JPH01237899A - 飲料自動販売機 - Google Patents
飲料自動販売機Info
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- JPH01237899A JPH01237899A JP6633888A JP6633888A JPH01237899A JP H01237899 A JPH01237899 A JP H01237899A JP 6633888 A JP6633888 A JP 6633888A JP 6633888 A JP6633888 A JP 6633888A JP H01237899 A JPH01237899 A JP H01237899A
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- cups
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Landscapes
- Beverage Vending Machines With Cups, And Gas Or Electricity Vending Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は抽出機を備えた飲料自動販売機に関する。
く口)従来の技術
一般に抽出機を備えた飲料自動販売機では、販売の毎に
抽出機で1人分の飲料を抽出し、飲料供給部へ供給して
いるため、特に多人数分の飲料を一度に買おうとした場
合には、1人分の販売の毎に抽出機により飲料を抽出す
るため、買い終えるまで長時間かかるという欠点が存在
する。
抽出機で1人分の飲料を抽出し、飲料供給部へ供給して
いるため、特に多人数分の飲料を一度に買おうとした場
合には、1人分の販売の毎に抽出機により飲料を抽出す
るため、買い終えるまで長時間かかるという欠点が存在
する。
そこで特開昭62−89190号公報に開示される飲料
自動販売機では、顧客が杯数の設定及び仕・上り時間の
設定を行えば、仕上がり予約時間から算出したデカンタ
注入開始時間となったら、設定した杯数分だけデカンタ
に飲料供給が行われる。従って設定された杯数分のコー
ヒーが該デカンタに貯蔵された状態で、前記デカンタよ
りカップへの飲料供給が行われるため、まとめ買いをす
る際買い終えるまでの時間が短縮される。
自動販売機では、顧客が杯数の設定及び仕・上り時間の
設定を行えば、仕上がり予約時間から算出したデカンタ
注入開始時間となったら、設定した杯数分だけデカンタ
に飲料供給が行われる。従って設定された杯数分のコー
ヒーが該デカンタに貯蔵された状態で、前記デカンタよ
りカップへの飲料供給が行われるため、まとめ買いをす
る際買い終えるまでの時間が短縮される。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述の公報に開示される飲料自動販売機は、1人の顧客
が複数杯の飲料をまとめて買う場合には、販売時間の短
縮を可能とするが、例えば工場内に配設された飲料自動
販売機では休み時間に販売が集中し、また個々の顧客が
1杯ずつ飲料を買うことが連続する場合には、前述の飲
料供給装置ではデカンタ内に複数杯の飲料が貯蔵きれな
いため、販売の毎に抽出機により飲料を抽出する必要が
あるため、販売時間の短縮は不可能となり、限られた休
み時間に多くの飲料を販売できないという課題が存在す
る。
が複数杯の飲料をまとめて買う場合には、販売時間の短
縮を可能とするが、例えば工場内に配設された飲料自動
販売機では休み時間に販売が集中し、また個々の顧客が
1杯ずつ飲料を買うことが連続する場合には、前述の飲
料供給装置ではデカンタ内に複数杯の飲料が貯蔵きれな
いため、販売の毎に抽出機により飲料を抽出する必要が
あるため、販売時間の短縮は不可能となり、限られた休
み時間に多くの飲料を販売できないという課題が存在す
る。
本発明は前記課題を解決するため、あらかじめ設定され
た時間帯の販売杯数の実績値に基つくとともに既に経過
した前記時間帯の予測値と実績値との比較に基づき次回
の前記時間帯の販売杯数の予測値を演算し、該予測値に
対応した杯数分の飲料を前記時間帯の開始時刻までに抽
出機より抽出し貯蔵部に貯蔵し、該貯蔵部より飲料供給
部へと飲料を供給する。このため販売時間の短縮を可能
とし前記時間帯の販売効率を向上させ販売杯数の増加を
可能とする飲料自動販売機を提供するものである。
た時間帯の販売杯数の実績値に基つくとともに既に経過
した前記時間帯の予測値と実績値との比較に基づき次回
の前記時間帯の販売杯数の予測値を演算し、該予測値に
対応した杯数分の飲料を前記時間帯の開始時刻までに抽
出機より抽出し貯蔵部に貯蔵し、該貯蔵部より飲料供給
部へと飲料を供給する。このため販売時間の短縮を可能
とし前記時間帯の販売効率を向上させ販売杯数の増加を
可能とする飲料自動販売機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は前記課題を解決するためになされたものであり
、抽出機により抽出した複数揮発の飲料を貯蔵可能な貯
蔵部を有する飲料自動販売機において、あらかじめ設定
された時間帯の販売杯数の実績値を計数する計数手段と
、既に経過した前記時間帯における販売杯数の予測値と
実績との比較に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予
測値を演算する演算手段とを具備し、前記時間帯の開始
時には前記演算手段により演算された予測値に対応した
杯数分の飲料をあらかじめ前記抽出機により抽出し前記
貯蔵部に貯蔵することにより前記課題を解決する。
、抽出機により抽出した複数揮発の飲料を貯蔵可能な貯
蔵部を有する飲料自動販売機において、あらかじめ設定
された時間帯の販売杯数の実績値を計数する計数手段と
、既に経過した前記時間帯における販売杯数の予測値と
実績との比較に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予
測値を演算する演算手段とを具備し、前記時間帯の開始
時には前記演算手段により演算された予測値に対応した
杯数分の飲料をあらかじめ前記抽出機により抽出し前記
貯蔵部に貯蔵することにより前記課題を解決する。
(ホ)作用
本発明の飲料自動販売機によれば、あらかじめ設定され
た時間帯の販売杯数の実績値を計数手段により計数し、
また演算手段は既に経過した前記時間帯における販売杯
数の予測値と実績値との比較に基づき次回の前記時間帯
の販売杯数の予測値を演算する。そして前記時間帯の開
始時には前記演算手段により演算された予測値に対応し
た杯数分の飲料をあらかじめ抽出機により抽出し貯蔵部
に貯蔵せしめ、前記時間帯には該貯蔵部に貯蔵した飲料
を販売する。このため前記貯蔵部に貯蔵した杯数分の飲
料は、抽出機による抽出時間を不要とする。
た時間帯の販売杯数の実績値を計数手段により計数し、
また演算手段は既に経過した前記時間帯における販売杯
数の予測値と実績値との比較に基づき次回の前記時間帯
の販売杯数の予測値を演算する。そして前記時間帯の開
始時には前記演算手段により演算された予測値に対応し
た杯数分の飲料をあらかじめ抽出機により抽出し貯蔵部
に貯蔵せしめ、前記時間帯には該貯蔵部に貯蔵した飲料
を販売する。このため前記貯蔵部に貯蔵した杯数分の飲
料は、抽出機による抽出時間を不要とする。
(へ)実施例
図面に従って本発明の詳細な説明すると、第1図は本発
明の実施例としての飲料自動販売機のブロック図を示す
もので、(1)は販売制御部であり、貨幣処理装置(図
示せず)からの投入貨幣信号に基づき投入金額を演算す
るとともに、各販売商品毎の販売価格と前記投入金額と
を比較し、販売可能な商品を決定する。続いて顧客が選
択スイッチの操作等により販売可能な商品を選択すれば
、販売制御部(1〉は、抽出袋e(2)及び飲料供給装
置(3)を制御し、飲料の抽出及び供給を行う。
明の実施例としての飲料自動販売機のブロック図を示す
もので、(1)は販売制御部であり、貨幣処理装置(図
示せず)からの投入貨幣信号に基づき投入金額を演算す
るとともに、各販売商品毎の販売価格と前記投入金額と
を比較し、販売可能な商品を決定する。続いて顧客が選
択スイッチの操作等により販売可能な商品を選択すれば
、販売制御部(1〉は、抽出袋e(2)及び飲料供給装
置(3)を制御し、飲料の抽出及び供給を行う。
(4)は例えばキーボード等で構成されるデータ入力手
段であり、工場の休み時間などの販売が集中する時間帯
等を入力するとともに該時間帯に何杯の販売が行われる
かを予測する予測値を演算するための後で明らかとなる
各種補正係数に、C。
段であり、工場の休み時間などの販売が集中する時間帯
等を入力するとともに該時間帯に何杯の販売が行われる
かを予測する予測値を演算するための後で明らかとなる
各種補正係数に、C。
D、E、F、Gを入力する。
(5)は計数手段であり、前記データ入力手段(4)に
指定された時間帯の販売杯数の実績値を前記販売制御部
(1)の販売信号の出力回数より計数する。
指定された時間帯の販売杯数の実績値を前記販売制御部
(1)の販売信号の出力回数より計数する。
(6)は前記データ入力手段(4)に指定された時間帯
の販売杯数の予測値を演算する演算手段であり、例えば
前記計数手段(5)に計数された販売杯数実績値の平均
値、過去の実績値と予測値の差、前記データ入力手段(
4)に入力された各種補正係数に、C,D、E、F、G
、温度検出部(7)より検出される温度に対応した温度
補正計数H等に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予
測値を演算するとともに該予測値に対応した杯数分の飲
料を抽出する時刻を見込んで準備時刻を演算する。
の販売杯数の予測値を演算する演算手段であり、例えば
前記計数手段(5)に計数された販売杯数実績値の平均
値、過去の実績値と予測値の差、前記データ入力手段(
4)に入力された各種補正係数に、C,D、E、F、G
、温度検出部(7)より検出される温度に対応した温度
補正計数H等に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の予
測値を演算するとともに該予測値に対応した杯数分の飲
料を抽出する時刻を見込んで準備時刻を演算する。
そして前記抽出装置(2)は、前記販売制御部(1)か
らの信号により゛、前記演算手段(6)により演算され
た予測値に対応した杯数分の飲料を、前記次回の時間帯
の開始時刻までに抽出する。
らの信号により゛、前記演算手段(6)により演算され
た予測値に対応した杯数分の飲料を、前記次回の時間帯
の開始時刻までに抽出する。
以上が第1図に示すブロック図の構成の説明である。
また第2図には、本発明の実施例としての飲料自動販売
機の概略図を示し、第2図を説明すると、(8)は飲料
自動販売機本体、(9)は温水を貯蔵した温水タンク、
(10)は粉末化されたコーヒー豆を貯蔵した原料容器
、(11)は飲料供給部に載置されたカップである。(
12)は抽出機であり、給湯電磁弁(13)の開弁によ
り温水タンク(9)の温水を供給されるとともにオーガ
ー(15)の回転駆動により前記原料容器(10)内の
粉末化されたコーヒー豆を供給された後、高圧の圧縮空
気を掛けてフィルター(17)を介してコーヒーを送出
し、抽出する。
機の概略図を示し、第2図を説明すると、(8)は飲料
自動販売機本体、(9)は温水を貯蔵した温水タンク、
(10)は粉末化されたコーヒー豆を貯蔵した原料容器
、(11)は飲料供給部に載置されたカップである。(
12)は抽出機であり、給湯電磁弁(13)の開弁によ
り温水タンク(9)の温水を供給されるとともにオーガ
ー(15)の回転駆動により前記原料容器(10)内の
粉末化されたコーヒー豆を供給された後、高圧の圧縮空
気を掛けてフィルター(17)を介してコーヒーを送出
し、抽出する。
(18)は前記抽出機(12)より抽出された複数揮発
の飲料を貯蔵可能な貯蔵部であり、保温用のヒーター(
19)及び貯蔵部(18)のコーヒーの残量を検知する
残量検知電極(20)が内蔵されている。(21)は飲
料供給弁であり、前記貯蔵部(18)に連通した飲料供
給管(22)に設けられ、販売の毎に開弁じ、前記カッ
プ(11)にノズルク23)を介して飲料を供給する。
の飲料を貯蔵可能な貯蔵部であり、保温用のヒーター(
19)及び貯蔵部(18)のコーヒーの残量を検知する
残量検知電極(20)が内蔵されている。(21)は飲
料供給弁であり、前記貯蔵部(18)に連通した飲料供
給管(22)に設けられ、販売の毎に開弁じ、前記カッ
プ(11)にノズルク23)を介して飲料を供給する。
以上が第2図に示す概略図の説明である。
尚第1図のブロック図に示した抽出装置(2)は温水タ
ンク(9)、給湯電磁弁(13)、原料容器(16)、
オーガー(15)、抽出機(12)及びフィルター(1
7)より構成され、また第1図のブロック図に示した飲
料供給装置(3)は貯蔵部(18)、ヒーター(19)
、残量検知電極(20)、飲料供給弁(21)及びノズ
ル(23)より構成される。
ンク(9)、給湯電磁弁(13)、原料容器(16)、
オーガー(15)、抽出機(12)及びフィルター(1
7)より構成され、また第1図のブロック図に示した飲
料供給装置(3)は貯蔵部(18)、ヒーター(19)
、残量検知電極(20)、飲料供給弁(21)及びノズ
ル(23)より構成される。
次に第1図及び第2図に示す本発明の実施例の動作につ
いて説明すると、まず管理者はデータ入力手段(4)に
第4図及び第5図に示す様に、AMlo:00−AMl
o:10.PM12:00〜PM12:10.PM3:
00−PM3:10゜PM5 、OO〜PM5 : 1
0という様な時間帯をあらかじめ入力する。この時間帯
は具体的には工場等の休み時間であり、飲料の販売が集
中する時間帯である。そして前述の入力された各時間帯
ごとに販売杯数の予測値例えばAMlo、OO〜AMI
O:10の間には35杯分の販売があると予測した予測
値の初期値を前記データ入力手段(4)に入力する。更
に演算手段(6)が前記時間帯の販売杯数の予測値を演
算するために用いる各種補正係数に、C,D、E、F、
Gをデータ入力手段(4〉に入力する。
いて説明すると、まず管理者はデータ入力手段(4)に
第4図及び第5図に示す様に、AMlo:00−AMl
o:10.PM12:00〜PM12:10.PM3:
00−PM3:10゜PM5 、OO〜PM5 : 1
0という様な時間帯をあらかじめ入力する。この時間帯
は具体的には工場等の休み時間であり、飲料の販売が集
中する時間帯である。そして前述の入力された各時間帯
ごとに販売杯数の予測値例えばAMlo、OO〜AMI
O:10の間には35杯分の販売があると予測した予測
値の初期値を前記データ入力手段(4)に入力する。更
に演算手段(6)が前記時間帯の販売杯数の予測値を演
算するために用いる各種補正係数に、C,D、E、F、
Gをデータ入力手段(4〉に入力する。
そして前述の管理者による入力操作が完了すれば、飲料
自動販売機は販売状態となる。
自動販売機は販売状態となる。
ここでデータ入力手段(4)にあらかじめ入力された時
間帯の中で、例えば最も先に到来する時間帯のAMlo
:00〜AMIO:10とし、該時間帯の販売回数の予
測値を35杯とすれば、抽出機(12)が1回に5杯分
までのコーヒーをまとめて抽出でき、1回の抽出に要す
る時間を1分間とすれば、演算手段(6)は35杯分の
コーヒーを抽出するのに7分間要することを演算し、コ
ーヒーの抽出を開始する準備時刻をAM9 : 53と
算出する。尚準備時刻はAM9:53以前でも構わない
が、顧客に、なるべく抽出しだてのコーヒーを販売した
いため、準備時刻は予測値の杯数分の抽出時間を見込ん
だ上でなるべく遅らせた方が好ましい。
間帯の中で、例えば最も先に到来する時間帯のAMlo
:00〜AMIO:10とし、該時間帯の販売回数の予
測値を35杯とすれば、抽出機(12)が1回に5杯分
までのコーヒーをまとめて抽出でき、1回の抽出に要す
る時間を1分間とすれば、演算手段(6)は35杯分の
コーヒーを抽出するのに7分間要することを演算し、コ
ーヒーの抽出を開始する準備時刻をAM9 : 53と
算出する。尚準備時刻はAM9:53以前でも構わない
が、顧客に、なるべく抽出しだてのコーヒーを販売した
いため、準備時刻は予測値の杯数分の抽出時間を見込ん
だ上でなるべく遅らせた方が好ましい。
上述の様に演算手段(6)に演算された準備時刻となっ
たら、販売制御部(1)は給湯電磁弁(13)及びオー
ガー(15)を駆動許せるモータ(図示せず)に信号を
出力し、前記給湯電磁弁(13)を開弁させるとともに
前記オーガー(15)を回転駆動きせ、抽出機(12)
に温水タンク(14)の温水及び原料容器(16)の粉
末化されたコーヒー豆を供給する。
たら、販売制御部(1)は給湯電磁弁(13)及びオー
ガー(15)を駆動許せるモータ(図示せず)に信号を
出力し、前記給湯電磁弁(13)を開弁させるとともに
前記オーガー(15)を回転駆動きせ、抽出機(12)
に温水タンク(14)の温水及び原料容器(16)の粉
末化されたコーヒー豆を供給する。
温水及びコーヒー豆を供給された抽出機(12)は高圧
の圧縮空気を掛けてフィルター(17〉を介して、予測
値の杯数分のコーヒーを抽出する。そして前述の様に3
5杯分のコーヒーを抽出するには、抽出機(12〉を7
回運転することになり、7分間抽出時間を要することに
なる。また抽出されたコーヒーは抽出機(12)の運転
の毎に貯蔵部(18〉へと順次送出されるが、該貯蔵部
(18)には保温用のヒーター(19)が内蔵されてい
るため、7分間の間にコーヒーが冷めることはない。
の圧縮空気を掛けてフィルター(17〉を介して、予測
値の杯数分のコーヒーを抽出する。そして前述の様に3
5杯分のコーヒーを抽出するには、抽出機(12〉を7
回運転することになり、7分間抽出時間を要することに
なる。また抽出されたコーヒーは抽出機(12)の運転
の毎に貯蔵部(18〉へと順次送出されるが、該貯蔵部
(18)には保温用のヒーター(19)が内蔵されてい
るため、7分間の間にコーヒーが冷めることはない。
以上の様にしてあらかじめ入された時間帯の開始時刻、
例えばAMIO:00には、予測値の杯数分としての3
5杯分のコーヒーが抽出きれ、貯蔵部(18)に貯蔵さ
れている。ここで前記時間帯としてのAMIO:00か
ら販売が行われ、顧客が硬貨を投入し、販売可能な商品
を選択すれば、販売制御部(1〉は飲料供給弁(21)
に信号を出力し、貯蔵部(18)から飲料供給管(22
)を介して1杯分のコーヒーが流出する時間分、前記飲
料供給弁(21)を開弁させ、コーヒーはカップ(11
)へと供給される。この飲料供給動作は、7秒間で完了
するため、従来の様に販売の毎に抽出機により抽出を行
った場合には30秒かかったのに対し、大幅に飲料供給
時間を短縮している。
例えばAMIO:00には、予測値の杯数分としての3
5杯分のコーヒーが抽出きれ、貯蔵部(18)に貯蔵さ
れている。ここで前記時間帯としてのAMIO:00か
ら販売が行われ、顧客が硬貨を投入し、販売可能な商品
を選択すれば、販売制御部(1〉は飲料供給弁(21)
に信号を出力し、貯蔵部(18)から飲料供給管(22
)を介して1杯分のコーヒーが流出する時間分、前記飲
料供給弁(21)を開弁させ、コーヒーはカップ(11
)へと供給される。この飲料供給動作は、7秒間で完了
するため、従来の様に販売の毎に抽出機により抽出を行
った場合には30秒かかったのに対し、大幅に飲料供給
時間を短縮している。
そして上記の販売動作が繰返し、貯蔵部(18)の予測
値としての35杯分のコーヒーが売切れるか、また貯蔵
部(18)のコーヒーは抽出完了時より30分たったら
風味の低下により廃棄するため、抽出完了時より30分
経過したAMIO:30になるまで、前記貯蔵部(18
)からの飲料供給を続け、前記貯蔵部(18)の予測値
として35杯分のコーヒーが売切れた後、もしくはコー
ヒー抽出完了時より30分経過して前記貯蔵部(18)
のコーヒーを廃棄し後、販売の毎に抽出機(12)によ
り抽出を行いコーヒーを供給する一般販売に切替わる。
値としての35杯分のコーヒーが売切れるか、また貯蔵
部(18)のコーヒーは抽出完了時より30分たったら
風味の低下により廃棄するため、抽出完了時より30分
経過したAMIO:30になるまで、前記貯蔵部(18
)からの飲料供給を続け、前記貯蔵部(18)の予測値
として35杯分のコーヒーが売切れた後、もしくはコー
ヒー抽出完了時より30分経過して前記貯蔵部(18)
のコーヒーを廃棄し後、販売の毎に抽出機(12)によ
り抽出を行いコーヒーを供給する一般販売に切替わる。
一方計数手段(5)はあらかじめ入力された時間帯とし
てのAMIO:00−AMIO:10の間に販売の毎に
販売制御部(1)から出力される信号を計数して、前記
時間帯の販売杯数の実績値を計数して、演算手段(6)
は実績値を記憶する。
てのAMIO:00−AMIO:10の間に販売の毎に
販売制御部(1)から出力される信号を計数して、前記
時間帯の販売杯数の実績値を計数して、演算手段(6)
は実績値を記憶する。
ここで第4図は、あらかじめデータ入力手段(4)に入
力された時間帯と、該時間帯の実績値とを示す表であり
、11月19日(木)のAM8 : 00までにデータ
入力手段(4)へのデータ入力操作が完了すれば、AM
8 : OOより一般販売を開始し、準備時刻まで一般
販売を行う。
力された時間帯と、該時間帯の実績値とを示す表であり
、11月19日(木)のAM8 : 00までにデータ
入力手段(4)へのデータ入力操作が完了すれば、AM
8 : OOより一般販売を開始し、準備時刻まで一般
販売を行う。
ここでAMlo:00〜AMIO:10の予測値り初期
値を35杯分とすれば、前述の様にAM9:53が準備
時刻となり、該準備時刻からAMlo:00までに35
杯分のコーヒーを抽出機(12)により抽出して貯蔵部
(18)に貯蔵し、この状態で販売を行い実績値1*R
IOを計数手段(5)により計数し、実績値1.R1゜
を演算手段(6)に記憶する。
値を35杯分とすれば、前述の様にAM9:53が準備
時刻となり、該準備時刻からAMlo:00までに35
杯分のコーヒーを抽出機(12)により抽出して貯蔵部
(18)に貯蔵し、この状態で販売を行い実績値1*R
IOを計数手段(5)により計数し、実績値1.R1゜
を演算手段(6)に記憶する。
同様にPM12:00〜PM12:10の時間帯でも、
データ入力手段(4)へ入力された販売杯数の初期値に
基き、演算手段(6)は準備時刻を演算し、該準備時刻
からPM12:00までに予測値の杯数分のコーヒーを
貯蔵部(18)に準備した後に販売を行い、実績値、、
R、、を計数し、演算手段(6)に実績値+ 1 R
I !を記憶する。
データ入力手段(4)へ入力された販売杯数の初期値に
基き、演算手段(6)は準備時刻を演算し、該準備時刻
からPM12:00までに予測値の杯数分のコーヒーを
貯蔵部(18)に準備した後に販売を行い、実績値、、
R、、を計数し、演算手段(6)に実績値+ 1 R
I !を記憶する。
以下上述の動作を繰返し、データ入力手段(4)に入力
された予測値の初期値により、コーヒーを準備し、実績
値taRs l 1.R,を計数手段(5)により計数
して演算手段(6)に記憶する。
された予測値の初期値により、コーヒーを準備し、実績
値taRs l 1.R,を計数手段(5)により計数
して演算手段(6)に記憶する。
また、データ入力手段(4)に入力された時間帯が一頌
すれば、次回の各時間帯の販売杯数の予測値を演算手段
(6)により演算することになる。
すれば、次回の各時間帯の販売杯数の予測値を演算手段
(6)により演算することになる。
ここでデータ入力手段(4)に既に入力され、前記演算
手段(6)により予測値を演算するための補正係数に、
C,D、E、F、G及び温度補正係数Hについて以下に
説明する。
手段(6)により予測値を演算するための補正係数に、
C,D、E、F、G及び温度補正係数Hについて以下に
説明する。
(1)補正係数に
補正係数には予測値と実績値の差がKを越える場合と越
えない場合で、予測値を演算する演算式を変更するため
の値であり、例えば6杯等の値である。
えない場合で、予測値を演算する演算式を変更するため
の値であり、例えば6杯等の値である。
(2)補正係数C
補正係数Cは、給料日又はボーナス支給日前後の販売杯
数の増加及び減少を補正するものであり、例えば第6図
に示す様に給料日又はボーナス支給日の当日から一週間
前くらいから販売杯数低下傾向を示し、給料日又はボー
ナス支給日の翌日に販売杯数が増加し、以後−週間にわ
たって販売杯数が減少する。補正係数の標準値を1.0
とすると、例えば給料日前日には0.7となり、給料日
翌日には1.3等の数値になる。
数の増加及び減少を補正するものであり、例えば第6図
に示す様に給料日又はボーナス支給日の当日から一週間
前くらいから販売杯数低下傾向を示し、給料日又はボー
ナス支給日の翌日に販売杯数が増加し、以後−週間にわ
たって販売杯数が減少する。補正係数の標準値を1.0
とすると、例えば給料日前日には0.7となり、給料日
翌日には1.3等の数値になる。
(3)補正係数り
補正係数りは、目新しい新フレーバーに入替えた場合の
販売杯数の変化であり、例えば第7図に示す様に変化の
単位を一週間単位とし、はじめの1力月は最高値を示し
、入替え前のフレーバーを1.0とし標準値とすると該
最高値は6倍とか10倍とかがありうる。フレーバー人
潜え1力月後から販売杯数は低下に3力月後には標準値
としての1.0にもどる。
販売杯数の変化であり、例えば第7図に示す様に変化の
単位を一週間単位とし、はじめの1力月は最高値を示し
、入替え前のフレーバーを1.0とし標準値とすると該
最高値は6倍とか10倍とかがありうる。フレーバー人
潜え1力月後から販売杯数は低下に3力月後には標準値
としての1.0にもどる。
(4)補正係数E
補正係数Eは飲料自動販売機のデイスプレィ室の看板を
入替えたとか、隣に植木を置くとかしたことにより、該
飲料自動販売機により多く顧客が集まりだした際の販′
売杯数の増加を補正するものであり、例えば第8図に様
に1力月単位で変化し、看板の入替えとか、植木の設置
前を標準値の1.0とすると最高値は2倍等の数値にな
り、3力月は該最高値を保ち、3力月後から販売杯数は
減少し、6力月後に標準値としての1.0にもどる。
入替えたとか、隣に植木を置くとかしたことにより、該
飲料自動販売機により多く顧客が集まりだした際の販′
売杯数の増加を補正するものであり、例えば第8図に様
に1力月単位で変化し、看板の入替えとか、植木の設置
前を標準値の1.0とすると最高値は2倍等の数値にな
り、3力月は該最高値を保ち、3力月後から販売杯数は
減少し、6力月後に標準値としての1.0にもどる。
(5)補正係数F
補正係数Fは、飲料自動販売機に他の飲料自動販売機が
新しく設置された際の、販売杯数の低下を補正するもの
であり、例えば第9図に示す様に月単位で変化するもの
であり、はじめの3力月間は販売杯数の低下の最高値を
保ち、新しく飲料自動販売機を設置する前の値を標準値
1.0とすれば、前記最高値は0.5等の値になり、3
力月後から販売杯数が増加して6力月後には標準値に戻
る。しかし新しく設置された飲料自動販売機の影響が永
続し標準値に戻らないケースもありうる。
新しく設置された際の、販売杯数の低下を補正するもの
であり、例えば第9図に示す様に月単位で変化するもの
であり、はじめの3力月間は販売杯数の低下の最高値を
保ち、新しく飲料自動販売機を設置する前の値を標準値
1.0とすれば、前記最高値は0.5等の値になり、3
力月後から販売杯数が増加して6力月後には標準値に戻
る。しかし新しく設置された飲料自動販売機の影響が永
続し標準値に戻らないケースもありうる。
(6)補正係数G
補正係数Gは、飲料自動販売機の設置場所の販売対象人
数の変化による補正であり、例えば会社に設置された場
合、全員出動するなら1.0であり30%の人が出動す
るなら0.3等の値になる。
数の変化による補正であり、例えば会社に設置された場
合、全員出動するなら1.0であり30%の人が出動す
るなら0.3等の値になる。
(7)温度補正係数H
温度補正計数Hは、外気温に対応した販売杯数の変化に
よる補正であり、例えば第10図は外気温度と販売杯数
に応じて変化する温度補正係数Hとの特性図であり、最
も販売杯数が多い場合を100%とし、コーヒー等のホ
ット飲料の場合、低い外気温度で販売杯数は多くなり、
外気温度の上昇に伴ない販売杯数が低下する。また演算
手段(6)は、温度検出部(7)により計測された外気
温度と前述の第10図に示す特性図とにより、温度補正
係数Hを決定する。
よる補正であり、例えば第10図は外気温度と販売杯数
に応じて変化する温度補正係数Hとの特性図であり、最
も販売杯数が多い場合を100%とし、コーヒー等のホ
ット飲料の場合、低い外気温度で販売杯数は多くなり、
外気温度の上昇に伴ない販売杯数が低下する。また演算
手段(6)は、温度検出部(7)により計測された外気
温度と前述の第10図に示す特性図とにより、温度補正
係数Hを決定する。
以上が演算手段(6)により販売杯数の予測値の演算す
るために用いる補正係数の説明である。
るために用いる補正係数の説明である。
次に演算手段の演算式について説明すると、まず、デー
タ入力手段(4)にあらかじめ入力する時間帯を時間帯
0.p、q、rの4通りとし、該時間帯は例えばAMl
o:00−AMIO:10という様に1日の内の所定の
時間帯であり、時間順にo、p、q、rとなっているも
のとする。
タ入力手段(4)にあらかじめ入力する時間帯を時間帯
0.p、q、rの4通りとし、該時間帯は例えばAMl
o:00−AMIO:10という様に1日の内の所定の
時間帯であり、時間順にo、p、q、rとなっているも
のとする。
モしてiは前記時間帯o+p、q、rが何回到来したか
の回数とする。
の回数とする。
以下に演算式■、■、■、■、■、■、■、■を記載す
る。
る。
0、7(JR,−IA、)) X H
+0.7(+++R0−+++A−))XHF X G
+ 0.7(+、IR,−1.1A、))X HF’
X c + 0.7(+++R,−5++AQ))
x HXH XFXGXH XFXGXH そして前述の各種補正係数に、C,D、E。
+ 0.7(+、IR,−1.1A、))X HF’
X c + 0.7(+++R,−5++AQ))
x HXH XFXGXH XFXGXH そして前述の各種補正係数に、C,D、E。
F、G、Hを用いた演算式■、■、■、■、■。
■、■、■から、1つの演算式を選択して販売回数の予
測値を演算する。
測値を演算する。
演算式を選択するには、まず予測値を演算しようとする
時間帯を選択するとともに該時間帯の前の時間帯の予測
値と実績値の差の絶対値を補正係数にと比較する。
時間帯を選択するとともに該時間帯の前の時間帯の予測
値と実績値の差の絶対値を補正係数にと比較する。
具体的に説明すると、時間帯0の予測値を演算するなら
演算式■と■の何れかの式を選択することになり、時間
帯Pなら演算式■と■1時間帯qなら演算式■と■2時
間帯rなら演算式〇と■の何れから選択することになる
。
演算式■と■の何れかの式を選択することになり、時間
帯Pなら演算式■と■1時間帯qなら演算式■と■2時
間帯rなら演算式〇と■の何れから選択することになる
。
例えば時間帯Pの予測値1+IApを求めるため演算式
■と■の何れかを選択するには、時間帯Pの前の時間帯
の時間帯Oの予測値1+IA*と実績値、+。
■と■の何れかを選択するには、時間帯Pの前の時間帯
の時間帯Oの予測値1+IA*と実績値、+。
Roとすれば、I 、+、R0−7+、A。l>Kなら
演算式〇となりI 、、、Ro−+++CI≦になら演
算式■となる。これは、前回の予測値、+1A。と実績
値1+lA。との差の絶対値がKを越える場合すなわち
、前回の予測値が大きくはずれた場合、0.7X(++
+R,+や。
演算式〇となりI 、、、Ro−+++CI≦になら演
算式■となる。これは、前回の予測値、+1A。と実績
値1+lA。との差の絶対値がKを越える場合すなわち
、前回の予測値が大きくはずれた場合、0.7X(++
+R,+や。
A、)の項を加えである演算式■を用いて、また前回の
予測値かに以上である場合、予測値と実績値が近い値と
なるので、0.7X(+++R−+++A−)の項を省
略した演算式〇を用いることを意味する。
予測値かに以上である場合、予測値と実績値が近い値と
なるので、0.7X(+++R−+++A−)の項を省
略した演算式〇を用いることを意味する。
以下同様に演算式■と■、演演算〇と■、演演算〇と■
の選択も行う。
の選択も行う。
上記の様に演算式の選択が完了したら、演算手段(6)
は、該演算式に過去の販売杯数の実績値を入れて、次回
の時間帯の販売杯数の予測値を演算する。
は、該演算式に過去の販売杯数の実績値を入れて、次回
の時間帯の販売杯数の予測値を演算する。
ここで第4図及び第5図に示した例に基づいて予測値の
演算の一例を説明する。例えば11月26日のPM3
: 00−PM3 : 10の時間帯の予測値は、。A
、はItJ+t zaA+*I>KならX F +
0.7 X (* aR+ t−□A11))XHであ
りl xsR+* *aA+* I≦にならFXH となる。
演算の一例を説明する。例えば11月26日のPM3
: 00−PM3 : 10の時間帯の予測値は、。A
、はItJ+t zaA+*I>KならX F +
0.7 X (* aR+ t−□A11))XHであ
りl xsR+* *aA+* I≦にならFXH となる。
尚以上が本発明の実施例に用いる販売杯数の予測値の演
算の例であるが、演算方法は上記の方式に限ったもので
はなく、例えば販売杯数の実績値が十分に得られていな
い期間としてのはじめの一週間は、演算を行わないで、
入力された初期値の予測値を用いてもよい。また販売杯
数の予測値が実績値を上回った場合、即ち時間帯内に貯
蔵部のコーヒーが売切れた場合は、売切れ前は貯蔵部よ
りコーヒーを供給していたため1人当りの販売時間は約
7秒であったのに対し次回の販売より販売の毎に抽出機
によりコーヒーを抽出して販売しなければならないため
、1人当りの販売時間が約30秒かかる。このため10
分の休み時間とすれば、はじめの5分で貯蔵部に準備さ
れたコーヒーが売切れ、その5分間には顧客が列をつく
って連続してコーヒーを購買したとしたら約40杯のコ
ーヒーが売れることになる。しかし休み時間の残りの5
分には1回の販売に少なくとも約30秒かかるため、多
くても10杯のコーヒーしか販売できない。このため販
売杯数の実績値が低めにでる可能性がある。
算の例であるが、演算方法は上記の方式に限ったもので
はなく、例えば販売杯数の実績値が十分に得られていな
い期間としてのはじめの一週間は、演算を行わないで、
入力された初期値の予測値を用いてもよい。また販売杯
数の予測値が実績値を上回った場合、即ち時間帯内に貯
蔵部のコーヒーが売切れた場合は、売切れ前は貯蔵部よ
りコーヒーを供給していたため1人当りの販売時間は約
7秒であったのに対し次回の販売より販売の毎に抽出機
によりコーヒーを抽出して販売しなければならないため
、1人当りの販売時間が約30秒かかる。このため10
分の休み時間とすれば、はじめの5分で貯蔵部に準備さ
れたコーヒーが売切れ、その5分間には顧客が列をつく
って連続してコーヒーを購買したとしたら約40杯のコ
ーヒーが売れることになる。しかし休み時間の残りの5
分には1回の販売に少なくとも約30秒かかるため、多
くても10杯のコーヒーしか販売できない。このため販
売杯数の実績値が低めにでる可能性がある。
従って、コーヒーが売切れた時刻を検出して、該時刻に
応じてより演算式を選択し、実績値が低めにでることを
防いでもよい。
応じてより演算式を選択し、実績値が低めにでることを
防いでもよい。
そして演算手段(6)は、販売杯数の予測値を演算した
後、該予測値に基づき準備時刻を演算し、該準備時刻に
は予測値に対応した杯数分のコーヒーを貯蔵部(18)
に準備しておく。
後、該予測値に基づき準備時刻を演算し、該準備時刻に
は予測値に対応した杯数分のコーヒーを貯蔵部(18)
に準備しておく。
以上が第1図及び第2図に示した本発明の実施例として
の飲料自動販売機の動作である。
の飲料自動販売機の動作である。
次に第3図に示す本発明の実施例としての飲料自動販売
機の動作のフローチャートを説明する。
機の動作のフローチャートを説明する。
ステップSlではデータ入力手段(4)にデータとして
の単数又は複数個の所定の時間帯、と該時間帯における
販売杯数の予測値の初期値と、演算手段(6)により前
記時間帯における販売杯数の予測値を演算する際に用い
る演算式に使用される各種補正係数に、C,D、E、F
、G、Hとが入力されたか否かを判定し、データが入力
されたと判定されればステップS、のデータ入力モード
へ移行し、続いてステップS、に移行する。
の単数又は複数個の所定の時間帯、と該時間帯における
販売杯数の予測値の初期値と、演算手段(6)により前
記時間帯における販売杯数の予測値を演算する際に用い
る演算式に使用される各種補正係数に、C,D、E、F
、G、Hとが入力されたか否かを判定し、データが入力
されたと判定されればステップS、のデータ入力モード
へ移行し、続いてステップS、に移行する。
一方ステップS、にてデータが入力されていないと判定
されれば、ステップS、に移行し、ステップS4では顧
客が、商品を販売可能とする金額を投入し選択スイッチ
(図示せず)で販売可能な商品を選択した販売開始状態
か否かを判定し、ステップS4にて販売開始状態と判定
されたら、ステップS6に移行し販売制御部(1)から
の販売信号により一杯分のコーヒーを抽出機(12)に
より抽出し、カップ(11)へと供給し、続いてステッ
プS1に戻る。一方ステップS、にて販売開始状態では
ないと判定されたら直接ステップS、に戻る。
されれば、ステップS、に移行し、ステップS4では顧
客が、商品を販売可能とする金額を投入し選択スイッチ
(図示せず)で販売可能な商品を選択した販売開始状態
か否かを判定し、ステップS4にて販売開始状態と判定
されたら、ステップS6に移行し販売制御部(1)から
の販売信号により一杯分のコーヒーを抽出機(12)に
より抽出し、カップ(11)へと供給し、続いてステッ
プS1に戻る。一方ステップS、にて販売開始状態では
ないと判定されたら直接ステップS、に戻る。
ステップS、では、あらかじめデータ入力手段(4)に
入力された時間帯の開始時刻より、該時間帯の販売杯数
の予測領分のコーヒー抽出機(12)により抽出するの
に要する時間分前の準備時刻か否かを判定し、ステップ
S、にて準備時刻ではないと判定されたら前述のステッ
プS、に移行する。
入力された時間帯の開始時刻より、該時間帯の販売杯数
の予測領分のコーヒー抽出機(12)により抽出するの
に要する時間分前の準備時刻か否かを判定し、ステップ
S、にて準備時刻ではないと判定されたら前述のステッ
プS、に移行する。
一方ステップS、にて準備時刻であると判定されれば、
ステップS、に移行し、販売杯数の予測値に対応した杯
数分のコーヒーを前述の準備時刻より抽出機(12)に
より抽出を開始し、前記時間帯の開始時刻までに予測値
に対応した杯数分のコーヒーの抽出を完了し、貯蔵部(
18)に貯蔵し、ステップS、へと移行する。
ステップS、に移行し、販売杯数の予測値に対応した杯
数分のコーヒーを前述の準備時刻より抽出機(12)に
より抽出を開始し、前記時間帯の開始時刻までに予測値
に対応した杯数分のコーヒーの抽出を完了し、貯蔵部(
18)に貯蔵し、ステップS、へと移行する。
ステップS、では前記時間帯の開始時刻か否かを判定し
、開始時間ではないと判定されればステップS、にとど
まる。
、開始時間ではないと判定されればステップS、にとど
まる。
一方ステップS、にて開始時間と判定されれば、ステッ
プS、に移行し、ステップSsでは顧客が商品を販売可
能とする金額を投入し選択スイッチ(図示せず)で販売
可能な商品を選択した販売開始状態か否かを判定し、ス
テップS8にて販売開始と判定されたらステップS、に
移行し、一方ステップS8にて販売開始ではないと判定
されたらステップS8にとどまる。
プS、に移行し、ステップSsでは顧客が商品を販売可
能とする金額を投入し選択スイッチ(図示せず)で販売
可能な商品を選択した販売開始状態か否かを判定し、ス
テップS8にて販売開始と判定されたらステップS、に
移行し、一方ステップS8にて販売開始ではないと判定
されたらステップS8にとどまる。
ステップS、では貯蔵部(18)にコーヒーがあるかな
いかを残量検知電極(20)により検知し、ステップS
、にて貯蔵部(18〉にコーヒーがあると判定されたら
ステップS1゜に移行し、ステップS1゜では、販売制
御部(1)からの販売信号によりカップ(11)へ−揮
発のコーヒーを供給する時間飲料供給弁(21)を開弁
じ、貯蔵部(18)に貯蔵されたコーヒーを該カップ(
11)に供給し、続いてステップS1、に移行する。
いかを残量検知電極(20)により検知し、ステップS
、にて貯蔵部(18〉にコーヒーがあると判定されたら
ステップS1゜に移行し、ステップS1゜では、販売制
御部(1)からの販売信号によりカップ(11)へ−揮
発のコーヒーを供給する時間飲料供給弁(21)を開弁
じ、貯蔵部(18)に貯蔵されたコーヒーを該カップ(
11)に供給し、続いてステップS1、に移行する。
一方ステップS、にて貯蔵部(18)にコーヒーがない
と判定されたら、ステップS 11に移行し、ステップ
S 11では抽出機(12〉により一杯分のコーヒーを
抽出し、抽出したコーヒーを飲料供給弁(21〉を開弁
じて、カップ(11)へと供給し、続いてステップS
Llに移行する。
と判定されたら、ステップS 11に移行し、ステップ
S 11では抽出機(12〉により一杯分のコーヒーを
抽出し、抽出したコーヒーを飲料供給弁(21〉を開弁
じて、カップ(11)へと供給し、続いてステップS
Llに移行する。
ステップSI!では、販売制御部(1)からの販売信号
の回数を計数手段(5)により計数して、販売杯数の実
績値を一杯分加算し、ステップ313へと移行する。
の回数を計数手段(5)により計数して、販売杯数の実
績値を一杯分加算し、ステップ313へと移行する。
ステップS13では前記時間帯の終了時刻か否かを判定
し、ステップS13にて終了時刻と判定されなかったら
、ステップS8に戻る。
し、ステップS13にて終了時刻と判定されなかったら
、ステップS8に戻る。
一方ステップS+sにて終了時刻と判定されたら、ステ
ップS 14に移行し、ステップS 14ではステップ
5lffiにて計数手段(5)により計数された実績値
RnとステップS、における予測値A。との差の絶対値
力釈データ入力手段(4)にあらかじめ入力された補正
係数Kを越えるか否かを判定し、ステップS 14にて
IRo−A。l>Kと判定されたらステップsrsに移
行し、ステップS I6では、次回の時間帯の販売杯数
の予測値を演算手段(6〉により演算する際に用いる演
算式〇、■、■、■の内から、時間帯に応じた演算式を
選択し、該演算式を用いて予測値を演算しステップS
17へと移行する。
ップS 14に移行し、ステップS 14ではステップ
5lffiにて計数手段(5)により計数された実績値
RnとステップS、における予測値A。との差の絶対値
力釈データ入力手段(4)にあらかじめ入力された補正
係数Kを越えるか否かを判定し、ステップS 14にて
IRo−A。l>Kと判定されたらステップsrsに移
行し、ステップS I6では、次回の時間帯の販売杯数
の予測値を演算手段(6〉により演算する際に用いる演
算式〇、■、■、■の内から、時間帯に応じた演算式を
選択し、該演算式を用いて予測値を演算しステップS
17へと移行する。
一方ステップS14にてIRn−A、l≦にと判定芒れ
たら、ステップS 14にて同様に時間帯に応じて演算
式■、■、■、■の内から演算式を選択し、該演算式を
用いて予測値の演算を行い、ステップS 17へ移行す
る。
たら、ステップS 14にて同様に時間帯に応じて演算
式■、■、■、■の内から演算式を選択し、該演算式を
用いて予測値の演算を行い、ステップS 17へ移行す
る。
ステップS Bでは、温度検出部(7)により検知され
た外気温により温度補正係数Hを決定し、更に演算手段
(6〉により予測値の演算を行い、予測値を決定し、ス
テップS、へと戻る。
た外気温により温度補正係数Hを決定し、更に演算手段
(6〉により予測値の演算を行い、予測値を決定し、ス
テップS、へと戻る。
以上が第3図に示す本発明の実施例としての飲料自動販
売機の動作のフローチャートの説明である。
売機の動作のフローチャートの説明である。
(ト)発明の効果
本発明の飲料自動販売機によれば、あらかじめ設定され
た時間帯例えば工場の休み時間等に販売が集中する場合
、前記時間帯の開始時刻までに前記時間帯内の販売杯数
の予測値に対応した杯数分の飲料をあらかじめ抽出機に
より抽出して貯蔵部に貯蔵しておき、販売があれば該貯
蔵部より既に抽出された飲料を供給する。
た時間帯例えば工場の休み時間等に販売が集中する場合
、前記時間帯の開始時刻までに前記時間帯内の販売杯数
の予測値に対応した杯数分の飲料をあらかじめ抽出機に
より抽出して貯蔵部に貯蔵しておき、販売があれば該貯
蔵部より既に抽出された飲料を供給する。
このため従来の様に販売の毎に抽出機により飲料を抽出
し、供給を行っていたのに対し、本発明の飲料自動販売
機によれば、あらかじめ設定された時間帯に販売があれ
ば、貯蔵部から飲料を供給するため、抽出機による抽出
時間を省略することを可能とし、あらかじめ設定された
時間帯の1人当りの販売時間を短縮することができるた
め、限られた時間内に抽出機に抽出された飲料を効率よ
く販売することを可能とする。
し、供給を行っていたのに対し、本発明の飲料自動販売
機によれば、あらかじめ設定された時間帯に販売があれ
ば、貯蔵部から飲料を供給するため、抽出機による抽出
時間を省略することを可能とし、あらかじめ設定された
時間帯の1人当りの販売時間を短縮することができるた
め、限られた時間内に抽出機に抽出された飲料を効率よ
く販売することを可能とする。
第1図は本発明の実施例としての飲料自動販売機のブロ
ック図、第2図は同飲料自動販売機の概略図、第3図は
同飲料自動販売機の動作を説明するフローチャート、第
4図及び第5図は各時間帯の販売杯数の実績値及び予測
値を示す表、第6図〜第9図は各々各種補正係数の時間
に対する特性図、第10図は温度補正係数の温度に対す
る特性図である。 (5)・・・計数手段、 (6)・・・演算手段、 (
12)・・・抽出機、 (18)・・・貯蔵部。 第1図 第2図
ック図、第2図は同飲料自動販売機の概略図、第3図は
同飲料自動販売機の動作を説明するフローチャート、第
4図及び第5図は各時間帯の販売杯数の実績値及び予測
値を示す表、第6図〜第9図は各々各種補正係数の時間
に対する特性図、第10図は温度補正係数の温度に対す
る特性図である。 (5)・・・計数手段、 (6)・・・演算手段、 (
12)・・・抽出機、 (18)・・・貯蔵部。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1、抽出機により抽出した複数杯分の飲料を貯蔵可能な
貯蔵部を有する飲料自動販売機において、あらかじめ設
定された時間帯の販売杯数の実績値を計数する計数手段
と、既に経過した前記時間帯における販売杯数の予測値
と実績との比較に基づき次回の前記時間帯の販売杯数の
予測値を演算する演算手段とを具備し、前記時間帯の開
始時には前記演算手段により演算された予測値に対応し
た杯数分の飲料をあらかじめ前記抽出機により抽出し前
記貯蔵部に貯蔵することを特徴とした飲料自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633888A JPH01237899A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 飲料自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6633888A JPH01237899A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 飲料自動販売機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12944893A Division JP2703486B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 飲料自動販売機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237899A true JPH01237899A (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0586589B2 JPH0586589B2 (ja) | 1993-12-13 |
Family
ID=13312970
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6633888A Granted JPH01237899A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 飲料自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01237899A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163356A (en) * | 1990-04-27 | 1992-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic food vending machine |
| JPH05135274A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Kubota Corp | 抽出濾過式飲料自動販売機 |
| JP2014502751A (ja) * | 2010-12-16 | 2014-02-03 | ブリゴ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 淹出およびエスプレッソドリンク生成のための装置および方法 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6633888A patent/JPH01237899A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5163356A (en) * | 1990-04-27 | 1992-11-17 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic food vending machine |
| JPH05135274A (ja) * | 1991-11-13 | 1993-06-01 | Kubota Corp | 抽出濾過式飲料自動販売機 |
| JP2014502751A (ja) * | 2010-12-16 | 2014-02-03 | ブリゴ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー | 淹出およびエスプレッソドリンク生成のための装置および方法 |
| JP2017123165A (ja) * | 2010-12-16 | 2017-07-13 | ブリゴ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニーBriggo, Llc | 淹出およびエスプレッソドリンク生成のための装置および方法 |
| US10638870B2 (en) | 2010-12-16 | 2020-05-05 | Briggo, Inc. | Automated beverage generation system and method of operating the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0586589B2 (ja) | 1993-12-13 |
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