JPH04101619A - 活線挿抜回路 - Google Patents
活線挿抜回路Info
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- JPH04101619A JPH04101619A JP2216160A JP21616090A JPH04101619A JP H04101619 A JPH04101619 A JP H04101619A JP 2216160 A JP2216160 A JP 2216160A JP 21616090 A JP21616090 A JP 21616090A JP H04101619 A JPH04101619 A JP H04101619A
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- JP
- Japan
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- circuit
- short
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- capacitor
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 32
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は活線挿抜回路に関し、特にコンピュータ等の電
子装置の保守時においてパッケージを活線挿抜する際に
発生する諸問題を解決するための活線挿抜回路に関する
。
子装置の保守時においてパッケージを活線挿抜する際に
発生する諸問題を解決するための活線挿抜回路に関する
。
従来技術
第2図は活線挿抜回路6の実装置位置関係を示すブロッ
ク図であり、直流電源5とこの電源の負荷である論理回
路7との間に実装される。そして、活線挿抜回路6は論
理回路7と共にパッケージ化されており、このパッケー
ジ10が直流電源5とコネクタ8を介して電気的に接続
されるようになっている。尚、コンデンサCはバイパス
コンデンサであって後述する如く、活線挿抜回路6と協
働動作をなすものである。
ク図であり、直流電源5とこの電源の負荷である論理回
路7との間に実装される。そして、活線挿抜回路6は論
理回路7と共にパッケージ化されており、このパッケー
ジ10が直流電源5とコネクタ8を介して電気的に接続
されるようになっている。尚、コンデンサCはバイパス
コンデンサであって後述する如く、活線挿抜回路6と協
働動作をなすものである。
従来、この種の活線挿抜回路6の例としては、第5図に
示される回路があり、パッケージ挿入時の突入電流を制
限するための抵抗R1と、一定時間後これを短絡するた
めのスイッチSWと、バイパスコンデンサCとから構成
されていた。すなわち、スイッチSWを開いた状態でパ
ッケージを挿入すると、抵抗R1を通してバイパスコン
デンサCの充電が開始され、充電が完了したと思われる
一定時間(例えば、5τ−5CRI秒後であれば、99
.3%まで充電される)後、人手によるスイッチ操作で
抵抗R1を短絡していた。
示される回路があり、パッケージ挿入時の突入電流を制
限するための抵抗R1と、一定時間後これを短絡するた
めのスイッチSWと、バイパスコンデンサCとから構成
されていた。すなわち、スイッチSWを開いた状態でパ
ッケージを挿入すると、抵抗R1を通してバイパスコン
デンサCの充電が開始され、充電が完了したと思われる
一定時間(例えば、5τ−5CRI秒後であれば、99
.3%まで充電される)後、人手によるスイッチ操作で
抵抗R1を短絡していた。
なお、端子1〜4は第2図の端子1〜4に夫々対応する
。
。
しかし、上述した従来の活線挿抜回路は、必す人手が介
入することになるため誤操作の危険があった。すなわち
、スイッチswをオンしたままでパッケージを挿入して
しまった場合、突入電流が発生し、そのため直流電源5
が過電流でダウンするだけでなく、バイパスコンデンサ
Cにダメージを与えるという欠点があった。
入することになるため誤操作の危険があった。すなわち
、スイッチswをオンしたままでパッケージを挿入して
しまった場合、突入電流が発生し、そのため直流電源5
が過電流でダウンするだけでなく、バイパスコンデンサ
Cにダメージを与えるという欠点があった。
また、逆にスイッチSWをオフしたままで運用した場合
、抵抗R1により電圧降下を生した電源が論理回路7に
供給され続けることになり、論理回路7の誤動作、特に
間欠障害を招くという欠点もあった。
、抵抗R1により電圧降下を生した電源が論理回路7に
供給され続けることになり、論理回路7の誤動作、特に
間欠障害を招くという欠点もあった。
さらに、パッケージ挿入からスイッチをオンするまでの
時間は人間が射測しなければならないが、バイパスコン
デンサの容量の大小に応してオンするまでの時間を調整
しなければならないという欠点もあった。
時間は人間が射測しなければならないが、バイパスコン
デンサの容量の大小に応してオンするまでの時間を調整
しなければならないという欠点もあった。
発明の目的
本発明は上述した従来の欠点を解決するためになされた
ものであり、その目的は充電用抵抗を自動的に短絡する
ことができる活線挿抜回路を提供することである。
ものであり、その目的は充電用抵抗を自動的に短絡する
ことができる活線挿抜回路を提供することである。
発明の構成
本発明による活線挿抜回路は、電源装置から電圧が供給
されている活線状態において被電圧供給装置を前記電源
装置に接続する際、両装置を保護する活線挿抜回路であ
って、前記被電圧供給装置と前記電源装置との間に設け
られ、コンデンサ及びこのコンデンサの充電用抵抗から
なる時定数回路と、前記コンデンサの充電値が所定値を
越えたとき前記充電用抵抗の両端を短絡する短絡手段と
を有することを特徴とする。
されている活線状態において被電圧供給装置を前記電源
装置に接続する際、両装置を保護する活線挿抜回路であ
って、前記被電圧供給装置と前記電源装置との間に設け
られ、コンデンサ及びこのコンデンサの充電用抵抗から
なる時定数回路と、前記コンデンサの充電値が所定値を
越えたとき前記充電用抵抗の両端を短絡する短絡手段と
を有することを特徴とする。
本発明による他の活線挿抜回路は、電源装置から電圧が
供給されている活線状態において被電圧供給装置を、前
記電源装置に対して挿抜する際、両装置を保護する活線
挿抜回路であって、前記被電圧供給装置と前記電源装置
との間に設けられ、コンデンサ及びこのコンデンサの充
電用抵抗からなる時定数回路と、前記充電用抵抗の両端
の短絡又は短絡解除を行うスイッチング手段と、前記コ
ンデンサの充電電圧値を入力とし、この入力と出力との
関係がヒステリシス特性を有し、この出力により前記ス
イッチング手段を制御する制御手段とを有することを特
徴とする。
供給されている活線状態において被電圧供給装置を、前
記電源装置に対して挿抜する際、両装置を保護する活線
挿抜回路であって、前記被電圧供給装置と前記電源装置
との間に設けられ、コンデンサ及びこのコンデンサの充
電用抵抗からなる時定数回路と、前記充電用抵抗の両端
の短絡又は短絡解除を行うスイッチング手段と、前記コ
ンデンサの充電電圧値を入力とし、この入力と出力との
関係がヒステリシス特性を有し、この出力により前記ス
イッチング手段を制御する制御手段とを有することを特
徴とする。
本発明による他の活線挿抜回路は、前記制御手段が、第
1のツェナダイオード及び電磁リレーの直列回路と、前
記直列回路と並列接続され、前記第1のツェナダイオー
ドよりも低いツェナ電圧を有する第2のツェナダイオー
ドと、前記コンデンサの充電電圧値が前記第2のツェナ
ダイオードのツェナ電圧値を越えたとき前記スイッチン
グ手段による前記充電用抵抗の両端の短絡制御を行うと
共に、前記電磁リレーをオン制御する手段と、前記コン
デンサの充電電圧値が前記第1のツェナダイオードのツ
ェナ電圧値より低下したとき前記スイッチング手段によ
る前記充電用抵抗の両端の短絡解除を行う手段とから構
成されたことを特徴とする。
1のツェナダイオード及び電磁リレーの直列回路と、前
記直列回路と並列接続され、前記第1のツェナダイオー
ドよりも低いツェナ電圧を有する第2のツェナダイオー
ドと、前記コンデンサの充電電圧値が前記第2のツェナ
ダイオードのツェナ電圧値を越えたとき前記スイッチン
グ手段による前記充電用抵抗の両端の短絡制御を行うと
共に、前記電磁リレーをオン制御する手段と、前記コン
デンサの充電電圧値が前記第1のツェナダイオードのツ
ェナ電圧値より低下したとき前記スイッチング手段によ
る前記充電用抵抗の両端の短絡解除を行う手段とから構
成されたことを特徴とする。
実施例
次に、本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図は本発明による活線挿抜回路の一実施例の構成を
示す回路図であり、第2図に示されている論理回路7の
前段に位置し、コネクタ8を経由して直流電源5の活線
への挿抜を容易ならしめるものである。
示す回路図であり、第2図に示されている論理回路7の
前段に位置し、コネクタ8を経由して直流電源5の活線
への挿抜を容易ならしめるものである。
第1図において、6aはNPN )ランジスタQ1と、
このトランジスタQ1のコレクタ出力により、駆動され
る電磁リレーRLと、ベース抵抗R3と、ホイーリング
ダイオードDIとからなるリレードライブ回路、6bは
突入電流制限抵抗R1と、この抵抗R1の両端を短絡す
るリレーRLの第1のメーク接点rj71とからなる突
入電流制限回路、6cはツェナダイオードZ1と抵抗R
2とからなる第1の基!f−電圧回路、6dはツェナダ
イオードZ2とリレーRLの第2のメーク接点rl)
2との直列接続回路からなる第2の基準電圧回路である
。
このトランジスタQ1のコレクタ出力により、駆動され
る電磁リレーRLと、ベース抵抗R3と、ホイーリング
ダイオードDIとからなるリレードライブ回路、6bは
突入電流制限抵抗R1と、この抵抗R1の両端を短絡す
るリレーRLの第1のメーク接点rj71とからなる突
入電流制限回路、6cはツェナダイオードZ1と抵抗R
2とからなる第1の基!f−電圧回路、6dはツェナダ
イオードZ2とリレーRLの第2のメーク接点rl)
2との直列接続回路からなる第2の基準電圧回路である
。
つまり、第2図中の活線挿抜回路6がこれら6a〜6d
に対応しているのである。また、1〜4は第2図の端子
1〜4に夫々対応している。
に対応しているのである。また、1〜4は第2図の端子
1〜4に夫々対応している。
次に、活線挿抜時のタイムチャートを示す第3図に従っ
て、第1図、第2図の動作を説明する。
て、第1図、第2図の動作を説明する。
まず、時刻toで活線挿抜回路6を含むパッケージ10
がコネクタ8を介して直流電源5に挿入されると、突入
電流制限抵抗R1を通してバイパスコンデンサCの充電
が開始される。すると、活線挿抜回路の出力電圧E2は
第3図に示されているように、コンデンサCと、このコ
ンデンサCの充電用であると共に突入電流制限用の抵抗
R1との時定数をもって上昇する。
がコネクタ8を介して直流電源5に挿入されると、突入
電流制限抵抗R1を通してバイパスコンデンサCの充電
が開始される。すると、活線挿抜回路の出力電圧E2は
第3図に示されているように、コンデンサCと、このコ
ンデンサCの充電用であると共に突入電流制限用の抵抗
R1との時定数をもって上昇する。
ところで、一般に保守時のパッケージ交換は人手で行わ
れるため、コネクタ8でのチャタリングは必ず発生する
。従って、ここでは、時刻tlにおいてチャタリング(
期間To)が発生する場合を説明する。このとき、活線
挿抜回路6の入力電圧Elは、第3図に示されているよ
うなパルス状の波形となるが、その出力電圧E2は、抵
抗R1とコンデンサCとの時定数のために、充放電を繰
返しながら上背していく。
れるため、コネクタ8でのチャタリングは必ず発生する
。従って、ここでは、時刻tlにおいてチャタリング(
期間To)が発生する場合を説明する。このとき、活線
挿抜回路6の入力電圧Elは、第3図に示されているよ
うなパルス状の波形となるが、その出力電圧E2は、抵
抗R1とコンデンサCとの時定数のために、充放電を繰
返しながら上背していく。
しかし、ツェナダイオードZlのツェナ電圧VZl及び
トランジスタQlのベース・エミッタ間m圧VBEIに
よって決まる第1の規定電圧VZI+VBEIを越える
までは(時刻tO〜t2)、トランジスタQ1はオフし
たままである。したがって、リレーRLも動作せず、接
点r、IJ l及び「j72はブレークしたままである
。
トランジスタQlのベース・エミッタ間m圧VBEIに
よって決まる第1の規定電圧VZI+VBEIを越える
までは(時刻tO〜t2)、トランジスタQ1はオフし
たままである。したがって、リレーRLも動作せず、接
点r、IJ l及び「j72はブレークしたままである
。
そして、時刻t2で出力電圧E2が第1の規定電圧V
Zl+ V BEIを越えると、トランジスタQ1がオ
ンして、リレーRLを駆動するため、接点「pl及びr
l 2はメークする。接点rl lのメークにより突入
電流制限用の抵抗R1は両端が短絡され、論理回路7に
は、直流電源5の出力電圧かそのまま印加されることに
なる。
Zl+ V BEIを越えると、トランジスタQ1がオ
ンして、リレーRLを駆動するため、接点「pl及びr
l 2はメークする。接点rl lのメークにより突入
電流制限用の抵抗R1は両端が短絡され、論理回路7に
は、直流電源5の出力電圧かそのまま印加されることに
なる。
一方、接点r(12のメークによりツェナダイオードZ
lと22とが並列に接続される。ここでは、それらツェ
ナ電圧をVZI>VZ2に選んであるため、リレードラ
イブ回路6aの人出力特性であるオンオフ特性は第4図
に示されているようなヒステリシス特性をもつことにな
る。したがって、第3図に示されているように、接点r
、Q l及びrΩ2はチャタリングをおこさずに動作(
プレークーメク)することができる。
lと22とが並列に接続される。ここでは、それらツェ
ナ電圧をVZI>VZ2に選んであるため、リレードラ
イブ回路6aの人出力特性であるオンオフ特性は第4図
に示されているようなヒステリシス特性をもつことにな
る。したがって、第3図に示されているように、接点r
、Q l及びrΩ2はチャタリングをおこさずに動作(
プレークーメク)することができる。
すなわち、第4図を参照すれば、突入電流制限用の抵抗
R1の両端を短絡するためのリレー接点rl Iがブレ
ーク状態からメーク状態へと変化するためには、出力電
圧E2、すなわちコンデンサCの充電電圧がV Zl+
V BEIの電圧値を越えなければならない。これに
対して、リレー接点r91がメーク状態からブレーク状
態へと変化するためには、コンデンサCの充電電圧がV
Z2+ V BEIの電圧値より低下しなければなら
ない。よっ、で、挿抜時におけるリレー接点rΩ1のチ
ャタリングを有効に防止できるのである。
R1の両端を短絡するためのリレー接点rl Iがブレ
ーク状態からメーク状態へと変化するためには、出力電
圧E2、すなわちコンデンサCの充電電圧がV Zl+
V BEIの電圧値を越えなければならない。これに
対して、リレー接点r91がメーク状態からブレーク状
態へと変化するためには、コンデンサCの充電電圧がV
Z2+ V BEIの電圧値より低下しなければなら
ない。よっ、で、挿抜時におけるリレー接点rΩ1のチ
ャタリングを有効に防止できるのである。
以上のように、パッケージ挿入動作による接点rl I
及びrΩ2のメーク状態で論理回路は所定の動作を行う
。
及びrΩ2のメーク状態で論理回路は所定の動作を行う
。
次に、時刻t3てパッケージを抜去する場合を説明する
。このときも人手が介入するため、コネクタ8において
、第3図のようにチャタリング(期間Tl)が発生する
。活線挿抜回路の入力電圧EIは、期間TOの場合と同
様に、パルス状の波形となるが、その出力電圧E2は抵
抗R1とコンデンサCとの時定数による充放電を繰返し
ながら下降していく。しかし、上述したヒステリシス特
性のため、ツェナダイオードZ2のツェナ電圧VZ2及
びトランジスタQlのベース・エミッタ間電圧VBEI
によって決まる第2の規定電圧VZ2+Vl)Elを下
まわるまでは(時刻t3〜t4)、トランジスタQlは
オンし続けてリレーRLを駆動しており、接点rΩ1及
びrg2はメークしたままである。
。このときも人手が介入するため、コネクタ8において
、第3図のようにチャタリング(期間Tl)が発生する
。活線挿抜回路の入力電圧EIは、期間TOの場合と同
様に、パルス状の波形となるが、その出力電圧E2は抵
抗R1とコンデンサCとの時定数による充放電を繰返し
ながら下降していく。しかし、上述したヒステリシス特
性のため、ツェナダイオードZ2のツェナ電圧VZ2及
びトランジスタQlのベース・エミッタ間電圧VBEI
によって決まる第2の規定電圧VZ2+Vl)Elを下
まわるまでは(時刻t3〜t4)、トランジスタQlは
オンし続けてリレーRLを駆動しており、接点rΩ1及
びrg2はメークしたままである。
そして、時刻t4で出力電圧E2が第2の規定電圧V
Z2+ V Br7+を下まわると、トランジスタQ1
がオフするためリレーRLが動作しなくなる。
Z2+ V Br7+を下まわると、トランジスタQ1
がオフするためリレーRLが動作しなくなる。
したかって、接点「Ωl及びrJ72は第4図に示され
ているヒステリシス特性のため、チャタリングをおこす
ことなくブレークして初期状態に戻る。
ているヒステリシス特性のため、チャタリングをおこす
ことなくブレークして初期状態に戻る。
尚、第1図においてダイオードD1は、トランジスタQ
lがオフした時にリレーRLを流れていた励磁電流を戻
すためのホイーリングダイオードである。また、抵抗R
3は、ツェナダイオードZのもれ電流により、トランジ
スタQlが誤ってオンするのを防止するためのバイパス
抵抗である。
lがオフした時にリレーRLを流れていた励磁電流を戻
すためのホイーリングダイオードである。また、抵抗R
3は、ツェナダイオードZのもれ電流により、トランジ
スタQlが誤ってオンするのを防止するためのバイパス
抵抗である。
発明の詳細
な説明したように、本発明は、論理回路への供給電圧レ
ベルを検出して突入電流制限用抵抗の両端の短絡制御を
リレー接点により自動的に行うことにより、人手介入を
必要とせす、誤操イ′1による不具合を排除できるとと
もに、大人Ts?IE制御用抵抗を短絡するまでの時間
を、バイパスコンデンサの容量の大小に無関係とするこ
とがてきるという効果がある。更に、そのリレーのメー
ク及びブレーク動作にヒステリシス特定をもたせること
により、挿抜時のコネクタ部でのチャタリングによる悪
影響(ノイズによる誤動作等)を論理回路に与えること
がないという効果がある。
ベルを検出して突入電流制限用抵抗の両端の短絡制御を
リレー接点により自動的に行うことにより、人手介入を
必要とせす、誤操イ′1による不具合を排除できるとと
もに、大人Ts?IE制御用抵抗を短絡するまでの時間
を、バイパスコンデンサの容量の大小に無関係とするこ
とがてきるという効果がある。更に、そのリレーのメー
ク及びブレーク動作にヒステリシス特定をもたせること
により、挿抜時のコネクタ部でのチャタリングによる悪
影響(ノイズによる誤動作等)を論理回路に与えること
がないという効果がある。
第1図は本発明の実施例による活線挿抜回路の回路図、
第2図は活線挿抜回路を含む電r装置のパッケージの構
成を示すブロック図、第3図は挿抜時の入力電圧及び出
力電圧の変化を示すタイムチャート、第4図は突入電流
制限用抵抗の短絡制御用リレー接点のメーク動作及びブ
レーク動作を示す特性図、第5図は従来の活線挿抜回路
の回路図である。 主要部分の符号の説明 C・・・・・・コンデンサ R1−R3・・・・・・抵抗 RL・・・・・・リレ rgl、 rD 2・・・・・・リレー接点Q1・・・
・・・トランジスタ Zl、Z2・・・・・・ツェナダイオード出願人 茨城
EJ本電気株式会社
第2図は活線挿抜回路を含む電r装置のパッケージの構
成を示すブロック図、第3図は挿抜時の入力電圧及び出
力電圧の変化を示すタイムチャート、第4図は突入電流
制限用抵抗の短絡制御用リレー接点のメーク動作及びブ
レーク動作を示す特性図、第5図は従来の活線挿抜回路
の回路図である。 主要部分の符号の説明 C・・・・・・コンデンサ R1−R3・・・・・・抵抗 RL・・・・・・リレ rgl、 rD 2・・・・・・リレー接点Q1・・・
・・・トランジスタ Zl、Z2・・・・・・ツェナダイオード出願人 茨城
EJ本電気株式会社
Claims (3)
- (1)電源装置から電圧が供給されている活線状態にお
いて被電圧供給装置を前記電源装置に接続する際、両装
置を保護する活線挿抜回路であって、前記被電圧供給装
置と前記電源装置との間に設けられ、コンデンサ及びこ
のコンデンサの充電用抵抗からなる時定数回路と、前記
コンデンサの充電値が所定値を越えたとき前記充電用抵
抗の両端を短絡する短絡手段とを有することを特徴とす
る活線挿抜回路。 - (2)電源装置から電圧が供給されている活線状態にお
いて被電圧供給装置を、前記電源装置に対して挿抜する
際、両装置を保護する活線挿抜回路であって、前記被電
圧供給装置と前記電源装置との間に設けられ、コンデン
サ及びこのコンデンサの充電用抵抗からなる時定数回路
と、前記充電用抵抗の両端の短絡又は短絡解除を行うス
イッチング手段と、前記コンデンサの充電電圧値を入力
とし、この入力と出力との関係がヒステリシス特性を有
し、この出力により前記スイッチング手段を制御する制
御手段とを有することを特徴とする活線挿抜回路。 - (3)前記制御手段は、第1のツェナダイオード及び電
磁リレーの直列回路と、前記直列回路と並列接続され、
前記第1のツェナダイオードよりも低いツェナ電圧を有
する第2のツェナダイオードと、前記コンデンサの充電
電圧値が前記第2のツェナダイオードのツェナ電圧値を
越えたとき前記スイッチング手段による前記充電用抵抗
の両端の短絡制御を行うと共に、前記電磁リレーをオン
制御する手段と、前記コンデンサの充電電圧値が前記第
1のツェナダイオードのツェナ電圧値より低下したとき
前記スイッチング手段による前記充電用抵抗の両端の短
絡解除を行う手段とから構成されたことを特徴とする請
求項(2)記載の活線挿抜回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216160A JP2758705B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 活線挿抜回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2216160A JP2758705B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 活線挿抜回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101619A true JPH04101619A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2758705B2 JP2758705B2 (ja) | 1998-05-28 |
Family
ID=16684237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2216160A Expired - Lifetime JP2758705B2 (ja) | 1990-08-16 | 1990-08-16 | 活線挿抜回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2758705B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008112437A (ja) * | 2006-10-02 | 2008-05-15 | Seiko Epson Corp | 複数の動作モードで動作する装置、デバイス、および、送受信システム |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPS531622U (ja) * | 1976-06-25 | 1978-01-09 | ||
| JPS56133940A (en) * | 1980-03-24 | 1981-10-20 | Hitachi Ltd | Precharging circuit |
| JPS57100327U (ja) * | 1980-12-09 | 1982-06-21 | ||
| JPS6135593U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-03-05 | 株式会社東芝 | インバ−タ装置 |
| JPS61174152U (ja) * | 1985-04-19 | 1986-10-29 |
-
1990
- 1990-08-16 JP JP2216160A patent/JP2758705B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2758705B2 (ja) | 1998-05-28 |
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