JPH0410229A - 光学式ディスク再生装置 - Google Patents
光学式ディスク再生装置Info
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- JPH0410229A JPH0410229A JP11080690A JP11080690A JPH0410229A JP H0410229 A JPH0410229 A JP H0410229A JP 11080690 A JP11080690 A JP 11080690A JP 11080690 A JP11080690 A JP 11080690A JP H0410229 A JPH0410229 A JP H0410229A
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- Japan
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- optical disc
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- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばレーザーディスク再生装置等に適用し
て好適な光学式ディスク再生装置に関する。
て好適な光学式ディスク再生装置に関する。
本発明は、例えばレーザーディスク再生装置等に適用し
て好適な光学式ディスク再生装置に関し、光学式ディス
クの半径方向における光学式ヘッドの位置を検出する位
置検出手段と、この光学式ディスク上を半径方向に移動
する光学式へノドからの再生映像信号中の番地情報を読
み取る番地読み取り手段とを有する光学式ディスク再生
装置において、光学式ディスク再生装置に光学式ディス
クが装着されたとき、またはこの光学式ディスク再生装
置に電源が投入されたときに、位置検出手段からの位置
情報及びこの位置情報に対応する番地読み取り手段から
の番地情報を記憶する記憶手段を設け、この記憶手段に
記憶されている位置情報及びこの位置情報に対応する番
地情報に基いて、高速アクセスするようにしたことによ
り、所望の番地を高速でアクセスすることができるよう
にしたものである。
て好適な光学式ディスク再生装置に関し、光学式ディス
クの半径方向における光学式ヘッドの位置を検出する位
置検出手段と、この光学式ディスク上を半径方向に移動
する光学式へノドからの再生映像信号中の番地情報を読
み取る番地読み取り手段とを有する光学式ディスク再生
装置において、光学式ディスク再生装置に光学式ディス
クが装着されたとき、またはこの光学式ディスク再生装
置に電源が投入されたときに、位置検出手段からの位置
情報及びこの位置情報に対応する番地読み取り手段から
の番地情報を記憶する記憶手段を設け、この記憶手段に
記憶されている位置情報及びこの位置情報に対応する番
地情報に基いて、高速アクセスするようにしたことによ
り、所望の番地を高速でアクセスすることができるよう
にしたものである。
[従来の技術]
従来、レーザーディスク再生装置が提案されている。例
えばCAVディスク(標準ディスク)には、映像情報や
、音声情報や同期情報が、1トラツク毎に絶対時間及び
フレーム番号と共に記録され、更にこれら1トラック分
の映像及び音声情報が所定トラック分で1単位とされ、
これら単位を構成する各トランクに、例えば、いわゆる
“章”に相当するチャプタ一番号(番地情報)が夫々記
録されている。このチャプタ一番号は、映像信号の第1
7〜19水千期間に記憶されている。
えばCAVディスク(標準ディスク)には、映像情報や
、音声情報や同期情報が、1トラツク毎に絶対時間及び
フレーム番号と共に記録され、更にこれら1トラック分
の映像及び音声情報が所定トラック分で1単位とされ、
これら単位を構成する各トランクに、例えば、いわゆる
“章”に相当するチャプタ一番号(番地情報)が夫々記
録されている。このチャプタ一番号は、映像信号の第1
7〜19水千期間に記憶されている。
また、このCAVのレーザーディスクには、上述の各コ
ードが、いわゆる゛目次”に相当するT OC(Tab
le of Contents)が記録されているもの
と、TOCが記録されていないものがある。
ードが、いわゆる゛目次”に相当するT OC(Tab
le of Contents)が記録されているもの
と、TOCが記録されていないものがある。
TOCが記録されているレーザーディスクを再生してい
るときに、所望のデータを再生する場合は、その所望の
データに対応するチャプタ一番号を入力装置等でレーザ
ーディスク再生装置に入力する。
るときに、所望のデータを再生する場合は、その所望の
データに対応するチャプタ一番号を入力装置等でレーザ
ーディスク再生装置に入力する。
かくすると、レーザーディスク再生装置は、TOCのデ
ータをもとに、入力されたチャプター番号及び現在のチ
ャプタ一番号間のトラック数を得、光学式ヘッドを高速
でレーザーディスクの半径方向に移動すると共に、これ
よりの検出信号のエンプローブ分を計数し、上述のトラ
ンク数と比較することによって、入力されたチャプタ一
番号の記録されている部分を捜すようにしている。
ータをもとに、入力されたチャプター番号及び現在のチ
ャプタ一番号間のトラック数を得、光学式ヘッドを高速
でレーザーディスクの半径方向に移動すると共に、これ
よりの検出信号のエンプローブ分を計数し、上述のトラ
ンク数と比較することによって、入力されたチャプタ一
番号の記録されている部分を捜すようにしている。
また、このレーザーディスク再生装置で、TOCが記録
されていないレーザーディスクを再生するときに、所望
のデータを再生するときは、その所望のデータに対応し
たチャプタ一番号を入力装置等でレーザーディスク再生
装置に入力する。
されていないレーザーディスクを再生するときに、所望
のデータを再生するときは、その所望のデータに対応し
たチャプタ一番号を入力装置等でレーザーディスク再生
装置に入力する。
かくすると、このレーザーディスク再生装置には、入力
されたチャプタ一番号が記憶される。
されたチャプタ一番号が記憶される。
そして、このレーザーディスク再生装置の光学式ヘッド
がレーザーディスク上を半径方向に移動せしめられる
(いわゆるトランクジャンプ)と共に、順次、チャプタ
一番号を含むコードが読みとられる。この読み取られた
コードの内、チャプタ一番号は、例えば、このレーザー
ディスク再生装置のマイクロコンピュータに供給され、
前述の外部から入力されたチャプタ一番号と随時比較さ
れる。
がレーザーディスク上を半径方向に移動せしめられる
(いわゆるトランクジャンプ)と共に、順次、チャプタ
一番号を含むコードが読みとられる。この読み取られた
コードの内、チャプタ一番号は、例えば、このレーザー
ディスク再生装置のマイクロコンピュータに供給され、
前述の外部から入力されたチャプタ一番号と随時比較さ
れる。
そして、外部から入力されたチャプタ一番号と読み取ら
れたチャプタ一番号が同一となったときは、例えば同一
のチャプタ一番号が記録されているすべてのトラックの
うち、最も小さな数値のフレーム番号が記録されている
トラックを捜す。これは、随時読み取った同一チャプタ
一番号のトラックに記録されているフレーム番号等を比
較することによってなされる。
れたチャプタ一番号が同一となったときは、例えば同一
のチャプタ一番号が記録されているすべてのトラックの
うち、最も小さな数値のフレーム番号が記録されている
トラックを捜す。これは、随時読み取った同一チャプタ
一番号のトラックに記録されているフレーム番号等を比
較することによってなされる。
これによって、指定したチャプタ一番号のトランクに記
録されている映像及び音声信号を再生することができる
。
録されている映像及び音声信号を再生することができる
。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上述のレーザーディスク再生装置でTOCの
記録されていないレーザーディスクを使用するときは、
チャプタ一番号が入力されてから、そのチャプタ一番号
に対応するトランクの先頭トラックを捜すので、チャプ
タ一番号の入力時点から、そのチャプタ一番号の先頭ト
ランクの再生時点までの時間がかなり長くなる。
記録されていないレーザーディスクを使用するときは、
チャプタ一番号が入力されてから、そのチャプタ一番号
に対応するトランクの先頭トラックを捜すので、チャプ
タ一番号の入力時点から、そのチャプタ一番号の先頭ト
ランクの再生時点までの時間がかなり長くなる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、所定番地を
高速でアクセスすることができる光学式ディスク再生装
置を提案しようとするものである。
高速でアクセスすることができる光学式ディスク再生装
置を提案しようとするものである。
(課題を解決するための手段]
本発明光学式ディスク再生装置は、例えば第1図及び第
2図に示す如く、光学式ディスク(2)の半径方向にお
ける光学式ヘッド(3)の位Iを検出する位置検出手段
(14) 、 (15)と、この光学式ディスク(2)
上を半径方向に移動する光学式ヘッド(3)からの再生
映像信号中の番地情報を読み取る番地読み取り手段(5
)、(10)とを存する光学式ディスク再生装夏におい
て、光学式ディスク再生装置に光学式ディスク(2)が
装着されたとき、またはこの光学式ディスク再生装置に
電源が投入されたときに、位置検出手段(14) 、
(15)からの位置情報及びこの位置情報に対応する番
地読み取り手段(5)、(10)からの番地情報を記憶
する記憶手段(11) 、 (12)を設け、記憶手段
(11)、(12)に記憶されている位置情報及びこの
位置情報に対応する番地情報に基いて、高速アクセスす
るようにしたものである。
2図に示す如く、光学式ディスク(2)の半径方向にお
ける光学式ヘッド(3)の位Iを検出する位置検出手段
(14) 、 (15)と、この光学式ディスク(2)
上を半径方向に移動する光学式ヘッド(3)からの再生
映像信号中の番地情報を読み取る番地読み取り手段(5
)、(10)とを存する光学式ディスク再生装夏におい
て、光学式ディスク再生装置に光学式ディスク(2)が
装着されたとき、またはこの光学式ディスク再生装置に
電源が投入されたときに、位置検出手段(14) 、
(15)からの位置情報及びこの位置情報に対応する番
地読み取り手段(5)、(10)からの番地情報を記憶
する記憶手段(11) 、 (12)を設け、記憶手段
(11)、(12)に記憶されている位置情報及びこの
位置情報に対応する番地情報に基いて、高速アクセスす
るようにしたものである。
かかる本発明によれば、記憶手段(11) 、 (12
)に記憶されている位置情報及びこの位置情報に対応す
る番地情報に基いて、高速アクセスするようにしたこと
により、所望の番地を高速でアクセスすることができる
。
)に記憶されている位置情報及びこの位置情報に対応す
る番地情報に基いて、高速アクセスするようにしたこと
により、所望の番地を高速でアクセスすることができる
。
以下に、第1図を参照して、本発明光学式ディスク再生
装置の一実施例について詳細に説明する。
装置の一実施例について詳細に説明する。
この第1図において、(1)はスピンドルモータで、こ
のスピンドルモーター(1)のターンテーブル(図示は
省略する)に光学式ディスク(レーザーディスク)(2
)が装着される。
のスピンドルモーター(1)のターンテーブル(図示は
省略する)に光学式ディスク(レーザーディスク)(2
)が装着される。
(3)はレーザー光源、フォトダイオード及びレンズ等
から構成される光学式ヘットで、この光学式ヘッド(3
)は、スライダー(4)に装着され、このスライダー(
4)によって光学式ディスク(2)上を半径方向に移動
せしめられるようになされている。そして、この光学式
ヘッド(3)からのレーザービームが、光学式ディスク
(2)の記録面上に照射されるようになされる。そして
、その光学式ディスク(2)の記録面上の、レーザービ
ームが照射された部分にビットがあるときは、回折によ
って、フォトダイオードの受光光量は少なくなり、ピン
トがないときは、反射によって、フォトダイオードの受
光光量はピントがあるときに比較して、かなり多くなる
。
から構成される光学式ヘットで、この光学式ヘッド(3
)は、スライダー(4)に装着され、このスライダー(
4)によって光学式ディスク(2)上を半径方向に移動
せしめられるようになされている。そして、この光学式
ヘッド(3)からのレーザービームが、光学式ディスク
(2)の記録面上に照射されるようになされる。そして
、その光学式ディスク(2)の記録面上の、レーザービ
ームが照射された部分にビットがあるときは、回折によ
って、フォトダイオードの受光光量は少なくなり、ピン
トがないときは、反射によって、フォトダイオードの受
光光量はピントがあるときに比較して、かなり多くなる
。
これによって、ピットの“ある”、 “なし”に応じた
検出電気信号が出力される。(5)は復調回路で、例え
ば、光学式ヘッド(3)からの検出信号をFM復調し、
映像及び音声信号と共に水平及び垂直同期信号や各種の
情報信号(フレーム番号、チャプタ一番号、絶対時間等
)を得る。これらの再生信号はスピンドルモーター(1
)の回転ムラ等による再生信号の時間変動分を補正する
時間軸補正回路(6)、スピンドルモーター制御回路(
9)及びデコーダ(10)に夫々供給される。
検出電気信号が出力される。(5)は復調回路で、例え
ば、光学式ヘッド(3)からの検出信号をFM復調し、
映像及び音声信号と共に水平及び垂直同期信号や各種の
情報信号(フレーム番号、チャプタ一番号、絶対時間等
)を得る。これらの再生信号はスピンドルモーター(1
)の回転ムラ等による再生信号の時間変動分を補正する
時間軸補正回路(6)、スピンドルモーター制御回路(
9)及びデコーダ(10)に夫々供給される。
この時間軸補正回路(6)からの再生映像信号及び再生
音声信号は、再生信号の出力端子(7)を通じて外部の
例えばモニタテレビジョン受像機に夫々供給される。
音声信号は、再生信号の出力端子(7)を通じて外部の
例えばモニタテレビジョン受像機に夫々供給される。
一方、再生信号が供給されたスピンドルモーター制御回
路(9)は、再生信号より水平同期信号を抽出し、例え
ば水晶発振器(図示は省略する)のクロック信号に基い
て、発生された基準水平同期信号と、この抽出した水平
同期信号とを比較して、エラー信号を発生し、更に、タ
ンジェンシャルサーボ回路(図示及びその説明は省略す
る)からの低域エラー信号と、この発生したエラー信号
を加算し、この加算出力信号をスピンドルモーター(1
)に供給し、スピンドルモーター(1)の回転を制御す
る。
路(9)は、再生信号より水平同期信号を抽出し、例え
ば水晶発振器(図示は省略する)のクロック信号に基い
て、発生された基準水平同期信号と、この抽出した水平
同期信号とを比較して、エラー信号を発生し、更に、タ
ンジェンシャルサーボ回路(図示及びその説明は省略す
る)からの低域エラー信号と、この発生したエラー信号
を加算し、この加算出力信号をスピンドルモーター(1
)に供給し、スピンドルモーター(1)の回転を制御す
る。
デコーダ(10)は、復調回路(5)からの再生信号中
のチャプタ一番号等のコード(例えばフィリップスコー
ド)をマイクロコンピュータ(11)に供給する。マイ
クロコンピュータ(11)は、デコーダ(10)からの
チャプタ一番号をRA M (12)に記憶せしめると
共に、制御回路(13)を通して、リニアモータ(14
)のオン及びオフまたは、移動速度をいわゆる速度プロ
ファイルに従って制御する。
のチャプタ一番号等のコード(例えばフィリップスコー
ド)をマイクロコンピュータ(11)に供給する。マイ
クロコンピュータ(11)は、デコーダ(10)からの
チャプタ一番号をRA M (12)に記憶せしめると
共に、制御回路(13)を通して、リニアモータ(14
)のオン及びオフまたは、移動速度をいわゆる速度プロ
ファイルに従って制御する。
リニアモータ(14)は、例えば、スライダー(4)に
配された光学式へノド(3)をマイクロコンピュータ(
11)から制御回路(13)を通じて供給される制御信
号に応した速度、移動量を以て移動せしめる。また、こ
のリニアモーター(14)は、例えば速度センサを有し
、光学ヘッド(3)の移動速度に応した検出信号を出力
する。
配された光学式へノド(3)をマイクロコンピュータ(
11)から制御回路(13)を通じて供給される制御信
号に応した速度、移動量を以て移動せしめる。また、こ
のリニアモーター(14)は、例えば速度センサを有し
、光学ヘッド(3)の移動速度に応した検出信号を出力
する。
この検出出力信号は、位置情報発生手段(15)に供給
される。位置情報発生手段(15)は、リニアモーター
(14)からの検出出力信号を計数し、その計数データ
をマイクロコンピュータ(11)に供給する。
される。位置情報発生手段(15)は、リニアモーター
(14)からの検出出力信号を計数し、その計数データ
をマイクロコンピュータ(11)に供給する。
マイクロコンピュータ(11)は、位置情報発生手段(
15)からの計数データを、RA M (12)に記憶
せしめる。
15)からの計数データを、RA M (12)に記憶
せしめる。
さて、上述の光学式ディスク再生装置に電源を投入した
とき、または、光学式ディスク再生装置に光学式ディス
ク(2)が装着されたときは、マイクロコンピュータ(
11)から制御回路(13)を通してリニアモーター(
14)に制御信号が供給され、リニアモーター(14)
によって、光学式ヘッド(3)が半径方向に移動せしめ
られ、これと共に、この光学式ヘッド(3)からの検出
信号が復調回路(5)に供給されて再生信号とされて、
時間軸補正回路(6)を通じて、出力端子(7)から映
像及び音声の再生信号として出力される。
とき、または、光学式ディスク再生装置に光学式ディス
ク(2)が装着されたときは、マイクロコンピュータ(
11)から制御回路(13)を通してリニアモーター(
14)に制御信号が供給され、リニアモーター(14)
によって、光学式ヘッド(3)が半径方向に移動せしめ
られ、これと共に、この光学式ヘッド(3)からの検出
信号が復調回路(5)に供給されて再生信号とされて、
時間軸補正回路(6)を通じて、出力端子(7)から映
像及び音声の再生信号として出力される。
一方、デコーダ(10)を通じて、マイクロコンピュー
タ(11)にチャプタ一番号を含めたコードが供給され
、チャプタ一番号がRA M (12)に記憶されると
共に、位置情報発生回路(15)からの計数データがこ
のマイクロコンピュータ(11)に供mされ、この計数
データがRA M (12)に前述のチャプター番号と
共に記憶される。そして、光学式ディスク(2)の最外
周まで、上述と同様にチャプタ一番号と計数データがR
A M (12)に記憶されると、マイクロコンピュー
タ(11)の制御により、上述の動作状態が解除される
。
タ(11)にチャプタ一番号を含めたコードが供給され
、チャプタ一番号がRA M (12)に記憶されると
共に、位置情報発生回路(15)からの計数データがこ
のマイクロコンピュータ(11)に供mされ、この計数
データがRA M (12)に前述のチャプター番号と
共に記憶される。そして、光学式ディスク(2)の最外
周まで、上述と同様にチャプタ一番号と計数データがR
A M (12)に記憶されると、マイクロコンピュー
タ(11)の制御により、上述の動作状態が解除される
。
かくすると、RA M (12)には、第2図に示す如
き、チャプタ一番号と、計数データ(位置情報)のテー
ブルが形成される。
き、チャプタ一番号と、計数データ(位置情報)のテー
ブルが形成される。
従って、例えば、光学式ヘッド(3)の位置がこの第2
図のRA M (12)に形成されたテーブルにおいて
、計数データが「20」の位置のときに、外部からのr
QJのチャプタ一番号が供給されたときは、マイクロコ
ンピュータ(11)は、このRAM(12)のテーブル
から、チャプタ=「Ojの計数データを読み出しくこの
場合は「10」である)、現在の計数データ「20」か
ら、この計数データ「10」を減算する。尚、計数デー
タの大きい位置から、この計数データより小さい計数デ
ータの位置に光学式へノドを移動させるときは、その移
動方向は、光学式ディスクの外周から内周の方向で、上
述と反対の場合は、光学式ディスクの内周から外周の方
向となる。
図のRA M (12)に形成されたテーブルにおいて
、計数データが「20」の位置のときに、外部からのr
QJのチャプタ一番号が供給されたときは、マイクロコ
ンピュータ(11)は、このRAM(12)のテーブル
から、チャプタ=「Ojの計数データを読み出しくこの
場合は「10」である)、現在の計数データ「20」か
ら、この計数データ「10」を減算する。尚、計数デー
タの大きい位置から、この計数データより小さい計数デ
ータの位置に光学式へノドを移動させるときは、その移
動方向は、光学式ディスクの外周から内周の方向で、上
述と反対の場合は、光学式ディスクの内周から外周の方
向となる。
マイクロコンピュータ(11)は、減算によって得た計
数データ「10」を保持すると共に、速度プロフィルに
従って、制御回路(13)を通してリニアモーター(1
4)を制御する。そして、光学式ヘッド(3)を高速で
移動するようにすると共に、位置情報発生回路(I5)
からの計数データと、保持している計数データを比較し
、そのデータが等しくなったときは、光学式へノド(3
)の移動速度を遅くし、チャプタ一番号を読みとり、且
つ、同一チャブタ−番号の先頭のトラックを捜す、そし
て、捜したトランクよりデータを再生するようになす。
数データ「10」を保持すると共に、速度プロフィルに
従って、制御回路(13)を通してリニアモーター(1
4)を制御する。そして、光学式ヘッド(3)を高速で
移動するようにすると共に、位置情報発生回路(I5)
からの計数データと、保持している計数データを比較し
、そのデータが等しくなったときは、光学式へノド(3
)の移動速度を遅くし、チャプタ一番号を読みとり、且
つ、同一チャブタ−番号の先頭のトラックを捜す、そし
て、捜したトランクよりデータを再生するようになす。
従って、T OC(Table of Content
s)が記録されていない光学式ディスクでも、所望のデ
ータに対応するチャプタ一番号を高速にアクセスするこ
とができる。
s)が記録されていない光学式ディスクでも、所望のデ
ータに対応するチャプタ一番号を高速にアクセスするこ
とができる。
尚、上述の実施例においては、リニアモーター(14)
からの検出信号を計数して、光学式ヘッド(3)の位置
情報を得るようにしているが、光学式ヘット(3)の位
置情報を、光学式へノド(3)を移動し、それによって
得られる検出信号のエンベロープ分を予め計数すると共
に、チャプタ一番号を読みとり、これら計数データ及び
チャプタ一番号をRAM(12)に順次記憶して、RA
M (12)にテーブルを形成するようにしてもよい
。
からの検出信号を計数して、光学式ヘッド(3)の位置
情報を得るようにしているが、光学式ヘット(3)の位
置情報を、光学式へノド(3)を移動し、それによって
得られる検出信号のエンベロープ分を予め計数すると共
に、チャプタ一番号を読みとり、これら計数データ及び
チャプタ一番号をRAM(12)に順次記憶して、RA
M (12)にテーブルを形成するようにしてもよい
。
この場合は、上述と同様に、外部から供給されたチャプ
タ一番号と対となっている計数データと、現在の光学式
ヘッド(3)の位置のデータ (計数データ)とを演算
し、これによって得た計数データをマイクロコンピュー
タ(II)が保持すると共に、速度プロファイルに従っ
て、制御回路(13)を通してリニアモーター(14)
を制御する。そして、光学式ヘッド(3)を高速で移動
するようにすると共に、光学式ヘッド(3)からの検出
信号のエンベロープ分を計数し、この計数データと、保
持している計数データを比較し、そのデータが等しくな
ったときは、光学式ヘッド(3)0)移動速度を遅くし
、チャプター番号を読みとり、且つ、同一チャプタ一番
号の先頭のトラックを捜す。そして捜したトラックより
再生するようになす。
タ一番号と対となっている計数データと、現在の光学式
ヘッド(3)の位置のデータ (計数データ)とを演算
し、これによって得た計数データをマイクロコンピュー
タ(II)が保持すると共に、速度プロファイルに従っ
て、制御回路(13)を通してリニアモーター(14)
を制御する。そして、光学式ヘッド(3)を高速で移動
するようにすると共に、光学式ヘッド(3)からの検出
信号のエンベロープ分を計数し、この計数データと、保
持している計数データを比較し、そのデータが等しくな
ったときは、光学式ヘッド(3)0)移動速度を遅くし
、チャプター番号を読みとり、且つ、同一チャプタ一番
号の先頭のトラックを捜す。そして捜したトラックより
再生するようになす。
従って、T OC(Table of Content
s)が記録されていない光学式ディスクでも、所望のチ
ャプタ一番号のデータを高速にアクセスすることができ
る。
s)が記録されていない光学式ディスクでも、所望のチ
ャプタ一番号のデータを高速にアクセスすることができ
る。
また、本発明は上述の実施例に限ることなくその要旨を
逸脱することなく、その他種々の構成がとり得ることは
勿論である。
逸脱することなく、その他種々の構成がとり得ることは
勿論である。
(2)は光学式ディスク、(3)は光学式ヘッド、(5
)は復調回路、(10)はデコーダ、(11)はマイク
ロコンピュータ、(12)はRAM、(14)はリニア
モーター(15)は位置情報発生回路である。
)は復調回路、(10)はデコーダ、(11)はマイク
ロコンピュータ、(12)はRAM、(14)はリニア
モーター(15)は位置情報発生回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学式ディスクの半径方向における光学式ヘッドの位
置を検出する位置検出手段と、該光学式ディスク上を半
径方向に移動する、上記光学式ヘッドからの再生映像信
号中の番地情報を読み取る番地読み取り手段とを有する
光学式ディスク再生装置において、該光学式ディスク再
生装置に上記光学式ディスクが装着されたとき、または
該光学式ディスク再生装置に電源が投入されたときに、
上記位置検出手段からの位置情報及び該位置情報に対応
する上記番地読み取り手段からの番地情報を記憶する記
憶手段を設け、 該記憶手段に記憶されている上記位置情報及び該位置情
報に対応する上記番地情報に基いて、高速アクセスする
ようにしたことを特徴とする光学式ディスク再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080690A JPH0410229A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 光学式ディスク再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11080690A JPH0410229A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 光学式ディスク再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410229A true JPH0410229A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14545131
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11080690A Pending JPH0410229A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 光学式ディスク再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410229A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP11080690A patent/JPH0410229A/ja active Pending
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