JPH0410097A - 食品製造装置 - Google Patents
食品製造装置Info
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- JPH0410097A JPH0410097A JP2113132A JP11313290A JPH0410097A JP H0410097 A JPH0410097 A JP H0410097A JP 2113132 A JP2113132 A JP 2113132A JP 11313290 A JP11313290 A JP 11313290A JP H0410097 A JPH0410097 A JP H0410097A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F17/00—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services
- G07F17/0064—Coin-freed apparatus for hiring articles; Coin-freed facilities or services for processing of food articles
- G07F17/0078—Food articles which need to be processed for dispensing in a hot or cooked condition, e.g. popcorn, nuts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J27/00—Cooking-vessels
- A47J27/14—Cooking-vessels for use in hotels, restaurants, or canteens
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07F—COIN-FREED OR LIKE APPARATUS
- G07F9/00—Details other than those peculiar to special kinds or types of apparatus
- G07F9/10—Casings or parts thereof, e.g. with means for heating or cooling
- G07F9/105—Heating or cooling means, for temperature and humidity control, for the conditioning of articles and their storage
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- Vending Machines For Individual Products (AREA)
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- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
- Apparatus For Making Beverages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動販売機などに使用される食品製造装置に
関する。
関する。
(ロ)従来の技術
第13図は、冷凍保存した肉まんじゅう等の食品原料を
加熱して調理済みの食品とする食品製造装置を組み込ん
だ自動販売機を示す。
加熱して調理済みの食品とする食品製造装置を組み込ん
だ自動販売機を示す。
ここで、201は食品原料202を長期間保存可能な状
態、即ち冷凍状態で貯蔵する冷凍庫であり、断熱箱20
3と、冷凍機204と、熱交換器205と、冷凍機20
4の制御のための温度センサ206と、食品原料202
を並べて収納しておくストッカー207とから構成され
る。
態、即ち冷凍状態で貯蔵する冷凍庫であり、断熱箱20
3と、冷凍機204と、熱交換器205と、冷凍機20
4の制御のための温度センサ206と、食品原料202
を並べて収納しておくストッカー207とから構成され
る。
208は冷凍庫201内の食品原料202を後述する加
熱装置に搬送する搬送手段であり、ストッカー207の
下方において往復運動して食品原料202を押し出す押
出装置12209と、押出装置209により押し出され
た食品原料202を加熱装置に導くシュータ210と、
軸211によりシュータ210内に開閉自在に支持され
た冷気シャッタ212とより構成される。
熱装置に搬送する搬送手段であり、ストッカー207の
下方において往復運動して食品原料202を押し出す押
出装置12209と、押出装置209により押し出され
た食品原料202を加熱装置に導くシュータ210と、
軸211によりシュータ210内に開閉自在に支持され
た冷気シャッタ212とより構成される。
213は搬送手段208を介して冷凍庫201から送ら
れる食品原料202を加熱調理する加熱装置であり、シ
ュータ210から送られる食品原料202を載置すると
ともに販売口214へ運ぶコンベア215と、コンベア
215を駆動するモータ216と、コンベア215上の
食品原料202を加熱する電気ヒータ217と、軸21
8により開閉自在に支持された熱気シャッタ219とよ
り構成される。
れる食品原料202を加熱調理する加熱装置であり、シ
ュータ210から送られる食品原料202を載置すると
ともに販売口214へ運ぶコンベア215と、コンベア
215を駆動するモータ216と、コンベア215上の
食品原料202を加熱する電気ヒータ217と、軸21
8により開閉自在に支持された熱気シャッタ219とよ
り構成される。
そして、顧客が通貨を投入するなどして販売動作が指示
されると、押出装置209が食品原料202を一個ずつ
冷凍庫201から加熱装置213に送り、電気ヒータ2
17により加熱調理して販売口214から販売する。
されると、押出装置209が食品原料202を一個ずつ
冷凍庫201から加熱装置213に送り、電気ヒータ2
17により加熱調理して販売口214から販売する。
ところがかかる構成では、加熱装置213に送られる食
品原料202はその直前まで冷凍状態にあるので、加熱
装置213による加熱調理に長い時間を要する。例えば
100g程度の冷凍の肉まんじゅうやシュウマイを調理
する場合、自動販売機の電源容量を100V’15A程
度とすると、調理完了までに2分30秒から3分30秒
程度の時間を要する。実際には、販売時には顧客が通貨
を投入する時間などもかかる。従って、商品の需要が集
中する食事時間帯においても少量しか販売することがで
きず、自動販売機の設置者にとっては収益を上げること
ができず、顧客にとっても不便なことになる。これは、
特に工場や事務所などに設置される自動販売機の場合に
顕著である。
品原料202はその直前まで冷凍状態にあるので、加熱
装置213による加熱調理に長い時間を要する。例えば
100g程度の冷凍の肉まんじゅうやシュウマイを調理
する場合、自動販売機の電源容量を100V’15A程
度とすると、調理完了までに2分30秒から3分30秒
程度の時間を要する。実際には、販売時には顧客が通貨
を投入する時間などもかかる。従って、商品の需要が集
中する食事時間帯においても少量しか販売することがで
きず、自動販売機の設置者にとっては収益を上げること
ができず、顧客にとっても不便なことになる。これは、
特に工場や事務所などに設置される自動販売機の場合に
顕著である。
それに対し、食品原料202を冷凍ではなく、比較的高
い温度で冷蔵する構成であれば、調理時間は比較的短く
なるものの、食品原料202を良好な品質で長期間保存
しておくことはできず、品質の劣化を招いたり、貯蔵量
が少なくなり食品原料202の補給を頻繁に行う必要が
生じるために、自動販売機の維持が面倒になる。
い温度で冷蔵する構成であれば、調理時間は比較的短く
なるものの、食品原料202を良好な品質で長期間保存
しておくことはできず、品質の劣化を招いたり、貯蔵量
が少なくなり食品原料202の補給を頻繁に行う必要が
生じるために、自動販売機の維持が面倒になる。
特開平1−237899号公報には、あらかじめ設定し
た時間帯の販売量を予測して、その予測に基づきあらか
じめその予想販売量だけ食品原料を調理して調理済みの
食品を用意しておく構成も提案されているが、かかる構
成では調理時間は短縮できるものの、調理してから販売
までの時間によっては食品の品質が劣化するなどの問題
がある。
た時間帯の販売量を予測して、その予測に基づきあらか
じめその予想販売量だけ食品原料を調理して調理済みの
食品を用意しておく構成も提案されているが、かかる構
成では調理時間は短縮できるものの、調理してから販売
までの時間によっては食品の品質が劣化するなどの問題
がある。
コーヒー原料であるコーヒー豆からコーヒー飲料を抽出
して販売する自動販売機についても、同様の問題点があ
る。即ち、コーヒー飲料はコーヒー豆をひいたコーヒー
粉から抽出されるのであるが、コーヒー原料はその品質
を保持する必要上から、ひいて粉にした状態ではなく豆
のままの状態で貯蔵しておくことが望ましい。ところが
、顧客からコーヒー飲料の販売要求があってからコーヒ
ー豆をひいてコーヒー粉を作る構成では、コーヒー豆を
ひく動作に時間がかかり、コーヒー飲料の製造に長い時
間がかかってしまう。
して販売する自動販売機についても、同様の問題点があ
る。即ち、コーヒー飲料はコーヒー豆をひいたコーヒー
粉から抽出されるのであるが、コーヒー原料はその品質
を保持する必要上から、ひいて粉にした状態ではなく豆
のままの状態で貯蔵しておくことが望ましい。ところが
、顧客からコーヒー飲料の販売要求があってからコーヒ
ー豆をひいてコーヒー粉を作る構成では、コーヒー豆を
ひく動作に時間がかかり、コーヒー飲料の製造に長い時
間がかかってしまう。
コーヒー原料をひいた粉の状態で貯蔵しておく構成であ
れば、調理時間は比較的短くなるものの、コーヒー粉を
良好な品質で長期間保存しておくことはできず、品質の
劣化を招いたり、貯蔵量が少なくなりコーヒー粉の補給
を頻繁に行う必要が生じるために、自動販売機の維持が
面倒になる。
れば、調理時間は比較的短くなるものの、コーヒー粉を
良好な品質で長期間保存しておくことはできず、品質の
劣化を招いたり、貯蔵量が少なくなりコーヒー粉の補給
を頻繁に行う必要が生じるために、自動販売機の維持が
面倒になる。
また、コーヒー原料は、豆、粉を問わず、大気中の酸素
や湿気に晒されると酸化劣化が進行し、その品質が著し
く低下する。そのため、自動販売機の内部では、コーヒ
ー原料は真空状態若しくは窒素ガス封入状態などの気密
状態で保存されている。ところが、コーヒー飲料を1杯
販売するごとに気密状態の貯蔵手段からコーヒー原料を
取り出し供給する構成では、原料供給装置の気密状態を
保つのが難しく、原料供給装置の構造が複雑化、大型化
するなどの問題がある。
や湿気に晒されると酸化劣化が進行し、その品質が著し
く低下する。そのため、自動販売機の内部では、コーヒ
ー原料は真空状態若しくは窒素ガス封入状態などの気密
状態で保存されている。ところが、コーヒー飲料を1杯
販売するごとに気密状態の貯蔵手段からコーヒー原料を
取り出し供給する構成では、原料供給装置の気密状態を
保つのが難しく、原料供給装置の構造が複雑化、大型化
するなどの問題がある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
本発明は、食品原料の調理に要する時間を短縮して短時
間で多数の調理を行うことができ、且つ食品原料を大量
に貯蔵しておくことができる食品製造装置を提供するも
のである。
間で多数の調理を行うことができ、且つ食品原料を大量
に貯蔵しておくことができる食品製造装置を提供するも
のである。
また、食品原料を気密状態で貯蔵して良好な品質を保つ
ことができ、且つ原料供給装置の気密状態保持が比較的
容易で原料供給装置の構造を簡単化できる食品製造装置
を提供するものである。
ことができ、且つ原料供給装置の気密状態保持が比較的
容易で原料供給装置の構造を簡単化できる食品製造装置
を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明の食品製造装置は、第1の構成として、食品原料
を調理する調理手段と、長期間保存可能な状態で食品原
料を貯蔵する第1貯蔵手段と、前記調理手段が短時間の
調理により調理完了可能な状態で食品原料を貯蔵する第
2貯蔵手段と、前記第1貯蔵手段から前記第2貯蔵手段
に食品原料を搬送する第1搬送手段と、前記第2貯蔵手
段から前記調理手段に食品原料を搬送する第2搬送手段
とを備えることを特徴とする。
を調理する調理手段と、長期間保存可能な状態で食品原
料を貯蔵する第1貯蔵手段と、前記調理手段が短時間の
調理により調理完了可能な状態で食品原料を貯蔵する第
2貯蔵手段と、前記第1貯蔵手段から前記第2貯蔵手段
に食品原料を搬送する第1搬送手段と、前記第2貯蔵手
段から前記調理手段に食品原料を搬送する第2搬送手段
とを備えることを特徴とする。
また、第2の構成として、食品原料を調理する調理手段
と、気密状態で食品原料を貯蔵する第1貯蔵手段と、非
気密状態で食品原料を貯蔵する第2貯蔵手段と、前記第
1貯蔵手段から前記第2貯蔵手段に食品原料を搬送する
第1搬送手段と、前記第2貯蔵手段から前記調理手段に
食品原料を搬送する第2搬送手段とを備えることを特徴
とする。
と、気密状態で食品原料を貯蔵する第1貯蔵手段と、非
気密状態で食品原料を貯蔵する第2貯蔵手段と、前記第
1貯蔵手段から前記第2貯蔵手段に食品原料を搬送する
第1搬送手段と、前記第2貯蔵手段から前記調理手段に
食品原料を搬送する第2搬送手段とを備えることを特徴
とする。
さらに、第3の構成として、第1又は第2の構成に加え
て、前記食品原料を調理して製造される調理済みの食品
の需要量に関する情報を記憶する記憶手段と、該記憶手
段の情報に基づき望ましい待機状態を算出する算出手段
と、該算出手段の算出結果に基づき前記第1搬送手段を
制御する制御手段とを備えることを特徴とする。
て、前記食品原料を調理して製造される調理済みの食品
の需要量に関する情報を記憶する記憶手段と、該記憶手
段の情報に基づき望ましい待機状態を算出する算出手段
と、該算出手段の算出結果に基づき前記第1搬送手段を
制御する制御手段とを備えることを特徴とする。
(ホ)作用
第1の構成によれば、食品原料は第1貯蔵手段によって
長期間保存可能な状態で貯蔵され、必要に応じて第1搬
送手段により第2貯蔵手段に搬送される。第2貯蔵手段
では、食品原料は調理手段が短時間の調理により調理完
了可能な状態で貯蔵される。
長期間保存可能な状態で貯蔵され、必要に応じて第1搬
送手段により第2貯蔵手段に搬送される。第2貯蔵手段
では、食品原料は調理手段が短時間の調理により調理完
了可能な状態で貯蔵される。
第2の構成によれば、食品原料は第1貯蔵手段によって
気密状態で貯蔵され、必要に応じて第1搬送手段により
第2貯蔵手段に搬送されて非気密状態で貯蔵される。個
々の販売動作時には第2貯蔵手段から食品原料が供給さ
れるので、第1貯蔵手段の気密状態は保たれる。
気密状態で貯蔵され、必要に応じて第1搬送手段により
第2貯蔵手段に搬送されて非気密状態で貯蔵される。個
々の販売動作時には第2貯蔵手段から食品原料が供給さ
れるので、第1貯蔵手段の気密状態は保たれる。
第3の構成によれば、記憶手段が記憶している調理済み
の食品の需要量に関する情報に基づき望ましい待機状態
が算出され、算出結果に基づき第1搬送手段が制御され
て第1貯蔵手段から第2貯蔵手段に食品原料が搬送され
る。
の食品の需要量に関する情報に基づき望ましい待機状態
が算出され、算出結果に基づき第1搬送手段が制御され
て第1貯蔵手段から第2貯蔵手段に食品原料が搬送され
る。
(へ)実施例
第1図乃至第5図は本発明の第1及び第3の構成にかか
る食品製造装置の一実施例を示す。本実施例は、調理済
みの肉まんじゅう等を食品原料として冷凍保存し、再加
熱調理を施して食品として販売する自動販売機に組み込
まれたものである。
る食品製造装置の一実施例を示す。本実施例は、調理済
みの肉まんじゅう等を食品原料として冷凍保存し、再加
熱調理を施して食品として販売する自動販売機に組み込
まれたものである。
この自動販売機は、第1図に示す如く、主たる構成とし
て、食品原料を調理する調理手段としての加熱装置lと
、長期間保存可能な状態で食品原料を貯蔵する第1貯蔵
手段としての冷凍庫2と、加熱装置lが短時間の調理に
より調理完了可能な状態で食品原料を貯蔵する第2貯蔵
手段としての冷蔵庫3と、冷凍庫2から冷蔵庫3に食品
原料を搬送する第1搬送手段4と、第2貯蔵手段3から
加熱装置1に食品原料を搬送する第2搬送手段5とを備
えている。
て、食品原料を調理する調理手段としての加熱装置lと
、長期間保存可能な状態で食品原料を貯蔵する第1貯蔵
手段としての冷凍庫2と、加熱装置lが短時間の調理に
より調理完了可能な状態で食品原料を貯蔵する第2貯蔵
手段としての冷蔵庫3と、冷凍庫2から冷蔵庫3に食品
原料を搬送する第1搬送手段4と、第2貯蔵手段3から
加熱装置1に食品原料を搬送する第2搬送手段5とを備
えている。
第】図を参照して、各手段の構成を詳細に説明する。
冷凍庫2において、6は断熱壁、7は冷凍機、8は熱交
換器、9は冷凍機7の制御のための温度センサー 10
は食品原料11を並べて収納しておくストッカー 12
は発光素子13及び受光素子14よりなりストッカー1
0内の食品原料11の残量が所定以下になったことを検
知する残数検知器、15はストッカー10内の食品原料
11の有無を検知する商品検知スイッチである。冷凍庫
2はこれらによって構成され、比較的多数の食品原料1
1を、長期間の保存が可能な一18℃程度の温度の冷凍
状態で貯蔵可能となっている。
換器、9は冷凍機7の制御のための温度センサー 10
は食品原料11を並べて収納しておくストッカー 12
は発光素子13及び受光素子14よりなりストッカー1
0内の食品原料11の残量が所定以下になったことを検
知する残数検知器、15はストッカー10内の食品原料
11の有無を検知する商品検知スイッチである。冷凍庫
2はこれらによって構成され、比較的多数の食品原料1
1を、長期間の保存が可能な一18℃程度の温度の冷凍
状態で貯蔵可能となっている。
冷蔵庫3において、16は断熱壁、17は冷凍機、18
は熱交換器、19は加温用ヒーター 20は冷凍機17
及び加温用ヒーター19の制御のための温度センサー
21は食品原料11を並べて収納しておくストッカー
22はストッカー21内の食品原料11の有無を検知す
る商品検知スイッチである。冷蔵庫3はこれらによって
構成され、冷凍庫2と比べると、比較的少数のの食品原
料11を、比較的高い温度で貯蔵可能となっている。
は熱交換器、19は加温用ヒーター 20は冷凍機17
及び加温用ヒーター19の制御のための温度センサー
21は食品原料11を並べて収納しておくストッカー
22はストッカー21内の食品原料11の有無を検知す
る商品検知スイッチである。冷蔵庫3はこれらによって
構成され、冷凍庫2と比べると、比較的少数のの食品原
料11を、比較的高い温度で貯蔵可能となっている。
加熱装置1において、23は調理用ヒーター24は調理
用ヒーター23による調理時に食品原料11を載置する
とともに、調理が完了した食品を取り出し口25へ運ぶ
コンベア、26はコンベア24を駆動するモータ、27
はコンベア24による食品原料11の運搬経路上に軸2
8により開閉自在に支持され、調理用ヒーター23の熱
気の流出を防ぐシャッタである。尚、コンベア24、モ
ータ26は、出来上がった調理済みの食品を取り出し口
25へ運んで顧客に引き渡す販売手段でもある。
用ヒーター23による調理時に食品原料11を載置する
とともに、調理が完了した食品を取り出し口25へ運ぶ
コンベア、26はコンベア24を駆動するモータ、27
はコンベア24による食品原料11の運搬経路上に軸2
8により開閉自在に支持され、調理用ヒーター23の熱
気の流出を防ぐシャッタである。尚、コンベア24、モ
ータ26は、出来上がった調理済みの食品を取り出し口
25へ運んで顧客に引き渡す販売手段でもある。
第1搬送手段4において、29は冷凍庫2のストッカー
10下部から冷蔵庫3のストッカー21に至るシュータ
、30はストッカー10内の食品原料11をシュータ2
9を介してストッカー21に搬送する取出装置、31は
シュータ29に設けられた静電容量センサーよりなる商
品計数センサー 32はシュータ29近傍において軸3
3により開閉自在に支持され、冷凍庫2の冷気の流出を
防ぐシャッタである。
10下部から冷蔵庫3のストッカー21に至るシュータ
、30はストッカー10内の食品原料11をシュータ2
9を介してストッカー21に搬送する取出装置、31は
シュータ29に設けられた静電容量センサーよりなる商
品計数センサー 32はシュータ29近傍において軸3
3により開閉自在に支持され、冷凍庫2の冷気の流出を
防ぐシャッタである。
第2搬送手段5において、34は冷蔵庫3のストッカ−
21下部から加熱装置lのコンベア24に至るシュータ
、35はストッカー21内の食品原料11をシュータ3
4を介してコンベア24に搬送する取出装置、36はシ
ュータ29に設けられた静電容量センサーよりなる商品
計数センサー 37はシュータ34近傍において軸38
により開閉自在に支持され、冷蔵庫3の冷気の流出を防
ぐシャッタである。
21下部から加熱装置lのコンベア24に至るシュータ
、35はストッカー21内の食品原料11をシュータ3
4を介してコンベア24に搬送する取出装置、36はシ
ュータ29に設けられた静電容量センサーよりなる商品
計数センサー 37はシュータ34近傍において軸38
により開閉自在に支持され、冷蔵庫3の冷気の流出を防
ぐシャッタである。
尚、39はこの自動販売機の管理者がストッカー10に
食品原料11を補給するときに、その補給数を入力する
ための補給数セットスイッチである。
食品原料11を補給するときに、その補給数を入力する
ための補給数セットスイッチである。
次に、第2図を参照して本自動販売機の制御系を説明す
る。
る。
40は所謂マイクロコンピュータよりなる主制御部であ
り、温度センサー9,20、商品検知スイッチ15.2
2等の検知系からの情報を入力するとともに、冷凍機7
,17、取出装置30,35等の動力系の運転を制御す
る。即ち、この主制御部40が制御手段に相当する。4
1は顧客が投入した通貨やプリペイドカードを受は付け
たり釣り銭の支払などを行う金銭制御部、42は顧客が
所望の商品を選択するためのスイッチ群からなる商品選
択部である。
り、温度センサー9,20、商品検知スイッチ15.2
2等の検知系からの情報を入力するとともに、冷凍機7
,17、取出装置30,35等の動力系の運転を制御す
る。即ち、この主制御部40が制御手段に相当する。4
1は顧客が投入した通貨やプリペイドカードを受は付け
たり釣り銭の支払などを行う金銭制御部、42は顧客が
所望の商品を選択するためのスイッチ群からなる商品選
択部である。
43は主制御部40と接続されるとともに情報送受部4
4、電話回線45を介して自動販売機管理者の管理端末
9#46に接続された販売管理部である。販売管理部4
3は主制御部40と同様に所謂マイクロコンピュータよ
りなっており、後述するメモリの記憶情報に基づき近い
将来の食品の販売量(需要量)を予測する予測手段と、
その予測結果から自動販売機の望ましい待機状態、即ち
冷凍庫2と冷蔵庫3内に夫々収容されているべき食品原
料11の数量や、加熱装置1の予熱温度等を算出する算
出手段とを有している。
4、電話回線45を介して自動販売機管理者の管理端末
9#46に接続された販売管理部である。販売管理部4
3は主制御部40と同様に所謂マイクロコンピュータよ
りなっており、後述するメモリの記憶情報に基づき近い
将来の食品の販売量(需要量)を予測する予測手段と、
その予測結果から自動販売機の望ましい待機状態、即ち
冷凍庫2と冷蔵庫3内に夫々収容されているべき食品原
料11の数量や、加熱装置1の予熱温度等を算出する算
出手段とを有している。
47は販売管理部43に接続されたメモリである。この
メモリ47は、第3図に示すような過去の層情報(実施
例では、事務所等に設置される自動販売機の場合で、そ
の事務所の出勤日と休日との別)とそれに対応する販売
実績情報、即ち食品原料11を調理して製造される調理
済みの食品の需要量に関する情報を記憶している記憶手
段としての第1メモリ48と、この第1メモリの記憶に
基づき後述の如く販売管理部が算出した近い将来の食品
の販売量の予測結果を記憶する第2メモリ49とよりな
っている。
メモリ47は、第3図に示すような過去の層情報(実施
例では、事務所等に設置される自動販売機の場合で、そ
の事務所の出勤日と休日との別)とそれに対応する販売
実績情報、即ち食品原料11を調理して製造される調理
済みの食品の需要量に関する情報を記憶している記憶手
段としての第1メモリ48と、この第1メモリの記憶に
基づき後述の如く販売管理部が算出した近い将来の食品
の販売量の予測結果を記憶する第2メモリ49とよりな
っている。
ここで、本自動販売機の動作を販売管理部43が実行す
る制御の流れ図を示す第5図を参照して説明する。
る制御の流れ図を示す第5図を参照して説明する。
現在、2月10日0時であり、2月9日の販売が終了し
て2月10日の販売が始まるところであるとする。この
とき販売管理部43は、内、蔵するクロック(図示せず
)により0時になったことを判断しくSlステップ)、
第1メモリ48が記憶している第3図に示すような過去
の層情報、販売実績情報に基づき、近い将来の食品の販
売量の予測を行い、第4図に示すような予測結果を得て
その予測結果を第2メモリ49に記憶させる(S2ステ
ツプ)。即ち、このS2ステツプが予測手段に相当する
J続いて販売管理部43は、その予測結果から、各時点
における自動販売機の望ましい準備待機状態、ここでは
冷凍庫2と冷蔵庫3内に夫々収容されているべき食品原
料11の数量、加熱装置1の予熱温度等、短い調理時間
で調理を完了するために要求される条件を算出する(S
3ステツプ)。即ち、このS3ステツプが算出手段に相
当する。
て2月10日の販売が始まるところであるとする。この
とき販売管理部43は、内、蔵するクロック(図示せず
)により0時になったことを判断しくSlステップ)、
第1メモリ48が記憶している第3図に示すような過去
の層情報、販売実績情報に基づき、近い将来の食品の販
売量の予測を行い、第4図に示すような予測結果を得て
その予測結果を第2メモリ49に記憶させる(S2ステ
ツプ)。即ち、このS2ステツプが予測手段に相当する
J続いて販売管理部43は、その予測結果から、各時点
における自動販売機の望ましい準備待機状態、ここでは
冷凍庫2と冷蔵庫3内に夫々収容されているべき食品原
料11の数量、加熱装置1の予熱温度等、短い調理時間
で調理を完了するために要求される条件を算出する(S
3ステツプ)。即ち、このS3ステツプが算出手段に相
当する。
そして、販売管理部43は準備待機動作が必要な時間に
なればその準備待機動作を行い(S4゜S5ステツプ)
、自動販売機の状態を、短い調理時間で調理を終了し顧
客に短時間で調理済みの食品を引き渡すために望ましい
準備待機状態に保っておく。金銭制御部41から主制御
部40に金銭の投入が報告され、主制御部40が販売管
理部43に販売動作を要求すると、販売管理部43は主
制御部40に対し食品原料11の調理販売を指示する(
S6.S7ステップ)。
なればその準備待機動作を行い(S4゜S5ステツプ)
、自動販売機の状態を、短い調理時間で調理を終了し顧
客に短時間で調理済みの食品を引き渡すために望ましい
準備待機状態に保っておく。金銭制御部41から主制御
部40に金銭の投入が報告され、主制御部40が販売管
理部43に販売動作を要求すると、販売管理部43は主
制御部40に対し食品原料11の調理販売を指示する(
S6.S7ステップ)。
以下、この動作をさらに具体的に説明する。
2月10日0時現在では、食品原料11の残量は、冷凍
庫2内には34個、冷蔵庫3内には1個であるとする。
庫2内には34個、冷蔵庫3内には1個であるとする。
2月10日O時になると、販売管理部43は予測手段に
より2日先までの食品の販売量の予測を行い、第4図の
予測結果を得る。それによると、2月10日の販売量は
合計46個であると予測されているので、その全ての需
要に対し販売を行うためには自動販売器内に食品原料1
1が46個以上内蔵されていることが望ましい準備待機
状態であることがわかる。ところが実際には、残量が1
1個不足しているため、準備動作が必要となり、販売管
理部43は情報送受部44、電話回線45を介して自動
販売機管理者の管理端末546に対し、残量の不足状態
を知らせ、食品原料11の補充を促す準備待機動作を行
う。
より2日先までの食品の販売量の予測を行い、第4図の
予測結果を得る。それによると、2月10日の販売量は
合計46個であると予測されているので、その全ての需
要に対し販売を行うためには自動販売器内に食品原料1
1が46個以上内蔵されていることが望ましい準備待機
状態であることがわかる。ところが実際には、残量が1
1個不足しているため、準備動作が必要となり、販売管
理部43は情報送受部44、電話回線45を介して自動
販売機管理者の管理端末546に対し、残量の不足状態
を知らせ、食品原料11の補充を促す準備待機動作を行
う。
而して、0時現在では6時頃までは販売の予想がないの
で、自動販売機の各部は待機状態にあり、冷凍庫2、冷
蔵庫3は通常の冷凍、冷蔵動作を行っている。
で、自動販売機の各部は待機状態にあり、冷凍庫2、冷
蔵庫3は通常の冷凍、冷蔵動作を行っている。
6時から8時の間に2個の販売が行われる予測があるの
で、5時には冷蔵庫3内に食品原料11を2個収容して
解凍動作を始めることが望ましい準備待機状態である。
で、5時には冷蔵庫3内に食品原料11を2個収容して
解凍動作を始めることが望ましい準備待機状態である。
従って、5時になると販売管理部43は、冷蔵庫3内に
夫々収容されているべき食品原料11の数量が2個であ
り、解凍動作が必要であることを主制御部40に信号を
送って知らせる。主制御部40はかかる信号に基づき、
取出装置30を動作させて1個の食品原料11を冷蔵庫
3に送るとともに、新たに送られた食品原料11を冷凍
状態から解凍するため、加温用ヒーター19を動作させ
て冷蔵庫3内の温度を8〜9℃まで昇温させる。この食
品原料11は8〜9℃の温度中に約1時間置かれると解
凍が終わり、6時になると主制御部40は加温用ヒータ
ー19の動作を停止して冷蔵庫3内部の温度を通常の冷
蔵状態である1〜2℃に戻す。
夫々収容されているべき食品原料11の数量が2個であ
り、解凍動作が必要であることを主制御部40に信号を
送って知らせる。主制御部40はかかる信号に基づき、
取出装置30を動作させて1個の食品原料11を冷蔵庫
3に送るとともに、新たに送られた食品原料11を冷凍
状態から解凍するため、加温用ヒーター19を動作させ
て冷蔵庫3内の温度を8〜9℃まで昇温させる。この食
品原料11は8〜9℃の温度中に約1時間置かれると解
凍が終わり、6時になると主制御部40は加温用ヒータ
ー19の動作を停止して冷蔵庫3内部の温度を通常の冷
蔵状態である1〜2℃に戻す。
また、5時50分になると、販売動作が近々行われる予
測であるので、販売管理部43は加熱装置1を予熱する
ことが望ましい準備待機状態であることを主制御部40
に知らせる。主制御部40は調理用ヒーター23をオン
オフ制御により動作させ、加熱装置1を予熱してその温
度を60〜70℃に保つ。これは、調理時間を短縮する
ためである。
測であるので、販売管理部43は加熱装置1を予熱する
ことが望ましい準備待機状態であることを主制御部40
に知らせる。主制御部40は調理用ヒーター23をオン
オフ制御により動作させ、加熱装置1を予熱してその温
度を60〜70℃に保つ。これは、調理時間を短縮する
ためである。
7時5分に、顧客が金銭制御部41に通貨を投入し商品
選択部42を操作すると、主制御部4゜は取出装置35
を動作させてあらかじめ解凍しである食品原料11を加
熱装置1に送り、続いて調理用ヒーター23をオン動作
させ、食品原料11の加熱調理を行う。食品原料11は
あらがじめ解凍され比較的温度の高い状態であるので、
約1全稈度の短時間で食べ頃の温度である70〜80℃
に加熱される。加熱調理が完了すると、主制御部40は
コンベア24を動作させ、調理済みの食品を取り出し口
25へ運び、顧客に引き渡す。
選択部42を操作すると、主制御部4゜は取出装置35
を動作させてあらかじめ解凍しである食品原料11を加
熱装置1に送り、続いて調理用ヒーター23をオン動作
させ、食品原料11の加熱調理を行う。食品原料11は
あらがじめ解凍され比較的温度の高い状態であるので、
約1全稈度の短時間で食べ頃の温度である70〜80℃
に加熱される。加熱調理が完了すると、主制御部40は
コンベア24を動作させ、調理済みの食品を取り出し口
25へ運び、顧客に引き渡す。
他方、自動販売機の管理者は、販売管理部43が情報送
受部44、電話回線45を介して自動販売機管理者の事
務所等にある管理端末器46に送った残量の不足状態の
情報を受ける。そして、9時頃の販売予測のない時間帯
に自動販売機の設置場所へ行き、冷凍庫2に所要量の食
品原料11を補充するとともに、補給数セットスイッチ
39により主制御部40、販売管理部43に補給数を入
力する。所要量が補給されると販売管理部43は管理端
末器46に対し出力していた残量不足状態の情報をキャ
ンセルする。
受部44、電話回線45を介して自動販売機管理者の事
務所等にある管理端末器46に送った残量の不足状態の
情報を受ける。そして、9時頃の販売予測のない時間帯
に自動販売機の設置場所へ行き、冷凍庫2に所要量の食
品原料11を補充するとともに、補給数セットスイッチ
39により主制御部40、販売管理部43に補給数を入
力する。所要量が補給されると販売管理部43は管理端
末器46に対し出力していた残量不足状態の情報をキャ
ンセルする。
かかる構成によれば、食品原料11を長期間゛保存可能
な状態で貯蔵する冷凍庫2と、その冷凍庫2と比べて温
度が高く短時間の加熱調理により調理完了可能な状態で
食品原料11を貯蔵する冷蔵庫3とを設けているため、
食品製造装置内に多量の食品原料11を良好な状態で貯
蔵しておくことができ、また食品原料11の補給も一度
に大量に行うことができ管理に手間がかからない。しか
も加熱装置1に搬送される食品原料11は比較的温度が
高い状態であるので、加熱調理を短時間で完了させるこ
とができる。
な状態で貯蔵する冷凍庫2と、その冷凍庫2と比べて温
度が高く短時間の加熱調理により調理完了可能な状態で
食品原料11を貯蔵する冷蔵庫3とを設けているため、
食品製造装置内に多量の食品原料11を良好な状態で貯
蔵しておくことができ、また食品原料11の補給も一度
に大量に行うことができ管理に手間がかからない。しか
も加熱装置1に搬送される食品原料11は比較的温度が
高い状態であるので、加熱調理を短時間で完了させるこ
とができる。
さらに、食品の需要量に関する情報から望ましい待機状
態を算出して冷凍庫2から冷蔵庫3への搬送の制御を行
うことによって、加熱調理時間を長引かせることなく、
多量の食品原料11をより良好な状態で貯蔵しておくこ
とができる。
態を算出して冷凍庫2から冷蔵庫3への搬送の制御を行
うことによって、加熱調理時間を長引かせることなく、
多量の食品原料11をより良好な状態で貯蔵しておくこ
とができる。
尚、加温用ヒーター19、調理用ヒーター23に換えて
、加熱調理用高周波を発生するマグネトロンを熱源とし
て使用すれば、水分を含む食品原料11を直接加熱する
ことができ、エネルギー効率などの点でより良い効果が
期待できる。
、加熱調理用高周波を発生するマグネトロンを熱源とし
て使用すれば、水分を含む食品原料11を直接加熱する
ことができ、エネルギー効率などの点でより良い効果が
期待できる。
第6図乃至第11図は本発明の第1、第2、第3の構成
にかかる食品製造装置の実施例を示す。
にかかる食品製造装置の実施例を示す。
この実施例は、食品原料としてコーヒー豆を用い、コー
ヒー豆をひいて粉にしてコーヒー飲料を抽出する調理を
行ってコーヒーを製造し販売する自動販売機に組み込ま
れたものである。
ヒー豆をひいて粉にしてコーヒー飲料を抽出する調理を
行ってコーヒーを製造し販売する自動販売機に組み込ま
れたものである。
この自動販売機は、第6図に示す如く、主たる構成とし
て、コーヒー粉からコーヒー飲料を抽出調理する調理手
段としてのコーヒー抽出機101と、コーヒー豆を炭酸
ガス封入の気密状態(長期間保存可能な状態)で貯蔵す
る第1貯蔵手段としての第1原料供給装N102と、コ
ーヒー抽出機101が短時間に抽出調理完了可能なよう
にコーヒー豆をひいて粉にして非気密状態で貯蔵する第
2貯蔵手段としての第2原料供給装置103と、第1原
料供給装置102から第2原料供給装置103に原料を
搬送する第1搬送手段104と、第2貯蔵手段3からコ
ーヒー抽出機101に原料を搬送する第2搬送手段10
5とを備えている。
て、コーヒー粉からコーヒー飲料を抽出調理する調理手
段としてのコーヒー抽出機101と、コーヒー豆を炭酸
ガス封入の気密状態(長期間保存可能な状態)で貯蔵す
る第1貯蔵手段としての第1原料供給装N102と、コ
ーヒー抽出機101が短時間に抽出調理完了可能なよう
にコーヒー豆をひいて粉にして非気密状態で貯蔵する第
2貯蔵手段としての第2原料供給装置103と、第1原
料供給装置102から第2原料供給装置103に原料を
搬送する第1搬送手段104と、第2貯蔵手段3からコ
ーヒー抽出機101に原料を搬送する第2搬送手段10
5とを備えている。
第6図乃至第8図を用いて、各手段の一構成及びその他
の構成を詳細に説明する。
の構成を詳細に説明する。
第1原料供給装置102と第1搬送手段104とは一体
的に形成されている。106はその内部を傾斜壁107
と偏心開口108とを形成した仕切り板109にて上下
に区画し、その上部を豆貯蔵室110に、下部をロータ
ー室111となした豆貯蔵容器、112はローター室1
11内に回転自在に設けられ且つその偏心位置に計量孔
113を形成したローター 114はローター112を
回転駆動するモーター 115は豆貯蔵容器106の底
面に形成されローター112の回転時に計量孔113内
のコーヒー豆を後述するミルに送る吐出口である。11
6は豆貯蔵容器106とガス電磁弁117、減圧弁11
8、ガスチューブ119を介して接続された炭酸ガス容
器、120は豆貯蔵容器106と接続された定圧逃し弁
である。
的に形成されている。106はその内部を傾斜壁107
と偏心開口108とを形成した仕切り板109にて上下
に区画し、その上部を豆貯蔵室110に、下部をロータ
ー室111となした豆貯蔵容器、112はローター室1
11内に回転自在に設けられ且つその偏心位置に計量孔
113を形成したローター 114はローター112を
回転駆動するモーター 115は豆貯蔵容器106の底
面に形成されローター112の回転時に計量孔113内
のコーヒー豆を後述するミルに送る吐出口である。11
6は豆貯蔵容器106とガス電磁弁117、減圧弁11
8、ガスチューブ119を介して接続された炭酸ガス容
器、120は豆貯蔵容器106と接続された定圧逃し弁
である。
ローター112は豆貯蔵室110の気密性を保つように
、その上面を仕切り板109に、その下面を豆貯蔵容器
106の底面に、夫々密着するように設けられ、豆貯蔵
室110に供給される炭酸ガスが逃げないようになって
いる。ここでは、豆貯蔵容器106、仕切り板109、
炭酸ガス容器116等が第1原料供給装置102に相当
し、ローター112、計量孔113、吐出口115等が
第1搬送手段104に相当する。
、その上面を仕切り板109に、その下面を豆貯蔵容器
106の底面に、夫々密着するように設けられ、豆貯蔵
室110に供給される炭酸ガスが逃げないようになって
いる。ここでは、豆貯蔵容器106、仕切り板109、
炭酸ガス容器116等が第1原料供給装置102に相当
し、ローター112、計量孔113、吐出口115等が
第1搬送手段104に相当する。
第2原料供給装置103と第2搬送手段105とは一体
的に形成されている。121は吐出口115から送られ
るコーヒー豆をひいて粉にするミル、122はミル12
1から送られるコーヒー粉を非気密状態で貯蔵する粉貯
蔵容器、123は粉貯蔵容器122の下部に回転自在に
設けられ、モーター124の回転により粉貯蔵容器12
2内のコーヒー粉を放出口125から放出するオーガで
ある。ここでは、ミル121、粉貯蔵容器122が第2
原料供給装N103に相当し、オーガ123、モーター
124、放出口125等が第2搬送手段105に相当す
る。
的に形成されている。121は吐出口115から送られ
るコーヒー豆をひいて粉にするミル、122はミル12
1から送られるコーヒー粉を非気密状態で貯蔵する粉貯
蔵容器、123は粉貯蔵容器122の下部に回転自在に
設けられ、モーター124の回転により粉貯蔵容器12
2内のコーヒー粉を放出口125から放出するオーガで
ある。ここでは、ミル121、粉貯蔵容器122が第2
原料供給装N103に相当し、オーガ123、モーター
124、放出口125等が第2搬送手段105に相当す
る。
126は湯タンク、127は湯電磁弁、128は湯タン
ク126からの湯をコーヒー抽出機101に導く湯チュ
ーブであり、コーヒー抽出機101は第2原料供給装置
103の放出口125から放出されるコーヒー粉を受け
て、そのコーヒー粉に湯チューブ12Bからの湯を注い
でコーヒー飲料を抽出する。
ク126からの湯をコーヒー抽出機101に導く湯チュ
ーブであり、コーヒー抽出機101は第2原料供給装置
103の放出口125から放出されるコーヒー粉を受け
て、そのコーヒー粉に湯チューブ12Bからの湯を注い
でコーヒー飲料を抽出する。
129は砂糖原料供給装置、130はクリーム原料供給
装置、131は販売装置である販売口141にカップ1
34を供給するカップ供給装置である。132はコーヒ
ー抽出機101から供給されるコーヒー飲料に、必要に
応じて砂糖原料供給装置129、クリーム原料供給装置
】30から供給される砂糖、クリームを混合する混合器
、133は混合器132にて混合調整済みのコーヒー飲
料をカップ供給装置131から供給されるカップ134
に注ぐ飲料チューブである。
装置、131は販売装置である販売口141にカップ1
34を供給するカップ供給装置である。132はコーヒ
ー抽出機101から供給されるコーヒー飲料に、必要に
応じて砂糖原料供給装置129、クリーム原料供給装置
】30から供給される砂糖、クリームを混合する混合器
、133は混合器132にて混合調整済みのコーヒー飲
料をカップ供給装置131から供給されるカップ134
に注ぐ飲料チューブである。
尚、135は粉貯蔵容器122の側壁に設けられた残量
センサーである。第1原料供給装置】02には5〜6k
gのコーヒー豆(コーヒー飲料500〜600杯分相当
)が貯蔵可能であり、第2原料供給装置】03には0.
3kgのコーヒー粉(コーヒー飲料30杯分相当)が貯
蔵可能である。また、ローター112の計量孔113に
は、コーヒー飲料5杯分相当のコーヒー豆が収容され、
ローター112が1回転すると、コーヒー飲料5杯分相
当のコーヒー豆が第1原料供給装置102からミル12
1を通って第2原料供給装置103に運ばれる。残量セ
ンサー135は、第2原料供給装置103内のコーヒー
粉がコーヒー飲料5杯分相当量以下になったとき、それ
を検知して主制御部136に信号を発する。
センサーである。第1原料供給装置】02には5〜6k
gのコーヒー豆(コーヒー飲料500〜600杯分相当
)が貯蔵可能であり、第2原料供給装置】03には0.
3kgのコーヒー粉(コーヒー飲料30杯分相当)が貯
蔵可能である。また、ローター112の計量孔113に
は、コーヒー飲料5杯分相当のコーヒー豆が収容され、
ローター112が1回転すると、コーヒー飲料5杯分相
当のコーヒー豆が第1原料供給装置102からミル12
1を通って第2原料供給装置103に運ばれる。残量セ
ンサー135は、第2原料供給装置103内のコーヒー
粉がコーヒー飲料5杯分相当量以下になったとき、それ
を検知して主制御部136に信号を発する。
第9図は本自動販売機の制御系を示す。
136は所謂マイクロコンピュータよりなる制御手段と
しての主制御部、137は同じくマイクロコンピュータ
よりなる販売管理部、138は第1メモリ139と第2
メモリ140とよりなり販売管理部137に接続された
メモリである。これらの動作は先に説明した実施例と同
様であり、残量センサー135や各種機能部品群と接続
されてその動作制御を司る。販売管理部137には、第
5図に示す流れ図と同様の制御プログラムが組み込まれ
ており、第1メモリ139が記憶している過去の層情報
とそれに対応するコーヒー飲料の販売実績情報に基づき
、近い将来のコーヒー飲料の販売量を予測する予測手段
と、その予測結果から自動販売機の望ましい待機状態、
即ち第1原料供給装置102、第2原料供給装置103
に夫々貯蔵されているべきコーヒー原料の量等の条件を
算出する算出手段とを有している。
しての主制御部、137は同じくマイクロコンピュータ
よりなる販売管理部、138は第1メモリ139と第2
メモリ140とよりなり販売管理部137に接続された
メモリである。これらの動作は先に説明した実施例と同
様であり、残量センサー135や各種機能部品群と接続
されてその動作制御を司る。販売管理部137には、第
5図に示す流れ図と同様の制御プログラムが組み込まれ
ており、第1メモリ139が記憶している過去の層情報
とそれに対応するコーヒー飲料の販売実績情報に基づき
、近い将来のコーヒー飲料の販売量を予測する予測手段
と、その予測結果から自動販売機の望ましい待機状態、
即ち第1原料供給装置102、第2原料供給装置103
に夫々貯蔵されているべきコーヒー原料の量等の条件を
算出する算出手段とを有している。
以下に、本自動販売機の動作を説明する。
通常の待機時においては、第1原料供給装置102の豆
貯蔵容器106内は、ガス電磁弁117、減圧弁118
、ガスチューブ119を介して炭酸ガス容器116から
供給された炭酸ガスが満たされた状態にあり、コーヒー
豆の品質を防いで大量のコーヒー豆を良好な品質を保っ
たまま保存可能となっている。
貯蔵容器106内は、ガス電磁弁117、減圧弁118
、ガスチューブ119を介して炭酸ガス容器116から
供給された炭酸ガスが満たされた状態にあり、コーヒー
豆の品質を防いで大量のコーヒー豆を良好な品質を保っ
たまま保存可能となっている。
本自動販売機の飲料製造動作時には、まず第2原料供給
装置103のモーター124が回転してオーガ123が
放出口125がらコーヒー飲料1杯分相当のコーヒー粉
をコーヒー抽出機101に送り、それと同時にカップ供
給装置131がらカップ134が供給される。そして、
湯タンク126から湯電磁弁127、湯チューブ128
を介してコーヒー抽出機101に湯が注がれ、コーヒー
飲料が抽出される。抽出されたコーヒー飲料は、必要に
応じて砂糖原料供給装置129、クリーム原料供給装置
130から供給される砂糖、クリームと混合器132に
て混合され、飲料チューブ133を介してカップ134
に注がれて顧客に提供される。
装置103のモーター124が回転してオーガ123が
放出口125がらコーヒー飲料1杯分相当のコーヒー粉
をコーヒー抽出機101に送り、それと同時にカップ供
給装置131がらカップ134が供給される。そして、
湯タンク126から湯電磁弁127、湯チューブ128
を介してコーヒー抽出機101に湯が注がれ、コーヒー
飲料が抽出される。抽出されたコーヒー飲料は、必要に
応じて砂糖原料供給装置129、クリーム原料供給装置
130から供給される砂糖、クリームと混合器132に
て混合され、飲料チューブ133を介してカップ134
に注がれて顧客に提供される。
而して、2月10日0時現在では、第1原料供給装置】
02内のコーヒー豆はほぼ満杯であり、第2原料供給装
置103内のコーヒー粉の残量はコーヒー飲料10杯分
相当量であるとする。
02内のコーヒー豆はほぼ満杯であり、第2原料供給装
置103内のコーヒー粉の残量はコーヒー飲料10杯分
相当量であるとする。
2月10日0時になると、販売管理部43は予測手段に
より2日先までの食品の販売量の予測を行い、第11図
の予測結果を得る。
より2日先までの食品の販売量の予測を行い、第11図
の予測結果を得る。
0時から6時頃までは販売の予想がないので、自動販売
機の各部は待機状態にある。
機の各部は待機状態にある。
6時から8時の間には販売が行われる予測があり、実際
に6時10分に顧客から1杯のコーヒー飲料の販売が要
求されると、自動販売機は上述のようにコーヒー飲料を
製造して顧客に提供する。
に6時10分に顧客から1杯のコーヒー飲料の販売が要
求されると、自動販売機は上述のようにコーヒー飲料を
製造して顧客に提供する。
すると、第2原料供給装置103内のコーヒー粉の残量
はコーヒー飲料9杯分相当に減少する。
はコーヒー飲料9杯分相当に減少する。
そして、同様の販売動作がさらに4回繰り返され、第2
原料供給装置103内のコーヒー粉の残量がコーヒー飲
料5杯分にまで減少すると、残量センサー135が働き
、主制御部136にコーヒー粉の減少を知らせる。主制
御部136、販売管理部137は、かかる情報に接する
と先の予測結果を考慮し、コーヒー豆をひいてコーヒー
粉を作って第2原料供給装@103内に貯えておくこと
が望ましい準備待機状態であると判断する。
原料供給装置103内のコーヒー粉の残量がコーヒー飲
料5杯分にまで減少すると、残量センサー135が働き
、主制御部136にコーヒー粉の減少を知らせる。主制
御部136、販売管理部137は、かかる情報に接する
と先の予測結果を考慮し、コーヒー豆をひいてコーヒー
粉を作って第2原料供給装@103内に貯えておくこと
が望ましい準備待機状態であると判断する。
よって、第1搬送手段104のモーター114を駆動し
てローター112を回転させ、第1原料供給装@】02
からコーヒー豆をミル121に送り、ミル121でひい
てコーヒー粉を作り、第2原料供給装置103に送って
貯蔵する。この場合、6時から20時までは連続して比
較的大量の販売が予測されていることから、販売管理部
137は第2原料供給装置103に貯蔵可能な上限まで
コーヒー粉を貯えることとし、ローター112を5回転
させて新たに25杯分のコーヒー粉を作る。
てローター112を回転させ、第1原料供給装@】02
からコーヒー豆をミル121に送り、ミル121でひい
てコーヒー粉を作り、第2原料供給装置103に送って
貯蔵する。この場合、6時から20時までは連続して比
較的大量の販売が予測されていることから、販売管理部
137は第2原料供給装置103に貯蔵可能な上限まで
コーヒー粉を貯えることとし、ローター112を5回転
させて新たに25杯分のコーヒー粉を作る。
逆に、これから先にあまり大量の販売が見込まれていな
いとき、例えば10日の20時において第2原料供給装
置103内のコーヒー粉の残量が5杯分となったとする
と、主制御部136、販売管理部137は予測結果を考
慮し、コーヒー粉の経時変化による品質の劣化等の条件
を見込んで、第2原料供給装置103のコーヒー粉の残
量が少量だけであることが望ましい準備待機状態である
と判断する。よって、主制御部136、販売管理部13
7は、第2原料供給装置103へのコーヒー粉の補給は
行わないか、あるいはごく少量だけの補給(例えば5杯
分)を行うように制御を実行する。
いとき、例えば10日の20時において第2原料供給装
置103内のコーヒー粉の残量が5杯分となったとする
と、主制御部136、販売管理部137は予測結果を考
慮し、コーヒー粉の経時変化による品質の劣化等の条件
を見込んで、第2原料供給装置103のコーヒー粉の残
量が少量だけであることが望ましい準備待機状態である
と判断する。よって、主制御部136、販売管理部13
7は、第2原料供給装置103へのコーヒー粉の補給は
行わないか、あるいはごく少量だけの補給(例えば5杯
分)を行うように制御を実行する。
かかる構成によれば、コーヒー豆を長期間保存可能な気
密状態で貯蔵する第1原料供給装置102と、コーヒー
豆をひいて作ったコーヒー粉を非気密状態で貯蔵する第
2原料供給装置103とを設けているため、食品製造装
置内に多量のコーヒー豆を良好な状態で貯蔵しておくこ
とができ、またコーヒー豆の補給も一度に大量に行うこ
とができ管理に手間がかからない。しかも第2原料供給
装置103に貯えられてコーヒー抽出機101に搬送さ
れる食品原料は、すでにミル121でひいて粉にした状
態であるので、顧客からコーヒー飲料の販売要求があっ
てからコーヒー豆をひいてコーヒー粉を作る構成と比べ
てコーヒー飲料の製造を短時間で完了させることができ
る。
密状態で貯蔵する第1原料供給装置102と、コーヒー
豆をひいて作ったコーヒー粉を非気密状態で貯蔵する第
2原料供給装置103とを設けているため、食品製造装
置内に多量のコーヒー豆を良好な状態で貯蔵しておくこ
とができ、またコーヒー豆の補給も一度に大量に行うこ
とができ管理に手間がかからない。しかも第2原料供給
装置103に貯えられてコーヒー抽出機101に搬送さ
れる食品原料は、すでにミル121でひいて粉にした状
態であるので、顧客からコーヒー飲料の販売要求があっ
てからコーヒー豆をひいてコーヒー粉を作る構成と比べ
てコーヒー飲料の製造を短時間で完了させることができ
る。
また、コーヒー飲料の需要量に関する情報から望ましい
待機状態を算出して第1原料供給装置102から第2原
料供給装置103への搬送の制御を行うことによって、
調理時間を長引かせることなく多量の食品原料をより良
好な状態で貯蔵しておくことができる。
待機状態を算出して第1原料供給装置102から第2原
料供給装置103への搬送の制御を行うことによって、
調理時間を長引かせることなく多量の食品原料をより良
好な状態で貯蔵しておくことができる。
さらに、本実施例の構成では、大量の食品原料を気密状
態で貯蔵する第1原料供給装置102と、少量の食品原
料を非気密状態で貯蔵する第2原料供給装置103とを
設けているため、第2原料供給装置103を設けずに個
々の販売動作毎に気密状態の原料供給装置から食品原料
を供給する構成と比べて、第1原料供給装置102の気
密状態を保つのが容易になり、第1原料供給装置102
などの構成を簡単化できる等の効果がある。
態で貯蔵する第1原料供給装置102と、少量の食品原
料を非気密状態で貯蔵する第2原料供給装置103とを
設けているため、第2原料供給装置103を設けずに個
々の販売動作毎に気密状態の原料供給装置から食品原料
を供給する構成と比べて、第1原料供給装置102の気
密状態を保つのが容易になり、第1原料供給装置102
などの構成を簡単化できる等の効果がある。
尚、本発明の第2の構成の実施例として、第12図に示
す如く、ミル121を設けず、第1原料供給装置102
にコーヒー豆をひいて作ったコーヒー粉を貯蔵しておく
構造とすることもできる。
す如く、ミル121を設けず、第1原料供給装置102
にコーヒー豆をひいて作ったコーヒー粉を貯蔵しておく
構造とすることもできる。
この場合には、第1原料供給装置102内の食品原料が
すでにコーヒー粉の状態であるので、コーヒー豆からコ
ーヒー飲料を製造する場合と比べて調理時間が短くなる
のは当然であるが、気密状態の原料供給装置を1個のみ
設けてコーヒー豆をひいて作ったコーヒー粉を貯蔵して
おき、個々の販売動作毎にコーヒー粉を供給する場合と
比べて、調理時間には変化はないものの、第1原料供給
装置102の気密状態を保つのが容易になり、第1原料
供給装置102などの構成を簡単化できる効果は変わり
なく発揮される。
すでにコーヒー粉の状態であるので、コーヒー豆からコ
ーヒー飲料を製造する場合と比べて調理時間が短くなる
のは当然であるが、気密状態の原料供給装置を1個のみ
設けてコーヒー豆をひいて作ったコーヒー粉を貯蔵して
おき、個々の販売動作毎にコーヒー粉を供給する場合と
比べて、調理時間には変化はないものの、第1原料供給
装置102の気密状態を保つのが容易になり、第1原料
供給装置102などの構成を簡単化できる効果は変わり
なく発揮される。
(ト)発明の効果
本発明の第1の構成によれば、食品原料を長期間保存可
能な状態で貯蔵する第1貯蔵手段と、短時間の調理によ
り調理完了可能な状態で食品原料を貯蔵する第2貯蔵手
段とを設けているため、食品製造装置内に多量の食品原
料を良好な状態で貯蔵しておくことができ、食品原料の
補給も一度に大量に行うことができ管理に手間がかから
ず、且つ食品原料の調理に要する時間を短縮して短時間
で多数の調理を行うことができる。
能な状態で貯蔵する第1貯蔵手段と、短時間の調理によ
り調理完了可能な状態で食品原料を貯蔵する第2貯蔵手
段とを設けているため、食品製造装置内に多量の食品原
料を良好な状態で貯蔵しておくことができ、食品原料の
補給も一度に大量に行うことができ管理に手間がかから
ず、且つ食品原料の調理に要する時間を短縮して短時間
で多数の調理を行うことができる。
また、第2の構成によれば、食品原料を気密状態で貯蔵
して良好な品質を保つことができ、且つ原料供給装置の
気密状態保持が比較的容易で原料供給装置の構造を簡単
化できる。
して良好な品質を保つことができ、且つ原料供給装置の
気密状態保持が比較的容易で原料供給装置の構造を簡単
化できる。
さらに、第3の構成によれば、食品の需要量に関する情
報から望ましい待機状態を算出して第1貯蔵手段から第
2貯蔵手段への搬送の制御を行うことによって、調理時
間を長引かせることなく多量の食品原料をより良好な状
態で貯蔵しておくことができる。
報から望ましい待機状態を算出して第1貯蔵手段から第
2貯蔵手段への搬送の制御を行うことによって、調理時
間を長引かせることなく多量の食品原料をより良好な状
態で貯蔵しておくことができる。
第1図乃至第5図は本発明の第1の実施例である自動販
売機を示し、第1図は断面図、第2図は制御回路ブロッ
ク図、第3図及び第4図はメモリの記憶内容を示す説明
図、第5図は制御を示す流れ図である。 第6図乃至第11図は本発明の第2の実施例である自動
販売機を示し、第6図は要部斜視図、第7図及び第8図
は要部断面図、第9図は制御回路ブロック図、第10図
及び第11図はメモリの記憶内容を示す説明図である。 第12図は第2の実施例の変形例を示す要部断面図、第
13図は従来例を示す断面図である。 1・・・加熱装置、2・・・冷凍庫、3・・・冷蔵庫、
4・・・第1搬送手段、5・・・第2搬送手段、40・
・・主制御部、43・・・販売管理部、47・・・メモ
リ、101・・・コーヒー抽出機、102・・・第1原
料供給装置、103・・・第2原料供給装置、104・
・・第1搬送手段、105・・・第2搬送手段、136
・・・主制御部、137・・・販売管理部、138・・
・メモリ。
売機を示し、第1図は断面図、第2図は制御回路ブロッ
ク図、第3図及び第4図はメモリの記憶内容を示す説明
図、第5図は制御を示す流れ図である。 第6図乃至第11図は本発明の第2の実施例である自動
販売機を示し、第6図は要部斜視図、第7図及び第8図
は要部断面図、第9図は制御回路ブロック図、第10図
及び第11図はメモリの記憶内容を示す説明図である。 第12図は第2の実施例の変形例を示す要部断面図、第
13図は従来例を示す断面図である。 1・・・加熱装置、2・・・冷凍庫、3・・・冷蔵庫、
4・・・第1搬送手段、5・・・第2搬送手段、40・
・・主制御部、43・・・販売管理部、47・・・メモ
リ、101・・・コーヒー抽出機、102・・・第1原
料供給装置、103・・・第2原料供給装置、104・
・・第1搬送手段、105・・・第2搬送手段、136
・・・主制御部、137・・・販売管理部、138・・
・メモリ。
Claims (3)
- (1)食品原料を調理する調理手段と、長期間保存可能
な状態で食品原料を貯蔵する第1貯蔵手段と、前記調理
手段が短時間の調理により調理完了可能な状態で食品原
料を貯蔵する第2貯蔵手段と、前記第1貯蔵手段から前
記第2貯蔵手段に食品原料を搬送する第1搬送手段と、
前記第2貯蔵手段から前記調理手段に食品原料を搬送す
る第2搬送手段とを備えることを特徴とする食品製造装
置。 - (2)食品原料を調理する調理手段と、気密状態で食品
原料を貯蔵する第1貯蔵手段と、非気密状態で食品原料
を貯蔵する第2貯蔵手段と、前記第1貯蔵手段から前記
第2貯蔵手段に食品原料を搬送する第1搬送手段と、前
記第2貯蔵手段から前記調理手段に食品原料を搬送する
第2搬送手段とを備えることを特徴とする食品製造装置
。 - (3)前記食品原料を調理して製造される調理済みの食
品の需要量に関する情報を記憶する記憶手段と、該記憶
手段の情報に基づき望ましい待機状態を算出する算出手
段と、該算出手段の算出結果に基づき前記第1搬送手段
を制御する制御手段とを備えることを特徴とする請求項
1又は2記載の食品製造装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113132A JPH0410097A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 食品製造装置 |
| KR1019910005168A KR940009299B1 (ko) | 1990-04-27 | 1991-04-01 | 식품판매장치 |
| US07/692,151 US5163356A (en) | 1990-04-27 | 1991-04-26 | Automatic food vending machine |
| MYPI91000721A MY109788A (en) | 1990-04-27 | 1991-04-27 | Automatic food vending machine. |
| DE69126641T DE69126641T2 (de) | 1990-04-27 | 1991-04-29 | Nahrungsmittel-Ausgabe-Automat |
| EP91106952A EP0459160B1 (en) | 1990-04-27 | 1991-04-29 | Automatic food vending machine |
| KR1019940011161A KR940009300B1 (ko) | 1990-04-27 | 1994-05-23 | 자동판매기의 원료공급장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2113132A JPH0410097A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 食品製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410097A true JPH0410097A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14604359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2113132A Pending JPH0410097A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 食品製造装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5163356A (ja) |
| EP (1) | EP0459160B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0410097A (ja) |
| KR (2) | KR940009299B1 (ja) |
| DE (1) | DE69126641T2 (ja) |
| MY (1) | MY109788A (ja) |
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| JP2024163492A (ja) * | 2023-05-12 | 2024-11-22 | Classix株式会社 | 冷蔵・冷凍装置 |
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