JPH04102061U - 冷却羽つきエンコーダ板 - Google Patents
冷却羽つきエンコーダ板Info
- Publication number
- JPH04102061U JPH04102061U JP3132691U JP3132691U JPH04102061U JP H04102061 U JPH04102061 U JP H04102061U JP 3132691 U JP3132691 U JP 3132691U JP 3132691 U JP3132691 U JP 3132691U JP H04102061 U JPH04102061 U JP H04102061U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- encoder plate
- cut
- motor
- cooling
- cooling fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims abstract description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] パルスモーターの使用時における温度上昇を
低減し、より多くの電流を流して強い励磁力や高速の回
転を得ることを目的とする。 [構成] エンコーダー板(1)上に、放射状に複数の
切り起し片(6)を設け、その下部に通風孔(7)を有
する冷却用ファン(2)を設けた構成である。
低減し、より多くの電流を流して強い励磁力や高速の回
転を得ることを目的とする。 [構成] エンコーダー板(1)上に、放射状に複数の
切り起し片(6)を設け、その下部に通風孔(7)を有
する冷却用ファン(2)を設けた構成である。
Description
【0001】
本考案は,パルスモーターに取り付ける冷却羽つきエンコーダ板に関するもの
である。
【0002】
従来より、図3に示す通り、モーター4と負荷9との間のモーター軸3上に固
着して、センサー5により特定の回転位相を検出するための位置検出ホール8を
設けただけで、冷却機構を一切持たない図2に示すエンコーダ板11があった。
【0003】
これは次の欠点があった。
モーター4の回転数や励磁力を増やすときは、より多くの電流を流す必要があ
り、これに伴って温度が上昇し、使用温度範囲を超えてしまう。このため、回転
数や励磁力を一定以上に増やすことができなかった。
【0004】
本考案は前記課題を解決するためになされたもので、実施例に対応する図1で
説明すると、本考案による冷却羽つきエンコーダ板は、
エンコーダ板1上に、放射状に複数の切り起し片6を設け、その下部に通風孔
7を有する冷却用ファン2を設けたものである。
【0005】
モーター4より出ているモーター軸3に固着したエンコーダ板1が回転する毎
に、エンコーダ板1上に放射状に設けた切り起し片6に当たった空気が通風孔7
を通って、モーター4に冷気を吹きつけ、これを冷却する。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例について説明する。
エンコーダ板1上に、放射状に複数の切り起し片6を設け、その下部に通風孔
7を有する冷却用ファン2を設ける。本考案は以上のような構造で、これを使用
するときは、エンコーダ板1にモーター軸3を挿入して、エンコーダ板1をモー
ター4に接近させて固着する。これにより、モーター軸3が回転する毎に、エン
コーダ板1上に放射状に設けた切り起し片6に当たった空気が通風孔7を通って
モーター4に冷気を吹きつけ、これを冷却する。このためモーターの温度上昇を
低く押さえられるので、より多くの電流を流すことが可能となり、これによりモ
ーター4をより高速に回転させたり、より強い励磁力を発生させることが可能と
なる。
【0007】
冷却用ファンの作用によりモーターの温度上昇を低減できるため、従来に比し
て多くの電流を流すことができ、より高い回転数や強い励磁力を得ることができ
る。
【図1】本考案の斜視図である。
【図2】従来品の斜視図である。
【図3】取付位置関係図である。
【符号の説明】
1 冷却羽つきエンコーダ板
2 冷却用ファン
3 モーター軸
4 モーター
5 センサー
6 切り起し片
7 通風孔
8 位置検出ホール
9 負荷
11 エンコーダ板
Claims (1)
- 【請求項1】 エンコーダ板(1)上に、放射状に複数
の切り起し片(6)を設け、その下部に通風孔(7)を
有する冷却用ファン(2)を設ける。以上の構成からな
る冷却羽つきエンコーダ板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132691U JPH04102061U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 冷却羽つきエンコーダ板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3132691U JPH04102061U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 冷却羽つきエンコーダ板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102061U true JPH04102061U (ja) | 1992-09-03 |
Family
ID=31766402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3132691U Pending JPH04102061U (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | 冷却羽つきエンコーダ板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102061U (ja) |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3132691U patent/JPH04102061U/ja active Pending
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