JPS6336460A - チヤネル終了ステ−タス通知方式 - Google Patents
チヤネル終了ステ−タス通知方式Info
- Publication number
- JPS6336460A JPS6336460A JP18080686A JP18080686A JPS6336460A JP S6336460 A JPS6336460 A JP S6336460A JP 18080686 A JP18080686 A JP 18080686A JP 18080686 A JP18080686 A JP 18080686A JP S6336460 A JPS6336460 A JP S6336460A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- status
- channel
- bit
- error
- interrupt
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/10—Program control for peripheral devices
- G06F13/12—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor
- G06F13/122—Program control for peripheral devices using hardware independent of the central processor, e.g. channel or peripheral processor where hardware performs an I/O function other than control of data transfer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
主記憶上にコマンドとステータスを持つチャネル制御に
おいて、ステータス格納時にエラーが発生すると、アダ
プタ・ステータス・レジスタ内におけるステータス・ス
トアの無効を示すビットを割込み発生ビットと共に表示
してステータスの無効を通知する方式である。
おいて、ステータス格納時にエラーが発生すると、アダ
プタ・ステータス・レジスタ内におけるステータス・ス
トアの無効を示すビットを割込み発生ビットと共に表示
してステータスの無効を通知する方式である。
本発明は、データ処理装置における主記1.a上にコマ
ンドと終了ステータスを各I/O毎に持つチャネルが、
その終了ステータスの主メモリ・ス1ヘアにおいてエラ
ーが発生した場合、チャネル内の制御レジスタを通じて
その異常を表示すると共に、通常の割込みを発生させる
ことにより速やかなエラー処理を可能とするチャネル終
了ステータス通知方式に関するものである。
ンドと終了ステータスを各I/O毎に持つチャネルが、
その終了ステータスの主メモリ・ス1ヘアにおいてエラ
ーが発生した場合、チャネル内の制御レジスタを通じて
その異常を表示すると共に、通常の割込みを発生させる
ことにより速やかなエラー処理を可能とするチャネル終
了ステータス通知方式に関するものである。
第7図は従来の技術を説明する図である。第7図におい
て、2は主記憶、3はチャネル、ACRはアダプタ・コ
ントロール・レジスタをそれぞれ示している。I/Oコ
マンド実行シーケンスは、チャネル起動、コマンド・フ
ェッチ、データ転送、ステータス・ストア、割込み処理
と言うものである。チャネル3が主記憶2にステータス
をストアする場合、制御信号やデータ・アドレス、デー
タ等を主記憶2に送るが、主記憶2はこれに対して応答
信号を返す。データが正常にストアできた場合には正常
にストアできた旨の応答を返し、バス・エラー等が検出
されて正常にストア出来なかった場合には正常にストア
出来なかった旨の応答を返す。チャネルが発行したスト
ア要求に対して応答が返って来ない場合もあるが、この
ような場合に備えてチャネル3は時間監視を行っている
。正常にストアが出来なかった場合又は無応答の場合に
はCPUハード異常割込みが発生する。
て、2は主記憶、3はチャネル、ACRはアダプタ・コ
ントロール・レジスタをそれぞれ示している。I/Oコ
マンド実行シーケンスは、チャネル起動、コマンド・フ
ェッチ、データ転送、ステータス・ストア、割込み処理
と言うものである。チャネル3が主記憶2にステータス
をストアする場合、制御信号やデータ・アドレス、デー
タ等を主記憶2に送るが、主記憶2はこれに対して応答
信号を返す。データが正常にストアできた場合には正常
にストアできた旨の応答を返し、バス・エラー等が検出
されて正常にストア出来なかった場合には正常にストア
出来なかった旨の応答を返す。チャネルが発行したスト
ア要求に対して応答が返って来ない場合もあるが、この
ような場合に備えてチャネル3は時間監視を行っている
。正常にストアが出来なかった場合又は無応答の場合に
はCPUハード異常割込みが発生する。
何らかの原因によりD S W (Device 5t
atus W。
atus W。
rd)ストアが失敗すると、チャネル3はエラーの発生
したI/Oの終了通知が出来ない。このため、そのI/
Oの機番から何時までもソフトウェアに対して完了通知
がないことになる。
したI/Oの終了通知が出来ない。このため、そのI/
Oの機番から何時までもソフトウェアに対して完了通知
がないことになる。
従来の技術においては、DSWストアでエラーが発生し
た場合、割込みを発生しないようにし、ソフトウェアで
時間監視をしていた。また、何もしない方法も採用され
ていた。更には、チャネル全体のエラーと見做して第7
図におけるアダプタ・コントロール・レジスタACRの
中のステータス・レジスタASTのAEFR(アダプタ
・エラー)ピントを“1″にしてソフトウェアからのア
クセス時にエラーで通知する方法もある。
た場合、割込みを発生しないようにし、ソフトウェアで
時間監視をしていた。また、何もしない方法も採用され
ていた。更には、チャネル全体のエラーと見做して第7
図におけるアダプタ・コントロール・レジスタACRの
中のステータス・レジスタASTのAEFR(アダプタ
・エラー)ピントを“1″にしてソフトウェアからのア
クセス時にエラーで通知する方法もある。
ソフトウェアで時間監視する方法では、チャネル・オペ
レーションによりエラー原因を知ることがたとえ出来た
としても、その機番に関しては割込み保留原因を解除で
きず、チャネル全体をクリアして且つエラー原因を取り
除くなどの処理をしなければ、再起動できない。
レーションによりエラー原因を知ることがたとえ出来た
としても、その機番に関しては割込み保留原因を解除で
きず、チャネル全体をクリアして且つエラー原因を取り
除くなどの処理をしなければ、再起動できない。
一方、ソフトウェアによる時間監視ができないケースに
おいては何時までもエラーの発生した機番のI/O割込
みがないことになり、何故そうなったのか判らないこと
になる。上記のケースにおいては、CPU側で何らかの
異常を検出しているので、ハードウェア割込みになる。
おいては何時までもエラーの発生した機番のI/O割込
みがないことになり、何故そうなったのか判らないこと
になる。上記のケースにおいては、CPU側で何らかの
異常を検出しているので、ハードウェア割込みになる。
しかし、何れのIloまたはチャネルが動作したときの
ものか対応付けることが出来ない。このようにチャネル
の中の特定の機番の割込み原因が残されたままになり、
ソフトウェアにも積極的にその原因を通知出来ないと言
う問題があった。
ものか対応付けることが出来ない。このようにチャネル
の中の特定の機番の割込み原因が残されたままになり、
ソフトウェアにも積極的にその原因を通知出来ないと言
う問題があった。
チャネル全体のエラーと見做して第7図におけるアダプ
タ・コントロール・レジスタACHの中のアダプタ・ス
テータス・レジスタASTのAEFRビットを1”にし
てソフトウェアからのアクセス時にエラーで通知する方
法もあるが、チャネル全体がエラーになってしまうこと
に問題があった。
タ・コントロール・レジスタACHの中のアダプタ・ス
テータス・レジスタASTのAEFRビットを1”にし
てソフトウェアからのアクセス時にエラーで通知する方
法もあるが、チャネル全体がエラーになってしまうこと
に問題があった。
本発明は、この点に鑑みて創作されたものであって、チ
ャネルがコマンドのフェッチ、データ転送、I/Oコマ
ンドのステータス・ストア等において、ステータス・ス
トアがエラー終了でも正常終了と同じよ′うに積極的に
割込みでソフトウェアに完了通知でき且つエラー原因も
通知できるようにし、特定のl/O6番のエラーがチャ
ネル全体のエラーに波及しないようにエラーを最小限に
食い止め得るようになったチャネル終了ステータス通知
方式を提供することを目的としている。
ャネルがコマンドのフェッチ、データ転送、I/Oコマ
ンドのステータス・ストア等において、ステータス・ス
トアがエラー終了でも正常終了と同じよ′うに積極的に
割込みでソフトウェアに完了通知でき且つエラー原因も
通知できるようにし、特定のl/O6番のエラーがチャ
ネル全体のエラーに波及しないようにエラーを最小限に
食い止め得るようになったチャネル終了ステータス通知
方式を提供することを目的としている。
第1図は本発明の原理図である。主記憶2には、コマン
ドと終了ステータスが格納される。コマンドと終了ステ
ータスの組は、各1/O毎に存在する。終了ステータス
は、チャネルの終了ステータスとI/Oの終了ステータ
スから構成されている。
ドと終了ステータスが格納される。コマンドと終了ステ
ータスの組は、各1/O毎に存在する。終了ステータス
は、チャネルの終了ステータスとI/Oの終了ステータ
スから構成されている。
中央処理装置1がチャネル3を起動すると、チャネル3
は主記憶2からコマンドをフェッチし、該当するI/O
に送る。I/Oコマンドの終了ステータス及びチャネル
の終了ステータスを主記憶2にストアする際に、エラー
が検出された場合には、エラーの原因を記憶する以外は
正常割込みと同様の処理を行い、割込みのトリガとなる
アダプタ・ステータス・レジスタASTの割込み発生ビ
ットA i n tと共にDSWストアが無効であるこ
とを示すi D S W (Invalid DSW)
ビットをオンにする。
は主記憶2からコマンドをフェッチし、該当するI/O
に送る。I/Oコマンドの終了ステータス及びチャネル
の終了ステータスを主記憶2にストアする際に、エラー
が検出された場合には、エラーの原因を記憶する以外は
正常割込みと同様の処理を行い、割込みのトリガとなる
アダプタ・ステータス・レジスタASTの割込み発生ビ
ットA i n tと共にDSWストアが無効であるこ
とを示すi D S W (Invalid DSW)
ビットをオンにする。
ソフトウェアは、割込み発生時に1DSWビツトを見て
エラーだと判断する。更に、ソフトウェア割込み応答処
理を行ってチャネル内の割込み原因をクリアする。
エラーだと判断する。更に、ソフトウェア割込み応答処
理を行ってチャネル内の割込み原因をクリアする。
このように、割込み発生時に先ずチャネルの制御レジス
タをチエツクしなければならないが、元々割込みビット
をチエツクする必要があるので、何らの処理ステップの
増加や性能低下の心配は不要であり、障害の早期通知が
可能である。
タをチエツクしなければならないが、元々割込みビット
をチエツクする必要があるので、何らの処理ステップの
増加や性能低下の心配は不要であり、障害の早期通知が
可能である。
第2図はシステム構成例を示す図である。第2図におい
て、1は中央処理装置、2は主記憶、3はチャネル、4
はバス制御部、5はデータ転送制御部、6はバッファ、
7はマイクロプロセッサ、8はROM、9はRAM、/
OはI/○コントロール部、11−〇ないし11−nは
Ilo、、ACRはアダプタ・コントロール・レジスタ
、ASTはアダプタ・ステータス・レジスタ、i DV
Aは割込デバイス・アドレス・レジスタ、DVAはデバ
イス・アドレス・レジスタ、AOPはアダプタ・オペレ
ーション・レジスタ、i CTL Oと1CTLIはイ
ンタフェース・コントロール・レジスタをそれぞれ示し
ている。アダプタ・ステータス・レジスタASTと割込
デバイス・アドレス・レジスタi DVAはコマンド終
了割込み用であり、アダプタ・オペレーション・レジス
タAOPとデバイス・アドレス・レジスタDVAはコマ
ンド起動用であり、インタフェース・コントロール・レ
ジスタ1cTLoと1cTL1はワーク・レジスタであ
る。
て、1は中央処理装置、2は主記憶、3はチャネル、4
はバス制御部、5はデータ転送制御部、6はバッファ、
7はマイクロプロセッサ、8はROM、9はRAM、/
OはI/○コントロール部、11−〇ないし11−nは
Ilo、、ACRはアダプタ・コントロール・レジスタ
、ASTはアダプタ・ステータス・レジスタ、i DV
Aは割込デバイス・アドレス・レジスタ、DVAはデバ
イス・アドレス・レジスタ、AOPはアダプタ・オペレ
ーション・レジスタ、i CTL Oと1CTLIはイ
ンタフェース・コントロール・レジスタをそれぞれ示し
ている。アダプタ・ステータス・レジスタASTと割込
デバイス・アドレス・レジスタi DVAはコマンド終
了割込み用であり、アダプタ・オペレーション・レジス
タAOPとデバイス・アドレス・レジスタDVAはコマ
ンド起動用であり、インタフェース・コントロール・レ
ジスタ1cTLoと1cTL1はワーク・レジスタであ
る。
第3図は本発明のチャネルのI/Oコマンド実行シーケ
ンスを示す。S D CR(Start DCR)と言
うコマンドが発行されると、チャネルが起動され、A
B S Y (Adaptor Busいビットがオン
される。ABSYビットはチャネル起動フェーズの間だ
けオンとされる。チャネルが起動されると、コマンド・
フェッチが行われる。コマンド・フェッチの次にデータ
転送が行われる。データ転送終了後、ステータス・スト
アが行われる。図示の例では、ステータス・ストア時に
エラーが検出されたとじている。ステータス・ストアの
次に割込み処理が行われる。割込み処理のフェーズにお
いて、1DSWビツト(DSWストアでエラーが検出さ
れたので)がオンされ、A i N T (Adapt
or Interrupti。
ンスを示す。S D CR(Start DCR)と言
うコマンドが発行されると、チャネルが起動され、A
B S Y (Adaptor Busいビットがオン
される。ABSYビットはチャネル起動フェーズの間だ
けオンとされる。チャネルが起動されると、コマンド・
フェッチが行われる。コマンド・フェッチの次にデータ
転送が行われる。データ転送終了後、ステータス・スト
アが行われる。図示の例では、ステータス・ストア時に
エラーが検出されたとじている。ステータス・ストアの
次に割込み処理が行われる。割込み処理のフェーズにお
いて、1DSWビツト(DSWストアでエラーが検出さ
れたので)がオンされ、A i N T (Adapt
or Interrupti。
n)ビットがオンされる。AiNTビットがオンになる
と、割込みが発生する。中央処理装置1から割込み許可
が送られて来ると、AiNTビットはオフされ、AiN
P(八daptor Interruption Pe
nding)ビットがオンされる。中央処理装置1のソ
フトウェアは、ステータス・チエツク、即ちアダプタ・
ステータス・レジスタASTの内容の読取りを行い、次
いでt RCV (Interruption Rec
eive)コマンドを発行する。i RCVコマンドを
受信すると、チャネルは1DsWビツトをオフし、Ai
NPビットもオフする。
と、割込みが発生する。中央処理装置1から割込み許可
が送られて来ると、AiNTビットはオフされ、AiN
P(八daptor Interruption Pe
nding)ビットがオンされる。中央処理装置1のソ
フトウェアは、ステータス・チエツク、即ちアダプタ・
ステータス・レジスタASTの内容の読取りを行い、次
いでt RCV (Interruption Rec
eive)コマンドを発行する。i RCVコマンドを
受信すると、チャネルは1DsWビツトをオフし、Ai
NPビットもオフする。
第4図はコマンドとステータスのフローを示す図である
。第4図において、DCWはデバイス・コントロール語
、CMはコマンド、Fはチエイン・フラグやチエイン・
データ等のフラグ、BCはバイト・カウント、DAはデ
ータ・アドレス、DCBはデバイス・コントロール・ブ
ロック、DCWAはDCWのアドレス、5TATUSは
ステータス、DCR#Oは第0番のデバイス・コントロ
ール・レジスタ、DCBAはDCBのアドレスをそれぞ
れ示している。コマンド、フラグ、バイト・カウント及
びデータ・アドレスは、チャネル・コマンドを構成して
いる。デバイス・コントロール語DCWには、チャネル
・コマンド語などが格納される。デバイス・コントロー
ル・ブロックDCBには、DCWのアドレスやステータ
ス、残りバイト・カウント等が格納される。このステー
タスは、終了ステータスを意味している。この終了ステ
ータスには、チャネルの終了ステータスとI/Oの終了
ステータスから構成されている。デバイス・コントロー
ル語DCW及びデバイス・コントロール・ブロックDC
Bは、主記憶2上に存在する。デバイス・コントロール
・レジスタDCRはRAM9の中に存在する。5DCR
コマンドが発行されるに先立ってチャネルにDCBアド
レスが通知され、チャネルは通知されたDCBアドレス
をデバイス・コントロール・レジスタDCRの中に保持
する。5DCRコマンドが発行されると、チャネルは、
DCBアドレスに基づいてデバイス・コントロール・ブ
ロックDCBを読取り、デバイス・コントロール・ブロ
ックDCB内のDCWアドレスに基づいてデバイス・コ
ントール語DCWのチャネル・コマンドをフェッチし、
これをデバイス・コントロール・レジスタDCRの中に
保持する。ステータス・ストアのフェーズにおいて、チ
ャネルは終了ステータスを作成し、これをデバイス・コ
ントロール・ブロックDCBの中にストアする。
。第4図において、DCWはデバイス・コントロール語
、CMはコマンド、Fはチエイン・フラグやチエイン・
データ等のフラグ、BCはバイト・カウント、DAはデ
ータ・アドレス、DCBはデバイス・コントロール・ブ
ロック、DCWAはDCWのアドレス、5TATUSは
ステータス、DCR#Oは第0番のデバイス・コントロ
ール・レジスタ、DCBAはDCBのアドレスをそれぞ
れ示している。コマンド、フラグ、バイト・カウント及
びデータ・アドレスは、チャネル・コマンドを構成して
いる。デバイス・コントロール語DCWには、チャネル
・コマンド語などが格納される。デバイス・コントロー
ル・ブロックDCBには、DCWのアドレスやステータ
ス、残りバイト・カウント等が格納される。このステー
タスは、終了ステータスを意味している。この終了ステ
ータスには、チャネルの終了ステータスとI/Oの終了
ステータスから構成されている。デバイス・コントロー
ル語DCW及びデバイス・コントロール・ブロックDC
Bは、主記憶2上に存在する。デバイス・コントロール
・レジスタDCRはRAM9の中に存在する。5DCR
コマンドが発行されるに先立ってチャネルにDCBアド
レスが通知され、チャネルは通知されたDCBアドレス
をデバイス・コントロール・レジスタDCRの中に保持
する。5DCRコマンドが発行されると、チャネルは、
DCBアドレスに基づいてデバイス・コントロール・ブ
ロックDCBを読取り、デバイス・コントロール・ブロ
ックDCB内のDCWアドレスに基づいてデバイス・コ
ントール語DCWのチャネル・コマンドをフェッチし、
これをデバイス・コントロール・レジスタDCRの中に
保持する。ステータス・ストアのフェーズにおいて、チ
ャネルは終了ステータスを作成し、これをデバイス・コ
ントロール・ブロックDCBの中にストアする。
第5図はアダプタ・コントロール・レジスタACRの中
のアダプタ・ステータス・レジスタASTの構成を示す
図である。第5図において、各ビットは下記のような意
味を有している。
のアダプタ・ステータス・レジスタASTの構成を示す
図である。第5図において、各ビットは下記のような意
味を有している。
■ A B S Y (Adaptor Busy)−
チャネルがチャネル・オペレージコンを実行中であるこ
とを示す。
チャネルがチャネル・オペレージコンを実行中であるこ
とを示す。
■ A i N P (Adaptor Interr
uption Pending)−割込み処理状態であ
ることを示す。ソフトウェアからの割込み解除のオペレ
ーションで0”になる。
uption Pending)−割込み処理状態であ
ることを示す。ソフトウェアからの割込み解除のオペレ
ーションで0”になる。
■ A i N T (Adaptor Interr
uption)−割込みの原因となるビットであり、C
PUが割込み許可信号を送出すると、本ビットは“O”
になり、AiNPは“1″になる。
uption)−割込みの原因となるビットであり、C
PUが割込み許可信号を送出すると、本ビットは“O”
になり、AiNPは“1″になる。
■ i D S W (Invalid Device
5tatus Word) −DSWストアでエラー
が発生したとき、本ビットを“1”にして割込むときに
用いる。AiNTと同時に“1”にする。
5tatus Word) −DSWストアでエラー
が発生したとき、本ビットを“1”にして割込むときに
用いる。AiNTと同時に“1”にする。
第6図はソフトウェアの割込み処理手順を示す図である
。第3図に示すように、I/Oコマンドの終了ステータ
スDSWを主記憶へストアするときにエラーが発生する
と、チャネルはアダプタ・ステータス・レジスタAST
の1DSWビツトを割込み要求の原因となるAiNTビ
ットと共に“1”にする。
。第3図に示すように、I/Oコマンドの終了ステータ
スDSWを主記憶へストアするときにエラーが発生する
と、チャネルはアダプタ・ステータス・レジスタAST
の1DSWビツトを割込み要求の原因となるAiNTビ
ットと共に“1”にする。
ソフトウェアは、第6図に示すように、割込み処理の中
で正常割込みか異常割込みかを判断し、異常であったな
らばアダプタ・ステータス・レジスタASTの1DsW
ビツトを見て割込み原因の解除を行う。なお、X’40
’ は、アダプタ・ステータス・レジスタASTのビ
ット6のみが“1”であり、他のビットが“0”である
ことを意味している。この場合、I/Oコマ゛ンドの終
了ステータスはアダプタ・コントロール・レジスタAC
Rを経由する以外は得られないが、エラーの発生した機
番に対応するソフトウェアに異常を通知し、ジョブを終
了させることが出来る。また、ソフトウェアでI/Oコ
マンド・レベルのりトライ処理を行うことも可能である
。
で正常割込みか異常割込みかを判断し、異常であったな
らばアダプタ・ステータス・レジスタASTの1DsW
ビツトを見て割込み原因の解除を行う。なお、X’40
’ は、アダプタ・ステータス・レジスタASTのビ
ット6のみが“1”であり、他のビットが“0”である
ことを意味している。この場合、I/Oコマ゛ンドの終
了ステータスはアダプタ・コントロール・レジスタAC
Rを経由する以外は得られないが、エラーの発生した機
番に対応するソフトウェアに異常を通知し、ジョブを終
了させることが出来る。また、ソフトウェアでI/Oコ
マンド・レベルのりトライ処理を行うことも可能である
。
従来はDSWストアでエラーが発生すると、割込みを発
生しないようにしていた。本発明では、割込みを使って
通知するので、ソフトウェアでタイムアウトの監視する
場合に比べて異常を早く発見でき且つソフトウェアの時
間監視も不要になる。
生しないようにしていた。本発明では、割込みを使って
通知するので、ソフトウェアでタイムアウトの監視する
場合に比べて異常を早く発見でき且つソフトウェアの時
間監視も不要になる。
また、従来技術としてチャネル全体のエラー(AEFR
)として割込む方法もあったが、これは全機番のI/O
コマンドが異常終了となり、エラーの波及が大きな問題
であったが、本発明では、エラーの発生した機番の処理
だけ切り離すような縮退運転も可能となり、信頼性の向
上が図れる。このように、ハードウェアの物量を増やさ
ず、またハードウェアの負担を重くすることなく性能と
信頼性の向上を期待できると言う効果を持つ。本発明に
おいては、コマンドやステータスをI/O単位毎に持つ
ため、主記憶アドレスやメモリに関する障害やエラー及
びシステム・バス上のノイズ等による障害やエラ一時に
異常を速やかに検出し、またリトライ制御も可能である
。本発明は高信頼性が要求されるシステムにおいて特に
効力を発揮する。
)として割込む方法もあったが、これは全機番のI/O
コマンドが異常終了となり、エラーの波及が大きな問題
であったが、本発明では、エラーの発生した機番の処理
だけ切り離すような縮退運転も可能となり、信頼性の向
上が図れる。このように、ハードウェアの物量を増やさ
ず、またハードウェアの負担を重くすることなく性能と
信頼性の向上を期待できると言う効果を持つ。本発明に
おいては、コマンドやステータスをI/O単位毎に持つ
ため、主記憶アドレスやメモリに関する障害やエラー及
びシステム・バス上のノイズ等による障害やエラ一時に
異常を速やかに検出し、またリトライ制御も可能である
。本発明は高信頼性が要求されるシステムにおいて特に
効力を発揮する。
第1図は本発明の原理図、第2図はシステム構成例を示
す図、第3図はI/Oコマンド実行シーケンスを示す図
、第4図はコマンドとステータスのフローを示す図、第
5図はアダプタ・ステータス・レジスタの構成を示す図
、第6図はソフトウエアの割込み処理を示す図、第7図
は従来の技術を説明する図である。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶、3・・・チャ
ネル、4・・・バス制御部、5・・・データ転送制御部
、6・・・バッファ、7・・・マイクロプロセッサ、8
・・・ROM。 9・・・RAM、/O・・弓/Oコントロール部、AC
R・・・アダプタ・コントロール・レジスタ、AST・
・・アダプタ・ステータス・レジスタ、1DVA・・・
割込デバイス・アドレス・レジスタ、DvA・・・デバ
イス・アドレス・レジスタ、AOP・・・アダプタ・オ
ペレーション・レジスタ、1cTLoと1CTLI・・
・インタフェース・コントロール・レジスタ。
す図、第3図はI/Oコマンド実行シーケンスを示す図
、第4図はコマンドとステータスのフローを示す図、第
5図はアダプタ・ステータス・レジスタの構成を示す図
、第6図はソフトウエアの割込み処理を示す図、第7図
は従来の技術を説明する図である。 1・・・中央処理装置、2・・・主記憶、3・・・チャ
ネル、4・・・バス制御部、5・・・データ転送制御部
、6・・・バッファ、7・・・マイクロプロセッサ、8
・・・ROM。 9・・・RAM、/O・・弓/Oコントロール部、AC
R・・・アダプタ・コントロール・レジスタ、AST・
・・アダプタ・ステータス・レジスタ、1DVA・・・
割込デバイス・アドレス・レジスタ、DvA・・・デバ
イス・アドレス・レジスタ、AOP・・・アダプタ・オ
ペレーション・レジスタ、1cTLoと1CTLI・・
・インタフェース・コントロール・レジスタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 主記憶上にI/Oに対するコマンド及びチャネルとI/
Oのコマンド終了ステータスをI/O毎に持ち、中央処
理装置がチャネルを起動した後、チャネルが主記憶より
コマンドをフェッチし、I/Oへコマンドを渡した後、
I/Oの終了ステータス及びチャネルの終了ステータス
を主記憶へストアする方式のチャネルにおいて、 これらステータスが正しくストアできないときには、チ
ャネル内に持つアダプタ・ステータス・レジスタの該当
ビットを割込み発生ビットと共に表示し、コマンド終了
割込みを発生させることを特徴とするチャネル終了ステ
ータス通知方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080686A JPS6336460A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | チヤネル終了ステ−タス通知方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18080686A JPS6336460A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | チヤネル終了ステ−タス通知方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336460A true JPS6336460A (ja) | 1988-02-17 |
| JPH0575136B2 JPH0575136B2 (ja) | 1993-10-19 |
Family
ID=16089673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18080686A Granted JPS6336460A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | チヤネル終了ステ−タス通知方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336460A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163356A (en) * | 1990-04-27 | 1992-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic food vending machine |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18080686A patent/JPS6336460A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163356A (en) * | 1990-04-27 | 1992-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic food vending machine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575136B2 (ja) | 1993-10-19 |
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Legal Events
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