号電極に加わる駆動信号3
5と同図bに示す共通電極に加わる駆動信号とが
マイクロシヤツタに印加されると同図cに示す波
形となり、第6図cの波形は第5図cの〔H−
HY〕信号を拡大したものである。この信号は、
従来の〔L+H〕信号に比べて、デユーテイが小
さく、従つて実効値の低い重畳信号となる。ま
た、第5図aのオン−オン駆動信号36のL信号
と同図bの選択信号がマイクロシヤツタに印加さ
れることにより作成されるオン−オン駆動信号3
7及び図示しないオフ−オン駆動信号の〔L−
HY〕信号も同様な信号となる。 このようにHY信号を非選択期間に挿入するこ
とにより、オン駆動ではオンの持続をやや弱める
方向に、オフ駆動では、高温下で開き気味になら
ないように作用する。 以上のように、液晶の有する誘電特性及び温度
特性に最も適合すべく、選択期間のTL3期間にL3
信号を加えさらに非選択期間にHY信号を含む選
択信号を与えることにより、広い温度範囲で繰り
返し動作が良好な液晶光シヤツタの時分割駆動を
提供することができる。また、この場合にもTL3
期間に加えられるL3信号効果により、オフ特性
を悪化させずにオン特性を著しく改善でき、明る
い液晶光シヤツタを実現することができる。 また、液晶材料の変更、変化に対しても、動作
温度が敏感でなくなり、より柔軟性が向上する。 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように本発明によれば、液
晶光シヤツタを正確に制御できる適正動作温度範
囲が従来の2〜3degに比べ6deg以上に広くなる
と共に被記録体への照射光量を増加することがで
きる。 また、動作温度が広くなつたため、液晶材料の
変更等に対し融通性が増すことになる。
無信号により、いわゆる高周波履歴効果を阻止す
ることができる。従つて、繰り返し動作を行う液
晶光シヤツタにおいては、動作効率のよい開閉駆
動を行うことができる。又、高周波成分が減り、
低周波成分が増えたことにより、温度特性が著し
く改善され、広い温度範囲にわたり、適正動作を
行うことができる。第4図a,bはこの結果を示
すもので27,31はオン−オン駆動特性、2
8,32はオン−オフ駆動特性、29,33はオ
フ−オン駆動特性、30,34はオフ−オフ駆動
特性をそれぞれ示し、従来の駆動信号によるマイ
クロシヤツタ透過光量(第4図a)と本発明の駆
動信号による透過光量(第4図b)の温度に対す
る比較を示すものである。すなわち、上述のよう
なマイクロシヤツタが効率よく、開閉駆動を行う
温度範囲は、同図aに示す45℃〜48℃の狭い範囲
に比べて、本発明の場合には同図bに示すように
40℃〜50℃の広い適正温度範囲を有しており、本
発明により、温度範囲が広がつたことを表してい
る。 次に、第5図を用いて本発明による他の実施例
を以下で説明する。 本実施例は、第1図と比較してTW/2の選択
期間にL3信号を挿入する期間を設けた点は同様
であるが、非選択期間の選択信号に第5図bに示
すTHYの期間にHY信号を挿入した点が異なる。こ
のHY信号を第6図bに拡大して示す。また、第
5図aのオフ−オフ記録信号35のH信号を一部
拡大して同図aに示す。H信号とHY信号とを合
成した波形図は第6図cの波形となる。すなわ
ち、第5図aに示す信号電極に加わる駆動信号3
5と同図bに示す共通電極に加わる駆動信号とが
マイクロシヤツタに印加されると同図cに示す波
形となり、第6図cの波形は第5図cの〔H−
HY〕信号を拡大したものである。この信号は、
従来の〔L+H〕信号に比べて、デユーテイが小
さく、従つて実効値の低い重畳信号となる。ま
た、第5図aのオン−オン駆動信号36のL信号
と同図bの選択信号がマイクロシヤツタに印加さ
れることにより作成されるオン−オン駆動信号3
7及び図示しないオフ−オン駆動信号の〔L−
HY〕信号も同様な信号となる。 このようにHY信号を非選択期間に挿入するこ
とにより、オン駆動ではオンの持続をやや弱める
方向に、オフ駆動では、高温下で開き気味になら
ないように作用する。 以上のように、液晶の有する誘電特性及び温度
特性に最も適合すべく、選択期間のTL3期間にL3
信号を加えさらに非選択期間にHY信号を含む選
択信号を与えることにより、広い温度範囲で繰り
返し動作が良好な液晶光シヤツタの時分割駆動を
提供することができる。また、この場合にもTL3
期間に加えられるL3信号効果により、オフ特性
を悪化させずにオン特性を著しく改善でき、明る
い液晶光シヤツタを実現することができる。 また、液晶材料の変更、変化に対しても、動作
温度が敏感でなくなり、より柔軟性が向上する。 〔発明の効果〕 以上詳細に説明したように本発明によれば、液
晶光シヤツタを正確に制御できる適正動作温度範
囲が従来の2〜3degに比べ6deg以上に広くなる
と共に被記録体への照射光量を増加することがで
きる。 また、動作温度が広くなつたため、液晶材料の
変更等に対し融通性が増すことになる。
第1図a〜cは本発明の駆動法による信号波形
図、dは本発明の駆動法による光透過特性図、第
2図a〜cは従来の駆動法による信号波形図、d
は従来の駆動法による光透過特性図、第3図は液
晶光シヤツタの一部を示す構成図、第4図a,b
は本発明と従来の駆動法による温度変化に対する
透過光量特性図、第5図a〜cは本発明の他の実
施例の信号波形図、dは本発明の光透過特性図、
第6図a〜cはFHX信号を説明するための波形図
である。 13,14…共通電極、15〜18…信号電
極、15a,15b〜18a,18b…マイクロ
シヤツタ、19,20,35,36…記録信号、
21,22,37,38…駆動信号、23〜2
6,39〜42…応答特性、27〜30,31〜
34…駆動特性。
図、dは本発明の駆動法による光透過特性図、第
2図a〜cは従来の駆動法による信号波形図、d
は従来の駆動法による光透過特性図、第3図は液
晶光シヤツタの一部を示す構成図、第4図a,b
は本発明と従来の駆動法による温度変化に対する
透過光量特性図、第5図a〜cは本発明の他の実
施例の信号波形図、dは本発明の光透過特性図、
第6図a〜cはFHX信号を説明するための波形図
である。 13,14…共通電極、15〜18…信号電
極、15a,15b〜18a,18b…マイクロ
シヤツタ、19,20,35,36…記録信号、
21,22,37,38…駆動信号、23〜2
6,39〜42…応答特性、27〜30,31〜
34…駆動特性。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 光導電性記録体に光書き込みを行なう光記録
部を有し、該光記録部は光源、複数本の信号電極
と2本の共通電極との交差部に形成されドツト配
列された液晶シヤツタ及び結像光学系からなる記
録装置に用いられ、特定駆動周波数を境に誘電異
方性が反転する液晶を時分割駆動する際、時分割
された選択期間に前記液晶の開閉状態を設定する
駆動波形を与え、非選択期間には直前の選択期間
に設定された状態を実質的に継続させる駆動波形
を与える駆動方法において、 前記選択期間に前記共通電極には前記特定周波
数よりも高い周波数信号と、前記特定周波数より
も低い周波数信号と、前記特定周波数よりも高い
周波数信号とを順に印加し、前記選択期間及び前
記非選択期間に前記信号電極には、前記特定周波
数よりも低い周波数信号か、前記特定周波数より
も高い周波数信号と前記特定周波数よりも低い周
波数信号を順に印加することにより、前記選択期
間に前記液晶シヤツタに与える駆動波形は、前記
特定周波数よりも高い周波数信号と前記特定周波
数よりも低い周波数信号の重畳信号と、前記特定
周波数よりも低い周波数信号と、前記重畳信号と
を順に印加するか、あるいは前記特定周波数より
も高い周波数信号と、グランド信号と、前記重畳
信号とを順に印加し、前記非選択期間に与えられ
る駆動波形は前記非選択期間の最後に前記特定周
波数よりも低い周波数を含んでいることを特徴と
する液晶の駆動法。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59278388A JPS61158315A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 液晶の駆動法 |
| US06/769,732 US4755812A (en) | 1984-08-31 | 1985-08-27 | Method of driving a recording apparatus |
| DE19853530740 DE3530740A1 (de) | 1984-08-31 | 1985-08-28 | Verfahren zum ansteuern eines aufzeichnungsgeraets |
| GB08522290A GB2169431B (en) | 1984-12-29 | 1985-09-09 | Method of driving a liquid crystal apparatus |
| FR8514281A FR2575576B1 (fr) | 1984-12-29 | 1985-09-26 | Procede d'actionnement d'un appareillage a cristaux liquides |
| KR8509518A KR900001585B1 (en) | 1984-12-29 | 1985-12-18 | Driving method of lcd |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59278388A JPS61158315A (ja) | 1984-12-29 | 1984-12-29 | 液晶の駆動法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61158315A JPS61158315A (ja) | 1986-07-18 |
| JPH0410050B2 true JPH0410050B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=17596645
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59278388A Granted JPS61158315A (ja) | 1984-08-31 | 1984-12-29 | 液晶の駆動法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61158315A (ja) |
| KR (1) | KR900001585B1 (ja) |
| FR (1) | FR2575576B1 (ja) |
| GB (1) | GB2169431B (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4386836A (en) * | 1979-12-28 | 1983-06-07 | Kabushiki Kaisha Suwa Seikosha | Electro-photographic printer |
| US4641156A (en) * | 1983-12-30 | 1987-02-03 | Casio Computer Co., Ltd. | Recording apparatus with double frequency driven liquid crystal shutter |
| US4614954A (en) * | 1984-01-23 | 1986-09-30 | Casio Computer Co., Ltd. | Recording apparatus |
-
1984
- 1984-12-29 JP JP59278388A patent/JPS61158315A/ja active Granted
-
1985
- 1985-09-09 GB GB08522290A patent/GB2169431B/en not_active Expired
- 1985-09-26 FR FR8514281A patent/FR2575576B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-18 KR KR8509518A patent/KR900001585B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2169431B (en) | 1988-11-16 |
| GB8522290D0 (en) | 1985-10-16 |
| GB2169431A (en) | 1986-07-09 |
| FR2575576B1 (fr) | 1990-11-02 |
| KR900001585B1 (en) | 1990-03-15 |
| FR2575576A1 (fr) | 1986-07-04 |
| JPS61158315A (ja) | 1986-07-18 |
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