JPH04101772A - 研削盤の砥石修正装置 - Google Patents
研削盤の砥石修正装置Info
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- JPH04101772A JPH04101772A JP21217590A JP21217590A JPH04101772A JP H04101772 A JPH04101772 A JP H04101772A JP 21217590 A JP21217590 A JP 21217590A JP 21217590 A JP21217590 A JP 21217590A JP H04101772 A JPH04101772 A JP H04101772A
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- Japan
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- grinding wheel
- rotary diamond
- grindstone
- diamond roll
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は研削盤の砥石修正装置に関する。詳しくは外周
→こダイヤモンドを埋込んだロータリーロールによる立
方晶窒化硼素砥石の砥石修正装置に関する。
→こダイヤモンドを埋込んだロータリーロールによる立
方晶窒化硼素砥石の砥石修正装置に関する。
「従来の技゛術j
立方晶窒化Fa素砥石(以下CBN砥石という)はダイ
ヤモンドにつぐ硬度の砥粒を結合材で固結しである。そ
のため、砥石修正を重石のダイヤモンドで行うと、ダイ
ヤモンドの摩損が早いので外周にダイヤモンド砥粒を埋
設したロータリーダイヤモンドロールを用いて砥石修正
を行っている。
ヤモンドにつぐ硬度の砥粒を結合材で固結しである。そ
のため、砥石修正を重石のダイヤモンドで行うと、ダイ
ヤモンドの摩損が早いので外周にダイヤモンド砥粒を埋
設したロータリーダイヤモンドロールを用いて砥石修正
を行っている。
ロータリーダイヤモンドロールによる砥石修正は回転す
る砥石の砥石面の移動方向にロータリーダイヤモンドロ
ールの周方向を合せて、砥石面の移動方向に交叉する方
向に砥石面に沿って送り、通常性及び復毎に砥石面に切
込んでいる。
る砥石の砥石面の移動方向にロータリーダイヤモンドロ
ールの周方向を合せて、砥石面の移動方向に交叉する方
向に砥石面に沿って送り、通常性及び復毎に砥石面に切
込んでいる。
従来は砥石面の移動方向とロータリーダイヤモンドロー
ルの周面の移動方向は同一方向(ダウンカットツルーイ
ングという)或は互いに逆方向(アプカットツルーイン
グという)の何れか一方のみで砥石修正を行っている。
ルの周面の移動方向は同一方向(ダウンカットツルーイ
ングという)或は互いに逆方向(アプカットツルーイン
グという)の何れか一方のみで砥石修正を行っている。
尚CBN砥石の周速は4000〜6000メ一トル/毎
分、ロータリーダイヤモンドロールの周速は450−1
800メ一トル/毎分程度である。
分、ロータリーダイヤモンドロールの周速は450−1
800メ一トル/毎分程度である。
「発明が解決しようとする課題」
ダイヤモンド砥粒を埋設したロータリーダイヤモンドロ
ール1がCBN砥石2の表面をツルインクしている状態
を切込みを誇張して画いた第7図に示すようにアプカッ
トツルーイングの場合の研削屑が生成される家庭は(イ
)ロータリーダイヤモンドロール1のダイヤモンド砥粒
の切れ刃(稜角)が砥石2にくい込まないですべりを起
こす。(ロ)ついでダイヤモンド砥粒の切れ刃が砥石2
にくい込み条痕を生ずる。
ール1がCBN砥石2の表面をツルインクしている状態
を切込みを誇張して画いた第7図に示すようにアプカッ
トツルーイングの場合の研削屑が生成される家庭は(イ
)ロータリーダイヤモンドロール1のダイヤモンド砥粒
の切れ刃(稜角)が砥石2にくい込まないですべりを起
こす。(ロ)ついでダイヤモンド砥粒の切れ刃が砥石2
にくい込み条痕を生ずる。
(ハ)ダイヤモンド砥粒の切り刃が砥石表面を除去する
が実切込量は次第に増加する。の順の過程を経過するも
のと考えられる。この最後の過程(ハ)では同時に切込
んでいるダイヤモンド砥粒は(イ)、0口)の過程に有
り、(イ)、(ロ)の過将により(ハ)の過程の研削力
は制振される。そしてダウンカットツルーイングの場合
は上記と逆であり、第8図に示すようにダイヤモンド砥
粒は当初から最大の実切込量で砥石表面を除去し、(ハ
)が長く続き、(ロ)、(イ)は小さく、又、除去した
砥石2の砥粒、結合材を(ロ)、(イ)の過程で巻込む
。そして過程(イ)、(ロ)が短かいので割振作用は小
さいと考えられる。
が実切込量は次第に増加する。の順の過程を経過するも
のと考えられる。この最後の過程(ハ)では同時に切込
んでいるダイヤモンド砥粒は(イ)、0口)の過程に有
り、(イ)、(ロ)の過将により(ハ)の過程の研削力
は制振される。そしてダウンカットツルーイングの場合
は上記と逆であり、第8図に示すようにダイヤモンド砥
粒は当初から最大の実切込量で砥石表面を除去し、(ハ
)が長く続き、(ロ)、(イ)は小さく、又、除去した
砥石2の砥粒、結合材を(ロ)、(イ)の過程で巻込む
。そして過程(イ)、(ロ)が短かいので割振作用は小
さいと考えられる。
上記のような訳でアプカットツルーイングは切刃が立ち
難く、切れはダウンカットツルーイングより落ちるが、
面粗さの向上及び安定した砥石2のツルーイング面が得
られる。一方ダウンカットツルーイングではダイヤモン
ド砥粒が砥石2の結合材を先ず除去してしまうクラツシ
ング効果により、砥石2の砥粒の切刃が立ち、切れやす
(なる(スクラッチ等は出やす(なる)。そして送りを
早くしてツルーイングを行う時間を短か(することもで
きる。
難く、切れはダウンカットツルーイングより落ちるが、
面粗さの向上及び安定した砥石2のツルーイング面が得
られる。一方ダウンカットツルーイングではダイヤモン
ド砥粒が砥石2の結合材を先ず除去してしまうクラツシ
ング効果により、砥石2の砥粒の切刃が立ち、切れやす
(なる(スクラッチ等は出やす(なる)。そして送りを
早くしてツルーイングを行う時間を短か(することもで
きる。
従って、アプカットツルーイング或はダウンカットツル
ーイングのみで砥石修正を行うと、アプカットツルーイ
ンクでは時間がかがり切刃が立ち難く切れが落ちる。又
、ダウンカットツルーイングのみを行うと面粗さがよく
ない。図面粗さのばらつきが多い欠点がある。
ーイングのみで砥石修正を行うと、アプカットツルーイ
ンクでは時間がかがり切刃が立ち難く切れが落ちる。又
、ダウンカットツルーイングのみを行うと面粗さがよく
ない。図面粗さのばらつきが多い欠点がある。
本発明はロータリーダイヤモンドロールを用いた砥石修
正における上記課題を解消し、切刃が立って切れがよく
、面粗さが向上したツルーイングを行うことが出来る研
削盤の砥石修正装置を提供することを目的とする。
正における上記課題を解消し、切刃が立って切れがよく
、面粗さが向上したツルーイングを行うことが出来る研
削盤の砥石修正装置を提供することを目的とする。
「課題を解決するための手段」
本発明は回転する砥石の砥石面の移動方向に周方向を合
せ、回転駆動装置により駆動されるロータリーダイヤモ
ンドロールな備^た砥石修正ヘッドと、該砥石とロータ
リーダイヤモンドロール間に切込みを与える切込装置と
、前記砥石面の移動方向に交叉する方向に砥石面に沿っ
て、ロータリーダイヤモンドロールを相対的に往復動す
る送力装置を備え、前記往復動する送り装置の往復の各
パス毎に切込装置を作動させてロータリーダイヤモンド
ロールの砥石面への切込みを順次与える制御装置を設け
た研削盤の砥石修正装置において、前記ロータリーダイ
ヤモンドロールの回転駆動装置を正逆転可能とし、最後
の1〜数パスをアプカットとなるようにロータリーダイ
ヤモンドロールの回転駆動装置を逆転制御する制御装置
を備えたことを特徴とする研削盤の砥石修正装置である
。
せ、回転駆動装置により駆動されるロータリーダイヤモ
ンドロールな備^た砥石修正ヘッドと、該砥石とロータ
リーダイヤモンドロール間に切込みを与える切込装置と
、前記砥石面の移動方向に交叉する方向に砥石面に沿っ
て、ロータリーダイヤモンドロールを相対的に往復動す
る送力装置を備え、前記往復動する送り装置の往復の各
パス毎に切込装置を作動させてロータリーダイヤモンド
ロールの砥石面への切込みを順次与える制御装置を設け
た研削盤の砥石修正装置において、前記ロータリーダイ
ヤモンドロールの回転駆動装置を正逆転可能とし、最後
の1〜数パスをアプカットとなるようにロータリーダイ
ヤモンドロールの回転駆動装置を逆転制御する制御装置
を備えたことを特徴とする研削盤の砥石修正装置である
。
「実 施 例」
以下、本発明の実施例を図面に従って説明する。
先ず本願発明の装置各部を説明する。第4図は砥石修正
ヘッド4の縦断面図である。ロータリーダイヤモンドロ
ール1の回転駆動装置は砥石修正ヘッド本体5に軸受6
により修正工具軸7が装架されており、該本体5に固定
したベルトケースを兼ねたブラケット8に固定したモー
タ台9にモータ11が固定され、モータ11軸と修正工
具軸7間をベルト伝導装置12で結合しである。モータ
11は正逆転可能なモータである。回転駆動装置の修正
工具軸7にロータリーダイヤモンドロール1が着脱でき
るように固定されている。従ってモータ11が回転する
とベルト伝導装置12を介して修正工具軸7が回転し、
ロータリーダイヤモンドロールlが回転する。
ヘッド4の縦断面図である。ロータリーダイヤモンドロ
ール1の回転駆動装置は砥石修正ヘッド本体5に軸受6
により修正工具軸7が装架されており、該本体5に固定
したベルトケースを兼ねたブラケット8に固定したモー
タ台9にモータ11が固定され、モータ11軸と修正工
具軸7間をベルト伝導装置12で結合しである。モータ
11は正逆転可能なモータである。回転駆動装置の修正
工具軸7にロータリーダイヤモンドロール1が着脱でき
るように固定されている。従ってモータ11が回転する
とベルト伝導装置12を介して修正工具軸7が回転し、
ロータリーダイヤモンドロールlが回転する。
ロータリーダイヤモンドロール1はボディ1a外周に結
合材でもってダイヤモンド砥粒ibを固定しており、半
径方向断面は外周側へ向って突形となって、エツジIC
が形成されている。尚、ロータリーダイヤモンドロール
1はエツジICがな(外周が幅をもって円筒面のものも
ある。
合材でもってダイヤモンド砥粒ibを固定しており、半
径方向断面は外周側へ向って突形となって、エツジIC
が形成されている。尚、ロータリーダイヤモンドロール
1はエツジICがな(外周が幅をもって円筒面のものも
ある。
回転する砥石2の砥石面の移動方向に周方向を合せたロ
ータリ−ダイヤモンドロール1と該砥石2間に切込みを
与える切込装置は円筒研削盤の場合砥石修正ヘッド4側
に備えるが、砥石修正ヘッド4を切込方向に不動として
、研削盤の砥石台用の切込送−り装置を用いることも出
来る。砥石2の砥石面の移動方向に交叉する方向に砥石
面に沿って往復動する送り装置は砥石修正ヘッド4側に
備える。
ータリ−ダイヤモンドロール1と該砥石2間に切込みを
与える切込装置は円筒研削盤の場合砥石修正ヘッド4側
に備えるが、砥石修正ヘッド4を切込方向に不動として
、研削盤の砥石台用の切込送−り装置を用いることも出
来る。砥石2の砥石面の移動方向に交叉する方向に砥石
面に沿って往復動する送り装置は砥石修正ヘッド4側に
備える。
第4図の砥石修正ヘッド4は円筒研削盤用の円筒形砥石
の外周修正用のものであるが、他の形状の砥石に対して
はこれをそのまま又は変形して用いる。
の外周修正用のものであるが、他の形状の砥石に対して
はこれをそのまま又は変形して用いる。
上記切込み装置及び送り装置に関し円筒研削盤における
実施例についてのべる。第1図は砥石修正装置の正面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B矢視図である。
実施例についてのべる。第1図は砥石修正装置の正面図
、第2図は第1図のA−A断面図、第3図は第1図のB
−B矢視図である。
第1図に示すように砥石修正装置は全体を符号4で示す
前述した砥石修正ヘッドと、符号20で示す送り装置と
、符号30で示すロータノーダイヤモンドロール切込み
装置と、これらを制御する手段からなっている。
前述した砥石修正ヘッドと、符号20で示す送り装置と
、符号30で示すロータノーダイヤモンドロール切込み
装置と、これらを制御する手段からなっている。
砥石修正ヘッド4の本体5はドレスパー13の先端に固
定されている。ドレスパー13は砥石軸14と直角方向
の案内孔15に該案内孔15の軸方向にのみ移動自在に
嵌合している。
定されている。ドレスパー13は砥石軸14と直角方向
の案内孔15に該案内孔15の軸方向にのみ移動自在に
嵌合している。
案内孔15はサドル16に設けられている。ドレスパー
13の後端には送りナツト17が固定されている。送り
ナツト17にねじ込まれた送りねじ18はサドル16に
固定した軸受19に軸方向移動しないように支持されて
いる。該送りねじ18とサドル16に固定したY軸サー
ボモータ21の出力軸は連結されている。
13の後端には送りナツト17が固定されている。送り
ナツト17にねじ込まれた送りねじ18はサドル16に
固定した軸受19に軸方向移動しないように支持されて
いる。該送りねじ18とサドル16に固定したY軸サー
ボモータ21の出力軸は連結されている。
サドル16は固設したベース22の砥石軸14に平行な
案内に滑合している。サドル16に固定された送りナツ
ト23にねじ込まれた送りねじ24は砥石軸14に平行
であって、べ一す22に設けた軸受25に軸方向移動し
ないように軸承されている。ベース22に固定したX軸
サーボモータ26の出力軸は該送りねじ24に固定され
ている。
案内に滑合している。サドル16に固定された送りナツ
ト23にねじ込まれた送りねじ24は砥石軸14に平行
であって、べ一す22に設けた軸受25に軸方向移動し
ないように軸承されている。ベース22に固定したX軸
サーボモータ26の出力軸は該送りねじ24に固定され
ている。
X軸サーボモータ26はドライバ27を介して制御装置
28により駆動される。Y軸サーボモータ21はドライ
バ29を介して制御装置28により駆動される。砥石修
正ヘッドのモータ11はモータ制御盤31を介して制御
装置28により制御される。
28により駆動される。Y軸サーボモータ21はドライ
バ29を介して制御装置28により駆動される。砥石修
正ヘッドのモータ11はモータ制御盤31を介して制御
装置28により制御される。
制御装置28は予め入力されたプログラムに従ってX軸
サーボモータ26、Y軸サーボモータ21を関連動作さ
せ得るものであり、モータ制御盤31は制御装置28の
補助機能の信号を受けてモータ11の運転停止、正回転
、逆回転を行うものである。かかる制御装置28へ入力
されているプログラムはX軸サーボモータ26を一定回
転角宛正逆回転し、正逆回転の切換時にX軸サーボモー
タ26を停止して、その間Y軸サーボモータ21の前進
駆動を間挿し、砥石修正作用の終期においてモータ制御
盤31へ信号を送り、該信号を受けて、モータ制御盤3
1はモータ11を逆転することを骨子とするものである
。
サーボモータ26、Y軸サーボモータ21を関連動作さ
せ得るものであり、モータ制御盤31は制御装置28の
補助機能の信号を受けてモータ11の運転停止、正回転
、逆回転を行うものである。かかる制御装置28へ入力
されているプログラムはX軸サーボモータ26を一定回
転角宛正逆回転し、正逆回転の切換時にX軸サーボモー
タ26を停止して、その間Y軸サーボモータ21の前進
駆動を間挿し、砥石修正作用の終期においてモータ制御
盤31へ信号を送り、該信号を受けて、モータ制御盤3
1はモータ11を逆転することを骨子とするものである
。
全体の作用を説明する前に各部の作用を説明する。X軸
サーボモータ26を付勢すると送りねじ24が回転し、
送りナツト23を移動させサドル16をベース22上で
移動させる。X軸サーボモータ26を正逆転することに
よりサドル16は砥石軸14に平行に往復動する。X軸
サーボモータ21を付勢すると送りねじ18が回転し、
送りナツト17を移動させ、ドレスパー13を移動させ
る。X軸サーボモータ21を正逆転することによりドレ
スパー13は砥石軸14に直角方向に運動する。サドル
16の運動により砥石修正ヘッド4のロータリーダイヤ
モンドロール1は砥石2の外周に沿って砥石軸方向に移
動し、ドレスパー13の進退により、砥石修正ヘッド4
のロータリーダイヤモンドロール1は砥石2に切込みが
与えられ、又砥石2の砥石面2aから後退する。
サーボモータ26を付勢すると送りねじ24が回転し、
送りナツト23を移動させサドル16をベース22上で
移動させる。X軸サーボモータ26を正逆転することに
よりサドル16は砥石軸14に平行に往復動する。X軸
サーボモータ21を付勢すると送りねじ18が回転し、
送りナツト17を移動させ、ドレスパー13を移動させ
る。X軸サーボモータ21を正逆転することによりドレ
スパー13は砥石軸14に直角方向に運動する。サドル
16の運動により砥石修正ヘッド4のロータリーダイヤ
モンドロール1は砥石2の外周に沿って砥石軸方向に移
動し、ドレスパー13の進退により、砥石修正ヘッド4
のロータリーダイヤモンドロール1は砥石2に切込みが
与えられ、又砥石2の砥石面2aから後退する。
次に円筒形砥石の砥石修正作用について説明する。第5
図は砥石軸14と修正工具軸7を含む平面図である。図
において砥石面2aの中間の摩耗部分は特に誇張して示
されている。砥石側の砥石側面2b近傍における砥石軸
14&こ直角な平面上において砥石面2aから砥石2の
半径方向に離れた位置にあるロータリーダイヤモンドロ
ール1の砥石2に最も近い工・フジ1cit位置aにあ
る。この位置aと砥石面2a間Cま例1えば20LLm
である。
図は砥石軸14と修正工具軸7を含む平面図である。図
において砥石面2aの中間の摩耗部分は特に誇張して示
されている。砥石側の砥石側面2b近傍における砥石軸
14&こ直角な平面上において砥石面2aから砥石2の
半径方向に離れた位置にあるロータリーダイヤモンドロ
ール1の砥石2に最も近い工・フジ1cit位置aにあ
る。この位置aと砥石面2a間Cま例1えば20LLm
である。
砥石修正を行う場合、先ず砥石2とロータ1ノーダイヤ
モンドロール1を上記関係位置番こ位置させるが、この
位置aと砥石面28間の足巨比「は、例えばロータリー
ダイヤモンドロール1のエツジICかられずかに突出す
る鋼材を用シ1゜鋼材が砥石面2aに当った位置で位置
決めする。この20umは研削盤において砥石4叱正を
行う者には分らない。次にロータリーダイヤモンドロー
ル1を回転する。この回転方向はロータリーダイヤモン
ドロール1と砥石2の接角虫位置において、砥石の外周
の移動方向に対してロータリーダイヤモンドロール1の
外周の移動方向を同方向とする。
モンドロール1を上記関係位置番こ位置させるが、この
位置aと砥石面28間の足巨比「は、例えばロータリー
ダイヤモンドロール1のエツジICかられずかに突出す
る鋼材を用シ1゜鋼材が砥石面2aに当った位置で位置
決めする。この20umは研削盤において砥石4叱正を
行う者には分らない。次にロータリーダイヤモンドロー
ル1を回転する。この回転方向はロータリーダイヤモン
ドロール1と砥石2の接角虫位置において、砥石の外周
の移動方向に対してロータリーダイヤモンドロール1の
外周の移動方向を同方向とする。
以後制御装置28により以下の作用を行なう。X軸サー
ボモータ26の回転によるサドル16の行程を砥石2の
幅よりもやや大きいものとして、ロータリーダイヤモン
ドロール1が砥石幅を横切るようにしてロータリーダイ
ヤモンドロール1をX軸方向に往復動させる。そしてロ
ータリーダイヤモンドロールlの往又は復の終りにロー
タリーダイヤモンドロール1の移動を止めて、X軸サー
ボモータ21により、ドレスパー13を2μm前進させ
る。これを位置aから始めてくり返す。
ボモータ26の回転によるサドル16の行程を砥石2の
幅よりもやや大きいものとして、ロータリーダイヤモン
ドロール1が砥石幅を横切るようにしてロータリーダイ
ヤモンドロール1をX軸方向に往復動させる。そしてロ
ータリーダイヤモンドロールlの往又は復の終りにロー
タリーダイヤモンドロール1の移動を止めて、X軸サー
ボモータ21により、ドレスパー13を2μm前進させ
る。これを位置aから始めてくり返す。
即ち、図においてロータリーダイヤモンドロール1のエ
ツジ1cは位置aから位置すへ往動して、ここで位置す
から位置Cへの切込みが“行われ、位置Cから位置dへ
復動し、位置dから位置eへ切込みが行われ、以下同様
にして、くり返し、位置fに達し次に位置fから位置g
へ切込むと、砥石2の砥石面2aの修正研削位置となる
。
ツジ1cは位置aから位置すへ往動して、ここで位置す
から位置Cへの切込みが“行われ、位置Cから位置dへ
復動し、位置dから位置eへ切込みが行われ、以下同様
にして、くり返し、位置fに達し次に位置fから位置g
へ切込むと、砥石2の砥石面2aの修正研削位置となる
。
このようなサイクルはロータリーダイヤモンドロール1
のエツジICが位置aから20μm切込み方向に変位す
る間は空間を切っている(空サイクルという)。そして
、砥石面2aに達する。砥石面2aに達した次の往又は
復動゛の際はロータリーダイヤモンドロール1は砥石面
2aに切込まれ、砥石修正が行われる。この砥石修正作
用はダウンカットツルーイングであり、ロータリーダイ
ヤモンドロールlと砥石2は反対方向に回転している。
のエツジICが位置aから20μm切込み方向に変位す
る間は空間を切っている(空サイクルという)。そして
、砥石面2aに達する。砥石面2aに達した次の往又は
復動゛の際はロータリーダイヤモンドロール1は砥石面
2aに切込まれ、砥石修正が行われる。この砥石修正作
用はダウンカットツルーイングであり、ロータリーダイ
ヤモンドロールlと砥石2は反対方向に回転している。
以下同様のパスghijを行う。そして砥石修正の終了
する直前の予めNCプログラムに設定しである1〜数パ
スの位置で切込みが行われる際、制御装置28の補助機
能から出る信号はモータ制御盤31に入力され、モータ
11は逆転し、今まで砥石2と反対方向に回転していた
ロータリーダイヤモンドロールlは砥石2とは同方向に
回転する。
する直前の予めNCプログラムに設定しである1〜数パ
スの位置で切込みが行われる際、制御装置28の補助機
能から出る信号はモータ制御盤31に入力され、モータ
11は逆転し、今まで砥石2と反対方向に回転していた
ロータリーダイヤモンドロールlは砥石2とは同方向に
回転する。
これによって図示kからnまでのパスの間はアプカット
ツルーイングが行われる。従って、砥石2の外周面はダ
ウンカットツルーイングでクラツシング効果が強(、効
果的に切刃を立て乍ら進んで来て、最後にアプカットツ
ルーイングで面粗さがよく、−様で安定した砥石面とな
る。これによって、砥粒の加工物に対する切れがよく、
且つ砥石面2aが寸法精度がよいので加工物の精度が良
好で、研削動力が少なくてすむことになる。
ツルーイングが行われる。従って、砥石2の外周面はダ
ウンカットツルーイングでクラツシング効果が強(、効
果的に切刃を立て乍ら進んで来て、最後にアプカットツ
ルーイングで面粗さがよく、−様で安定した砥石面とな
る。これによって、砥粒の加工物に対する切れがよく、
且つ砥石面2aが寸法精度がよいので加工物の精度が良
好で、研削動力が少なくてすむことになる。
面、上記作用において、ロータリーダイヤモンドロール
lのエツジlcが位置aから、砥石2の砥石面’2 a
に達する空サイクルをな(して、切込み送りのみでロー
タリーダイヤモンドロール1を砥石面2aに接触させる
方法としては本出願人が先に提案した特願平1−495
99号の円筒形砥石の砥石修正方法の発明がある。該発
明は第6図に示すように砥石修正ヘッド4)こ超音波セ
ンサー32を設けて、ロータリーダイヤモンドロール1
と砥石2が接触すると発生する接触音の超音波を検出し
て制御装置28に入力し、制御装置28はX軸サーボモ
ータ26を付勢してロータリーダイヤモンドロール1を
砥石2の軸方向に運動することを開始して一旦右行し、
右行端より砥石幅よりやや大きい行程のパスを(り返し
、各パス毎に切込みを与えるものであり、そのパスは先
に説明した第5図の作用の空サイクル後のパスと同様で
ある。
lのエツジlcが位置aから、砥石2の砥石面’2 a
に達する空サイクルをな(して、切込み送りのみでロー
タリーダイヤモンドロール1を砥石面2aに接触させる
方法としては本出願人が先に提案した特願平1−495
99号の円筒形砥石の砥石修正方法の発明がある。該発
明は第6図に示すように砥石修正ヘッド4)こ超音波セ
ンサー32を設けて、ロータリーダイヤモンドロール1
と砥石2が接触すると発生する接触音の超音波を検出し
て制御装置28に入力し、制御装置28はX軸サーボモ
ータ26を付勢してロータリーダイヤモンドロール1を
砥石2の軸方向に運動することを開始して一旦右行し、
右行端より砥石幅よりやや大きい行程のパスを(り返し
、各パス毎に切込みを与えるものであり、そのパスは先
に説明した第5図の作用の空サイクル後のパスと同様で
ある。
第6図はかかる先発明についてを説明するための第5図
2同様に表した図面である。第6図においてロータリー
ダイヤモンドロール1の位置aは砥石2の側面2b近傍
で砥石面2aに対向する位置1こ有る。砥石修正が開始
されると位置aから砥石2外周に対向する位置a′に移
動したロータリーダイヤモンドロール1は砥石2に対し
てダウンカットツルーイングになる様に回転し切込量よ
りやや大きい例えば3μm宛順吹送られる。位置pで砥
石面2aに達するとロータリーダイヤモンドロール1と
砥石2は接触する。この接触音は砥石修正ヘッド4に備
えた超音波センサー32でとらえ、制御装置28に送ら
れる。制御装置28はX軸サーボモータ26を駆動して
ロータリーダイヤモンドロールlを右行しそのエツジl
cを位置pからfまで送り、砥石2の外周の修正を開始
する。位置f以後は先に第5図で説明した空サイクル作
用後のロータリーダイヤモンドロール1のエツジ1cの
パスf = nと同様である。
2同様に表した図面である。第6図においてロータリー
ダイヤモンドロール1の位置aは砥石2の側面2b近傍
で砥石面2aに対向する位置1こ有る。砥石修正が開始
されると位置aから砥石2外周に対向する位置a′に移
動したロータリーダイヤモンドロール1は砥石2に対し
てダウンカットツルーイングになる様に回転し切込量よ
りやや大きい例えば3μm宛順吹送られる。位置pで砥
石面2aに達するとロータリーダイヤモンドロール1と
砥石2は接触する。この接触音は砥石修正ヘッド4に備
えた超音波センサー32でとらえ、制御装置28に送ら
れる。制御装置28はX軸サーボモータ26を駆動して
ロータリーダイヤモンドロールlを右行しそのエツジl
cを位置pからfまで送り、砥石2の外周の修正を開始
する。位置f以後は先に第5図で説明した空サイクル作
用後のロータリーダイヤモンドロール1のエツジ1cの
パスf = nと同様である。
かかる砥石修正中、ロータリーダイヤモンドロール1と
砥石2の接触音は超音波センサー32によって検知され
その信号は制御装置28に入力されており、制御装置2
8は接触音の発生している間の長さと砥石2の幅を比較
している。従って、砥石修正が終りに近づいてロータリ
ーダイヤモンドロール1のエツジ1cがX軸方向にi−
jの復動のパスを遂行すると砥石2の幅と砥石2とロー
タリーダイヤモンドロール1の接触音を発生している長
さは等しくなるので、制御装置28はこのパスijの検
出信号を判断して更に数パスダウンカットツルーイング
を行ないその後最終の1〜数パスをモータ制御盤31に
信号を送り、モータ11を今まで回転して来た回転方向
と逆方向に回転させ、ロータリーダイヤモンドロール1
を逆転してアプカットツルーイングに転じさせる。そし
て1〜数パス後、最終位置nにおいてY軸サーボモータ
21を付勢して、ロータリーダイヤモンドロールlを後
退して原位置へ戻す。
砥石2の接触音は超音波センサー32によって検知され
その信号は制御装置28に入力されており、制御装置2
8は接触音の発生している間の長さと砥石2の幅を比較
している。従って、砥石修正が終りに近づいてロータリ
ーダイヤモンドロール1のエツジ1cがX軸方向にi−
jの復動のパスを遂行すると砥石2の幅と砥石2とロー
タリーダイヤモンドロール1の接触音を発生している長
さは等しくなるので、制御装置28はこのパスijの検
出信号を判断して更に数パスダウンカットツルーイング
を行ないその後最終の1〜数パスをモータ制御盤31に
信号を送り、モータ11を今まで回転して来た回転方向
と逆方向に回転させ、ロータリーダイヤモンドロール1
を逆転してアプカットツルーイングに転じさせる。そし
て1〜数パス後、最終位置nにおいてY軸サーボモータ
21を付勢して、ロータリーダイヤモンドロールlを後
退して原位置へ戻す。
〔発明の効果J
本発明は・ロータリーダイヤモンドロールの周方向を砥
石面の移動方向と一致させて砥石修正を行う研削盤の砥
石修正装置において、ロータリーダイヤモンドロールの
回転駆動装置を正逆転可能とし、砥石面を横切って移動
するロータリーダイヤモンドロールの往及復動時に逐次
切込んで行(パスの最終の1〜数パスを前記ロータリー
ダイヤモンドロールを逆転するように制御する制御装置
を備えたため、先ずダウンカットツルーインクで砥石修
正を行ない、最後にアプカットツルーイングを行うこと
ができる。このため、CBN砥石の研削において、ダウ
ンカットツルーイングの特徴とアプカットツルーイング
、の特徴を取り入れることが出来、砥石修正能率がよく
、砥石の切れがよ(、且つ砥石の面粗さがよくて加工物
を能率よ(加工でき且つ精度良好な加工物を得ることに
なる。
石面の移動方向と一致させて砥石修正を行う研削盤の砥
石修正装置において、ロータリーダイヤモンドロールの
回転駆動装置を正逆転可能とし、砥石面を横切って移動
するロータリーダイヤモンドロールの往及復動時に逐次
切込んで行(パスの最終の1〜数パスを前記ロータリー
ダイヤモンドロールを逆転するように制御する制御装置
を備えたため、先ずダウンカットツルーインクで砥石修
正を行ない、最後にアプカットツルーイングを行うこと
ができる。このため、CBN砥石の研削において、ダウ
ンカットツルーイングの特徴とアプカットツルーイング
、の特徴を取り入れることが出来、砥石修正能率がよく
、砥石の切れがよ(、且つ砥石の面粗さがよくて加工物
を能率よ(加工でき且つ精度良好な加工物を得ることに
なる。
第1図は本発明の実施例の正面図、第2図は第1図のA
−A断面図、第3図は第1図のB−B矢視図、′$4図
は砥石修正ヘッドの縦断面図、第5図、第6図は夫々が
作用を示す正面図、第7図、第8図は砥石修正作用を説
明するための側面図である。 ■・・ロータリーダイヤモンドロール 1a・・ボディ
lb・・ダイヤモンド砥粒 1c・・エツジ 2・・
CBN砥石 2a・・砥石面 2b−・砥石側面 4・
・砥石修正ヘッド5・・砥石修正ヘッド本体 6・・軸
受 7・・修正工具軸 8・・ブラケット 9・・モー
タ台 11・・モータ 12・・ベルト伝導装置 13
・・ドレスパー 14・・砥石軸15・・案内孔 16
・・サドル 17・・送すナヅト 18・・送りねじ
19・・軸受20・・送り装置 21・・Y軸サーボモ
ータ22・・ベース 23・・送りナツト 24・・送
りねじ 25・・軸受 26・・X軸サーボモータ 2
7・・ドライバ 28・・制御装置 29・・ドライバ
3o・・ロータリーダイヤモンドロール切込み装置
31・・モータ制御盤 3・2・・超音波センサー 特許出願人 株式会社日平トヤマ 代 理 人 新 井 一部 第 2 閤 第 図
−A断面図、第3図は第1図のB−B矢視図、′$4図
は砥石修正ヘッドの縦断面図、第5図、第6図は夫々が
作用を示す正面図、第7図、第8図は砥石修正作用を説
明するための側面図である。 ■・・ロータリーダイヤモンドロール 1a・・ボディ
lb・・ダイヤモンド砥粒 1c・・エツジ 2・・
CBN砥石 2a・・砥石面 2b−・砥石側面 4・
・砥石修正ヘッド5・・砥石修正ヘッド本体 6・・軸
受 7・・修正工具軸 8・・ブラケット 9・・モー
タ台 11・・モータ 12・・ベルト伝導装置 13
・・ドレスパー 14・・砥石軸15・・案内孔 16
・・サドル 17・・送すナヅト 18・・送りねじ
19・・軸受20・・送り装置 21・・Y軸サーボモ
ータ22・・ベース 23・・送りナツト 24・・送
りねじ 25・・軸受 26・・X軸サーボモータ 2
7・・ドライバ 28・・制御装置 29・・ドライバ
3o・・ロータリーダイヤモンドロール切込み装置
31・・モータ制御盤 3・2・・超音波センサー 特許出願人 株式会社日平トヤマ 代 理 人 新 井 一部 第 2 閤 第 図
Claims (1)
- 1、回転する砥石の砥石面の移動方向に周方向を合せ、
回転駆動装置により駆動されるロータリーダイヤモンド
ロールを備えた砥石修正ヘッドと、該砥石とロータリー
ダイヤモンドロール間に切込みを与える切込装置と、前
記砥石面の移動方向に交叉する方向に砥石面に沿って、
ロータリーダイヤモンドロールを相対的に往復動する送
り装置を備え、前記往復動する送り装置の往復の各パス
毎に切込装置を作動させてロータリーダイヤモンドロー
ルの砥石面への切込みを順次与える制御装置を設けた研
削盤の砥石修正装置において、前記ロータリーダイヤモ
ンドロールの回転駆動装置を正逆転可能とし、最後の1
〜数パスをアプカットとなるようにロータリーダイヤモ
ンドロールの回転駆動装置を逆転制御する制御装置を備
えたことを特徴とする研削盤の砥石修正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21217590A JP2873060B2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | 研削盤の砥石修正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21217590A JP2873060B2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | 研削盤の砥石修正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101772A true JPH04101772A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2873060B2 JP2873060B2 (ja) | 1999-03-24 |
Family
ID=16618151
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21217590A Expired - Fee Related JP2873060B2 (ja) | 1990-08-11 | 1990-08-11 | 研削盤の砥石修正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2873060B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014057894A1 (ja) * | 2012-10-10 | 2014-04-17 | 旭硝子株式会社 | 弾性砥石のドレッシング方法 |
| CN114343225A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-04-15 | 云南昆船烟草设备有限公司 | 一种烟草制丝线上切丝机自动调整刀门间隙的方法 |
-
1990
- 1990-08-11 JP JP21217590A patent/JP2873060B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014057894A1 (ja) * | 2012-10-10 | 2014-04-17 | 旭硝子株式会社 | 弾性砥石のドレッシング方法 |
| JPWO2014057894A1 (ja) * | 2012-10-10 | 2016-09-05 | 旭硝子株式会社 | 弾性砥石のドレッシング方法 |
| CN114343225A (zh) * | 2021-12-22 | 2022-04-15 | 云南昆船烟草设备有限公司 | 一种烟草制丝线上切丝机自动调整刀门间隙的方法 |
| CN114343225B (zh) * | 2021-12-22 | 2022-10-25 | 云南昆船烟草设备有限公司 | 一种烟草制丝线上切丝机自动调整刀门间隙的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2873060B2 (ja) | 1999-03-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |