JPH04101189A - 画像表示制御装置 - Google Patents
画像表示制御装置Info
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- JPH04101189A JPH04101189A JP21873290A JP21873290A JPH04101189A JP H04101189 A JPH04101189 A JP H04101189A JP 21873290 A JP21873290 A JP 21873290A JP 21873290 A JP21873290 A JP 21873290A JP H04101189 A JPH04101189 A JP H04101189A
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- JP
- Japan
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- cycle
- section
- display
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段
作用
実施例(第2〜9図)
発明の効果
〔概要〕
本発明は、CRT (Cathode Ra7 Tub
eの略)表示装置を制御するCRT表示制御装置等の画
像表示制御装置に係り、特に2ボ一ト形式の映像メモリ
を用いる画像表示制御装置に関し、 描画速度を決めるメインクロック信号と表示制御用のビ
デオクロック信号とを非同期入力とし、描画と表示とを
相互に独立して制御しうるような画像表示制御装置を提
供することを目的とし、RAM5とSAM部とを有し画
像表示装置に映像信号をaカする映像メモリ手段と、当
該映像メモリ手段を制御するとともに前記画像表示装置
に同期信号を出力して画像表示を制御するコントロール
手段と、を備えた画像表示制御装置であって、前記コン
トロール手段は、前記RAM部へのアクセスサイクル実
行中に前記RAM部から前記SAM部へのリアルタイム
データ転送サイクルの要求か発生しても、前記RAMm
へのアクセスサイクル終了後に前記リアルタイムデータ
転送サイクルが実行されるように制御するように構成す
る。
eの略)表示装置を制御するCRT表示制御装置等の画
像表示制御装置に係り、特に2ボ一ト形式の映像メモリ
を用いる画像表示制御装置に関し、 描画速度を決めるメインクロック信号と表示制御用のビ
デオクロック信号とを非同期入力とし、描画と表示とを
相互に独立して制御しうるような画像表示制御装置を提
供することを目的とし、RAM5とSAM部とを有し画
像表示装置に映像信号をaカする映像メモリ手段と、当
該映像メモリ手段を制御するとともに前記画像表示装置
に同期信号を出力して画像表示を制御するコントロール
手段と、を備えた画像表示制御装置であって、前記コン
トロール手段は、前記RAM部へのアクセスサイクル実
行中に前記RAM部から前記SAM部へのリアルタイム
データ転送サイクルの要求か発生しても、前記RAMm
へのアクセスサイクル終了後に前記リアルタイムデータ
転送サイクルが実行されるように制御するように構成す
る。
本発明は、CRT (Cathode 1ia7 Ta
beの略)表示装置を制御するCRT表示制御装置等の
画像表示制御装置に係り、特に2ポ一ト形式の映像メモ
リを用いる画像表示制御装置に関する。
beの略)表示装置を制御するCRT表示制御装置等の
画像表示制御装置に係り、特に2ポ一ト形式の映像メモ
リを用いる画像表示制御装置に関する。
現在の表示用映像メモリには、ランダムアクセスメモリ
としてのボートと、シリアル出力ボートの2つのボート
を持つデュアルポートメモリと呼ばれるビデオRAM
(以下、VRAMという。
としてのボートと、シリアル出力ボートの2つのボート
を持つデュアルポートメモリと呼ばれるビデオRAM
(以下、VRAMという。
V RA M : Video Random Acc
ent Memoryの略)か一般的に用いられている
。VRAMはそれまでのダイナミックRAM (以下、
D’ RA Mという。)と違い、ある一定の周期で表
示データの読出しくリアルタイムデータ転送)を行って
いれば、その間は自由にデータの更新(描画)を行うこ
とが可能なため描画時間が多くとれるうえ、描画速度の
向上にも役立っている。
ent Memoryの略)か一般的に用いられている
。VRAMはそれまでのダイナミックRAM (以下、
D’ RA Mという。)と違い、ある一定の周期で表
示データの読出しくリアルタイムデータ転送)を行って
いれば、その間は自由にデータの更新(描画)を行うこ
とが可能なため描画時間が多くとれるうえ、描画速度の
向上にも役立っている。
従来のVRAMを用いた表示システムでは、VRAMの
ランダムアクセスメモリ側(以下、RAM部という。)
と、シリアルアクセスメモリ側(以下、SAM部という
。)の動作を制御するクロックは、同位相のクロックで
制御されていた。
ランダムアクセスメモリ側(以下、RAM部という。)
と、シリアルアクセスメモリ側(以下、SAM部という
。)の動作を制御するクロックは、同位相のクロックで
制御されていた。
それは、VRAMとCRTとを制御する表示コン)o−
5(以下、CRTCという。CRTC:Cathode
Ray Tube Coi+olle+の略)が、V
RAMのRAM部へのアクセスとSAM部の制御を容易
に行うためである。
5(以下、CRTCという。CRTC:Cathode
Ray Tube Coi+olle+の略)が、V
RAMのRAM部へのアクセスとSAM部の制御を容易
に行うためである。
第23図を用いて従来のCRTCの例について説明する
。第23図に示すCR7表示制御装置4Aは、CRTC
ブロック2人と、VRAM3と、5分周器DVと、32
ビツト入力・1ビツト出力のシフトレジスタSRと、を
備えている。また、V RA M 3 ハ、RAM部3
AとSAM部3Bとを有している。
。第23図に示すCR7表示制御装置4Aは、CRTC
ブロック2人と、VRAM3と、5分周器DVと、32
ビツト入力・1ビツト出力のシフトレジスタSRと、を
備えている。また、V RA M 3 ハ、RAM部3
AとSAM部3Bとを有している。
以下に、図中の各信号について説明する。
MCKは、CRTCの動作を規定するメインクロック信
号である。VCKは、表示データの出力を規定するビデ
オクロック信号てあり、ドツトクロック信号DCKをN
分周したものである。第23図では5分周の例を示して
いる。データアドレス信号ADR1はVRAM3のアク
セス番地を示すアドレスを出力する27ビツトのバスで
ある。行アドレス選択信号RASは、アドレスバス上の
行アドレスのラッチタイミングを示す信号である。
号である。VCKは、表示データの出力を規定するビデ
オクロック信号てあり、ドツトクロック信号DCKをN
分周したものである。第23図では5分周の例を示して
いる。データアドレス信号ADR1はVRAM3のアク
セス番地を示すアドレスを出力する27ビツトのバスで
ある。行アドレス選択信号RASは、アドレスバス上の
行アドレスのラッチタイミングを示す信号である。
列アドレス選択信号CASは、アドレスバス上の列アド
レスのラッチタイミングを示す信号である。
レスのラッチタイミングを示す信号である。
転送/出力イネーブル信号T10は、データのリアルタ
イム転送のための転送信号とデータリードサイクルのた
めの出力イネーブル信号の2つの意味を持つ信号である
。行アドレス選択信号RAS、列アドレス選択信号CA
S、転送/出カイネーブル信号T10は、アクティブ・
ローの信号である。
イム転送のための転送信号とデータリードサイクルのた
めの出力イネーブル信号の2つの意味を持つ信号である
。行アドレス選択信号RAS、列アドレス選択信号CA
S、転送/出カイネーブル信号T10は、アクティブ・
ローの信号である。
入出力データ信号DT、は、データリードサイクルある
いはデータライトサイクル時の32ビットの入出力バス
である。シリアルデータ信号D T 2は、VRAMの
SAM部から出力される32ビツトのシリアルデータ信
号である。
いはデータライトサイクル時の32ビットの入出力バス
である。シリアルデータ信号D T 2は、VRAMの
SAM部から出力される32ビツトのシリアルデータ信
号である。
第24図に、従来のCRTCにおける動作タイミングを
示す。第24図に示すように、転送/出力イネーブル信
号T10は、行アドレス選択信号RASの立ち下がり時
にrHighJならばデータリードサイクルでの出力イ
ネーブル信号として使用され、「LoW」ならリアルタ
イム転送サイクルでの転送信号として使用される。
示す。第24図に示すように、転送/出力イネーブル信
号T10は、行アドレス選択信号RASの立ち下がり時
にrHighJならばデータリードサイクルでの出力イ
ネーブル信号として使用され、「LoW」ならリアルタ
イム転送サイクルでの転送信号として使用される。
転送信号として使用される場合は、第25図の動作タイ
ミングチャートに示すように、T10の立ち上がり後に
新規転送データがD T 2に出力される。
ミングチャートに示すように、T10の立ち上がり後に
新規転送データがD T 2に出力される。
従来例のCRT表示制御装置では、CRTCがVRAM
をアクセス(データのリード又はライト)する1サイク
ル幅は、ビデオクロック信号VCKの1クロックパルス
幅に相当するためにメインクロック信号MCKとビデオ
クロック信号VCKの位相を気にせず、VRAMのRA
M部へのデータリード/ライトサイクルと、リアルタイ
ム転送サイクルは互いに独立して動作させることができ
た。
をアクセス(データのリード又はライト)する1サイク
ル幅は、ビデオクロック信号VCKの1クロックパルス
幅に相当するためにメインクロック信号MCKとビデオ
クロック信号VCKの位相を気にせず、VRAMのRA
M部へのデータリード/ライトサイクルと、リアルタイ
ム転送サイクルは互いに独立して動作させることができ
た。
しかし、従来のVRAMにおいては、データリード/ラ
イトサイクルとリアルタイム転送サイクルの制御は比較
的容易に行えたが、CRTCの動作を規定するメインク
ロック信号M CKと、表示の速度を規定するビデオク
ロック信号VCKは一定の制限の下で同期して入力しな
くてはならなかった。
イトサイクルとリアルタイム転送サイクルの制御は比較
的容易に行えたが、CRTCの動作を規定するメインク
ロック信号M CKと、表示の速度を規定するビデオク
ロック信号VCKは一定の制限の下で同期して入力しな
くてはならなかった。
そして、ビデオクロック信号VCKの周波数は、使用す
るCRT表示装置等の画像表示装置の水平・垂直同期信
号に依存するので、それによりメインクロック信号MC
Kも制限を受け、本来入力可能な周波数よりも低い周波
数でしか使用できなかった。
るCRT表示装置等の画像表示装置の水平・垂直同期信
号に依存するので、それによりメインクロック信号MC
Kも制限を受け、本来入力可能な周波数よりも低い周波
数でしか使用できなかった。
これに伴い、ビデオクロック信号VCKに規定されるC
RTCの描画速度も本来持つ速度より低い速度で動作さ
せなければならなかった。
RTCの描画速度も本来持つ速度より低い速度で動作さ
せなければならなかった。
また、その逆に、メインクロック信号M CKの入力可
能周波数によりビデオクロック信号VCKの周波数か制
限され、高解像度CRTなどの高周波を必要とするCR
T表示装置のサポートができなくなるという問題も生じ
た。
能周波数によりビデオクロック信号VCKの周波数か制
限され、高解像度CRTなどの高周波を必要とするCR
T表示装置のサポートができなくなるという問題も生じ
た。
本発明の目的は、描画速度を決めるメインクロック信号
と表示制御用のビデオクロック信号とを非同期入力とし
、描画と表示とを相互に独立して制御しうるような画像
表示制御装置を提供することにある。
と表示制御用のビデオクロック信号とを非同期入力とし
、描画と表示とを相互に独立して制御しうるような画像
表示制御装置を提供することにある。
第1図は本発明の原理説明図である。
第1図において、請求項1及び2記載の画像表示制御装
置400は、コントロール手段100と映像メモリ手段
300とを備えている。映像メモリ手段300は、ラン
ダムアクセスメモリとしてのポートを有するRAM部3
01とシリアル出力ポートを有するSAM部302とを
有し、画像表示装置GDに接続される。
置400は、コントロール手段100と映像メモリ手段
300とを備えている。映像メモリ手段300は、ラン
ダムアクセスメモリとしてのポートを有するRAM部3
01とシリアル出力ポートを有するSAM部302とを
有し、画像表示装置GDに接続される。
上記構成を有する本発明によれば、映像メモリ手段30
0は、画像表示装置GDに映像信号S6゜を出力する。
0は、画像表示装置GDに映像信号S6゜を出力する。
コントロール手段100は、映像メモリ手段300を制
御するとともに画像表示装置GDに同期信号S を出
力して画像表示を制御YNC する。
御するとともに画像表示装置GDに同期信号S を出
力して画像表示を制御YNC する。
請求項1記載の発明においては、コントロール手段10
0は、RAM部301へのアクセスサイクル実行中に、
RAM部301からSAM部302へのリアルタイムデ
ータ転送サイクルの要求が発生しても、RAM部301
へのアクセスサイクル終了後にリアルタイムデータ転送
サイクルが実行されるように制御する。
0は、RAM部301へのアクセスサイクル実行中に、
RAM部301からSAM部302へのリアルタイムデ
ータ転送サイクルの要求が発生しても、RAM部301
へのアクセスサイクル終了後にリアルタイムデータ転送
サイクルが実行されるように制御する。
請求項2記載の発明においては、請求項1記載の画像表
示制御装置400において、コントロール手段100は
、リアルタイムデータ転送サイクルの要求が連続して発
生する場合には、先のリアルタイムデータ転送サイクル
をそれが本来実行されるべきタイミングより以前に実行
し、かつ、後のリアルタイムデータ転送サイクルをそれ
が本来実行されるべきタイミングで実行されるように制
御する。
示制御装置400において、コントロール手段100は
、リアルタイムデータ転送サイクルの要求が連続して発
生する場合には、先のリアルタイムデータ転送サイクル
をそれが本来実行されるべきタイミングより以前に実行
し、かつ、後のリアルタイムデータ転送サイクルをそれ
が本来実行されるべきタイミングで実行されるように制
御する。
前提
メインクロック信号MCKとビデオクロック信号VCK
とを非同期入力とした場合に問題となるのは、 (1)データリード/ライトサイクルとリアルタイムデ
ータ転送サイクルの切り換え (2)転送/出力イネーブル信号T10の転送信号の立
ち上がりタイミングの制御 (3)リアルタイムデータ転送サイクルが連続して発生
した場合のタイミング制御 である。
とを非同期入力とした場合に問題となるのは、 (1)データリード/ライトサイクルとリアルタイムデ
ータ転送サイクルの切り換え (2)転送/出力イネーブル信号T10の転送信号の立
ち上がりタイミングの制御 (3)リアルタイムデータ転送サイクルが連続して発生
した場合のタイミング制御 である。
(1)のデータリード/ライトサイクルとリアルタイム
転送サイクルの切り換えは、データリード/ライトサイ
クルが発生している最中にリアルタイム転送サイクル要
求が発生すると、データリード/ライトサイクルを中断
してリアルタイム転送サイクルを行わなければ、転送タ
イミングが間に合わなくなり、VRAMのシリアルデー
タの間断ない出力が損なわれてしまう。
転送サイクルの切り換えは、データリード/ライトサイ
クルが発生している最中にリアルタイム転送サイクル要
求が発生すると、データリード/ライトサイクルを中断
してリアルタイム転送サイクルを行わなければ、転送タ
イミングが間に合わなくなり、VRAMのシリアルデー
タの間断ない出力が損なわれてしまう。
また、データリード/ライトサイクルを途中で中断する
と、リアルタイム転送サイクル終了後に中断したサイク
ルを再実行しなくてはならず、アルゴリズムの増加とサ
イクルの無駄が生じる。
と、リアルタイム転送サイクル終了後に中断したサイク
ルを再実行しなくてはならず、アルゴリズムの増加とサ
イクルの無駄が生じる。
(2)の転送/出力イネーブル信号T10の制御は、メ
インクロック信号MCKとビデオクロ・ツク信号VCK
とが同期していれば、メインクロック信号MCKだけで
転送信号の立ち上かりを制御できるが、非同期の場合は
、メインクロック信号MCKに合わせてリアルタイム転
送サイクルを実行しても、転送信号の立ち上がりポイン
トではビデオクロック信号VCKに位相を合わせて制御
を行わなくてはならない。
インクロック信号MCKとビデオクロ・ツク信号VCK
とが同期していれば、メインクロック信号MCKだけで
転送信号の立ち上かりを制御できるが、非同期の場合は
、メインクロック信号MCKに合わせてリアルタイム転
送サイクルを実行しても、転送信号の立ち上がりポイン
トではビデオクロック信号VCKに位相を合わせて制御
を行わなくてはならない。
(3)の連続して発生するリアルタイム転送サイクルと
は、ラスタの始めに発生する表示開始のリアルタイム転
送サイクル(以下、表示開始転送サイクルという。)と
、シリアルボート内のデータが空になり、新たにデータ
を転送する必要が生した時に発生するリアルタイム転送
サイクル(以下、SAM転送サイクルという。)が連続
して発生することである。
は、ラスタの始めに発生する表示開始のリアルタイム転
送サイクル(以下、表示開始転送サイクルという。)と
、シリアルボート内のデータが空になり、新たにデータ
を転送する必要が生した時に発生するリアルタイム転送
サイクル(以下、SAM転送サイクルという。)が連続
して発生することである。
従来のCRT表示制御装f14Aでは、連続してリアル
タイム転送サイクルが発生した場合でも、通常通りのタ
イミングでリアルタイム転送サイクルを発生すればよか
ったが、メインクロック信号MCKとビデオクロック信
号VCKか非同期で動作する時には、表示開始転送サイ
クルを実行中に次のSAM転送サイクルが発生すると、
2つのサイクルのタイミングが重なり合い、サイクルの
実行が不可能となる場合がある。
タイム転送サイクルが発生した場合でも、通常通りのタ
イミングでリアルタイム転送サイクルを発生すればよか
ったが、メインクロック信号MCKとビデオクロック信
号VCKか非同期で動作する時には、表示開始転送サイ
クルを実行中に次のSAM転送サイクルが発生すると、
2つのサイクルのタイミングが重なり合い、サイクルの
実行が不可能となる場合がある。
第10図は、連続してリアルタイム転送サイクルが発生
する場合の例を示されたものである。図に示すように、
表示開始転送サイクルで転送されたシリアルデータ(図
中M)の次に、SAM転送サイクルで転送されたシリア
ルデータ(図中I)が必要な場合、表示開始転送サイク
ルを実行中に次のSAM転送サイクルが発生するためタ
イミングが間に合わず、データ転送が行えなくなる。
する場合の例を示されたものである。図に示すように、
表示開始転送サイクルで転送されたシリアルデータ(図
中M)の次に、SAM転送サイクルで転送されたシリア
ルデータ(図中I)が必要な場合、表示開始転送サイク
ルを実行中に次のSAM転送サイクルが発生するためタ
イミングが間に合わず、データ転送が行えなくなる。
第11図に、前記の問題点(+) (2)を解決す
る動作タイミングの例を示す。ここに、リード/ライト
信号R/WはCRTCブロック2のアクセスがデータリ
ードかライトかを示す信号である。
る動作タイミングの例を示す。ここに、リード/ライト
信号R/WはCRTCブロック2のアクセスがデータリ
ードかライトかを示す信号である。
転送イネーブル信号TREは転送信号の立ち上がりタイ
ミングを制御する信号である。転送要求信号REQ2は
ビデオクロック信号VCKを基準としたリアルタイム転
送サイクルの発生要求信号である。
ミングを制御する信号である。転送要求信号REQ2は
ビデオクロック信号VCKを基準としたリアルタイム転
送サイクルの発生要求信号である。
第11図において、転送要求信号REQ2はビデオクロ
ック信号VCKを基準とし、データリード/ライトサイ
クルとリアルタイム転送サイクル幅を加算したパルス幅
に設定しである。つまり、データリード/ライトサイク
ル実行中にリアルタイム転送要求が発生しても、データ
リード/ライトサイクルが終了してからリアルタイム転
送サイクルを実行すればよいような動作タイミングとな
っている。図の例では、データリード/ライトサイクル
の1サイクルはビデオクロック信号VCKの3クロック
程度に相当し、リアルタイム転送サイクルでの行アドレ
ス選択信号RASと列アドレス選択信号CASの立ち上
がりまではビデオクロック信号VCKの3クロック程度
に相当するので、転送要求信号REQ2の幅は総和して
6クロツクの幅となっている。このパルス幅は、使用す
るシステム等で変化するのでシステム毎に考慮して設定
する必要がある。
ック信号VCKを基準とし、データリード/ライトサイ
クルとリアルタイム転送サイクル幅を加算したパルス幅
に設定しである。つまり、データリード/ライトサイク
ル実行中にリアルタイム転送要求が発生しても、データ
リード/ライトサイクルが終了してからリアルタイム転
送サイクルを実行すればよいような動作タイミングとな
っている。図の例では、データリード/ライトサイクル
の1サイクルはビデオクロック信号VCKの3クロック
程度に相当し、リアルタイム転送サイクルでの行アドレ
ス選択信号RASと列アドレス選択信号CASの立ち上
がりまではビデオクロック信号VCKの3クロック程度
に相当するので、転送要求信号REQ2の幅は総和して
6クロツクの幅となっている。このパルス幅は、使用す
るシステム等で変化するのでシステム毎に考慮して設定
する必要がある。
第12図に、前記の問題点(3)を解決する動作タイミ
ングの例を示す。ここに、ADR5は、シリアルデータ
を指定するメモリのアドレス番地である。デイスプレィ
信号DSPは、CRT表示装置の表示期間を示す信号で
、この信号がr L o w Jの期間はシリアルデー
タD T 2が有効となる。実行サイクル状態信号CY
Sは、実行されているサイクルの状態を示す信号であり
、rH4ghJの場合はデータリード/ライトサイクル
、r L o w Jの場合はリアルタイム転送サイク
ルを示す。サイクルスタート信号STTは、サイクルの
スタート信号である。
ングの例を示す。ここに、ADR5は、シリアルデータ
を指定するメモリのアドレス番地である。デイスプレィ
信号DSPは、CRT表示装置の表示期間を示す信号で
、この信号がr L o w Jの期間はシリアルデー
タD T 2が有効となる。実行サイクル状態信号CY
Sは、実行されているサイクルの状態を示す信号であり
、rH4ghJの場合はデータリード/ライトサイクル
、r L o w Jの場合はリアルタイム転送サイク
ルを示す。サイクルスタート信号STTは、サイクルの
スタート信号である。
第12図においては、連続してリアルタイム転送サイク
ルが発生する場合には、最初に実行されるリアルタイム
転送サイクルを数クロック前に実行し、後で実行される
リアルタイム転送サイクルは本来のタイミングで実行さ
れるように動作させている。
ルが発生する場合には、最初に実行されるリアルタイム
転送サイクルを数クロック前に実行し、後で実行される
リアルタイム転送サイクルは本来のタイミングで実行さ
れるように動作させている。
すなわち、表示開始転送サイクルは、実際にはrF F
J と言う表示アドレス(図中のADR5)を出力しr
MJというシリアルデータをVRAMから出力するよう
にリアルタイム転送サイクルを行うべきであるが、その
後に、SAM転送サイクルか連続して発生するので、表
示開始転送サイクルは通常より6クロツク前からリアル
タイム転送サイクルを実行する。この時、表示アドレス
も6減算した値を出力する。図中では本来表示アドレス
r’FF、Jを出力するので、“FF−6=F9”より
、実際の表示アドレスは「F9」を出力すればよいこと
になる。このようにタイミングを前にずらしてリアルタ
イム転送サイクルを発生させると、シリアル・データに
余分なデータか出力される(以下、ダミーデータという
。)が、このデータは表示期間外に出力されるデータな
ので、外部回路等で出力禁止にしてデータを消去すれば
よい。
J と言う表示アドレス(図中のADR5)を出力しr
MJというシリアルデータをVRAMから出力するよう
にリアルタイム転送サイクルを行うべきであるが、その
後に、SAM転送サイクルか連続して発生するので、表
示開始転送サイクルは通常より6クロツク前からリアル
タイム転送サイクルを実行する。この時、表示アドレス
も6減算した値を出力する。図中では本来表示アドレス
r’FF、Jを出力するので、“FF−6=F9”より
、実際の表示アドレスは「F9」を出力すればよいこと
になる。このようにタイミングを前にずらしてリアルタ
イム転送サイクルを発生させると、シリアル・データに
余分なデータか出力される(以下、ダミーデータという
。)が、このデータは表示期間外に出力されるデータな
ので、外部回路等で出力禁止にしてデータを消去すれば
よい。
実際にはデイスプレィ信号DS、Pがr L o w
Jの期間だけシリアルデータが出力されるようにすれば
よい。
Jの期間だけシリアルデータが出力されるようにすれば
よい。
以上のように表示開始転送サイクルを実行すると、次に
実行されるSAM転送サイクルは通常通りのタイミング
で発生することができるので、間断のないシリアルデー
タを出力することが可能となる。
実行されるSAM転送サイクルは通常通りのタイミング
で発生することができるので、間断のないシリアルデー
タを出力することが可能となる。
実施例
次に、本発明の好適な実施例について説明する。
第2図に、請求項1及び2記載の発明にかかる画像表示
制御装置の一実施例を示す。
制御装置の一実施例を示す。
第2図において、画像表示制御装置であるCR7表示制
御装置4は、T10制御回路1と、CRTCブロック2
と、VRAM3と、5分周器DVと、シフトレジスタS
Rと、ANDゲートAlと、を備えている。また、VR
AM3はRAM部3AとSAM部3Bとを有している。
御装置4は、T10制御回路1と、CRTCブロック2
と、VRAM3と、5分周器DVと、シフトレジスタS
Rと、ANDゲートAlと、を備えている。また、VR
AM3はRAM部3AとSAM部3Bとを有している。
T10制御回路1の構成の例を第3図に示す。
第3図において、T10制御回路1は、フリップフロッ
プ回路F と、ANDゲートA2及びA と、ORゲー
ト01と、を有している。
プ回路F と、ANDゲートA2及びA と、ORゲー
ト01と、を有している。
第3図のT10制御回路1の動作タイミングの例を第1
3図に示す。ここに、リセット信号R8Tは、システム
の起動時に発生するシステム初期化信号である。
3図に示す。ここに、リセット信号R8Tは、システム
の起動時に発生するシステム初期化信号である。
第4図に、CRTCブロック2の構成の例を示す。
第4図において、CRTCブロック2は、描画部5と、
表示アドレス発生部6と、VRAMI/F部7と、同期
信号発生部8と、を有している。ここに、描画部5は、
描画を行うブロックで、CPU等と同じ機能を持つ。表
示アドレス発生部6は、リアルタイム転送サイクル時の
表示アドレスを発生するブロックである。VRAM
I/F部7は、描画部5と表示アドレス発生部6がVR
AM3をアクセスする時の制御を行うブロックで、パス
アービタ等と同じ機能を持つ。同期信号発生部8は、C
RT表示装置を制御する同期信号を発生するブロックで
、既存のCRTコントローラと同じ機能を持つ。
表示アドレス発生部6と、VRAMI/F部7と、同期
信号発生部8と、を有している。ここに、描画部5は、
描画を行うブロックで、CPU等と同じ機能を持つ。表
示アドレス発生部6は、リアルタイム転送サイクル時の
表示アドレスを発生するブロックである。VRAM
I/F部7は、描画部5と表示アドレス発生部6がVR
AM3をアクセスする時の制御を行うブロックで、パス
アービタ等と同じ機能を持つ。同期信号発生部8は、C
RT表示装置を制御する同期信号を発生するブロックで
、既存のCRTコントローラと同じ機能を持つ。
第4図における描画部5とVRAM I/F部7の動
作タイミングの例を第14図に示す。
作タイミングの例を第14図に示す。
第4図における表示アドレス発生部6とVRAM I
/F部7の動作タイミングの例を第15図に示す。
/F部7の動作タイミングの例を第15図に示す。
第4図における同期信号発生部8での動作タイミングの
例を第16図に示す。
例を第16図に示す。
同期信号発生部8は、第4.16図に示すように、水平
同期信号H1垂直間期信号vSYNC’YNC デイスプレィ信号DSPを基準にして、信号H1、v
1■ 、■ を表示アドレス発生部6に対して出力する
。
同期信号H1垂直間期信号vSYNC’YNC デイスプレィ信号DSPを基準にして、信号H1、v
1■ 、■ を表示アドレス発生部6に対して出力する
。
同期信号発生部6の構成は、一般のCRTコントローラ
と同機能で、CRT表示装置の制御を行うことができる
。
と同機能で、CRT表示装置の制御を行うことができる
。
第5図に、表示アドレス発生部6の構成の例を示す。
第5図において、表示アドレス発生部6は、フリップフ
ロップ回路F2と、ANDゲートA4と、BLANKカ
ウント部9と、クロックカウント部10と、アドレスカ
ウント部11と、I/F部1部上2を有している。
ロップ回路F2と、ANDゲートA4と、BLANKカ
ウント部9と、クロックカウント部10と、アドレスカ
ウント部11と、I/F部1部上2を有している。
第6図に、I/F部1部上2成の例を示す。
また、第17図にI/F部1部上2動作タイミングの例
を示す。
を示す。
I/F部1部上2転送要求信号REQ、、の発生、及び
表示アドレス信号ADR3の出力を制御するブロックで
ある。このI/F部1部上2BLANKカウント部9と
アドレスカウント部11から発生した信号REQ3とR
EQ4とをサンプリングして、VRAM I/F部7
に対して転送要求信号REQ2を出力し、アドレスカウ
ント部11から送られてくる信号ADRとADR5のい
ずれかのアドレス・データを出力するように制御する。
表示アドレス信号ADR3の出力を制御するブロックで
ある。このI/F部1部上2BLANKカウント部9と
アドレスカウント部11から発生した信号REQ3とR
EQ4とをサンプリングして、VRAM I/F部7
に対して転送要求信号REQ2を出力し、アドレスカウ
ント部11から送られてくる信号ADRとADR5のい
ずれかのアドレス・データを出力するように制御する。
信号REQ3をサンプルした場合は「表示開始転送サイ
クル」であるため、信号ADR4のアドレス・データを
出力する。また、信号REQ4をサンプルした場合はr
SAM転送サイクル」であるため、信号ADR5のアド
レス・データを出力する。転送要求信号REQ2は、ビ
デオクロック信号VCKの6クロツク分のパルス幅を出
力するようにデイレイ回路とセット/リセットタイプの
ラッチ回路で制御されている。このパルス発生はカウン
タ等の別の方法で発生することも可能である。
クル」であるため、信号ADR4のアドレス・データを
出力する。また、信号REQ4をサンプルした場合はr
SAM転送サイクル」であるため、信号ADR5のアド
レス・データを出力する。転送要求信号REQ2は、ビ
デオクロック信号VCKの6クロツク分のパルス幅を出
力するようにデイレイ回路とセット/リセットタイプの
ラッチ回路で制御されている。このパルス発生はカウン
タ等の別の方法で発生することも可能である。
信号SL4は転送イネーブル信号TREの元信号であり
クロック・ラッチタイプのフリップフロップで構成され
ている。信号A D R3はセレクタで選択され、信号
ADRかADR5のデータのいずれかを転送要求信号R
EQ2がアサートの期間のみ外部に出力するように構成
されている。この回路例では、転送要求信号REQ2の
パルス幅は固定となっているが、レジスタ等でパルス幅
を設定できるような構成としてもよい。
クロック・ラッチタイプのフリップフロップで構成され
ている。信号A D R3はセレクタで選択され、信号
ADRかADR5のデータのいずれかを転送要求信号R
EQ2がアサートの期間のみ外部に出力するように構成
されている。この回路例では、転送要求信号REQ2の
パルス幅は固定となっているが、レジスタ等でパルス幅
を設定できるような構成としてもよい。
第7図に、BLANKカウント部9の構成の例を示す。
また、第18図に、BLANKカウント部9での動作タ
イミングの例を示す。
イミングの例を示す。
BLANKカウント部9は表示開始転送サイクルの発生
位置を検出するブロックである。
位置を検出するブロックである。
検出の基準はディスブレス信号DSPのアサート位置(
デイスプレィ信号DSPの立ち下がり位置)とし、その
位置からnクロック目を表示開始位置として認識する。
デイスプレィ信号DSPの立ち下がり位置)とし、その
位置からnクロック目を表示開始位置として認識する。
nクロックは、IHサYNC
イクルから転送要求信号REQ2のパルス幅値を減算し
た値が基本となり、回路構成によりその値は士の誤差が
でる。このような検出の方法を行うと、転送要求信号R
EQ2のパルス幅を変更する時でも、回路構成は変更す
ることなく、検出値のみを変更すればよく効率かよい。
た値が基本となり、回路構成によりその値は士の誤差が
でる。このような検出の方法を行うと、転送要求信号R
EQ2のパルス幅を変更する時でも、回路構成は変更す
ることなく、検出値のみを変更すればよく効率かよい。
表示開始位置はカウンタのカウント・データである信号
D T 4を比較器で検出値と比較し、検出値とカウン
ト値が同じならばパルス信号を出力するように構成され
ている。表示開始位置は通常は「通常値比較器」で検出
された信号PLS が信号RE、Q3として■ 出力されるが、リアルタイム転送サイクルが連続して発
生するケース(以下、ダミー転送サイクルという。)の
時には、「ダミー値比較器」で検出されたPLS が
信号REQ3として出力される。
D T 4を比較器で検出値と比較し、検出値とカウン
ト値が同じならばパルス信号を出力するように構成され
ている。表示開始位置は通常は「通常値比較器」で検出
された信号PLS が信号RE、Q3として■ 出力されるが、リアルタイム転送サイクルが連続して発
生するケース(以下、ダミー転送サイクルという。)の
時には、「ダミー値比較器」で検出されたPLS が
信号REQ3として出力される。
この2つの信号の選択は信号SL1で行われている。
第8図に、アドレスカウント部11の構成の例を示す。
また、第19〜21図に、アドレスカウント部11での
動作タイミングの例を示す。
動作タイミングの例を示す。
アドレスカウント部11はSAM転送サイクルの発生位
置の検出を行うブロックである。アドレスカウント部1
1は、BLANKカウント部9から入力される信号CN
T2を基準にして、アドレスをカウントアツプしアドレ
スの下位8ビツトが「00」となる位置を検出する。こ
のアドレス下位8ビツトを検出するのは、VRAM3の
SAM部3Bが256ビツトで構成されたVRAMの場
合に有効であり、使用するVRAMのSAM部が512
ビツトである場合はアドレスの下位9ビ・ソトを検出す
る必要があり、システム構成によって異なるものである
。
置の検出を行うブロックである。アドレスカウント部1
1は、BLANKカウント部9から入力される信号CN
T2を基準にして、アドレスをカウントアツプしアドレ
スの下位8ビツトが「00」となる位置を検出する。こ
のアドレス下位8ビツトを検出するのは、VRAM3の
SAM部3Bが256ビツトで構成されたVRAMの場
合に有効であり、使用するVRAMのSAM部が512
ビツトである場合はアドレスの下位9ビ・ソトを検出す
る必要があり、システム構成によって異なるものである
。
アドレスの下位8ビツトが「00」になると信号REQ
4を出力し、その時のカウント・データを信号ADR5
として出力する。また、このブロックでは各表示ラスタ
の表示開始アドレスも制御し、表示開始アドレスとして
設定しである「アドレス初期値」データに基づき、各ラ
スタの表示開始アドレスを計算する。計算は「アドレス
初期値」データにオフセット値である「メモリ幅値」を
加算する。
4を出力し、その時のカウント・データを信号ADR5
として出力する。また、このブロックでは各表示ラスタ
の表示開始アドレスも制御し、表示開始アドレスとして
設定しである「アドレス初期値」データに基づき、各ラ
スタの表示開始アドレスを計算する。計算は「アドレス
初期値」データにオフセット値である「メモリ幅値」を
加算する。
この加算された値に「メモリ幅値」を加算して各ラスタ
の表示開始アドレスを求める。
の表示開始アドレスを求める。
信号ADR4の出力は、通常は、第8図中の信号DT5
が出力されるが、ダミー転送の発生しまた時は、信号D
T5から転送要求信号REQ、、のパルス幅値分を減算
したアドレス・データ値が選択され、信号A D R<
とじて出力される。この選択信号のSL は信号DT
に転送要求信号REQ2のパルス幅の値を加算し加
算器のCARRY信号CRYの状態を使用している。
が出力されるが、ダミー転送の発生しまた時は、信号D
T5から転送要求信号REQ、、のパルス幅値分を減算
したアドレス・データ値が選択され、信号A D R<
とじて出力される。この選択信号のSL は信号DT
に転送要求信号REQ2のパルス幅の値を加算し加
算器のCARRY信号CRYの状態を使用している。
この例では、VRAM3は256ビツト幅のSAM部3
Bを持つものと仮定して考えであるので、加算器AL2
は8ビツトの加算器を使用する。
Bを持つものと仮定して考えであるので、加算器AL2
は8ビツトの加算器を使用する。
例えば、加算器に入力される信号DT5が「01」であ
り、転送要求信号REQ2のパルス幅が「06」である
と結果は「07」であり桁あふれは起こさないが、信号
DT5がrFFjで転送要求信号REQ2のパルス幅値
が「06」であると加算結果はrl 05Jとなり桁あ
ぶれを起こす。
り、転送要求信号REQ2のパルス幅が「06」である
と結果は「07」であり桁あふれは起こさないが、信号
DT5がrFFjで転送要求信号REQ2のパルス幅値
が「06」であると加算結果はrl 05Jとなり桁あ
ぶれを起こす。
この桁あふれをCARRY信号CRYとして出力する。
CARRY信号CRYは一定の周期でサンプリングされ
、信号SL、として出力される。
、信号SL、として出力される。
第9図に、クロックカウント部10の構成の例を示す。
また、第22図に、クロックカウント部10での動作タ
イミングの例を示す。
イミングの例を示す。
クロックカウント部10は表示アドレス発生部6内部で
の表示期間の検出を行うブロックである。
の表示期間の検出を行うブロックである。
信号CN T 2が発生すると、これは表示開始位置を
表しているので、信号CNT2を基準にしてカウンタを
カウントアツプし、表示幅を設定した比較器でカウント
値を比較し表示期間の終わりを検出する。このような構
成とすると、表示幅や転送要求信号REQ2のパルス幅
などが変更された時でも回路を変更することな(、比較
値を変更することで対処でき効率的になる。
表しているので、信号CNT2を基準にしてカウンタを
カウントアツプし、表示幅を設定した比較器でカウント
値を比較し表示期間の終わりを検出する。このような構
成とすると、表示幅や転送要求信号REQ2のパルス幅
などが変更された時でも回路を変更することな(、比較
値を変更することで対処でき効率的になる。
上記の実施例においては、画像表示装置の例のうち、C
RT表示装置について説明したが、これは、プラズマデ
イスプレィ表示装置や液晶表示装置のような他のタイプ
のマトリクス型表示装置であってもよい。
RT表示装置について説明したが、これは、プラズマデ
イスプレィ表示装置や液晶表示装置のような他のタイプ
のマトリクス型表示装置であってもよい。
以上述べた通り、本発明によれば、画像表示制御装置に
おいて、表示系のクロックと描画系のクロックを分離し
て動作させることが可能となり、表示システムを構成す
る場合にそれぞれの能力を最大限に発揮させることがで
きる。
おいて、表示系のクロックと描画系のクロックを分離し
て動作させることが可能となり、表示システムを構成す
る場合にそれぞれの能力を最大限に発揮させることがで
きる。
また、回路を構成する場合においても独立して考えるこ
とができるので、設計が容易であるという利点を有する
。
とができるので、設計が容易であるという利点を有する
。
′!s1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明にかかるCRT表示制御装置の構成の例
を示す図、 第3図は第2図のCRT表示制御装置におけるT10制
御回路の構成の例を示す図、 第4図は第2図のCRT表示制御装置におけるCRTC
ブロックの構成の例を示す図、第5図は第4図の表示ア
ドレス発生部の構成の例を示す図、 第6図は第5図の表示アドレス発生部におけるI/F部
の構成の例を示す図、 第7図は第5図の表示アドレス発生部におけるBLAN
Kカウント部の構成の例を示す図、第8図は第5図の表
示アドレス発生部におけるアドレスカウント部の構成の
例を示す図、第9図は第5図の表示アドレス発生部にお
けるクロックカウント部の構成の例を示す図、第10図
は連続してリアルタイム転送サイクルが発生する例を示
す図、 第11図はMCKとVCKが非同期の場合の問題点を解
決する動作タイミングの例を示す図、第12図は連続し
てリアルタイム転送サイクルが発生する場合の問題点を
解決する動作タイミングの例を示す図、 第13図はT10制御回路における動作タイミングの例
を示す図、 第14図は描画部とVRAM I/F部の動作タイミ
ングの例を示す図、 第15図は表示アドレス発生部とVRAMI/F部の動
作タイミングの例を示す図、第16図は同期信号発生部
での動作タイミングの例を示す図、 第17図はI/F部での動作タイミングの例を示す図、 第18図はBLANKカウント部での動作タイミングの
例を示す図、 第19〜21図はアドレスカウント部での動作タイミン
グの例を示す図、 第22図はクロックカウント部での動作タイミングの例
を示す図、 第23図は従来のCRT表示制御装置の構成の例を示す
図、 第24図は従来のCRTCブロックの動作タイミングの
例を示す図、 第25図は従来の転送/出力イネーブル信号のタイミン
グの例を示す図である。 l・−・T10制御回路 2.2A・・・CRTCブロック 3・・・VRAM 3A・・・RAM部 3B・・・SAM部 4.4A・・・CR7表示制御装置 5・・・描画部 6・・・表示アドレス発生部 7・・・VRAM I/F部 8・・・同期信号発生部 9・・・BLANKカウント部 10・・・クロックカウント部 11・・・アドレスカウント部 12・・・I/F部 13・・・ダミー値比較器 14・・・通常値比較器 15・・・表示幅比較器 16・・・0比較器 100・・・コントロール手段 300・・・映像メモリ手段 400・・・画像表示制御装置 A l−A 4・・・ANDゲート ADR,・・・データアドレス信号 ADR2・・・描画アドレス信号 ADR3・・・表示アドレス信号 AL XAL2・・・加算器 A L 3・・・減算器 Cl−04・・・カウンタ CAS・・・列アドレス選択信号 CD −CD5・・・クロックデイレイ回路CRT・
・・CR7表示装置 CRY・・・CARRY信号 CYS・・・実行サイクル状態信号 DCK・・・ドツトクロック DSP・・・デイスプレィ信号 DT、・・・入出力データ信号 D T 2・・・シリアルデータ信号 DV・・・5分周器 F −F ・・・フリップフロップ回路GD・・・
画像表示装置 H・・・水平同期信号 YNC ■1〜I3・−・クロックドインバータし1〜L5・・
・ラッチ回路 MCK・・・メインクロック信号 01〜06・・・ORゲート R−4・・・レジスタ RAS・・・行アドレス選択信号 REQ2・・・転送要求信号 R8T・・・リセット信号 R/W・・・リード/ライト信号 1−− +
J300 j吠儂丈シ〕憾 HsyNc :木干F]w1信号 MCK :メインクロック信号 VCK:ビデ゛オフ0ツフイ吉号 GD yc 94M 94M GR 画像表本表1 メt11コシトD−ルイぎ号 ランダペ了り仕スメtり邪 シリアルアクセスメtり音P υう之、イ象イ64デ オ〈イトH署の尿理就司]尿] 第1図 S1〜S3・・・セレクタ SD・・・シリアルデータ S6R・・・映像信号 STT・・・サイクルスタート信号 SR・・・シフトレジスタ S ・・・同期信号 YNC T10・・・転送/出力イネーブル信号TRE・・・転
送イネーブル信号 VCK・・・ビデオクロック信号 ■ ・・・垂直同期信号 YNC
を示す図、 第3図は第2図のCRT表示制御装置におけるT10制
御回路の構成の例を示す図、 第4図は第2図のCRT表示制御装置におけるCRTC
ブロックの構成の例を示す図、第5図は第4図の表示ア
ドレス発生部の構成の例を示す図、 第6図は第5図の表示アドレス発生部におけるI/F部
の構成の例を示す図、 第7図は第5図の表示アドレス発生部におけるBLAN
Kカウント部の構成の例を示す図、第8図は第5図の表
示アドレス発生部におけるアドレスカウント部の構成の
例を示す図、第9図は第5図の表示アドレス発生部にお
けるクロックカウント部の構成の例を示す図、第10図
は連続してリアルタイム転送サイクルが発生する例を示
す図、 第11図はMCKとVCKが非同期の場合の問題点を解
決する動作タイミングの例を示す図、第12図は連続し
てリアルタイム転送サイクルが発生する場合の問題点を
解決する動作タイミングの例を示す図、 第13図はT10制御回路における動作タイミングの例
を示す図、 第14図は描画部とVRAM I/F部の動作タイミ
ングの例を示す図、 第15図は表示アドレス発生部とVRAMI/F部の動
作タイミングの例を示す図、第16図は同期信号発生部
での動作タイミングの例を示す図、 第17図はI/F部での動作タイミングの例を示す図、 第18図はBLANKカウント部での動作タイミングの
例を示す図、 第19〜21図はアドレスカウント部での動作タイミン
グの例を示す図、 第22図はクロックカウント部での動作タイミングの例
を示す図、 第23図は従来のCRT表示制御装置の構成の例を示す
図、 第24図は従来のCRTCブロックの動作タイミングの
例を示す図、 第25図は従来の転送/出力イネーブル信号のタイミン
グの例を示す図である。 l・−・T10制御回路 2.2A・・・CRTCブロック 3・・・VRAM 3A・・・RAM部 3B・・・SAM部 4.4A・・・CR7表示制御装置 5・・・描画部 6・・・表示アドレス発生部 7・・・VRAM I/F部 8・・・同期信号発生部 9・・・BLANKカウント部 10・・・クロックカウント部 11・・・アドレスカウント部 12・・・I/F部 13・・・ダミー値比較器 14・・・通常値比較器 15・・・表示幅比較器 16・・・0比較器 100・・・コントロール手段 300・・・映像メモリ手段 400・・・画像表示制御装置 A l−A 4・・・ANDゲート ADR,・・・データアドレス信号 ADR2・・・描画アドレス信号 ADR3・・・表示アドレス信号 AL XAL2・・・加算器 A L 3・・・減算器 Cl−04・・・カウンタ CAS・・・列アドレス選択信号 CD −CD5・・・クロックデイレイ回路CRT・
・・CR7表示装置 CRY・・・CARRY信号 CYS・・・実行サイクル状態信号 DCK・・・ドツトクロック DSP・・・デイスプレィ信号 DT、・・・入出力データ信号 D T 2・・・シリアルデータ信号 DV・・・5分周器 F −F ・・・フリップフロップ回路GD・・・
画像表示装置 H・・・水平同期信号 YNC ■1〜I3・−・クロックドインバータし1〜L5・・
・ラッチ回路 MCK・・・メインクロック信号 01〜06・・・ORゲート R−4・・・レジスタ RAS・・・行アドレス選択信号 REQ2・・・転送要求信号 R8T・・・リセット信号 R/W・・・リード/ライト信号 1−− +
J300 j吠儂丈シ〕憾 HsyNc :木干F]w1信号 MCK :メインクロック信号 VCK:ビデ゛オフ0ツフイ吉号 GD yc 94M 94M GR 画像表本表1 メt11コシトD−ルイぎ号 ランダペ了り仕スメtり邪 シリアルアクセスメtり音P υう之、イ象イ64デ オ〈イトH署の尿理就司]尿] 第1図 S1〜S3・・・セレクタ SD・・・シリアルデータ S6R・・・映像信号 STT・・・サイクルスタート信号 SR・・・シフトレジスタ S ・・・同期信号 YNC T10・・・転送/出力イネーブル信号TRE・・・転
送イネーブル信号 VCK・・・ビデオクロック信号 ■ ・・・垂直同期信号 YNC
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、RAM部(301)とSAM部(302)とを有し
画像表示装置(GD)に映像信号(S_G_R)を出力
する映像メモリ手段(300)と、 当該映像メモリ手段(300)を制御するとともに前記
画像表示装置(GD)に同期信号(S_S_Y_N_C
)を出力して画像表示を制御するコントロール手段(1
00)と、を備えた画像表示制御装置であって、 前記コントロール手段(100)は、前記 RAM部(301)へのアクセスサイクル実行中に前記
RAM部(301)から前記SAM部(302)へのリ
アルタイムデータ転送サイクルの要求が発生しても、前
記RAM部(301)へのアクセスサイクル終了後に前
記リアルタイムデータ転送サイクルが実行されるように
制御することを特徴とする画像表示制御装置。 2、前記コントロール手段(100)は、前記リアルタ
イムデータ転送サイクルの要求が連続して発生する場合
には、先のリアルタイムデータ転送サイクルをそれが本
来実行されるべきタイミングより以前に実行し、かつ、
後のリアルタイムデータ転送サイクルをそれが本来実行
されるべきタイミングで実行されるように制御すること
を特徴とする請求項1記載の画像表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21873290A JPH04101189A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 画像表示制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21873290A JPH04101189A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 画像表示制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101189A true JPH04101189A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16724569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21873290A Pending JPH04101189A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 画像表示制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101189A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19616346C2 (de) * | 1995-06-07 | 2002-10-24 | Ibm | Computersystem mit optimierter Anzeigensteuerung |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21873290A patent/JPH04101189A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19616346C2 (de) * | 1995-06-07 | 2002-10-24 | Ibm | Computersystem mit optimierter Anzeigensteuerung |
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