JPH04101261A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH04101261A JPH04101261A JP21879490A JP21879490A JPH04101261A JP H04101261 A JPH04101261 A JP H04101261A JP 21879490 A JP21879490 A JP 21879490A JP 21879490 A JP21879490 A JP 21879490A JP H04101261 A JPH04101261 A JP H04101261A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- control circuit
- circuit
- timing
- master device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 title claims abstract description 9
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N O-demethyl-aloesaponarin I Natural products O=C1C2=CC=CC(O)=C2C(=O)C2=C1C=C(O)C(C(O)=O)=C2C MHABMANUFPZXEB-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は処理速度の遅い入出力装置(以下I/Oと記す
)を構成要素に持つ情報処理装置に関するものである。
)を構成要素に持つ情報処理装置に関するものである。
この種の情報処理装置においては、マスタデバイスがI
loにデータを書込む場合、長い時間を要することにな
りマスタデバイスの処理能力を低下させる。又同じIl
oに連続してアクセスする場合には、Iloのりカバリ
−タイムの保証をソフトウェアは意識する必要があった
。
loにデータを書込む場合、長い時間を要することにな
りマスタデバイスの処理能力を低下させる。又同じIl
oに連続してアクセスする場合には、Iloのりカバリ
−タイムの保証をソフトウェアは意識する必要があった
。
従来、この種の対策として、連続するアクセスの間にセ
ルフジャンプ命令等を入れ、そのリカバリータイムを保
証する技法を採用している。
ルフジャンプ命令等を入れ、そのリカバリータイムを保
証する技法を採用している。
第3図は、このような従来例の一つを示すブロック図で
あり、第4図はその波形図である。
あり、第4図はその波形図である。
第3図において、マスタデバイス11がl/O1−1
、 I / 01−2、−I / 01− nのいず
れかに対しデータを書込む場合、Iloへのデータ書込
みが終了するまでアクセスをウェイト回路9によって延
長する。第4図に示す通り、工/Oアクセス1では、I
loへのデータ書込みが終了するtl2までマスタデバ
イス11が待たされ、又、連続する同じIloへのアク
セスであるI/Oアクセス2の発生をソフトウェアによ
って制御する。言いかえればNtl。からt□3までの
りカバリ−タイムの保証をソフトウェアが行うことにな
るのである。
、 I / 01−2、−I / 01− nのいず
れかに対しデータを書込む場合、Iloへのデータ書込
みが終了するまでアクセスをウェイト回路9によって延
長する。第4図に示す通り、工/Oアクセス1では、I
loへのデータ書込みが終了するtl2までマスタデバ
イス11が待たされ、又、連続する同じIloへのアク
セスであるI/Oアクセス2の発生をソフトウェアによ
って制御する。言いかえればNtl。からt□3までの
りカバリ−タイムの保証をソフトウェアが行うことにな
るのである。
上述した従来の情報処理装置では、マスタデバイスが各
I/Oにデータを書込む場合、Iloの処理速度が非常
に遅い為にマスタデバイスがそれだけアクセスの終了を
待たされることになり処理能力を著しく低下させるもの
であった。又、ソフトウェアにおいても連続する同じI
loへのアクセスは前のアクセスに対してIloの動作
が完全に終了しない状態で次のアクセスを行なわない様
そのリカバリータイムを保証しなければならないという
欠点がある。
I/Oにデータを書込む場合、Iloの処理速度が非常
に遅い為にマスタデバイスがそれだけアクセスの終了を
待たされることになり処理能力を著しく低下させるもの
であった。又、ソフトウェアにおいても連続する同じI
loへのアクセスは前のアクセスに対してIloの動作
が完全に終了しない状態で次のアクセスを行なわない様
そのリカバリータイムを保証しなければならないという
欠点がある。
本発明の目的は、上記欠点を改善し、マスタデバイスが
各I/Oにデータを書込む際にはアドレスとデータを一
旦記憶しマスタデバイスのアクセスを終了させ、後に所
要のタイミングでIloにデータを書込むことによりマ
スタデバイスの処理能力を向上させるものであり、又、
同じIloへの連続するアクセスにおいてもそのリカバ
リータイムをハードウェアによって保証することにより
ソフトウェアの互換性を保つことができる情報処理装置
を提供することにある。
各I/Oにデータを書込む際にはアドレスとデータを一
旦記憶しマスタデバイスのアクセスを終了させ、後に所
要のタイミングでIloにデータを書込むことによりマ
スタデバイスの処理能力を向上させるものであり、又、
同じIloへの連続するアクセスにおいてもそのリカバ
リータイムをハードウェアによって保証することにより
ソフトウェアの互換性を保つことができる情報処理装置
を提供することにある。
本発明の情報処理装置は、他のバスとは分離された処理
速度の遅い複数の入出力装置が接続されるI/Oバスと
、マスタデバイスが入出力装置にデータを書込む場合に
アドレスとデータを一旦記憶しI/Oバスに供給するラ
ッチ回路と、ラッチ回路にラッチタイミング、各入出力
装置への制御信号、及び同じ入出力装置への連続アクセ
スを検出するタイミング制御回路と、タイミング制御回
路の内容によりマスタデバイスのアクセスを終了させる
制御信号を出力するレディ制御回路とを有する。
速度の遅い複数の入出力装置が接続されるI/Oバスと
、マスタデバイスが入出力装置にデータを書込む場合に
アドレスとデータを一旦記憶しI/Oバスに供給するラ
ッチ回路と、ラッチ回路にラッチタイミング、各入出力
装置への制御信号、及び同じ入出力装置への連続アクセ
スを検出するタイミング制御回路と、タイミング制御回
路の内容によりマスタデバイスのアクセスを終了させる
制御信号を出力するレディ制御回路とを有する。
第1図は、本発明の一実施例の情報処理装置のブロック
構成図、第2図はその動作を説明するための波形図であ
る。
構成図、第2図はその動作を説明するための波形図であ
る。
第1図において、ラッチ回路1.ラッチ回路2はシステ
ムバスからのアドレス及びデータをタイミング制御回路
3からのラッチタイミングにより一旦記憶しシステムバ
スとは分離されたI/Oバス5に供給する役目を持つ。
ムバスからのアドレス及びデータをタイミング制御回路
3からのラッチタイミングにより一旦記憶しシステムバ
スとは分離されたI/Oバス5に供給する役目を持つ。
一方、タイミング制御回路3は、アドレスデコーダ6の
出力より連続する同じIloへのアクセスを検出しなが
ら所要のタイミングで各I/Oへの制御信号を出力する
。又レディ制御回路4では、タイミング制御回路3から
の信号によりマスタデバイス(CPU、DMAC等)7
のアクセスを終了させるレディ信号を供給することを示
している。
出力より連続する同じIloへのアクセスを検出しなが
ら所要のタイミングで各I/Oへの制御信号を出力する
。又レディ制御回路4では、タイミング制御回路3から
の信号によりマスタデバイス(CPU、DMAC等)7
のアクセスを終了させるレディ信号を供給することを示
している。
この時の信号波形は第2図の如く、最初I/Oアクセス
1でデータを書込む際には、マスタデバイス7からのア
ドレス(a)及びデータ(c)をtlでラッチし、t2
でマスタデバイス7のアクセスを終了させるReady
(f)を出力すると同時に、実際にIloにデータ(
d)を書込むWR(e)を出力する。従って、j2では
マスタデバイス7のアクセスが終了されている為t2か
らは他の処理を実行することができる。
1でデータを書込む際には、マスタデバイス7からのア
ドレス(a)及びデータ(c)をtlでラッチし、t2
でマスタデバイス7のアクセスを終了させるReady
(f)を出力すると同時に、実際にIloにデータ(
d)を書込むWR(e)を出力する。従って、j2では
マスタデバイス7のアクセスが終了されている為t2か
らは他の処理を実行することができる。
又タイミング制御回路3は同じIloへの連続アクセス
のりカバリ−タイムを保証する為クロックを数え初め、
例えばターゲットのIloがt5までリカバリータイム
の保証が必要な場合、t3より同じIloへのI/Oア
クセスであるI/Oアクセス2が発生しても本来t4で
ラッチ回路1、ラッチ回路2に対して出力するラッチタ
イミングを出力せず、マスタデバイスに対しレディ制御
回路4によりウェイトサイクルを挿入する。
のりカバリ−タイムを保証する為クロックを数え初め、
例えばターゲットのIloがt5までリカバリータイム
の保証が必要な場合、t3より同じIloへのI/Oア
クセスであるI/Oアクセス2が発生しても本来t4で
ラッチ回路1、ラッチ回路2に対して出力するラッチタ
イミングを出力せず、マスタデバイスに対しレディ制御
回路4によりウェイトサイクルを挿入する。
そしてリカバリタイムが保証されるt5において、ラッ
チ回路1.ラッチ回路2に対しラッチタイミングを出力
し、アドレス(a)及びデータ(c)をラッチし、t6
でReadV (f)をマスタブバイス7に出力しアク
セスを終了すると同時に、実際のIloにWR(e)を
出力しデータ(d)を書込むことになる。
チ回路1.ラッチ回路2に対しラッチタイミングを出力
し、アドレス(a)及びデータ(c)をラッチし、t6
でReadV (f)をマスタブバイス7に出力しアク
セスを終了すると同時に、実際のIloにWR(e)を
出力しデータ(d)を書込むことになる。
本発明によれば、マスタデバイスはIloにデータを書
込む場合、処理速度の遅いIloに影響されることなく
速くアクセスを終了させることができる為、マスタデバ
イスの処理能力を向上することができ、又ハードウェア
によって連続する同じIloへのアクセスを検出しその
りカバリ−タイムを保証することによりソフトウェアの
互換性を保つ効果がある。
込む場合、処理速度の遅いIloに影響されることなく
速くアクセスを終了させることができる為、マスタデバ
イスの処理能力を向上することができ、又ハードウェア
によって連続する同じIloへのアクセスを検出しその
りカバリ−タイムを保証することによりソフトウェアの
互換性を保つ効果がある。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 他のバスとは分離された処理速度の遅い複数の入出力装
置が接続されるI/Oバスと、 マスタデバイスが入出力装置にデータを書込む場合にア
ドレスとデータを一旦記憶しI/Oバスに供給するラッ
チ回路と、 該ラッチ回路にラッチタイミング、各入出力装置への制
御信号及び同じ入出力装置の連続アクセスを検出するタ
イミング制御回路と、 該タイミング制御回路の内容によりマスタデバイスのア
クセスを終了させる制御信号を出力するレディ制御回路
とを有することを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21879490A JPH04101261A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21879490A JPH04101261A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101261A true JPH04101261A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16725471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21879490A Pending JPH04101261A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101261A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP21879490A patent/JPH04101261A/ja active Pending
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