JPH04101185A - ラベル装着方式 - Google Patents

ラベル装着方式

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Publication number
JPH04101185A
JPH04101185A JP21807790A JP21807790A JPH04101185A JP H04101185 A JPH04101185 A JP H04101185A JP 21807790 A JP21807790 A JP 21807790A JP 21807790 A JP21807790 A JP 21807790A JP H04101185 A JPH04101185 A JP H04101185A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
label
tube
cable
shrinkable tube
heat
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21807790A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Suzaki
須崎 幹雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP21807790A priority Critical patent/JPH04101185A/ja
Publication of JPH04101185A publication Critical patent/JPH04101185A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、電気機器等のケーブルや各種の配管等に文字
を印字したラベルを装着するラベル装着方式の改良に関
する。
(従来の技術) 一般に、電気機器では、内部の構成部品相互の間で信号
の授受を行うために多数のケーブルが配線され、また外
部機器との間で信号の授受を行うために同様に多数のケ
ーブルか外部から引き込まれている。従って、これら多
数のケーブルを特定可能に明示することは、組立て作業
上の便利さたけてなく、その後の保守1点検にとっても
いかなるケーブルであるかを迅速に特定する意味からも
非常に重要なことである。
そこで、従来、以上のような観点から種々のラベル装着
方式が考えられている。
■ その1つは、第6図に示す如くケーブル1上に、例
えばケーブル番号、用途、長さ等を印字した前記ケーブ
ル1の外周長さよりも長い接着剤付きラベル2を一回巻
き付けた後、その巻終りとなるラベル端部の接着部分3
をラベル2上に接着することにより、ケーブル1にラベ
ルを装着する方式である。
■ 他の1つは、第7図に示すように例えばケーブル番
号、用途、長さ等を印字したラベル4をラベル収納ケー
ス5に挿入した後、ケーブル1上にラベル収納ケース5
を巻き付け、しかる後、ケーブル1からラベル収納ケー
ス5の離脱を防ぐために両端部側を東線バンド6で結ぶ
ことにより、ケーブル1にラベル4を装着する方式であ
る。
■ さらに、他の1つは、第8図に示すように管状の熱
収縮性チューブ7の内部にケーブル1を挿通した後、こ
のケーブル1と熱収縮チューブ7との間に前述と同様に
必要な内容を印字したラベル4を挿入し、その後、温風
を付与して熱収縮性チューブ7を収縮させることにより
、ケーブル1にラベル4を装着する方式である。
(発明が解決しようとする課題) 従って、以上のように従来のラベル装着には種々の方式
のものがあるか、それぞれ次のような問題点か指摘され
ている。
先ず、前記■のラベル装着方式では、長期間にわたって
使用すると、温度の変化に伴う収縮作用や接着剤それ自
体の劣化等により、ケーブル1から接着剤付きラベル2
か剥がれる問題かある。
次に、前記■のラベル装着方式の場合には、ラベル収納
ケース5の巻き付は後、その収納ケース5の両端部をそ
れぞれ東線バンド6で結び付ける方式であるので、作業
性か悪いばかりか、部品点数が多くなってコスト的に高
くなる問題がある。
さらに、前記■のラベル装着方式では、熱収縮チューブ
7の中にケーブル1を通した後、ケーブル1上に熱収縮
チューブ7を密着させるので、ラベル4の表示内容を変
更するとき、そのラベル取り外し作業が非常に厄介であ
る。また、熱収縮チューブ7の中にケーブル1を通した
後、そのケーブル1の両端にコネクタを取り付ける場合
が多いが、この場合にはラベル4の交換が非常に難しく
なる。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、長期間
の使用に対してラベルが剥がれる心配かなく、しかも少
ない部品点数でラベルを装着でき、ラベル装着作業およ
びラベルの交換が容易に行いうるラベル装着方式を提供
することを目的とする。
[発明の構成〕 (課題を解決するための手段) 本発明に係わるラベル装着方式は上記課題を解決するた
めに、管状の収縮性チューブ内部に所望とする文字等を
印字したラベルを挿入して偏平状化した後、この偏平状
化した収縮性チューブをケーブル外側に巻架し、このと
き互いに対峙しあう前記収縮性チューブの両端部にほぼ
U字状をなす止め具を挿入することにより、前記ケーブ
ルに収縮性チューブを介してラベルを装着する手段を持
ったものである。
そして、前記収縮性チューブは、熱収縮性チューブだけ
でなく、熱とは無関係に外力によって収縮する機能を有
する通常の収縮性チューブでもよく、またほぼU字状を
なす止め具とは少なくとも基部側がU字状に形成されて
いればよく、その先端部、つまりU字状開放端部(先端
部)を引っ掛けたり、捩しったり或いはフンタッチ止め
等の機能を持たせて閉路化できる形態のものを含むこと
を意味するものである。
(作用) 従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、内部にラベルを収納した偏平状収縮性チューブをケー
ブルの外側に巻架すると、収縮性チューブ両端部の折曲
部が互いに対峙しあうので、この両折曲部分にほぼU字
状の止め具を挿入すれば、収縮性チューブはその止め具
に引き寄せられ、或いは熱を受けて縮小化することによ
り、接着剤なしでケーブルに収縮性チューブを介してラ
ベルを装着することができ、また止め具を取り外せばラ
ベルを容易に交換することができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。第1図はケーブルにラベルを装着するときの手順を
説明する図である。同図(a)は管状の熱収縮性チュー
ブ11を示す図であって、この熱収縮性チューブ11内
部の適宜な箇所に例えばケーブル番号、用途、ケーブル
長等を印字したラベル12を挿入した後、同図(b)に
示す如く偏平状化、つまり二重積層体化する。なお、ラ
ベル12は完全に偏平状化する前に挿入してもよい。し
かる後、この偏平状の熱収縮性チューブ11を同図(C
)に示すように中央部分で折半するごとくしてケーブル
13の外側に巻架する。そうすると、偏平状熱収縮性チ
ューブ11両端の折曲部分が所定の間隔をもって互いに
対峙するので、その両折曲部分に引っ掛けるようにほぼ
U字状の止め具14を挿入すれば、第2図(a)のよう
に熱収縮性チューブ11が止め具14を介して一周する
ごとく巻回される。
この状態において熱収縮性チューブ11を加熱すれば、
この熱収縮性チューブ11が縮小変形することによりケ
ーブル13の外側に密着する一方、第2図(b)に示す
ように二重積層体化された熱収縮性チューブ11の内部
にラベル13が確実に保持され、ひいてはケーブル13
にラベル12が確実に装着することができる。第2図(
C)は側方から見た図である。
従って、以上のような実施例の構成によれば、従来のよ
うに接着剤を使用せずに止め具14を用いて偏平状の熱
収縮性チューブ11をケーブル13に巻き付けるように
したので、外部環境等の温度変化によって熱収縮性チュ
ーブ11か剥かれるような問題がないばかりか、熱収縮
性チューブ11にラベル12や止め具14を挿入するだ
けの作業ですむので、ラベル装着作業が非常に簡単、か
つ、短時間に完了することができる。また、1個゛の止
め具14を用いるだけであるので、部品点数か少なく、
作業性の向上と相俟ってコストの大幅な低減化を期待で
きる。さらに、表示内容を変更するとき、熱収縮性チュ
ーブ11から止め具14を引き抜いてラベルを取り出せ
ばよく、ラベルの交換が非常に容易であり、部品の再利
用も可能である。
なお、上記実施例では熱収縮性チューブ11を用いたが
、外力によって収縮する通常の収縮性チューブを用いて
もよい。また、止め具14は、先端部を開放端としたU
字状のものだけでなく、例えば第3図のように止め具1
4の一方先端部をかぎ形部14aとし、他方先端部をか
ぎ形部14aに引っ掛ける形態のもの、或いは第4図の
ように熱収縮性チューブ11端部の折曲部分を通した後
、その止め具14の両端部を捩じったもの、さらには第
5図に示すように止め具150両端部に球体14bを設
け、止め具15両端部を押圧することによりワンタッチ
で球体14bどうしが係合するものであってもよい。さ
らに、ラベルの装着はケーブルだけでなく、プラント配
管や種々の水処理配管等にも同様に適用できる。その他
、本発明はその要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実
施できる。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、長期間の使用に対
してラベルが剥がれる心配がなく、しかも少ない部品点
数でラベルを確実に装着でき・ラベルの装着作業および
ラベルの交換が容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係わるラベル装着方式の
一実施例を説明するために示したもので、第1図(a)
〜第1図(C)はケーブルにラベルを装着する手順を説
明する図、第2図(a)はラベル装着後の上面図、同図
(b)はラベル装着後の正面図、同図(c)はその側面
図、第3図ないし第5図はそれぞれ他の止め具の例を示
す図、第6図ないし第8図はそれぞれ従来のラベル装着
方式を説明する図である。 11・・・熱収縮性チューブ、12・・ラベル、13・
・ケーブル、14・・止め具。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)管状の収縮性チューブを偏平状化するとともに、
    この偏平状化する前・後で収縮性チューブ内部に所望と
    する文字等を印字したラベルを挿入し、かつ、この偏平
    状収縮性チューブを前記ケーブルまたは管体を外側に巻
    架し、このとき互いに対峙しあう前記収縮性チューブの
    両端部にほぼU字状をなす止め具を挿入することにより
    、前記ケーブルまたは管体に収縮性チューブを介してラ
    ベルを装着することを特徴とするラベル装着方式。
  2. (2)収縮性チューブは熱収縮性チューブまたは非熱収
    縮性(弾力性)チューブを用いたことを特徴とする請求
    項1記載の装着方式。
JP21807790A 1990-08-21 1990-08-21 ラベル装着方式 Pending JPH04101185A (ja)

Priority Applications (1)

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JP21807790A JPH04101185A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 ラベル装着方式

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JPH04101185A true JPH04101185A (ja) 1992-04-02

Family

ID=16714280

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JP21807790A Pending JPH04101185A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 ラベル装着方式

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JP (1) JPH04101185A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH09119080A (ja) * 1995-10-24 1997-05-06 Shinko:Kk 玉掛けワイヤーロープの表示体
JP2006309690A (ja) * 2004-08-27 2006-11-09 Tokyo Electric Power Co Inc:The Icタグの装着方法および工具類にicタグを装着するための熱収縮チューブ

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JPH09119080A (ja) * 1995-10-24 1997-05-06 Shinko:Kk 玉掛けワイヤーロープの表示体
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