JPH04101627A - コンセント装置 - Google Patents
コンセント装置Info
- Publication number
- JPH04101627A JPH04101627A JP2215151A JP21515190A JPH04101627A JP H04101627 A JPH04101627 A JP H04101627A JP 2215151 A JP2215151 A JP 2215151A JP 21515190 A JP21515190 A JP 21515190A JP H04101627 A JPH04101627 A JP H04101627A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main
- load
- current
- outlet
- plug
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 abstract description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、主負荷に給電する主コンセントと、主負荷へ
の給電を開始した後に従負荷に給電する従コンセントと
を備えたコンセント装置に関するものである。
の給電を開始した後に従負荷に給電する従コンセントと
を備えたコンセント装置に関するものである。
従来よりこの種のコンセント装置としては、第4図に示
すように、商用電源に接続される主プラグ5に電気的に
接続された主コンセント1と、主プラグらにリレーのよ
うなスイッチ要素3を介して接続された従コンセント2
a、2bとを偏えたものが折供されている。また、主プ
ラグ5のほかに制御用1ラグ6が設けられ、制御用プラ
グ6への給電が開始されると卵動回n4′を介してスイ
ッチ要素3がオンになり、従コンセント2a、2bが主
プラグ5に電気的に接続されるようにしである。主コン
セント1には主負荷が接続され、従コンセント2 a
、 2 bに従負荷が接続される。 上記構成では、主プラグ5を商用電源にt8続しだ状態
において、制御用プラグ6への給電を開始すると、スイ
ッチ要素3がオンになって従コンセント2 a、 21
)に商用電源が供給されるのである。 したがって、主負荷への給電が開始された後に従負荷へ
の給電が開始されるようにするには、主負荷がオンにな
ると電源が供給されるコンセントを主負荷に設け、この
コンセントに制御用プラグ6を接続すればよいのである
。
すように、商用電源に接続される主プラグ5に電気的に
接続された主コンセント1と、主プラグらにリレーのよ
うなスイッチ要素3を介して接続された従コンセント2
a、2bとを偏えたものが折供されている。また、主プ
ラグ5のほかに制御用1ラグ6が設けられ、制御用プラ
グ6への給電が開始されると卵動回n4′を介してスイ
ッチ要素3がオンになり、従コンセント2a、2bが主
プラグ5に電気的に接続されるようにしである。主コン
セント1には主負荷が接続され、従コンセント2 a
、 2 bに従負荷が接続される。 上記構成では、主プラグ5を商用電源にt8続しだ状態
において、制御用プラグ6への給電を開始すると、スイ
ッチ要素3がオンになって従コンセント2 a、 21
)に商用電源が供給されるのである。 したがって、主負荷への給電が開始された後に従負荷へ
の給電が開始されるようにするには、主負荷がオンにな
ると電源が供給されるコンセントを主負荷に設け、この
コンセントに制御用プラグ6を接続すればよいのである
。
上記構成では、制御用プラグ6を接続する=lンセント
を主負荷に設けることが必要であるから、主負荷の形態
が制限されることになる。すなわち、制御用プラグ6を
接続することができるようなコンセントを備えていない
主負荷では、従負荷への給電を制御できないという問題
が生じる。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、主
負荷への給電が開始された後に従負荷への給電が開始さ
れるようにするにあたり、主負荷に別途のコンセントを
設ける必要がないコンセント装置を提供しようとするも
のである。
を主負荷に設けることが必要であるから、主負荷の形態
が制限されることになる。すなわち、制御用プラグ6を
接続することができるようなコンセントを備えていない
主負荷では、従負荷への給電を制御できないという問題
が生じる。 本発明は上記問題点の解決を目的とするものであり、主
負荷への給電が開始された後に従負荷への給電が開始さ
れるようにするにあたり、主負荷に別途のコンセントを
設ける必要がないコンセント装置を提供しようとするも
のである。
本発明では、上記目的を達成するために、商用電源に接
続された主コンセントと、商用電源にスイッチ要素を介
して接続された従コンセントと、商用電源と主コンセン
トとの間の電流を検出する変流器と、変流器の出力が所
定値以上になるとスイッチ要素をオンにする電流検出回
路とを設けているのである。
続された主コンセントと、商用電源にスイッチ要素を介
して接続された従コンセントと、商用電源と主コンセン
トとの間の電流を検出する変流器と、変流器の出力が所
定値以上になるとスイッチ要素をオンにする電流検出回
路とを設けているのである。
上記構成によれば、主コンセントに主負荷を接続して主
負荷をオンにすれば、主負荷への負荷電流が変流器によ
って検出されてスイッチ要素がオンになり、従コンセン
トに接続された従負荷への給電が開始されるのである。 その結果、主負荷をオンにした後に従負荷への給電が開
始されることになるのであって、主負荷に別途のコンセ
ントを設けることなく従負荷への給電を主負荷への給電
に対して遅延させることができるのである。
負荷をオンにすれば、主負荷への負荷電流が変流器によ
って検出されてスイッチ要素がオンになり、従コンセン
トに接続された従負荷への給電が開始されるのである。 その結果、主負荷をオンにした後に従負荷への給電が開
始されることになるのであって、主負荷に別途のコンセ
ントを設けることなく従負荷への給電を主負荷への給電
に対して遅延させることができるのである。
第1図に示すように、商用電源に接続される主プラグ5
に主コンセント1が接続される。主プラグ5と主コンセ
ント1との間には、主コンセント1への電流を検出する
変流器7と、ヒユーズ8とが挿入される。また、主プラ
グ5には、半導体リレーよりなるスイッチ要素3を介し
て一対の従コンセント2a、2bが接続される。同径コ
ンセント2a、2bはダミー抵抗Rとともに並列接続さ
れる。ここにおいて、主コンセント1、従コンセント2
a、2b、主プラグらは接地極を備えている。スイッチ
要素3にはバリスタVが並列接続されてサージによる破
損が防止されるようになっている。変流器7の出力はT
L流流出出回14介してスイッチ要素3を制御するので
あって、変流器7の出力が所定値以上になるとスイッチ
要素3がオンになるようにしである。すなわち、電流検
出回路4は、ダイオードブリッジDB、平滑用のコンデ
ンサC1逆電圧防止用のダイオードDよりなり、変流器
7の出力を整流平滑化し変流器7の出力の平均値によっ
てスイッチ要素3を制御するのである。スイッチ要素3
がオンになるのに必要な負荷を流(商用電源と主コンセ
ント1との間に流れるTL流)の大きさは、変流器7の
巻線比やスイッチ要素3の動作電圧によって決定される
。したがって、低感度に設定しておけば、主コンセント
1に接続される主負荷がオフ時に微小な負荷電流を流し
続けるような場合に対応でき、高感度に設定しておけば
、負荷電流が微小な主負荷に対応できるのである。 上述のような回路構成を有するコンセント装置は、第2
図および第3図に示すように、ボディ11とカバー12
とからなるケース10に納装される。主コンセント1お
よび従コンセント2a、2bは、それぞれ独立したケー
スを備えるコンセントブロック13よりなり、各コンセ
ントブロック13には速結端子構造の端子が納装されて
いる。 また、各栓刃に接続された端子に対応して電線を挿入す
るための各一対の接続孔14が穿孔されており、各接続
孔14の近傍にはドライバなどの治具を挿入して電線と
端子との接続状態を解除する解除孔15が形成されてい
る。しかるに、ケース10に、コンセントブロック13
や変流器7などの部品を納装し、コンセントブロック1
3の間を接続線16を介して接続すれば、上記回路の結
線がなされるのである。また、ケース10の外面には接
地用のターミナル17やヒユーズ8が配設され、ケース
10からは先端に主プラグ5を接続したケーブル18が
引き出される。
に主コンセント1が接続される。主プラグ5と主コンセ
ント1との間には、主コンセント1への電流を検出する
変流器7と、ヒユーズ8とが挿入される。また、主プラ
グ5には、半導体リレーよりなるスイッチ要素3を介し
て一対の従コンセント2a、2bが接続される。同径コ
ンセント2a、2bはダミー抵抗Rとともに並列接続さ
れる。ここにおいて、主コンセント1、従コンセント2
a、2b、主プラグらは接地極を備えている。スイッチ
要素3にはバリスタVが並列接続されてサージによる破
損が防止されるようになっている。変流器7の出力はT
L流流出出回14介してスイッチ要素3を制御するので
あって、変流器7の出力が所定値以上になるとスイッチ
要素3がオンになるようにしである。すなわち、電流検
出回路4は、ダイオードブリッジDB、平滑用のコンデ
ンサC1逆電圧防止用のダイオードDよりなり、変流器
7の出力を整流平滑化し変流器7の出力の平均値によっ
てスイッチ要素3を制御するのである。スイッチ要素3
がオンになるのに必要な負荷を流(商用電源と主コンセ
ント1との間に流れるTL流)の大きさは、変流器7の
巻線比やスイッチ要素3の動作電圧によって決定される
。したがって、低感度に設定しておけば、主コンセント
1に接続される主負荷がオフ時に微小な負荷電流を流し
続けるような場合に対応でき、高感度に設定しておけば
、負荷電流が微小な主負荷に対応できるのである。 上述のような回路構成を有するコンセント装置は、第2
図および第3図に示すように、ボディ11とカバー12
とからなるケース10に納装される。主コンセント1お
よび従コンセント2a、2bは、それぞれ独立したケー
スを備えるコンセントブロック13よりなり、各コンセ
ントブロック13には速結端子構造の端子が納装されて
いる。 また、各栓刃に接続された端子に対応して電線を挿入す
るための各一対の接続孔14が穿孔されており、各接続
孔14の近傍にはドライバなどの治具を挿入して電線と
端子との接続状態を解除する解除孔15が形成されてい
る。しかるに、ケース10に、コンセントブロック13
や変流器7などの部品を納装し、コンセントブロック1
3の間を接続線16を介して接続すれば、上記回路の結
線がなされるのである。また、ケース10の外面には接
地用のターミナル17やヒユーズ8が配設され、ケース
10からは先端に主プラグ5を接続したケーブル18が
引き出される。
本発明は上述のように、商用電源に接続された主コンセ
ントと、商用電源にスイッチ要素を介して接続された従
コンセントと、商用電源と主コンセントとの間の電流を
検出する変流器と、変流器の出力が所定値以上になると
スイッチ要素をオンにする電流検出回路とを設けている
ものであり、主コンセントに主負荷を接続して主負荷を
オンにすれば、主負荷への負荷電流が変流器によって検
出されてスイッチ要素がオンになり、従コンセントに接
続された従負荷への給電が開始されるのである。その結
果、主負荷をオンにした後に従負荷への給電が開始され
ることになるのであって、主負荷に別途のコンセントを
設けることなく従負荷への給電を主負荷への給電に対し
て遅延させることができるという利点を有する。
ントと、商用電源にスイッチ要素を介して接続された従
コンセントと、商用電源と主コンセントとの間の電流を
検出する変流器と、変流器の出力が所定値以上になると
スイッチ要素をオンにする電流検出回路とを設けている
ものであり、主コンセントに主負荷を接続して主負荷を
オンにすれば、主負荷への負荷電流が変流器によって検
出されてスイッチ要素がオンになり、従コンセントに接
続された従負荷への給電が開始されるのである。その結
果、主負荷をオンにした後に従負荷への給電が開始され
ることになるのであって、主負荷に別途のコンセントを
設けることなく従負荷への給電を主負荷への給電に対し
て遅延させることができるという利点を有する。
第1図は本発明の実施例を示す回113図、第2図は同
上の分解斜視図、第3図は同上の外観斜視図、第4図は
従来例を示す回路図である。 1・・・主コンセント、2a、2b・・従コンセント、
3−・・スイッチ要素、4・・・電流検出回路、5・・
・主プラグ、7・・・変流器。 −−−一−コ 手続補正書(自発) 平成2年12月8日 2゜ 3゜ 4゜ 平成2年特許願第215151、 発明の名称 コンセント装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫
上の分解斜視図、第3図は同上の外観斜視図、第4図は
従来例を示す回路図である。 1・・・主コンセント、2a、2b・・従コンセント、
3−・・スイッチ要素、4・・・電流検出回路、5・・
・主プラグ、7・・・変流器。 −−−一−コ 手続補正書(自発) 平成2年12月8日 2゜ 3゜ 4゜ 平成2年特許願第215151、 発明の名称 コンセント装置 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府門真市大字門真1048番地名 称 (
583)松下電工株式会社 代表者 三 好 俊 夫
Claims (1)
- (1)商用電源に接続された主コンセントと、商用電源
にスイッチ要素を介して接続された従コンセントと、商
用電源と主コンセントとの間の電流を検出する変流器と
、変流器の出力が所定値以上になるとスイッチ要素をオ
ンにする電流検出回路とを備えたことを特徴とするコン
セント装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215151A JPH04101627A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | コンセント装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2215151A JPH04101627A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | コンセント装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101627A true JPH04101627A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16667517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2215151A Pending JPH04101627A (ja) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | コンセント装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101627A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498274A (en) * | 1992-12-14 | 1996-03-12 | Asahi Glass Company | Method and device for forming a glass product |
-
1990
- 1990-08-14 JP JP2215151A patent/JPH04101627A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5498274A (en) * | 1992-12-14 | 1996-03-12 | Asahi Glass Company | Method and device for forming a glass product |
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