JPH0410078A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH0410078A JPH0410078A JP2113236A JP11323690A JPH0410078A JP H0410078 A JPH0410078 A JP H0410078A JP 2113236 A JP2113236 A JP 2113236A JP 11323690 A JP11323690 A JP 11323690A JP H0410078 A JPH0410078 A JP H0410078A
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- processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、画像に対する回転を伴なった幾何学変換を行
なう画像編集機能を有する画像処理装置に関する。
なう画像編集機能を有する画像処理装置に関する。
(従来の技術)
一般に、画像の幾何学変換を行なう画像処理装置では、
拡大・縮小、回転などの操作の種−類を指定することに
よって、高速処理を目的とした専用ハードウェアか、低
価格を目的とした汎用プロセッサ上のプログラムによっ
て指定に応じた画像変換が行なわれる。
拡大・縮小、回転などの操作の種−類を指定することに
よって、高速処理を目的とした専用ハードウェアか、低
価格を目的とした汎用プロセッサ上のプログラムによっ
て指定に応じた画像変換が行なわれる。
画像変換処理を行なう場合、具体的には、画面に表示さ
れている画像編集に関する拡大・縮小、回転等を含むメ
ニューから何れかを選択することによって画像変換の内
容を指示する。例えば、拡大・縮小を選択すると、縦・
横それぞれの方向の拡大・縮小率を入力、または選択で
きるサブメニューが表示される。また、回転を選択する
と回転角(及び回転方向)を入力または選択できるメニ
ューが表示される。このサブメニューから、何れかを選
択することによって、さらに変換の詳細な内容を指示す
る。
れている画像編集に関する拡大・縮小、回転等を含むメ
ニューから何れかを選択することによって画像変換の内
容を指示する。例えば、拡大・縮小を選択すると、縦・
横それぞれの方向の拡大・縮小率を入力、または選択で
きるサブメニューが表示される。また、回転を選択する
と回転角(及び回転方向)を入力または選択できるメニ
ューが表示される。このサブメニューから、何れかを選
択することによって、さらに変換の詳細な内容を指示す
る。
そして、前記のようにして指示された内容に従い処理を
行ない、その処理結果を表示している。
行ない、その処理結果を表示している。
(発明が解決しようとする課題)
このように、従来の画像処理装置においては、例えば拡
大・縮小と回転の両方の処理が必要な場合には、それぞ
れの操作を区別して、拡大・縮小は倍率と回転角度の指
定を行なう必要があった。
大・縮小と回転の両方の処理が必要な場合には、それぞ
れの操作を区別して、拡大・縮小は倍率と回転角度の指
定を行なう必要があった。
また、この場合、画素あたり2つの処理(拡大・縮小と
回転)を直列に実行する必要があるため、処理に時間が
かかってしまう。さらに、画像変換機能が汎用プロセッ
サ上のプログラムとして実現された場合、最も内側のプ
ログラムループに条件分岐機命令や乗除算計算が入るの
が普通であるため、バイブライン処理をしてもバイブラ
インの乱れが生じるので、速度が十分に上がらないとい
う問題があった。
回転)を直列に実行する必要があるため、処理に時間が
かかってしまう。さらに、画像変換機能が汎用プロセッ
サ上のプログラムとして実現された場合、最も内側のプ
ログラムループに条件分岐機命令や乗除算計算が入るの
が普通であるため、バイブライン処理をしてもバイブラ
インの乱れが生じるので、速度が十分に上がらないとい
う問題があった。
本発明は前記のような点に鑑みてなされたもので、拡大
・縮小と回転とを必要とするような画像変換処理を高速
に実行することが可能な画像処理装置を提供することを
目的とする。
・縮小と回転とを必要とするような画像変換処理を高速
に実行することが可能な画像処理装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、表示装置に表示された原画像を所定の表示領
域内に表示するために幾何学変換を行なう画像編集機能
を有する画像処理装置において、原画像中の任意に指定
された領域、及び前記表示領域に応じて、前記表示領域
の原画像座標上で相直交する方向を持つ2つの差分ベク
トルを求め、それぞれの座標成分を整数部分と小数部分
とに分離する分離手段と、前記表示領域の第1の座標軸
方向に走査しながら、前記分離手段によって分離された
第1の差分ベクトルの整数部分、小数部分をそれぞれ順
次に加えた結果をもとに得られる前記表示領域における
座標位置の濃度を逐次的に決定する第1濃度決定手段と
、前記表示領域の第2の座標軸方向に走査しながら、前
記分離手段によって分離された第2の差分ベクトルの整
数部分、小数部分をそれぞれ順次に加えた結果をもとに
得られる前記表示領域における座標位置の濃度を逐次的
に決定する第2a度決定手段とを具備し、前記第2濃度
決定手段によって濃度が決定された座標位置から、逐次
的に前記第1濃度決定手段によって第1の座標軸方向に
濃度の決定を行なうように構成するものである。
域内に表示するために幾何学変換を行なう画像編集機能
を有する画像処理装置において、原画像中の任意に指定
された領域、及び前記表示領域に応じて、前記表示領域
の原画像座標上で相直交する方向を持つ2つの差分ベク
トルを求め、それぞれの座標成分を整数部分と小数部分
とに分離する分離手段と、前記表示領域の第1の座標軸
方向に走査しながら、前記分離手段によって分離された
第1の差分ベクトルの整数部分、小数部分をそれぞれ順
次に加えた結果をもとに得られる前記表示領域における
座標位置の濃度を逐次的に決定する第1濃度決定手段と
、前記表示領域の第2の座標軸方向に走査しながら、前
記分離手段によって分離された第2の差分ベクトルの整
数部分、小数部分をそれぞれ順次に加えた結果をもとに
得られる前記表示領域における座標位置の濃度を逐次的
に決定する第2a度決定手段とを具備し、前記第2濃度
決定手段によって濃度が決定された座標位置から、逐次
的に前記第1濃度決定手段によって第1の座標軸方向に
濃度の決定を行なうように構成するものである。
(作用)
このような構成によれば、拡大・縮小と回転とを必要と
し、直線の平行性は保存されるような一般に利用頻度の
高い幾何学変換を行なう場合に、プログラムループの最
内側ループ(第1′a度決定手段)に条件分岐命令、乗
除算計算を含めないで、すなわち加算計算によって1回
の処理(拡大・縮小、回転の処理を同時)で変換が行な
われるため処理に要する時間が短縮される。
し、直線の平行性は保存されるような一般に利用頻度の
高い幾何学変換を行なう場合に、プログラムループの最
内側ループ(第1′a度決定手段)に条件分岐命令、乗
除算計算を含めないで、すなわち加算計算によって1回
の処理(拡大・縮小、回転の処理を同時)で変換が行な
われるため処理に要する時間が短縮される。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。第
2図は同実施例に係わる画像に対する各種の編集機能、
文書作成機能等を有する画像処理装置、例えばワースチ
ージョンの構成を示すブロック図である。同図において
、10は画像処理装置全体の制御を司るCPUであり、
メインメモリ(MM) 12、ROM14に格納された
プログラムに応じて各部(ハードウェア)を制御するも
のである。MM12、ROM14は、各部を制御するだ
めのプログラムやデータ等を格納するためのものである
。特に、画像に対する各種の編集機能を実行するための
プログラムには、編集(操作)対象とする画像の範囲を
指定するための枠を指定に応じて設定する枠設定用のプ
ログラムや、設定された枠内の画像を表示すべき領域内
に表示されるように画像を操作(変換)するプログラム
等が含まれている。また、画像操作には、枠内の画像を
等倍コピー、拡大縮小、回転するための処理が含まれて
いる。CPUl0によって、後述する各周辺装置を制御
するための入出力コントローラ1G、及び表示画像に関
するデータを格納するためのVRAM34(後述する)
を管理するVRAMコントローラ17が制御される。ハ
ードウェアを制御するプログラムは、後述する磁気ディ
スク29の中に記憶されており、必要に応じてメインメ
モリ12に転記される。
2図は同実施例に係わる画像に対する各種の編集機能、
文書作成機能等を有する画像処理装置、例えばワースチ
ージョンの構成を示すブロック図である。同図において
、10は画像処理装置全体の制御を司るCPUであり、
メインメモリ(MM) 12、ROM14に格納された
プログラムに応じて各部(ハードウェア)を制御するも
のである。MM12、ROM14は、各部を制御するだ
めのプログラムやデータ等を格納するためのものである
。特に、画像に対する各種の編集機能を実行するための
プログラムには、編集(操作)対象とする画像の範囲を
指定するための枠を指定に応じて設定する枠設定用のプ
ログラムや、設定された枠内の画像を表示すべき領域内
に表示されるように画像を操作(変換)するプログラム
等が含まれている。また、画像操作には、枠内の画像を
等倍コピー、拡大縮小、回転するための処理が含まれて
いる。CPUl0によって、後述する各周辺装置を制御
するための入出力コントローラ1G、及び表示画像に関
するデータを格納するためのVRAM34(後述する)
を管理するVRAMコントローラ17が制御される。ハ
ードウェアを制御するプログラムは、後述する磁気ディ
スク29の中に記憶されており、必要に応じてメインメ
モリ12に転記される。
メインメモリ12に書き込まれたプログラム中の命令は
、プログラムの進行に応じてCPUl0へ転送され、解
読、実行される。人出力コントローラには、キーボード
コントローラ18、マウスコントローラ20、ディスク
コントローラ22、プリンタコントローラ24、スキャ
ナコントローラ26が接続されている。さらに、キーボ
ードコントローラ18にはキーボード27、マウスコン
トローラ20にはマウス28、ディスクコントローラ2
2には磁気ディスク装置29、プリンタコントローラ2
4にはプリンタ装置30、スキャナコントローラ26に
はスキャナ装置31がそれぞれ接続されている。マウス
28は、画面中に表示されたマウスカーソルの移動を指
示し、編集の対象と共に編集内容を示す画像範囲を特定
する移動ハンドル(後述する)の生成、ドラッグや、変
換後の画像を表示するための領域(目的領域)を指示す
るために用いられる。このマウス28には例えば二つの
ボタンが設けられており、同実施例における操作では、
一方のボタンが使用されるものとする。VRAMコント
ローラ17には、フォント、画像等を格納するためのフ
ォント/画像メモリ32、表示に供される画像データを
格納するため(7)VRAM34、及びVRAM341
:格納された画像データを用いた表示の制御を行なうデ
イスプレィコントローラ36が接続されている。デイス
プレィコントローラ3Bには、CRTデイスプレィ37
が接続されている。
、プログラムの進行に応じてCPUl0へ転送され、解
読、実行される。人出力コントローラには、キーボード
コントローラ18、マウスコントローラ20、ディスク
コントローラ22、プリンタコントローラ24、スキャ
ナコントローラ26が接続されている。さらに、キーボ
ードコントローラ18にはキーボード27、マウスコン
トローラ20にはマウス28、ディスクコントローラ2
2には磁気ディスク装置29、プリンタコントローラ2
4にはプリンタ装置30、スキャナコントローラ26に
はスキャナ装置31がそれぞれ接続されている。マウス
28は、画面中に表示されたマウスカーソルの移動を指
示し、編集の対象と共に編集内容を示す画像範囲を特定
する移動ハンドル(後述する)の生成、ドラッグや、変
換後の画像を表示するための領域(目的領域)を指示す
るために用いられる。このマウス28には例えば二つの
ボタンが設けられており、同実施例における操作では、
一方のボタンが使用されるものとする。VRAMコント
ローラ17には、フォント、画像等を格納するためのフ
ォント/画像メモリ32、表示に供される画像データを
格納するため(7)VRAM34、及びVRAM341
:格納された画像データを用いた表示の制御を行なうデ
イスプレィコントローラ36が接続されている。デイス
プレィコントローラ3Bには、CRTデイスプレィ37
が接続されている。
次に、同実施例の動作について説明する。
まず、同システムにおける画像編集を行なう際のマンマ
シンインターフェイスについて、文書作成機能を用いて
作成された文書中の任意の位置に、所望の画像変換によ
って得られた画像を組み込む場合を場合を例にして説明
する。なお、同システムにおいては、CRTデイスプレ
ィ37の表示画面中に、第3図に示すように、複数のウ
ィンドウを開いて、複数の文書1画像等の表示を行なう
ことができるウィンドウ機能を備えているものとする。
シンインターフェイスについて、文書作成機能を用いて
作成された文書中の任意の位置に、所望の画像変換によ
って得られた画像を組み込む場合を場合を例にして説明
する。なお、同システムにおいては、CRTデイスプレ
ィ37の表示画面中に、第3図に示すように、複数のウ
ィンドウを開いて、複数の文書1画像等の表示を行なう
ことができるウィンドウ機能を備えているものとする。
まず、イメージ編集を含む各種処理を選択するためのメ
ニュー40が設定された文書作成用のウィンドウ41内
に、画像を表示すべき領域(以下、目的領域42と称す
る)の設定を行なう。すなわち、表示された文書中に、
マウス28の操作によって矩形枠を示す対角の2点の位
置が指定される。この目的領域42のサイズ、形状等に
関する情報は、後述するイメージ編集(画像操作)を行
なう際に、拡大・縮小率、回転角度等を規定する情報と
して供されるものである。
ニュー40が設定された文書作成用のウィンドウ41内
に、画像を表示すべき領域(以下、目的領域42と称す
る)の設定を行なう。すなわち、表示された文書中に、
マウス28の操作によって矩形枠を示す対角の2点の位
置が指定される。この目的領域42のサイズ、形状等に
関する情報は、後述するイメージ編集(画像操作)を行
なう際に、拡大・縮小率、回転角度等を規定する情報と
して供されるものである。
次に、イメージ編集(画像操作)の実行が可能な状態と
なるようにメニュー40が選択されると、例えば第3図
に示すように表示画面の設定を行なう。第3図に示すイ
メージ編集用の画面には、文書作成用のウィンドウ41
内に、イメージ編集処理により得られる目的の画像(処
理結果)を表示するための目的領域42、及び処理対象
とする目的領域42に表示すべき画像が含まれる原画像
を表示するためのウィンドウ43が設けられている。ウ
ィンドウ43には、メニュー40からマウス28の操作
によりイメージ編集が選択されることにより、表示され
るプルダウンメニュー44の選択に伴う詳細情報の中で
選択された画像が表示される。また、ウィンドウ43に
は、円の描画を行なうような、画像のコピー、回転、拡
大縮小処理等の画像操作とは直接関係しない機能を選択
するためや画像操作機能の終了を指示するための「完了
」等を含む多数のアイコン45、及び画像操作の説明等
のメツセージを表示するためのメツセージ領域46が設
けられている。また、マウス28の操作に応じてマウス
カーソル47が、ウィンドウ43内(アイコン45が表
示された領域を含む)において移動制御される。
なるようにメニュー40が選択されると、例えば第3図
に示すように表示画面の設定を行なう。第3図に示すイ
メージ編集用の画面には、文書作成用のウィンドウ41
内に、イメージ編集処理により得られる目的の画像(処
理結果)を表示するための目的領域42、及び処理対象
とする目的領域42に表示すべき画像が含まれる原画像
を表示するためのウィンドウ43が設けられている。ウ
ィンドウ43には、メニュー40からマウス28の操作
によりイメージ編集が選択されることにより、表示され
るプルダウンメニュー44の選択に伴う詳細情報の中で
選択された画像が表示される。また、ウィンドウ43に
は、円の描画を行なうような、画像のコピー、回転、拡
大縮小処理等の画像操作とは直接関係しない機能を選択
するためや画像操作機能の終了を指示するための「完了
」等を含む多数のアイコン45、及び画像操作の説明等
のメツセージを表示するためのメツセージ領域46が設
けられている。また、マウス28の操作に応じてマウス
カーソル47が、ウィンドウ43内(アイコン45が表
示された領域を含む)において移動制御される。
ここで、ウィンドウ43に表示された画像について画像
操作(コピー、回転、拡大・縮小)を行なう場合には、
マウスカーソル47を所定のアイコン45に移動させ、
マウス28のボタンをクリックする(同実施例ではマウ
ス28に設けられた左右二つのボタンのうち左側のボタ
ンを用いるものとする)ことによって画像操作機能を起
動する。この画像操作機能の全体の処理の処理手順を、
第4図のフローチャートに示している。まず、画像操作
機能の概要について説明すると、画像操作機能は、コピ
ー処理(ステップA1)、拡大縮小処理(ステップA3
)、及び回転処理(ステップA5)を、一連の処理とし
て実行することができるようになっている。また、順次
複雑な処理に移るようになっており、次の処理に移るか
否かは、処理の「完了」が指示されたか、または移動ハ
ンドル(後述する)がまだついていない枠の角が選択(
ドラッグ)され新しく移動ハンドルを付けるべきことが
指示されたかの二つのイベントの何れが生じたかによっ
て決定されるものである(ステップA2゜A4)。
操作(コピー、回転、拡大・縮小)を行なう場合には、
マウスカーソル47を所定のアイコン45に移動させ、
マウス28のボタンをクリックする(同実施例ではマウ
ス28に設けられた左右二つのボタンのうち左側のボタ
ンを用いるものとする)ことによって画像操作機能を起
動する。この画像操作機能の全体の処理の処理手順を、
第4図のフローチャートに示している。まず、画像操作
機能の概要について説明すると、画像操作機能は、コピ
ー処理(ステップA1)、拡大縮小処理(ステップA3
)、及び回転処理(ステップA5)を、一連の処理とし
て実行することができるようになっている。また、順次
複雑な処理に移るようになっており、次の処理に移るか
否かは、処理の「完了」が指示されたか、または移動ハ
ンドル(後述する)がまだついていない枠の角が選択(
ドラッグ)され新しく移動ハンドルを付けるべきことが
指示されたかの二つのイベントの何れが生じたかによっ
て決定されるものである(ステップA2゜A4)。
まず、画像操作機能が起動されることによって、第4図
のフローチャートに示すように、直ちにコピー処理(ス
テップAI)が実行される。コピー処理の処理手順を第
5図のフローチャートに示している。
のフローチャートに示すように、直ちにコピー処理(ス
テップAI)が実行される。コピー処理の処理手順を第
5図のフローチャートに示している。
画像操作機能が起動されると(ステップAl)、CRT
の表示画面中のメツセージ領域46に「対象範囲の左上
角を指定してください。」というメツセージを表示する
(ステップBl)。ここで、マウスカーソル47が任意
に移動されてピックされると、第6図に示すように、ウ
ィンドウ43の内部に転写枠50の表示を行なう(ステ
ップB2)。転写枠50は、マウスカーソル47によっ
てピックされた位置を左上角とする目的領域42(移動
先領域となる)と同一の大きさを示す枠であり、その四
辺が水平、または垂直に設定される。また、転写枠50
には、1個の移動ハンドル51(以下、第1移動)\ン
ドル51と称する)が、マウスカーソル47によってピ
ックされた位置(転写枠50の左上角)に設定される(
図中、黒丸印で表現している)。この時、マウスボタン
が押され続けており、かつマウスカーソル47の位置が
移動された場合(以下、この操作をドラッグと称する)
には、第1移動ハンドル51をマウスカーソル47につ
いて移動させ、新しいマウスカーソル47の位置が左上
角となるように転写枠50を表示し直す(ステップB3
.B4)。ここで、マウスボタンが離されると転写枠5
0の位置が決定され、転写枠50の内部に表示された画
像をコピーし、目的領域42内に表示する(ステップB
5)。なお、転写枠50が設定された状態においては、
メツセージ領域46には、「再設定:左上角をドラッグ
、拡大縮小など:右下角をドラッグ」等の実行可能な他
の処理を説明するメツセージの表示を行なう(ステップ
B6)。画像のコピーが終了すると、イベント発生待ち
(ここで待つイベントはステップB7における三つ)状
態となる(ステップB7)。ここで、転写枠50の第1
移動ハンドル51がドラッグされるイベントが発生した
場合は(ステップB8)、ステップB3の処理に戻り、
転写枠50の再設定(第1移動)1ンドル51を含む)
を行ない、新しい転写枠50位置での画像コピーを行な
う(ステップB5)。ステップB8において、アイコン
45の「完了」がピックされるイベントが発生した場合
には、ウィンドウ43の表示を消し、画像操作機能を終
了する(ステップA2)。また、ステップB8において
、ユーザが目的領域42に表示された画像に満足できず
に、転写枠50の右下角がドラッグされるイベントが発
生した場合には、拡大縮小処理への移行が指示されたも
のと判別する。
の表示画面中のメツセージ領域46に「対象範囲の左上
角を指定してください。」というメツセージを表示する
(ステップBl)。ここで、マウスカーソル47が任意
に移動されてピックされると、第6図に示すように、ウ
ィンドウ43の内部に転写枠50の表示を行なう(ステ
ップB2)。転写枠50は、マウスカーソル47によっ
てピックされた位置を左上角とする目的領域42(移動
先領域となる)と同一の大きさを示す枠であり、その四
辺が水平、または垂直に設定される。また、転写枠50
には、1個の移動ハンドル51(以下、第1移動)\ン
ドル51と称する)が、マウスカーソル47によってピ
ックされた位置(転写枠50の左上角)に設定される(
図中、黒丸印で表現している)。この時、マウスボタン
が押され続けており、かつマウスカーソル47の位置が
移動された場合(以下、この操作をドラッグと称する)
には、第1移動ハンドル51をマウスカーソル47につ
いて移動させ、新しいマウスカーソル47の位置が左上
角となるように転写枠50を表示し直す(ステップB3
.B4)。ここで、マウスボタンが離されると転写枠5
0の位置が決定され、転写枠50の内部に表示された画
像をコピーし、目的領域42内に表示する(ステップB
5)。なお、転写枠50が設定された状態においては、
メツセージ領域46には、「再設定:左上角をドラッグ
、拡大縮小など:右下角をドラッグ」等の実行可能な他
の処理を説明するメツセージの表示を行なう(ステップ
B6)。画像のコピーが終了すると、イベント発生待ち
(ここで待つイベントはステップB7における三つ)状
態となる(ステップB7)。ここで、転写枠50の第1
移動ハンドル51がドラッグされるイベントが発生した
場合は(ステップB8)、ステップB3の処理に戻り、
転写枠50の再設定(第1移動)1ンドル51を含む)
を行ない、新しい転写枠50位置での画像コピーを行な
う(ステップB5)。ステップB8において、アイコン
45の「完了」がピックされるイベントが発生した場合
には、ウィンドウ43の表示を消し、画像操作機能を終
了する(ステップA2)。また、ステップB8において
、ユーザが目的領域42に表示された画像に満足できず
に、転写枠50の右下角がドラッグされるイベントが発
生した場合には、拡大縮小処理への移行が指示されたも
のと判別する。
拡大縮小処理の処理手順を第7図のフローチャートに示
している。拡大縮小処理(ステップA3)への移行が指
示されると(転写枠50の右下角がドラッグされると)
、マウスカーソル47で指定された右下角に新しく第2
移動ハンドル53を設定し、画像に対する拡大縮小がで
きる状態とする(ステップCI)。この拡大縮小処理の
実行可能な状態のウィンドウ43における表示画面の一
例を第8図に示している。第8図に示すように、左上角
、右下角に設定された二つの第1.第2移動ハンドル5
1、53によって設定される枠を、拡大縮小枠54と称
する。拡大縮小枠54は、転写枠50と同様に四辺が水
平、垂直であるが、第2移動ハンドル53の位置の移動
に伴って枠のサイズが変更される。つまり、右下角に第
2移動ハンドル53を設定する際に、ドラッグされ続け
ていれば、第2移動ハンドル53をマウスカーソル47
について移動させ、新しいマウスカーソル47の位置が
右下角となるように拡大縮小枠54を表示し直す(ステ
ップC2,C3)。
している。拡大縮小処理(ステップA3)への移行が指
示されると(転写枠50の右下角がドラッグされると)
、マウスカーソル47で指定された右下角に新しく第2
移動ハンドル53を設定し、画像に対する拡大縮小がで
きる状態とする(ステップCI)。この拡大縮小処理の
実行可能な状態のウィンドウ43における表示画面の一
例を第8図に示している。第8図に示すように、左上角
、右下角に設定された二つの第1.第2移動ハンドル5
1、53によって設定される枠を、拡大縮小枠54と称
する。拡大縮小枠54は、転写枠50と同様に四辺が水
平、垂直であるが、第2移動ハンドル53の位置の移動
に伴って枠のサイズが変更される。つまり、右下角に第
2移動ハンドル53を設定する際に、ドラッグされ続け
ていれば、第2移動ハンドル53をマウスカーソル47
について移動させ、新しいマウスカーソル47の位置が
右下角となるように拡大縮小枠54を表示し直す(ステ
ップC2,C3)。
この時、第1移動ハンドル51の位置は移動せず、拡大
縮小枠54の垂直、水平の辺サイズが変更される。ここ
で、マウスボタンが離されると拡大縮小枠54の位置が
決定され、画像の拡大縮小が行われる。すなわち、拡大
縮小枠54の内部に表示された画像を、目的領域42に
丁度合うように拡大縮小枠50のサイズに応じて縦、横
方向にそれぞれ独立して拡大縮小し、目的領域42に表
示する(ステップC4)。また、メツセージ領域46に
は、「再設定:移動ハンドルをドラッグ、回転など:左
下角をドラッグ」等の実行可能な他の処理を説明するメ
ツセージの表示を行なう(ステップC5)。画像の拡大
縮小処理が終了すると、イベント待ち状態となる(ステ
ップC6)。ここで、拡大縮小枠54の第1.第2移動
ハンドル51.53の何れかがドラッグされた場合には
(ステップC7)、移動ハンドルの位置に応じて拡大縮
小枠54を変更しくステップC2)、目的領域42に表
示される画像を変更する。すなわち、第1移動ハンドル
51がドラッグされた場合には枠位置を変更し、第2移
動ハンドル53がドラッグされた場合には枠サイズを変
更することによって、画像の操作(対象とする領域の変
更、拡大縮小のサイズ)を変更するものである。
縮小枠54の垂直、水平の辺サイズが変更される。ここ
で、マウスボタンが離されると拡大縮小枠54の位置が
決定され、画像の拡大縮小が行われる。すなわち、拡大
縮小枠54の内部に表示された画像を、目的領域42に
丁度合うように拡大縮小枠50のサイズに応じて縦、横
方向にそれぞれ独立して拡大縮小し、目的領域42に表
示する(ステップC4)。また、メツセージ領域46に
は、「再設定:移動ハンドルをドラッグ、回転など:左
下角をドラッグ」等の実行可能な他の処理を説明するメ
ツセージの表示を行なう(ステップC5)。画像の拡大
縮小処理が終了すると、イベント待ち状態となる(ステ
ップC6)。ここで、拡大縮小枠54の第1.第2移動
ハンドル51.53の何れかがドラッグされた場合には
(ステップC7)、移動ハンドルの位置に応じて拡大縮
小枠54を変更しくステップC2)、目的領域42に表
示される画像を変更する。すなわち、第1移動ハンドル
51がドラッグされた場合には枠位置を変更し、第2移
動ハンドル53がドラッグされた場合には枠サイズを変
更することによって、画像の操作(対象とする領域の変
更、拡大縮小のサイズ)を変更するものである。
目的領域42には、ドラッグしているマウスボタンを離
した時に、新しい結果が表示される。第8図に示すよう
に、拡大縮小枠54は、ユーザによって指定される二つ
の第1.第2移動ハンドル51.53が設けられており
、この対角点によって指定される矩形であることを示し
ている。つまり、一つの点(第2移動ハンドル53)の
位置を指示することで、縦、横方向の大きさを自由に設
定できるようになっている。また、処理結果が拡大縮小
されて目的領域42に表示されることから、二つの第1
゜第2移動ハンドル51.53が設けられた枠によって
、拡大縮小操作が実行されることが比較的容易に判別さ
れる。なお、ステップC7において、アイコン45の「
完了」がピックされるイベントが発生した場合には、ウ
ィンドウ43の表示を消し、画像操作機能を終了する(
ステップA4)。また、ステップC7において、ユーザ
が目的領域42に表示された画像に満足できずに、拡大
縮小枠54の左下角がドラッグされるイベントが発生し
た場合には、画像の回転処理への移行が指示されたもの
と判別する。
した時に、新しい結果が表示される。第8図に示すよう
に、拡大縮小枠54は、ユーザによって指定される二つ
の第1.第2移動ハンドル51.53が設けられており
、この対角点によって指定される矩形であることを示し
ている。つまり、一つの点(第2移動ハンドル53)の
位置を指示することで、縦、横方向の大きさを自由に設
定できるようになっている。また、処理結果が拡大縮小
されて目的領域42に表示されることから、二つの第1
゜第2移動ハンドル51.53が設けられた枠によって
、拡大縮小操作が実行されることが比較的容易に判別さ
れる。なお、ステップC7において、アイコン45の「
完了」がピックされるイベントが発生した場合には、ウ
ィンドウ43の表示を消し、画像操作機能を終了する(
ステップA4)。また、ステップC7において、ユーザ
が目的領域42に表示された画像に満足できずに、拡大
縮小枠54の左下角がドラッグされるイベントが発生し
た場合には、画像の回転処理への移行が指示されたもの
と判別する。
回転処理の処理手順は、拡大縮小処理とほぼ同様にして
実行されるので、第7図に示すフローチャートを用いて
説明する。回転処理(ステップ゛A5)への移行が指示
されると、マウスカーソル47で指定された左下角に新
しく第3移動ハンドル55を設定し、画像に対する回転
ができる状態とする。この回転処理の実行可能な状態の
ウィンドウ43における表示画面の一例を第9図に示し
ている。
実行されるので、第7図に示すフローチャートを用いて
説明する。回転処理(ステップ゛A5)への移行が指示
されると、マウスカーソル47で指定された左下角に新
しく第3移動ハンドル55を設定し、画像に対する回転
ができる状態とする。この回転処理の実行可能な状態の
ウィンドウ43における表示画面の一例を第9図に示し
ている。
第9図に示すように、左上角、右下角、及び左下角に設
定された三つの第1.第2.第3移動ハンドル51.5
3.55によって設定される枠を回転枠56と称する。
定された三つの第1.第2.第3移動ハンドル51.5
3.55によって設定される枠を回転枠56と称する。
回転枠56は、第3移動ハンドル55がドラッグされる
場合、第1.第2移動ハンドル51゜53の位置が変わ
らすに第3移動ハンドル55の位置だけが変更される。
場合、第1.第2移動ハンドル51゜53の位置が変わ
らすに第3移動ハンドル55の位置だけが変更される。
この際、回転枠56は、隣り合う辺が直角に交わる矩形
を保ったままの状態に設定される。すなわち、第3移動
ハンドル55は、第1、第2移動ハンドル51.53を
結ぶ線分(対角線)57の中点58を中心とし、二つの
第1.第2移動ハンドル51.53を通る円弧59上を
移動するように制御される。従って、第3移動ハンドル
55は、マウスカーソル47について自由に移動できる
訳ではなく、第9図に示すように、マウスカーソル47
と中点58とを結ぶ直線60が円弧59と交わる点に設
定される。(なお、線分57、中点58、円弧59は、
画面中に表示されるものではない。)左下角に第3移動
ハンドル55を設定する際に、ドラッグされ続けていれ
ば、マウスカーソル47に応じて位置が決定される第3
移動ハンドル55を移動させ、回転枠56を表示し直す
。一方、マウスボタンが離された場合には、回転枠56
の位置が決定され、画像の拡大縮小1回転が行われる。
を保ったままの状態に設定される。すなわち、第3移動
ハンドル55は、第1、第2移動ハンドル51.53を
結ぶ線分(対角線)57の中点58を中心とし、二つの
第1.第2移動ハンドル51.53を通る円弧59上を
移動するように制御される。従って、第3移動ハンドル
55は、マウスカーソル47について自由に移動できる
訳ではなく、第9図に示すように、マウスカーソル47
と中点58とを結ぶ直線60が円弧59と交わる点に設
定される。(なお、線分57、中点58、円弧59は、
画面中に表示されるものではない。)左下角に第3移動
ハンドル55を設定する際に、ドラッグされ続けていれ
ば、マウスカーソル47に応じて位置が決定される第3
移動ハンドル55を移動させ、回転枠56を表示し直す
。一方、マウスボタンが離された場合には、回転枠56
の位置が決定され、画像の拡大縮小1回転が行われる。
すなわち、回転枠56の内部に表示された画像を、目的
領域42に丁度合うように、回転枠56のサイズに応じ
て拡大縮小し、さらに回転枠56の傾きに応じて回転さ
せて、目的領域42に表示する。また、メツセージ領域
4Bには、「再設定:移動ハンドルをドラッグ」等の実
行可能な他の処理を説明するメツセージの表示を行なう
。画像の回転処理が終了すると、イベント待ち状態とな
る。ここで、回転枠56の第1.第2.第3移動ハンド
ル51.53.55の何れかがドラッグされた場合には
、移動ノ\ンドルに対応する処理、及び位置に応じて回
転枠5Gを変更し、目的領域42に表示される画像を変
更する。なお、回転枠56の第3移動ハンドル55が再
設定された場合は、前記のようにして制御されるが、第
1.第2移動ハンドル51.53の位置が再設定される
場合には次のようにして制御される。第1.第2移動ハ
ンドル51゜53の何れか一方をドラッグすると、線分
(対角線)57の他方の端の移動ハンドルの位置は固定
したままで、マウスカーソル47の動きに応じて線分5
7、及び中点58の位置を変更する。この線分57.中
点58の位置に応じて、円弧59も変更する。第3移動
ハンドル55は、新しい円弧59上で、第9図中に示す
角度θ(中点58から第1.第3移動ハンドル51゜5
5を見込む角度)が変わらないような位置に再設定され
る。第10図に回転枠56を右側が上となるように傾け
た状態に変更した場合の例を示している。すなわち、ド
ラッグされる移動ハンドルに応じて所定の枠変更を行な
い(第1移動ハンドルは枠の移動、第2移動ハンドルは
枠の拡大縮小)、画像の操作を行なうものである。目的
領域42には、ドラッグしているマウスボタンを離した
時に、新しい結果が表示される。
領域42に丁度合うように、回転枠56のサイズに応じ
て拡大縮小し、さらに回転枠56の傾きに応じて回転さ
せて、目的領域42に表示する。また、メツセージ領域
4Bには、「再設定:移動ハンドルをドラッグ」等の実
行可能な他の処理を説明するメツセージの表示を行なう
。画像の回転処理が終了すると、イベント待ち状態とな
る。ここで、回転枠56の第1.第2.第3移動ハンド
ル51.53.55の何れかがドラッグされた場合には
、移動ノ\ンドルに対応する処理、及び位置に応じて回
転枠5Gを変更し、目的領域42に表示される画像を変
更する。なお、回転枠56の第3移動ハンドル55が再
設定された場合は、前記のようにして制御されるが、第
1.第2移動ハンドル51.53の位置が再設定される
場合には次のようにして制御される。第1.第2移動ハ
ンドル51゜53の何れか一方をドラッグすると、線分
(対角線)57の他方の端の移動ハンドルの位置は固定
したままで、マウスカーソル47の動きに応じて線分5
7、及び中点58の位置を変更する。この線分57.中
点58の位置に応じて、円弧59も変更する。第3移動
ハンドル55は、新しい円弧59上で、第9図中に示す
角度θ(中点58から第1.第3移動ハンドル51゜5
5を見込む角度)が変わらないような位置に再設定され
る。第10図に回転枠56を右側が上となるように傾け
た状態に変更した場合の例を示している。すなわち、ド
ラッグされる移動ハンドルに応じて所定の枠変更を行な
い(第1移動ハンドルは枠の移動、第2移動ハンドルは
枠の拡大縮小)、画像の操作を行なうものである。目的
領域42には、ドラッグしているマウスボタンを離した
時に、新しい結果が表示される。
次に、このようなマンマシンインターフェイスによって
指定されたウィンドウ43中の回転枠56内の画像を、
目的領域42に表示するための回転を伴う幾何学変換(
回転処理)の方法について説明する。第11図は第10
図に示す回転枠56の位置を原画像座標で示している。
指定されたウィンドウ43中の回転枠56内の画像を、
目的領域42に表示するための回転を伴う幾何学変換(
回転処理)の方法について説明する。第11図は第10
図に示す回転枠56の位置を原画像座標で示している。
また回転枠56の第4の頂点(右上角点)をPDとし、
各頂点PA −PDの座標をそれぞれ(XA、YA)・
・・(XD、YD)とする。第12図は、文書中の目的
領域42を示している。
各頂点PA −PDの座標をそれぞれ(XA、YA)・
・・(XD、YD)とする。第12図は、文書中の目的
領域42を示している。
本実施例において、原画像のデータは、メインメモリ1
2内に格納されており、CRTデイスプレィ37のウィ
ンドウ43内に表示するためにVRAM34にも複写さ
れているものとする。また、目的領域42に表示される
画像のデータは、この内容を記憶するためのメモリに格
納されるようにしても良いが、簡単化するために表示に
重点をおいてVRAM34の一部に格納されるようにす
る。
2内に格納されており、CRTデイスプレィ37のウィ
ンドウ43内に表示するためにVRAM34にも複写さ
れているものとする。また、目的領域42に表示される
画像のデータは、この内容を記憶するためのメモリに格
納されるようにしても良いが、簡単化するために表示に
重点をおいてVRAM34の一部に格納されるようにす
る。
(このメモリの割り当ては本質的ではない。原画像を記
憶するために、メインメモリ12ではなくVRAM34
中の現在表示に使われていない部分を使用することもで
きるし、VRAM34中のウィンドウ43に対応する部
分そのものであっても良い。)したがって、第11図は
メインメモリ12に格納された内容の一部を、また第1
2図はVRAM34に格納された2次元的位置を示すも
のと見ることができる。なお、画像の各画素について、
どちらのメモリにおいても、例えば8ビツトで表現され
ているものとする。
憶するために、メインメモリ12ではなくVRAM34
中の現在表示に使われていない部分を使用することもで
きるし、VRAM34中のウィンドウ43に対応する部
分そのものであっても良い。)したがって、第11図は
メインメモリ12に格納された内容の一部を、また第1
2図はVRAM34に格納された2次元的位置を示すも
のと見ることができる。なお、画像の各画素について、
どちらのメモリにおいても、例えば8ビツトで表現され
ているものとする。
画像変換によって第11図に示す点PAは目的の幾何学
変換の一部として目的領域の左上角に写像される。これ
は、座標(XA、YA)に記憶されている濃度NS
(XA、YA)を第12図に示す(0,0)点の濃度N
D (0,0)とすることを意味する。
変換の一部として目的領域の左上角に写像される。これ
は、座標(XA、YA)に記憶されている濃度NS
(XA、YA)を第12図に示す(0,0)点の濃度N
D (0,0)とすることを意味する。
一般に、ND(i、j)は、次のようにして求める(最
近傍注)。原画像の上に、第13図に示すように、目的
領域の座標格子を逆写像し、その点に最も近い原画像の
座標格子点(図中Si点)の濃度をND(1,3)とす
る。そして、N 1)(1−1,j)l::対応する点
51−1が求まった状態から出発しSlを求める。(出
発点を求める方法については後述する。)ここでは、こ
の方式を、最内側のプログラムループ内に乗除算を用い
ずに、加算命令で実現しようとするものである。この本
発明による画像変換の処理手順を第1図に示している。
近傍注)。原画像の上に、第13図に示すように、目的
領域の座標格子を逆写像し、その点に最も近い原画像の
座標格子点(図中Si点)の濃度をND(1,3)とす
る。そして、N 1)(1−1,j)l::対応する点
51−1が求まった状態から出発しSlを求める。(出
発点を求める方法については後述する。)ここでは、こ
の方式を、最内側のプログラムループ内に乗除算を用い
ずに、加算命令で実現しようとするものである。この本
発明による画像変換の処理手順を第1図に示している。
以下、第1図に示すフローチャートを参照しながら説明
する。
する。
まず、N D(1−1,j)とND(i、j)の2点の
逆写像の座標ヲソレソtL (x 、−、、Y 、−、
) (x ”’t11 )とするとき(それらの座標
値は実数)、1、jの値にかかわらず、 δ・−xl ”l−1 δ、−V1 ”+−1 は一定値(実数)である。S i−1の座標を(x 8
.yl−1)とし、さらに、 ε、、−、−X+−1−)[+−1 ζ+−1m y +−+ −y +−1とするとき、−
1/2≦ε+−+<1/2.1/2≦ζ+−+ < 1
/ 2、を満足するように整数値X1−1 ’ ”
l−1が選ばれていることになる。
逆写像の座標ヲソレソtL (x 、−、、Y 、−、
) (x ”’t11 )とするとき(それらの座標
値は実数)、1、jの値にかかわらず、 δ・−xl ”l−1 δ、−V1 ”+−1 は一定値(実数)である。S i−1の座標を(x 8
.yl−1)とし、さらに、 ε、、−、−X+−1−)[+−1 ζ+−1m y +−+ −y +−1とするとき、−
1/2≦ε+−+<1/2.1/2≦ζ+−+ < 1
/ 2、を満足するように整数値X1−1 ’ ”
l−1が選ばれていることになる。
従って、51−1の座標とε、−1とζ1−1から、x
−x 、 +ε1− +δ8 、i1 y −y−十ζ1−1+δy により、ND(1,j)の逆写像の座標(XL+2+1
+ y )を求め、それに最も近い格子点(XLl+ y )(x 、y は整数)を81とすれ
ばよい。
−x 、 +ε1− +δ8 、i1 y −y−十ζ1−1+δy により、ND(1,j)の逆写像の座標(XL+2+1
+ y )を求め、それに最も近い格子点(XLl+ y )(x 、y は整数)を81とすれ
ばよい。
本発明においては、前記の処理を次のようにして行なう
。(第1図に示すフローチャートの最内側のループであ
る第1のループ(ステップSl。
。(第1図に示すフローチャートの最内側のループであ
る第1のループ(ステップSl。
ステップ85〜57))なお、処理を開始する前に与え
られる各データを導く方法については後述する。
られる各データを導く方法については後述する。
■予め、δ、−δ8+δ′つ、δ、−δ、+δ′2、(
δ1.δ、は整数(Oであってもよい)0≦δ′、<1
.0≦δ’、< 1 )と分解してδ′8.δ′、を固
定少数点表示にしておく (ステップSl)。これは、
第1のループの準備であり、1度求めた結果を保持して
おけば良いので、予め計算しておく。
δ1.δ、は整数(Oであってもよい)0≦δ′、<1
.0≦δ’、< 1 )と分解してδ′8.δ′、を固
定少数点表示にしておく (ステップSl)。これは、
第1のループの準備であり、1度求めた結果を保持して
おけば良いので、予め計算しておく。
■目的領域の各格子点毎に次の計算をする(ステップS
5)。
5)。
ε 1−ε′、、+δ′いζ′、=ζ′、−3+δ′X
諺x 1+δ、+C(ε) yl ””l−1+δ、+C(ζ) ■前記■の計算で得たSi点の画像濃度を目的領域の(
i、j)点の画像濃度とする(ステップS6)。
諺x 1+δ、+C(ε) yl ””l−1+δ、+C(ζ) ■前記■の計算で得たSi点の画像濃度を目的領域の(
i、j)点の画像濃度とする(ステップS6)。
ND(i、j)=NS (x 、 y )前記
■、■(ステップS5.S6)をND(1,j)からN
D(n、j)について繰り返して行なう(ステップS7
)。
■、■(ステップS5.S6)をND(1,j)からN
D(n、j)について繰り返して行なう(ステップS7
)。
ここで、ε′1.ζ′1は、それぞれ、εl+1/2、
ζ+ + 1 / 2という値(ともに0以上1未満)
を表現する固定少数点表示である。
ζ+ + 1 / 2という値(ともに0以上1未満)
を表現する固定少数点表示である。
C(ε)、C(ζ)は、それぞれ直前のε′ζ′1の計
算結果においてキャリーを発生した場合、すなわち計算
結果が1を越えた場合に1となり、キャリーを発生しな
かった場合に0となる値を表わす。C(ε)、C(ζ)
を含む加算は、多くの汎用プロセッサ、汎用マイクロプ
ロセッサで、例えば[Add with Carr
yJというような名称の命令として実現されている。
算結果においてキャリーを発生した場合、すなわち計算
結果が1を越えた場合に1となり、キャリーを発生しな
かった場合に0となる値を表わす。C(ε)、C(ζ)
を含む加算は、多くの汎用プロセッサ、汎用マイクロプ
ロセッサで、例えば[Add with Carr
yJというような名称の命令として実現されている。
次に、ND(0,j)の逆写像を求める方法、すなわち
前記手順の出発点を求める方法(第2のループ)につい
て述べる。第14図に示すように、N D(0,j−1
)、 N D(0,j)の逆写像の差分Δx1Δy(共
に実数)も、jの値にかかわらず一定であるので前記と
同様に乗除算を用いずに固定小数点力1算命令だけで実
現できる。すなわち、 (1)予めΔX−ΔX+Δ′X1 Δy−Δγ+Δ’y(ただし、Δx1Δyは整数、0≦
Δ x<l、0≦Δ yく1)と分解して、Δ′ x、
Δ′ yは固定少数点表示にしておく (ステップSl
)。これは、第2のループの準備であり、1度求めた結
果を保持しておけば良いので、前記同様にして予め計算
しておく。
前記手順の出発点を求める方法(第2のループ)につい
て述べる。第14図に示すように、N D(0,j−1
)、 N D(0,j)の逆写像の差分Δx1Δy(共
に実数)も、jの値にかかわらず一定であるので前記と
同様に乗除算を用いずに固定小数点力1算命令だけで実
現できる。すなわち、 (1)予めΔX−ΔX+Δ′X1 Δy−Δγ+Δ’y(ただし、Δx1Δyは整数、0≦
Δ x<l、0≦Δ yく1)と分解して、Δ′ x、
Δ′ yは固定少数点表示にしておく (ステップSl
)。これは、第2のループの準備であり、1度求めた結
果を保持しておけば良いので、前記同様にして予め計算
しておく。
(2)目的領域の左端の各格子点上毎に次の計算をする
(ステップS2)。
(ステップS2)。
E’l=E’l−1+Δ X s Z ’ I−Z
’ I−1+Δ′ yx o 晦x 。 +ΔX
+C(E)y o −y o 十Δy+c(Z) (3)目的領域左端の点の濃度を求める(ステップS3
)。
’ I−1+Δ′ yx o 晦x 。 +ΔX
+C(E)y o −y o 十Δy+c(Z) (3)目的領域左端の点の濃度を求める(ステップS3
)。
ND(0,j)−NS(x o、 y o)(4
)第1のループの処理を行なうために、εr o、、、
E #4、ζ′。−27,と初期化する(ステップS
4)。
)第1のループの処理を行なうために、εr o、、、
E #4、ζ′。−27,と初期化する(ステップS
4)。
そして、前記第1のループのN D(1,j)からND
(n、j)についての手順を行なう。
(n、j)についての手順を行なう。
前記(2)〜(4)の処理をND(0,1)からN D
(0,m)について繰り返す(ステップS8)。
(0,m)について繰り返す(ステップS8)。
ここで、E/4、Z′、は、それぞれ
E、+1/2、Z++1/2という値を表わす固定少数
点表示であり、c (E) 、c (Z)はそれぞれ、
直前のE’ 、Z’の計算においてキャリーを発生した
場合に1となり、キャリーを発生しない場合に0となる
。
点表示であり、c (E) 、c (Z)はそれぞれ、
直前のE’ 、Z’の計算においてキャリーを発生した
場合に1となり、キャリーを発生しない場合に0となる
。
このように、プログラムの内側から2番目のループも、
乗除算を含まずに構成することができる。
乗除算を含まずに構成することができる。
最後に、目的領域の大きさ(n、m) 、及び第3図中
のP^、PB、PCの3点の座標(XA、YA)。
のP^、PB、PCの3点の座標(XA、YA)。
(XB、YB ) 、 (XC,YC)から前記の手
順に与えるべきデータを導く方法を示す。
順に与えるべきデータを導く方法を示す。
逆写像された枠の第4の角の座標を(XD、YD)とす
ると、逆写像された枠は矩形であるので、XD−X^+
XB−XC YD −YA +YB −YC で表わされる。従って、 δx −(XD −XA ) /n −(XB −XC) /n δY−(YD −YA ) /n = (YB −YC) /n Δx −(XC−XA)/m Δy −(YC−YA)/m を一つの画像について1回だけ計算しておき、それを前
記■、(1)のように分解して表現しておく。
ると、逆写像された枠は矩形であるので、XD−X^+
XB−XC YD −YA +YB −YC で表わされる。従って、 δx −(XD −XA ) /n −(XB −XC) /n δY−(YD −YA ) /n = (YB −YC) /n Δx −(XC−XA)/m Δy −(YC−YA)/m を一つの画像について1回だけ計算しておき、それを前
記■、(1)のように分解して表現しておく。
E′0% Z ’ 0としては、それぞれ初期値1/2
を与える。また、 40ゝ−X A s y ’ :’
=Y^とする。
を与える。また、 40ゝ−X A s y ’ :’
=Y^とする。
そして、前記第2のループをjの値0からmについて実
行する。(ただし、最初のループにおいて、j−0の場
合だけは、既にX 。+ Y □ が求められて
いるので前記(2)は実行せず、(3)から実行を開始
する。
行する。(ただし、最初のループにおいて、j−0の場
合だけは、既にX 。+ Y □ が求められて
いるので前記(2)は実行せず、(3)から実行を開始
する。
このようにして、画像に対する所望する変換が、拡大・
縮小と回転によるものである場合でも、それぞれの処理
について拡大・縮小率、回転角度に分解して個別に指示
する必要がないため、簡単な操作で実行される。
縮小と回転によるものである場合でも、それぞれの処理
について拡大・縮小率、回転角度に分解して個別に指示
する必要がないため、簡単な操作で実行される。
また、指示された目的領域、変換枠(回転枠56等)を
もとに、拡大・縮小と回転による変換を、プログラムル
ープに分岐命令、乗除算計算を含まない1回の処理で行
なうので、拡大・縮小処理と回転処理とを組み合わせて
行なう場合よりも高速に処理することができる。特にパ
イプライン処理を適用した場合にも、プログラムループ
に分岐命令を含まないことからバイブラインに乱れが生
じないので、より高速化が実現される。
もとに、拡大・縮小と回転による変換を、プログラムル
ープに分岐命令、乗除算計算を含まない1回の処理で行
なうので、拡大・縮小処理と回転処理とを組み合わせて
行なう場合よりも高速に処理することができる。特にパ
イプライン処理を適用した場合にも、プログラムループ
に分岐命令を含まないことからバイブラインに乱れが生
じないので、より高速化が実現される。
さらに、専用ノ\−ドウエアを要しないので、安価にで
きると共に、汎用性が増すものである。
きると共に、汎用性が増すものである。
[発明の効果コ
以上のように本発明によれば、拡大・縮小と回転とを必
要とするような画像変換であっても、プログラムループ
に分岐命令、乗除算計算を含まない1回の処理で行なう
ので高速に実行することが可能となるものである。
要とするような画像変換であっても、プログラムループ
に分岐命令、乗除算計算を含まない1回の処理で行なう
ので高速に実行することが可能となるものである。
第1図は本発明の一実施例に係わる画像処理装置におけ
る拡大・縮小1回転処理の処理手順を示すフローチャー
ト、第2図は同実施例に係わる画像処理装置の構成を示
すブロック図、第3図はイメージ編集を実行する際の表
示画面の一例を示す図、第4図は画像操作機能全体の処
理手順を示すフローチャート、第5図はコピー処理の処
理手順を示すフローチャート、第6図はコピー処理を実
行する際の表示画面の一例を示す図、第7図は拡大縮小
1回転処理の処理手順を示すフローチャ−ト、第8図は
拡大縮小処理を実行する際の表示画面の一例を示す図、
第9図及び第10図は回転処理を実行する際の表示画面
の一例を示す図、第11図乃至第14図は第1図に示す
フローチャートに従う画像に対する幾何学変換を説明す
るための図である。 IO・・・CPU、12・・・メインメモリ (MM)
、14・・・ROM、16・・・入出力コントローラ
、18・・・キーボードコントローラ、20・・・マウ
スコントローラ、22・・・ディスクコントローラ、2
6・・・スキャナコントローラ、27・・・キーボード
、28・・・マウス、29・・・磁気データ装置、31
・・・スキャナ装置、36・・・デイスプレィコントロ
ーラ、37・・・CRTデイスプレィ出願人代理人 弁
理士 鈴江武彦 第 図 (干り2) 第1 (そのl) 第3図 第6図 第4 図 第 図 第 図 第10囚 第8図 第9 図 第11図 第12図
る拡大・縮小1回転処理の処理手順を示すフローチャー
ト、第2図は同実施例に係わる画像処理装置の構成を示
すブロック図、第3図はイメージ編集を実行する際の表
示画面の一例を示す図、第4図は画像操作機能全体の処
理手順を示すフローチャート、第5図はコピー処理の処
理手順を示すフローチャート、第6図はコピー処理を実
行する際の表示画面の一例を示す図、第7図は拡大縮小
1回転処理の処理手順を示すフローチャ−ト、第8図は
拡大縮小処理を実行する際の表示画面の一例を示す図、
第9図及び第10図は回転処理を実行する際の表示画面
の一例を示す図、第11図乃至第14図は第1図に示す
フローチャートに従う画像に対する幾何学変換を説明す
るための図である。 IO・・・CPU、12・・・メインメモリ (MM)
、14・・・ROM、16・・・入出力コントローラ
、18・・・キーボードコントローラ、20・・・マウ
スコントローラ、22・・・ディスクコントローラ、2
6・・・スキャナコントローラ、27・・・キーボード
、28・・・マウス、29・・・磁気データ装置、31
・・・スキャナ装置、36・・・デイスプレィコントロ
ーラ、37・・・CRTデイスプレィ出願人代理人 弁
理士 鈴江武彦 第 図 (干り2) 第1 (そのl) 第3図 第6図 第4 図 第 図 第 図 第10囚 第8図 第9 図 第11図 第12図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 表示装置に表示された原画像を所定の表示領域内に表示
するために幾何学変換を行なう画像編集機能を有する画
像処理装置において、 前記原画像中の任意に指定された領域、及び前記表示領
域に応じて、前記表示領域の原画像座標上で相直交する
方向を持つ2つの差分ベクトルを求め、それぞれの座標
成分を整数部分と小数部分とに分離する分離手段と、 前記表示領域の第1の座標軸方向に走査しながら、前記
分離手段によって分離された第1の差分ベクトルの整数
部分、小数部分をそれぞれ順次に加えた結果をもとに得
られる前記表示領域における座標位置の濃度を逐次的に
決定する第1濃度決定手段と、 前記表示領域の第2の座標軸方向に走査しながら、前記
分離手段によって分離された第2の差分ベクトルの整数
部分、小数部分をそれぞれ順次に加えた結果をもとに得
られる前記表示領域における座標位置の濃度を逐次的に
決定する第2濃度決定手段と、 を具備し、 前記第2濃度決定手段によって濃度が決定された座標位
置から、逐次的に前記第1濃度決定手段によって第1の
座標軸方向に濃度の決定を行なうことを特徴とする画像
処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113236A JPH0410078A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 画像処理装置 |
| US07/649,976 US5428721A (en) | 1990-02-07 | 1991-02-04 | Data processing apparatus for editing image by using image conversion |
| EP19910101612 EP0441346A3 (en) | 1990-02-07 | 1991-02-06 | Data processing apparatus for editing image by one series of systematic operations |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113236A JPH0410078A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410078A true JPH0410078A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14607020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113236A Pending JPH0410078A (ja) | 1990-02-07 | 1990-04-27 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410078A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2113236A patent/JPH0410078A/ja active Pending
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