JPH04101290A - 手動走査式データリーダ/ライタ - Google Patents
手動走査式データリーダ/ライタInfo
- Publication number
- JPH04101290A JPH04101290A JP2219463A JP21946390A JPH04101290A JP H04101290 A JPH04101290 A JP H04101290A JP 2219463 A JP2219463 A JP 2219463A JP 21946390 A JP21946390 A JP 21946390A JP H04101290 A JPH04101290 A JP H04101290A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(al産業上の利用分野
この発明は、磁気カードなどの携帯用記憶媒体をスリッ
ト状に形成された手動走査路内のヘッドに対して手動走
査させ、携帯用記憶媒体との間でデータの読取/書込処
理を実行する手動走査式データリーダ/ライタに関する
。
ト状に形成された手動走査路内のヘッドに対して手動走
査させ、携帯用記憶媒体との間でデータの読取/書込処
理を実行する手動走査式データリーダ/ライタに関する
。
(bl従来の技術
磁気カードなどの携帯用記憶媒体の中には、データの読
取/書込処理に際して携帯用記憶媒体の記憶エリアにヘ
ッドを相対的に移動させるものがある。このように携帯
用記憶媒体の記憶エリアに読取/書込処理を行うヘッド
を移動させるに際し、携帯用記憶媒体を自動的に搬送す
るものと、手動により移動させるものとがある。特に後
者は、手動走査式データリーダ/ライタと呼ばれ、第4
図に示すようにスリット状に形成された手動走査路41
の一部に読取/書込ヘッド42を備えている。この読取
/書込ヘッド42には回転自在に支持されたゴムローラ
43の周四が接触しており、磁気カードなどの図外の携
帯用記憶媒体は手動走査路41内を読取/書込ヘッド4
2とゴムローラ43との間を経由して矢印A方向に手動
により移動する。ゴムローラ43には同軸状に着磁ロー
ラ44が設けられており、この着磁ローラ44は、携帯
用記憶媒体との接触により回転するゴムローラ43に伴
って回転する。着磁ローラ44の周面には複数の着磁ラ
インが等間隔に形成されており、着磁ローラ44の周面
に対向するタイミングヘッド46はこの着磁ラインを読
み取ってその読取タイミングでパルス信号を図外の制御
部に出力する。制御部はこのタイミングヘッド46から
出力されたパルス信号の入力間隔に基づいて携帯用記憶
媒体の移動速度を検出し、この移動速度に応じて読取/
書込ヘッド42に対するデータの出力タイミングを決定
するようにしている。一般に、このような手動走査式デ
ータリーダ/ライタでは、携帯用記憶媒体に対してデー
タの読取処理、データの書込処理および書き込んだデー
タの確認処理が実行される。
取/書込処理に際して携帯用記憶媒体の記憶エリアにヘ
ッドを相対的に移動させるものがある。このように携帯
用記憶媒体の記憶エリアに読取/書込処理を行うヘッド
を移動させるに際し、携帯用記憶媒体を自動的に搬送す
るものと、手動により移動させるものとがある。特に後
者は、手動走査式データリーダ/ライタと呼ばれ、第4
図に示すようにスリット状に形成された手動走査路41
の一部に読取/書込ヘッド42を備えている。この読取
/書込ヘッド42には回転自在に支持されたゴムローラ
43の周四が接触しており、磁気カードなどの図外の携
帯用記憶媒体は手動走査路41内を読取/書込ヘッド4
2とゴムローラ43との間を経由して矢印A方向に手動
により移動する。ゴムローラ43には同軸状に着磁ロー
ラ44が設けられており、この着磁ローラ44は、携帯
用記憶媒体との接触により回転するゴムローラ43に伴
って回転する。着磁ローラ44の周面には複数の着磁ラ
インが等間隔に形成されており、着磁ローラ44の周面
に対向するタイミングヘッド46はこの着磁ラインを読
み取ってその読取タイミングでパルス信号を図外の制御
部に出力する。制御部はこのタイミングヘッド46から
出力されたパルス信号の入力間隔に基づいて携帯用記憶
媒体の移動速度を検出し、この移動速度に応じて読取/
書込ヘッド42に対するデータの出力タイミングを決定
するようにしている。一般に、このような手動走査式デ
ータリーダ/ライタでは、携帯用記憶媒体に対してデー
タの読取処理、データの書込処理および書き込んだデー
タの確認処理が実行される。
(C1発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来の手動走査式データリーダ/ラ
イタでは手動走査路に単一の読取/書込ヘッドを備え、
携帯用記憶媒体が一度手動走査路内を移動する間に単一
の処理を行うようにしていた。このため、携帯用記憶媒
体に対するデータの読取処理、書込処理および確認処理
の全てを行うためには携帯用記憶媒体を手動走査路に3
回通過させなければならず、携帯用記憶媒体に対する処
理作業が煩雑化する問題があった。また、このように各
処理毎に携帯用記憶媒体を手動走査路内に通過させるこ
ととすると、複数の携帯用記憶媒体に対してデータ処理
を実行する場合に、書込処理のための手動走査時に先に
読取処理を行った携帯用記憶媒体とは別の携帯用記憶媒
体が手動走査される場合があり、このような場合には書
込処理にかかるデータが別のカードに書き込まれてしま
い、該別のカードに記憶されているデータが破壊されて
正常なデータ処理を実行することができなくなる問題が
あった。
イタでは手動走査路に単一の読取/書込ヘッドを備え、
携帯用記憶媒体が一度手動走査路内を移動する間に単一
の処理を行うようにしていた。このため、携帯用記憶媒
体に対するデータの読取処理、書込処理および確認処理
の全てを行うためには携帯用記憶媒体を手動走査路に3
回通過させなければならず、携帯用記憶媒体に対する処
理作業が煩雑化する問題があった。また、このように各
処理毎に携帯用記憶媒体を手動走査路内に通過させるこ
ととすると、複数の携帯用記憶媒体に対してデータ処理
を実行する場合に、書込処理のための手動走査時に先に
読取処理を行った携帯用記憶媒体とは別の携帯用記憶媒
体が手動走査される場合があり、このような場合には書
込処理にかかるデータが別のカードに書き込まれてしま
い、該別のカードに記憶されているデータが破壊されて
正常なデータ処理を実行することができなくなる問題が
あった。
この発明の目的は、携帯用記憶媒体に対して読取処理の
みを行う読取専用ヘッドと、読取/書込処理を行う読取
/書込ヘッドとを手動走査路内に並設し、携帯用記憶媒
体を手動走査路内に一度通過させるのみでデータの読取
処理、書込処理および確認処理の全てを実行することが
でき、書込処理の手動走査時において書込処理の直前に
データの読取処理を実行して読み取ったデータを携帯用
記憶媒体の照合に用いることができ、処理作業を容易化
できるとともに、読取処理を行った携帯用記憶媒体と異
なる携帯用記憶媒体に対してデータの書込処理が行われ
ることを確実に防止し、常に正常な処理作業を実行する
ことができる手動走査式データリーダ/ライタを捉供す
ることにある。
みを行う読取専用ヘッドと、読取/書込処理を行う読取
/書込ヘッドとを手動走査路内に並設し、携帯用記憶媒
体を手動走査路内に一度通過させるのみでデータの読取
処理、書込処理および確認処理の全てを実行することが
でき、書込処理の手動走査時において書込処理の直前に
データの読取処理を実行して読み取ったデータを携帯用
記憶媒体の照合に用いることができ、処理作業を容易化
できるとともに、読取処理を行った携帯用記憶媒体と異
なる携帯用記憶媒体に対してデータの書込処理が行われ
ることを確実に防止し、常に正常な処理作業を実行する
ことができる手動走査式データリーダ/ライタを捉供す
ることにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明の手動走査式データリーダ/ライタは、携帯用
記憶媒体の手動走査路に、読取処理を実行する読取専用
ヘッドと書込処理および読取処理を順次実行する読取/
書込ヘッドとをこの順序で走査方向に並べて配置し、読
取専用ヘッドが読み取ったデータが書込処理に適合する
場合に読取/書込ヘンドによる処理を許可する書込処理
許可手段を設けたことを特徴とする携帯用記憶媒体の手
動走査路に、読取専用ヘッドと読取/書込ヘッドとをこ
の順序で走査方向に並べて配置したことを特徴とする。
記憶媒体の手動走査路に、読取処理を実行する読取専用
ヘッドと書込処理および読取処理を順次実行する読取/
書込ヘッドとをこの順序で走査方向に並べて配置し、読
取専用ヘッドが読み取ったデータが書込処理に適合する
場合に読取/書込ヘンドによる処理を許可する書込処理
許可手段を設けたことを特徴とする携帯用記憶媒体の手
動走査路に、読取専用ヘッドと読取/書込ヘッドとをこ
の順序で走査方向に並べて配置したことを特徴とする。
また、前記読取専用ヘッドと読取/書込ヘッドとの距離
を携帯用記憶媒体の記憶エリア長以上に設定したもので
ある。
を携帯用記憶媒体の記憶エリア長以上に設定したもので
ある。
(e)作用
この発明においては、手動走査路内に携帯用記憶媒体を
通過させると、携帯用記憶媒体の記憶エリアは先ず読取
専用ヘッドに対向し、データの読取処理が実行される。
通過させると、携帯用記憶媒体の記憶エリアは先ず読取
専用ヘッドに対向し、データの読取処理が実行される。
携帯用記憶媒体をさらに手動走査路内に通過させていく
と記憶エリアは読取/書込へ・ノドに対向する。この読
取/書込ヘンドにより携帯用記憶媒体の記憶エリアに対
してデータの書込処理が実行されるとともに、書き込ま
れたデータが読み取られてデータの確認処理が実行され
る。したがって、手動走査路内に携帯用記憶媒体を一度
通過させることによってデータの読取処理、書込処理お
よび確認処理の全ての処理が実行されることになり、書
込処理にかかる携帯用記憶媒体の手動走査時に、書込処
理の直前に携帯用記憶媒体の照合に用いるデータの読取
処理を実行することができる。書込処理許可手段はこの
読取処理で読み取られたデータによる照合において、携
帯用記憶媒体が書込処理に適合する場合にのみ読取/書
込ヘッドの動作を許可する。このため、書込処理を実行
すべき携帯用記憶媒体に対してのみ書込処理が実行され
る。
と記憶エリアは読取/書込へ・ノドに対向する。この読
取/書込ヘンドにより携帯用記憶媒体の記憶エリアに対
してデータの書込処理が実行されるとともに、書き込ま
れたデータが読み取られてデータの確認処理が実行され
る。したがって、手動走査路内に携帯用記憶媒体を一度
通過させることによってデータの読取処理、書込処理お
よび確認処理の全ての処理が実行されることになり、書
込処理にかかる携帯用記憶媒体の手動走査時に、書込処
理の直前に携帯用記憶媒体の照合に用いるデータの読取
処理を実行することができる。書込処理許可手段はこの
読取処理で読み取られたデータによる照合において、携
帯用記憶媒体が書込処理に適合する場合にのみ読取/書
込ヘッドの動作を許可する。このため、書込処理を実行
すべき携帯用記憶媒体に対してのみ書込処理が実行され
る。
また、手動走査路内において読取専用ヘッドと読取/書
込ヘッドとの距離を携帯用記憶媒体の記憶エリア長以上
に設定すると、読取処理を終了した後、書込処理および
確認処理を実行するまでの間において読取専用ヘッドに
よって読み取ったデータを用いた照合処理を実行するた
めの時間的余裕が得られる。
込ヘッドとの距離を携帯用記憶媒体の記憶エリア長以上
に設定すると、読取処理を終了した後、書込処理および
確認処理を実行するまでの間において読取専用ヘッドに
よって読み取ったデータを用いた照合処理を実行するた
めの時間的余裕が得られる。
(f)実施例
第1図は、この発明の実施例である手動走査式データリ
ーダ/ライタの構成を示す概略の平面断面図である。
ーダ/ライタの構成を示す概略の平面断面図である。
手動走査式データリーダ/ライタ1にはスリット状の手
動走査路2が形成されており、この手動走査路2内を磁
気カード11が矢印A方向に手動により移動される。こ
の手動走査路2には読取ヘッド(読取専用ヘッド)と読
取/書込へ1.ト4とが走査方向(矢印A方向)にこの
順に並設されている。また、読取ヘッド3および読取/
書込ヘッド4のそれぞれにはゴムローラ5,6の周面が
当接している。磁気カード11を手動走査路2内に矢印
A方向に移動させると、その磁気カード11は読取ヘッ
ド3とゴムローラ5との間、および読取/書込ヘッド4
とゴムローラ6との間を通過する。このとき、磁気カー
ド11の記憶エリア12が読取ヘッド3および読取/書
込ヘッド4に対向するようにされている。磁気カード1
1の通過に伴ってゴムローラ5,6は回転を生しる。ゴ
ムローラ6には同軸上に着磁ローラ7が固定されており
、この着磁ローラ7はゴムローラ6とともに回転する。
動走査路2が形成されており、この手動走査路2内を磁
気カード11が矢印A方向に手動により移動される。こ
の手動走査路2には読取ヘッド(読取専用ヘッド)と読
取/書込へ1.ト4とが走査方向(矢印A方向)にこの
順に並設されている。また、読取ヘッド3および読取/
書込ヘッド4のそれぞれにはゴムローラ5,6の周面が
当接している。磁気カード11を手動走査路2内に矢印
A方向に移動させると、その磁気カード11は読取ヘッ
ド3とゴムローラ5との間、および読取/書込ヘッド4
とゴムローラ6との間を通過する。このとき、磁気カー
ド11の記憶エリア12が読取ヘッド3および読取/書
込ヘッド4に対向するようにされている。磁気カード1
1の通過に伴ってゴムローラ5,6は回転を生しる。ゴ
ムローラ6には同軸上に着磁ローラ7が固定されており
、この着磁ローラ7はゴムローラ6とともに回転する。
着磁ローラ7の周面にはタイミングヘッド8が対向して
おり、このタイミングヘッド8は着磁ローラの周面に形
成された着磁ラインを読み取ってzfルス信号を出力す
る。
おり、このタイミングヘッド8は着磁ローラの周面に形
成された着磁ラインを読み取ってzfルス信号を出力す
る。
上記読取ヘッド3と読取/書込ヘッド4との間隔Lhは
磁気カード11の磁気ストライプ(記憶エリア)12の
長さLcにより長くされている。
磁気カード11の磁気ストライプ(記憶エリア)12の
長さLcにより長くされている。
したがって、磁気ストライプ12の後端が読取ヘッド3
を通過したとき、磁気ストライプ12の先端はまだ読取
/書込ヘッド4に達していない。このため、磁気ストラ
イプ12が読取ヘッド3および読取/書込ヘッド4の何
れにも対向していない状態で磁気カード11を停止させ
ることができるヘッド8から入力されるパルス信号に同
期したタイミングで読取/書込ヘッド4に磁気カード1
1に書き込むべきデータを出力する。
を通過したとき、磁気ストライプ12の先端はまだ読取
/書込ヘッド4に達していない。このため、磁気ストラ
イプ12が読取ヘッド3および読取/書込ヘッド4の何
れにも対向していない状態で磁気カード11を停止させ
ることができるヘッド8から入力されるパルス信号に同
期したタイミングで読取/書込ヘッド4に磁気カード1
1に書き込むべきデータを出力する。
第3図は、上記手動走査式データリーダ/ライタの制御
部の処理手順を示すフローチャートである。
部の処理手順を示すフローチャートである。
CPU21は手動走査路2内に磁気カート11が挿入さ
れ、読取ヘッド3に磁気ストライプ12が対向すると、
磁気ヘッド3が出力する読取データを読み取ってRA
M 23に格納しくnl)、必第2図は、上記手動走査
式データリーダ/ライタの制御部のブロック図である。
れ、読取ヘッド3に磁気ストライプ12が対向すると、
磁気ヘッド3が出力する読取データを読み取ってRA
M 23に格納しくnl)、必第2図は、上記手動走査
式データリーダ/ライタの制御部のブロック図である。
CPU21にはパスラインを介してROM22、RAM
23、読取ヘッド3、読取/書込ヘッド4およびタイミ
ングヘッド8が接続されている。
23、読取ヘッド3、読取/書込ヘッド4およびタイミ
ングヘッド8が接続されている。
CPU21はROM22に予め書き込まれたプログラム
に従って各ヘッドを制御する。この間に入出力されるデ
ータはRAM23の所定のメモリエリアに一時格納され
る。CPU21はタイミング判断しくn3)、読取処理
時である場合にはその処理を一旦停止する。
に従って各ヘッドを制御する。この間に入出力されるデ
ータはRAM23の所定のメモリエリアに一時格納され
る。CPU21はタイミング判断しくn3)、読取処理
時である場合にはその処理を一旦停止する。
書込処理時には再度手動走査路2に挿入された磁気カー
ド11のデータを読取ヘッド3により読み取った後(n
l−n3)、前回の走査時に読み取ったデータをRA
M 23から読み出しくn4)、データの照合を行う(
n5)。この照合処理において両者が一致した場合に読
取/書込ヘッド4によるデータの書込処理を実行する(
n6.n7)。読取/書込ヘッド4は磁気カード11の
磁気ストライプ12に書き込んだデータを直ちに読み取
り、正しく書き込まれているか否かの確認を行う (n
8)。このn7.n8の処理は書き込むべきデータが全
て書き込まれるまで継続して実行される(n9)。以上
の処理において04〜n6がこの発明の書込処理許可手
段に相当する。
ド11のデータを読取ヘッド3により読み取った後(n
l−n3)、前回の走査時に読み取ったデータをRA
M 23から読み出しくn4)、データの照合を行う(
n5)。この照合処理において両者が一致した場合に読
取/書込ヘッド4によるデータの書込処理を実行する(
n6.n7)。読取/書込ヘッド4は磁気カード11の
磁気ストライプ12に書き込んだデータを直ちに読み取
り、正しく書き込まれているか否かの確認を行う (n
8)。このn7.n8の処理は書き込むべきデータが全
て書き込まれるまで継続して実行される(n9)。以上
の処理において04〜n6がこの発明の書込処理許可手
段に相当する。
以上のようにしてこの実施例によれば、書込処理を実行
すべき磁気カード11が手動走査路2内を移動する間に
読取ヘッドによるデータの読取処理、読取/書込ヘッド
4によるデータの書込処理および確認処理が一度の走査
によって行われるため、データの書込処理を極めて簡単
に行うことができる。また、この書込処理の実行にあた
っては読取ヘッド3が読み取ったデータに基づいて書込
処理の適否の判定が行われるため、書込処理を行うべき
磁気カードと異なる磁気カードが手動走査路2内に挿入
された場合には書込処理が行われることがなく、書込処
理を正確に行うことができるなお、本実施例では携帯用
記憶媒体として磁気カードを例にあげて説明したが、磁
気ストライプ部を有する預金通帳や光学読取/書込処理
によってデータを記憶するものについても同様にこの発
明を実施することができる。
すべき磁気カード11が手動走査路2内を移動する間に
読取ヘッドによるデータの読取処理、読取/書込ヘッド
4によるデータの書込処理および確認処理が一度の走査
によって行われるため、データの書込処理を極めて簡単
に行うことができる。また、この書込処理の実行にあた
っては読取ヘッド3が読み取ったデータに基づいて書込
処理の適否の判定が行われるため、書込処理を行うべき
磁気カードと異なる磁気カードが手動走査路2内に挿入
された場合には書込処理が行われることがなく、書込処
理を正確に行うことができるなお、本実施例では携帯用
記憶媒体として磁気カードを例にあげて説明したが、磁
気ストライプ部を有する預金通帳や光学読取/書込処理
によってデータを記憶するものについても同様にこの発
明を実施することができる。
(g)発明の効果
この発明によれば、携帯用記憶媒体に対するデータの読
取処理、書込処理および確認処理の全てを手動走査路内
を携帯用記憶媒体が一度走査される間に実行することが
できるため、読取処理において読み取ったデータに基づ
いて書込処理をすべきか否かの判定を行うことより、適
正な携帯用記憶媒体に対してのみデータの書込処理を行
うことができ、正確なデータの書込処理を簡略な作業で
行うことができる利点がある。
取処理、書込処理および確認処理の全てを手動走査路内
を携帯用記憶媒体が一度走査される間に実行することが
できるため、読取処理において読み取ったデータに基づ
いて書込処理をすべきか否かの判定を行うことより、適
正な携帯用記憶媒体に対してのみデータの書込処理を行
うことができ、正確なデータの書込処理を簡略な作業で
行うことができる利点がある。
また、読取専用ヘッドと読取/書込ヘッドとの距離を携
帯用記憶媒体の記憶エリア長以上に設定することにより
、携帯用記憶媒体の適否の判定が終了する前に携帯用記
憶媒体の記憶エリアが読取/書込ヘッドに対向すること
を防止でき、データの書込処理をより正確に行うことが
できる利点がある。
帯用記憶媒体の記憶エリア長以上に設定することにより
、携帯用記憶媒体の適否の判定が終了する前に携帯用記
憶媒体の記憶エリアが読取/書込ヘッドに対向すること
を防止でき、データの書込処理をより正確に行うことが
できる利点がある。
第1図はこの発明の実施例である手動走査式データリー
ダ/ライタの概略の平面断面図、第2図は同手動走査式
データリーダ/ライタの制御部のブロック図、第3図は
同制御部の処理手順を示すフローチャートである。また
、第4図は従来の手動走査式データリーダ/ライタの概
略の平面断面図である。 1−データリーダ/ライタ、 2−手動走査路、3−読取ヘッド、 4−読取/書込ヘッド、 11−磁気カード(携帯用記憶媒体)、12−磁気スド
ライブ(記憶エリア)。 第2図 J
ダ/ライタの概略の平面断面図、第2図は同手動走査式
データリーダ/ライタの制御部のブロック図、第3図は
同制御部の処理手順を示すフローチャートである。また
、第4図は従来の手動走査式データリーダ/ライタの概
略の平面断面図である。 1−データリーダ/ライタ、 2−手動走査路、3−読取ヘッド、 4−読取/書込ヘッド、 11−磁気カード(携帯用記憶媒体)、12−磁気スド
ライブ(記憶エリア)。 第2図 J
Claims (2)
- (1)携帯用記憶媒体の手動走査路に、読取処理を実行
する読取専用ヘッドと書込処理および読取処理を順次実
行する読取/書込ヘッドとをこの順序で走査方向に並べ
て配置し、読取専用ヘッドが読み取ったデータが書込処
理に適合する場合に読取/書込ヘッドによる処理を許可
する書込処理許可手段を設けたことを特徴とする手動走
査式データリーダ/ライタ。 - (2)前記読取専用ヘッドと読取/書込ヘッドとの距離
を携帯用記憶媒体の記憶エリア長以上に設定した請求項
(1)記載の手動走査式データリーダ/ライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219463A JPH04101290A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 手動走査式データリーダ/ライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219463A JPH04101290A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 手動走査式データリーダ/ライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101290A true JPH04101290A (ja) | 1992-04-02 |
Family
ID=16735828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219463A Pending JPH04101290A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 手動走査式データリーダ/ライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101290A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083764A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nidec Sankyo Corp | カード状記録媒体処理装置及びカード状記録媒体の処理方法 |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2219463A patent/JPH04101290A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008083764A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Nidec Sankyo Corp | カード状記録媒体処理装置及びカード状記録媒体の処理方法 |
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