JPH0410233Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0410233Y2 JPH0410233Y2 JP1986147479U JP14747986U JPH0410233Y2 JP H0410233 Y2 JPH0410233 Y2 JP H0410233Y2 JP 1986147479 U JP1986147479 U JP 1986147479U JP 14747986 U JP14747986 U JP 14747986U JP H0410233 Y2 JPH0410233 Y2 JP H0410233Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- motor
- control pattern
- pattern
- weft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
- D03D47/36—Measuring and cutting the weft
- D03D47/361—Drum-type weft feeding devices
- D03D47/362—Drum-type weft feeding devices with yarn retaining devices, e.g. stopping pins
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D47/00—Looms in which bulk supply of weft does not pass through shed, e.g. shuttleless looms, gripper shuttle looms, dummy shuttle looms
- D03D47/34—Handling the weft between bulk storage and weft-inserting means
- D03D47/36—Measuring and cutting the weft
- D03D47/361—Drum-type weft feeding devices
- D03D47/362—Drum-type weft feeding devices with yarn retaining devices, e.g. stopping pins
- D03D47/363—Construction or control of the yarn retaining devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の技術分野
本考案は、織機のよこ糸貯留装置に関し、特に
貯留用モータを停止させる際に、逆戻りおよびフ
リーランしないようにするための制御装置に関す
る。
貯留用モータを停止させる際に、逆戻りおよびフ
リーランしないようにするための制御装置に関す
る。
従来技術
この種のよこ糸貯留装置は、回転ヤーンガイド
の回転運動によつて、給糸体からよこ糸を引き出
し、そのよこ糸を静止状態の測長貯留用のドラム
の外周面に順次巻き付けることによつて、1ピツ
クのよこ入れに必要な長さのよこ糸を測長しなが
ら貯留していく。この貯留時に、よこ糸は、上記
ドラムの外周面に係止ピンによつて係止され、ま
たよこ入れ時に、上記係止ピンの進退運動によつ
てドラムから1ピツク分測長され、解舒される。
この解舒時点で、よこ入れ用のノズルは、圧力流
体をたて糸の開口中に噴射することによつて、測
長後のよこ糸を噴射流体とともにたて糸開口中に
よこ入れする。
の回転運動によつて、給糸体からよこ糸を引き出
し、そのよこ糸を静止状態の測長貯留用のドラム
の外周面に順次巻き付けることによつて、1ピツ
クのよこ入れに必要な長さのよこ糸を測長しなが
ら貯留していく。この貯留時に、よこ糸は、上記
ドラムの外周面に係止ピンによつて係止され、ま
たよこ入れ時に、上記係止ピンの進退運動によつ
てドラムから1ピツク分測長され、解舒される。
この解舒時点で、よこ入れ用のノズルは、圧力流
体をたて糸の開口中に噴射することによつて、測
長後のよこ糸を噴射流体とともにたて糸開口中に
よこ入れする。
ところで、回転ヤーンガイドの回転運動は、貯
留用モータによつて与えられ、それを高速応答さ
せることにより、よこ糸を速やかに貯留用のドラ
ムに供給あるいは供給停止させるようにしてい
る。このため、通常、貯留用モータとして、イン
ダクシヨンモータが用いられ、V/F制御により
回転制御が行われるとともに、モータの減速時に
は下記の理由から、直流制動が用いられている。
すなわち、直流制動では、電気式制動のために機
械的摩耗がほとんどなく、また他の電気式制動に
比べて低速での制動トルクが大きいとともに、コ
ンダクタやコンデンサなどの追加部品が不要であ
り、さらに、従来からモータの速度制御のために
インバータが使用されているので、直流が容易に
発生できることになる。
留用モータによつて与えられ、それを高速応答さ
せることにより、よこ糸を速やかに貯留用のドラ
ムに供給あるいは供給停止させるようにしてい
る。このため、通常、貯留用モータとして、イン
ダクシヨンモータが用いられ、V/F制御により
回転制御が行われるとともに、モータの減速時に
は下記の理由から、直流制動が用いられている。
すなわち、直流制動では、電気式制動のために機
械的摩耗がほとんどなく、また他の電気式制動に
比べて低速での制動トルクが大きいとともに、コ
ンダクタやコンデンサなどの追加部品が不要であ
り、さらに、従来からモータの速度制御のために
インバータが使用されているので、直流が容易に
発生できることになる。
ところが、V/F制御するオープンループ制御
では、直流制動をかけると、モータが停止する際
に、インダクシヨンモータのロータの残留磁束が
ロータの停止位置によつては、磁界側の磁束と影
響し、ロータに逆回転のトルクが発生し、いわゆ
る逆戻り現象が起こる。モータが逆戻りすると、
回転ヤーンガイドからの給糸張力がゆるみ、貯留
ドラム上で、先に巻かれたよこ糸を踏むという、
いわゆる糸踏み現象が起き、これがよこ糸の解舒
およびその後のよこ入れに悪影響を与えてしま
う。
では、直流制動をかけると、モータが停止する際
に、インダクシヨンモータのロータの残留磁束が
ロータの停止位置によつては、磁界側の磁束と影
響し、ロータに逆回転のトルクが発生し、いわゆ
る逆戻り現象が起こる。モータが逆戻りすると、
回転ヤーンガイドからの給糸張力がゆるみ、貯留
ドラム上で、先に巻かれたよこ糸を踏むという、
いわゆる糸踏み現象が起き、これがよこ糸の解舒
およびその後のよこ入れに悪影響を与えてしま
う。
また、よこ糸貯留用モータを急加速中に急停止
させようとすると、脱調現象のため、モータが数
回転フリーランしてしまい、不必要によこ糸を貯
留することもある。
させようとすると、脱調現象のため、モータが数
回転フリーランしてしまい、不必要によこ糸を貯
留することもある。
考案の目的
したがつて、本考案の目的は、よこ糸貯留モー
タの停止に際し、モータの逆戻り現象およびフリ
ーランを防止することである。
タの停止に際し、モータの逆戻り現象およびフリ
ーランを防止することである。
考案の解決手段
そこで、本考案は、よこ糸貯留用モータを制御
する周波数パターン発生部の出力周波数を、モー
タの減速時に順次下げて行き、充分に低い周波数
となつた時点で、この周波数を一定時間持続し、
いわゆるクリーピング期間を設け、その後その出
力をオフにするように、周波数パターン発生部の
出力周波数の制御パターンを設定するようにして
いる。このことにより、よこ糸貯留モータは、逆
戻り現象あるいはフリーランを起こさず、滑らか
に制動される。この結果、糸踏み現象が確実に防
止できる。
する周波数パターン発生部の出力周波数を、モー
タの減速時に順次下げて行き、充分に低い周波数
となつた時点で、この周波数を一定時間持続し、
いわゆるクリーピング期間を設け、その後その出
力をオフにするように、周波数パターン発生部の
出力周波数の制御パターンを設定するようにして
いる。このことにより、よこ糸貯留モータは、逆
戻り現象あるいはフリーランを起こさず、滑らか
に制動される。この結果、糸踏み現象が確実に防
止できる。
考案の構成
第1図は、本考案の制御対象となるよこ糸貯留
装置1を示す。
装置1を示す。
このよこ糸貯留装置1は、機械的な構成部分と
して、回転ヤーンガイド2、測長貯留用のドラム
3および係止ピン4を備えている。
して、回転ヤーンガイド2、測長貯留用のドラム
3および係止ピン4を備えている。
上記回転ヤーンガイド2は、貯留用のモータ5
によつて駆動され、給糸体6からよこ糸7を引き
出しながら、その回転運動によつて、静止状態の
ドラム3の外周面によこ糸7を順次巻き付けてい
く。そこで、上記係止ピン4は、例えばソレノイ
ド8によつて駆動され、よこ糸7をドラム3の周
面で測長しかつ貯留するとき、ドラム3の周面に
突入し、よこ糸7を係止状態としている。この係
止ピン4が後退したとき、貯留状態のよこ糸7
は、ドラム3の外周面から解舒され、図示しない
よこ入れノズルによつてたて糸開口によこ入れさ
れる。
によつて駆動され、給糸体6からよこ糸7を引き
出しながら、その回転運動によつて、静止状態の
ドラム3の外周面によこ糸7を順次巻き付けてい
く。そこで、上記係止ピン4は、例えばソレノイ
ド8によつて駆動され、よこ糸7をドラム3の周
面で測長しかつ貯留するとき、ドラム3の周面に
突入し、よこ糸7を係止状態としている。この係
止ピン4が後退したとき、貯留状態のよこ糸7
は、ドラム3の外周面から解舒され、図示しない
よこ入れノズルによつてたて糸開口によこ入れさ
れる。
そして、上記モータ5は、インダクシヨンモー
タであり、本考案の制御装置10よりV/Fオー
プンループ制御されるようになつている。
タであり、本考案の制御装置10よりV/Fオー
プンループ制御されるようになつている。
次に第2図は、制御装置10を示す。
この制御装置10は、インバータ9により構成
され、モータ回転指令に基づき、これに対応した
周波数の制御パターンを発生する周波数パターン
発生部11と、この周波数の制御パターンに従つ
て電圧の制御パターンを発生する電圧パターン発
生部12と、これらの周波数及び電圧の制御パタ
ーンの指令信号に従つてパルス幅変調を行う
PWM部13と、このPWM部13からの信号に
より直接に前記モータ5を駆動するドライバ14
とにより構成されている。
され、モータ回転指令に基づき、これに対応した
周波数の制御パターンを発生する周波数パターン
発生部11と、この周波数の制御パターンに従つ
て電圧の制御パターンを発生する電圧パターン発
生部12と、これらの周波数及び電圧の制御パタ
ーンの指令信号に従つてパルス幅変調を行う
PWM部13と、このPWM部13からの信号に
より直接に前記モータ5を駆動するドライバ14
とにより構成されている。
考案の作用
周波数パターン発生部11は、モータ回転指令
を受けたとき、加速時間設定器15および減速時
間設定器16の設定内容に応じて、第3図に示す
ような周波数の制御パターンを発生する。このと
きの最大周波数(定速)は、回転指令の大きさに
比例して変化する。この周波数の制御パターン
は、加速、定速、減速および減速中に充分に低い
周波数になつた時点で、この周波数を一定期間持
続するクリーピング期間からなり、その出力は、
必ずクリーピング期間の経過後にオフとなるよう
になつている。なお、変曲部分は、もちろん、折
れ線的でなく、点線のように、滑らかな曲線であ
つてもよい。そして、上記周波数の制御パターン
は、PWM部13に入力されるとともに、分岐し
て電圧パターン発生部12に入力される。電圧パ
ターン発生部12は、周波数パターンを受け、第
4図に示すように、貯留用モータ5に定トルク特
性を与えるために、電圧の制御パターンによつて
電圧を発生し、これをPWM部13に入力する。
そこで、PWM部13は、周波数および電圧の指
令信号を受けたそれらに従つてパルス幅変調を行
い、そのパルス信号をドライバ14に送り、貯留
用モータ5を上記周波数の制御パターンに従い駆
動する。
を受けたとき、加速時間設定器15および減速時
間設定器16の設定内容に応じて、第3図に示す
ような周波数の制御パターンを発生する。このと
きの最大周波数(定速)は、回転指令の大きさに
比例して変化する。この周波数の制御パターン
は、加速、定速、減速および減速中に充分に低い
周波数になつた時点で、この周波数を一定期間持
続するクリーピング期間からなり、その出力は、
必ずクリーピング期間の経過後にオフとなるよう
になつている。なお、変曲部分は、もちろん、折
れ線的でなく、点線のように、滑らかな曲線であ
つてもよい。そして、上記周波数の制御パターン
は、PWM部13に入力されるとともに、分岐し
て電圧パターン発生部12に入力される。電圧パ
ターン発生部12は、周波数パターンを受け、第
4図に示すように、貯留用モータ5に定トルク特
性を与えるために、電圧の制御パターンによつて
電圧を発生し、これをPWM部13に入力する。
そこで、PWM部13は、周波数および電圧の指
令信号を受けたそれらに従つてパルス幅変調を行
い、そのパルス信号をドライバ14に送り、貯留
用モータ5を上記周波数の制御パターンに従い駆
動する。
ここで、加速特性:0〜3000〔rpm/200ms〕
および減速特性:3000〜0〔rpm/200ms〕の高
速応答をするモータ5と制御装置10との組み合
わせに対して、周波数の制御パターンにおけるク
リーピング周波数を3〔Hz〕、またクリーピング期
間を100〔ms〕にすることにより、実験的に良好
な停止特性が得られた。
および減速特性:3000〜0〔rpm/200ms〕の高
速応答をするモータ5と制御装置10との組み合
わせに対して、周波数の制御パターンにおけるク
リーピング周波数を3〔Hz〕、またクリーピング期
間を100〔ms〕にすることにより、実験的に良好
な停止特性が得られた。
また、本考案のように、モータ5の停止時に例
えば150〔ms〕程度のクリーピング期間を設けた
後、モータ5の印加電圧をオフにすると、その後
フリーランして無制動のまま自然停止するが、そ
のときのモータの回転量は1/4回転以下とわずか
であり、ほとんど問題にならない。またクリーピ
ング期間にモータ5が回転するが、クリーピング
周波数が例えば3〔Hz〕以下というように充分に
低ければ、そのときのモータの回転量は1/2回転
とわずかであり、ほとんど問題にならない。した
がつて、実験的にクリーピングの期間は、100〜
200〔ms〕で、またクリーピングの周波数は、2
〜4〔Hz〕であることが望ましい。
えば150〔ms〕程度のクリーピング期間を設けた
後、モータ5の印加電圧をオフにすると、その後
フリーランして無制動のまま自然停止するが、そ
のときのモータの回転量は1/4回転以下とわずか
であり、ほとんど問題にならない。またクリーピ
ング期間にモータ5が回転するが、クリーピング
周波数が例えば3〔Hz〕以下というように充分に
低ければ、そのときのモータの回転量は1/2回転
とわずかであり、ほとんど問題にならない。した
がつて、実験的にクリーピングの期間は、100〜
200〔ms〕で、またクリーピングの周波数は、2
〜4〔Hz〕であることが望ましい。
なお、上記周波数パターン発生部11および電
圧パターン発生部12は、アナログ的な関数発生
器を用いてもよいし、マイクロコンピユータ等の
デジタル的な関数発生器を用いて構成してもよ
い。
圧パターン発生部12は、アナログ的な関数発生
器を用いてもよいし、マイクロコンピユータ等の
デジタル的な関数発生器を用いて構成してもよ
い。
考案の効果
本考案では、貯留モータの減速時に、周波数の
制御パターンとして、低周波のクリーピング期間
が設けられているので、従来の直流制動において
発生していた逆戻り現象が防止できるとともに、
貯留モータの減速停止時に、フリーラン現象が実
用上支障のない範囲に抑えられる。この結果、よ
こ糸貯留装置に特有な糸踏みなどの不都合が確実
に回避できる。
制御パターンとして、低周波のクリーピング期間
が設けられているので、従来の直流制動において
発生していた逆戻り現象が防止できるとともに、
貯留モータの減速停止時に、フリーラン現象が実
用上支障のない範囲に抑えられる。この結果、よ
こ糸貯留装置に特有な糸踏みなどの不都合が確実
に回避できる。
第1図は本考案の制御対象のよこ糸貯留装置の
概略図、第2図は本考案の制御装置の回路図、第
3図は制御パターンの特性図、第4図は電圧の制
御パターンの特性図である。 1……よこ糸貯留装置、2……回転ヤーンガイ
ド、3……ドラム、4……係止ピン、5……貯留
用のモータ、6……給糸体、7……よこ糸、8…
…ソレノイド、9……インバータ、10……制御
装置、11……周波数パターン発生部、12……
電圧パターン発生部、13……PWM部、14…
…ドライバ、15……加速時間設定器、16……
減速時間設定器。
概略図、第2図は本考案の制御装置の回路図、第
3図は制御パターンの特性図、第4図は電圧の制
御パターンの特性図である。 1……よこ糸貯留装置、2……回転ヤーンガイ
ド、3……ドラム、4……係止ピン、5……貯留
用のモータ、6……給糸体、7……よこ糸、8…
…ソレノイド、9……インバータ、10……制御
装置、11……周波数パターン発生部、12……
電圧パターン発生部、13……PWM部、14…
…ドライバ、15……加速時間設定器、16……
減速時間設定器。
Claims (1)
- 回転ヤーンガイドを貯留用のモータにより駆動
する形式のよこ糸貯留装置において、モータ回転
指令に基づき減速中に低い周波数のクリーピング
期間を有する周波数の制御パターンを発生する周
波数パターン発生部と、この周波数の制御パター
ンにしたがつて電圧の制御パターンを発生する電
圧パターン発生部と、上記周波数および電圧の制
御パターンに基づいてパルス幅変調を行うPWM
部とこのPWM部の出力により上記貯留用のモー
タを駆動するドライバとからなることを特徴とす
るよこ糸貯留装置の制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986147479U JPH0410233Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | |
| KR2019870015485U KR900005624Y1 (ko) | 1986-09-26 | 1987-09-10 | 위사 저류(貯留)장치의 제어 장치 |
| US07/100,240 US4739942A (en) | 1986-09-26 | 1987-09-23 | Weft yarn storing device |
| EP87113991A EP0261683B1 (en) | 1986-09-26 | 1987-09-24 | Weft yarn storing device |
| DE8787113991T DE3780547T2 (de) | 1986-09-26 | 1987-09-24 | Schussfadenspeicher. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986147479U JPH0410233Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6356279U JPS6356279U (ja) | 1988-04-15 |
| JPH0410233Y2 true JPH0410233Y2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=15431324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986147479U Expired JPH0410233Y2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739942A (ja) |
| EP (1) | EP0261683B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0410233Y2 (ja) |
| KR (1) | KR900005624Y1 (ja) |
| DE (1) | DE3780547T2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE8701876D0 (sv) * | 1987-05-05 | 1987-05-05 | Iro Ab | Forfarande och system for positiv matning av ett elastiskt garn till en garnforbrukande maskin med varierande (intermittent) garnforbrukning, foretredesvis en strumpstickmaskin |
| JP2915951B2 (ja) * | 1990-02-09 | 1999-07-05 | 津田駒工業株式会社 | 織機の起動方法と、その装置 |
| NL9201344A (nl) * | 1992-07-24 | 1994-02-16 | Rueti | Inrichting voor het voeden van een periodiek werkende garen-verwerkende inrichting. |
| DE4304714A1 (de) * | 1993-02-16 | 1994-08-18 | Iro Ab | Fadenverarbeitendes System |
| IT1307714B1 (it) * | 1999-05-07 | 2001-11-14 | Lgl Electronics Spa | Metodo e dispositivo di regolazione automatica del motore asincronodi movimentazione del braccio avvolgitrama negli apparecchi |
| EP1087045B1 (de) * | 1999-09-27 | 2004-02-25 | Sultex AG | Verfahren zum Betreiben eines Fadenliefergerätes einer Webmaschine |
| US6371169B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-04-16 | Sulzer Textil Ag | Method for the operation of a thread supplying apparatus of a weaving machine |
| DE10014623A1 (de) * | 2000-03-24 | 2001-09-27 | Iro Patent Ag Baar | Verfahren zum Steuern eines Webmaschinen-Fadenliefergeräts |
| US6948532B2 (en) * | 2002-04-11 | 2005-09-27 | Sultex Ag | Method and apparatus for the weft insertion in a jet weaving machine |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH616902A5 (ja) * | 1976-10-28 | 1980-04-30 | Sulzer Ag | |
| SE408890B (sv) * | 1977-11-14 | 1979-07-16 | Aros Electronics Ab | Sett och apparat for styrning av en tradmatningsanordning |
| CA1124818A (en) * | 1978-10-18 | 1982-06-01 | Charles W. Brouwer | Loom storage feeder improvement |
| US4226379A (en) * | 1979-12-06 | 1980-10-07 | Leesona Corporation | Loom storage feeder improvement |
| IT1135172B (it) * | 1981-01-26 | 1986-08-20 | Roy Electrotex Spa | Dispositivo elettrico di azionamento di apparecchi alimentatori di filo per macchine tessili |
| US4368854A (en) * | 1982-01-29 | 1983-01-18 | Leesona Corporation | Yarn feeder motor control |
| SE8207098D0 (sv) * | 1982-12-10 | 1982-12-10 | Iro Ab | Anordning for temporer upplagring och matning av uppmetta garnlengder, foretredesvis till dysvevmaskiner |
| JPS59125946A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-20 | 津田駒工業株式会社 | 流体噴射式織機用多色自由交換型緯糸貯留装置 |
| US4550754A (en) * | 1983-06-29 | 1985-11-05 | Nissan Motor Co., Ltd. | Weft picking system of loom and method for operating same |
| FR2548693B1 (fr) * | 1983-07-07 | 1985-10-18 | Saurer Diederichs Sa | Dispositif d'entrainement en rotation pour predelivreur-mesureur de trame, sur une machine a tisser sans navette |
| GB8327676D0 (en) * | 1983-10-15 | 1983-11-16 | Bonas Machine Co | Yarn metering device |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP1986147479U patent/JPH0410233Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-09-10 KR KR2019870015485U patent/KR900005624Y1/ko not_active Expired
- 1987-09-23 US US07/100,240 patent/US4739942A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-24 EP EP87113991A patent/EP0261683B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-24 DE DE8787113991T patent/DE3780547T2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6356279U (ja) | 1988-04-15 |
| KR900005624Y1 (ko) | 1990-06-28 |
| DE3780547T2 (de) | 1992-12-10 |
| US4739942A (en) | 1988-04-26 |
| EP0261683A2 (en) | 1988-03-30 |
| DE3780547D1 (de) | 1992-08-27 |
| KR890006927U (ko) | 1989-05-15 |
| EP0261683A3 (en) | 1989-11-02 |
| EP0261683B1 (en) | 1992-07-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0410233Y2 (ja) | ||
| US4132368A (en) | Drive for a yarn feeder for a textile machine | |
| JPS6242826B2 (ja) | ||
| US4452402A (en) | Electric control for yarn feeding devices | |
| JPS62263350A (ja) | 緯糸溜めの操作方法及び緯糸溜め | |
| KR100375717B1 (ko) | 실을 예비적으로 저장하기 위한 방법 및 공급장치 | |
| JPS5982451A (ja) | 織機のソフトスタ−ト方法 | |
| US4910444A (en) | Braking arrangement for a motor-driven cable reel | |
| US5509450A (en) | Weft yarn feeding device having a rotating retainer | |
| US6941976B2 (en) | Method for controlling a yarn feeding device of a weaving machine | |
| JPS61180183U (ja) | ||
| JPS61124651A (ja) | 織機の運転方法 | |
| JPH03111584U (ja) | ||
| JPH04100939A (ja) | サイジングマシンの経糸張力制御装置 | |
| JPS62199848A (ja) | 無杼織機のドラム式緯糸貯留装置 | |
| JP2588258Y2 (ja) | よこ糸ブレーキ・引き戻し用の操作装置 | |
| JP2522058Y2 (ja) | ドラム式測長貯留装置の制御装置 | |
| JP2782878B2 (ja) | 魚釣り用電動リール | |
| JPS6246679U (ja) | ||
| JP2596782B2 (ja) | 織機の起動方法 | |
| JPH0779583A (ja) | 炭坑用巻揚機の駆動装置 | |
| JP3556537B2 (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPH0467Y2 (ja) | ||
| JPH0657585A (ja) | 織機の運動特性量を探知する方法および織機 | |
| JPH0659976B2 (ja) | スピンドル駆動自動切替巻取機の控えボビンの起動方法 |