JPH0410095B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410095B2 JPH0410095B2 JP57079951A JP7995182A JPH0410095B2 JP H0410095 B2 JPH0410095 B2 JP H0410095B2 JP 57079951 A JP57079951 A JP 57079951A JP 7995182 A JP7995182 A JP 7995182A JP H0410095 B2 JPH0410095 B2 JP H0410095B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- magnetic disk
- storage device
- control device
- processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は磁気デイスク装置、特に、大容量の2
次元配列データを転置するに好適な磁気デイスク
装置に関する。
次元配列データを転置するに好適な磁気デイスク
装置に関する。
大容量の2次元配列データを扱う分野は、画像
処理が代表的である。このような分野では、処理
装置の主記憶にはその一部しか持てず、磁気デイ
スク装置に格納された大容量2次元データを処理
装置で読み出す場合、あるいは読み出して加工処
理を加え再度書き込む場合、2次元データをラン
ダムにアクセスすることはほとんどない。多くの
場合TVスキヤンのように、水平ライン上の一方
向データのアクセスをラインをずらしながら順次
繰返すことが普通である。この理由は、2次元配
列データの出力(表示、ハードコピー)は通常ス
キヤン型であり、また、2次元配列データの1点
ごとの局所的加工処理も水平方向のスキヤンによ
り可能だからである。一方、2次元配列データの
主要な加工処理の中には、1点ごとの局所的処理
ではなく2次元フーリエ変換のように大域的なデ
ータをもとにしてはじめて加工後の1点のデータ
を得ることができ、かつこのような処理が水平方
向と垂直方向の2方向のライン単位の処理の繰返
しで実現できるものもある。このような処理は、
2次元データのアクセスは、まず水平方向の一次
元アクセスの繰返し、つぎに垂直方向の1次元ア
クセスの繰返しで実現される。従つて磁気デイス
ク上水平方向に連続して格納されている2次元配
列データを垂直方向に1ライン単位で読み出す必
要は、例えば画像データを90゜回転させて読み出
し表示出力したい場合、あるいは上記2方向2段
階の処理で垂直方向処理のためにラインデータを
読み出したい場合に生ずる。
処理が代表的である。このような分野では、処理
装置の主記憶にはその一部しか持てず、磁気デイ
スク装置に格納された大容量2次元データを処理
装置で読み出す場合、あるいは読み出して加工処
理を加え再度書き込む場合、2次元データをラン
ダムにアクセスすることはほとんどない。多くの
場合TVスキヤンのように、水平ライン上の一方
向データのアクセスをラインをずらしながら順次
繰返すことが普通である。この理由は、2次元配
列データの出力(表示、ハードコピー)は通常ス
キヤン型であり、また、2次元配列データの1点
ごとの局所的加工処理も水平方向のスキヤンによ
り可能だからである。一方、2次元配列データの
主要な加工処理の中には、1点ごとの局所的処理
ではなく2次元フーリエ変換のように大域的なデ
ータをもとにしてはじめて加工後の1点のデータ
を得ることができ、かつこのような処理が水平方
向と垂直方向の2方向のライン単位の処理の繰返
しで実現できるものもある。このような処理は、
2次元データのアクセスは、まず水平方向の一次
元アクセスの繰返し、つぎに垂直方向の1次元ア
クセスの繰返しで実現される。従つて磁気デイス
ク上水平方向に連続して格納されている2次元配
列データを垂直方向に1ライン単位で読み出す必
要は、例えば画像データを90゜回転させて読み出
し表示出力したい場合、あるいは上記2方向2段
階の処理で垂直方向処理のためにラインデータを
読み出したい場合に生ずる。
ところで、従来の磁気デイスク装置は、ランダ
ムアクセスが可能とは言え、ある程度まとまつた
シリアルデータの入出力を行なわなければ、単位
データ当りのアクセス時間がヘツダの回転待ち等
により極端に長くなる。すなわち、磁気デイスク
中の2次元配列データの水平方向のラインデータ
は高速にアクセスできるが、垂直方向のラインデ
ータは、データ1点ごとにアドレスがとびとびと
なり膨大なアクセス時間が必要となる。従つて、
磁気デイスク中の2次元配列データ(横M点たて
Nライン)から、垂直方向のラインデータを転置
表示あるいは垂直方向処理のため読み出すには、
従来例えば2つの方法が考えられ、第1の方法は
処理装置の主記憶上にデータバツフアを用意し、
水平方向ラインデータをある程度のライン数(n
ライン)読み込み、得たい垂直方向ラインデータ
(m本分の垂直ラインに関するm×n点のデータ)
のみ残して他のデータは捨てるといつた処理を
N/n回繰り返し、m本分の垂直ラインデータを
得るものである。第2の方法は、第1図に示すよ
うに、一旦デイスク中に格納したデータを中央処
理装置の主記憶装置に一部読出し、部分的転置処
理を加え、再び磁気デイスクに書込むことを繰返
していた。従つて、第1の方法では主記憶上でデ
ータの並べかえを行う処理時間および同一データ
を(M/m−1)回読み捨てるための処理装置
OSオーバーヘツドおよびデイスク装置アクセス
むだ時間が生じ、第2の方法でも、主記憶上での
データの並べかえ処理時間、および転置し、たて
横並べ換えるために配列データをデイスク装置か
ら読み、再度書き込むための処理装置オーバーヘ
ツドが生じる欠点があつた。
ムアクセスが可能とは言え、ある程度まとまつた
シリアルデータの入出力を行なわなければ、単位
データ当りのアクセス時間がヘツダの回転待ち等
により極端に長くなる。すなわち、磁気デイスク
中の2次元配列データの水平方向のラインデータ
は高速にアクセスできるが、垂直方向のラインデ
ータは、データ1点ごとにアドレスがとびとびと
なり膨大なアクセス時間が必要となる。従つて、
磁気デイスク中の2次元配列データ(横M点たて
Nライン)から、垂直方向のラインデータを転置
表示あるいは垂直方向処理のため読み出すには、
従来例えば2つの方法が考えられ、第1の方法は
処理装置の主記憶上にデータバツフアを用意し、
水平方向ラインデータをある程度のライン数(n
ライン)読み込み、得たい垂直方向ラインデータ
(m本分の垂直ラインに関するm×n点のデータ)
のみ残して他のデータは捨てるといつた処理を
N/n回繰り返し、m本分の垂直ラインデータを
得るものである。第2の方法は、第1図に示すよ
うに、一旦デイスク中に格納したデータを中央処
理装置の主記憶装置に一部読出し、部分的転置処
理を加え、再び磁気デイスクに書込むことを繰返
していた。従つて、第1の方法では主記憶上でデ
ータの並べかえを行う処理時間および同一データ
を(M/m−1)回読み捨てるための処理装置
OSオーバーヘツドおよびデイスク装置アクセス
むだ時間が生じ、第2の方法でも、主記憶上での
データの並べかえ処理時間、および転置し、たて
横並べ換えるために配列データをデイスク装置か
ら読み、再度書き込むための処理装置オーバーヘ
ツドが生じる欠点があつた。
上記第2の例として、第2図に示す合成開口レ
ーダ処理がJ.R.Bennett and I.G.Cumming:
Digital SAR Image Formation Airborne and
Satellite Results、Proc.of 13th Int.
Symposium on Remote Sensing of
Environment、p.337−342(1972)に示されてい
る。すなわち、要約すると未処理のレーダホログ
ラム画像の2次元データは、横方向に1ラインず
つの処理19を受け、いつたん磁気デイスク装置
19′に高速に格納され、つぎに転置処理20で
たて横転置処理を加えられつつ磁気デイスク装置
20′に格納される。最後に磁気デイスク装置2
0′からたて方向ラインデータが高速に読み出さ
れ、ラインデータ単位にたて方向処理21が加え
られ、処理画像として出力される。合成開口レー
ダ画像の一辺のデータ量は103〜104点もあり、前
述したように転置処理20の処理時間が本来の処
理19,21と同程度かかり、全データ処理時間
を増大させる問題があつた。
ーダ処理がJ.R.Bennett and I.G.Cumming:
Digital SAR Image Formation Airborne and
Satellite Results、Proc.of 13th Int.
Symposium on Remote Sensing of
Environment、p.337−342(1972)に示されてい
る。すなわち、要約すると未処理のレーダホログ
ラム画像の2次元データは、横方向に1ラインず
つの処理19を受け、いつたん磁気デイスク装置
19′に高速に格納され、つぎに転置処理20で
たて横転置処理を加えられつつ磁気デイスク装置
20′に格納される。最後に磁気デイスク装置2
0′からたて方向ラインデータが高速に読み出さ
れ、ラインデータ単位にたて方向処理21が加え
られ、処理画像として出力される。合成開口レー
ダ画像の一辺のデータ量は103〜104点もあり、前
述したように転置処理20の処理時間が本来の処
理19,21と同程度かかり、全データ処理時間
を増大させる問題があつた。
本発明の目的は、2次元データを一方向に連続
なデータとして格納し、読出す時には格納時と垂
直な方向の連続データとすることのできる、転置
処理のための特別の処理負荷を処理装置側に与え
ることのない磁気デイスク装置を提供することに
ある。
なデータとして格納し、読出す時には格納時と垂
直な方向の連続データとすることのできる、転置
処理のための特別の処理負荷を処理装置側に与え
ることのない磁気デイスク装置を提供することに
ある。
以下、本発明の一実施例を第3図により説明す
る。本発明による2次元データ転置デイスク装置
1には、データバス2を通して矢印3の方向の連
続データが転送される。全2次元データが転送さ
れた後、本装置より読出されるデータは転置が施
こされており矢印4に示す方向の連続したデータ
である。デイスク装置1は、従来の磁気デイスク
装置5と転置用の付加装置6より成る。従来の磁
気デイスク装置5は、磁気デイスク7、回転モー
タ8、ヘツド9、駆動装置10、制御装置11か
ら成る。付加装置6は、2次元データの一部を記
憶する記憶装置12と、記憶装置12の書込み読
出しの際のアドレス計算および磁気デイスク装置
の起動・制御を行なう転置制御装置13から成
る。転置制御装置13には、2次元データのサイ
ズ、入出力モード等を記憶するレジスタ14が付
けられている。第4図a,bおよびcは第3図の
転置制御装置13での処理のフローを示すもの
で、aは初期化命令を受け付けた場合の処理、b
は書込転送命令を受け付けた場合の処理、cは読
出転送命令を受け付けた場合の処理を示す。
る。本発明による2次元データ転置デイスク装置
1には、データバス2を通して矢印3の方向の連
続データが転送される。全2次元データが転送さ
れた後、本装置より読出されるデータは転置が施
こされており矢印4に示す方向の連続したデータ
である。デイスク装置1は、従来の磁気デイスク
装置5と転置用の付加装置6より成る。従来の磁
気デイスク装置5は、磁気デイスク7、回転モー
タ8、ヘツド9、駆動装置10、制御装置11か
ら成る。付加装置6は、2次元データの一部を記
憶する記憶装置12と、記憶装置12の書込み読
出しの際のアドレス計算および磁気デイスク装置
の起動・制御を行なう転置制御装置13から成
る。転置制御装置13には、2次元データのサイ
ズ、入出力モード等を記憶するレジスタ14が付
けられている。第4図a,bおよびcは第3図の
転置制御装置13での処理のフローを示すもの
で、aは初期化命令を受け付けた場合の処理、b
は書込転送命令を受け付けた場合の処理、cは読
出転送命令を受け付けた場合の処理を示す。
以下、第3図動作を説明する。入力モードでは
まず始めに装置1に対する初期化命令が、信号線
15より送られる。初期化命令中には、2次元デ
ータのたて、横のデータ点数K、L、1データ当
りのバイト数P、記憶装置12のバイト数Qが含
まれる。転置制御装置13は初期化処理中、以上
のパラメータを用いて記憶装置12のデータ入出
力および磁気デイスク7の入出力におけるアドレ
ス計算用定数を求め、レジスタ14にセツトす
る。本計算式については後で述べる。初期化命令
終了時には割込信号を信号線16に送る。
まず始めに装置1に対する初期化命令が、信号線
15より送られる。初期化命令中には、2次元デ
ータのたて、横のデータ点数K、L、1データ当
りのバイト数P、記憶装置12のバイト数Qが含
まれる。転置制御装置13は初期化処理中、以上
のパラメータを用いて記憶装置12のデータ入出
力および磁気デイスク7の入出力におけるアドレ
ス計算用定数を求め、レジスタ14にセツトす
る。本計算式については後で述べる。初期化命令
終了時には割込信号を信号線16に送る。
初期化の次には2次元データの転送の起動が信
号線15より送られる。データの転送は矢印3の
ように連続であるとする。記憶装置12には第5
図aのごとく、記憶容量から決まるライン数kを
格納し、その時点でデータ転送起動に対する準備
完了信号(信号線16による)を停止する。次に
転置制御装置は、磁気デイスク制御装置11に起
動をかけ第5図bに示すように、l×kサイズの
ブロツクごとに記憶装置12上のデータを磁気デ
イスク装置5に送る。記憶装置上のアドレスはl
個分のデータごとに不連続となる。磁気デイスク
上のアドレスは連続で良い。
号線15より送られる。データの転送は矢印3の
ように連続であるとする。記憶装置12には第5
図aのごとく、記憶容量から決まるライン数kを
格納し、その時点でデータ転送起動に対する準備
完了信号(信号線16による)を停止する。次に
転置制御装置は、磁気デイスク制御装置11に起
動をかけ第5図bに示すように、l×kサイズの
ブロツクごとに記憶装置12上のデータを磁気デ
イスク装置5に送る。記憶装置上のアドレスはl
個分のデータごとに不連続となる。磁気デイスク
上のアドレスは連続で良い。
記憶装置12上の全データを磁気デイスク7に
格納し終えると転置制御装置13は、信号線16
によりデータ入力準備完了信号を出し、次のライ
ン番号からのデータ格納を繰返す。
格納し終えると転置制御装置13は、信号線16
によりデータ入力準備完了信号を出し、次のライ
ン番号からのデータ格納を繰返す。
全2次元データを格納した段階で、転置制御装
置13はデータ読出起動を受け、磁気デイスク装
置5に起動をかけ記憶装置12へ第5図cのデー
タ17を読出した後、第5図dのたてラインデー
タ18を送出する。磁気デイスク装置5からの読
出しのアドレスは書込み時と異なりブロツクごと
に不連続である。また記憶装置12からたてライ
ンデータ18を送出する場合もアドレスはデータ
1点ごとに不連続である。たてラインデータの送
り出しが記憶装置12上の全データについて終了
した場合には磁気デイスク装置5からの読出しか
ら繰返す。
置13はデータ読出起動を受け、磁気デイスク装
置5に起動をかけ記憶装置12へ第5図cのデー
タ17を読出した後、第5図dのたてラインデー
タ18を送出する。磁気デイスク装置5からの読
出しのアドレスは書込み時と異なりブロツクごと
に不連続である。また記憶装置12からたてライ
ンデータ18を送出する場合もアドレスはデータ
1点ごとに不連続である。たてラインデータの送
り出しが記憶装置12上の全データについて終了
した場合には磁気デイスク装置5からの読出しか
ら繰返す。
第5図に示す各種アドレス計算用パラメータの
算出式を次に示す。図中、実線は記憶装置上のデ
ータ位置、二重線は磁気デイスク上のセクタアド
レスを示す。
算出式を次に示す。図中、実線は記憶装置上のデ
ータ位置、二重線は磁気デイスク上のセクタアド
レスを示す。
l=Q/KP ……(1)
k=Q/LP ……(2)
b=klP ……(3)
l′=LP ……(4)
b′=Q ……(5)
d=lP ……(6)
以上の実施例において、2次元データの量が膨
大な場合には、1台の磁気デイスク装置では格納
しきれない場合がある。例えば合成開口レーダの
場合画像の処理単位は8192×16384×4バイトを
超えることもあり、300メガバイトデイスク数台
が必要となる。この場合第5図に示すように、転
置用付加装置6に複数の磁気デイスク装置5を結
合させる。各磁気デイスク装置5には2次元デー
タを分割して格納する。一般に磁気デイスク装置
5のデータ転送速度は、記憶装置12のアクセス
速度に比べて小さいため、記憶装置12に磁気デ
イスク装置台数分のメモリポート13を持たせ、
同時に磁気デイスク5と記憶装置12の間のデー
タ転送を行なわせ高速化を図ることができる。さ
らに、第6図のように記憶装置12を2組用意
し、ダブルバツフアとすれば信号線14のデータ
転送を同時に行なうことができ、見かけ上、記憶
装置12へのデータ格納時間は無くなり、通常の
デイスクアクセスと変わりなくなる。
大な場合には、1台の磁気デイスク装置では格納
しきれない場合がある。例えば合成開口レーダの
場合画像の処理単位は8192×16384×4バイトを
超えることもあり、300メガバイトデイスク数台
が必要となる。この場合第5図に示すように、転
置用付加装置6に複数の磁気デイスク装置5を結
合させる。各磁気デイスク装置5には2次元デー
タを分割して格納する。一般に磁気デイスク装置
5のデータ転送速度は、記憶装置12のアクセス
速度に比べて小さいため、記憶装置12に磁気デ
イスク装置台数分のメモリポート13を持たせ、
同時に磁気デイスク5と記憶装置12の間のデー
タ転送を行なわせ高速化を図ることができる。さ
らに、第6図のように記憶装置12を2組用意
し、ダブルバツフアとすれば信号線14のデータ
転送を同時に行なうことができ、見かけ上、記憶
装置12へのデータ格納時間は無くなり、通常の
デイスクアクセスと変わりなくなる。
複数台のデイスク装置、2組の記憶装置を合わ
せ用いれば、記憶装置12への転送速度が、本発
明の2次元データ転置デイスク装置の転送速度と
することができる。
せ用いれば、記憶装置12への転送速度が、本発
明の2次元データ転置デイスク装置の転送速度と
することができる。
本発明によれば、2次元データを一方向に連続
なデータとして格納し、読出す時には格納時と垂
直な方向の連続データとすることのできる、転置
処理のための特別な処理負荷を処理装置側にかけ
ることのない磁気デイスク装置を実現できる。
なデータとして格納し、読出す時には格納時と垂
直な方向の連続データとすることのできる、転置
処理のための特別な処理負荷を処理装置側にかけ
ることのない磁気デイスク装置を実現できる。
第1図は従来の中央処理装置で行なわれる転置
処理を示す図、第2図は2次元データの転置処理
が必要とされるシステム構成図、第3図は本発明
の実施例を示す装置構成図、第4図は第3図の転
置制御装置での処理のフロー図、第5図は本発明
におけるデータ転送の様子を示す図、第6図は複
数デイスクによつて本発明を実現した例を示す図
である。 7……磁気デイスク、10……駆動装置、11
……制御装置、12……記憶装置、13……転置
制御装置。
処理を示す図、第2図は2次元データの転置処理
が必要とされるシステム構成図、第3図は本発明
の実施例を示す装置構成図、第4図は第3図の転
置制御装置での処理のフロー図、第5図は本発明
におけるデータ転送の様子を示す図、第6図は複
数デイスクによつて本発明を実現した例を示す図
である。 7……磁気デイスク、10……駆動装置、11
……制御装置、12……記憶装置、13……転置
制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁気デイスクと、駆動装置と、磁気デイスク
制御装置とより成る磁気デイスク装置において、
2次元配列データのうち1部分のデータを記憶す
る記憶装置と、他装置からのデータを順に該記憶
装置に格納し、次に該記憶装置のデータの順序を
入れかえて読出し上記制御装置に転送することを
くりかえし、最終的に全2次元データを上記磁気
デイスクに格納する第1の機能と、所定の計算に
より求めたとびとびのデイスクアドレスから上記
制御装置を通し、読出したデータを上記記憶装置
に一旦格納し、他装置から入力した時のデータ列
とは垂直方向の連続データとなるよう上記記憶装
置から読出して、他装置に転送する第2の機能を
有するデータ転送制御装置とを設けたことを特徴
とする磁気デイスク装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の装置において、
磁気デイスク装置が複数台数から構成され、前記
記憶装置が複数のメモリポートを具備し、複数の
磁気デイスク装置がそれぞれ1つのメモリポート
と接続して同時に上記記憶装置との入出力を行な
い、次の(a)および(b)を特徴とする磁気デイスク装
置。 (a) 前記データ転送制御装置は上記記憶装置のデ
ータ順序を入れかえると同時に、データを分割
して上記磁気デイスク装置に格納する。 (b) 上記データ転送制御装置は、各磁気デイスク
装置より少量ずつデータを読出し前記データを
上記記憶装置に構成する。 3 特許請求の範囲第1項または第2項記載の装
置において、前記記憶装置が2組から構成され、
次の(a)および(b)を特徴とする磁気デイスク装置。 (a) チヤネルから前記磁気デイスクにデータを格
納する際、チヤネルから前記記憶装置へのデー
タ転送と上記記憶装置から磁気デイスクへのデ
ータ転送を同時に行なう高速データ転送を行な
う。 (b) 磁気デイスクからチヤネルへも、(a)と同じ高
速データ転送を行なう。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079951A JPS58197562A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57079951A JPS58197562A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 磁気デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58197562A JPS58197562A (ja) | 1983-11-17 |
| JPH0410095B2 true JPH0410095B2 (ja) | 1992-02-24 |
Family
ID=13704609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57079951A Granted JPS58197562A (ja) | 1982-05-14 | 1982-05-14 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58197562A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2120303A2 (en) | 2008-05-13 | 2009-11-18 | Ricoh Company, Limited | Surface-emitting laser, surface-emitting laser array, optical scanning device, and image forming apparatus |
| EP2120302A2 (en) | 2008-05-15 | 2009-11-18 | Ricoh Company, Ltd. | Surface emitting laser element, surface emitting laser array, optical scanning device, and image forming apparatus |
| EP2133965A2 (en) | 2008-06-11 | 2009-12-16 | Ricoh Company, Limited | Surface emitting laser element, surface emitting laser array, optical scanning device, and image forming apparatus |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5727756B2 (ja) | 2010-11-22 | 2015-06-03 | 株式会社東芝 | 磁気記録装置及びそのデータ読み込み方法 |
-
1982
- 1982-05-14 JP JP57079951A patent/JPS58197562A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2120303A2 (en) | 2008-05-13 | 2009-11-18 | Ricoh Company, Limited | Surface-emitting laser, surface-emitting laser array, optical scanning device, and image forming apparatus |
| EP2120302A2 (en) | 2008-05-15 | 2009-11-18 | Ricoh Company, Ltd. | Surface emitting laser element, surface emitting laser array, optical scanning device, and image forming apparatus |
| EP2133965A2 (en) | 2008-06-11 | 2009-12-16 | Ricoh Company, Limited | Surface emitting laser element, surface emitting laser array, optical scanning device, and image forming apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58197562A (ja) | 1983-11-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20110279465A1 (en) | Memory system having multiple address allocation formats and method for use thereof | |
| EP0147701B1 (en) | Image rotation method | |
| US5361339A (en) | Circuit for fast page mode addressing of a RAM with multiplexed row and column address lines | |
| US5379385A (en) | Method and means for effectuating rule based I/O data transfer address control via address control words | |
| JPH0128972B2 (ja) | ||
| JPH0410095B2 (ja) | ||
| JP7234000B2 (ja) | 2次元画像をアフィン変換するための画像データ処理装置 | |
| JPS6149246A (ja) | イメ−ジ回転処理方式 | |
| EP0372185A2 (en) | Method and apparatus for the storage and manipulation of three-dimensional data arrays | |
| JPH0532712B2 (ja) | ||
| GB1144784A (en) | Sequential access memory systems | |
| JPS6037930B2 (ja) | 情報記憶装置 | |
| JP2610887B2 (ja) | イメージデータ回転処理装置 | |
| JPS63271606A (ja) | デ−タ処理方式 | |
| JPS58207170A (ja) | 画像処理システム | |
| JPS6126128A (ja) | 2次元デ−タの転置方式 | |
| JPS61120986A (ja) | 合成開口レ−ダ信号処理装置 | |
| JPH0120511B2 (ja) | ||
| JPH023196B2 (ja) | ||
| JPH0291775A (ja) | 座標変換回路 | |
| JPS62194580A (ja) | 高速画像処理回路 | |
| JPH01114961A (ja) | ダイレクトメモリアクセス制御装置 | |
| JPS6373458A (ja) | 共有メモリアクセス装置 | |
| JPH0234396B2 (ja) | ||
| JPH03251228A (ja) | Mri装置 |