JPH04101510A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPH04101510A JPH04101510A JP2220655A JP22065590A JPH04101510A JP H04101510 A JPH04101510 A JP H04101510A JP 2220655 A JP2220655 A JP 2220655A JP 22065590 A JP22065590 A JP 22065590A JP H04101510 A JPH04101510 A JP H04101510A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は論理回路のGNDあるいは電源電位の変動に
よる誤動作の防止に関する。
よる誤動作の防止に関する。
第3図は「゛88三菱半導体データブック)<イポラデ
ィジタルIC<LSTTL>編J 2−272ページに
掲載されているM 74 L 8245 Pの出力制御
人力部の一部の論理回路を示す回路図である。
ィジタルIC<LSTTL>編J 2−272ページに
掲載されているM 74 L 8245 Pの出力制御
人力部の一部の論理回路を示す回路図である。
図において、1は入力端子、11は出力端子である。2
はカソードか入力端子1に、アノードがGNDに各々接
続されたショットキバリアダイオド(以下SBDと略す
)である。5BD2は、入力電位が大きく負になった場
合に生しる集積回路の誤動作、破壊を防止する役目をす
るクランプダイオードである。3は、PNP トランジ
スタであり、ベースが入力端子1に、コレクタがGND
に、エミッタか]OKΩの抵抗4を介して電源電圧Vc
cに各々接続されている。5はSBDであり、カソード
がトランジスタ3のベースに接続されている。
はカソードか入力端子1に、アノードがGNDに各々接
続されたショットキバリアダイオド(以下SBDと略す
)である。5BD2は、入力電位が大きく負になった場
合に生しる集積回路の誤動作、破壊を防止する役目をす
るクランプダイオードである。3は、PNP トランジ
スタであり、ベースが入力端子1に、コレクタがGND
に、エミッタか]OKΩの抵抗4を介して電源電圧Vc
cに各々接続されている。5はSBDであり、カソード
がトランジスタ3のベースに接続されている。
6はレベルシフト用のPN接合ダイオードであり、アノ
ードかトランジスタ3のエミッタに、カソードか5BD
5のアノードに各々接続されている。7はSBDクラン
プドNPN )ランジスタてあり、ベースか5BD5の
アノードに、コレクタが21にΩの抵抗8を介して電源
電圧■ccに、エミッタが6.3にΩの抵抗9を介して
GNDに各々接続されている。10は出力段のSBDク
ランプドNPN トランジスタてあり、ベースがトラン
ジスタ7のエミッタに、コレクタが出力端子]1に、エ
ミッタかGNDに各々接続されている。
ードかトランジスタ3のエミッタに、カソードか5BD
5のアノードに各々接続されている。7はSBDクラン
プドNPN )ランジスタてあり、ベースか5BD5の
アノードに、コレクタが21にΩの抵抗8を介して電源
電圧■ccに、エミッタが6.3にΩの抵抗9を介して
GNDに各々接続されている。10は出力段のSBDク
ランプドNPN トランジスタてあり、ベースがトラン
ジスタ7のエミッタに、コレクタが出力端子]1に、エ
ミッタかGNDに各々接続されている。
なお、5BD2とトランジスタ3により入力バッファ段
が構成され、トランジスタ7.10、抵抗4,8.9.
5BD5及びダイオード6により出力端子11の出力論
理状態を決定するスイッチング手段が構成されている。
が構成され、トランジスタ7.10、抵抗4,8.9.
5BD5及びダイオード6により出力端子11の出力論
理状態を決定するスイッチング手段が構成されている。
次に動作について説明する。以下の説明において、NP
Nトランジスタのベース・エミッタ間オン電圧をV
、PNPトランジスタのエミッタ・E ベース間オン電圧をV、PN接合ダイオードのB オン電圧をV、SBDのオン電圧をv 1ぺPN
5BD PNトランジスタのコレクタ・エミッタ間電圧をV と
する。そして、■BE−VEB=VPN40.7E 5V、V 〜0.5V、VcE40.25VとすS
BD る。なお、添字の数字は素子番号を示す。
Nトランジスタのベース・エミッタ間オン電圧をV
、PNPトランジスタのエミッタ・E ベース間オン電圧をV、PN接合ダイオードのB オン電圧をV、SBDのオン電圧をv 1ぺPN
5BD PNトランジスタのコレクタ・エミッタ間電圧をV と
する。そして、■BE−VEB=VPN40.7E 5V、V 〜0.5V、VcE40.25VとすS
BD る。なお、添字の数字は素子番号を示す。
第3図に示した回路の入力スレッショルド電圧Vthは
、 v =v + v +v
−vth BEIOBH7PN6 E
B3〜1. 5 (V) となる。入力電圧V1か人力スレッンヨルト電圧■th
以上であれば、トランジスタ3はオフするので、ダイオ
ード6のアノード電位は約2.25V(V +V
+V )となる。トランジスBEIOBH7P
N6 り7.10はオンして出力端子1]は低電位(約0.2
5V)となる。
、 v =v + v +v
−vth BEIOBH7PN6 E
B3〜1. 5 (V) となる。入力電圧V1か人力スレッンヨルト電圧■th
以上であれば、トランジスタ3はオフするので、ダイオ
ード6のアノード電位は約2.25V(V +V
+V )となる。トランジスBEIOBH7P
N6 り7.10はオンして出力端子1]は低電位(約0.2
5V)となる。
一方、入力端子V+か入力スレッンヨルド電圧Vth未
満てあれば、トランジスタ3はオンするのてダイオード
6のアノード電位は(V+V)I BH3 となる。ダイオード6及びトランジスタ7.10はオフ
して出力端子11は高電位となる。
満てあれば、トランジスタ3はオンするのてダイオード
6のアノード電位は(V+V)I BH3 となる。ダイオード6及びトランジスタ7.10はオフ
して出力端子11は高電位となる。
なお、ダイオード6及びトランジスタ7.10がオン時
の本回路の電源電流I (抵抗4,8CI に流れる電流の和)は、 5−2.25 5〜1.0 ICCI 3+ 10XIO21X10” = 0.465 (mA) となる。
の本回路の電源電流I (抵抗4,8CI に流れる電流の和)は、 5−2.25 5〜1.0 ICCI 3+ 10XIO21X10” = 0.465 (mA) となる。
第4図に示した回路は、電源電流の節減を図るために第
3図の回路に改良を加えたものである。
3図の回路に改良を加えたものである。
図において、第3図に示した回路との相違点は、ダイオ
ード6をなくしその代りにSBDクランプドPNP l
−ランジスタ12を設け、さらに抵抗13 (30にΩ
)、14 (30にΩ)及びダイオード15を新たに設
けたことである。また、抵抗4゜8.9の抵抗値を大き
くしている。つまり、抵抗4の抵抗値をIOKΩから3
0にΩに、抵抗8の抵抗値を2]KΩから40にΩに抵
抗9の抵抗値を6.3にΩから15にΩに変更している
。
ード6をなくしその代りにSBDクランプドPNP l
−ランジスタ12を設け、さらに抵抗13 (30にΩ
)、14 (30にΩ)及びダイオード15を新たに設
けたことである。また、抵抗4゜8.9の抵抗値を大き
くしている。つまり、抵抗4の抵抗値をIOKΩから3
0にΩに、抵抗8の抵抗値を2]KΩから40にΩに抵
抗9の抵抗値を6.3にΩから15にΩに変更している
。
トランジスタ12は、ベースかトランジスタ3のエミッ
タに、コレクタか抵抗13を介して電源電圧■。0に各
々接続され、エミッタか抵抗14及びダイオード15を
介してGNDに接続されるとともに、トランジスタフの
ベースにも接続されている。その他の構成は第3図に示
した回路と同様である。
タに、コレクタか抵抗13を介して電源電圧■。0に各
々接続され、エミッタか抵抗14及びダイオード15を
介してGNDに接続されるとともに、トランジスタフの
ベースにも接続されている。その他の構成は第3図に示
した回路と同様である。
通常動作は第3図に示した回路と同様である。
つまり、入力端子V1か入力スレッショルト電圧■th
よりも大きいか小さいかによりトランジスタ3かオフ、
オンして、トランジスタ12のベース電位が変化する。
よりも大きいか小さいかによりトランジスタ3かオフ、
オンして、トランジスタ12のベース電位が変化する。
トランジスタ12のベース電位の変化に伴いトランジス
タ12,7.10かオンオフし、これに伴い出力端子1
1の電位が変化する。抵抗14.ダイオード15は、ト
ランジスタ7.10がオフしているときに、トランジス
タ7のベース電位を低く保ち、トランジスタ7がノイズ
等により誤ってオンすることを防止する役目をする。
タ12,7.10かオンオフし、これに伴い出力端子1
1の電位が変化する。抵抗14.ダイオード15は、ト
ランジスタ7.10がオフしているときに、トランジス
タ7のベース電位を低く保ち、トランジスタ7がノイズ
等により誤ってオンすることを防止する役目をする。
トランジスタ12はトランジスタ7.10かオフのとき
には同様にオフするので、抵抗13には電流か流れず、
抵抗13を新たに設けたことによりトランジスタ7,1
0のオフ時に電源電流か増加することはない。一方、ト
ランジスタ7、]0のオン時にはトランジスタ12もオ
ンして抵抗13に電流が流れるか、抵抗4,8の抵抗値
をより大きくしているので電源電流I は第3図に示
C2 した回路の電源電流I よりも小さくなる。つCI まり、トランジスタ12,7.10のオン時の電源電流
■ (抵抗4,8.13に流れる電流のC2 和)は、 5−1..0 −0. 300 (mA) となり、第4図に示した回路の電源電流■ は、C2 第3図に示した回路の電源電流l より約35Cl 96節減されたことになる。また、第3図の回路におい
ても抵抗4,8の抵抗値を大きくすることにより電源電
流I を低減することもてきる。
には同様にオフするので、抵抗13には電流か流れず、
抵抗13を新たに設けたことによりトランジスタ7,1
0のオフ時に電源電流か増加することはない。一方、ト
ランジスタ7、]0のオン時にはトランジスタ12もオ
ンして抵抗13に電流が流れるか、抵抗4,8の抵抗値
をより大きくしているので電源電流I は第3図に示
C2 した回路の電源電流I よりも小さくなる。つCI まり、トランジスタ12,7.10のオン時の電源電流
■ (抵抗4,8.13に流れる電流のC2 和)は、 5−1..0 −0. 300 (mA) となり、第4図に示した回路の電源電流■ は、C2 第3図に示した回路の電源電流l より約35Cl 96節減されたことになる。また、第3図の回路におい
ても抵抗4,8の抵抗値を大きくすることにより電源電
流I を低減することもてきる。
CI
このように従来回路では抵抗値を大きくすることにより
電源電流の節減を図っている。
電源電流の節減を図っている。
従来の論理回路は以上のように抵抗値を大きくすること
で電源電流の節減を図っているので、トランジスタ3が
オフしている状態でインダクタンスの影響等のためGN
D電位か第5図に示すように変動した場合、以下のよう
な問題点があった。
で電源電流の節減を図っているので、トランジスタ3が
オフしている状態でインダクタンスの影響等のためGN
D電位か第5図に示すように変動した場合、以下のよう
な問題点があった。
GND電位か低下するとこれに追従してダイオドロのア
ノード電位やトランジスタ12のベース電位も低下する
。しかし、GND電位が上昇してもダイオード6のアノ
ード電位やトランジスタ〕2のベース電位はこれに追従
して上昇しない。なぜなら、抵抗4を介して流れる電流
により寄生容量を充電する必要があるからである。この
とき抵抗4の抵抗値を上述したように大きくしているの
で、なおさらダイオード6のアノード電位やトランジス
タ12のベース電位の上昇は遅れる。ダイオード6やト
ランジスタ12かオンすべきアットあるいはベース電位
はGND電位に対して充分高くないので、上記寄生容量
の充電期間において、ダイオード6、トランジスタ7,
10あるいはトランジスタ7 10 12かオフし、第
5図に示すように出力端子11か誤って“H”になって
しまうという問題点かあった。
ノード電位やトランジスタ12のベース電位も低下する
。しかし、GND電位が上昇してもダイオード6のアノ
ード電位やトランジスタ〕2のベース電位はこれに追従
して上昇しない。なぜなら、抵抗4を介して流れる電流
により寄生容量を充電する必要があるからである。この
とき抵抗4の抵抗値を上述したように大きくしているの
で、なおさらダイオード6のアノード電位やトランジス
タ12のベース電位の上昇は遅れる。ダイオード6やト
ランジスタ12かオンすべきアットあるいはベース電位
はGND電位に対して充分高くないので、上記寄生容量
の充電期間において、ダイオード6、トランジスタ7,
10あるいはトランジスタ7 10 12かオフし、第
5図に示すように出力端子11か誤って“H”になって
しまうという問題点かあった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、GNDあるいは電源電位の変動が原因で誤動
作をしない論理回路を得ることを目的とする。
たもので、GNDあるいは電源電位の変動が原因で誤動
作をしない論理回路を得ることを目的とする。
この発明に係る論理回路は、入力端子と、前記入力端子
からの入力信号に応じた信号を出力する入力バッファ段
と、第1.第2の電位間に接続され、入力には前記入力
バッファ段の出力が与えられており、前記第1の電位を
基準とするしきい値を有し、人力に与えられる信号か前
記しきい値より大きいか小さいかにより応じてスイッチ
ングすることに出力の論理状態を決定するスイッチング
手段と、一方端か前記第2の電位に接続された抵抗と、
一方端が前記抵抗の他方端に、他方端か前記第1の電位
に各々接続されたコンデンサと、前記スイッチング手段
の入力と、前記コンデンサと前記抵抗の共通接続点との
間に接続され、前記第1の電位が変動した場合に前記ス
イッチング手段の入力に前記コンデンサから電流を供給
する電流供給手段を備えている。
からの入力信号に応じた信号を出力する入力バッファ段
と、第1.第2の電位間に接続され、入力には前記入力
バッファ段の出力が与えられており、前記第1の電位を
基準とするしきい値を有し、人力に与えられる信号か前
記しきい値より大きいか小さいかにより応じてスイッチ
ングすることに出力の論理状態を決定するスイッチング
手段と、一方端か前記第2の電位に接続された抵抗と、
一方端が前記抵抗の他方端に、他方端か前記第1の電位
に各々接続されたコンデンサと、前記スイッチング手段
の入力と、前記コンデンサと前記抵抗の共通接続点との
間に接続され、前記第1の電位が変動した場合に前記ス
イッチング手段の入力に前記コンデンサから電流を供給
する電流供給手段を備えている。
この発明における電流供給手段は、スイッチング手段の
人力と、コンデンサと抵抗の共通接続点との間に接続さ
れ、第1の電位か変動した場合にスイッチング手段の入
力にコンデンサから電流を供給する。そのため、スイッ
チング手段の人力の電位は第1の電位に追従して変化す
る。
人力と、コンデンサと抵抗の共通接続点との間に接続さ
れ、第1の電位か変動した場合にスイッチング手段の入
力にコンデンサから電流を供給する。そのため、スイッ
チング手段の人力の電位は第1の電位に追従して変化す
る。
第1図はこの発明に係る論理回路の一実施例を示す回路
図である。図において、第4図に示した従来回路との相
違点は、コンデンサ16.抵抗]7及びS B D 1
8を新たに設けたことである。コンデンサ16は、一方
端かGNDに、他方端か抵抗17を介してトランジスタ
]2のベースに各々接続されている。抵抗17は、コン
デンサ16の他方端の電位をDC的に決定する役目をす
る。5BD18は、アノードかコンデンサ16と抵抗1
7の共通接続点に、カソードかトランジスタ12のベー
スに各々接続されている。S’BD18は、GND電位
が急に上昇した場合にオンしてコンデンサ16からトラ
ンジスタ12のベースに電流を供給する役目をする。そ
の他の構成は第4図に示した従来回路と同様である。
図である。図において、第4図に示した従来回路との相
違点は、コンデンサ16.抵抗]7及びS B D 1
8を新たに設けたことである。コンデンサ16は、一方
端かGNDに、他方端か抵抗17を介してトランジスタ
]2のベースに各々接続されている。抵抗17は、コン
デンサ16の他方端の電位をDC的に決定する役目をす
る。5BD18は、アノードかコンデンサ16と抵抗1
7の共通接続点に、カソードかトランジスタ12のベー
スに各々接続されている。S’BD18は、GND電位
が急に上昇した場合にオンしてコンデンサ16からトラ
ンジスタ12のベースに電流を供給する役目をする。そ
の他の構成は第4図に示した従来回路と同様である。
次に動作について説明する。GND電位か変動しない場
合は、5BD18のアノードとカソードの電位はほぼ等
しくなっており、5BD18はオフ状態にある。この状
態での動作は従来と同様である。
合は、5BD18のアノードとカソードの電位はほぼ等
しくなっており、5BD18はオフ状態にある。この状
態での動作は従来と同様である。
次に、トランジスタ3がオフ、トランジスタ1−2.7
.10かオンしている状態で、第2図に示すようにGN
D電位に変動か生した場合について説明する。GND電
位か急に上昇するとコンデーサ16を介して5BD18
のアノード電位か上昇する。このとき、トラレジスタ]
2のベース電位は抵抗4を介して与えられる電流により
上昇するわけであるか、寄生容量のため、また、抵抗4
(″l抵抗値が大きいため、従来同様、GNDt位の上
昇に追従しては上昇しない。そのため、5BD18のア
ノード・カソード間電圧かS B D 1.8のオン電
圧V に達し、5BD18かオンする。
.10かオンしている状態で、第2図に示すようにGN
D電位に変動か生した場合について説明する。GND電
位か急に上昇するとコンデーサ16を介して5BD18
のアノード電位か上昇する。このとき、トラレジスタ]
2のベース電位は抵抗4を介して与えられる電流により
上昇するわけであるか、寄生容量のため、また、抵抗4
(″l抵抗値が大きいため、従来同様、GNDt位の上
昇に追従しては上昇しない。そのため、5BD18のア
ノード・カソード間電圧かS B D 1.8のオン電
圧V に達し、5BD18かオンする。
BD1g
そして、トラレジスタ12のベースにコンデンサ16か
ら電流か供給され、第2図に示すように、トランジスタ
12のベース電位は第5図に示しt従来例より速く上昇
するので、トランジスタ12はオンしたままとなり、出
力端子1]の電位は第2図に示すように“L“のままで
ある。このようにして、GND電位か急に上昇した場合
にトラレジスタ12のベース電位の上昇か遅いことによ
りトランジスタ7,10.12かオフし、出力端子11
か誤って、“H”になることを防止できる。
ら電流か供給され、第2図に示すように、トランジスタ
12のベース電位は第5図に示しt従来例より速く上昇
するので、トランジスタ12はオンしたままとなり、出
力端子1]の電位は第2図に示すように“L“のままで
ある。このようにして、GND電位か急に上昇した場合
にトラレジスタ12のベース電位の上昇か遅いことによ
りトランジスタ7,10.12かオフし、出力端子11
か誤って、“H”になることを防止できる。
また、第4図に示した従来回路と同様に抵抗48.13
の抵抗値を大きくしているので電源電流の節減か図れる
。
の抵抗値を大きくしているので電源電流の節減か図れる
。
なお、上記実施例では抵抗17の一端をトランジスタ1
2のベースに接続したが、代わりに電源電圧■ccに接
続してもよい。この場合、抵抗]7及び5BD18には
定常的に電流か流れるか、GND電位か上昇した場合の
動作は上記実施例と同様である。
2のベースに接続したが、代わりに電源電圧■ccに接
続してもよい。この場合、抵抗]7及び5BD18には
定常的に電流か流れるか、GND電位か上昇した場合の
動作は上記実施例と同様である。
また、第3図に示した従来回路において、GND電位の
上昇により上述のような誤動作か生しるのを防止するた
めに、第1図と同様の構成のコンデンサ16.抵抗17
,5BD13をGND及びダイオード6のアノード間に
設ければ上記実施例と同様の効果か得られる。
上昇により上述のような誤動作か生しるのを防止するた
めに、第1図と同様の構成のコンデンサ16.抵抗17
,5BD13をGND及びダイオード6のアノード間に
設ければ上記実施例と同様の効果か得られる。
さらに、上記実施例はGND電位が変動した場合につい
て説明したか、電源電位が変動する場合にもこの発明は
適用できる。たたし、トランジスタ及びダイオードの極
性を逆にするとともに、GNDと電源電位■CCを逆に
する必要かある。
て説明したか、電源電位が変動する場合にもこの発明は
適用できる。たたし、トランジスタ及びダイオードの極
性を逆にするとともに、GNDと電源電位■CCを逆に
する必要かある。
また、人力ハノファ段及びスイッチンク手段は上記実施
例に示した回路構成に限定されない。
例に示した回路構成に限定されない。
さらに、第1の電位か変動した場合にスイノチンク手段
の入力にコンデンサ]6を介して電流を供給することか
できれば、電流供給手段はSBD]8に限定されない。
の入力にコンデンサ]6を介して電流を供給することか
できれば、電流供給手段はSBD]8に限定されない。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、一方端か第2の電位に
接続された抵抗と、一方端か抵抗の他方端に、他方端か
第1の電位に各々接続されたコンデンサと、スイノチン
ク手段の入力と、コンデンサと抵抗の共通接続点との間
に接続され、第1の電位か変動した場合にスイノチンク
手段の入力にコンデンサから電流を供給する電流供給手
段とを設けたので、スイッチンク手段の入力の電位は第
1の電位に追従して変化する。その結果、第1の電位か
変動しても誤動作しない論理回路を得ることができると
いう効果かある。
接続された抵抗と、一方端か抵抗の他方端に、他方端か
第1の電位に各々接続されたコンデンサと、スイノチン
ク手段の入力と、コンデンサと抵抗の共通接続点との間
に接続され、第1の電位か変動した場合にスイノチンク
手段の入力にコンデンサから電流を供給する電流供給手
段とを設けたので、スイッチンク手段の入力の電位は第
1の電位に追従して変化する。その結果、第1の電位か
変動しても誤動作しない論理回路を得ることができると
いう効果かある。
第1図はこの発明に係る論理回路の一実施例を示す回路
図、第2図は第1図に示した回路の動作を説明するため
の図、第3図及び第4図は従来の論理回路を示す回路図
、第5図は第4図に示した回路の動作を説明するための
図である。 図において、]は入力端子、2及び18はSBD、3は
PNP )ランジスタ、]1は出力端子、12はNPN
トランンスタ、16はコンデンサ、17は抵抗、Vo
oは電源電位である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
図、第2図は第1図に示した回路の動作を説明するため
の図、第3図及び第4図は従来の論理回路を示す回路図
、第5図は第4図に示した回路の動作を説明するための
図である。 図において、]は入力端子、2及び18はSBD、3は
PNP )ランジスタ、]1は出力端子、12はNPN
トランンスタ、16はコンデンサ、17は抵抗、Vo
oは電源電位である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)入力端子と、 前記入力端子からの入力信号に応じた信号を出力する入
力バッファ段と、 第1、第2の電位間に接続され、入力には前記入力バッ
ファ段の出力が与えられており、前記第1の電位を基準
とするしきい値を有し、入力に与えられる信号が前記し
きい値より大きいか小さいかに応じてスイッチングする
ことにより出力の論理状態を決定するスイッチング手段
と、 一方端が前記第2の電位に接続された抵抗と、一方端が
前記抵抗の他方端に、他方端が前記第1の電位に各々接
続されたコンデンサと、 前記スイッチング手段の入力と、前記コンデンサと前記
抵抗の共通接続点との間に接続され、前記第1の電位が
変動した場合に前記スイッチング手段の入力に前記コン
デンサから電流を供給する電流供給手段を備えた論理回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220655A JPH04101510A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 論理回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220655A JPH04101510A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 論理回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101510A true JPH04101510A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16754375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220655A Pending JPH04101510A (ja) | 1990-08-20 | 1990-08-20 | 論理回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101510A (ja) |
-
1990
- 1990-08-20 JP JP2220655A patent/JPH04101510A/ja active Pending
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